東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 943 )

志賀理江子氏 写真集「Blind Date」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

T&M Projectsより、志賀理江子氏の写真集が出版されます。

Blind Date

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©Lieko Shiga


以下リンクより

前作『螺旋海岸』から4年ぶりとなる本作は、2017年6月10日から丸亀市猪熊弦一郎現代美術館での同名の展覧会に合わせてT&M Projectsから刊行されました。2009年にバンコクのバイクに乗る恋人たちを撮影したもので、見知らぬ人何千人とすれ違い、眼差しが交差する中で志賀は不思議な感覚を覚え、その感覚をカメラという最適な道具で記録した作品です。

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価格:税込 ¥8,640
出版社:
T&M Projects
ソフトカバー/W257×H364/モノクロ/100p/特製函入






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by higashikawa_blog | 2017-06-10 19:12 | 受賞作家関連

展覧会「LIFE 写真のある生活」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

gallery bauhausにて開催中の展覧会「LIFE 写真のある生活」に、杉本博司氏、広川泰士氏が出展しております。


LIFE 写真のある生活

以下リンクより

写真が誕生してまもなく200年。今日写真の役割は多岐にわたり、私たちの生活においてなくてはならないものとなりました。デジタル・カメラの出現で写真がより多くの人々にとって身近な存在となり、いままで撮られる立場から誰もが撮る側になりました。アマチュア写真家の増加にともない、趣味としての写真分野も活況を呈しています。
そうした状況のなか、作品を通してあらためてプロの写真家と写真の関係を見つめなおし、「写真家とその人生」についての考察をしたいと思います。内外の写真家の多様な作品世界に浸りつつ、それらが生み出された背景に想いを馳せる、そんな贅沢なひと時を過ごして頂けたらと思います。

モノクローム(ゼラチン・シルバー・プリント、プラチナ・プリント)作品 67点を展示。

出展作家
アウグスト・ザンダー 秋元茂 石元泰博 イジス 井津建郎 井津由美子 伊藤進哉
榎本敏雄 大辻清司 岡崎正人 コウムラシュウ 小瀧達郎 ジェルメーヌ・クルル
杉本博司 田所美恵子 田中長徳 田中宏明 田村彰英 広川泰士 廣見恵子 水島雅美
三好耕三 ミロスラフ・クベシュ 森永純 ユージン・スミス 横谷宣 横山佳美 吉村朗
ヨゼフ・スデク J・H・ラルティーグ ロバート・フランク ロベール・ドアノー


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2017年5月25日(木)~7月29日(土)

11:00~19:00

日月曜・祝日休館

【一般・学生】600円【中学生以下】無料

東京都千代田区外神田2-19-14-101






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by higashikawa_blog | 2017-06-10 19:05 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、5月25日(木)から7月1日(土)まで、荒木経惟個展「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」を開催いたします。タカ・イシイギャラリーでの個展としては24度目の開催となる本展は、新作「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」シリーズよりカラー作品約116点、モノクローム作品約720点、合計836点ほどの作品で構成されています。

今は年寄りの時代なんだからさ、今どき、「年寄りに見られたくなく」なんて加齢に抵抗するヤツはダメなワケ。今こそ“老いていく”というその変化を、自信を持って発表していくべきなんだよ。年を取らなきゃわからないことってたくさんあるし、人間としてキャリアを積んでんだから、若いヤツより老人のほうが魅力があって当然(笑)。

荒木経惟

荒木はこれまでも自身の加齢を肯定的に作品に取り込み、その作品世界を絶えず豊かなものにしてきました。前立腺癌、網膜中心動脈閉塞症による右眼の視力の喪失など、降りかかる病と向き合い克服し続けた荒木は、「後期高齢写」と名付けられた本シリーズを通じても、自身の身体や生活に及ぶ変化を、日々写真を撮影するというエネルギーに転換する中で生き、膨大な数の新作を生み出しました。老いることで一層魅力を増す人間のように、作品に存在するエロスとタナトスがより色濃く漂う荒木の新作を是非ご覧ください。

なお、展覧会に合わせまして、写真集『写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写』を刊行いたします。

【写真集詳細】
荒木経惟『写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム刊(2017年)
発売予定日: 2017年5月25日(木)
販売価格: ¥5,000-(税抜)
500部限定、ソフト・カバー、120頁、掲載図版296点

