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カテゴリ:受賞作家関連( 930 )

宇井眞紀子氏 イベント「アイヌ民族との出会い、そして全国に暮らす人々のもとへ」


東川賞受賞作家 イベントのお知らせ。

ベルブホールにて、宇井眞紀子氏のスライド&トークイベントが開催されます。


「アイヌ民族との出会い、そして全国に暮らす人々のもとへ」

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以下リンクより

アイヌ民族との出会い、そして全国に暮らす人々のもとへ

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日時:2017年4月29日(土)18:45~21:10(18:30開場)
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スライドショーとお話:
宇井眞紀子さん(写真家) https://www.makikoui.com/

お話(宇井眞紀子さんと対談):
上村英明さん(恵泉女学園大学教授) https://www.keisen.ac.jp/about/teacher/uemura-hideaki.html
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会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)
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参加費:500円
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写真家の宇井眞紀子さんは、私たちのすぐ隣に暮らしているアイヌの人たちを、長年にわたり取材してきました。もっとも、東京にアイヌの人たちが少なからず暮らしていることは、あまり知られていません。アイヌの人たちが近代の日本で経験してきた歴史や、彼らがいま、どのような日常を過ごしているのかとなれば、知らない人がもっと多いと思います。

アイヌのような先住民族は、近代国家や資本主義という、いま私たちが無自覚に前提としている世の中のあり方を根底から捉えなおすような、そんな歴史を生きてきた存在です。たとえば、環境問題が深刻になっている世の中にあって、自然から与えられたものを尊重して生きるアイヌの文化は、いっそう重要になってくるでしょう。

世界で排外主義や民族差別的な動きが高まっています。これは遠い世界の話ではありません。日本でも差別や排除が行なわれてきましたし、昨今のヘイトスピーチのように身近な他者を排除する動きにたいして、私たちはしっかりと向き合わねばなりません。

アイヌの人たちと長年にわたって接してきた宇井眞紀子さんのスライドショー、先住民族の問題を研究者として、また市民運動の立場からもその活動を支えてきた上村英明さん(恵泉女学園大学教授)との対談を通して、こうしたテーマについて一緒に考えてみましょう。





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by higashikawa_blog | 2017-04-15 17:52 | 受賞作家関連

展覧会「The 9th Gelatin Silver Session 2017」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

AXIS Galleryにて開催される展覧会「The 9th Gelatin Silver Session 2017」に、石内都氏、今道子氏、鈴木理策氏、百々俊二氏、中藤毅彦氏、広川泰士氏が出展いたします。


The 9th Gelatin Silver Session 2017

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以下リンクより

私たちは、フイルムで撮影することを楽しんでいます。そしてこれからの世代の為にも、表現の手段の一つであるフイルムという選択肢が残ってゆくことを願います。

今回のテーマは「ポートレイト」。写真家48名が撮り下ろした作品を展示します。

今年から新たに、池田裕一氏(第2回 GSS Photo Award グランプリ)、石内都氏、小瀧達郎氏、百々武氏、山内悠氏が参加します。

また海外からJock Sturges氏が参加します。


東日本大震災復興支援チャリティオークション
展示作品とは別に、サイレントオークションも同時開催。収益の全額を「3.11甲状腺がん子ども基金」(http://www.311kikin.org)へ寄付いたします。


GSS PHOTO AWARD
フイルムや印画紙にこだわった新しい作家と出会いたいという思いで2013年からスタートいたしましたフォトアワードを今年度も開催します。グランプリの選出に関しては4︎月29日(土・祝)公開審査を行います。
審査員:吉野弘章(東京工芸大学教授)、平間 至(写真家)、姫野希美(赤々舎)、藤井 保(写真家)
詳細はこちら http://gss-film.com/award/2017


