東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:受賞作家関連( 1034 )

オサムジェームス中川氏 展覧会「始まりの旅 - POINT OF DEPARTURE メキシコ・大東島・与那国」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

平敷兼七ギャラリーにて、オサムジェームス中川氏の展覧会が開催中です。


始まりの旅 - POINT OF DEPARTURE メキシコ・大東島・与那国

b0187229_18115938.png


****************************
2017.11.01(水)〜 2018.01.28(日)
10:00 -18:00
観覧料:一般 500円、高校生以下 無料

平敷兼七ギャラリー

 沖縄県浦添市城間1-38-6




[PR]
by higashikawa_blog | 2017-11-03 18:15 | 受賞作家関連

野口里佳氏 トークイベントのお知らせ


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ。

梅田 蔦屋書店にて、野口里佳氏によるトークイベントが開催されます。


写真家 野口里佳 トーク&サイン会「創造の記録」


b0187229_11374388.jpg


以下リンクより

写真集『創造の記録』(roshin books)刊行を記念して、国内のみならず世界でもご活躍されている
写真家・野口里佳さんのトーク&サイン会を開催いたします。
天性ともいえる構図の妙、プリントの美しさ、そして何よりも、天体運動のなかに生きている、
その宇宙的な営みの広がりを感じさせる作品は、どこから生まれたのでしょうか?
静謐でありながら、独特の間が野口作品とも繋がりを感じる写真家・アーティストの日下部一司さんをお相手に、その秘密をお話しいただきます。
関西では滅多にない貴重なこの機会に、ぜひご参加ください。


*************************
2017年10月28日(土)
15:00~17:00(開場14:30)
野口里佳/日下部一司
参加費:1,500円(税込)
定員:70名
梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
 〒530-8558 大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F




[PR]
by higashikawa_blog | 2017-10-23 11:40 | 受賞作家関連

岡田敦氏 展覧会「第33回写真の町東川賞特別作家賞受賞 岡田敦写真展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

新さっぽろギャラリーにて、岡田敦氏の展覧会が開催中です。


第33回写真の町東川賞特別作家賞受賞 岡田敦写真展

b0187229_17485645.jpg
©Atsushi Okada


根室半島沖に浮かぶユルリ島に生息する野生馬を撮影した写真展。

*****************************
2017年 10月18日(水)~10月30日(月)
10:00~19:00 │ 休館日 火曜
新さっぽろギャラリー
 〒004-0052 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6-3 デュオ-2 5階




[PR]
by higashikawa_blog | 2017-10-22 17:50 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 トークイベント「全国100カ所100組アイヌの人たちを訪ねて」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ。

アイヌ文化交流センターにて、宇井眞紀子氏のトークイベントが開催されます。


全国100カ所100組アイヌの人たちを訪ねて

b0187229_15262713.png


以下リンクより

センターでは毎月第3金曜日の19時から20時30分まで、一般の方々向けの公開講座「キロロアン」を開催しています。「キロロアン」とは、楽しい・うれしい、という意味のアイヌ語です。アイヌ民族の歴史や文化に関するさまざまな分野をとりあげ、毎月、多彩な講師をお迎えして実施しています。


講 師

宇井 眞紀子 氏(写真家)

  

宇井さんは1992年から撮影を続け、写真展や写真集で発表されてきました。 日本全国でそれぞれのライフスタイルで暮らしているアイヌの人たちの「今」を伝えたいと思い、100か所100組のアイヌの人たちを7年かけて撮影し、写真集『アイヌ 100人のいま』を出版されました。今回は100組のアイヌの人たちを訪ねて感じたことなどを写真も紹介しながらお話いただきます。

                                               

*****************************
平成29年10月20日(金)19:00〜20:30
アイヌ文化交流センター 大会議室
 東京都中央区八重洲2-4-13 ユニゾ八重洲二丁目ビル3階)[地図

TEL:03-3245-9831 FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo@frpac.or.jp

参加費:無料

定員:40名程度(申込不要:満員の場合はご容赦ください)

主催:公益財団法人 アイヌ文化振興・研究推進機構







[PR]
by higashikawa_blog | 2017-10-17 15:31 | 受賞作家関連

展覧会「街道マガジン展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー街道にて開催中の展覧会「街道マガジン展」に、尾仲 浩二氏、山田 博之氏が出展しています。
また、フォトふれ
浦芝 眞史さんも参加しています。

街道マガジン展

b0187229_13485319.png


以下リンクより

街道マガジンvol.5の発売に合わせ、「街道マガジン展」を開催します。

今回はメンバー小松・佐藤が展示構成を考え、街道マガジンvol.5参加作家みなさんの作品を展示致します。

中野特集をメインに、表紙担当の刈屋さちよさんの版画原画も展示予定です。

街道マガジンを開きたくなるような展示を目指しています。

本誌と合わせてぜひお楽しみください。

★ 【限定】尾仲浩二 付録つきマガジン販売あり

★ 会期中に街道マガジンをご購入の方には、マガジン展会期限定特典として岡部文「天晴新聞」を付録でお付けします。



「写真の友-街道マガジンvol.5」

ー特集ー街道がある街 中野

800yen

A5判(横)