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会期: 2017年5月25日(木) – 7月1日(土)
会場: タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
 106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 2F
営業時間:11:00 – 19:00
定休日: 日・月・祝祭日




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by higashikawa_blog | 2017-06-08 19:38 | 受賞作家関連

「The Provoke Generation:Rebels in a Turbulent Time」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

石内都氏、高梨豊氏がフィーチャーされた「The Provoke Generation:Rebels in a Turbulent Time」が、便利堂より出版されました。


The Provoke Generation:Rebels in a Turbulent Time

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以下リンクより

『Provoke(プロヴォーク)』は、中平卓馬、高梨豊、多木浩二、岡田隆彦らによって1968年11月1日に創刊された写真同人誌で、2号目からは森山大道も参加したものの、わずか3号と総括集『まず、たしからしさの世界をすてろ』を出版した後に解散してしまいました。しかしながら、プロヴォークは先鋭的な写真家たちによる単なる同人誌であっただけではなく、60年代末の思想状況を色濃く反映した雑誌として高く評価され、その後の日本の写真の流れに大きな影響を及ぼしました。

京都に工房を持つ便利堂は、19世紀の中頃にフランスで発明された「コロタイプ」と呼ばれる伝統的な写真印刷技法を受け継ぎ、1905年から現在に至るまで、国宝をはじめとした文化遺産や美術作品を図録や複製として世に送り出してきました。和紙の使用と特殊インクによる独特の色味や風合いで一般的な写真と異なる深みのある写真表現が便利堂コロタイプの大きな特徴で、また、世界で唯一の多色刷りカラーコロタイプを行なうことでも知られています。

このボックスには森山大道、中平卓馬、高梨豊、石内都、北井一夫、渡辺眸がフィーチャーされています。それぞれプロヴォーク・ムーブメントに直接関与したか、または間接的に影響を受けた写真家たちであり、その創造性や独創性で高く評価されているわけですが、そんな彼らの功績やキャリアが理解できるような作品のセレクションと内容になっています。加えて、英国テートモダン写真部キューレターのサイモン・ベイカー氏、米国の歴史学者のジョン・W・ダワー氏、写真評論家の飯沢耕太郎氏、写真史家の金子隆一氏が各作家に関する解説を寄稿しています。


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価格:210,600円(税込)
著者など:森山大道、中平卓馬、高梨豊、石内都、北井一夫、渡辺眸(著)
出版社:便利堂
プリント: 20.3×25.5cm、カラー2枚+モノクロ71枚(レギュラー版 サイン無し)、VIFARTペーパー/ボックス: 23.4cm ×28.1cm×9.4cm 木製








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by higashikawa_blog | 2017-06-07 17:07 | 受賞作家関連

アンナ・オルオーヴスカ氏 展覧会「Hi-Blood Pressure」


小金井アートスポットにて開催される展覧会「Hi-Blood Pressure」に、本年度 第33回東川賞海外作家賞受賞作家 アンナ・オルオーヴスカ氏が出展いたします。


Hi-Blood Pressure

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以下リンクより


Hi-Blood Pressure展

−人が何かに熱中するとき、血圧は上がる−

Hi-Blood Pressure展には、ポーランドから6人のアーティストが参加します。展示するのは、彼・彼女たちが事前のワークショップで市民の参加者と共に作り上げた作品。これらは展示会期中に、ワークショップの最終形の「作品」として置かれるのではなく、観衆と制作者との間のコラボレーションが生まれることを目指します。
このような形の展示は、コンセプチュアル(概念的)な芸術作品の重要性に目を向けています。作品は、「モノ」というだけでなく、人間の間に起こる「コト」でもあるのです。
アーティストたちは様々な材料、素材を使っているように見えますが、芸術に対して一貫したアプローチをとっています。そこでは伝統的な芸術の作法に疑問が呈され、作者が曖昧になっていく…。

子どもからお年寄りまで、ワークショップへの参加と展示の経験によって、暮らし・日常への新しい眼差しが生み出されることを目指しています。
そして、このワークショップの過程と成果は、それを見る者にとっても新鮮な視点から世界を見るきっかけとなることでしょう。

会期:平成29(2017)年7月1日(土)〜7月17日(月・祝)
時間:土日 12:00〜20:00、平日12:00〜18:00
場所:小金井アートスポットシャトー2F、地下1F
入場料:無料

関連イベント
7月1日(土)18:00〜
パフォーマンス:アーティストAnna Jochymekとワークショップ参加者によるパフォーマンスを披露します。
オープニングレセプション:来場者、アーティスト、企画者が自由に話し合える場を設けます

