東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 1077 )

吉村和敏氏 展覧会「吉村和敏 清里フォトギャラリー+Books」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

池袋ジュンク堂書店にて、吉村和敏氏の展覧会が開催中です。


吉村和敏 清里フォトギャラリー+Books


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2017年12月13日(水)〜2018年01月31日(水)
月~土…10:00~23:00 / 日・祝…10:00~22:00
池袋ジュンク堂書店
 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-5






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by higashikawa_blog | 2018-01-07 14:20 | 受賞作家関連

中村征夫氏 展覧会「「極夜」地球最北の村、シオラパルクへ1977」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ポートレートギャラリーにて、中村征夫氏の展覧会が開催中です。


「極夜」地球最北の村、シオラパルクへ1977

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©Ikuo Nakamura


以下リンクより

ポートレートギャラリーを運営する日本写真文化協会主催の新春企画展。水中写真で知られる写真家・中村征夫氏のドキュメンタリー作家としての「起点」になる、1977地球最北のグリーンランド・エスキモー集落の人々を撮った作品約50点を展示する。自然と人間の共生を捉えた氏の原点ともいうべく展覧会。40年ぶりの公開。命に満ち溢れる写真の数々は圧巻。

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2018年1月6日(土)〜17日(水) 会期中無休
10:00〜18:00(土曜・日曜・祝日は11:00から 最終日は15:00まで)
ポートレートギャラリー
 東京都新宿区四谷1-7-12 日本写真会館5F





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by higashikawa_blog | 2018-01-07 14:12 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会のお知らせ


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

キヤノンギャラリー銀座とキヤノンオープンギャラリー1(品川)の2箇所にて、野町和嘉氏の展覧会が同時開催中です。

World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて


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©Kazuyoshi Nomachi


以下リンクより

本展は、写真家 野町和嘉氏による2018年版キヤノンマーケティングジャパン・カレンダー「World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて」を飾る作品13点を含む27点を展示する写真展です。
強く壮大な風景はもとより、風土、人々の営みを撮り続ける野町氏が、最新のキヤノンの機材で撮りおろした世界遺産の数々を展示します。撮影地はグレートバリアリーフ(オーストラリア)、バイカル湖(ロシア)、プラハ歴史地区(チェコ)、コーズウェイ海岸(イギリス)、プランバナン寺院遺跡群(インドネシア)、オリンピック公園(アメリカ合衆国)などです。
展示作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントします。

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2018年1月5日(金)~1月30日(火)
10時~17時30分(日・祝日休館)
キヤノンオープンギャラリー1
 東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F



PLANET


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以下リンクより

世界遺産がテーマの2018年キヤノンカレンダーのために、写真家、野町和嘉氏が海外で撮り下ろした作品の中から、カレンダー未使用の作品23点を展示します。クリスタルのような氷塊に覆い尽くされた厳冬期のバイカル湖や、コーズウェー海岸の奇観など、地球というPLANET(惑星)の中でもほとんど知られていない、奇跡の景観ともいえる自然遺産の数々をご堪能ください。

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2018年1月5日(金)~1月17日(水)
10時30分~18時30分(写真展最終日 15時まで)
(日・祝日と弊社休業日は休ませていただきます)
キヤノンギャラリー銀座
 東京都中央区銀座3-9-7







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by higashikawa_blog | 2018-01-06 20:12 | 受賞作家関連

川田喜久治氏 展覧会「ロス・カプリチョス –インスタグラフィ– 2017」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

PGIにて、川田喜久治氏の展覧会が開催されます。


ロス・カプリチョス –インスタグラフィ– 2017


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©Kikuji Kawada


以下リンクより

川田喜久治は、1956 年の『週刊新潮』創刊からグラビア撮影を担当し、その後フリーランスとして60 年以上写真を撮り続けてきました。敗戦という歴史の記憶を記号化し、メタファーに満ちた作品「地図」(1965 年)や、天体気象現象と地上の出来事を混成した黙示録的な作品「ラスト・コスモロジー」(1996 年)、都市に現れる現象をテーマにした「Last Things」(2016 年)など、常に意欲的な作品を今なお発表し続けており、日本のみならず世界でも高い評価を受ける日本を代表する写真家の一人です。

