東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 943 )

石川直樹氏 展覧会「北海道/冬」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

大坂フォト・プロムナードにて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。


北海道/冬

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©Naoki Ishikawa


●写真家 石川直樹(いしかわ なおき)氏について
1977年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了。2006年、写真展「THE VOID」でニコンサロンJuna21三木淳賞。2008年、写真集『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)で日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。2010年、写真集『ARCHIPELAGO』(集英社)で、さがみはら写真賞。2011年、『CORONA』(青土社)で土門拳賞を受賞した。
著書に開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。2017年8月より新潟市美術館にて『この星の光の地図を写す』展開催。2017年夏の札幌国際芸術祭では北海道で撮影した新作を展示予定。



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2017年 4月11日(火)~5月10日(水)
10:30~18:30 ※最終日は15:00まで
大坂フォト・プロムナード
 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階







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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:07 | 受賞作家関連

石塚元太良氏 展覧会「パノラマ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

スパイラルガーデンにて、石塚元太良氏の展覧会が開催されます。


パノラマ

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©Gentaro Ishizuka


以下リンクより

写真が発明される以前の19世紀初頭、欧州で人気を博していたパノラマ絵画のエンターテインメント。
そこでは海辺や高原などの風光明媚なモチーフが精密な風景画として描かれ、人々をつかの間「ここではないどこか」へと誘った。一般的には未開の地といえるアラスカの北極圏や、海に浮かぶ氷河の巨大な壁を、現在の細密なデジタル画像による「架空」のパノラマ写真に展開してみる。
そんな空間で、我々は写真を未だ知らなかった人々の、無垢な想像力を夢想することが可能だろうかーー。 

石塚元太良


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会期:2017 年4月 11 日(火)-16 日(日) 11:00-20:00
会場:スパイラルガーデン(スパイラル 1F)





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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:02 | 受賞作家関連

畠山直哉氏 展覧会「椿会展2017 - 初心 -」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

資生堂ギャラリーにて開催される展覧会「椿会展2017 - 初心 -」に、畠山直哉氏が出展いたします。


椿会展2017 - 初心 -

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以下リンクより

本展は、2013年から資生堂ギャラリーで、毎年春に展覧会を開催してきた「第七次椿会」メンバーによる5回目で最後となる展覧会です。「椿会」は、戦後間もない1947年に、戦時中一時閉鎖されていた資生堂ギャラリーの活動を再開するにあたり企画されたグループ展です。以降、時代とともにメンバー構成を変えながら今日まで継続し、今年70周年を迎えます。


  • 赤瀬川原平:初回に千円札にまつわる作品「ハグ」を発表した後、2014年から雑誌イラストや絵日記の連載を、90年代、80年代、70年代と時代を遡りながら展示してきました。本展では、60年代の梱包作品、50年代の自画像を展示する予定です。


  • 畠山直哉:これまで毎回異なった連作を発表し、さまざまなパーソナリティを見せてきました。今回は60~70年代に建設されたイギリスのニュータウン、テムズミードを撮影したシリーズに、当時の不動産広告のテキストを組み合わせた作品と、今年1月に撮影した赤瀬川原平のアトリエの写真を展示する予定です。


  • 内藤礼:2013年の初回から同じテーマにじっくり取り組み、少しずつ変化していく「color beginning」、「ひと」、水を満たした瓶に花を生けた「無題」などの作品を展示予定です。


  • 伊藤存:刺繍、ドローイング、アニメーションの手法でイメージの拡散と連鎖を試みてきましたが、今回は、新たな方法で制作する刺繍作品と粘土絵を展示予定です。


  • 青木陵子:無意識の状態を意識して描いたり、他者とのかかわりから作品を作ったり、多様なアプローチで制作してきました。今回は、「絵を描く」ことを再考察して実験的に取り組んだ新作ドローイングを展示する予定です。また、ワークショップを行ってzine(冊子)を作ります。


  • 島地保武:椿会では即興的な作品を発表してきましたが、今回は振付作品を創作し、酒井はなとのユニット、altneu(アルトノイ)で発表します。また、ギャラリーでは新たな造形作品を展示するとともに展示会場でのダンスも披露する予定です。


