東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2017年 12月 04日 ( 9 )

鈴木のぞみさん 展覧会「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14」に、鈴木のぞみさんが出展しております。


無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14

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©Nozomi Suzuki

以下リンクより

「日本の新進作家」展は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘するため、新しい創造活動の展開の場として2002年より開催しています。14回目となる「無垢と経験の写真」展では、日々の生活の中から純粋な個々人の経験を紡ぎ、多様なアプローチで削りだしている作家5名の写真表現を最新作と共にご紹介します。
5名の作家は、身体性やアイデンティティを確認しながら挑戦し続ける者、家族の関係を写真行為を通して繰り返し問う者、何気ない風景の記憶を意外な方法で留めようとする者、自然作用の痕跡を原初的な写真技法で未来へ残そうとする者、日常から抽出した瞬間から独特な写真的時間を創出する者など、多様な表現を提示します。これらの表現は私達自身への問いとなり、その考察や反応がまたアーティストへと返り、未来の表現へと活かされていきます。いまと未来をつなぐ対話は、地域や世代を超えて響き合い、やがて増幅して、大きな渦を起こす契機となるかもしれません。この機会にぜひ、作家達の無垢の表現が展開し、経験が蓄積していく場へご来場ください。

アーティスト対談
2017年12月3日(日) 15:30 ~17:00 武田慎平 × 小澤慶介(アートト/インディペンデント・キュレーター) 終了致しました
2017年12月9日(土) 15:30 ~17:00 吉野英理香 × 金子隆一(写真史家)
2017年12月16日(土) 15:30 ~17:00 鈴木のぞみ × 小原真史(キュレーター/映像作家)
2018年1月11日(木) 18:00~19:30 片山真理 × 小谷元彦(美術家/彫刻家)
2018年1月13日(土) 15:30 ~17:00 金山貴宏 × 姫野希美(赤々舎代表取締役/ディレクター)
会場=東京都写真美術館1階スタジオ 定員=各回50名
※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。


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  • 開催期間:2017年12月2日(土)~2018年1月28日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、12月29日(金)~2018年1月1日(月・祝) ※年始特別開館 2018年1月2日・3日は11:00~18:00開館 ※1月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)は休館
  • 料金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 ※ ( )は20名以上団体

東京都写真美術館

 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内





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by higashikawa_blog | 2017-12-04 21:06 | フォトフレンド

野村佐紀子氏 写真展「愛について」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

B Galleryにて、野村佐紀子氏の写真展が開催中です。


愛について

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以下リンクより

Bギャラリーでは5回目となる写真家、野村佐紀子の写真展を開催します。『愛について』と題した本展は、野村佐紀子が自身のライフワークとして長年撮り続けている男性ヌードの作品を中心とした、写真集『愛について』の刊行を記念した展覧会となります。

写真家として活動をはじめてから、これまでに国内外で200を超える展覧会を開催してきた彼女は、被写体との信頼関係を築き、“写真を撮る”というその純粋な欲求で精力的に作品を発表してきました。野村佐紀子の約20年間のライフワークを綴る写真集に、どうぞご期待ください。


トークイベント
日時:2017年12月16日(土) 17:00~18:30
ゲスト : 五所純子(文筆家)
会場 : Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで(Tel:03-5368-7309


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2017年12月1日(金)~12月26日(火)
B Gallery
 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6





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by higashikawa_blog | 2017-12-04 21:00 | 受賞作家関連

展覧会「CITYRAT press. Photo Exhibition 2017」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

IRORIMURA 89画廊にて開催される展覧会「CITYRAT press. Photo Exhibition 2017」に、片岡俊さんと竹中みなみさんが出展いたします。


CITYRAT press. Photo Exhibition 2017

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以下リンクより

ストリートスナップ、コンセプチュアル、ドキュメント、ファッション、そしてデジタルから銀塩まで、現在そのジャンルや手法は多様化している。
デジタル全盛期になり撮れなかったものが撮れるようになり、インターネットが普及し地球の裏側の写真でさえ一瞬で手に入るようになり、もはや見たことのない画像などないのではないかというほど画像やイメージが横溢している。
作品発表の形も従来の展覧会だけでなく、出版された写真集や手製本、ギャラリー以外での個展やグループ展、Web上での発表など、まさにいま写真はその制作から発表までを含めて、自由を手に入れたと同時に茫漠と拡ってしまったとも言える時代である。
そんな現代において、写真家たちは何を見ようとし何を発しようとするのか。
ここにCITYRAT pressプレゼンツによる、若手から中堅までを紹介する合同展を開催いたします。
取り組みやテーマも様々な写真家たちが見つめる「今」をフラットに俯瞰できるような展覧会となります。
それぞれが立っている現在よりの近作を発表いたします。


