東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 943 )

展覧会「マスター・プリンター 斎藤寿雄」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

JCIIフォトサロンにて開催中の展覧会「マスター・プリンター 斎藤寿雄」に下記受賞作家が出品しております。
荒木経惟氏、石内都氏、伊奈英次氏、宇井眞紀子氏、北島敬三氏、今道子氏、佐藤時啓氏、篠山紀信氏、広川泰士氏、深瀬昌久氏、細江英公氏、村井修氏。


マスター・プリンター 斎藤寿雄

以下リンクより

 JCIIフォトサロンでは、来る2017年5月30日(火)から7月2日(日)まで、「マスター・プリンター 斎藤寿雄」展を開催します。

 斎藤寿雄さんは、1954年に写真制作会社に入社し、以降、「ニュー・ジャパニーズ・フォトグラフィー」展(ニューヨーク近代美術館、1974年)など国内外の展覧会や美術館のために作品プリント制作を重ねてきました。

 その技能に多くの写真家が信頼を寄せ、斎藤さんも「作家の先生方の写真に対する熱い思いを前にして、下手なものは作れない、最高のものを作りたい」と応えてきました。

 本展では、特に交流の深い写真家の方々が、名プリンターの60年以上にわたる仕事を顕彰しようと作品を寄せて下さいました。斎藤さんが円熟の腕を振るったニュープリント(66点・すべてモノクロ)をご覧いただきます。

 カメラのみならずプリントもデジタルによる制作が主流の今日、銀塩プリントの深い諧調とともに、人々の魂に訴える作品の制作過程に思いを寄せていただければ幸いです。


【出品作家】(42名)
浅井愼平、荒木経惟、石内都、伊奈英次、宇井眞紀子、江成常夫、大石芳野、金村修、鬼海弘雄、北島敬三、蔵真墨、郷津雅夫、今道子、笹岡啓子、笹本恒子、佐藤時啓、
篠山紀信、田村彰英、土田ヒロミ、東松照明、徳永數生、土門拳、長島有里枝、長野重一、ハービー・山口、平林達也、広川泰士、深瀬昌久、細江英公、前田真三、正木博、
松本徳彦、宮本隆司、村井修、村越としや、森山大道、山口保、山端庸介、山本糾、
吉行耕平、渡邉博史、Aram Dikiciyan (50音順、敬称略)


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2017年5月30日(火)~7月2日(日)

10:00~17:00

毎週月曜日休館(ただし、祝日の場合は開館)

102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階







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by higashikawa_blog | 2017-06-03 15:12 | 受賞作家関連

佐藤時啓氏 展覧会「漂泊する 想像力」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

原美術館にて開催中の展覧会「漂泊する 想像力」に、佐藤時啓氏が出展しております。


漂泊する 想像力

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©Tokihiro Sato


以下リンクより

原美術館が2003年からパートナーをつとめる「メルセデス・ベンツ アート・スコープ」は、日本とドイツの間で現代美術アーティストを交換して交流をはかるメルセデス・ベンツ日本の文化・芸術支援活動で、1991年から続いています。本展に参加する3名は揃って新作を発表します─泉太郎(いずみ・たろう/2016年ベルリンへ派遣)はどこか不思議な映像インスタレーションを、メンヤ・ステヴェンソン(Menja Stevenson/2015年東京へ招聘)は「Japan」の現在と伝統の中から着想を得た写真やモノタイプなど多彩な作品を、そして招待出品の佐藤時啓(さとう・ときひろ/1993年「アート・スコープ」に参加)は、90年代に一度作品化した東京の街を再び(しかし違う手法で)撮影した写真作品で、過去と現在を対置します。作風・スタイルは異なりますが、3名のアーティストはいずれも本展に向けた制作のためにカメラを持って街へ出ました。東京あるいはベルリン─街の中を漂泊するアーティストの想像力が創り出す三者三様の世界をご鑑賞ください。

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2017年5月27日[土]- 8月27日[日]
11:00-17:00 祝日を除く水曜は20:00まで(入館は閉館時刻の30分前まで)
  • 入館料
    一般1,100円、大高生700円、小中生500円 ※原美術館メンバーは無料、学期中の土曜日は小中高生無料、20名以上の団体は1人100円引き
  • 休館日
    月曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)、展示替え期間、年末年始

〒140-0001東京都品川区北品川4-7-25




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by higashikawa_blog | 2017-06-03 14:57 | 受賞作家関連

中村征夫氏 展覧会「美ら海きらめく」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

フォトギャラリー ブルーホールにて、中村征夫氏の展覧会が開催中です。


美ら海きらめく


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©Ikuo Nakamura


以下リンクより

色とりどりのサンゴが陽光を受け、きらきらと輝く。
渡航するのにパスポートが必要だった頃から、私は沖縄の海を撮り続けてきた。
かつて宝石の海と例えられた景色は、乱開発によってダメージを受けたが、
数十年の時を経て蘇りつつある。
たくましく生きるいきものたちの一瞬の輝き。
琉球の海、これからも。