「ロス・カプリチョス」は、1972 年に『カメラ毎日』で連載したのを皮切りに写真雑誌で散発的に発表され、1986 年にはフォト・ギャラリー・インターナショナル(現PGI)で個展を開催しましたが、その後1998 年に「ラスト・コスモロジー」、「カー・マニアック」と共に、カタストロフ三部作の一つとして写真集『世界劇場』にまとめられただけで、「ロス・カプリチョス」として一つの形にまとめられたことはありませんでした。

本展「ロス・カプリチョス –インスタグラフィ– 2017」は、1960 年代から1980 年代初めまでに撮影された中から、未発表作品を含め新たにNew Edition として再構成し、更に近年2016 – 2017 年に撮影した作品を『続編』として編んだものです。

幻想的銅版画集、ゴヤの『ロス・カプリチョス』に惑わされた川田が、そのイメージの視覚化に没頭し、街を彷徨い、その幻影を追ったこの作品は、スナップ的な手法で、時に多重露光などの技法を用い、身近な日常風景、都市風景に不穏な影を落とし、現代に蔓延する社会不安から終末思想を体現してきました。その写真は見るものに違和感を与え、不安を煽り、私たちの心を揺さぶります。

本展では、当時のネガより新たに制作されたアーカイバル・ピグメント・プリントを展示致します。

あるとき、プラチナプリントの錬金術師といわれる一研究者から、「ロス・カプリチョス」全シリーズをプリントで見たいという話を聞きました。写真の発表をはじめて、10 年ほど経ったころ、そのシリーズは自己解放のような気持ちで取りくんだものでしたが、プリントをまとめるのを忘れていたのです。

かつて、同じ題名の個展(1986 年)を開いたときに、次のように書きました。

「ゴヤのエッチング集『ロス・カプリチョス=気まぐれ』や『ロス・デザストレス・デ・ゲーラ=戦争の惨禍』『ロス・プロベルビオス=妄』などを、繰り返し眺めているうちに、ゴヤの銅版に刻み込んだ幻影が、いつしか私の頭のなかに住みついたらしく、そのイリュージョンが目の前に現れてくるという時期がながいあいだ続いていた。夜、見た夢の続きを白昼また見ているようであり、イメージはますます錯綜し、混迷の度を加えているようでもあった」と。

過去の作品を様々な手法でスキャンすると、データに変換された映像は、みな古い光と訣別したように見えるのが不思議です。モニターにあらわれる不意の顔には新しい影をしたがえ、私と同時性の空間を漂っているのです。

光と影は異化され、複雑な感情をよびこんで、フォトジェニックな宙返りを何度か繰り返します。色彩のなかでさらに影がかわり、あの時の名残は、これから生きるものの妄執を想像させてくるのです。その動くイメージから、ストレンジな暴力がいつ襲ってくるかも知らないまま、アイロニーの重なるインスタグラムを編もうとしているのに気がつきました。見えたり見えなかったりするその影が、幻影のリアルを知らせてくれたのです。

川田喜久治

14, NOV. 2017 Tokyo




川田喜久治 (かわだ きくじ)

1933 年茨城県に生まれる。 1955 年立教大学経済学部卒業。『週刊新潮』の創刊(1956 年)より、グラビア等の撮影を担当。1959 年よりフリーランス。「VIVO」設立同人(1959〜61 年)。

主な個展に「ゼノン ラスト・コスモロジー」フォト・ギャラリー・インターナショナル [以下PGI](東京1996 年)、「カー・マニアック」PGI(東京1998 年)、「ユリイカ 全都市」PGI(東京2001 年)、「川田喜久治展 世界劇場」東京都写真美術館(東京 2003 年)、「地図」PGI (東京2004 年12 月-2005 年2 月)、「川田喜久治写真展 Eureka 全都市 Multigraph」東京工芸大学写大ギャラリー(東京2005 年)、「見えない都市」PGI(東京2006 年)、「川田喜久治展 ATLAS 1998-2006 全都市」エプサイト(東京2006 年)、「遠い場所の記憶:メモワール 1951-1966」PGI(東京2008年)、「ワールズ・エンド World’s End 2008〜2010」PGI(東京2010 年)、「日光-寓話 Nikko-A Parable」PGI(東京2011 年)、「2011-phenomena」PGI(東京2012 年)、「The Last Cosmology」Michael Hoppen Gallery(ロンドン2014 年)、「The Last Cosmology」L. PARKER STEPHENSON PHOTOGRAPHS(ニューヨーク2014 年)、「Last Things」PGI(東京2016 年)がある。グループ展多数。