Jock Sturges TALK EVENT
4月30日(日)14:00〜会場内にて開催。※予約不要


Jock Sturges Portfolio Review
5月3日(水)14:00〜会場内にてジョック・スタージス氏による対面式ポートフォリオレビューを開催。
ジョック・スタージス氏と話をできるのはレビュワーのみですが、オープンの場となるので、まわりでの聴講は可能です。
1コマ 30分前後 ※通訳あり
参加料 5,000円 ※当日精算
レビュー参加ご希望の方は下記アドレスまで、参加希望の旨とお名前、ご連絡先を明記の上お送りください。
予約メールアドレス info@gss-film.com
※先着順となります。申込み人数がいっぱいとなり次第受付を終了いたします。


Photo BAR
会期中土曜の19時から会場にて、写真家を交えたBARを開催します。詳細はTwitterFacebookで告知いたします。



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2017年04月21日(金)-2017年05月07日(日)

11:00〜19:00
 ※最終日は18時までとなります
 ※会期中無休

会場: AXIS Gallery

 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F

入場料:300円 ※学生無料




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by higashikawa_blog | 2017-04-15 17:47 | 受賞作家関連

須田一政氏 電子書籍「Early Works 1970-1975」



東川賞受賞作家 電子書籍発売のお知らせ。

PLEXUSより、須田一政氏の電子書籍が発売されました。


Early Works 1970-1975

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©Issei Suda


以下リンクより

プレクサス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大島利浩)と株式会社ユーフォニック(本社:東京都新宿 区、代表取締役:岩島民和)は、この度、写真家須田一政の初期写真集「Early Works 1970-1975」を電子書籍版として2017年04月07日、リリースいたします。
「カメラ毎日」の山岸章二氏主催の「ALBUM」に掲載された『天城峠』をはじめ、須田一政の代表作『風姿花伝』と同時期に写された『残菊ブルース』『蝉しぐれ』など、1970年から1975年にかけての初期作品が収録されています。

写真家 須田一政の原点『Early Works 1970 – 1975』
“とにかく写真だけを撮っていたいという気持ちだけでここまで来たのだ。”

「カメラ毎日」の山岸章二氏主催の「ALBUM」に掲載された『天城峠』をはじめ、須田一政の代表作『風姿花伝』と同時期に写された『残菊ブルース』『蝉しぐれ』など、1970年から1975年にかけての初期作品集。2013年にAkio Nagasawa Publishingから刊行されるにあたり、改めてネガからプリントを行った作品を収録。


  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 80760 KB
  • 紙の本の長さ: 260 ページ
  • 価格:¥4,320






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by higashikawa_blog | 2017-04-08 14:03 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ふくやま美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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©Kishin Shinoyama


以下リンクより

写真家・篠山紀信(1940-)は、1950年代後半からその活動をスタートさせ、現在に至るまで、時代のトップを走り続けています。本展はその篠山の強調する「写真力」をあらためて世に問う大規模な個展であります。
写真生活50年を迎えた2011年は篠山にとって大きな転換期となりました。東日本大震災を撮影した写真集「ATOKATA」と、篠山の原点となった1960年代の作品をまとめた「THE SIXTIES by KISHIN」という2冊の重要な写真集が刊行され、第2の原点ともいうべき重要なタイミングとなったのです。

2012年、熊本市現代美術館での開催を皮切りに全国巡回を開始した本展は、写真展の常識を塗り替える破格のスケールが話題となりました。過去50年間に撮影してきたジョン・レノンとオノ・ヨーコ、山口百恵らの有名人のポートレートをダイナミックにひきのばすなど、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体)、「ACCIDENTS」(東日本大震災で被災された人々の肖像)の5つのセクションに分けて紹介しています。

圧倒的な迫力をもつ本展は、「日本が歩んできた時代を、日本人の自信、すごさを共有したい」という篠山紀信のメッセージを体感できるまたとない機会となるでしょう。


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会 期:2017年4月8日(土)~6月11日(日)

