東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2017年 12月 09日 ( 7 )

篠山紀信氏 展覧会「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

岩手県立美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催されます。


篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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©Kishin Shinoyama


以下リンクより

写真家の篠山紀信(1940 - )は、1950年代後半から現在に至るまで、作家、アイドル、俳優、スポーツ選手ら国内外の著名人の写真を撮り続けたほかに、日本の芸能、ヌードと自然、都市と建築など様々なテーマに取り組んだ作品を発表してきました。特に彼の撮影した人物たちは、時にセンセーショナルな形で世間の注目を集めつつも、その明快な美しさと強力なインパクトによって多くの人々を魅了しています。50余年にわたる活動を経て今なお彼の創作意欲はとどまるところを知らず、日本を代表する写真家としてパワフルな活動を続けています。

 本展は、篠山紀信が「写真」そのものに備わっている強力な「写真力」をあらためて世に問う展覧会です。ジョン・レノンとオノ・ヨーコ、大原麗子、山口百恵から市川海老蔵といった有名人から東日本大震災で被災された方々まで、篠山が撮り続けてきた膨大な数のポートレートの中から約110点を厳選し、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体―美とエロスと闘い)、「ACCIDENTS」(2011年3月11日―東日本大震災で被災された人々の肖像)の5つのセクションで紹介します。

 見上げるほど巨大な画面に写る人々の姿は、「日本」とは何か、「日本人」とは何かを見る者に問いかけ、さらには写真の持つ強い力やその可能性までも気づかせてくれることでしょう。

 圧倒的なまでの迫力に満ちた、篠山紀信の世界をお楽しみください。


篠山紀信展関連ワークショップ 「人を撮る~参加者がつくる写真展~」

講  師:松本伸氏(写真家)

日  時:2018年1月7日(日) 13:00ー15:30
場  所:ホール・美術館公共エリア・企画展示室

定  員:2人1組で10組まで(20名)

参 加 料 :100円(ワークショップ保険料)

備  考:申し込み1組でデジタルカメラ1台を持参してください。(スマートフォン不可)
    当日、実施内容の一環として企画展を観覧します。事前のチケット個別購入は
不要です。


************************

2017年12月23日(土・祝)―2018年2月18日(日)

9:30-18:00(入館は17:30まで)

休館:月曜日(12月25日、1月8日、2月12日は開館)、12月29日―1月2日、1月9日、2月13日

観覧料:[一般] 前売1,000円(当日1,200円)、[高校生・学生]前売600円(当日700円)、[小学生・中学生]前売400円(当日500円)

岩手県立美術館

 〒020-0866 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3





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by higashikawa_blog | 2017-12-09 15:42 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「Svalbard」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

NADiff Galleryにて、石川直樹氏の展覧会が開催中です。


Svalbard

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©Naoki Ishikawa

以下リンクより

NADiff Galleryでは、世界をフィールドに活動を続ける写真家、石川直樹の個展を開催いたします。
石川直樹は様々な土地で旅と冒険を重ねながら、写真を撮り、言葉を紡ぎ、この世界に存在する多種多様な光景の広がりを表現する作品を作り続けています。現在は大規模個展『この星の光の地図を写す』が全国を巡回中で、その独自な活動の展開はアートや写真の分野に留まらず、広く高い評価を得ています。本展は、石川直樹が旅したスヴァルバールの土地についての記録と記憶についての覚書を、写真、そして旅の道具などとあわせて展覧します。石川直樹が旅したスカンジナビア半島に位置する北極圏の最北の街、スヴァルバールは、光で満たされた白夜の夏、闇に包まれる極夜の冬、二つの季節で異なる気候の変化があります。スヴァルバールの夏と冬を訪れた石川は、そこにある景色と光を丹念に写真に撮りため作品に纏め上げました。未知のものに出会いたいという飽くなき欲望や好奇心、探求心で、今日もなお世界を飛び回り、旅を続ける石川直樹の現在をご紹介いたします。

SPECIAL EVENT
「石川直樹の道具・蚤の市」
2017年12月23日[土・祝] 17:00-19:00(開場16:45)
 
出 演=石川直樹

石川直樹が愛用する品々を、オークション形式でたたき売りするイベントです。
ひとつひとつの道具にまつわるエピソードを、石川直樹が語りながら進行いたします。
 
会 場:NADiff a/p/a/r/t 店内
定 員:50名
入 場:無料


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月曜日定休 ※月曜が祝日の場合は翌日
年末年始休業 2017年12月29日[ 金]-2018 年1月4日[木]
12:00~20:00
NADiff Gallery
 150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T





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by higashikawa_blog | 2017-12-09 15:36 | 受賞作家関連

