東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:受賞作家関連( 1033 )

瀬戸正人氏 展覧会「TOKYO STYLE/LIVING ROOM」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Place Mにて、瀬戸正人氏の展覧会が開催されます。


Kyoichi Tsuzuki/Masato Seto

Place M 30周年企画展

TOKYO STYLE/LIVING ROOM

b0187229_13023521.jpg
©Masato Seto


以下リンクより

2017年11月18日(土)トークイベント 都築響一 × 瀬戸正人

会場 Place M
開場 18:30
開演 19:00
参加費 900円
定員 50名

※混雑が予想されますので、お早めにご予約ください。キャンセルの際はご連絡をお願いします。
※トークショー準備のため、11月18日(土)17:30以降は3階Place Mの展示はご覧いただけませんので、ご了承ください。

ご予約は
talkshow@placem.com
までご連絡をお願いいたします。



**************************

2017.11.13-11.19

12:00―19:00/年中無休

東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F





[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-08 13:04 | 受賞作家関連

吉村和敏氏 展覧会「プリンス・エドワード島」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

塩尻市立図書館にて、吉村和敏氏の展覧会が開催中です。


プリンス・エドワード島


b0187229_12571664.jpg
©Kazutoshi Yoshimura


以下リンクより

地元・田川高校卒業生で、現在写真家として活躍されている吉村和敏さんの特別写真展のお知らせです。

世界中を旅しながら美しい風景や人物写真などを写真におさめ、多くの写真集を出版されている吉村さん。2003年にカナダメディア賞大賞、2007年に写真協会賞新人賞、2015年に東川賞特別作家賞を受賞するなど、国内外からの評価も高く、多くのファンを魅了し続けています。

本館(えんぱーく)で展示する写真は、「赤毛のアン」の舞台にもなった、カナダの「プリンス・エドワード島」の写真19点です。

吉村さん独自の視点で撮影された、美しい風景写真をご堪能ください。


また、11月12日(日曜日)には、交流支援課主催の吉村さんの講演会もございます。こちらもぜひご参加ください。


 期間:10月31日(火曜日)から11月26日(日曜日)まで
 場所:塩尻市立図書館 本館(えんぱーく)1階森のコート

  長野県塩尻市大門一番町12番2号塩尻市市民交流センター内

 入場:無料







[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-08 12:59 | 受賞作家関連

オサム・ジェームス・中川氏 展覧会「A Shared Elegy」



東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

インディアナ大学Grunwald Galleryにて開催中の展覧会「A Shared Elegy」に、オサム・ジェームス・中川氏が出展しております。


A Shared Elegy

b0187229_12415225.jpg


“家族の絆”をテーマにした写真展「A Shared Elegy」が、インディアナ大学Grunwald Galleryにて開催中です。

「A Shared Elegy」は、イライジャ・ゴーウィンと父エメット・ゴーウィン、オサム・ジェームス・中川と叔父小川隆之が、それぞれの関係性から“家族の絆”をテーマに展開しているものです。


また、写真展開催に伴い写真集も出版されました。


「A Shared Elegy」

Elijah Gowin, Emmet Gowin,Osamu James Nakagawa, Takayuki Ogawa

ハードカバーA4変形 

112P

出版:Indiana University Press

ISBN: 978-0-253-03251-5


**********************************

日時:2017年10月13日(金) - 11月16日(木)

会場:Grunwald Gallery of Art, School of Art, Architecture + Design, Indiana University

参加写真家:エメット・ゴーウィン、イライジャ・ゴーウィン、オサム・ジェームス・中川









[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-08 12:48 | 受賞作家関連

川内倫子氏 展覧会「Halo」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

UNION SODAにて、川内倫子氏の展覧会が開催されます。


Halo

b0187229_10421964.jpg
©Rinko Kawauchi



以下リンクより

写真家・川内倫子の写真展「 Halo 」、11/17(金) より UNION SODA にて開催。新作写真集「 Halo 」からのプリント作品の展示はもちろん、映像作品、またプリント付き限定版写真集も販売されます。

球状星団が、銀河系の周囲を包み込む領域の呼称でもある「 Halo 」と名付けられた今展示は、自然と人間の潜在的な関係性と、祈りにも似た生命の力強さが、暗闇に対する恐怖と静寂、光に向けての希望と喜びを内包し描写。

初日である 11/17(金) には新作ブックサイン会を兼ねたレセプション、11/18(土) には福岡を代表するデザイナー、 そしてユニオンソーダの設計を担当した二俣公一氏と川内倫子のトークショーを開催。