カラーモノクロ160ページ

無線綴じ

発行日:2017年10月14

◆参加作家

尾仲 浩二・藤田 進・岡部 文・小松 宗光・酒巻 剛好・佐藤 春菜

河合 紳一・本庄 佑真・中間 麻衣

山田 博之・福山 えみ・叶 芳隆辻 惠蔵・中原 達洋・

サトー テツヤ・長谷川 明生・西世古 旬・橋本 大和・村上 仁一

白石 ちえこ・錦戸 俊康・広瀬 勉・柳 千春・矢口 清貴・百々 武

赤鹿 麻耶・浦芝 眞史・長藤 さつき

多川麗津子・刈屋さちよ・ユーコドー



*****************************

2017年10月14日(土)15日(日)、21日(土)22日(日)

13:00~19:00

ギャラリー街道 

 〒164-0001 東京都中野区中野5-14-5 ハウスポートB1



[PR]
by higashikawa_blog | 2017-10-14 13:51 | 受賞作家関連

野口里佳氏 写真集「創造の記録」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

roshin booksより、野口里佳氏の写真集が出版されました。


創造の記録

b0187229_13145786.png

以下リンクより

今作品は野口里佳の超初期作品である「城を」「座標感覚」「創造の記録」の3部作に未発表作品の2点(無題)を加えて編集したものです。
これまでの野口の世界での活躍は誰も知るところですが、学生時代のこれらの写真を見ると、その作品を構成する感性の鋭さが既にその時に完成していたことがわかります。

天性ともいえる独特の構図の作り方、そしてプリントの美しさ、roshin booksではそれらの魅力を余すことなく写真集に詰め込みました。写真集の歴史における重要なマスターピースとなる1冊です。



***************************
5,400円+tax
ハードカバー/231mm×276mm/80ページ
ISBN 978-4-9907230-8-8




[PR]
by higashikawa_blog | 2017-10-13 13:16 | 受賞作家関連

石内都氏 展示「フリーダ・カーロ」


東川賞受賞作家 展示のお知らせ。

アートベース百島にて、石内都氏の作品が展示されております。


フリーダ・カーロ

b0187229_13090053.png


以下リンクより

2014 年の「CROSSROAD 1」に引き続き、アートベース百島5周年記念企画として「CROSSROAD 2」を開催します。
尾道駅から徒歩5 分の西御所県営上屋3号の大空間に、国際芸術祭「ヨコハマ トリエンナーレ 2017」でも展示中の柳幸典の大作「God-zilla」がさらにパワーアップして尾道に上陸。「CROSSROAD 1」での原口典之の大作「F8-E Crusader」と対決します。歴史的情緒豊かな尾道水道と鞆の浦との中間に位置する離島「百島」の廃校をアートで再活用したアートベース百島館内では、石内都の写真作品「フリーダ・カーロ」シリーズの展示を行います。加えて百島島内の空き家を再生し、宿泊施設とアート作品の展示空間を兼ねたアートハウス 五右衛門風呂の家「乙1731」を初公開。宿泊施設として改修される過程を公開するとともに、再生された土蔵には原口典之が新作を予定、母屋には尾道市出身の山本基が塩のインスタレーションを滞在制作。最後には鑑賞者と共に作品を海に還すプロジェクトを行います。 尾道商店街の長く空き店舗となっていた「旧八木文教店」は、本展覧会の情報センターとして再生されると同時に新人作家の発表の場となります。


「フリーダ・カーロの遺品 ―石内都、織るように―」上映会

石内都+小谷忠典監督スペシャルトーク ※限定100名

フリーダ・カーロの遺品 ―石内都、織るように―

日時:11月5日[日]
15時 上映予定
料金:1800 円
会場:シネマ尾道

アートベース5周年記念イベントとして、尾道唯一の映画館であるシネマ尾道にて「フリーダ・カーロの遺品 ―石内都、織るように―」を1日のみ特別上映。同時に、石内都、小谷忠典監督によるトークイベントを開催します。



********************************

2017.9/16-12/3

10:00〜17:00

休館:月・火・水

観覧料:大人 1,000円、大学生 800円

アートベース百島

 〒722-0061 広島県尾道市百島町1440





[PR]
by higashikawa_blog | 2017-10-13 13:12 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「植田正治のリフレイン」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

植田正治写真美術館にて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


植田正治のリフレイン

b0187229_12593214.png

以下リンクより

今回の展示会タイトル、「リフレイン」は、繰り返しを意味する英語(フランス語では「ルフラン」)で、詩や歌で各節の終わりに印象的に繰り返される言葉やメロディを意味します。植田正治が遺した多くのイメージを概観する時、時代を越えて繰り返される被写体、撮影地、小物、テーマ、技法など様々な「リフレイン」に気がつきます。

