東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 976 )

本橋成一氏 映画「バオバブの記憶」


東川賞受賞作家 映画のお知らせ。

ヴァンジ彫刻庭園美術館にて、今年の東川賞国内作家賞受賞作家 本橋成一氏の映画が上映されます。


バオバブの記憶

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以下リンクより

ヴァンジ彫刻庭園美術館開館15周年記念展「生命の樹」関連イベントとして、出展作家の本橋成一氏の監督作品「バオバブの記憶」の上映会を行います。

首都ダカールから車で2時間のトゥーバ・トゥール村に住む人々は、大家族。
そこには未だ多くのバオバブが、そして昔ながらの素朴な日常があった。
村に住む12歳の少年、モードゥは30人を超える大家族の一員。
農作業や牛追いの手伝いをしながらコーラン学校に通っているが、本当はフランス語学校に行きたいし、大きくなったら村を出たいと思っている。
弟や妹たちの面倒を見たり、草むらで相撲やサッカーをしたり、時にはバオバブの樹も遊び場となる。
バオバブには精霊が宿ると信じている村人たちは、決して切ることなく、ご神木には祈りをささげる。
しかし、急速な近代化の波はこの村にも迫ってきていた。
100年、500年、1000年と、この大地でたくさんの生きものたちと生きてきたバオバブが消えていく。
この映画は、一人の少年に焦点をあて、その少年と家族の日々の営みを一年を通じて撮影し、バオバブとともに生きる人々の暮らしを丁寧に描いたものである。



2017年8月27日(日)開場18:30/開演19:00/20:45終了予定

料金 1,500円(美術館入館料を含みます。) ※全席自由 要予約
   *小学生以上は大人料金がかかります。未就学児の入館はご遠慮ください。
予約方法:お電話にてお申し込みください。
クレマチスの丘 コミュニケーションセンター
055-989-8785(水曜定休)
申し込み開始日 7月8日(土)10:00より


注意事項
※ヴァンジ彫刻庭園美術館チケットセンターにて受付をお願いいたします。
※シャトルバスは座席数が少ないため、できるだけ自家用車にてご来館ください。
※駐車場は無料となります。
※クレマチスの丘パスポート会員には特典ポイントを進呈。
※イベント時刻に合わせ、クレマチスの丘と三島駅を結ぶ無料シャトルバスを運行いたします。乗車ご希望の方は、ご予約時にお申し込みください。
 行き 18:00 三島駅北口発→クレマチスの丘
 帰り 21:10 クレマチスの丘発→三島駅北口



「バオバブの記憶」
2009/カラー/102分/35mm/ビスタサイズ/
監督:本橋成一
プロデューサー:石紀美子
撮影:一之瀬正史
整音:弦巻裕
編集:村本勝
音楽:トベタ・バジュン
語り:橋爪功
エグゼクティブプロデューサー:井上和子/美木陽子
文部科学省選定
製作協力:光村印刷株式会社 FUJIFILM
支援:文化庁
配給:サスナフィルム/ポレポレタイムス社
映画「バオバブの記憶」オフィシャルサイト





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by higashikawa_blog | 2017-08-24 10:14 | 受賞作家関連

今森光彦氏 展覧会「楽園の昆虫たち」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ノエビア銀座ギャラリーにて、今森光彦氏の展覧会が開催中です。


楽園の昆虫たち

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以下リンクより

写真家とペーパーカット作家という、ふたつの顔を持つ今森光彦氏は、昆虫の生態と美しさに魅了され、それぞれの作品で表現しています。
写真に表現された「昆虫」は、美しい自然環境の中で、いのちの輝きを放っています。
はさみ1本で作り出される切り紙の「昆虫」は、色、かたち、模様が細部まで表現され、今にも動き出しそうです。身近な生命である昆虫を通して、地球という星の豊かさを感じて欲しいというメッセージが込められています。



************************************
2017年6月12日(月)~ 9月1日(金)
開催時間:午前10時~午後6時(土・日・祝日は午後5時まで)
会場:ノエビア銀座ギャラリー(株式会社ノエビア 銀座本社ビル 1F )
 
