東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 943 )

奈良原一高氏 展覧会「Ikko Narahara」


第3回東川賞国内作家賞受賞作家である奈良原一高氏が、タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて展覧会「Ikko Narahara」を開催しています。

「Ikko Narahara」
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©Ikko Narahara


以下プレスリリースより

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィ―/フィルムは、2012年3月30日から4月28日まで奈良原一高展を開催
いたします。本展では、そのどれもが異なる表情を持つ膨大な作品シリーズの魅力を、各シリーズの垣根を越えて
伝えるために会期を2つに分け、前期(3月30日-4月14日)は肖像をテーマに選定した作品を、後期(4月17
日-4月28日)は街をテーマに選定した作品を、それぞれ10数点ずつ展示予定です。


奈良原は、1956 年に個展「人間の土地」によって鮮烈なデビューを果たして以降、独自の眼差しによる作品世界
を築き、写真家としての評価を揺るぎないものとしています。都市やそこに住まう人々、あるいは修道院や刑務所など、様々な場で繰り広げられる文明のあらゆる側面-「文明の光景」を、独自の巨視的な視点で撮影してきました。いずれの作品も群を抜く構想力とスケールをもって入念に制作され、写真史上でもユニークな地点を切り開いてきました。本展は、そうしたシリーズのなかから、「人間の土地」(1954-57)をはじめ「王国」(1956-58)、「Tokyo, the’50s」(1954-58)、「ブルーヨコハマ」(1960)、「ヨーロッパ・静止した時間」(1963-65)、「ヴェネツィアの夜」(1964-85)、「消滅した時間」(1971-72)、「ブロードウェイ」(1973-74)の各シリーズによって構成されます。肖像と街というテーマを設けることによって、そうした枠組みをも刷新するような広い射程を備える作品世界を紹介いたします。

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「Ikko Narahara」
会期:2012年3月30 日(金)- 4月28日(土)
時間:12:00 - 19:00
休廊:日・月・祝祭日
会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
   106-0032 東京都港区六本木6-6-9 2F
ホームページ:http://www.takaishiigallery.com/

是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-05 14:20 | 受賞作家関連

北島敬三氏 展覧会「ISOLATED PLACES」


第26回東川賞国内作家賞受賞作家である北島敬三氏が、4月6日よりRAT HOLE GALLERYにて展覧会「ISOLATED PLACES」を開催いたします。

「ISOLATED PLACES」
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©Keizo Kitajima


以下photographers’gallery websoteより

1970年代後半から90年代初頭にかけて、国内外の都市でストリートスナップを撮影してきた北島敬三は、1992年から、白いシャツ姿の人物を継続的に撮影する「PORTRAITS」と、無人の風景を撮影する「PLACES」という新しいシリーズをスタートさせ、同時並行で制作を続けています。初期の「PLACES」では、東京、ロンドン、ニューヨーク、香港など世界の大都市が中心的な撮影地に選ばれ、どの都市にも共通して見られる均質な都市風景が写し出されており、都市をグローバリズムのスペクタクルとして捉えようとする作家の姿勢がみてとれます。ところが90年代終盤からは、日本国内の都市で撮影された写真が多くを占めるようになります。さらに近年では、山村や離島など、都市と対極にあるような場所も多く含まれるようになっています。しかし「PLACES」の主題が、グローバルな均質性の表出からヴァナキュラーな差異の表出へと変化したのではなく、「顔と名前を失った風景」へと北島の関心が移って行ったことがうかがえます。

今の日本のどこにでもある風景だが、私たちがその場所に気づくことは少ない。そこは、履歴を忘れ、行く先を見失った、「ISOLATED PLACES」だと言える。 -北島敬三


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「ISOLATED PLACES」
会期:2012年4月6日(金)- 5月13日(日)
時間:12:00 – 20:00(月曜日休)
会場:RAT HOLE GALLERY
   〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1
ホームページ:http://www.ratholegallery.com/

<北島敬三写真集『ISOLATED PLACES』>

展覧会にあわせ、展示作を含む全87点の作品を掲載した写真集『ISOLATED PLACES』がRAT HOLE GALLERYより刊行されます。

A4変型/上製本/96頁
発売日:2012年4月6日
発行: RAT HOLE GALLERY

RAT HOLE GALLERY
 〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1
 TEL: 03-6419-3581 FAX: 03-6419-3583
 website: http://www.ratholegallery.com/


お近くの際は是非お立ち寄りください!!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-04 13:22 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会「Under Ethiopian Skies」


第13回東川賞国内作家賞受賞作家であり東川賞審査委員である 野町和嘉氏が、キヤノンギャラリー銀座に引き続きキヤノンギャラリー梅田で展覧会「Under Ethiopian Skies」を開催いたします。

