東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 930 )

2005年新人作家賞受賞 小檜山賢二氏が 平成22年度(第41回) 講談社出版文化賞【 写真賞 】を受賞

2005年新人作家賞受賞 小檜山賢二氏が作品「象虫(ゾウムシ)」で 平成22年度(第41回) 講談社出版文化賞【 写真賞 】を受賞しました。

贈呈式および祝賀会は、きたる5月21日(金)午後6時より、講談社、高層棟26階で開かれます。
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by higashikawa_blog | 2010-05-01 15:42 | 受賞作家関連

第18回国内作家賞受賞者 森村泰昌展覧会情報

2010年3月11日(木)より、東京都写真美術館にて、第18回国内作家賞受賞者 森村泰昌氏の
展覧会「森村泰昌・なにものかへのレクイエム」が開催されます。

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by higashikawa_blog | 2010-03-02 10:23 | 受賞作家関連

2009年国内作家賞受賞 柴田敏雄オーディオブック発売情報


柴田敏雄オーディオブック『もうひとつのランドスケープ』

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2009年国内作家賞受賞の柴田敏雄氏が活動の奇跡や撮影の秘話などを語ります。

2008年12月13日~2009年2月8日まで東京都写真美術館で開催された
「ランドスケープ 柴田敏雄展」のために制作された音声ガイドを編集したものです。

オーディオブック
『 写真家 柴田敏雄が語るもうひとつのランドスケープ 』
著者:柴田敏雄
出版社:旅行読売出版社
CD収録時間:40分03秒
ブックレット:16ページ(26作品)
本体価格1,200円(+税)

問い合わせ:株式会社旅行読売出版社 03-5847-8271
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by higashikawa_blog | 2010-02-16 15:17 | 受賞作家関連

2009年国内作家賞受賞 柴田敏雄展覧会情報


「a View for Grey」

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(c)Toshio Shibata


2009年度東川賞国内作家賞を受賞された柴田敏雄氏の写真展が
NADiff GALLERYにて開催中です。



--以下 NADiff Websiteより---

柴田敏雄は東京芸術大学で油画や版画を学んだ後、75年からベルギーの王立アカデミーにて写真を学びます。
帰国後、1980年代後半より撮り始めた国内のダムや造成地のコンクリートに覆われた人工的な風景のモノクロ写真で注目を集め、それらをまとめた写真集「日本典型」で92年に木村伊兵衛賞を受賞します。
1992年にニューヨーク近代美術館で行われた「ニューフォトグラフィ8」に参加してからは、シカゴ現代写真美術館での個展やヒューストン美術館、ポンピドーセンターなどのグループ展に参加し、海外で精力的に活動を続け高い評価を受けてきましたが、昨年から今年にかけては、東京都写真美術館での国内の美術館での初の個展開催などで高い評価を得て、今年の秋には、二つのギャラリーで同時開催で個展を行い、未発表のモノクロ写真と近年から撮り始めたカラー写真の新作を同時に発表するなど、国内でも積極的な活動を再開し始めています。

今回の展覧会では、皆様により身近に柴田敏雄の作品に親しんでいただけるよう、4×5判カラーフィルムによる精緻な諧調を封じ込めたコンタクトプリントを中心に展示いたします。

また、ショップでは、数年ぶりに国内から出版された2冊の写真集や写真美術館での個展の際に出版された写真集などのほか、本展を記念した限定ポスターやアーティストグッズの数々が店頭に並びます。



会 期:2010年1月22日(金)−2010年2月28日(日)
時 間:12:00−20:00 無休
会 場:NADiff a/p/a/r/t 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4
電 話:03-3446-4977
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by higashikawa_blog | 2010-01-27 12:19 | 受賞作家関連

2009年新人作家賞受賞 石川直樹展覧会情報

『ARCHIPELAGO』


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(c)Naoki Ishikawa


--Websiteより--
「ARCHIPELAGO」とは「群島」あるいは「多島海」という意味である。
南はトカラ列島から、奄美、沖縄、宮古、八重山、台湾、北は北海道やその周辺の離島からサハリン島、クイーンシャーロット諸島にいたる、日本の南北に点在する島々で撮影したおよそ10年間の写真を展示する。これは、国境によって区切られた地図を自明のものとせず、島の連なりとして世界を、そして日本をとらえ直すという自分なりの試みでもある。
小さな島々から大きな世界を見つめ、一つの中央ではなく無数の中心へと向かう新しい世界を、是非観に来てほしい。


会 期:2009年12月24日(木)− 2010年2月13日(土)
時 間:10時−17時30分 入場無料
休 館:日曜・祝日/2009年12月29日(火) - 2010年01月04日(月)
会 場:キヤノンギャラリーS/〒108-8011東京都港区港南2-16-6
WEB:Canon
電 話:03-6719-9021