展覧会「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

森アーツセンターギャラリーにて開催中の展覧会「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」に、森村泰昌氏が出展しています。


THE ドラえもん展 TOKYO 2017

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以下リンクより

ドラえもん×現代アート!
「あなたのドラえもんをつくってください。」

国内外で活躍する28組のアーティストたちに、
こんなお願いをしました。

1970年の連載開始以来、日本中に夢を届けてきたドラえもん。
みなさんの心の中にも、思い出のドラえもんや、
いつでもそばで優しく助けてくれるドラえもんの姿が、
刻まれているのではないでしょうか。

変わりゆくこの時代の中で、
アーティストたちに「あなたのドラえもん」を
表現してもらったら、どんな世界が生まれるだろう。
何を願い、未来へ何を伝えてくれるだろう。

2002年の「THE ドラえもん展」から15年。

この展覧会のために、様々な発想や技法によって
生み出された新たな作品をお届けします。

2017年 TOKYO 六本木。
ドラえもんが、またあなたのそばに。


参加アーティスト
会田 誠、梅 佳代、小谷元彦、クワクボリョウタ、鴻池朋子、後藤映則、近藤智美、坂本友由、佐藤雅晴、シシヤマザキ、篠原 愛、しりあがり寿、中里勇太、中塚翠涛、奈良美智、西尾康之、蜷川実花、福田美蘭、増田セバスチャン、町田久美、Mr.、村上 隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口 晃、山口英紀+伊藤 航、山本竜基、れなれな、渡邊 希


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2017.11.1(水)~ 2018.1.8(月)
10:00~20:00(最終入館 19:30)
※12.26(火)のみ17:00まで(最終入館 16:30)
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)

料金
一般 1,800円
中学生・高校生 1,400円
4歳~小学生 800円


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by higashikawa_blog | 2017-12-09 15:28 | 受賞作家関連

柴田敏雄氏 展覧会「Japanscapes」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

サンタモニカのギャラリー・ルイゾッティにて、柴田敏雄氏の展覧会が開催中です。


Japanscapes

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©Toshio Shibata


以下リンクより

柴田敏雄がサンタモニカのギャラリー・ルイゾッティで個展をします。 ルイゾッティはルイス・ボルツなど70年代からニュートポグラフィの動向を紹介してきた歴史ある画廊。今年ドイツのVelvet Cell から出版された『Japanscapes』に掲載の近年のカラー作品を展示します。


Gallery Luisotti is pleased to announce the exhibition Toshio Shibata: Japanscapes, co-curated with Maya Ishiwata. For over four decades, Toshio Shibata has focused his camera on Japan’s built environment. Noted for his large-scale black-and-white photographs of infrastructural projects, Shibata has lately turned to color photography. Gallery Luisotti will feature his most recent work, several examples of which were published in the photographer’s 2017 monograph Japanscapes (London: The Velvet Cell, 2017). With Japanscapes, Shibata’s camera not only revels in the abstract qualities of Japanese infrastructure, but also in the palette and texture of the natural landscape such infrastructure seeks to restrain.

In 2016, the New York Times critic Arthur Lubow compared Toshio Shibata’s 2007 large-scale color photograph “Okawa Village, Tosa County, Kochi Prefecture” to the work of Californian photographer Carleton Watkins. Lubow wrote, that with Shibata, like Watkins, “the care given to the lighting and to the composition manages to transform a man-made violation into something beautiful — a reminder of the camera’s insidious power to aestheticize almost anything.” Yet, also like Watkins, Shibata’s poetic framing of infrastructure and architecture has not simply been a means to aesthetics, but also a way of tracking humanity’s endeavor to reign-in the forces of nature.

Shibata’s Japanscapes may be sublime, but the photographs are also mindful of the limits of our industriousness. This is in part due to Shibata’s turn from creating black-and-white photographs. Within the many dams, hillsides, and roadways, his earlier photographs featured, one would find concrete, in light gray tones. contrasting the darker hues of nature beyond. With the work featured in Japanscapes, the clean, minimalistic forces of industry take on a different character. We see traces of wear – stains, cracks, overgrowth. The colors of the forest, the roadside, the water held at bay, each establish a strong textural element. Shibata allows us to recognize that his industrial subjects are not only not uniform, immaculate, and authoritative, but may in fact be transient and vulnerable.

Japanscapes will feature several large format color photographs – a size and scale Shibata has been working in for decades. The exhibition will likewise feature a grid of color contact prints from Shibata’s 4×5 negatives, offering a sense of scale and typology, that is rarely seen in the photographer’s exhibitions. Japanscapes is co-curated with Maya Ishiwata, an editor at Nazraeli Press, and a long-time independent curator of Japanese art and photography.