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2017年4月1日(土)-7月19日(水)
開館時間 10:00-16:30(最終入館16:00)
休館日  12/31‐1/3  左記以外に、展示替え、イベントによる休館日あり
入場料  一般300円 中高生100円 小学生以下無料
住所   〒018-1504 秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1
     小玉醸造株式会社内






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by higashikawa_blog | 2017-06-03 14:35 | 受賞作家関連

須田一政氏 写真集「Sein」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

SUPER LABOより、須田一政氏の写真集が出版されました。


Sein


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©Issei Suda


以下リンクより

Sein
須田一政

w18.7 x h13 cm
96 ページ
87 イメージ(カラー)
上製本
カラーオフセット印刷
限定600部
Published in 2017
ISBN 978-4-908512-03-2

4,536円(税336円)






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by higashikawa_blog | 2017-05-19 16:00 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 写真集「アイヌ、100人のいま」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

冬青社より、宇井眞紀子氏の写真集が出版されました。


「アイヌ、100人のいま」

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以下リンクより

北は網走郡から、南は奄美大島まで、全国のアイヌの人々を撮影した写真集。
撮影する場所、時間、服装はすべて被写体となったひとに委ね、被写体となったひとに次の被写体となるひとを紹介してもらいながら、7年間をかけて、100人のアイヌの人々を写真で繋いできた。
「アイヌ」という言葉の向こうに、一人一人の、今の姿とアイデンティティーがあり、アイヌ文化との関わり方も、また、それぞれ。その自己表現に向き合った100枚のポートレートは、「アイヌ」という言葉からイメージされる「アイヌらしさ」を超えて、彼らの「今」この瞬間を生きる姿を写し出している。



タイトル:「アイヌ、100人のいま」
著者:宇井眞紀子
発行:冬青社
発行日:2017年5月15日
判型:菊判ハードカバー(縦200mm x 横225mm)
カラー写真100点
定価:3,704円+税






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by higashikawa_blog | 2017-05-19 15:56 | 受賞作家関連

百々俊二氏 展示会「日本海」



東川賞受賞作家 展示会のお知らせ。

銀座ニコンサロンにて、百々俊二氏の展示会が開催されます。


日本海

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©Shunji Dodo


以下リンクより

『楽土紀伊半島』を一部とし、『大阪』を二部、そして三部は、『日本海』を撮ると決めていた。8×10の大型カメラ、モノクロームの表現方法を選択した理由は、三脚を据えて、カメラを真ん中に被写体と相対する。どうしても見たい撮りたい対象を選び、持続的に成立させたい関係を求めるためだ。
日本地図をひっくり返して大陸側から見ると、日本海は大きな湖のようだ。日本列島は大陸や朝鮮半島とつながっているように見える。日本海沿岸は、かつて大陸からの文化が入ってくる表玄関だった。
「魂になってもなお生涯の地に留まる」
旅の中で見知る、ここを故郷とする人々と風土の記憶、日本文化の源の神話と伝説の地―日本海沿岸は、少子高齢化と過疎化が厳しい形で進んでいる現実がある。でも萩市のしだれ桜の下で菜園を楽しむ90才、佐渡の海の見える棚田の畝の草を刈る85才、吹雪の利尻島でひっそりと暮らす高齢の夫婦たち。それぞれの土地で根を張り悠々閑々と生きている。その姿は堂々としている。少年少女、子供たちはいつの時代もそうであるようにそこにいる、と感じられる嬉しい出会いがあった。(百々俊二)

モノクロ 55点。


作者のプロフィール

百々 俊二(ドド シュンジ)
1947年大阪府生まれ。
九州産業大学芸術学部写真学科卒業。98年ビジュアルアーツ専門学校・大阪 学校長就任。15年入江泰吉記念奈良市写真美術館館長就任。
主な写真展に、78年「大阪・天王寺」(銀座・大阪ニコンサロン)、85年「新世界むかしも今も」(銀座・大阪ニコンサロン)、92年「衆生遊楽バンコク」(銀座・大阪ニコンサロン)、95-96年「楽土紀伊半島」(新宿・大阪・札幌コニカプラザ)、99年「千年楽土」(銀座・大阪ニコンサロン)、2000年「千年楽土紀伊半島」(奈良市写真美術館)、01年「.com NY」(新宿ニコンサロン)、03年「沙羅双樹」ビジュアルアーツギャラリー、06年「花母」(Gallery OUT of PLACE)、07年「花母」「ベジタブル・キッチン」(Gallery Bauhaus/東京)、07年「Ha-Ha」(FOCALE galerie /スイス)、10年「大阪」(銀座・大阪ニコンサロン、Gallery OUT of PLACE、ZEN FOTO GALLERY)、16年「それぞれの時『大阪』~森山大道・入江泰吉・百々俊二~」(入江泰吉記念奈良市写真美術館)がある。
受賞歴に、96年日本写真協会年度賞、99年第24回伊奈信男賞、07年日本写真芸術学会芸術賞、11年第23回写真の会賞、第27回東川賞