**トークイベント開催のご案内
日 時:2010年2月6日(土)13時30分〜15時
会 場:キヤノン S タワー3階 キヤノンホール S
お申し込み:Canonサイト ”トークイベント観覧のお申し込み”よりご予約ください
締め切り:2010年2月4日(木)
定 員:先着300名


**写真集『ARCHIPELAGO』(集英社刊)も発売中
A4変型・オールカラー・240ページ
アートディレクション:原耕一、テキスト:倉石信乃
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by higashikawa_blog | 2009-11-24 14:49 | 受賞作家関連

2009年特別賞受賞 露口啓二氏

ダンサーで演出家でもある、アルトー館主催者の及川廣信氏が、「露口の写真の対象は動いている」と発言されたことに端を発し、露口氏と及川氏の往復メールなどを経て、ICANOFのキュレーター豊島重之氏が、モレキュラーシアターのサイトにテキストを掲載。

身体性をテーマとした興味深い内容です。

ICANOF『BBB展』余震異聞(1)
《ハエを呑み込む口が、ハエの口に呑み込まれるにはどうすればいい》

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(c)Keiji Tsuyuguchi 【ON_沙流川】より「ポロトカン」

09年ICANOF図録は、「東川フォトフェスタ特別賞」受賞後、初の展示となる札幌の写真家露口啓二「総特集」です。

露口啓二写真集/Blinks of Blots and Blanks/ICANOF2009
ー〈地名〉は何にも似ていない!ゆえに〈地名〉は〈写真〉に似ている!ー

作品収録/露口啓二(写真)・吉増剛造(映像)・伊藤二子(造形)・倉石信乃+須山悠里(映像)
執筆/露口啓二・及川廣信・伊藤二子・米内安芸・豊島重之
「図録序文1・2」

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A4変型・全カラー・320ページ
オビつき  定価(税込み)2500円(本体価格2381円)
ISBN978-4-903301-04-4 C0072 ¥2,381E
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by higashikawa_blog | 2009-11-11 12:45 | 受賞作家関連

2009年新人作家賞受賞 石川直樹展覧会情報

石川直樹氏の写真展が、中京大学 アートギャラリー C・スクエアで開催中です。


「ARCHIPELAGO」


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(c)Naoki Ishikawa         


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(c)Naoki Ishikawa        


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(c)Naoki Ishikawa         



-ウェブサイトより-

島の連なりとしての世界へ
石川 直樹(写真家)

 2009年10月3日、写真家の平敷兼七さんが肺炎をこじらせて亡くなった。
 平敷は、1948年に今帰仁村に生まれ、生地である沖縄を半世紀にわたって撮り続けていた。ぼくが彼と初めて出会ったのは、数年前に那覇で開かれた写真関係者の集まりの席だった。どんなことでも正面から受け止めてくれる人柄に惹かれて、以後、沖縄に行くたびに彼の所を訪ねるようになった。
 平敷は娼婦や労働者など市井に生きる無名の人々を、敬意と共感のまなざしでまっすぐに撮る。深い関係性の中から生まれる無数のモノクロ写真は、彼にしか撮れない戦後の沖縄における希有な記録そのものだった。
 ぼくは世界を知るためには、自分の目で世界を見て回る必要があると思っていた。しかし、平敷とつきあううちにその考えはあっけなく崩れ落ちていった。彼は沖縄しか撮らない。なのに、彼は人間が生きるこの世界のことを深く知り、言葉以前の世界と明確に向き合っている。部分から全体を、島から世界を見つめ返す精神の軌跡は、これらの写真のなかに確固として存在している。
 現在、準備中の写真集『ARCHIPELAGO』には、那覇に程近い平敷の自宅で撮影させてもらったポートレートが入っている。すでにプリントは印刷所に入稿してあり、あとは印刷を待つのみという状態だった。本が出来上がったら真っ先に平敷に届けようと思っていた矢先、彼の訃報が届いた。
 『ARCHIPELAGO』は、日本の南北に点在する島々、すなわち、南はトカラ列島、奄美、沖縄、宮古、八重山、台湾、北は北海道やその周辺の離島、サハリン島、クイーンシャーロット島などで撮影した10年分の写真によって構成される。国境によって区切られた地図を自明のものとせず、島の連なりとして世界をとらえ直してみるという自分なりの試みでもある。
 中京大学Cスクエアでは、そうしたシリーズのなかでも南方で撮影した写真を展示する。ぼくは平敷にこの展覧会をみてもらいたかった。小さな島々から大きな世界を見つめ、一つの中央ではなく無数の中心へと向かうという姿勢は、すべて彼から学んだものである。平敷兼七氏に最大の敬意を表して、ぼくはこの展覧会を開催したい。