第七次椿会最後としてひとつの区切りを迎える今回の展示、ぜひご期待下さい。


〈第七次椿会について〉

第七次椿会は、2013年に赤瀬川原平、畠山直哉、内藤礼、伊藤存、青木陵子の5名で結成されました。展覧会では毎回、新作、もしくは未発表の作品を展示してきました。2015年には前年の赤瀬川原平の逝去にともない、新たなメンバーとして島地保武(ダンサー・振付家)が加わりました。椿会で初となるパフォーミング・アーツの分野からの参加で、新たな風を吹き込みました。赤瀬川原平においては、2015年以降も作品を展示することで他のメンバーとともに存在感を示してきました。


〈サブタイトル「初心」について〉

「初心」というサブタイトルは、「3.11」から復興していく過程において、初心を問い直す時期にあるのではないかとメンバーと共に話し合い、決めました。「初心」とは、「何かをやろうと思い立った当初の純真な気持」(三省堂『新明解国語辞典』より)。「初心忘るべからず」は、芸の知恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。展覧会のロゴは、常に「初心」に立ち返る象徴として、グラフィック・デザイナーの仲條正義が毎年新たにデザインしています。



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2017年4月4日(火)~5月28日(日)
資生堂ギャラリー 入場無料
〒104-0061
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
Tel:03-3572-3901 Fax:03-3572-3951
平日 11:00~19:00 日曜・祝日 11:00~18:00
毎週月曜休(月曜日が祝日にあたる場合も休館)




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by higashikawa_blog | 2017-04-01 13:57 | 受賞作家関連

澤田知子氏 展覧会「Out of Real 「リアル」からの創造/脱却」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

兵庫県立美術館にて開催中の展覧会「Out of Real 「リアル」からの創造/脱却」に、澤田知子氏が出展しております。


Out of Real 「リアル」からの創造/脱却

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©Tomoko Sawada

以下リンクより

兵庫県立美術館では、9,000点を超える収蔵作品を、1年を3期に区切り、個々にテーマを設けて紹介しています。2017年度の第1期目のキーワードは「リアル」です。いつの時代も美術にとって関わりの深いこの言葉は、「本物のような」、「そっくり」、「写実的」という限定的な意味だけでなく、「現実、現実感、実体、認識、視覚」といった様々な概念をも意味、示唆してきました。

 本展はこうした「リアル」の多様な意味内容を、「繋・関」、「変・語」、「転・現」、「虚・成」、「生・実」、「望・迫」という展覧会ならではの6つの造語を通して考えます。そして、「アウト・オブ」という「基にする・由来する」と「超える・離れる」という二重の意味を「リアル」に掛け合わせることによって、「〈リアル〉を基点としつつ、超越する」という二重の意味こそが美術作品、作家の制作の本質ではないかと改めて問いかけ、美術や人間の創造力の魅力に迫ります。

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会期
2017年4月1日[土]―6月25日[日]
(展示替有、 前期4月1日~ 5月14日、後期5月16日~ 6月25日)

休館日
月曜日

開館時間
午前10時-午後6時
※特別展開催中の金・土曜日は夜間開館午後8時まで
※入場は閉館の30分前まで

観覧料
当日券団体割引
(20名以上)
特別展との
セット料金
一般500円400円300円
大学生400円300円200円
70歳以上250円200円150円
高校生以下無料
※障がいのある方は各観覧料金の半額になります(ただし70歳以上料金からの割引はありません)。
※障がいのある方1名につき、介護の方1名は無料になります。※割引を受けられる方は、証明できるものをご持参ください。






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by higashikawa_blog | 2017-04-01 13:41 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 展覧会「Matatabi・2017 春」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー街道にて、尾仲浩二氏の展覧会が開催中です。


Matatabi・2017 春

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©Koji Onaka


以下リンクより

相変わらずNikon F3を相棒に短い旅に出ては、どうしようもない風景を暗室に持ち帰っている。
釧路、大間、角館、米沢、大洗、鴨川、富士吉田、清水、牟岐、坂出、小倉、宮崎・・・
どこへ行ってもいいし、なにを撮ってもいいのだと1998年から続くシリーズの新作展は尾仲手焼きカラープリント約40点。
同展に合わせ個人誌「ONAKA CAMERA」発刊

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2017年4月1日(土)~9日(日) ※会期中無休 

1(土)2(日)8(土)9(日) 13:00-19:00

3(月)4(火)5(水)6(木) 17:00-20:00

7(金)★Special night     17:00-21:00


ギャラリー街道 
 東京都中野区中野5-14-5 ハウスポートB1 〒164-0001 



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by higashikawa_blog | 2017-04-01 12:43 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 監修写真展「すべての人は、この世に一人しかいない。」