東京都中央区銀座7丁目6番地15号




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by higashikawa_blog | 2017-08-14 16:47 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「いつでもどこでも写ルンです」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

FUJIFILM SQUAREにて、石川直樹氏の展覧会は始まりました。


いつでもどこでも写ルンです

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©Naoki Ishikawa


以下リンクより

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)は、今年3月30日の開館10年を機に「写真の過去・現在・未来」をテーマとする記念写真展を開催しています。その一つとして、2017年8月11日(金・祝)から24日(木)まで、写真家 石川直樹 写真展「いつでもどこでも 写ルンです」を開催いたします。

 1986年に商品化された「写ルンです」は、当時まだ特別なものだったカメラや写真を、誰もが日常的に楽しむものに変える端緒となり、昨年30周年を迎えました。デジタルカメラやカメラを内蔵するスマートフォンが普及した今日なお、撮影枚数の制限から大切にシャッターを切る感覚、現像するまで写真が見られないわくわく感、フィルムらしい仕上がりなど、「写ルンです」ならではのテイストに改めてご支持をいただいております。

 本写真展では、北極点から南極点までを人力で踏破。23歳でエベレスト含む七大陸最高峰を史上最年少(当時)で登頂など、地球をフィールドに活躍し続けてきた写真家石川直樹氏が、厳しい遠征にも携行した「写ルンです」だからこそ捉えることのできた極地の記録から、機動力を発揮した旅先でのスナップなど、「写ルンです」で捉えたこれまでの旅の記録を展示します。

 また、自身が新たな方向の写真や映像を担当する、ふくしまの中高生によるミュージカル創作プロジェクト「チャレンジふくしまパフォーミングアーツプロジェクト」(主催:福島県)に出演する中高生たちとのワークショップから生まれた、「写ルンです」で撮影した活動や日常の様子も展示。「写ルンです」が、記録だけにとどまらず、写す人と見る人の心をつなぐことも感じていただけます。

【出展者の言葉】
 写真展のタイトル通り「写ルンです」は、いつでもどこでも誰が使っても目の前の世界を写しとってくれる、きわめて信頼性の高いアイテムです。北極や南極などの極地でも旅の軌跡をしっかりと記録してくれましたし、小笠原の水中ではじめてイルカと泳いだときも防水の「写ルンです」が活躍しました。苦しい時も楽しい時も一緒に旅をしてきた「写ルンです」の記録とその可能性に、この写真展で触れていただけたら嬉しいです。



***************************

2017年8月11日(金・祝)~8月24日(木)

10時~19時(最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)

FUJIFILM SQUARE 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1
東京都港区赤坂9-7-3





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by higashikawa_blog | 2017-08-12 15:33 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「植田正治、イメージの誕生」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

植田正治写真美術館にて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


植田正治、イメージの誕生

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以下リンクより

演出写真、シリーズ〈童暦〉、シリーズ〈砂丘モード〉といった植田正治の代表作の数々には、あまり知られていないエピソードや創作の過程があります。例えば、最近、植田の生家から発見された「作画計画ノオト(ノート)」には、戦後間もなく弓ヶ浜や鳥取砂丘で撮影されたいわゆる演出写真のイメージやアイデア、さらには植田のこだわりがある作品タイトルがいくつも記されています。この手帖を見ると、植田が実際に写真を撮影する前に、さまざまに思案しメモやスケッチなどを行いながら、構想を練っていたことがわかります。また、〈童暦〉のネガを見ると、植田がどのカットを選んだのか、あるいはプリントする際にどのようなトリミングをし、どのようなプリント技法を使用したかなど様々なことが理解できます。さらに、晩年の〈砂丘モード〉の撮影風景を見ると、砂丘という非日常的な空間で、どのようなイメージづくりがなされたのか容易に想像できます。

「イメージの誕生」と題した今回の展覧会では、初めての公開となる植田直筆の「作画計画ノオト」をはじめプリント以外の資料を展示しながら、作品誕生の裏側を紹介します。植田ワールドの魅力を再発見していただけることでしょう。


