東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:フォトフレンド( 347 )

藪乃理子さん 展覧会「水葬」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

MARUTE GALLERYにて、藪乃理子さんの展覧会が開催されます。


水葬

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©Noriko Yabu


以下リンクより

藪乃理子は1981年 香川県生まれ、神奈川県在住。 早稲田大学在学中に平木収氏の薫陶を受け、写真を撮り始める。2004年 東川国際フォトフェスティバルにボランティアスタッフとして参加、フォトグラファーとして作品を創り続けることを決意し、翌年 東京藝術大学美術部大学院 先端芸術表現科に入学 佐藤時啓氏の研究室に入る。卒業後は東京を中心にグループ展に参加したり個展を開催するなど積極的に活動している。
この作品は
全身が潜りこめる程の大きな浴槽にカメラを設置し、セルフタイマーを使用しシャッターが切れるまで、水に潜り込み泡や波を作ってポージングをするという方法で様々な表情を見せる自分を何度も撮り続けた。
最初は潜るタイミングや露出などを模索しながら撮り続け、独自の撮影手法を確立し、いろんなアプローチで撮影を続けた。
撮影を続けていくうちに水に包まれている感覚はとても心地よく、生まれる前に母親に胎内にいた時はこんな感じだったのだろうかとも考えるようになった。



<水葬>
沈んでいた記憶が浮かんでくる

母親の胎内で羊水に包まれながら
母親の体液と繋がりながら
人間として形成されていく
体や心も
そして
聞こえ始める
感じ始める
生まれる喜び 生まれる不安

まだ何者でもない生命が産み落とされる



********************************

会期 2017年7月3日(月)~7月9日(日)会期中無休
時間 13:00~20:00 (土日は11:00時から)
場所 MARUTE GALLERY (BOOK MARUTE隣)
香川県高松市北浜町3-2 北浜allery-j
web http://norikoyabu.com/






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by higashikawa_blog | 2017-07-01 14:52 | フォトフレンド

藤本涼さん 展覧会「毛むくじゃらの親指姫」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ターナーギャラリーにて開催中の展覧会「毛むくじゃらの親指姫」に、藤本涼さんが出展しております。


毛むくじゃらの親指姫

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********************************

2017624() - 75()

11:00 - 19:00(日曜休)

初日は両作家が終日在廊予定です。


ターナーギャラリー

 〒171-0052 東京都豊島区南長崎6-1-3 ターナー色彩株式会社 東京支店





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by higashikawa_blog | 2017-06-20 14:15 | フォトフレンド

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会 「ひつじの時刻、北風、晴れ」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

STUDIO STAFF ONLYにて、エレナ・トゥタッチコワさんの展覧会が開催中です。


ひつじの時刻、北風、晴れ

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以下リンクより

エレナは、2014年の夏に初めて知床に滞在して以来、何度も峰浜を訪れ、誰も読めない知床半島の地図を描いたり、オホーツク海に転び落ちたり、狐と鬼ごっこをしたり、羊を驚かせたり、白猫ピコから白いイイズナのお土産をもらったり、石や流木を拾い集めたり、山で山菜をとったりして、フィールドワークを続けてきました。

本展覧会では、今年3月、知床の山・ウナベツ岳の麓にあるメーメーベーカリーで展示した映像作品や日記、峰浜で撮影した写真などを展示します。


[会場]STUDIO STAFF ONLY
東京都渋谷区神宮前2-3-1 長崎ビル4F http://staffonly.tokyo/
[会期]2017年6月15[木], 16[金], 17[土], 18[日], 22[木], 23[金], 24[土], 25[日](8日間・木曜日〜日曜日)
17:00〜21:00 ※晴天時のみ屋上にて映像の展示あり。雨天時には中止します。

エレナ・トゥタッチコワ
1984年ロシア、モスクワ生まれ、東京在住。モスクワでクラシック音楽や日本の歴史を学んだ後、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻で学ぶ。自然と人間の関わりや文化的現象を通じて、人間の記憶がどのように形成されるかに関心を抱き、地域のリサーチを重ねることで土地や個人の物語を採集し、写真、映像、音、テキストによるインスタレーションとして構成している。