「Under Ethiopian Skies」
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EOSの頂点を極めるEOS-1D X。作品創造に圧倒的描写力を誇るEOS 5D Mark III。そして、EOSが捉えた一瞬を精緻に再現するPIXUS最上位モデル、PIXUS PRO-1。
写真家・野町和嘉氏がエチオピアで2カ月の長期ロケを敢行。EOS-1D X、EOS 5D Mark IIIの両機で撮影し、選びぬいた作品をPIXUS PRO-1で出力し発表します。
灼熱の砂漠ダナキル、高原の岩窟教会、塩を運ぶ隊商など、悠久の時を超え、現代につながるアフリカ、異境の世界。一枚一枚の作品に息づく、卓越した描写力、再現性を会場でお確かめください。

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会期:2012年4月5日(木)~4月11日(水)
時間:10時~18時(最終日 15時まで)
休肝日:日曜、祝日
会場:キヤノンギャラリー梅田
   大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル B1F
キヤノンホームページ:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/nomachi-ethiopia/index.html
作家ホームページ:http://www.nomachi.com/

是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-03 14:32 | 受賞作家関連

糸崎公朗氏 写真展 「反-反写真」


第19回東川賞新人作家賞を受賞された糸崎公朗氏が、明日よりTAP Galleryにて写真展
を開催いたします!!

「反-反写真」
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会期:2012/4/3(火)-4/15(日) / 月曜休廊
時間:13:00-19:00
会場:TAP Gallery
   〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8
ホームページ:http://tapgallery.jp

<ギャラリートーク>
「写真とは何か?とは何か?」
4月6日(金)18:30~ / 入場無料・予約不要
ゲスト / 山方伸(写真家)

作家ブログhttp://blog.goo.ne.jp/itozakikimio

お近くの際は是非お立ち寄りください!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-02 14:26 | 受賞作家関連

杉本博司氏 展覧会「ハダカから被服へ」


第11回東川賞国内作家賞を受賞された杉本博司氏が、昨日より原美術館にて展覧会「ハダカから被服へ」を開催しております!!

「ハダカから被服へ」
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「ハダカから被服へ」

会期: 2012年3月31日(土)~7月1日(日)
時間: 11:00~17:00(水曜日は20:00まで/入館は閉館時刻の30分前まで)
休館: 月曜日(祝日にあたる4月30日(月)は開館)、5月1日(火)
入館料: 一般 1000円、大高生700円、小中生500円/原美術館メンバーは無料
    学期中の土曜は小中高生の入館無料/20名以上の団体は1人100円引き
会場:原美術館 〒140-0001東京都品川区北品川4-7-25
ホームページ:http://www.haramuseum.or.jp




<ドキュメンタリー映画>
「はじまりの記憶 杉本博司」

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監督: 中村佑子
出演: 杉本博司、安藤忠雄、李禹煥、野村萬斎、浅田彰
ナレーション: 寺島しのぶ
音楽: 渋谷慶一郎
場所: シアター・イメージフォーラム(東京・渋谷)にて、レイトロードショー
公開: 2012年3月31日(土)より
料金: 一般1500円/学生1200円/小・中・高・シニア・会員1000円(前売鑑賞券発売中 1300円)
ホームページ:http://sugimoto-movie.com/

是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-01 22:53 | 受賞作家関連

奥田實氏 展覧会「生命樹」


第27回東川賞特別作家賞受賞作家である奥田實氏が旭川のギャラリージュンクにて展覧会を開催しています!!

奥田 實 写真展『生命樹』

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©Minoru Okuda

1986年より活動の拠点を東川町に移し、大雪山とその周辺の自然を対象に作品づくリを続けている写真家、奥田實氏の写真展が開催中です。

2010年に20年振りに5册目となる写真集「生命樹」を新樹社から出版。
今回はその写真を眺めることができる絶好の機会です。

道内に生育する150種類もの樹木をパーツごとに撮影し、コンピュータを使って背景を切り抜き、組み合わせた自然の造型のコラージュ作品です。作品より樹木の命の物語を感じてください。

*******************
会期:2012年2月11日(土) ~ 4月15日(日)
時間:10:00〜19:30
会場:ギャラリー・ジュンク
   旭川市1条通8丁目108 フィール旭川2階
観覧料:無料

お近くの際は是非!!
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by higashikawa_blog | 2012-03-27 12:15 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会「Under Ethiopian Skies」