展示作家
今西徹 / Toru Imanishi
片岡俊 / Syun Kataoka
カワトウ / Kawatou
シノハラユウタ / Yuta Shinohara
水渡嘉昭 / Yoshiaki Suito
竹中みなみ / Minami Takenaka
多田ユウコ / Yuko Tada
中澤有基 / Yuki Nakazawa
成田貴亨 / Takuya Narita
室田光祐 / Kosuke Murota
優子 / Yuko
横山隆平 / Ryuhei Yokoyama
ヨシダミナコ / Minako Yoshida


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2017/12/13(水)~12/18(月)
12:00~20:00(最終日は、18:00まで)
展示会場:[89]画廊 展示室2・3
イロリムラ 〒530-0016 大阪市北区中崎1丁目4番15号




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by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:43 | フォトフレンド

石川竜一さん イベント「写真に〈再び〉出会うこと 石川竜一 と 奥山由之」


フォトふれ イベントのお知らせ。

VACANTにて、石川竜一さんによるトークイベントが開催されます。






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©Ryuichi Ishikawa


以下リンクより

石川竜一と奥山由之。
共に新作を発表したばかりの二人が自作について語りながら、いま写真について抱く思いや考えを交わします。

石川竜一の「OUTREMER 群青」は、「海の向こう」の地、フランスで撮影されたもの。初めての土地を歩きながら遭遇した人や光景に、どのように関わり、何を見出しているのでしょう。
奥山由之の「As the call, So the echo」は「ある村」の日常 ─ 命が宿り、球体を描くようにして人の輪が創り上げられていく様子 ─を描き出したもの。自らの写真の分岐点と位置づけるこの作品によってもたらされたものが浮かび上がります。

「イメージ」や「目の前の光景」との関わり、「撮る」ことと「見る」ことの往還に触れながら、いま向き合っている写真について、最も注目される写真家による対話です。


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日時:2017年12月9日(土)14:00〜 (13:30開場)
料金:1000円 +(1drink 500円)

当日、石川竜一 写真集購入者に特典あり
当日、奥山由之 写真集購入者に特典あり<ポストカード>

【出演】
石川竜一(写真家)
奥山由之(写真家)

【予約】
下記フォームよりお申込み下さい。




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by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:37 | フォトフレンド

宇井真紀子氏 展覧会「アイヌときどき日本人TOKYO1992-2014」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

伊丹市の人権啓発センターにて、宇井真紀子氏の展覧会が開催中です。


アイヌときどき日本人TOKYO1992-2014

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以下リンクより

12月の人権週間にあわせ、12月3日(日)から9日(土)に『ふらっと』人権センターと中央公民館の共催事業としてアイヌ民族について各種イベントを開催します。

3日(日)~9日(土)には、『ふらっと』人権センターにおいて、

1992年からアイヌ民族を25年間撮り続けている写真家・宇井眞紀子さんの写真展

「アイヌときどき日本人TOKYO1992-2014」を開催します。


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2017年 12月3日(日)〜9日(土)

9:00〜17:00(9日は15:00まで)

伊丹市立人権啓発センター

 〒664-0871 兵庫県伊丹市堀池2丁目2−20





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by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:31 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 イベント「クリスマスはアートを贈ろう」


東川賞受賞作家 イベント参加のお知らせ。

GINZA SIXと表参道ヒルズにて開催中のイベント「クリスマスはアートを贈ろう」に、中藤毅彦氏が参加しております。


クリスマスはアートを贈ろう

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お以下リンクより

マークスタイル トーキョーのギャラリー企画「クリスマスはアートを贈ろう」展が、GINZA SIX店と表参道ヒルズ店で始まりました。今回は2店舗同時開催となります。
この冬、マークスタイル トーキョーは「アート」のあるライフスタイルを提案します。
「アート」が持つ美しさや感動、作品に秘められたアーティストのメッセージなどを感じることでライフスタイルはより豊かになります。そんな初めての「アート」体験にふさわしい作品やプロダクトをセレクトしました。GINZA SIX店、表参道ヒルズ店のギャラリーが「アート」を楽しみたい方のゲートウェイとなるはずです。
みなさまのご来店をお待ちしています。