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by higashikawa_blog | 2017-06-16 22:18 | フォトフレンド

エレナ・トゥタッチコワさん 個展「With My Dinosaurs」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

KYOTO ART HOSTEL kumagusukuにて、エレナ・トゥタッチコワさんの個展が開催されます。


With My Dinosaurs

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©エレナ・トゥタッチコワ


以下リンクより

この度KYOTO ART HOSTEL kumagusukuでは、エレナ・トゥタッチコワの初写真集『林檎が木から落ちるとき、音が生まれる』(torch press)の刊行に合わせた展覧会を開催します。

モスクワ出身で東京在住のエレナ・トゥタッチコワ。『林檎が木から落ちるとき、音が生まれる』はトゥタッチコワが幼少期の記憶をテーマに、ロシアの自然に囲まれて暮らす兄妹たちのかけがえのない夏の日々を、美しい風景とともに2009年から継続的に撮りためてきた作品群です。

kumagusukuでは、兄妹たちの冒険を描いた映像作品「With My Dinosaurs」(2016)と新作映像を中心に構成し、写真集にも収録されているシリーズ「Treasures」などから選んだ作品と共に展示します。

子どもにとって、化石や恐竜の骨という「宝物」を発掘することは、自身の存在の証拠を見いだし、その土地との関係を確かめることと等しい営みでしょう。客観的な歴史の流れから離れた時間の塊のような、その土地の深層に秘めた記憶を内包する「宝物」は、想像を開花させる力を持っているものです。

自然のサイクルの中で、ある種の境界に位置するともいえる夏。子どもたちは、たくさんの物語を生み出すこの季節を通過していきます。そして太陽が輝く夏がいつの間にか始まり去って行くように、知らず知らずのうちに成長し大人へと近づいていきます。そんなささやかな、けれど誰もが経験するであろう変化を、写真集のタイトルにある“林檎が落ちる音”という言葉が暗喩しています。



【展覧会概要】

「With My Dinosaurs」

会期 2017年6月10(土) – 6月25日(日)

開催時間 16:00 〜 21:00、休館日なし

会場 KYOTO ART HOSTEL kumagusuku

〒604-8805 京都市中京区壬生馬場町37-3

https://kumagusuku.info/


【トークイベント】ゲスト:三浦基(劇団・地点代表、演出家)、エレナ・トゥタッチコワ

日時:2017年6月11日(日) 18:30 ~ 20:00(開場 18:00)

入場無料 予約不要

※トークイベントの後21時まで、作家を囲みオープニングレセプションを行います。

【主催】KYOTO ART HOSTEL kumagusuku

【協力】YUY BOOKS、torch press


【書籍概要】

『林檎か木から落ちるとき、音か生まれる』

エレナ・トゥタッチコワ 著

デザイン:須山悠里

仕様:A4 判変型 / 仮フランス装 / 72P

言語:日本語 /英語

定価:2,500円+税 ISBN978-4-907562-09-6 C0072

発売年 : 2016

出版社 : torch press

※プリント付きスペシャルエディションを販売します。

写真集 + 六ツ切 1 枚 + 特装函 / ed.20 / 予価 25,000円+税 〜

*会場では、torch pressのすべての出版物もご覧頂けます。






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by higashikawa_blog | 2017-06-04 16:16 | フォトフレンド

フジモリメグミさん 展覧会「demeter」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

Tap Galleryにて、フジモリメグミさんの展覧会が開催中です。


demeter

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©Megumi Fujimori


以下リンクより

日時:2017年5月30日~6月11日 (月曜日休廊)
開場時間:12時~19時
会場:Tap Gallery
 〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8

311の震災以降に制作を始めたシリーズから、<demeter>をテーマにカラープリント15点を展示いたします。






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by higashikawa_blog | 2017-05-31 14:36 | フォトフレンド