主な著書に、71-77年『地平』1-10号、86年『新世界むかしも今も』(長征社)、93年『HORIZON』(共著)、95年『楽土紀伊半島』、99年『千年楽土』(以上、ブレーンセンター)、03年『沙羅双樹』(組画)、06年『花母』(Gallery OUT of PLACE)、09年『菜園+桜』(VACUUM PRESS)、01年『大阪』(青幻舎)、12年『遥かなる地平』、14年『日本海』(以上、赤々舎)



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2017年 5/24 (水)~6/6 (火)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休
銀座ニコンサロン
 〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1





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by higashikawa_blog | 2017-05-17 13:16 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「北海道/冬」



東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

名古屋フォト・プロムナードにて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。


北海道/冬

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©Naoki Ishikawa


●写真家 石川直樹(いしかわ なおき)氏について
1977年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了。2006年、写真展「THE VOID」でニコンサロンJuna21三木淳賞。2008年、写真集『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)で日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。2010年、写真集『ARCHIPELAGO』(集英社)で、さがみはら写真賞。2011年、『CORONA』(青土社)で土門拳賞を受賞した。
著書に開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。2017年8月より新潟市美術館にて『この星の光の地図を写す』展開催。2017年夏の札幌国際芸術祭では北海道で撮影した新作を展示予定。



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2017年 5月20日(土)~6月20日(火)
10:30~18:30 ※最終日は15:00まで
名古屋フォト・プロムナード1
 〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-13-3








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by higashikawa_blog | 2017-05-11 16:36 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「PLAY / 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布ー粟津潔の 写真について」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

金沢21世紀美術館にて開催中の展覧会「PLAY / 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布ー粟津潔の 写真について」に、森村泰昌氏が出展しております。


PLAY / 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布ー粟津潔の 写真について


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©Yasumasa Morimura


以下リンクより

PLAYは「遊ぶ」という意味だけでなく「演じる、演奏する、競技する、振る舞う、行動する」といったように、私たちの日常に起きている能動的で積極的な行為を表すことばです。そのように考えてみると、私たちの毎日はPLAYの連続で、それは個人の人生を、広くは人類の文化を構築しているとも言えるのかもしれません。
本展では、これら多義的な意味を持つPLAYをキーワードに12名のコレクション作家による作品を紹介します。鑑賞者の体験をとおして新しい発見や発想を促すものから、アーティストの日常の行為や思考の集積、演技や競技を作品に取り込むものまで多様な拡がりを認めることができます。本展をとおして、人類に備わる本質的な機能であるPLAYが、作品にどのように立ち現れてくるのか、あるいは、鑑賞者と作品とがどのような関係性を結ぶことができるのか考えてみたいと思います。そして、展覧会そのものが、鑑賞者の皆様に様々なPLAYを促すきっかけとなることを期待しています。

粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布ー粟津潔の 写真について
金沢21世紀美術館は、約3000点の粟津潔の作品・資料をコレクションしています。「粟津潔、マクリヒロゲル」は2014年より開催している小特集シリーズで、粟津のコレクションを毎回異なる切り口で紹介しています。4回めにあたる今回は、粟津潔が撮影した写真作品についての調査を軸に展示を行います。

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2017年4月29日(土)〜2017年7月23日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
休場日:毎週月曜日(ただし5月1日、7月17日は開場)、7月18日(火)

金沢21世紀美術館 展示室7〜14
 〒920-8509石川県金沢市広坂1-2-1

一般=360円(280円)
大学生=280円(220円)
小中高生=無料
65歳以上の方=280円
※( )内は団体料金(20名以上)





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by higashikawa_blog | 2017-05-11 16:28 | 受賞作家関連

本橋成一氏 展覧会「在り処(ありか)」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

本年度の東川賞国内作家賞受賞者 本橋成一氏の展覧会が、入江泰吉記念奈良市写真美術館にて開催中です。


在り処(ありか)