7月9日(土)
公開ミーティング:ワークショップ参加者、アーティスト、さらにゲストを招き公開ミーティングを行います。(詳細は決まり次第HPなどを通じてお知らせいたします)。

◆参加アーティストとワークショップ

NOW I WANNA BE YOUR BEGGAR /今私はあなたの乞食になりたい
Mateusz Choróbski(マテウシュ・ホルプスキ、1987年生まれ)
ワークショップで参加者と共に作られたモザイクを展示します。モザイクの素材はインターネット上でアーティストにより出された指示に従って参加者が集めます。
マテウシュは、短編映画制作からギャラリー空間の複雑なアレンジまで行っています。

「#Art#painting#polish#nailpolish」 (/#アート#絵#磨く#マニキュア) ワークショップ
Martyna Ścibior(マルティナ・シチビョル、1985年生まれ)
ポーランドと日本で集められたマニキュアを使って描かれた作品を展示します。ワークショップ参加者がアーティストの言う方法を元に制作を行います。この作品はワークショップでの人々の出会いと気づきの記録ともなることでしょう。
マルティナは、「日常」や「女性」をテーマとし、幅広い素材を使用した絵画制作を行っています。

waxwork /蝋細工のワークショップ
Anna Orlowska(アンナ・オルヲフスカ、1986年生まれ)
アーティストが用意した写真の上に子どもが着色された蝋を塗ります。この素材は写真を歪める一種の珍しいフィルターとして使用されます。
アンナは、写真を他の媒体と結びつけるアーティストです。そうすることで伝統的な写真の概念に疑問を付しているのです。

タイトル後送/ Dominika Olszowy (ドミニカ・オルショヴィ、1982年生まれ)
今回のドミニカの作品は、男性参加者のみによって制作されます。アーティストは、性差について考察したいと考え、彼女が出す指示に基づいて男性参加者たちがプロジェクトを実現していきます。
ドミニカの作品の媒体は多岐に渡りますが、主に映像を使ったアートや、空間全体を作品に仕立て上げるアートを実践しています。また、演劇的、音楽的なプロジェクトにも活躍の場を広げています。

photography workshop /写真を用いたワークショプ
Kuba Dąbrowski (クバ・ドンブロフスキ、1980年生まれ)
ポーランドと日本のお年寄りを対象とした写真のプロジェクトを行います。それぞれの国のお年寄りに同じトピックを表す写真を撮ってもらい、それにアーティストが分析を加えて展示を行います。
クバは何気ない日常生活を切り取り、「一人称のドキュメンタリー」を制作する写真家です。


Re-vitality. Performative workshops/空間プランニングのパフォーマンスワークショップ
Anna Jochymek (アンナ・ヨヒメック、1988年生まれ)
丹下健三の「東京計画」(1960)を参照し、ギャラリーにある窓の形と、丹下の理想的な都市の形の関係を見つめます。彼女は、窓枠をアーティスティックな動きの空間的な基礎として捉えているのです。
アンナ・ヨヒメックは、パフォーマンスと、「場所」への介入、彫刻のような動き、そして実験的なビデオ作品を結びつけているアーティストです。


キュレーション:Karol Kaczorowski (カロル・カチョロフスキ)


*プログラムは変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
*ワークショップご参加にあたってお預かりした個人情報は厳重に管理し、本事業の運営および案内のみに使用します。


主催:東京都/小金井市/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)/NPO法人アートフル・アクション 助成:一般財団法人地域創造/平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業 協賛:ポーランド広報文化センター 企画制作:NPO法人アートフル・アクション

※本事業は「東京アートポイント計画」として実施しています。


小金井市芸術文化振興計画推進事業に関するお問い合わせ 
小金井市コミュニティ文化課文化推進係 
TEL: 042-387-9923

企画・展示に関するお問い合わせ
NPO法人アートフル・アクション
〒184-0004
小金井市本町6-5-3 シャトー小金井2階
TEL: 050-3627-9531
http://artfullaction.net/
E-mail: mail@artfullaction.net

シャトー2F(同地下)
〒184-0004
小金井市本町6-5-3 シャトー小金井2階、地下1F
地図、ロゴ
http://chateau2f.com/




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by higashikawa_blog | 2017-06-07 16:10 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「花遊園」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。