鈴木のぞみさん 展示会「Mirrors and Windows」


フォトふれ 展示会のお知らせ。

表参道画廊にて、鈴木のぞみさんの展示会が開催されます。


Mirrors and Windows

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©Nozomi Suzuki


以下リンクより

外界を見るための窓とそこに映る自己を見つめるための鏡。黎明期の
写真を思わせるガラスや鏡を支持体とする鈴木のぞみの作品は、そのど
ちらでもないような眼差しのあり方を予感させてくれる。最初の写真で
あるダゲレオタイプは、その鮮明で魔術的な画像から「記憶を持った鏡」
とも呼ばれたが、鈴木は物それ自体に宿る記憶や、物を見るわれわれを
見返すような物からの眼差しの存在について思考を巡らせてゆく。
 窓際のカーテンや皮膚の変色に見られるように、あらゆる物は光に対
する病を抱えている。それならば、物の表面には、過去のイメージが潜
像として焼き付いていたとしても不思議ではないだろう。我々の意志や
意識の外側で人知れず形成されたイメージがそこかしこに潜在し、現像
されるのを待ち続けている。鈴木のぞみが提示するのは、そんな狂気に
も似た世界である。  
                 小原真史( こはら・まさし)


鈴木のぞみ( すずき・のぞみ)

1983 年埼玉県生まれ、埼玉県在住。
東京造形大学で絵画を専攻し、卒業後に独学で写真表現を学ぶ。
2015 年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻を修了。
現在同大学院博士後期課程に在籍中。
近年は国内外のレジデンスプログラムなどに参加し活動の幅を広げている。

主な受賞
現代美術の展望 VOCA 展2016 VOCA 奨励賞、
アートアワードトーキョー丸の内2015 フランス大使館賞、
TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD#5 後藤繁雄賞、
群馬青年ビエンナーレ2015 ガトーフェスタ ハラダ賞など。

近年の展覧会にはNEW VISION SAITAMA 5-迫り出す身体 ( 埼玉県立近代美術館/ 埼玉)、 海の上を歩く-WALK ON THE SEA-(53 美術館/ 広州/ 中国)、
去りにし日々の光 (アンスティチュ・フランセ東京 ギャラリー/ 東京)などがある。

********************************

会期=2017年5月22日[月] - 6月3日[土]・日 曜休廊
会場=表参道画廊
 
〒150-0001東京都渋谷区神宮前4-17-3アーク・アトリウム B02
時間=12:00-19:00(最終日17:00まで)
企画=小原真史(IZU PHOTO MUSEUM 研究員・映像作家)+表参道画廊  
協力=rin art association



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by higashikawa_blog | 2017-05-17 13:22 | フォトフレンド

<PFFフォトフェスタふれんず>サポートスタッフ募集




33回東川町国際写真フェスティバル
東川町フォトフェスタ2017
PFFフォトフェスタふれんず>サポートスタッフ募集


フォトフェスタ2017の写真の町東川賞展示作業から当日のイベント進行を裏方として支えていただく「フォトフェスタふれんず」を全国から募集します。

このイベントは期間中、国内外から第一線で活躍する写真界関係者が東川町に集まるもので、写真や展示の勉強、そして多くの仲間との出会いの場として皆様に活用していただければと思っております。

ご応募お待ちしております。

■募集概要

[対象]18歳以上

[定員]15

[期間]721日(金)~731日(月)

   *集合:721日(金)9:5010:00開会式)

       ○場所:東川町文化ギャラリー

21日の送迎はできませんので極力前泊をご利用ください。

   *解散:731日(月)の午後~

       ○場所:東川町文化ギャラリー

[応募方法] 申し込み用紙に記入の上郵送、メールまたはFAXでお申し込みください。

[応募期間] 417日(月)~519日(金)(応募多数の場合は抽選)

*採否については直接本人に連絡します。

[備考]

◎東川町までの往復旅費は自己負担となります。

7/21昼~7/31朝の宿泊・食事は東川町写真の町実行委員会が負担します。(希望者は前後泊可能)

◎全期間を通してスタッフとして活動できる方。※途中参加、途中帰省はできません。

◎美術館展示水準の作業をしていただきますので、責任感があり、やる気のある方を募集いたします。


■作業内容

最初に展示についてのワークショップを行い、その実習の成果として、各展覧などが完成していきます。実習終了後は、東川町長並びに東川賞審査員連名で修了証書が送られます。

○東川賞受賞作品のマッティングから展示まで

○展覧会場、授賞式会場など各会場づくり

○授賞式ほか行事やワークショップの準備

○各行事、イベントの進行スタッフ

○各行事、イベントの写真&動画記録、など


募集要綱・申し込み用紙(pdf):http://photo-town.jp/pdf/photofre2017.pdf
募集要綱・申し込み用紙(word):http://photo-town.jp/pdf/photofre2017.doc


〈お申込み・お問い合わせ先〉

東川町写真の町実行委員会事務局(PFF係)

071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8

東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:下込、関口)

TEL0166822111(内線591592FAX0166824704

E-mail photo@town.higashikawa.

