東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 989 )

HARA MUSEUM ARCコレクション展「ひかりのほうへ」


群馬県渋川市にあるHARA MUSEUM ARCコレクション展「ひかりのほうへ」にて
東川賞歴代受賞作家 佐藤時啓氏 杉本博司氏の作品が展示されております!!!

「ひかりのほうへ」

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HARA MUSEUM ARCコレクション展「ひかりのほうへ」
会期:2012年03月17日 ~ 2012年06月24日
時間:9:30〜16:30
休館:毎週木曜日(5/3をはぶく)
入場料:大人(中学生以上)1000円、小人 (3歳-小学生) 500円、70歳以上の方、身障者の方は証明書ご提示の上半額。
会場:HARA MUSEUM ARC
   〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
ホームページ:http://www.haramuseum.or.jp/jp/common/pressrelease/pdf/arc/jp_arc_pr_haru_Colle_120207.pdf

是非お運びください!!!
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by higashikawa_blog | 2012-05-01 14:08 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 出版のお知らせ


第18回東川賞新人作家賞受賞作家 尾仲浩二氏の本「あの頃、東京で・・」が5月1日より発売されます!!

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以下尾仲浩二氏 HPより

web連載していた「あの頃、東京で・・」を本にしました。本にするにあたり、大幅加筆と極私的スナップショットが満載です。巻末付録は「背高あわだち草」全案内状。書店販売予定はありません。 数量限定のweb購入特典は「オリジナル栞」 これは尾仲が暗室のプリントで使ったテストピースを使用。 だからすべて一点もの(きちんと水洗してあります) どのプリントの部位が来るかはお楽しみ! 6月の東京そら塾での展示会場でも販売しますが、テストピースがなくなり次第終了ですので、ご注意ください。 B6判 モノクロ 108ページ(表紙込み)限定500部 定価1000円 送料100円 支払いは郵便振替(本に同封します)発売5月1日 お問い合わせ、申し込みは onaka.koji@gmail.comまで

作家ホームページ:http://www.onakakoji.com/

限定500部とのことですので、欲しい方はお早めに!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-27 20:08 | 受賞作家関連

高梨豊氏 展覧会「第31回土門拳賞受賞作品展」


昨日より銀座ニコンサロンにて、第9回東川賞国内作家賞を受賞された高梨 豊氏の展覧会が開催されております。


「第31回土門拳賞受賞作品展」

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©Yutaka Takanashi

1960年代から様々な方法論で都市をとらえてきた作者が、主に公共交通機関の車窓から都市を撮影し、都市の持つ空気に迫った作品である。
作品は、「シルバーパス」で乗った路線バスから撮影した「SILVER PASSIN’」、「青春18きっぷ」で乗った列車から撮影した「WIND SCAPE」、都市の様々な断片を収めた「LAST SEEIN’」の3部で構成し、展示する。

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会期:2012年4/25 (水) ~5/8 (火) 会期中無休
時間:10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会場:銀座ニコンサロン
   〒104-0061東京都中央区銀座7-10-1
ホームページ:http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2012/04_ginza.htm#03

お近くの際は是非お運びください!!!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-26 11:48 | 受賞作家関連

細江英公氏 展覧会「薔薇刑」


第17回東川賞国内作家賞を受賞された細江英公氏が、全六期と長期にわたる展覧会をBLD Galleryにて開催しております!!
第六期 「薔薇刑」が開催中です!!

「薔薇刑」
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 ©Eikoh Hosoe


以下ギャラリーHPより

細江の作品の中でも代表作とされるシリーズ《薔薇刑》。発端は三島由紀夫が自身の評論集『美の襲撃』の表紙と口絵のために細江に撮影を依頼したことからはじまり、その1ヶ月後に今度は細江が三島に後に《薔薇刑》となるシリーズの撮影を依頼。撮影は61年から62年に渡り、62年に開催された若い写真家のグループ展「NON」に未完のまま出品されました。翌年には『薔薇刑』というタイトルで作品集にまとめられ、杉浦康平デザインの画期的な作品集は世間の話題を呼びました。観念により鍛え上げられた三島の肉体を前に、「偶像破壊」と称し三島像を細江なりの解釈で捉えた《薔薇刑》。本シリーズは細江の代表作となり、作品集後に世界の代表的な写真集として「20世紀101冊の名作」にも選ばれています。本展では後年制作されたダゲレオタイプ作品1点も併せて展示します。

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会期:2012年4月25日(水) - 5月13日(日)
時間:11:00 - 19:00 会期中無休
会場 : BLD Gallery
   〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目4番9号 SPP銀座ビル8F
お問い合わせ: 03(5524)3903
ギャラリーホームページ:http://bld-gallery.jp/


是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-26 11:38 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会「Under Ethiopian Skies」