▪︎ ​Reception
日程: 11/17(​金​) ​時間 : ​19:00 - 21:00
* 予約不要 / 無料

▪︎ Talk Event
​Guest : ​ 川内倫子 × 二俣公一
日程​ : 11/18(​土​) 開場 12:00 / 開演 14:00 - 16:00
チケット代 : 1,400円
問合せ : UNION SODA ( 070-5270-3973 )


*************************
11/17 (​金​) - 11/26 (​日​) @ UNION SODA
O​pen​ : 12:00​ - ​19:00
休館 : 11/22​(​水​)
UNION SODA 福岡市中央区大名1-1-3-201



[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-06 10:44 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 写真集「 青ノ時代/去年ノ夏」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

荒木経惟氏の写真集が、NYを拠点とする出版社「SESSION PRESS」と「DASHWOOD BOOKS」から共同出版されます。


青ノ時代/去年ノ夏

b0187229_13082636.jpg

以下リンクより

日本人写真家、荒木経惟の作品集。本作は、作者の映像作品「アラキネマ」に焦点を当てた写真集として、NYを拠点とする出版社「SESSION PRESS」と「DASHWOOD BOOKS」から共同出版された。日本国外でこの映像作品『青ノ時代』『去年ノ夏』を出版物として発表するのは初めてとなる。作者はこれまで、日常的な出来事を扱った「私写真」を制作し、500冊以上の写真集を出版。特に、緊縛、故夫人・洋子、花などの静物写真、ヌードは代表的な作品として国内はもとより海外でも周知されているが、80年代中期から約25年間、実験的な映像作品「アラキネマ」を制作し、ライブ上映してきたことはあまり知られていない。本写真集では、ライブの臨場感や雰囲気をできるだけ忠実に再現するために、両作品が劇場上映された際のオリジナルスライドを使用し、編集、制作。『青ノ時代』『去年ノ夏』はともに2005年に発表された作品であり、前者は1980〜90年代に雑誌『写真時代』に掲載された作品でまとめられている一方、後者は2005年前後に撮り下ろされた作品が使用されている。ヌードとポートレートを軸にしながら、街路の風景や花の写真なども併せて構成された両作品に共通しているのは、オリジナルの写真に手を加えることで力強い効果を生み出しているという点であり、『青ノ時代』では薬品で脱色することで引き出された色褪せたブルーが、まるで夢か消え去っていく記憶の中にでもいるかのような、メランコリックな儚さを作品にもたらしている。また『去年ノ夏』は明るく透明感のある色を写真の上に塗っていくことで、まるで万華鏡が映し出す幻想的な世界を表現している。作家自身も両作品が過去と未来を現す人生そのものであり対にして見られることをインタビュー(アートン:東京、2005年)の中で語っている。


***************************
softcover in a slipcase
216 pages
260 x 178.3 mm
color
limited edition of 1,750 copies
プレオーダー受付中 ※12月上旬〜中旬入荷予定





[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-04 13:09 | 受賞作家関連

細江英公氏 旭日重光章受賞


東川賞受賞作家 細江英公氏が、旭日重光章受賞を受賞いたしました。

b0187229_13024328.jpg


以下リンクより

写真家の細江英公さん「ほかにやれることはない」


旭日重光章を受章する写真家の細江英公さんは、山形県米沢市出身の84歳。父親のカメラで写真を撮り始め、18歳の時に「富士フォトコンテスト」の学生の部で最高賞を受賞して写真家を志すようになり、当時の東京写真短期大学で専門的に写真を学びました。

代表作となった昭和38年の写真集「薔薇刑」(ばらけい)では、小説家の三島由紀夫を被写体として、裸の肉体をモノクロで捉えたたん美的な世界を構築し、それまで写真表現の主流だった現実をそのまま捉えようとする「リアリズム」の流れに一石を投じて、写真家としての評価を確立しました。

また、昭和44年の写真集「鎌鼬」(かまいたち)では、舞踏家の土方巽をモデルに東北地方の農村の風景を幻想的な視点で切り取り、芸術選奨文部大臣賞を受賞しています。作品は海外でも高く評価されて国際的な賞も多く受賞し、世界的な写真家として長年、活躍を続けてきました。

受章について細江さんは「褒められるような写真を撮っているわけではないのですが、公的な名誉をいただくのは、ほっとします。僕自身が写真表現と一体化しているので、これに飽きるということはありえませんし、ほかにやれることはないと思っています。これからもやはり人物を撮りたいと思っています」と話していました。






[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-04 13:03 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「文化写真」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

アートスペースAMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。


文化写真

b0187229_18380135.jpg
以下リンクより

荒木経惟の次回展「文化写真」が、11月3日(文化ノ日)にスタートいたします。
疾走を続ける荒木氏の2017年終盤を飾るこの展覧会では、
清冽な写真人生のベースに渦巻く写真愛が炸裂し
AMを豊かな精神性に満たされた魂のプレイグラウンドへと変貌させます。
虚実往き交う写真戯画を心ゆくまでお楽しみください。