会 期:2009年10月19日(月)− 11月14日(土)
時 間:午前9時−午後5時 入場無料
休 館:日曜・祝日/但し、11月1日(日)は開館
会 場:アートギャラリー C・スクエア
電 話:052−835−5669
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by higashikawa_blog | 2009-10-28 19:07 | 受賞作家関連

2009年国内作家賞受賞 柴田敏雄展覧会情報

柴田敏雄氏の写真展が、以下のギャラリーで同時開催されます。



「 For Grey 」


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(c)toshio shibata


-ギャラリーウェブサイトより-

梅雨の時期にあかるい曇り空を見て美しいと思いました。
グレーの階調だけでひろがる空がそれだけで美しく、ほとんど無意識に眺めてしまいました。
写真に撮ってみようかとも思いましたが、やめました。
以前、ある女性のギャラリストが、雲だけは撮らないでね、と笑いながら言った言葉が無意識に作用していたのかもしれません。そのときはどうしてなのか深くは聞きませんでしたが、ある年齢になると写真家は雲を撮りたくなる、そういう傾向があるらしいのです。空や雲にノスタルジーを感じるということなのでしょう。
わたしはグレーの階調の美しさが気になったのです。カラーで作品を作るようになり、沢山のプリントを作ってきまし
たが、最も気にかけていることは「色」のことよりもグレーについてです。カラーの作品の中に白から黒までの階調の美しさを出したいと思っているのです。多分このことと梅雨空の雲の階調が結びついて、私を引きつけたのでしょう。

2009年8月 柴田敏雄



会 期:2009年10月30日(金)〜11月25日(水)
時 間:10:30〜18:30(土〜17:30)
休 廊:日・月・祝日
会 場:ZEIT-FOTO SALON/東京都中央区京橋1-10-5 松本ビル4F
電 話:03(3535)7188

______________________________________________________________


「a View」


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会 期:2009年10月30日(金) - 11月29日(日)
時 間:11:00 - 19:00
休 廊:会期中無休
会 場:BLD GALLERY/東京都中央区銀座2丁目4番9号 SPP銀座ビル8F
電 話:03(5524)3903


<アーティスト・トーク>

【出演】 柴田敏雄×鷹野隆大(写真家)
【日時】 11/15(日) 17:00 start
【料金】 500円
【定員】 30名 (事前予約制/座席自由)



<作品集>

『a View』通常版 (モノクロ約40点収録予定) 
限定1000部/エディション・ナンバー入り
テキスト : 柴田敏雄 / 予価 : 8,400円(税込)

『a View』特装版 (モノクロ約40点収録予定) 
5イメージ各限定10部のオリジナル・プリント付/エディション・ナンバー入り/作家サイン入り
テキスト : 柴田敏雄 / 予価 : 126,000円(税込)

『For Grey』 (カラー約40点収録予定)
限定1000部/エディション・ナンバー入り
テキスト : 清水穣

『For Grey』 特装版 (カラー約40点収録予定)
5イメージ各限定10部のオリジナル・プリント付/エディション・ナンバー入り/作家サイン入り
テキスト : 清水穣 / 予価 : 126,000円(税込)
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by higashikawa_blog | 2009-10-26 20:13 | 受賞作家関連

歴代受賞作家 安楽寺えみ写真展情報

安楽寺えみ写真展  " CHASM - SAKEME "

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by higashikawa_blog | 2009-09-08 01:36 | 受賞作家関連

2009年国内作家賞受賞 柴田敏雄展覧会情報

2009年東川賞国内作家賞を受賞された柴田敏雄さんが、府中市美術館企画の
「At / From Tamagawa 1964-2009:Contemporary Japanese Art from a Geographical Viewpoint」展に
出展されます。

-美術館ウェブサイトより-
秩父山地を源とし、東京都と神奈川県との境を流れて東京湾に注ぐ多摩川。
大都市圏の住民にとって身近な自然であるこの川は、数々の美術品誕生にも関わってきました。
1960年代以降に、多摩川「で」発表され、あるいは多摩川「から」インスピレーションを受けて作られた
作品をご紹介します。


会 期:2009年9月19日(土)- 11月3日(火)
日 時:午前10時から午後5時(展示室への最終入場は午後4時30分まで)
休 館:月曜・祝日の翌日(その日が土曜日、日曜日および祝日にあたる場合などは開館しています)
入場料:一般 600円
会 場:府中市美術館/〒183-0001 東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
電 話:03-5777-8600


**会期中の10月12日(月・祝)には、14時より柴田敏雄氏による
  アーティストトークがあります。(無料/予約不要)

**また、同じく会期中、10月10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)には
  東川町国際写真フェスティバル審査委員の佐藤時啓氏によるワークショップ
  「サイトシーイングバスで府中の風景再発見!」があり、佐藤氏のカメラバスが
  美術館周辺を走ります。


是非お出かけください。
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by higashikawa_blog | 2009-09-01 18:33 | 受賞作家関連
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