東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:受賞作家関連( 1033 )

川内倫子氏 展覧会「Prix Pictet SPACE (宇宙・空間)」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ヒルサイド・フォーラムにて開催される展覧会「Prix Pictet SPACE (宇宙・空間)」に、川内倫子氏が出展いたします。


Prix Pictet SPACE (宇宙・空間)

b0187229_19533199.jpg
©Rinko Kawauchi


以下リンクより

世界的に高く評価されているPrix Pictet賞の最終候補に残った作品が、11月23日(木)から代官山のヒルサイド・フォーラムで開催される国際写真展「Prix Pictet:SPACE(宇宙・空間)」で展示される。


今回選出されたのは、環境やサステナビリティーに関するグローバルな問題に寄与する写真家12名による作品。今年5月、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で開催された同賞のセレモニーでは、最優秀賞をアイルランド人の写真家、リチャード・モスに授与することが発表されている。


2008年にスイスのPictetグループによって創設されたPrix Pictetは、昨今の最も緊迫した社会問題・環境問題に寄与する優れた写真家たちの作品を展示し、世界的に高い評価を受けている。これまでの6名の最優秀賞受賞者は、ベノー・アキン、ナダフ・カンダー、ミッチ・エプスタイン、ルック・ドラエ、マイケル・シュミット、ヴァレリー・ベラン。


なお今回の最終選考者は次の通り。 マンディ・バーカー、サスキア・グローンバーグ、ベアテ・グーチョウ、川内倫子、ベニー・ラム、リチャード・モス、西野壮平、セルゲイ・ポノマリョフ、トーマス・ルフ、ムネム・ワシフ、パヴェル・ヴォルベルグ、マイケル・ウルフ



****************************
2017年11月23日(木)〜12月7日(木)

11:00~19:00

ヒルサイド・フォーラム

 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18−8


 




[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-17 20:00 | 受賞作家関連

北野謙氏 展覧会「光を集めるプロジェクト」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

MEMにて、北野謙氏の展覧会が開催されます。


光を集めるプロジェクト

b0187229_19465333.jpg
©Ken Kitano


以下リンクより

国内外で活躍する北野謙による「光を集めるプロジェクト」展が恵比寿・MEMで開催。

90年代、20代前半だった北野が東京近郊で撮りためた白黒写真のシリーズ「溶游する都市」からはじまり、カラー写真シリーズ「one day」、複数の人々の肖像を一枚の印画紙に焼き付けたポートレート「our face」など、一作一作が話題を呼ぶ北野。今回MEMでは、写真を撮る際に不可欠な「光が像を結ぶ」ことに着目した作品を展開。長時間露光でとらえた太陽の光跡の数々が写り込んだ写真群は必見。



作家対談企画|11月25日(土) 19:00〜 (参加無料)
       ゲスト:梅津元 (埼玉県立近代美術館主任学芸員 / 芸術学)



***************************

2017年11月25日(土)〜12月24日(日)

12:00-20:00 月曜休廊 [月曜祝日の場合は営業し、翌日休廊]

MEM 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 NADiff A/P/A/R/T 3F





[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-17 19:49 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「The secret 2017」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

リコーイメージングスクエア銀座にて開催中の展覧会「The secret 2017」に、中藤毅彦氏が出展しております。


The secret 2017

b0187229_10395840.jpg


以下リンクより

本企画は収益の一部を東日本大震災の復興に役立てていただくためのチャリティー企画写真展で、販売額の10%を中央共同募金会へ寄付いたします。
主旨にご賛同いただいた写真家の方々から、各1作品を出品いただき、合計28点の作品を展示、販売いたします。
タイトルにある「The secret」の名のとおり、会場ではどの作品がどなたの作品かは明記いたしません。
会期終了後にリコーイメージングスクエア銀座のホームページにて作家名と作品を公開いたします。
先入観にとらわれず、好き・嫌いを超えて作品と対峙していただき、1点1点に込められた想いを感じながら鑑賞いただきたいと考えています。