 例えば、子どもたち。シリーズ<童暦>に代表される子どもたちの愛らしく、そしてはかなげな姿は、戦前から描かれ、そして<童暦>以降も、シリーズ<小さい伝記>、シリーズ<白い風>など、多くの作品の中に見られます。そして、それらが全く異なる手法で、あるいは年代が異なっても、同じ「まなざし」で撮影されたことに気がつくでしょう。同じ被写体を様々にとらえた植田の作品を見る時、長年にわたり山陰をホームグランドとして、何気ない被写体やテーマにこだわり撮影し続けた理由が見えてくるように感じます。

 今回の展覧会では、いくつかのキーワードを設定し、時代の異なる作品をそのキーワードごとにまとめてご覧いただくことによって、植田が生涯にわたりいかに試行錯誤を重ね、写真表現の可能性を追求し続けたかをご理解いただけることでしょう。また、「リフレイン」を意識して植田の写真全体を見直す時、きっと新しい発見があることでしょう。



****************************

平成29年9月9日(土)―11月30日(木)

午前9時から午後5時(入館は閉館30分前まで)

休館:火曜日(祝祭日の場合は翌日)

観覧料:一般900円(800円) 高校・大学生500円(400円) 小・中学生300円(200円)

( )内は20名以上の団体料金です

植田正治写真美術館

 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3





[PR]
by higashikawa_blog | 2017-10-13 13:01 | 受賞作家関連

北野謙氏 展覧会「光を集める」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

埼玉県立近代美術館にて、北野謙氏の展覧会が開催中です。


光を集める

b0187229_12304432.png

①北野謙《「光を集めるプロジェクト」より:埼玉県立近代美術館屋上から(西)2015 冬至-2016 夏至》2017 年(プリント制作)/作家蔵/©Ken Kitano, courtesy MEM



以下リンクより

北野謙の写真を見る。

人間について考える。
都市について考える。
自然について考える。

人類が登場する前の地球を想像する。
人類が滅亡した後の地球を想像する。

地球が誕生する前の宇宙を想像する。
地球が消滅した後の宇宙を想像する。

地球外生物との交流を想像する。
機械的知性との交流を想像する。
絶対的他者との交流を想像する。

再び、自然について考える。
再び、都市について考える。
再び、人間について考える。

再び、北野謙の写真を見る。

 北野謙は、「都市」「自然」「人間」をテーマに制作する写真家です。近年、「都市」や「自然」に関するテーマは、「地球・宇宙」へと広がり、また、「人間」に関するテーマは「新生児」へと広がっています。

 本展覧会では、埼玉県立近代美術館屋上でも実施された、各地にカメラを設置し、冬至と夏至を基準に約半年間の太陽の軌跡を地平線とともに長時間露光で一枚の写真におさめる<光を集めるプロジェクト>を中心に、今回初めて発表される新作<未来の他者>シリーズと、1990年代の<溶游する都市>シリーズからのセレクションを、あわせて展示します。



<アーティスト・トーク>

出演:北野謙 (写真家)
日時:11月5日 (日) 16:00〜17:00
場所:1階ギャラリー
費用:無料



**********************************

2017/10/07(土)~2017/12/10(日)

10:00~17:30

月曜日休館

観覧料無料

埼玉県立近代美術館 1F ギャラリー

 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1

 






[PR]
by higashikawa_blog | 2017-10-13 12:33 | 受賞作家関連

中村征夫氏 展覧会「美ら海きらめく」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

11月19日(日)までフォトギャラリーブルーホールにて、中村征夫氏の展覧会が開催中です。


美ら海きらめく

b0187229_12233131.png


以下リンクより

色とりどりのサンゴが陽光を受け、きらきらと輝く。
渡航するのにパスポートが必要だった頃から、私は沖縄の海を撮り続けてきた。
かつて宝石の海と例えられた景色は、乱開発によってダメージを受けたが、
数十年の時を経て蘇りつつある。
たくましく生きるいきものたちの一瞬の輝き。
琉球の海、これからも。

中村征夫(なかむら・いくお)

水中写真家 1945年秋田県生まれ。20歳のときに潜水と水中写真を始める。現在、海を専門とする撮影プロダクション中村征夫オフィス、代表。国内外の海を精力的に取材し、数多くの話題作を発表。ライフワークの東京湾をはじめ、水俣湾、諫早湾など、人と海との関係や、「命」を基本姿勢に取り組む報道写真家でもある。講演会やテレビ、ラジオなど様々なメディアをとおして、海の魅力と環境問題を伝え続けている。第13回木村伊兵衛写真賞、第9回文化庁芸術作品賞、2007年度日本写真協会年度賞、第26回土門拳賞などを受賞。

***************************
2017年7月22日(土)-11月19日(日)
10:00-16:30(最終入館16:00)
入場料:一般300円 中高生100円 小学生以下無料
フォトギャラリーブルーホール
 〒018-1504 秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1 小玉醸造株式会社内





[PR]
by higashikawa_blog | 2017-10-13 12:25 | 受賞作家関連
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30