作品は東京国立近代美術館、東京都写真美術館、ニューヨーク近代美術館、サンフランシスコ近代美術館、テート・モダンなどにコレクションされている。



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2018.1.12(金) - 3.3(土)
11:00~19:00(土曜は18:00まで)
日曜、祝日休廊
PGI 106-0044 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F



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by higashikawa_blog | 2018-01-06 19:57 | 受賞作家関連

北島敬三氏 展覧会「UNTITLED RECORDS Vol. 13」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

photographers’galleryにて、北島敬三氏の展覧会が開催されます。


UNTITLED RECORDS Vol. 13

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©Keizo Kitajima


以下リンクより

本展は、連続写真展「UNTITLED RECORDS」の13回目の展示となります。
UNTITLED RECORDSについて  北島敬三
1991年のソ連の崩壊以降、とくに、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンよる市場開放、終わりの見えない宗教戦争や民族紛争、ポピュリズムと極右政党への支持の拡大、とりわけ国内においては2011年の東日本大震災と福島の原発事故など、私たちは「目の前の現実が、突然別なものに姿を変えてしまうような経験」を何度もくり返してきた。
私は、甚大被害を受けた三陸の浦々を撮影しながら、目の前の現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが、きわめて困難であることをあらためて強く実感した。福島で無人の街や村を撮影しながら、被曝については線量計を頼りに警戒するしかできないことに恐怖した。
私たちはすでに、当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者の視点がきわめて危うい時代にいるのではないだろうか。私は、自分が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影していこうと考えている。「UNTITLED RECORDS」は、それを具体的に実践していくための場としてある。

*連続写真展は年4回のペースで全20回が予定されています。
*撮影地は三陸、福島の被災地を含め、北海道から沖縄まで全国各地におよびます。
*同時並行で、連続写真集 『UNTITLED RECORDS』 も刊行されます。
◎Vol. 13展示内容/大型カラー作品と下記、小写真集を展示。撮影地は札幌、大垣、野尻湖、山形など。



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2018/01/10 - 2018/02/09

12:00-20:00, 会期中無休

photographers’gallery

 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401 サンフタミビル4F



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by higashikawa_blog | 2018-01-06 19:49 | 受賞作家関連

展覧会「永遠に、そしてふたたび」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

IZU PHOTO MUSEUMにて開催される展覧会「永遠に、そしてふたたび」に、野口里佳氏、川内倫子氏が出展いたします。


永遠に、そしてふたたび


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©Rika Noguchi


以下リンクより

この度IZU PHOTO MUSEUMでは、当館のコレクション作品を中心とした企画展「永遠に、そしてふたたび」を開催いたします。私たちは日々、多くの人と出会い、ときに死をもって離別します。ひとりの生や死にかかわらず連綿と続く時間の流れに、私たちは抗うことができず無力感を抱くかもしれません。しかし人の心の奥底に深く刻まれた記憶は、ひとつの生命が途絶えても、残された人々に受け継がれ、新たな意味をもたらされながらふたたび生き続けます。流れ続ける時間のある一瞬の出来事をとらえる写真は、過去の集積を写し出し、記憶としての物語を観者にふたたび想起させるものでもあります。横溝静、野口里佳、川内倫子、長島有里枝、テリ・ワイフェンバックの5名の現代作家による作品は、時間と記憶のつながりや永続性について思考する手がかりを私たちに与えてくれることでしょう。

●トークイベント
1月20日(土)ホンマタカシ(写真家)× 野口里佳
3月11日(日)川内倫子 × 長島有里枝
時間:各回 14:30 - 16:00
場所:クレマチスの丘ホール(美術館より徒歩2分)
料金:当日有効の入館券のみ必要です。定員:150名、先着順
参加方法:お電話にてお申し込みください。Tel. 055-989-8780(水曜休)

●学芸員によるギャラリートーク
日時:会期中の第2・4土曜日 各回14:15より(約30分間)
料金:当日有効の入館券のみ必要です。
お申し込み不要(当日美術館受付カウンター前にお集まりください。)

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2018年1月14日(日)〜7月6日(金)
時間:・1月:10:00~16:30
・2〜3月:10:00~17:00
・4〜7月:10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで

観覧料:【大人】800円【高・大学生】400円【中学生以下】無料
IZU PHOTO MUSEUM
 〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1