作 家:Misha Erwitt、赤城耕一、安達ロベルト、阿部秀之、有地 訓、伊藤之一、大髙 明、岡﨑正人、岡嶋和幸、岡本尚也、織作峰子、葛西亜理沙、川隅 功、こばやしかをる、佐藤仁重、塩澤一洋、鈴木光雄、高倉大輔、テラウチマサト、中藤毅彦、野澤 勝、浜崎さわこ、藤城一朗、藤田一咲、武藤裕也、山崎エリナ、吉田 正、渡辺達生(敬称略・順不同)

******************************
2017年11月15日(水)~12月10日(日)
11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで
作品販売:展示期間中作品を販売いたします

販売価格:1点 5万円(税抜) *プリントのみ

入場料金:一回入場・・・510円(税込)   年間パスポート・・・3,600円(税込)
  ペンタックスリコーファミリークラブ会員の方・・・無料





[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-17 10:44 | 受賞作家関連

須田一政氏 展覧会「かんながら」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Place Mにて、須田一政氏の展覧会が開催されます。


かんながら

b0187229_17002831.jpg
©Issei Suda


************************
2017.11.20(mon) ~ 11.26(sun)
12:00―19:00/年中無休
Place M
 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F



[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-16 17:07 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 カレンダー「Hello Dogs」


東川賞受賞作家 尾仲浩二氏 カレンダー発売のお知らせ。

Hello Dogs


b0187229_16295141.png


以下リンクより

2018年戌年に合わせて、世界の街角で出会った犬たちをあつめたカレンダーです。

12月3日までにご注文いただいたければ送料無料とさせていただきます。

尾仲が海外に行っているために発送は12月5日以降となります。

"Hello Dogs” 18x18cm 16ページ 1冊 1000円

送料180円 12月3日まで送料無料

Bookshopで10000円以上お買い上げの方にはプレゼントいたします。

ご注文はbookshop.onaka@gmail.com

お名前、ご住所をお忘れなく。







[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-16 16:31 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「Svalbard」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

NADiff a/p/a/r/tにて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。


Svalbard

b0187229_15431181.png
©Naoki Ishikawa


以下リンクより

NADiff Galleryでは、世界をフィールドに活動を続ける写真家、石川直樹の個展を開催いたします。
石川直樹は様々な土地で旅と冒険を重ねながら、写真を撮り、言葉を紡ぎ、この世界に存在する多種多様な光景の広がりを表現する作品を作り続けています。現在は大規模個展『この星の光の地図を写す』が全国を巡回中で、その独自な活動の展開はアートや写真の分野に留まらず、広く高い評価を得ています。本展は、石川直樹が旅したスヴァルバールの土地についての記録と記憶についての覚書を、写真、そして旅の道具などとあわせて展覧します。石川直樹が旅したスカンジナビア半島に位置する北極圏の最北の街、スヴァルバールは、光で満たされた白夜の夏、闇に包まれる極夜の冬、二つの季節で異なる気候の変化があります。スヴァルバールの夏と冬を訪れた石川は、そこにある景色と光を丹念に写真に撮りため作品に纏め上げました。未知のものに出会いたいという飽くなき欲望や好奇心、探求心で、今日もなお世界を飛び回り、旅を続ける石川直樹の現在をご紹介いたします。


SPECIAL EVENT
「石川直樹の道具・蚤の市」
2017年12月23日[土・祝] 17:00-19:00(開場16:45)
 