休 館 日:月曜日 *5月1日(月)は開館

開館時間:午前9時30分~午後5時
※ただし6月2日(金)、3(土)、9(金)、10(土)は午後7時まで

観 覧 料:一般1,000円(800円) 高校生以下無料 *( )内は前売りまたは20名以上の団体料金
※前売り券は、ふくやま美術館ミュージアムショップ、JR福山駅観光案内所などで2017年4月7日(金)まで販売。
※前売り券販売所は、ふくやま美術館ホームページまたはふくやま美術館にお問い合わせください。





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by higashikawa_blog | 2017-04-08 13:52 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 展覧会「SAKURA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

la kaguにて、鈴木理策氏の展覧会が開催中です。



SAKURA

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以下リンクより

美しい色彩感覚で、静と動の境界を見事に切り取る写真家・鈴木理策の新作『SAKURA』の出版に合わせたエキシビションを、4月1日(土)からラカグ2Fのsokoスペースにて開催します。

鈴木氏のライフワークとも言える人気シリーズ「桜」の最新作。同edition.nordからリリースされた『White』同様、こだわり抜かれたプリントや造本も魅力のひとつです。今回はその過程を垣間見るかのようなドキュメンタリー風にエキシビションを仕立ててみました。

オリジナルプリントと共に、その世界観を存分にお楽しみください。



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日程:2017年4月1日(土)~4月13日(木)
時間:11:00~20:30
場所:la kagu 2F soko

 162-0805 東京都新宿区矢来町67番地





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by higashikawa_blog | 2017-04-02 11:50 | 受賞作家関連

福島菊次郎氏 展覧会「WILL:意志、遺言、そして未来」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

KYOTOGRAPHIE 2017にて、福島菊次郎氏の展覧会が開催されます。



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©Kikujiro Fukushima


以下リンクより

福島菊次郎は1921年山口県下松市に生まれた。戦後、広島における原爆被災者たちの困窮生活を知り、写真に記録することを決意。10年間にわたる取材をまとめた写真集『ピカドン ある原爆被災者の記録』(1961年東京中日新聞)は日本写真批評家協会特別賞を受賞した。これを機にプロとして活動を開始した彼は、三里塚闘争、ベトナム反戦運動、全共闘、自衛隊、公害、福祉、環境問題、若者の風俗等々、戦後の日本がかかえる様々な問題に取り組み、『中央公論』、『文藝春秋』、『朝日ジャーナル』などの雑誌で発表した写真は、約3300点におよぶ。1988年以降は癌を患いながらも、自作による約400点の写真パネルを制作し、「戦争責任展」等、問題を提起する写真展を開始、700カ所以上で開催した。2011年の福島第一原子力発電所事故発生に際しては、病をおして取材活動を再開するも、2015年9月24日脳梗塞のため激動の人生に幕を下ろした。
本展は本人が生前に自作し、取材コメントなどを付したベニヤ製パネルを中心に構成される。堀川御池ギャラリーでは、平和ミュージアムでの大規模展示へと連なるダイジェスト版として、約30点を展示予定であり、 反骨の写真家・福島菊次郎を追悼し、その活動を振り返る。ドキュメンタリー映画『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』(2012年)も同時期に上映予定。



KYOTOGRAPHIE 2017

第5回 「LOVE」

世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭も、回を重ねるごとに好評を博し第4回までに約25万0000人の方にご来場いただき、2017年に第5回目を開催する運びとなりました。

2017年のテーマはです。人類はさまざまな形の愛のもと多様性を維持し、社会を形成しながら、子孫繁栄といういわば種の保存のための戦略をとり、自然界に存在しています。私たちが「愛」と呼ぶ感覚や概念は、宗教観、歴史、地域性、生活環境など、個々のバックグラウンドによりそれぞれ異なります。その差異や軋轢が、時に愛を憎悪へと反転させ、時に無関心という愛の大きな欠如となり、殺人、戦争、社会的弱者へのいわれのない暴力など、現代社会が抱える深刻な事態へと発展しさえします。
だからこそ私たち人類は、愛がいかに偉大で必要不可欠ものであるかを知り、いわば本能的に多種多様な愛を求めて止みません。


