東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 1034 )

奥田實氏 テレビ放映のお知らせ


東川町在住の写真家で東川賞受賞作家 奥田 實(おくだ みのる)さんの活動がNHKで紹介されます!!!

奥田さんは、大雪山や東川町を撮影され「東川町オフィシャルサイト」や「ようこそ東川サイト」に東川町の山や景色などの写真を提供頂いています。
近年では、植物の葉や実、花を撮影した写真集「生命樹」も発売され、注目を浴びています。
今回の特集は、生命樹の最新版である野菜シリーズが紹介されます。
ぜひご覧ください。

≪全道版≫
 10月12日(金)16時30分~ ゆうどきネット
≪全国版≫
 10月21日(日)7時30分~ おはよう日本

>>東川町オフィシャルサイト
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/
>>美しく生きる
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/special/beautiful/index.htm
>>ようこそ東川
http://www.welcome-higashikawa.jp/
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by higashikawa_blog | 2012-10-10 14:03 | 受賞作家関連

瀬戸正人氏 展覧会「Cesium6」


M2ギャラリーにて、第11回東川賞新人作家賞受賞者の瀬戸正人氏の展覧会が開催中です!!

「Cesium6」

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©Masato Seto


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会期:2012年10月8日~10月14日
時間:12:00~19:00(展覧会最終日は18:00まで)
会場:M2ギャラリー
   〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル2F
リンク:http://www.placem.com/
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by higashikawa_blog | 2012-10-09 11:08 | 受賞作家関連

柴田敏雄氏 個展「TWO DECADES」


アメリカのgallery luisottiにて、東川賞受賞作家 柴田敏雄氏の個展が開催中です!!!

「TWO DECADES」

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©Toshio Shibata


以下リンクより

Gallery Luisotti is pleased to announce the exhibition of Toshio Shibata: Two Decades, the artist’s third solo presentation at the gallery. Renowned for his groundbreaking photographs documenting the changes to the natural environment of his native Japan, this exhibition will take particular focus upon the Shibata’s landscape works that, through a measured reduction of the visual field, resonates with concerns of the abstract and the minimalist. Works on display provide a survey of Shibata’s aesthetic development over the past twenty years, including Polaroid, black and white, and color prints of engineering structures throughout Japan and the American West.

Since the early 1970s when he first started his career, Shibata’s photographs have long been marked by an interest to capture within a single frame values that are seemingly at rational odds with one another. Like his American counterparts that would become known as the New Topographic photographers, the inherent contradictions between the organic and the man-made form the ethical dynamics at the core of Shibata’s works. In a sense, the works in Two Decades detail the possibility of a figurative harmony that can appear at times, however visually intrusive, between public works and physical nature. Without hints of criticism, sluices, and concrete blocks appear more like an extension of the landscape filling a necessary role than appearing as jarring impositions under Shibata’s eyes.

Nature has a specific hold on the imagination, with interpretations of what it might just stand for being a matter of where one may be from. Shibata’s aesthetic is about finding a middle-ground between two ideals. Nature as symbol of wilderness and expansion in the western world is contained within these works alongside a uniquely Japanese notion of the wild as a vessel for the elusive. In the subtly mysterious disorientation of scale that sometimes appears in his work, Shibata urges that the congress between the nature and the man-made may reside in a place of such poetic silences.

The exhibition features photographs rarely seen outside of Japan, including an early Polaroid Type 55 print in addition to one of Shibata’s most recent, large-scale color photographs. Though separated both chronologically and geographically, the exhibition provides a coherent portrait of the artist’s photographic concerns and displays some of the most iconic images from the artist’s expansive library of work.


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会期:Sep 8 - Nov 3, 2012
時間:Tues.-Fri. 10:30am-6pm
   Sat. 11am-6pm
会場:Gallery Luisotti
   2525 Michigan Ave, Bldg A2, CA, 90404, Santa Monica, USA
リンク:http://www.artnet.com/galleries/exhibitions.asp?gid=684&cid=276838
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by higashikawa_blog | 2012-10-07 12:56 | 受賞作家関連

石内都氏 個展「絹の夢」


10月7日より丸亀市猪熊弦一郎現代美術館にて、東川賞受賞作家 石内都氏の個展が開催されます!!