*****************************
December 2 - January 27, 2018
Gallery Luisotti
Hours
Tuesday–Friday: 10am–6pm
Saturday: 10:30am–6pm
Address
2525 Michigan Avenue, Building A2
Santa Monica, CA 90404



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by higashikawa_blog | 2017-12-09 15:20 | 受賞作家関連

展覧会「IN PRINT, OUT OF PRINT 表現としての写真集」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

入江泰吉記念奈良市写真美術館にて開催中の展覧会「IN PRINT, OUT OF PRINT 表現としての写真集」に、荒木経惟氏、鈴木理策氏、川田喜久治氏が出展しております。


IN PRINT, OUT OF PRINT 表現としての写真集

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以下リンクより

「本」は長い歴史の中で与えられていた、「情報を伝えるメディア」の役割だけではなくなりつつあります。特にこの数年、情報伝達の手段がインターネットや電子書籍などに置き換わる一方で、物質としての「本」は、体験を伴った読書を通じて読者に情報以上のものを与えてくれる役割が見直されています。またSNSのように無制限に情報が広がってしまうのではなく、制作した部数が適度に良い距離まで広がっていく点が、デジタルネイティブ世代には新鮮な媒体として受け入れられ、自費出版という個人活動へ派生していきました。今日、時代に適した「本」の機能が多角的に再評価されつつあります。

「本」が新しい表現手段として活かされている中でも、オリジナルが二次元的な「写真」は「本」の構造との親和性が高い特徴があります。過去から「写真集」の出版は写真家にとって重要な作品発表の手段としてありましたが、大部分はオリジナルの複製を多くの人に見せるためのカタログとして用いられており、今日の「写真集」とは違った機能が求められていました。現代では「本」自体が新しい表現になり得る可能性に気がついた写真家たちが、「写真集」をひとつの表現として積極的に用いるようになっています。また、誰でも写真集が作れるプラットフォームが整ったことで、以前にも増して多くの写真集が刊行されています。この動向は世界中でのアートブックフェアの開催やフォトブックアワードの設立、独立系出版社の増加といった国際的な潮流にも現れています。

写真集が表現として身近になった一方で、そのすべてが良質な写真集と呼ぶには難しい、玉石混交な状況でもあります。優れた写真集ができるためには、作品のクオリティだけでなく、レイアウトや収録作品の選定、印刷の再限度、適切な紙や造本の選択、デザインの検証など、多くの事柄をひとつに束ねる必要があります。一冊の本を構成する要素のすべてがうまく収歛した時、その写真集は「表現」に昇華されるのではないでしょうか。

本展は、写真集の制作過程で作られる製本サンプルの「束見本」や、印刷時に版として使われるアルミ板の「刷版」、印刷色のチェックのために刷られる「校正刷り」、また印刷の最終段階で作家立会のもと調整されていく「掘り出し」など、仕上がった写真集からは見えない制作現場の産物から、一冊の本ができあがるまでにどんな工程を経て「写真」が「写真集」という表現に昇華されていくのかを明らかにします。さらには本展を通じ、今日における「写真集という表現」の可能性を検証する試みです。



*********************************

会期:12月9日(土)- 12月24日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(休日の場合は最も近い平日)
会場:入江泰吉記念奈良市写真美術館
企画:CASE





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by higashikawa_blog | 2017-12-09 15:14 | 受賞作家関連

吉村和敏氏 展覧会「Pond & RIVER 錦鯉×発電所」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ソニーイメージングギャラリー 銀座にて、吉村和敏氏の展覧会が開催されます。


Pond & RIVER 錦鯉×発電所

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©Kazutoshi Yoshimura


以下リンクより

「POND(池)」では、錦鯉をテーマに旅をした。
 錦鯉は、新潟県山古志地方が発祥とされている。江戸時代中期、この山里で暮らす人々は、冬の間の貴重なタンパク源として真鯉を飼うようになった。その真鯉から突然変異で色つきの稚魚が誕生し、いつしか人々は、より美しくユニークな模様の鯉の創出に情熱を燃やしはじめたのだ。やがて日本が高度経済成長期に突入すると、自宅の庭の池で錦鯉を飼うことがブームとなり、錦鯉は急速に全国へと広がっていった。そして今、海外で「NISHIKIGOI」の愛好家が激増している。私は新潟や広島の養鯉場を訪れ、色鮮やかな錦鯉が生み出されていく過程を丹念に取材した。同時に、街中の水路や日本庭園にもカメラを向け、カラフルな錦鯉が優雅に泳ぐ姿を日本の風景として作品に置き換えていった。
「RIVER(川)」では、木曽川をテーマに旅をした。
 木曽川は、長野、岐阜、愛知、三重の4県を流れて伊勢湾に注ぐ総延長229kmの大河だ。この川には、33の水力発電所と15を超えるダムがあり、そのいくつかは、日本の近代化に決定的な役割を果たした実業家、福沢桃介が手がけたものだ。「一河川一会社主義」という強い信念を持って発電所建設に望んだ桃介の足跡を辿りながら、桃介橋や對鶴橋、赤沢自然休養林に残る森林鉄道の蒸気機関車など、木曽地区の歴史遺産にもカメラを向けた。また、木曽川水系の発電所を所有する電力会社から正式な許可を取り、発電所やダムの巨大建造物、内部に鎮座する水車や発電機を克明に記録した。
 「錦鯉」と「発電所」──。この全く異なる二つのテーマに共通しているのは「水」だ。豊富なミネラル成分を含んだ雪解け水が錦鯉の鮮やかな色彩を作り出し、山谷を勢いよく流れる川の水は、現代人の暮らしには欠かせない電力を生み出している。作品展「POND & RIVER」では、日本の大地を潤す水と共に隠された日本の歴史や文化を掘り起こし、その素晴らしさを世界中の人々へ伝えていきたい。