【主な出品作品】

・パパとママとコドモたち 1949年

・小狐登場 1948年

・シリーズ〈童暦〉より 1959-70年

・シリーズ〈砂丘モード〉より 1983-89年



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会   期○平成29年6月10日(土)―9月3日(日)

開館時間○午前9時から午後5時(入館は閉館30分前まで)

休 館 日○火曜日(祝祭日の場合は翌日)、8月15日は開館

会   場○植田正治写真美術館

        鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3

        tel.0859-39-8000

入 館 料○一般900円(800円) 高校・大学生500円(400円) 小・中学生300円(200円)

( )内は20名以上の団体料金です






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by higashikawa_blog | 2017-08-12 15:29 | 受賞作家関連

今森光彦氏 展覧会「水辺の宝石・トンボ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

木城えほんの郷にて、今森光彦氏の展覧会が開催中です。


水辺の宝石・トンボ

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©Mitsuhiko Imamori


以下リンクより

木城えほんの郷は、この夏、琵琶湖畔の里山に暮らしながら、この地球で自然と共に生きる人間と生きものたちの暮らし、そして、消えていこうとしている環境を問い続けている写真家今森光彦さんの写真展と「里山むしむし合宿」(12回目)を開催します。

 木城えほんの郷は、はじまりのときから、自然の生命の不思議がひとつのつながりをもっていて、お互いに関係しあいながら成り立っていることを大事に考えた「みどりのゆりかご」という里山づくり、
めだかの学校のお米作りを続けています。自然と人間が地球の一員として共に生きる、21世紀の未来を拓く大切な知恵が、里山の文化にはあると考えているからです。

 今森光彦さんは、琵琶湖周辺の里山に暮らし、自然と人間、そこで太古から密接に関わる生きものたちの多様性に満ちた生命の営みと深い仕組みの、一瞬の輝きを撮り続けています。   
 今回の写真展では、木城えほんの郷の里山づくりに共感する今森光彦さんの写真の世界、水辺の生き物たちの美しい生命の神秘が輝く写真の、ふしぎな世界をお楽しみください。
 毎夏、恒例となった、今森光彦さんといっしょに過ごす「今森光彦 里山むしむし合宿」
(8月4日(金)~6日(日))も開催します。

 木城えほんの郷の緑豊かな自然のなかでの、「水辺の宝石・トンボ 今森光彦写真展」を、どうぞお楽しみください。



****************************

会期/2017年07月22日(土)~8月31日(木)

開館時間 / 10:00 ~ 17:00(最終入館16:30まで)

休 館 日 / 毎週月曜日(ただし祝祭日のときは翌日休館)

会場/木城えほんの郷 (宮崎県木城町)

入館料:大人500円/小中高生300円







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by higashikawa_blog | 2017-08-12 15:15 | 受賞作家関連

展覧会「Birds in the Hand」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

PGIにて開催中の展覧会「Birds in the Hand」に、川田喜久治氏、今道子氏、奈良原一高氏が出展しております。


Birds in the Hand

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以下リンクより

PGIではSummer Show 「Birds in the Hand」展を開催致します。

今年の干支、酉年の“とり”は鶏ですが、鳥は古くから洋の東西を問わず、様々な象徴として描かれてきました。

鳩は平和、フクロウは知恵、青い鳥は幸せの象徴とされ、また、空を自由に羽ばたく姿は抑圧や解放を意味し、自由の象徴ともされています。

鳥のもつ様々なイメージに思いを馳せながら、各作家がモチーフとして表現した“鳥”をお楽しみ下さい。

出展作家

Debbie Fleming Caffery / Elijah Gowin / Olivia Parker / Pentti Sammallahti / 新井 卓 / 石元泰博 / 伊藤義彦 / 大西みつぐ / 川田喜久治 / 今 道子 / 竹之内祐幸 / 奈良原一高 / 濱田祐史 / 三好耕三 / 八木 清




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2017.7.13(木) − 9.1(金)
日曜・祝日、夏季休業(8月12日〜16日)

11:00~19:00(土曜は18:00まで)