東京都人権プラザにて、宇井眞紀子氏が監修した写真展が開催中です。

すべての人は、この世に一人しかいない。

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以下リンクより

この度、東京都人権プラザ企画展として、会期を3期に分け、それぞれ異なるテーマを設定した写真展を開催いたします。
本展では、写真家3名を各期の監修者とし、各期のテーマに従って監修者が選定した写真家の作品を展示します。
人権尊重の理念が浸透した社会の実現に向けて、複数の写真家の作品を通し、さまざまな視点から人権を捉え、人権についての理解を深めるとともに想像力を喚起する機会を提供します。

  • 第1期テーマ:「すべての人は、この世に一人しかいない。」
    落合由利子、大西暢夫、太田順一 (監修)宇井眞紀子
  • 第2期テーマ:「生きる。」
    松澤コウノスケ、橋本弘道、亀山亮 (監修)高松英昭
  • 第3期テーマ:「かき消される小さき声。」
    趙根在、石川武志 (監修)片野田斉


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  • 第1期 3月15日(水曜日)から5月13日(土曜日)
  • 第2期 5月20日(土曜日)から7月1日(土曜日)
  • 第3期 7月8日(土曜日)から8月19日(土曜日)


9時30分から17時30分

東京都人権プラザ(本館) 1階企画展示室
 〒105-0014 港区芝2-5-6 芝256スクエアビル1・2階






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by higashikawa_blog | 2017-04-01 12:37 | 受賞作家関連

奈良原一高氏 展覧会「奈良原一高の愛したヴェネツィア」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

島根県立美術館にて、奈良原一高氏の展覧会が開催中です。


奈良原一高の愛したヴェネツィア


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©Ikko Narahara


以下リンクより

松江高校を卒業して7年後、初個展「人間の土地」(1956)を開催し写真界に衝撃を与えた奈良原一高(1931-)。1964年に初めてヴェネツィアを訪れて以来、この神秘的な水上都市に魅了されます。そして、回廊の灯りが カーテンの襞を浮彫にするサン・マルコ広場の128の回廊アーチすべてを撮影し、世界一長い写真集 『光の回廊―サン・マルコ』(1981)を完成させました。また、夜の闇のなかで華麗な光を放つ海上都市を 写真集『ヴェネツィアの夜』(1985)に、さらに、仮面の人々で溢れ街自体が劇場となるカーニヴァルを写真集 『ヴェネツィアの光』(1987)に纏めました。今回は、この三部作を中心に、約80点で奈良原の愛したヴェネツィアを 紹介します。
協力:奈良原一高アーカイブズ


********************************
2017年2月16日(木)~5月15日(月)
10:00~日没後30分(入場は日没時刻まで)
休館:火曜(3月7日、5月2日は開館)
観覧料:

【一般】300(240)円【大学生】200 (160)円【小中高生】無料*( )内は20名以上の団体、またはA割引料金/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方・その付添の方は無料





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by higashikawa_blog | 2017-04-01 12:30 | 受賞作家関連

北島敬三氏「WORKSHOP 写真塾」


東川賞受賞作家 ワークショップのお知らせ。

フォトグラファーズギャラリーにて、北島敬三氏のワークショップが開催されます。


北島敬三氏「WORKSHOP 写真塾」
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以下リンクより

北島敬三 WORKSHOP 写真塾では、写真作品を制作するための実践的かつ継続的な指導を行います。参加者との一対一の個別的対話を通じて、作品の内容、形式、形態さらに発表方法に至るまで、さまざまな角度から検討を加えながら、その作品の強度と完成度を高めていきます。また、そうした制作実践の経験によって、写真への理解がより深まることが期待されます。
参加者は、初めて写真作品を作る方からすでに制作中の方まで、キャリアは問いません。真剣に制作に向き合おうとしている方なら、どなたでも歓迎します。

*不定期にゲスト講師を招いてグループ講評会を開催予定

ゲスト講師:小原真史(キュレーター)、土屋誠一(美術批評)、橋本一径(表象文化論)、村上仁一(写真雑誌編集者)、笹岡啓子(写真家)