花遊園

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

ファインダーの中は、いつでも楽園。人形やさまざまなフィギュアが花と戯れる、魅惑的な世界。作家自身が心躍らせながら構築し撮影した「遊びの園」が和紙の豊穣なテクスチャーの醸し出すやわらかな空気を帯びてカラフルな色彩の艶やかさ、水墨画のような静寂、対極の中に浮かび上がります。


荒木 経惟(あらき・のぶよし)
1940年東京都生まれ。1964年に「さっちん」で第1回太陽賞を受賞。1970年の『ゼロックス写真帖』以降、およそ500冊の著作を発表。71年、妻・陽子との新婚旅行を写した「センチメンタルな旅」で「私写真」を宣言する。近年では、「画狂人」を自称した北斎にちなみ「写狂老人A」を名乗る。2017年は、1月の「Last by Leica」「淫春」(art space AM)を皮切りに、7月に東京都写真美術館、東京オペラシティでの大規模な個展を同時開催するなど、国内外で10本以上の個展を展開。妖艶な花々や緊縛ヌード、東京の街、飼い猫など、さまざまな被写体から強烈なエロスとタナトスが漂う独特の写真世界を確立して、幅広い世代から支持を受け、日本を代表する写真家として世界的に華々しい活躍を続けている。


<ギャラリートーク>

エプサイトでは本年度の企画展として世界的に有名な写真家荒木経惟展を開催、6月10日(土)にイベントを行います。

ファインダーの中は、いつでも楽園。人形やさまざまなフィギュアが花と戯れる、魅惑的な世界。作家自身が心躍らせながら構築し撮影した「遊びの園」が和紙の豊穣なテクスチャーの醸し出すやわらかな空気を帯びてカラフルな色彩の艶やかさ、水墨画のような静寂、対極の中に浮かび上がります。

トークイベントでは本展キュレーターの本尾久子が荒木作品の魅力を存分に語ります。

どうぞお気軽にご参加ください。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。


日時:2017年 6月 10日(土) 14:00~ / 16:00~(各回20~30分程度を予定)

会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト

※入場無料 予約不要



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2017年6月10日(土)~6月29日(木)10:30~18:30

※荒木経惟展会期中は18:30まで開館延長いたします。

(最終日は14:00まで)

日曜休館

〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階





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by higashikawa_blog | 2017-06-04 16:13 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「シュウゴアーツショー 1980年代から2010年代まで」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

シュウゴアーツにて開催中の展覧会「シュウゴアーツショー 1980年代から2010年代まで」に、森村泰昌氏が出展しています。


シュウゴアーツショー 1980年代から2010年代まで

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以下リンクより

シュウゴアーツは「シュウゴアーツショー 1980年代から2010年代まで」と題し、14名のアーティストの作品によるグループショーを開催します。もの派以後の彫刻のフォルマリズムを求めた1986年作の戸谷成雄の彫刻「気配」から、絵画の新しい可能性を切り拓こうとする2017年作の髙畠依子の新作ペインティングまでを一堂に展示する展覧会になります。

出品作家:

千葉正也 藤本由紀夫 イケムラレイコ 小林正人 近藤亜樹 リー・キット 牧嶋タケシ

丸山直文 三嶋りつ惠 森村泰昌 田口和奈 髙畠依子 戸谷成雄 米田知子



********************************

2017.6.3 Sat - 7.8 Sat

開廊時間: 火〜土曜 午前11時 - 午後7時

日月祝休廊
*本展覧会は日曜日も休廊となります。

106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F





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by higashikawa_blog | 2017-06-04 15:52 | 受賞作家関連

須田一政氏 展覧会「水無月閉廊」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Gallery Photo/synthesisにて開催中の展覧会「水無月閉廊」に、須田一政氏が出展しております。


水無月閉廊

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以下リンクより

2014年8月1日、四谷四丁目にオープンしましたGallery Photo/synthesis
は、6月をもちまして閉廊いたします。ギャラリーのクローズにあたり、
展示作家を集めた展覧会を開催いたします。ベテラン作家から新人作家まで
3年の間に、展示した作家の作品が一堂に会します。


出品作家
須田一政、関口正夫、西村陽一郎、伊藤成、鈴木杏子、kucci、三浦和人
宮崎皓一、小川周佑、平賀淳、大塚勉、後藤元洋、村田都 etc.