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by higashikawa_blog | 2018-01-06 19:45 | 受賞作家関連

展覧会「6人の星座」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

銀座ニコンサロンにて開催中の展覧会「6人の星座」に、深瀬昌久氏、田原桂一氏が出展しております。


6人の星座

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©keiichi Tahara


以下リンクより

本写真展「6人の星座」は、ニコンサロンが2018年1月に開設50周年を迎えることを記念する企画展です。
ニコンサロンは、ニコン創立50周年を記念して1968年1月14日に、写真文化の普及・向上を目的として銀座に開設され、その後、1971年に新宿、1974年に大阪と展開し、さまざまなジャンルの写真展を開催してまいりました。
今回の企画展は、ニコンサロンで開催された写真展からニコンがコレクションした6名の写真家の作品で構成しています。これらは正にニコンサロンが歩んだ50年間の軌跡であり日本の写真表現の貴重な財産です。
人々の映像に対する価値観や写真表現を取り巻く環境はこの50年で激変してきましたが、この企画展をご覧いただくことにより、私たちは夜空の星の輝きのような膨大な写真表現の歴史の一端に触れることになるでしょう。

<出展作家>
山村雅昭  深瀬昌久  平敷兼七  山崎 博  鈴木 清  田原桂一


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2018年1月 5日(金) 〜 2018年1月23日(火) 日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)
銀座ニコンサロン
 〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1・2階




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by higashikawa_blog | 2018-01-06 19:38 | 受賞作家関連

野村佐紀子氏 展覧会「Ango」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。



Ango

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©Sakiko Nomura


以下リンクより

 『Sakiko Nomura: Ango』は1946(昭和21)年に発表された坂口安吾の短編小説『戦争と一人の女』【無削除版】に、野村佐紀子が撮影した写真作品を加え、新たに編集し造本した “書物”です。その出版記念として、収録された作品に加え、野村佐紀子が新たにプリントした多重露光プリント他、今回の展示のための特別作品を交えて展示いたします。

会期中の作家在廊予定

野村佐紀子さんは、初日12月22日(金)、対談がある1月20日(土)に在廊予定です。初日12月22日(金)は、レセプション(入場無料)も開催予定です。在廊予定に追加・変更がある場合は、facebook、twitterでお知らせします。

1月20日(土) の開廊時間について

1月20日(土)は有料イベント開催のため、15:30以降はイベント参加者以外の方は入廊することが出来ません。大変申し訳ございませんが、作品を鑑賞される場合は、15:30までにお越しください。
*当日は、15:30に一旦ギャラリーをクローズし、15:50から有料イベントの受付・入場を開始します。


書籍『Sakiko Nomura: Ango』について

 グラフィックデザイナー/パブリッシャーである町口覚が、日本の写真家の写真と、日本の近現代文学を一冊の本という空間の中で交錯させること、新しい表現力をもつ“書物”を生み出すプロジェクト。

 第一弾〜第三弾の森山大道に続き、今回は野村佐紀子を迎えての第四弾となる。1946年に発表された坂口安吾の『戦争と一人の女』はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の検閲により大幅に削除されて発表された。今回は2000年、『坂口安吾全集第十六巻』にようやく収録された『戦争と一人の女』【無削除版】と、野村佐紀子が撮影した写真を、町口覚が新しく編み造本した。

 『Sakiko Nomura: Ango』はドイツ語版が先行発売。英語版が2017年7月に、そして日本語版は終戦の日、2017年8月15日に発売された。


関連イベント

対談:野村佐紀子 × 町口覚

開催日時:2018年1月20日(土) 16:00〜17:30

出席者:野村佐紀子(写真家)、町口覚(グラフィックデザイナー/パブリッシャー)

料金:1,500円

*終了後、野村さんのサイン会を予定しています(イベント参加者限定/サインは会場で購入された写真集に限定させていただきます)

定員:定員25名



関連書籍

写真集『Sakiko Nomura: Ango』(日本語版・英語版・ドイツ語版)

判型:150mm x 213mm(A5版変形)
頁数:204頁/写真点数:69点
製本:ツイストハードカバーブックバインディング
発行元:bookshop M/発売元/shashasha
定価:6,264円(税込)

*会場で販売する日本語版にはサインが入っています。



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2017年12月22日(金)〜2018年1月30日(火)

休廊日:12月29日(金)〜1月5日(金)、1月10日(水)、11日(木)、17日(水)、18日(木)、24日(水)、25日(木)