〒106-0044 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F






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by higashikawa_blog | 2017-08-12 15:08 | 受賞作家関連

中村征夫氏 展覧会「永遠の海」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

松屋銀座 8階イベントスクエアにて、中村征夫氏の展覧会が開催中です。

永遠の海

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以下リンクより

半世紀以上にわたり海の撮影を続けている水中写真家 中村征夫。「海は潜るたびに異なる表情を見せ、常に新たな発見を与え続けてくれる」と、語ります。太陽の光でかがやく青い海や見事な珊瑚礁、鮮やかでかわいい魚たち。それらの写真を通して、美しい海景と命の豊かさをいつも私たちに教えてくれます。また彼は海をめぐる人々の営みや東京湾での環境も精力的に取材し、社会性のあるテーマにも取り組んできました。
 本展では、パラオ・沖縄の最新作を中心に、世界の海を旅し記録した中から約120点を展観。透明度の高いミクロネシア、世界に誇る沖縄の珊瑚礁、震災からよみがえる三陸海岸の海、水深1300mの深海の世界、鮮やかな紅海など、撮り下ろしや未発表の作品も多数紹介します。中村征夫ならではのぶれない視点でとらえた海の現実、永遠に残したい豊かな海中の絶景をストレートに伝える写真展です。



展覧会開催を記念し、中村征夫さんのトークイベントを開催します。テーマである「永遠の海」について、撮影エピソードを交えたお話をうかがう貴重な機会です。

8月12日(土)・13日(日)
開演:各日14:00(開場13:30)
銀座フェニックスプラザ 3階会議室
中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館


  • ◆申し込み方法:
     ヤフーパスマーケットにて7月5日(水)より販売。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01b4geyy6zrw.html

  • ◆価格:1,000円(展覧会入場券付き)
  • ◆座席:100席(予定)
※全席自由席となっております。
※トークイベント参加券が無い場合にはイベントに参加できません。
※サイン会は、展覧会公式図録のみ対象とさせていただきます。
(当日トークイベント会場でも、展覧会公式図録を販売いたします。)
※会場内に取材が入る場合がございます。
チケット受付方法
インターネットに接続した状態で、チケット画面を表示したスマートフォン・タブレット等を会場受付にてご提示ください。
スマートフォン・タブレット等をお持ちでない場合、またインターネットに接続した状態でスマートフォン・タブレット等を会場にお持ちいただけない場合は、ご購入時にお送りするメール画面を印刷し会場受付にてご提示ください。メール画面での受付には、確認に多少お時間がかかりますことをご了承ください。




*****************************
2017年8月9日(水)-8月21日(月)<入場は閉場の30分前まで・最終日は17:00閉場>

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01b4geyy6zrw.html




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by higashikawa_blog | 2017-08-10 12:11 | 受賞作家関連

野村佐紀子氏 展覧会「Ango」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

POETIC SCAPEにて、本年度の東川賞新人作家賞受賞者 野村佐紀子氏の展覧会が開催されます。


Ango

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©Sakiko Nomura


以下リンクより

POETIC SCAPEでは2017年8月15日(火)より9月17日(日)まで野村佐紀子 写真展「Ango」を開催いたします。『Sakiko Nomura: Ango』は1946(昭和21)年に発表された坂口安吾の短編小説『戦争と一人の女』【無削除版】に、野村佐紀子が撮影した写真作品を加え、新たに編集し造本した “書物”です。その出版記念として、収録された作品に加え、野村佐紀子が新たにプリントした多重露光プリント他、今回の展示のための特別作品を交えて展示いたします。開館時間は異例の16:00-22:00。野村佐紀子の写真による濃密な空間を、夏の夜に出現させます。