Gallery Photo/synthesisは、3.11によって再認識した、記憶と身体を核として、
「写真と身体」をテーマとした3年という期間限定のコンセプトギャラリーでした。

また、作家自身が企画運営を行うインディペンデントでオルタナティブなスペースで、
なおかつ、コンセプトギャラリーであるという独自な展開をしてきました。

展示内容も写真、映像、美術、パフォーマンス、など横断的な表現領域を、
また、「トークショー」「ポートフォリオレビュー」「映像の実験」 「Photo cafe」
「写真市 Photo Marche」「Photo fes」 「自主ギャラリーの系譜資料展」など
多岐にわたるイヴェントも開催しました。

クローズ展をご覧頂き、改めてGallery Photo/synthesisの3年間の活動を
記憶に残していただければ幸いです。



***************************

2017年6月4日(日)~6月25日(日) 
金土日のみオープン
13:00~19:00
〒160-0004 東京都 新宿区四谷四丁目10 ユニヴェールビル102





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by higashikawa_blog | 2017-06-04 15:45 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 展覧会「アイヌ、100人のいま」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

キヤノンギャラリー銀座にて、宇井眞紀子氏の展覧会が開催されます。


アイヌ、100人のいま

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以下リンクより

アイヌ民族の取材・撮影を25年間続けている写真家、宇井眞紀子氏が、日本列島を縦断し100カ所で撮影したアイヌ民族100組のポートレート写真、100点を展示します。撮影はアイヌの方自身が考えた「自分が撮りたい場所、撮りたい姿で」行われ、次に撮る人物も指名してもらうという方法で、共同作業のように進められました。「アイヌらしいアイヌ像」に限定されない、今この時をそれぞれに生きる姿を伝えます。


****************************
2017年6月8日(木)~6月14日(水)
10時30分~18時30分(写真展最終日 15時まで)
(日・祝日と弊社休業日は休ませていただきます)
東京都中央区銀座3-9-7





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by higashikawa_blog | 2017-06-03 15:27 | 受賞作家関連

展覧会「いま、ここにいる」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「いま、ここにいる」に、今年の新人作家賞受賞者 野村佐紀子氏、歴代受賞作家 松江泰治氏が出展しております。


いま、ここにいる

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以下リンクより

TOPコレクションは、毎年一つの共通テーマで、三期にわたって東京都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズです。リニューアル・オープン後、最初となるシリーズのテーマは「平成」。私たちの生きている場所、この時代とその表現を収蔵作品によって検証していきます。 2007年に好評を博したコレクション展「昭和 写真の1945-1989」から10年。すでに昭和の時代は遠くなり、気がつくと平成の時代は四半世紀を超えています。西暦で言えば1990年代からゼロ年代、さらに10年代という時間の広がりの中で、作家たちはどのように時代や社会と関わり、作品を形にしてきたのでしょうか。「平成」というテーマ性で写真・映像作品を見ていくことで、どのような時代の姿、「平成」らしさが見えてくるのでしょうか。
あたかもひとつの長い絵巻や画面を流して見るように時代をスクロールすることで、この時代に特有の価値観や意識、思想の変遷が浮き彫りにされてくるはずです。本展は日本の現代作家たちの表現を通して、その背景にある社会性や文化状況をも照らし出していきます。近年の新しい収蔵作品を中心に34,000点を超える当館コレクションから現代作品をセレクションしてご紹介します。

春期「いま、ここにいる」
平成とは、「いま、ここにいる」ことの意味が繰り返し問われた時代といえるのではないでしょうか。その始まりから四半世紀を越える中で、平成という時代には、社会問題や経済危機、自然災害などさまざまな困難な局面がありました。個人では容易にあらがうことのできないそうした大きな問題に対し、まずは「いま、ここにいる」意味から考えること。シンプルかつ根源的な問いかけは、ときに困難な局面を打開する力を秘めています。
そして、写真とは、「いま、ここにいる」ことの記録であり、そこには作家それぞれの世界との関わり方が表れています。日常と非日常、またはその狭間で、作家はどのように世界と向き合い、「いま、ここにいる」ことの意味を考えてきたのでしょうか。本展では、今日の社会や文化をめぐる状況を踏まえて、出品作品をひも解き、平成という時代を振り返ります。

[出品作家] 佐内正史、ホンマタカシ、高橋恭司、今井智己、松江泰治、安村崇、花代、野村佐紀子、笹岡啓子


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  • 開催期間:2017年5月13日(土)~7月9日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料




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by higashikawa_blog | 2017-06-03 15:23 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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