2017年11月21日(火) - 12月25日(月)
GINZA SIX店 中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 5F
営業時間10:30-20:30

表参道ヒルズ店 渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB3F
営業時間 11:00-21:00(日曜日11:00-20:00)





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by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:22 | 受賞作家関連

展覧会「TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神」に、荒木経惟氏、深瀬昌久氏が出展しております。


TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神

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以下リンクより

本展覧会はフランスの写真家、ウジェーヌ・アジェ(1857-1927)が後世の写真表現にどのような影響を与えたかについて考えます。当館所蔵の作品と写真集などの資料によって、アジェ自身の作品とアジェ以降の写真家たちの際立った作品を中心に、その輪郭を浮び上がらせようとするものです。
ウジェーヌ・アジェは19世紀末から20世紀初頭にかけて、パリとその周辺を捉えた写真家です。1898年、41歳の時から30年間にわたって8,000枚以上の写真を撮影し、歴史的建造物や古い街並み、店先や室内、看板、公園、路上で働く人々など、近代化が進み、消えゆく運命にあった「古きパリ」を体系的に記録し、図書館や美術館、博物館などの公的機関や画家、建築家等のアーティストたちに販売しました。その顧客にはレオナール・フジタもいます。
アジェは孤高の写真家と称されることも多く、ひとり黙々と撮影に取り組みましたが、亡くなる2年前頃よりにわかに注目されはじめます。偶然にも、同じ通りにスタジオを持っていたマン・レイがアジェの写真からシュルレアリストと共通するものを感じ取り、『シュルレアリスム革命』誌に取り上げたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめました。
さらに、当時、マン・レイの助手をしていたベレニス・アボットによって、アジェの存在は世界に波及していきます。アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカで広めていったのです。その後、写真史家や美術館のキュレーターたちによって研究が進められ、アジェは近代写真の先駆者として位置づけられていきます。
しかしながら、アジェはいまだに謎めいたところのある写真家です。ニューヨーク近代美術館写真部門のディレクターだったジョン・シャーカフスキーは「ウジェーヌ・アジェ[・・・]、その人物について、我われには、わずかに信頼できる一握りの事実があるだけだ。それらはおおよそ不透明であいまいなもので、研究者たちは、そのことをきびしく穿鑿(せんさく)してきたが、そのほとんどは分からずじまいであった」(ジョン・シャーカフスキー「序文」『ウジェーヌ・アジェ写真集』[原信田実訳、岩波書店、2004]と、かつて述べているように、生前のアジェ自身のコメントがあまり残されていないこともあり、彼の作品について多くの人たちが様々な想像を巡らせ、その真実に迫ろうとしてきました。
アジェに憧憬を抱き、手本としてきた写真家たちは後を絶ちませんが、彼らがアジェの写真に見出したものはいったいなんだったのか。本展は、アジェの同時代の写真表現と、アジェの先達となる写真家の作品も併せて展示し、紐解こうとするものです。

出品作家
ウジェーヌ・アジェ、マン・レイ、シャルル・マルヴィル、アルフレッド・スティーグリッツ、ベレニス・アボット、ウォーカー・エヴァンズ、リー・フリードランダー、ジャン=ルイ・アンリ・ル・セック、荒木経惟、森山大道、深瀬昌久、清野賀子


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  • 開催期間:2017年12月2日(土)~2018年1月28日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、2017年12月29日(金)~2018年1月1日(月・祝) ※年始特別開館 2018年1月2日・3日は11:00~18:00開館 ※1月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)は休館
  • 料金:一般 600(480)円/学生 500(400)円/中高生・65歳以上 400(320)円  ※ ( )は20名以上団体


東京都写真美術館

 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内






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by higashikawa_blog | 2017-12-04 20:09 | 受賞作家関連

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「Elena Tutatchikova On Teto’s Trail」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