【ギャラリートーク開催のお知らせ】
吉村和敏氏によるギャラリートークを開催します。

  • ■入場無料/事前予約不要
  • ■場所:ソニーイメージングギャラリー 銀座(銀座プレイス6階)
  • ■開催日時:
     2017年12月15日(金) 17:00~18:0
     2017年12月16日(土) 14:00~15:00、16:00~17:00
     2017年12月23日(土) 14:00~15:00、16:00~17:00

・ギャラリートークは記録のために撮影する場合があります。

・座席はございません。



****************************
2017年12月15日(金)~12月28日(木)
11:00~19:00
ソニーイメージングギャラリー 銀座
 〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-1 銀座プレイス6階





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by higashikawa_blog | 2017-12-09 14:55 | 受賞作家関連

石内都氏 展覧会「肌理と写真」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

横浜美術館にて、石内都氏の展覧会が始まりました。


肌理と写真

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以下リンクより

石内都(1947年生まれ)は、2014年にアジア人女性として初めてハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、現在、国際的に最も高く評価される写真家のひとりです。

多摩美術大学で織りを学んだ石内は、1975年より独学で写真を始め、思春期を過ごした街・横須賀や、日本各地の旧赤線跡地の建物などを撮影した粒子の粗いモノクローム写真で一躍注目を集めました。

80年代以降は、目に見えない時間の在処としての身体に関心を寄せ、同い歳の女性の手足を接写した「1・9・4・7」や傷跡を写した「Scars」など数多くのシリーズを発表。こうした実績が評価され、2005年には下着や口紅など、母親の遺品を撮影した「Mother’s」でヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家に選ばれました。

近年は、広島平和記念資料館に寄贈されたワンピース、制服、眼鏡など、被爆者の遺品を被写体とする「ひろしま」や、メキシコの画家フリーダ・カーロの遺品の撮影などに取り組み、その活動は多くの注目を集めています。

2017年は、石内が個展「絶唱、横須賀ストーリー」で写真家としての実質的なデビューを果たしてから40年を迎える年にあたります。本展は、この節目の年に、石内自らが「肌理(きめ)」というキーワードを掲げ、初期から未発表作にいたる約240点を展示構成するものです。

住人のいなくなったアパート、身体の傷跡、日本の近代化を支えた大正・昭和の女性たちが愛用した絹織物、亡き母や被爆者らの遺品の写真をとおして、存在と不在、人間の記憶と時間の痕跡を一貫して表現し続ける石内の世界を紹介します。



アーティストトーク

日時:2018年1月13日 14:00~15:30(13:30開場)
※終了後、作家による展覧会カタログのサイン会を実施
聞き手:逢坂恵理子(横浜美術館 館長)
会場:横浜美術館レクチャーホール
定員:220名(事前申込、先着順)
料金:無料


上映&トーク
日時:2018年2月18日 13:30~16:00(13:00開場)
出演:リンダ・ホーグランド(映画監督)、椹木野衣(美術批評家)、石内都
会場:横浜美術館レクチャーホール
定員:220名(事前申込、先着順)
料金:無料


学芸員によるギャラリートーク
日時:2018年1月6日、1月19日、2月3日、2月16日 いずれも14:00~14:30
料金:無料(事前申込不要、当日有効の観覧券が必要)



********************************

会期:2017年12月9日〜2018年3月4日
会場:横浜美術館
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号
電話番号:045-221-0300
開館時間:10:00〜18:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日:木、年末年始(12月28日〜1月4日)
料金:一般 1500円 / 大高生 900円 / 中学生 600円 / 65歳以上 1400円







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by higashikawa_blog | 2017-12-09 14:51 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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