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KYOTOGRAPHIE 2017


4a 堀川御池ギャラリー 2階

〒604-0052京都市中京区押油小路町238-1
地下鉄東西線「二条城前」駅 2番出口より徒歩3分

OPEN:11:00-19:00
CLOSED:月曜

¥400




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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:49 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「机上の愛」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

KYOTOGRAPHIE 2017にて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。



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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

現代日本において、もっとも精力的に“愛”と向き合ってきた写真家といえる荒木経惟。度々世間を騒がせた過激なヌードや緊縛ものの作品群を含め、荒木作品の素地には死への意識があり、それが強烈な生や愛を浮かび上がらせている。昨年パリで発表された「机上の楽園」を改題し日本初公開する本展は、6×7のポジフィルムで「即物的に、気に入ったものをポンと置いて」机の上のみで撮影された極彩色の静物写真が、禅寺にて展示される。


KYOTOGRAPHIE 2017

第5回 「LOVE」

世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭も、回を重ねるごとに好評を博し第4回までに約25万0000人の方にご来場いただき、2017年に第5回目を開催する運びとなりました。

2017年のテーマはです。人類はさまざまな形の愛のもと多様性を維持し、社会を形成しながら、子孫繁栄といういわば種の保存のための戦略をとり、自然界に存在しています。私たちが「愛」と呼ぶ感覚や概念は、宗教観、歴史、地域性、生活環境など、個々のバックグラウンドによりそれぞれ異なります。その差異や軋轢が、時に愛を憎悪へと反転させ、時に無関心という愛の大きな欠如となり、殺人、戦争、社会的弱者へのいわれのない暴力など、現代社会が抱える深刻な事態へと発展しさえします。
だからこそ私たち人類は、愛がいかに偉大で必要不可欠ものであるかを知り、いわば本能的に多種多様な愛を求めて止みません。


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KYOTOGRAPHIE 2017

両足院(建仁寺内)

〒605-0811 京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町591
京阪「祇園四条」駅 3番出口から徒歩7分
阪急「河原町」駅 1番出口から徒歩10分

OPEN:10:00-17:00
CLOSED:水曜(5/3以外)、4/20、5/8

¥800 / 学生 ¥600





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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:45 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「北海道/冬」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

大坂フォト・プロムナードにて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。


北海道/冬

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©Naoki Ishikawa


●写真家 石川直樹(いしかわ なおき)氏について
1977年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了。2006年、写真展「THE VOID」でニコンサロンJuna21三木淳賞。2008年、写真集『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)で日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。2010年、写真集『ARCHIPELAGO』(集英社)で、さがみはら写真賞。2011年、『CORONA』(青土社)で土門拳賞を受賞した。
著書に開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。2017年8月より新潟市美術館にて『この星の光の地図を写す』展開催。2017年夏の札幌国際芸術祭では北海道で撮影した新作を展示予定。



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2017年 4月11日(火)~5月10日(水)
10:30~18:30 ※最終日は15:00まで
大坂フォト・プロムナード
 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階







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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:07 | 受賞作家関連

石塚元太良氏 展覧会「パノラマ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

スパイラルガーデンにて、石塚元太良氏の展覧会が開催されます。


パノラマ

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©Gentaro Ishizuka


以下リンクより

写真が発明される以前の19世紀初頭、欧州で人気を博していたパノラマ絵画のエンターテインメント。
そこでは海辺や高原などの風光明媚なモチーフが精密な風景画として描かれ、人々をつかの間「ここではないどこか」へと誘った。一般的には未開の地といえるアラスカの北極圏や、海に浮かぶ氷河の巨大な壁を、現在の細密なデジタル画像による「架空」のパノラマ写真に展開してみる。
そんな空間で、我々は写真を未だ知らなかった人々の、無垢な想像力を夢想することが可能だろうかーー。 

石塚元太良


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会期:2017 年4月 11 日(火)-16 日(日) 11:00-20:00
会場:スパイラルガーデン(スパイラル 1F)