「絹の夢」

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以下美術館HPより

石内都は1979年に木村伊兵衛写真賞を受賞、2005年には母親の遺品を撮影した「Mother’s」でヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表となるなど、現在まで意欲的に撮り続けている写真家です。石内は「Mother’s」に続く、広島の被爆資料のワンピースなどを撮った「ひろしま」を制作する過程で多くの絹織物に接したことにより、絹への関心を呼び起こされました。さらに6歳までを過ごした群馬県桐生市が織物の産地であることから、2010年より絹を題材として銘仙や繭、織物工場、製糸工場などの撮影を始めます。明治・大正・昭和にかけて流行し、絹を着る喜びに満ち、生き生きとファッションを楽しむ当時の女性たちを垣間見せるような銘仙、そして日本を支えてきた生糸産業の現況を踏まえ、石内の目は様々な過去と現実を織り込みながら、なお美しく色あせずに現存する近代日本の夢の跡形として絹を捉えました。撮りおろし新作の「絹の夢」は、石内の個人史と近現代史が交差した新たな展開となります。日本初展示の「ひろしま」を含む新作46点と映像作品を展示します。


<関連プログラム>

◎対談:石内都×黒川創(作家) 
2012年10月7日(日) 14:00-
「繭/絹/織-日本近現代史を語る」

◎キュレーターズ・トーク
会期中の毎日曜日 各日14:00- (ただし10月7日は除く)
本展担当キュレーター(松村円・中田耕市)が展示室にて展覧会の見どころをお話します。


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会期:2012年10月7日(日)-2013年1月6日(日)
時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
休館:12月25日-31日
会場:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
   〒763-0022 香川県丸亀市浜町80-1
リンク:http://www.mimoca.org/ja/exhibitions/2012/10/07/378/
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by higashikawa_blog | 2012-10-05 16:20 | 受賞作家関連

糸崎公朗氏 作品展「盆栽×写真vol.2」


明日より大宮盆栽美術館にて、東川賞受賞作家 糸崎公朗氏の作品展「盆栽×写真vol.2」が開催されます!!!

「盆栽×写真vol.2」

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©Kimio Itozaki


以下美術館HPより

盆栽をモチーフとする写真作品展「盆栽×写真」シリーズの第2回は、写真家の糸崎公朗による新規撮りおろし作品を初公開。複数の写真をつなぎ合わせて視覚空間を作り出す「ツギラマ」(ツギハギ+パノラマ)など、写真を「素材」ととらえる制作手法は、新たな表現領域を開拓してきた。糸崎ならではの斬新なアプローチで盆栽に挑む本展は、これまでにない視覚世界を展開する。


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会期:2012年10月5日(金)~11月28日(水)
時間:午前9時~午後4時
休館:木曜日(国民の祝日をのぞく)
会場:大宮盆栽美術館
   〒331-0804 埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3
リンク:http://www.bonsai-art-museum.jp/sisetsu/info.php?id=207
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by higashikawa_blog | 2012-10-04 14:25 | 受賞作家関連

尾仲 浩二氏 個展「Matatabi」


街道にて、東川賞受賞作家 尾仲 浩二氏の個展が開催されます!!

「Matatabi」b0187229_1414123.jpg
















©Koji Onaka


日本各地の旅景62点を収録した5年振りのカラー写真集「Matatabi」刊行に合わせて
オリジナルプリントのほかコンタクトプリントなども展示。


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会期:10月6(土)7(日)8(月・祝)・10月13(土)14(日)
時間:13:00-19:00
会場:街道
   〒166-0015 東京都杉並区成田東5-23-2 いわとうアパートメント2F
リンク:http://www.kaido-onaka.com/
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by higashikawa_blog | 2012-10-04 14:16 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 出版のお知らせ

スーパーラボより、東川賞受賞作家 鈴木理策氏の写真集が出版されました!!

Torii

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神道において結界への入口として表される鳥居。自然への畏れを起源とする神道の聖域は日本各地の至るところに存在する。だが、鳥居の向こうには異種の時間が流れている。急がなければ、その扉が消えてしまうのではないか。その様な気持ちに駆られて撮影は行われた。

27 x 21 cm
64 Pages
30 Images
Hardcover
Fullcolor Offset
Edition of 500
ISBN 978-4-905052-42-5



雪華図


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雪華図は14分16秒の映像作品から切りだし静止画です。
フォーカスを合わせる事で、闇の中から雪の結晶が浮かび上がる。その視覚体験を捕獲した映像から、時間の切片を取り出してみる そこに定着されていたのは、私の網膜の記憶でした。

10.5 x 14.8 cm
28 Pages
33 Images
Softcover
Doubletone Offset
Edition of 500
ISBN 978-4-905052-46-3


スーパーラボ
http://superlabo.com/
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by higashikawa_blog | 2012-10-02 13:42 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 個展「篠山紀信展 写真力」


明日より東京オペラシティにて、東川賞受賞作家 篠山紀信氏の個展か開催されます!!