**************************

タイトル: 荒木経惟展「文化写真」
会期:2017年11月3日(金・祝)〜2018年1月21日(日)13:00〜19:00
   (休:月曜火曜/12月1日〜3日/12月29日〜1月7日)
会場:アートスペースAM
   東京都渋谷区神宮前6−33−14 神宮ハイツ301 〒150−0001
お問い合わせ:phone 03-5778-3913 e-mail contact@am-project.jp








[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-03 18:39 | 受賞作家関連

橋口譲二氏 展覧会「Individual—日本と日本人」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

写大ギャラリーにて、橋口譲二氏の展覧会が開催されます。


Individual—日本と日本人

b0187229_18285849.png
©Joji Hashiguchi


以下リンクより

 橋口譲二(はしぐち じょうじ, 1949年生まれ)は鹿児島に生まれ、地元の大学を中退後、上京して写真家となりました。主に人物撮影を主体としており、1981年に新宿歌舞伎町や原宿にたむろする若者を撮影した「視線」で第18回太陽賞を受賞します。
 橋口譲二の仕事には大きく分けて二つの世界があります。写真集『BERLIN』や『Hof – ベルリンの記憶』、『動物園』などに代表される、異なる宗教や政治体制の都市の人々の暮らしを表現した作品と、今回展示する、日本の様々な場所で生きる市井の人々を撮った日本人シリーズです。
 1987年3月橋口譲二は、日本人をテーマとした撮影をスタートさせます。日本全国の17歳を撮影した「十七歳の地図」で、正面から人物を捉え、定型質問のインタビューを重ねるスタイルを構築します。この作品形式によって、驚く程の個の多様性を浮かび上がらせることに成功しました。

 その後も日本全国で、父親を捉えた「Father」、様々な2人を捉えた「Couple」、職業別にベテランと新人を対比で捉えた「職1991〜1995WORK」、明治、大正生まれの人を捉えた「夢」など、“日本人シリーズ”を発表していきます。人物を正面から背景とともに捉える撮影スタイルは、“日本人シリーズ”以降、国内外の写真家たちに継承されていきます。橋口譲二の写真には、写された人物が予測しなかったリアリティーが抽出され、見る者に圧倒的なイマジネーションを抱かせると同時に普遍的な多様性を伝えています。

 本展では橋口譲二の代表作とも言える「十七歳の地図」「Father」「Couple」「職1991〜1995WORK」「夢」から代表作を選び展示します。日本人と日本を捉えた5テーマを、並列に展示する初めての試みです。
 経済成長を続け、やがてバブル経済に突入する1980年代後半から、絶頂期を越え急速に崩壊する経済に翻弄された日本人と、その背後に写し出された日本を2017年の現代が改めて見ることは、写真の持つリアリティーと記録性を再認識させるものとなります。
 この機会にぜひご覧いただけたらと存じます。



**************************

2017年11月6日(月)~2017年12月20日(水)

10:00 ~ 20:00 会期中無休・入場無料

写大ギャラリー

 〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F





[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-03 18:30 | 受賞作家関連

マイケル・ケンナ氏 展覧会「ABRUZZO and Recent Photographs」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

gallery ART UNLIMITEDにて、マイケル・ケンナ氏の展覧会が開催中です。


ABRUZZO and Recent Photographs

b0187229_18204472.jpg


以下リンクより

モノクローム写真の魔術師。マイケル・ケンナが新刊『ABRUZZO』を出版。

出版を記念して池袋西武とアートアンリミテッドで個展を開催。


マイケル・ケンナ サイン会

日時:11月13日(月)18:30−19:30

会場:ギャラリー・アートアンリミテッド


*************************

2017年 10月20日(金)~11月18日(土)

13:00-19:00
休業日:日・祝・火曜、11月9日(木)~12日(日)

gallery ART UNLIMITED

 〒107-0062 港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F


※1

11月9日(木)~12日(日)1月9日(木)~12日(日)







[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-03 18:26 | 受賞作家関連

オサムジェームス中川氏 展覧会「始まりの旅 - POINT OF DEPARTURE メキシコ・大東島・与那国」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

平敷兼七ギャラリーにて、オサムジェームス中川氏の展覧会が開催中です。


始まりの旅 - POINT OF DEPARTURE メキシコ・大東島・与那国

b0187229_18115938.png


****************************
2017.11.01(水)〜 2018.01.28(日)
10:00 -18:00
観覧料:一般 500円、高校生以下 無料

平敷兼七ギャラリー

 沖縄県浦添市城間1-38-6




[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-03 18:15 | 受賞作家関連
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30