<書籍『Sakiko Nomura: Ango』について>
グラフィックデザイナー/パブリッシャーである町口覚が、日本の写真家の写真と、日本の近現代文学を一冊の本という空間の中で交錯させること、新しい表現力をもつ“書物”を生み出すプロジェクト。第一弾〜第三弾の森山大道に続き、今回は野村佐紀子を迎えての第四弾となる。1946年に発表された坂口安吾の『戦争と一人の女』はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の検閲により大幅に削除されて発表された。今回は2000年、『坂口安吾全集第十六巻』にようやく収録された『戦争と一人の女』【無削除版】と、野村佐紀子が撮影した写真を、町口覚が新しく編み造本した。『Sakiko Nomura: Ango』はドイツ語版が先行発売。英語版が7月に、そして日本語版は終戦の日、8月15日に発売される。


<展示概要>
野村佐紀子 写真展|Ango
会場:POETIC SCAPE 東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
会期:2017年8月15日(火)− 9月17日(日)
水〜日 16:00-22:00
月・火 休廊(8月15日火曜日を除く)
協力: 写々者|マッチアンドカンパニー
*特別営業時間となっております。ご注意ください。


<関連イベント>
◆オープニング レセプション
2017年8月15日(火)18:00-22:00
会場:POETIC SCAPE

◆朗読イベント(詳細未定)
詳しくはウェブサイト(www.poetic-scape.com)をご確認ください

<関連書籍>
◆ 写真集『Sakiko Nomura: Ango』(日本語版・英語版・ドイツ語版)
判型:150mm x 213mm(A5版変形)/頁数:204頁/写真点数:69点
製本:ツイストハードカバーブックバインディング
発行元:bookshop M/発売元/shashasha
※会場で販売する日本語版にはサインが入っています。
定価:5,800円+税






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by higashikawa_blog | 2017-08-09 14:37 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「New Map for North」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

札幌宮の森美術館にて、石川直樹氏の展覧会が開催中です。


New Map for North

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©Naoki Ishikawa


以下リンクより

本展は、カメラを携えて世界を縦横に歩き続けてきた写真家、石川直樹による個展となります。北極やヒマラヤなどの極地から都市の路上に至るまで、世界各地を旅しながらその土地における出会いや驚きを写真によって記録し、行動し続けてきたアーティスト、石川直樹の魅力に迫ります。

石川直樹は2001年から15年以上にわたり北海道を旅してきました。本展はこの地で撮影された作品をはじめ、北方地域における写真群を展示します。知床半島や網走などの道東地方、白老・登別を中心とした胆振地方、さらに北方にまで足を延ばしたサハリン島などで撮影された写真が展示されます。

白老・登別のパートは、アヨロラボラトリー(国松希根太、立石信一)と共同で行います。自然環境ばかりでなく遺跡や観光地などで重ねてきたフィールドワークの成果を、写真や彫刻、テキストの共作によって提示します。

十代の頃から地球を歩き続けてきた石川直樹による、北へ/北からの眼差し。その軌跡をぜひご覧ください。


トークイベント
石川直樹×アヨロラボラトリー

日時:2017年8月18日(金) 18:30開場 19:00開演
登壇者:石川直樹、国松希根太、立石信一
会場:札幌宮の森美術館 特設会場
札幌市中央区宮の森2条11丁目2ー1宮の森ミュージアム・ガーデン内
定員:60名
入場料:500円


*************************
会期:2017年8月6日(日)―2017年10月1日(日)
会場:札幌宮の森美術館本館 札幌市中央区宮の森2条11丁目2-1
開館時間:10:30−19:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日
観覧料:一般800円 シニア(60歳以上)高大生600円 中学生以下無料




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by higashikawa_blog | 2017-08-09 14:32 | 受賞作家関連

展覧会「NIHOMBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

日本橋三越にて開催中の展覧会「NIHOMBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017」に、鈴木理策氏、石内都氏、川田喜久治氏、植田正治氏、森村泰昌氏が参加しております。


NIHOMBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017

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以下リンクより

芸術写真の世界を牽引する世界的なアートフォトグラファーの、 いま注目の作品を展示販売。また、便利堂より植田正治、 森村泰昌などの著名写真家の限定版写真集も販売いたします。


*****************************

8月9日[水]-14日[月] 最終日午後6時終了
日本橋三越 新館7階 ギャラリー

 〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1

後援/日本芸術写真協会(FAPA)






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by higashikawa_blog | 2017-08-09 14:15 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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