出 演=石川直樹

石川直樹が愛用する品々を、オークション形式でたたき売りするイベントです。
ひとつひとつの道具にまつわるエピソードを、石川直樹が語りながら進行いたします。
 
会 場:NADiff a/p/a/r/t 店内
定 員:50名
入 場:無料



新刊写真集

b0187229_15445820.jpg

「グリーンランドの北東、スカンジナビア半島のはるか北に、スヴァルバールという群島がある。ノルウェーの一部だが、北極圏のなかでも北緯80度近い極北に位置し、人が暮らしている土地としては最も北にある、まさに最北の街だ。当然、夏は光で満たされる白夜、冬は闇に包まれる極夜となり、冬の最低気温は-30℃以下にまで冷え込む厳しい環境である。
 ぼくは撮影のため、このスヴァルバール群島を二度訪れている。一度目は2007年4月のまだ冬が終わり切っていない時期、そして二度目が2017年6月から7月にかけての夏の時期。10年の時を経て、二回この島を訪ねた。
 夏の北極圏は、ぼくの中にある時間の感覚を狂わせる。何千年という時間の流れと、わずか百年にも満たない自分の人生と、二十四時間の一日のサイクルと。
 ぼくの知らないところでシロクマがアザラシに食らいついている。と同時に、誰かがぼくの携帯電話を鳴らし、そこでは昼夜を問わず忙しく働いている人がいる。そういう世界に生きていることを、ぼくは極北の島の上であらためて知る。」

発 行:SUPER LABO
仕 様:223 x 290mm / 上製本一部布装
図 版:97点(カラー)
頁 数:120頁
価 格:通常版 8,424円(税込) 特別版 43,200 円(税込)

*****************************
2017年12月1日(金)~2018年1月8日(月)
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、
年末年始(2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木))
会場:NADiff Gallery(東京都渋谷区)

 






[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-16 15:47 | 受賞作家関連

森村泰昌氏「モリーダ・カーロの青い家」


東川賞受賞作家 プロジェクトのお知らせ。

FOCUS ROCK STUDIO & galleryにて、森村泰昌氏のプロジェクトイベントが開催中です。


モリーダ・カーロの青い家

b0187229_21395052.png

以下リンクより

触れれば血の出るような人生に、
触れれば血の出るような装身具を。100種類のマルチプル作品を100エディション制作するプロジェクト「MoriP100」。
ウォーホルに続き、第二弾のテーマは、女性画家フリーダ・カーロ。香しくも痛覚にひびく、身体的表現を展開します。


このプロジェクトについて
 “MoriP100”とは、100種類のマルチプル作品を、1アイテムにつき100点制作するという、美術家・森村泰昌による、新プロジェクトです。
 「マルチプルとは、商品以上、作品未満のプロダクトである」と森村は言います。作品ほどは重すぎず、商品ほどは軽くない。それが芸術を作り出す側と芸術を受容する側の、もっとも良好な関係性ではないか。
 そのように捉え、森村泰昌は、豪華一点主義の「作品」でもなく、社会のニーズに合わせて無際限に生産する「商品」でもなく、100点限定のマルチプルを “ 21世紀を生きる芸術家の良心 ” として提案します。
 100種類のマルチプルのそれぞれを100点の限定で制作し、のべ一万人に手渡していくという、一万個プロジェクト。長丁場の試みとなりますが、末長くおつきあいいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 森村泰昌
 今野裕一(ステュディオ・パラボリカ)


**************************
2017年11月10日[金]〜12月3日[日]
※月曜休廊
13:00〜19:00(最終日は18:00まで) 

入場料 500円

FOCUS ROCK STUDIO & gallery

 名古屋市中区栄5-12-32 栄サンライズビル2F





[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-10 21:42 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 写真集「夏をあつめて」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

スーパーラボより、尾仲浩二氏の写真集が出版されました。


夏をあつめて

b0187229_21251311.jpg


以下リンクより

「夏にどこかへ出かけることがめっきり少なくなりました。
ずっと撮り続けていた白黒写真を捨て、ネガカラーでの撮影を選んだのは1999年、作品と生活の行き詰まりを感じていた39歳の時でした。
白黒写真の持っていたある種の重さから解放された僕は、白黒フィルムでは撮ることのなかった光景にも気軽にシャッターを押せるようになっていきました。
ネガカラーの持つ情報量の多さにも驚きましたが、なにより空や海、花や草むらが暗室作業を経て鮮やかに印画上に再現されることがとても新鮮だったのです。
新しい自分の写真の始まりを感じた僕は、ふたたびカラーフィルムをバッグに詰めて日本のあちこちへ出かけるようになりました。
芦別、歌志内、蟹田、角館、三条、岩井、安房勝山、御宿、城ヶ島、西条、桂浜、周防大島、福江、那覇….
今年2017年、梅雨明け前の猛暑の中クーラーの効いた暗室で、あのカラー写真が新鮮だった頃の、それも光のあふれた夏の写真がもう一度見たくなってあつめたのがこの本です。」