第13回東川賞国内作家賞受賞作家であり東川賞審査委員である 野町和嘉氏が、キヤノンギャラリー梅田に引き続きキヤノンギャラリー福岡で展覧会「Under Ethiopian Skies」を開催いたします。

「Under Ethiopian Skies」
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EOSの頂点を極めるEOS-1D X。作品創造に圧倒的描写力を誇るEOS 5D Mark III。そして、EOSが捉えた一瞬を精緻に再現するPIXUS最上位モデル、PIXUS PRO-1。
写真家・野町和嘉氏がエチオピアで2カ月の長期ロケを敢行。EOS-1D X、EOS 5D Mark IIIの両機で撮影し、選びぬいた作品をPIXUS PRO-1で出力し発表します。
灼熱の砂漠ダナキル、高原の岩窟教会、塩を運ぶ隊商など、悠久の時を超え、現代につながるアフリカ、異境の世界。一枚一枚の作品に息づく、卓越した描写力、再現性を会場でお確かめください。

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会期:2012年4月26日(木)~5月8日(火)
時間:9時~17時30分
休館日:土曜、日曜、祝日
   ゴールデンウィーク期間中休館日のお知らせ
   4月28日(土)~4月30日(月)、5月3日(木)~5月6日(日)
会場:キヤノンギャラリー福岡
   福岡市博多区綱場町4-1 福岡RDビル 1F
キヤノンホームページ:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/nomachi-ethiopia/index.html
作家ホームページ:http://www.nomachi.com/

是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-24 17:05 | 受賞作家関連

古屋誠一氏 展覧会「庭をめぐれば」


明日よりヴァンジ彫刻庭園美術館で開催される「庭をめぐれば」展に、第8回東川賞新人作家賞を受賞された古屋誠一氏が出品いたします。

「庭をめぐれば」
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以下美術館HPより

古来より「庭」は、日本人にとって生活に寄り添う場所であり、瞑想しながら道行き、四季の移り変わりを愛でてきました。木や石の配置に、「見立て」という象徴の言語を隠した古の作庭法は、哲学と自然観などそこで育まれた高度な精神文化を体現したものといえるでしょう。
今日ジャンルの枠組みを超え脱領域的に広がりをもつ表現は、自らの中に流れる内なる時間や行為、知覚の移ろいを関係づけ、組み替えていく面をもつようです。自然と人工のはざま、風景と建築のはざま、広大な生態系のひとつの小宇宙であり、「庭」は、日常に在りながらそれを超えていく場所として、私たちの前に開かれています。
現代日本に生きるわれわれは、「庭」で何を見、何を想い、何をなすのでしょうか。 「庭」という場の可能性を探る本展は、現実の「庭」がそうであるように映し鏡となりわたしたち自身を照らし出すこととなるでしょう。
開館10年の歩み、美術館の特色と活動を「庭」というテーマに重ね、今という地平を切り開く1 9 組の日本の現代作家をご紹介いたします。

【出品作家】(アイウエオ順)
イケムラレイコ、植原亮輔と渡邉良重、小粥丈晴、狩野哲郎、川内倫子、木村友紀、
草間彌生、さとうりさ、杉戸洋、須田悦弘、竹川宣彰、長島有里枝、奈良美智、
日高理恵子、古屋誠一、丸山直文、三嶋りつ惠、村瀬恭子、レインボー岡山

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庭をめぐれば
会期:2012年4月21日(土)─ 8月31日(金)
時間:10:00~18:00 入館は閉館の30分前まで
休館:水曜日(水曜が祝日の場合は翌日休館)
観覧料:大人 ¥1,200(1,100)
    高・大学生 ¥800(700)
    小・中学生 ¥500(400)
    ()内は20名様以上の団体料金
会場:ヴァンジ彫刻庭園美術館
   〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
ホームページ:http://www.vangi-museum.jp/index.html

是非お運びください!!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-20 13:47 | 受賞作家関連

国立国際美術館「コレクションの誘惑」展


国立国際美術館で開催される「コレクションの誘惑」展に
東川賞歴代受賞作家 石内都氏、森村泰昌氏、オノデラユキ氏、やなぎみわ氏、杉本博司氏、畠山直哉氏、松江泰治氏が出品いたします。

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以下美術館HPより

「国立国際美術館開館35周年記念展 コレクションの誘惑」を開催いたします。
国立国際美術館は、1970年に大阪で開かれた日本万国博覧会における万国博美術館の建物を譲り受け、現代美術を扱う国立美術館として、1977年に開館しました。その後、20数年を経て、収蔵庫が狭くなり、建物も老朽化したため、さらに美術鑑賞により適した立地条件を求めて、2004年11月に大阪の都心、中之島に新築移転しました。
今年は、万博記念公園時代から通算して35年の節目にあたります。当館では、これまでさまざまな企画展を開催する一方、作品の収集も精力的に行い、国立美術館にふさわしいコレクションの形成に努めてまいりました。開館当初は、ジョアン・ミロの陶板壁画など、わずかな収蔵品から出発しましたが、現在では、絵画、版画、彫刻、工芸、写真、映像など、約6300点もの作品を収蔵するに至りました。
本展では、これらのコレクションの中から当館を代表する絵画や彫刻を中心に第1部、近年収集を続けてきた現代写真を第2部とした2部構成で、約350点を全館を使って一堂に展示します。
すでに定評のある作品から国内の他の美術館には所蔵例のない斬新で意表をつく作品まで、見どころ満載です。是非ご高覧下さい。