*作品講評を中心とした受講者と講師による一対一での対話方式

  • [受講日程] 各受講者との相談によって個別に設定します。全5回の受講を一期とし、一期の上限は4ヶ月間とします。
  • [受講料] 一期につき32,400円(税込)。
  • [お支払い] 初回受講日までに銀行振込。詳細は、お申し込み後にご案内します。
  • [開塾] 2017年5月。なお、受講申し込みは随時、受け付けております。
  • [開催場所] フォトグラファーズギャラリー (160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401)


*講師 Keizo Kitajima/北島敬三 略歴

1954年、長野県生まれ。東京都在住。1975年、“基地の街 コザ”(沖縄)を撮影した衝撃的なストリートスナップによりデビューを果たした北島敬三は、森山大道や「WORKSHOP写真学校・森山教室」のメンバーらと共に自主ギャラリー「CAMP」を設立し、2001年からは「photographers’ gallery」を拠点に活動している。北島たちが牽引したオルタナティヴ活動とは写真家が自ら活動の具体的な場を維持するという特異な例であり、後進の写真家たちの指針となっているといえる。「CAMP」のシンボルマークであった蝿のように、路上と室内を自在に往還する北島のスナップ写真は、他の追随を許さないほどの推進力を有しており、日本写真協会新人賞、木村伊兵衛賞、伊奈信男賞など数々の賞を受賞し、高い評価を受けている。
北島は 92年から現在に至るまで「PORTRAITS」と「PLACES」のシリーズを継続して発表し続け、アーカイヴとしての写真の在り方を模索している。70年代から80年代までの沖縄、東京、ニューヨーク、東ベルリン、東ヨーロッパ、ソ連でのストリートスナップが“風景”と“顔”へと分化し、“似ている”写真一枚一枚が交換不可能な地点にまで還元されている。
現在は、日本各地を撮影した「UNTITLED RECORDS」シリーズの制作と発表を同時進行ドキュメントとして継続中。






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by higashikawa_blog | 2017-04-01 12:25 | 受賞作家関連

今森光彦氏 展覧会「琵琶湖の便り、里山からの贈り物」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリーエークワッドにて、今森光彦氏の展覧会が開催中です。


琵琶湖の便り、里山からの贈り物

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©Mitsuhiko Imamori

以下リンクより

今森光彦さんは、故郷の琵琶湖周辺の里山を舞台に30年以上にわたり自然や人々の暮らしを撮り続ける写真家です。1992年に『マザー・ネイチャーズ』誌上で「里山物語」の連載を開始、「里山」という言葉が世間の注目を集めるきっかけとなりました。今森さんが考える「里山」とは、「人と生き物が共に暮らすところ」、「人と生き物が共存する、日本古来の農業環境のこと」です。どこか特定の場所として限定されるものではなく、人と生き物が共存するすべての空間のことを里山と呼んでいます。
今森さんの、故郷の琵琶湖を取り囲む里山の風景は、きっと私たちの暮らしが自然といかに深く関わっているか、そして、私たち自身も里山の風景の中にあるということを教えてくれることと思います。


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2017.03.08 wed – 2017.05.18 thu
日曜・祝日休館 ※ただし4/29(土)〜5/7(日)は休館となります
開館時間 10時〜18時(最終日は〜17時)
ギャラリーエークワッド
 〒136-0075 東京都江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1F





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by higashikawa_blog | 2017-04-01 12:14 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「‎Street Rambler-Tokyo 」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

in)(between art galleryにて、中藤毅彦氏の展覧会が開催中です。


Street Rambler-Tokyo

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Disciple et proche de Daido Moriyama, Takehiko Nakafuji s’intéresse depuis ses débuts en tant que photographe à l’activité des métropoles, qui constituent pour lui un sujet d’expression inépuisable. Il parcourt les villes d’Europe de l’Est, de Russie, du Japon ou des États-Unis et réalise de nombreux portraits et scènes de rue en noir et blanc qui composent notamment sa série “Street Rambler” qu’il enrichit depuis plus de 10 ans.
Pour sa deuxième exposition à la galerie in)(between, il présente une sélection de ses “Street Rambler” réalisés à Tokyo.

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akehiko Nakafuji - Street Rambler Tokyo - record vol.29
Du 30 mars au 5 mai mardi-samedi 15h-19h
Vernissage public le jeudi 30 mars 18:30




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by higashikawa_blog | 2017-04-01 12:06 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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