************************
w21.6 x h28cm
52ページ
41イメージ(カラー)
並製本(手綴じ)
カラーオフセット印刷
限定1000部
Published in 2017
ISBN 978-4-908512-12-4

5,184円(税384円)






[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-10 21:27 | 受賞作家関連

石塚元太良氏 トークイベント「ICELAND-SCAPE TALK:石塚元太良×TRANSIT」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ。

VACANTにて、石塚元太良氏のトークイベントが開催されます。


ICELAND-SCAPE TALK:石塚元太良×TRANSIT

b0187229_21161852.png


以下リンクより

アイスランドを観る、聴く、感じる2日間

「アイスランド」と聞いて、あなたはどんな風景を想像しますか?

日本にいる我々にとって、アイスランドは遥か遠くの北の国。

そこにはどんな音が、匂いが、光があるのだろう。

その広大な自然を、観て、聴いて、感じて、未知なる世界を想像してみよう。

そして、その土地にどうしても行きたくなったなら、

頭いっぱいにふくらんだ想像と共に、北の大地へ飛び立とう。

-

「アイスランド」をテーマとしたイベントを2日間にわたって開催!

トークショー、ライブパフォーマンス、映画上映などに加えて、

会場ではアイスランドをイメージしたフード販売、

アイスランド音楽を取り揃えたイベント限定ポップアップストアを併催します。




トラベルカルチャーマガジン『TRANSIT』の9月に刊行された最新号「アイスランド」特集にて、写真家・石塚元太良は3泊4日の旅取材で、現地のトレッキングを紹介をしています。アイスランドに通るパイプラインを写した写真作品を制作するなど、同国に縁のある石塚さんをゲストに招き、彼自身のライフスタイルとしての"旅"に対する考え方も交えながら、アイスランドという土地の魅力や文化のあり方、その地での自身の経験などについて、今回現地取材を行ったTRANSIT編集部の菅原信子さんとお話頂きます。


石塚元太良/1977年生まれ、写真家。パイプライン、氷河、ゴールドラッシュなどの特定のモチーフで独自のランドスケープを世界中で撮影し続ける彼のスタイルは、コンセプチュアル・ドキュメンタリーとも評され、ドキュメンタリーとアートの間を横断するように、時々的な話題に対して独自のイメージを提起し続けている。2017年12月にはGALLERY SIGH HIROSHIMAで、2018年3月にはAKIO NAGASAWA GALLERYで展覧会が開催予定。また2018年秋には、ドイツの出版社STEIDLより新作写真集『GOLD RUSH ALASKA』が出版される予定である。http://nomephoto.net/


TRANSIT/世界や日本の美しい風景や文化を、”旅”というフィルターを通して紹介するトラベルカルチャーマガジン。http://www.transit.ne.jp/



***********************
石塚元太良 × TRANSIT
2017.11.18 sat
OPEN 13:00 / START 13:30
1,500円(1ドリンク付)
VACANT
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目20−13








[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-10 21:21 | 受賞作家関連

長倉洋海氏 写真集「はたらく」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

アリス館より、長倉洋海氏の写真集が出版されました。


はたらく

b0187229_13071675.jpg


以下リンクより

待望の一冊が出ました!とても楽しく、色々と訴えかけてくる一冊です。
表紙は長倉さんが大好きな写真が表紙になりました。
表表紙と裏表紙、 実は一枚の写真です。並べて見てください。この写真説明は「チャックが壊れていても気にならない。だって、みんなもそうだから」。
トルコのアララト山の麓のクルド人の村で撮った一枚です。

***************************
出版社:アリス館
本体1,400円+税
サイズ:25.2 x 19.8 x 1.2 cm
ページ:40ページ
ISBN:978-4752008125





[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-08 13:09 | 受賞作家関連
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30