<歴代館長によるシンポジウム>
「国立国際美術館のこれまでとこれから」
木村重信(美術評論家・当館元館長)
宮島久雄(高松市美術館館長・当館元館長)
建畠晢(京都市立芸術大学学長・埼玉県立近代美術館館長・当館前館長)
司会 山梨俊夫(当館館長)
※4月28日(土)午後2時から/B1階講堂
※午前10時から整理券を配布します。
※無料・先着130名

<講演会>
「コレクションの楽しみ方」
講師:島敦彦(当館学芸課長)
※4月30日(月・休)午後2時から/B1階講堂
※午前10時から整理券を配布します。
※無料・先着130名

<ギャラリー・トーク>
講師:竹内万里子(当館客員研究員)
※5月3日(木・祝)午後2時から/B3階展示場
※午後1時30分からワイヤレス受信機貸出
※無料(要本展観覧券)・先着90名

<シンポジウム>
「写真の誘惑-視線の行方」
パネリスト:青山勝、五十嵐太郎、植松由佳、笠原美智子、加治屋健司、佐藤守弘、島敦彦、管啓次郎、鈴木理策、鷹野隆大、竹内万里子、畠山直哉、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ、前田恭二、森村泰昌、ヨコミゾマコト、米田知子
※5月12日(土) 5月13日(日)/国立国際美術館
※午前10時から整理券を配布します。
※無料・先着130名

<アーティスト・トーク>
講師:小沢剛
※5月19日(土)午後2時から/B1階講堂
※午前10時から整理券を配布します。
※無料・先着130名

<ギャラリー・トーク>
講師:橋本梓(当館研究員)
※5月26日(土)午後2時から/B2階展示場
※午後1時30分からワイヤレス受信機貸出
※無料(要本展観覧券)・先着90名

<アーティスト・トーク>
講師:内藤礼
※6月2日(土)午後2時から/B1階講堂
※午前10時から整理券を配布します。
※無料・先着130名

<ギャラリー・トーク>
講師:中井康之(当館主任研究員)
※6月9日(土)午後2時から/B2階展示場
※午後1時30分からワイヤレス受信機貸出
※無料(要本展観覧券)・先着90名

<アーティスト・トーク>
講師:伊藤存
※6月23日(土)午後2時から/B1階講堂
※午前10時から整理券を配布します。
※無料・先着130名

*******************
「コレクションの誘惑」
会期:2012年4月21日(土)〜6月24日(日)
時間:午前10時から午後5時、金曜日は午後7時まで開館(入館は30分前まで)
休館:毎週月曜日、ただし4月30日(月・祝)は開館
観覧料:当日/一般1,000円、大学生600円
団体/一般800円、大学生400円
※団体は20名以上
※高校生以下、18歳未満、心身に障害のある方とその付添者1名は無料
(証明できるものをご提示いただく場合があります)
会場:国立国際美術館
   〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55
ホームページ:http://www.nmao.go.jp/exhibition/index.html

是非お運びください!!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-19 16:53 | 受賞作家関連

糸崎公朗氏 トークイベントのお知らせ


第19回東川賞新人作家賞を受賞された糸崎公朗氏が、八重洲ブックセンターで開催されるトークイベントに、ゲスト出演します。

八重洲ブックセンター特別講演会
「FUKUSHIMA ART は可能か?」

彦坂尚嘉、五十嵐太郎、芳賀沼整による日本絶望時代のグローバルなアート発信!
放射能を測定する写真家・糸崎公朗の特別参加
「建築の還元」の南泰裕による司会

<彦坂尚嘉・糸崎公朗 FUKUSHIMA ART 二人展>も同時開催!