第13回東川賞国内作家賞受賞作家であり東川賞審査委員である 野町和嘉氏がキヤノンギャラリー銀座にて展覧会をいたします。

「Under Ethiopian Skies」


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EOSの頂点を極めるEOS-1D X。作品創造に圧倒的描写力を誇るEOS 5D Mark III。そして、EOSが捉えた一瞬を精緻に再現するPIXUS最上位モデル、PIXUS PRO-1。
写真家・野町和嘉氏がエチオピアで2カ月の長期ロケを敢行。EOS-1D X、EOS 5D Mark IIIの両機で撮影し、選びぬいた作品をPIXUS PRO-1で出力し発表します。
灼熱の砂漠ダナキル、高原の岩窟教会、塩を運ぶ隊商など、悠久の時を超え、現代につながるアフリカ、異境の世界。一枚一枚の作品に息づく、卓越した描写力、再現性を会場でお確かめください。

*********************
会期:2012年3月22日(木)~3月28日(水)
時間:10時30分~18時30分(最終日 15時まで)
会場:キヤノンギャラリー銀座
   東京都中央区銀座3-9-7
キヤノンホームページ:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/nomachi-ethiopia/index.html
作家ホームページ:http://www.nomachi.com/

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by higashikawa_blog | 2012-03-22 11:08 | 受賞作家関連

細江英公氏 展覧会「大野一雄+ロダン」


第17回東川賞国内作家賞を受賞された細江英公氏が、全六期と長期にわたる展覧会をBLD Galleryにて開催しております!!
本日より、第四期 「大野一雄+ロダン」が始まりました。


第四期 「大野一雄+ロダン」

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「目黒通り油面付近の路上にて」 ©Eikoh Hosoe


以下ギャラリーHPより

土方巽を撮ったシリーズ《鎌鼬》と双璧をなすと言っても過言ではない、大野一雄を撮影したシリーズ《胡蝶の夢》。1959年、土方を通じて大野一雄と出会った細江は、それから約50年もの間、大野の肉体と魂を撮り続けました。このシリーズは大野が100歳になった2006年に作品集『胡蝶の夢-細江英公人間写真集舞踏家・大野一雄』としてまとめられ、大野一雄に捧げられました。大野との撮影は「大野一雄の舞踏作りに参加しているつもりでいる」と細江が言うように、本作は二人の共同作業によって出来上がったものです。細江の根源的なテーマである「人間の肉体と精神、生と死」を、大野の肉体を通して掘り下げた作品は、大野の圧倒的な存在と細江の本質を見極めようとする鋭い眼差しが交差し、唯一無二なコラボレーション作品となっています。
《ロダン》シリーズはパリのロダン美術館にて撮影されたもので、ロダンの彫刻作品を見ているうちに、細江は芸術家ロダン自身と対話をしているような気分になったと言います。その時の感覚を持ちあわせていたコンパクト・カメラによって、一気に封じ込めた作品群は、ロダンの彫刻作品を撮影しながらも、芸術家ロダンのポートレイトとなっています。

********************
会期:2012年3月21日(水) - 4月8日(日)
時間:11:00 - 19:00 会期中無休
会場 : BLD Gallery
   〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目4番9号 SPP銀座ビル8F
お問い合わせ: 03(5524)3903
ギャラリーホームページ:http://bld-gallery.jp/


<トークショー>
細江英公×大野慶人(舞踏家)
細江英公映像作品「へそと原爆」の出演や被写体を務めている大野慶人氏。舞踏を中心とした当時の文化や、細江氏と大野一雄氏の世界についてもお話しいただきます。
日時 : 4月1日(日) Start15:00
料金 : 1000円
定員 : 60名
お問い合わせ: 03(5524)3903


是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-03-21 12:44 | 受賞作家関連

オサム・ジェームス・中川氏 展覧会のお知らせ


第26回東川賞新人作家賞を受賞した オサム・ジェームス・中川氏がヒューストンの「FOTOFEST 2012」に出展いたします。

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まもなくヒューストンで開催される FOTOFEST 2012。
1986年から本格的に始まったアメリカで一番古いフォトフェスティバルであり
市内の色々なスペースで、ポートフォリオレビューやワークショップ、オークション、写真展などたくさんのイベントが開催されるとても大きなフォトフェスティバル。

FOTOFEST 2012 ホームページ:http://www.fotofest.org/


            BANTA cliffs + GAMA caves

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                  © Osamu James Nakagawa


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FOTOFEST 2012
「BANTA cliffs + GAMA caves」
会期:2012 3/16-4/29
時間:11:30-17:30 / 水〜土
会場:POISSANT GALLERY
   5102 Center Street Houston, Texas 77007
ホームページ:http://www.poissantgallery.com/
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by higashikawa_blog | 2012-03-14 16:43 | 受賞作家関連

畠山直哉氏が芸術選奨を受賞しました!!


第16回東川賞国内作家賞受賞者である畠山直哉氏が、芸術の各部門で業績を挙げた個人に贈られる2011年度芸術選奨を受賞いたしました!!!
おめでとうございます!!!

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012031301000650.html
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by higashikawa_blog | 2012-03-14 15:02 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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