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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:02 | 受賞作家関連

畠山直哉氏 展覧会「椿会展2017 - 初心 -」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

資生堂ギャラリーにて開催される展覧会「椿会展2017 - 初心 -」に、畠山直哉氏が出展いたします。


椿会展2017 - 初心 -

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以下リンクより

本展は、2013年から資生堂ギャラリーで、毎年春に展覧会を開催してきた「第七次椿会」メンバーによる5回目で最後となる展覧会です。「椿会」は、戦後間もない1947年に、戦時中一時閉鎖されていた資生堂ギャラリーの活動を再開するにあたり企画されたグループ展です。以降、時代とともにメンバー構成を変えながら今日まで継続し、今年70周年を迎えます。


  • 赤瀬川原平:初回に千円札にまつわる作品「ハグ」を発表した後、2014年から雑誌イラストや絵日記の連載を、90年代、80年代、70年代と時代を遡りながら展示してきました。本展では、60年代の梱包作品、50年代の自画像を展示する予定です。


  • 畠山直哉:これまで毎回異なった連作を発表し、さまざまなパーソナリティを見せてきました。今回は60~70年代に建設されたイギリスのニュータウン、テムズミードを撮影したシリーズに、当時の不動産広告のテキストを組み合わせた作品と、今年1月に撮影した赤瀬川原平のアトリエの写真を展示する予定です。


  • 内藤礼:2013年の初回から同じテーマにじっくり取り組み、少しずつ変化していく「color beginning」、「ひと」、水を満たした瓶に花を生けた「無題」などの作品を展示予定です。


  • 伊藤存:刺繍、ドローイング、アニメーションの手法でイメージの拡散と連鎖を試みてきましたが、今回は、新たな方法で制作する刺繍作品と粘土絵を展示予定です。


  • 青木陵子:無意識の状態を意識して描いたり、他者とのかかわりから作品を作ったり、多様なアプローチで制作してきました。今回は、「絵を描く」ことを再考察して実験的に取り組んだ新作ドローイングを展示する予定です。また、ワークショップを行ってzine(冊子)を作ります。


  • 島地保武:椿会では即興的な作品を発表してきましたが、今回は振付作品を創作し、酒井はなとのユニット、altneu(アルトノイ)で発表します。また、ギャラリーでは新たな造形作品を展示するとともに展示会場でのダンスも披露する予定です。


第七次椿会最後としてひとつの区切りを迎える今回の展示、ぜひご期待下さい。


〈第七次椿会について〉

第七次椿会は、2013年に赤瀬川原平、畠山直哉、内藤礼、伊藤存、青木陵子の5名で結成されました。展覧会では毎回、新作、もしくは未発表の作品を展示してきました。2015年には前年の赤瀬川原平の逝去にともない、新たなメンバーとして島地保武(ダンサー・振付家)が加わりました。椿会で初となるパフォーミング・アーツの分野からの参加で、新たな風を吹き込みました。赤瀬川原平においては、2015年以降も作品を展示することで他のメンバーとともに存在感を示してきました。


〈サブタイトル「初心」について〉

「初心」というサブタイトルは、「3.11」から復興していく過程において、初心を問い直す時期にあるのではないかとメンバーと共に話し合い、決めました。「初心」とは、「何かをやろうと思い立った当初の純真な気持」(三省堂『新明解国語辞典』より)。「初心忘るべからず」は、芸の知恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。展覧会のロゴは、常に「初心」に立ち返る象徴として、グラフィック・デザイナーの仲條正義が毎年新たにデザインしています。



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2017年4月4日(火)~5月28日(日)
資生堂ギャラリー 入場無料
〒104-0061
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
Tel:03-3572-3901 Fax:03-3572-3951
平日 11:00~19:00 日曜・祝日 11:00~18:00
毎週月曜休(月曜日が祝日にあたる場合も休館)




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by higashikawa_blog | 2017-04-01 13:57 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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