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日時:2012年4月20日(金) 18:30~20:00(開場18:00)
会場:八重洲ブックセンター 本店8階 ギャラリー
参加費:無料
募集人員:60名(お申し込み先着順)
申込方法:申込書に必要事項を明記の上、1Fサービスカウンターにお持ちください。申込書は同コーナーに用意しております。また、電話 03-3281-8201 にても承ります。
リンク:http://www.yaesu-book.co.jp/events/index.html#fukushima-art

ご興味ある方は是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-17 19:48 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 個展「森村泰昌モリエンナーレ まねぶ美術史」

第18回東川賞国内作家賞を受賞された森村泰昌氏の個展「森村泰昌モリエンナーレ まねぶ美術史」が、静岡市美術館で開催されております。


「森村泰昌モリエンナーレ まねぶ美術史」
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©Yasumasa Morimura


以下美術館HPより

まねて、まなんで、今の私がここにいる。

ベネツィア・ビエンナーレへの出品、紫綬褒章の受章など、日本を代表する美術家の一人である森村泰昌(1951年生まれ)は、高校生のころから、画集などで新しい表現に出会うと、そのスタイルをまねて、ドローイングや絵画作品を制作してきました。
本展では、高松市美術館の所蔵品の中から、森村が若き日に影響を受けた、岡本太郎、赤瀬川原平、田中敦子など日本の現代美術史を代表する作家38人に加え、アンディ・ウォーホル、ジャスパー・ジョーンズ、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレー、アルブレヒト・デューラーに至るまで、西洋美術史を彩る作家たち13人、合計51人の作家の作品や資料を展示します。そして、それらの作品を“まねながら”森村が制作した絵画、写真、立体作品、習作などを一対にして展示します。各作品に付された森村自身の言葉とともに作品を辿る事で、数々の作家たちが作り上げた「美術史」と、森村による「私(わたくし)美術史」が交差し、展開します。
一人の「青年・森村」が“まねる”ことで「美術」を“まなび”、やがて「美術家・森村」になる過程を通じて、現代の美術の歴史を分かりやすく紹介します。

*****************
「森村泰昌モリエンナーレ まねぶ美術史」
会期:2012年 4月7日(土)~6月10日(日)
時間:午前10時00分~午後7時
休館:月曜休館 但し、4月30日(月・祝)は開館
会場:静岡市美術館
   〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階
美術館ホームページ:http://www.shizubi.jp/index.php
作家ホームページ:http://www.morimura-ya.com/#

お近くの際は是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-14 21:28 | 受賞作家関連

写真分離派展「写真+」


東川賞歴代受賞作家の鈴木理策氏、松江泰治氏が、中京大学 アートギャラリー Cスクエアにて行われる
写真分離派展「写真+」に参加いたします。

写真分離派展「写真+」

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以下ギャラリーHPより

写真のサプリメント

Aに追加して、その隣へBを並べる行為は、つねにクリティカルである。つまり危機をもたらし、それゆえ批評的である。単一で自足していたAは、Bと比較されるモードに入るのみならず、そのアイデンティティから引きはがされて、AとBのあいだに生じる関係性において新たな意味を得ることになるからだ。音声言語にとっての文字、絵画にとっての写真、アナログにとってのデジタルは、みなこのような危機的な追加物ではなかろうか。

写真の横に、なにかを添えてみる。この場合、出発点を写真にして、その写真との対比、類似、美術史上の参照点などに従って添える分析的な方法と、まったく別のものをその写真にぶつける総合的な方法がある。前者は、醤油の隣に味噌と納豆を並べ、後者は、醤油にアボカドとわさびを合わせるようなことである。

第1回分離派展(@Nadiff)がそうであったように、写真分離派の大きな特徴は、なによりもまず、作家が互いに分離していることであるが、今回の企画展では、それにも拘わらず彼らのあいだに味噌や納豆、アボカドやわさびを見つけようと思う。「写真+」という企画に合わせて、今展ではオリジナル分離派に一人プラスした。大島成己氏(1963年生)は、都市のファサードに乱反射する風景のシリーズ「Reflections」で注目される写真作家。今回は新シリーズ「haptic green」から出展してもらう予定である。
鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治、そして大島成己の作品に、清水穣と倉石信乃は何をプラスするだろうか。

清水 穣


<アーティストトークイベント>
○鈴木理策さん、鷹野隆大さん、清水穣さん
日   時 4月21日(土) 15:30~17:00
会   場 名古屋キャンパス 4号館 アートギャラリーC・スクエア
※入場無料 申込不要

○松江泰治さん、大島成己さん、清水穣さん
日   時 5月19日(土) 15:30~17:00
会   場 名古屋キャンパス 4号館 アートギャラリーC・スクエア
※入場無料 申込不要

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写真分離派展「写真+」
<ゲスト作家>大島成己、 鈴木理策、 鷹野隆大、 松江泰治、 倉石信乃、 (企画者) 清水穣

会期:2012年4月16日(月)~5月19日(土)
時間:午前9時~午後5時  入場無料
休館:日曜・祝日・4月28日(土)
会場:中京大学 アートギャラリー Cスクエア
   〒466-8666 名古屋市昭和区八事本町101-2
ホームページ:http://www.chukyo-u.ac.jp/extension/gallery/2012/04/002714.html

是非ご覧になってください!!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-13 15:18 | 受賞作家関連
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