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©Seiichi Motohashi


以下リンクより

 本橋成一(1940-)は1960年代から市井の人々の姿を写真と映画という二つの方法で記録してきたドキュメンタリー作家です。デビュー作「炭鉱<ヤマ>」で第5回太陽賞、映画「アレクセイと泉」で第12回サンクトペテルブルク国際映画祭グランプリを受賞するなど国内外で高い評価を受けています。
 本橋は炭鉱、大衆芸能、屠場、駅など人々の息づく場をフィールドとし、社会の基底にある人間の営みの豊かさを写し出してきました。また、1986年4月26日におこったチェルノブイリ原発事故の後もかの地で暮らす人々の日々を主題として、これまで3冊の写真集と2本の映画を制作しています。被爆した故郷をテーマとした本橋の写真は、3.11を経たわれわれによりいっそう切実なメッセージを投げかけてきます。
 本展では、本橋の原点となる未発表の初期作品から代表作を含めた約200点を展示し、半世紀にもおよぶ写真家としての軌跡を紹介します。会期中には、ギャラリートークや監督作品の映画上映会も開催いたします。あわせてご覧ください。


ギャラリートーク
日時:4月15日(土)午後2時~
会場:当館展示室
出演:
・本橋成一(写真家)
・百々俊二(写真家・当館館長)
<申込不要・観覧券必要>

本橋成一監督作品映画上映会
①『ナージャの村』
 日時:4月15日(土)午前10時~
     4月16日(日)午前10時~/午後2時~

②『アレクセイと泉』
 日時:6月10日(土)午前10時~/午後2時~
     6月11日(日)午前10時~/午後2時~

<当日整理券配布・要観覧券>
※4月16日(日)午後1時30分~本橋成一による上映会トークあり



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2017年4月15日(土)~7月17日(月・祝)
午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:月曜日(祝日の場合は最も近い平日)、祝日の翌日(祝日が平日の場合)
観覧料:一般:500円、高校・大学生:200円(高校生は土曜日無料)、小・中学生:100円(土曜日無料)
入江泰吉記念奈良市写真美術館
 〒630-8301 奈良市高畑町600-1





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by higashikawa_blog | 2017-05-11 16:07 | 受賞作家関連

石内都氏 展覧会「未来への狼火」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

太田市美術館・図書館にて開催中の展覧会「未来への狼火」に、石内都氏が出展しております。

未来への狼火

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以下リンクより

地元の詩人・清⽔房之丞の言葉を手がかりに、 太⽥の風土に育まれてきた創造の遺伝子を発見する

2017(平成29)年4月、太田市美術館・図書館は、「まちに創造性をもたらす、知と感性のプラットフォーム」として、「創造的太田人」を基本理念に、太田で育まれてきたものづくりの英知を継承しながら、市⺠によるこれからのまちづくりの拠点となることを目指してグランドオープンします。
現在、北関東随⼀の工業都市として知られる太田市の土台を築いたのは、1917(大正6)年5月、元海軍機関大尉の中島 知久平を中心に設立された飛行機研究所でした。第二次世界大戦後、GHQによって解体された中島飛行機株式会社を源流に、日本屈指の航空機生産技術を基礎に創立した富士重工業株式会社(2017年4⽉より、株式会社SUBARU)は、「ものづくり のまち」太田を象徴する存在です。
それでは、工業都市としての顔以外に、太田にはどのような風景が広がっているでしょうか? さらにさかのぼる1903(明治36)年、太田に生まれ、田園詩人と称されたのが清水房之丞です。彼は最初の詩集『霜害警報』(1930年)で、「桑が自分の⼦の樣に可愛いいんだ/桑が黑くなれば俺逹まで口がひ上がることになるんだ/村の俺逹の狼火をあげよ う」とつづりました。そこで描かれたのは、冬の霜害に苦しみながらも、大切に桑を育てていたひとたち。高村光太郎や 萩原朔太郎といった稀代の詩人とまじわりながら、郷土で詩を書くことに心を傾けた清水房之丞の仕事は、この風土で生きることへの強い誇りを感じさせます。
開館記念展では、「風土の発見」「創造の遺伝⼦」「未来への狼火」をキーワードに、こうした歴史的風土のなかで生まれた絵画、工芸、写真、映像、詩、歌など、多ジャンルのアーティストの作品を新作もまじえてご紹介します。さらには、 市民と共同のプロジェクトも実施、それらを通してわたしたちが未来を展望するための狼火をたちあげます。
「創造的太田人」とともに歩む、太田市美術館・図書館の挑戦が本展からはじまります。


出展作家

淺井裕介、飯塚小玕齋、石内都、片山真理、清水房之丞、正田壤、林勇気、藤原泰佑、前野健太(9名/五十音順)


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2017年4月26日(水)~7月17日(月・祝)

午前10時~午後6時 ※展示室への入場は午後5時30分まで

休館日:月曜日(5月1日、8日、15日、22日、29日、6月5日、12日、19日、26日、7月3日、10日/ただし祝日の7月17日は開館)

観覧料:一般800円、学生・団体640円、中学生以下無料

太田市美術館・図書館

 〒373-0026 群馬県太田市東本町16番地30






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by higashikawa_blog | 2017-05-10 14:05 | 受賞作家関連
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