「篠山紀信展 写真力」

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以下ギャラリーHPより

1950年代後半から今日にいたるまで、写真の第一線を走りつづける篠山紀信(1940 - )。時代を見越し、時代に先駆けるその活動はつねに話題をさらい、また賛否両論を巻き起こしてきました。芸術か否かという問題の上に、写真はある ─ 。そう断言する篠山は、写真の本領は様々なメディアを通して広く社会に浸透し、時空や虚実をも越えて人々に力強く働きかけることにあるとの洞察のもと、テーマ、ジャンルを問わず夥しい数の作品を発信してきました。本展は、いままで美術館での回顧的な展覧会を拒みつづけてきた篠山が満を持して世に問う、国内美術館初の大規模な個展です。「写真力」とは何か?篠山は「写真の力が漲った写真」であり、撮られた者も、撮った者も、それを見る人々も、唖然とするような「尊い写真」だと言います。篠山の主戦場である有名人のポートレートを中心に、50年間にわたり撮影されてきた写真の中からとびきり「写真力」のある作品約120点を選び、巨大な展示空間にあわせダイナミックに引き伸ばして、新たなストーリーのもと紹介します。篠山自身が「写真の神様が舞い降りてくれた」と認める決定的なイメージが、半世紀におよぶ時を越えて一堂に会する今回の展示は、篠山にとって美術館というメディアを舞台にした新たな挑戦です。それはまた、われわれが生きてきた時代や社会を強く喚起するとともに、写真というメディアに内在する強力なエネルギーを体感できる場となるでしょう。



50年にわたって様々な手法・テーマで撮影された作品を厳選し、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体、美とエロスと闘い)、「ACCIDENTS」(2011年3月11日、東日本大震災で被災された人々の肖像)の5つのセクションで紹介します。


GOD:鬼籍に入られた人々

展覧会は既に亡くなった人々の面影から幕を開けます。被写体は誰もが知っている有名人。いずれの被写体もすでにこの世にはいないものの、篠山の写真のイメージによってその面影が鮮烈に浮かび上がります。篠山は、写真家は往々にして「時の死」の立会人だと言います。それはみずからの活動を省みての発言であると同時に、「写真」というものの本質 ─ 撮られた瞬間から「過去」のイメージであることを宿命づけられている ─ についての洞察と言えるでしょう。


STAR:すべての人々に知られる有名人

「写真家は時代の映し鏡であり、突出した出来事や人を撮らねばならない。」そう語る篠山にとって有名人、とりわけスターたちのポートレートはライフワークと言えるシリーズです。被写体へのリスペクトを持ち、「場」の空気を正確に読んで撮影を行う篠山の写真は、スターたちの虚像を暴くといったことを目指すものではありません。あくまでスターがスターとして最も輝く瞬間を捉えるために、篠山は被写体と同じところに立って対峙し、さりげなく「風のように」撮ると言います。私たちの前に差し出されたそれらのイメージは、時代のアイコンとしての強烈な力を発散すると同時に、時空を超えて見る者を惹きつける普遍的な強度を持っています。


SPECTACLE:私たちを異次元に連れ出す夢の世界


「写真は嘘」「嘘の嘘は本当」・・・。篠山は、写真を事実や真実の客観的な記録とは考えず、むしろ虚と実のあいだにはからずも生じるリアリティにこそ写真の力があると考えます。そんな篠山にとって、虚構の世界、フィクションの世界を撮ることは、二重三重に興味深い行為です。虚と実の複雑な交錯が、思いもよらない力強いリアリティをもたらすことがあるからです。来場者のいないディズニーランドを自ら「シノラマン」というキャラクターとなって撮ったシリーズ、また撮っているうちに役者と一心同体になるというほどに入れ込んで撮るという歌舞伎のシリーズを中心に紹介します。夢の世界が抗いがたいリアリティを持ち始めるのは、篠山自らがその世界に飛び込み、虚構の世界をさらに「写真」によってフィクションにすることで真実を浮かび上がらせているからだといえるでしょう。


BODY:裸の肉体、美とエロスと闘い

篠山は、初期の造形的なヌードから70年代の「激写」シリーズ、『Santa Fe』(宮沢りえ)、『water fruit』(樋口可南子)など社会現象にまでなった写真集などで、つねに時代のヌード表現を切り開いてきました。またダンサーやアスリート、刺青の男たちなど、篠山には人間の肉体が見せる変幻自在の動きと表情に対する飽くなき関心が一貫して見られます。社会の常識やモラルとのせめぎ合いのなかで表現するという、このテーマ特有のスリリングさ、そして日本の伝統的な美意識に対する関心など、様々な要素が篠山をたえず挑戦へと駆り立ててきました。時代の変化を凌駕するスピードでそれに応えてきた篠山の成果を紹介します。