Gallery Traxにて、エレナ・トゥタッチコワさんの展覧会が開催中です。


Elena Tutatchikova On Teto’s Trail

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©Elena Tutatchikova


以下リンクより

英語には「foil」という言葉があるのだが、その意味の一つは、中世英語から由来している「(眼に見えない)獣の跡」、あるいは「獣の臭跡」だ。獣の道を辿ることは、獣の「foil」を辿るということ。また、「痕跡を消すように下流を辿る」を意味する「foilen」という、現在は存在しない大昔の猟師たちが使っていた言葉もある。眼に見えない無数の道を辿り、痕跡を残しながら、人間はきっと世の中を歩いて生きていたのだろう。

最近、犬と歩く機会が度々あるのだが、犬と歩くことは、やはり一人で歩くやヒトをともにして歩くとは、何か違う能力を必要としているのではないかと思ったりする。
ある日、八ヶ岳麓に住んでいるテトという犬とお散歩をして、ふと気がついた。私よりこの場所をよく知っているテトは、人間の私には見えない道を歩いているのではないか、と。それに気がついた私は、テトの眼と鼻と足と記憶を頼りに、八ヶ岳麓の道を案内してもらうことにした。そこから私とテトの旅が始まり、今も続いている。


Trax Walking Tour: 12月10日(日) 1pm—
エレナとテトと一緒に, ギャラリートラックス周辺の道を辿るウォーキングツアー。
参加費無料, 年齢不問, 事前予約必要
e-mail: trax@eps4.comlink.ne.jp



**************************

2017年12月2日(土)—2018年1月14日(日)
<金.土.日.月のみ営業 ※12月19日—1月12日は冬季休業>

11:00-17:00

Gallery Trax:山梨県北杜市高根町五町田1245











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by higashikawa_blog | 2017-12-04 19:58 | フォトフレンド

展覧会 『フジフイルム・フォトコレクション』展 ― 日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

鳥取県立博物館にて開催中の展覧会 『フジフイルム・フォトコレクション』展 ― 日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」に、下記受賞作家が出品しております。

植田正治氏、川田喜久治氏、細江英公氏、高梨豊氏、篠山紀信氏、荒木経惟氏、奈良原一高氏、操上和美氏、須田一政氏、石内都氏、深瀬昌久氏、中村征夫氏、北島敬三氏、長倉洋海氏、広川泰士氏、伊奈英次氏、今道子氏、柴田敏雄氏、齋藤亮一氏、瀬戸正人氏、野町和嘉氏、佐藤時啓氏。


『フジフイルム・フォトコレクション』展 ― 日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」

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以下リンクより

1839年、世界で最初の実用的な写真術ダゲレオタイプがパリで公表されました。その技術が日本に伝来したのは、わずか9年後の1848(嘉永元)年のことです。その後、試行錯誤を重ねて日本人の手による写真が撮られるようになります。およそ150年前の幕末から現在に至るまで、日本では多くの写真家により優れた作品が生み出されてきました。
 近年、海外では日本の写真に対する評価・関心が高まり、「日本写真」という独自のジャンルを確立しています。日本写真は、幕末から明治時代に活躍したフェリーチェ・ベアトや上野彦馬、下岡蓮杖らにはじまり、大正時代の写真に絵画的表現を追求した福原信三や塩谷定好らによって成熟します。そして、1930年代に新しい写真表現を目指した新興写真や前衛写真を経て、戦前戦後には活発になった報道写真や広告・ファッション写真などの多種多様な表現による黄金期を迎えました。木村伊兵衛、植田正治、石元泰博、土門拳をはじめ、多くの優れた写真家が登場し、今日現役で活動する人たちへと引き継がれています。
 本展では、富士フイルム株式会社が所蔵する日本を代表する101人の写真家が撮影した日本写真を語る上で欠かせない、選りすぐりの1枚を集めたコレクションにより、日本写真史の軌跡をご紹介します。本コレクションには塩谷、植田のほか田淵行男、岩宮武二、杵島隆、計5名の鳥取県出身の写真家の作品が含まれています。
 デジタル写真の普及で、写真がより一層身近になった今、豊かな発展を続ける日本写真の流れを改めて見つめ直したいと思います。


********************************
2017年11月23日(木・祝)~12月24日(日) ※休館日:毎週月曜日
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
一般800円 (前売り・20名様以上の団体・大学生・70歳以上は500円)
[ 高校生以下は無料 ]
鳥取県立博物館 2階 第1特別展示室
 〒680-0011鳥取市東町二丁目124




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by higashikawa_blog | 2017-12-04 19:52
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