*12月の休廊日が通常と異なります

開廊時間:平日 13:00〜19:00、土曜 11:00〜19:00、日曜・祝日 11:00〜17:00

gallery 176 〒561-0851 大阪府豊中市服部元町1-6-1






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by higashikawa_blog | 2017-12-23 18:40 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 展覧会「Slow Boat」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

2017年12月13日よりPOETIC SCAPEにて、尾仲浩二氏の展覧会が開催されます。


Slow Boat

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©Koji Onaka


以下リンクより

2017年12月13日より2018年1月28日まで、POETIC SCAPEでは初めてとなる尾仲浩二の個展 『Slow Boat』を開催致します。2003年に蒼穹舎から出版された同名(正確には小文字のslow boat)の写真集は、蒼穹舎版が絶版となった後、2008年にドイツの出版社Schadenからも復刻版が出版された尾仲の代表作の一つです。そして2017年秋、中国の出版社imageless studioから再び復刻される事になりました。

『Slow Boat』は1983年から1999年まで、尾仲が日本各地を旅して撮影した写真で構成されています。「この本を出したことで、時間や場所にとらわれずに写真を見せる面白さや大切さを確認できた」と尾仲は当時を振り返ります。「今となっては記憶もなく、どこなのかいつなのかも分からないものがほとんど(2008年版あとがき)」という写真の山から、尾仲は本当に自分の好きな写真だけを選び、最終的に蒼穹舎の大田通貴氏と共に一冊にまとめました。

『Slow Boat』は尾仲浩二という写真家の「旅の記録」でありながら、そのポジションから容易に離れることができます。その写真には、昭和世代が単に懐かしいと感じる風景を超越した独特の魅力があり、それゆえ多くの国々で、時代を超えて愛されています。『Slow Boat』は撮影者である尾仲の手を離れ、時や場所に縛られず、まるで飛行船のように自由に旅を続けています。


<関連書籍>
『Slow Boat』
出版社:Imageless Studio - China
刊行年:2017年11月
ダブルトーン、ハードカバー、クロス張り
テキスト:和文、英文、中文
6900円+税


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会場:POETIC SCAPE
住所:東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
会期:2017年12月13日(水)− 2018年1月28日(日)
*臨時営業:12月23日(土・祝)
*冬季休業:12月25日-1月5日
*展示作品入れ替え:1月10日
営業時間:木~土 13:00-19:00|日 13:00-18:00|水 16:00-22:00|月・火・祝 休廊
協力:T&M Projects|蒼穹舎




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by higashikawa_blog | 2017-12-11 22:52 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 展覧会「笹本恒子写真賞受賞記念展『アイヌ、現代の肖像』」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

アイデムフォトギャラリー「シリウス」にて、笹本恒子写真賞を受賞された宇井眞紀子氏の展覧会が開催されます。




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以下リンクより

日本写真家協会が主催する「笹本恒子写真賞」は日本初の女性報道写真家・笹本恒子の「時代を捉える鮮鋭な眼と社会に向けてのヒューマニズムな眼差しに支えられた業績」を顕彰し、その精神を引き継ぐ写真家の活動を支援することを目的として設けられた。選考委員は椎名誠(作家)、大石芳野(写真家)、熊切圭介(日本写真家協会会長)

「第1回受賞者の宇井眞紀子さんは25年以上にわたってアイヌを撮り続けている。北海道ばかりではなく日本各地に住む彼らを訪ねて、丹念に付き合いながらレンズを向けてきた実績が写真から伝わってくる。報道写真は先ずは対象を撮るだけで重要な役割を果たすのだけれど、同じように奥深いところまで汲み取った表現がいかにできるかも大事な要素と言える。そういったことから考えても宇井さんの写真には、アイヌ民族が抱え込まされた理不尽さと同時に伝統的な祀や文化の輝かしさもしっかりと描かれている。何よりもモノクロームのトーンの美しさがアイヌの人たちの表情に重なって、一見、地味に見えるものの実に奥深い写真に出来上がっている点も評価した。」(選考委員・大石芳野 選評より抜粋)

(出展枚数 カラーモノクロ 約60点)


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2017/12/14~2017/12/20
10:00 ~ 18:00(最終日は15:00まで)
休廊:日曜日
アイデムフォトギャラリー「シリウス」
 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F




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by higashikawa_blog | 2017-12-11 22:47 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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