ACCIDENTS:2011年3月11日、東日本大震災で被災された人々の肖像

東日本大震災という未曾有の大災害は、私たち日本人に根本的な意識の変革を迫ったといえるでしょう。いわゆる「ドキュメンタリー」とは距離をとってきた篠山ですが、写真家として今回の出来事を「無かったこと」にすることは出来なかったと語ります。震災発生50日後に被災地に入った篠山は、廃墟の風景を撮り、被災者たちのポートレートを撮影しました。現地において篠山は、人知を越える規模で自然があらたな自然を作り出したその「力」に畏怖と畏敬の念をおぼえ、震災の傷跡の光景にある種の神聖さすら感じたと率直に語っています。篠山は、事態をことさら悲劇として強調するのではなく、一切の演出も指示もなしに、ありのままを受け止める姿勢で、被災者たちの立ち姿をカメラに収めました。廃墟となった町を背景にカメラの前にたたずむ被災者たちは何を語り、何を伝えるのか。それは篠山自身、被写体自身の意図を越えたところにあるでしょう。それが写真の宿命であり、可能性である。篠山はこのことをつねに理解し、真摯に確かめながら、今も新たな活動を繰り広げているのです。



<篠山紀信展 [関連企画]トークシリーズ>
(全5回)

会 場:東京オペラシティ アートギャラリー(展示室内)
時 間:各回 19:15〜
定 員:各回 100名(全席自由)
申 込:事前申込制(申込多数の場合は抽選・後日結果送付)

*申し込みは下記リンク先より

1. 10月10日[水]:篠山紀信 ソロトーク
2. 10月14日[日]:野田秀樹×宮沢りえ×篠山紀信
3. 10月18日[木]:市川海老蔵×篠山紀信
4. 10月25日[木]:中村獅童×篠山紀信
5. 11月7日[水]:後藤繁雄(編集者/本展企画者)×篠山紀信


イベント1〜3

受付開始:9/4[火]12:00
申込締切:9/25[火]18:00 申込受付は締め切りました。


イベント4〜5

受付開始:9/26[水]12:00
申込締切:10/10[水]18:00

*料 金:当日の一般入場券[一律1000円]が必要です。


*************************
会期:2012年10月3日[水]─ 12月24日[月・祝]
時間:11:00 ─ 19:00(金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館:月曜日 (祝日の場合は翌火曜日)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
   〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
入場料:一般1,000円(800円)、大・高生800円(600円)、中・小生600円(400円)
リンク:http://www.operacity.jp/ag/exh145/
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by higashikawa_blog | 2012-10-02 13:31 | 受賞作家関連

瀬戸正人氏 展覧会「Cesium5」


本日よりM2ギャラリーにて、第11回東川賞新人作家賞受賞者の瀬戸正人氏の展覧会が開催中です!!

「Cesium5」

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©Masato Seto


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会期:2012.10.01-10.07
時間:12:00~19:00(展覧会最終日は18:00まで)
会場:M2ギャラリー
   〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル2F
リンク:http://m2.placem.com/schedule/2012/20121001/121001.php
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by higashikawa_blog | 2012-10-01 12:25 | 受賞作家関連

石内 都氏グループ展 「自画像★2012」


Gallery-58にて開催される「自画像★2012」に、東川賞受賞作家 石内 都氏が参加いたします!!

「自画像★2012」

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以下リンクより

このたびギャラリー58では「自画像★2012」を開催いたします。
自画像は、画家自らの姿を対象化してとらえたもので、
世界観や自意識などを内包するものだといわれます。
本展では、長年にわたって自らの表現を貫いてきた美術家による
新作の自画像と小品をご覧いただきます。
歳を重ねてゆくとともに、その人の生き方が顔を形づくってゆきます。
「美術家」という生き方を選び全うする、日本の美術界を牽引してきた
9人の自画像が一同に揃います。

近年、日本の戦後前衛美術を再検証する展覧会が相次いでいますが、
本展では現在も走り続けるその作家たちの、底力ある新作をご覧いただきます。
1960年に結成された「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」のメンバーである
赤瀬川原平、篠原有司男、田中信太郎、吉野辰海、
1963年に結成された「ハイ・レッド・センター」の赤瀬川原平、中西夏之が参加します。

展覧会タイトルの「自画像★2012」の「★」は、“現在進行形で輝き続けている星”と
“美術界のスター”と、いう二つの意味があります。
2010年に開催した「前衛★R70展 -70歳未満出品不可・完全最新作-」に出品した
赤瀬川原平、秋山祐徳太子、池田龍雄、田中信太郎、中村宏、吉野辰海の6名に、
新たに石内都、篠原有司男、中西夏之が加わります。
絵画、写真、彫刻など様々な表現による自画像をご覧いただきます。

各作家とも自画像1点、小品1点を出品。9名で計18点を展示いたします。
いずれも本展のために制作した2012年の新作です。


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会期:2012年10月1日(月)-10月20日(土)
時間:12:00-19:00(最終日17:00まで)
休廊:10月7日(日)、14日(日)
会場:ギャラリー58 
   東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
リンク:http://www.gallery-58.com/
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by higashikawa_blog | 2012-09-28 16:28 | 受賞作家関連
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