ホームページ:http://photo-town.jp/index.html




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by higashikawa_blog | 2017-04-17 10:28 | フォトフレンド

鈴木のぞみさん 展覧会「Monologue of the Light」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

rin art associationにて、鈴木のぞみさんの展覧会が開催中です。


Monologue of the Light

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©Nozomi Suzuki

以下リンクより

鈴木のぞみは、日常の事物に潜む像の可視化を写真を通して試み続けている作家です。本展では、日常の事物の穴をピンホールに撮影した “Monologue of the Light” や、かつて窓越しに眺められていた風景を直接窓ガラス自体に定着した “Other Days, Other Eyes” などのシリーズを発表いたします。

“Monologue of the Light” は、身近な事物に既に開いている穴を探し、その穴を使用したピンホールカメラとして、感光材までの焦点距離に合わせた凸レンズを取り付け、他の光を遮光して撮影した写真作品です。日常では他の光に紛れて私たちが目にすることはありませんが、それらの穴によって結ばれている光の像は、独り言を囁くように確かに存在しています。また、事物の穴には、その機能や意匠から穿たれた穴や、その一部が欠落することで開いた穴など、穴が存在するまでに様々な経緯があり、穴から写し出された光景にその土地の文化や物語を垣間見ることもできます。穴から写された光景は事物のまなざしであり、私たち人間の主観や意図を超えた視点で捉えた日常が写し出されています。

“Other Days, Other Eyes” では、役目を終えた窓ガラスに、かつてその窓ガラス越しに眺められていた風景を直接定着しています。
イギリスのSF 作家ボブ・ショウの作品に描かれた発明品であるスロー・ガラスの様に、窓ガラスが過去の記憶や時間を蓄え、身体を与えられた写真へと変容して私たちの前に現前し、過去の光を遅れて届けます。
私たちのまわりに満ち溢れている光の潜像を感光材に定着してとどめ置くことで鈴木が提示する、事物のまなざしを追体験するような作品世界を、この機会にどうぞご覧ください。


**********************************

2017.4.1sat-6.4sun

Open 11:00-19:00 Closed on monday and tuesday

rin art association

 群馬県高崎市岩押町5-24マクロビル





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by higashikawa_blog | 2017-04-08 13:56 | フォトフレンド

藪乃理子さん 展覧会「風葬」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ヤマモトギャラリーにて、藪乃理子さんの展覧会が開催されます。


風葬

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以下リンクより

本展では、「死」をテーマとした三部作の最終章となる「風葬」を発表する。KG+ 2016にて発表した第一部「水葬」は生命の誕生を、第二部 「華葬」は生命のつながりを表現した。常に藪乃理子の作品には「生命力」というキーワードが存在している。

******************************

会場
ヤマモトギャラリー
604-8091 京都市中京区姉小路通東入下本能寺前町492

会期
2017年4月11日 ー 4月16日 11:00-19:00
閉場日 なし





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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:56 | フォトフレンド

石川竜一さん 展覧会「草に沖に」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

アンダースローにて、石川竜一さんの展覧会が開催中です。


草に沖に

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©Ryuichi Ishikawa

以下リンクより

この度、地点と赤々舎は、石川竜一写真展『草に沖に』を開催いたします。
共に京都に拠点を置く、劇団「地点」と出版社「赤々舎」の初めての共同プロデュースとなります。

いま最も注目される写真家・石川竜一は、『okinawan portrait 2010-2012』『okinawan portrait 2012-2016』に代表されるようにポートレートを撮り続けてきた写真家です。最新作の『okinawan portrait 2012-2016』では風景写真をポートレートとして人物と並置するなど、ポートレートそのものの概念を拡張してきました。
演劇はとりもなおさず舞台上の俳優を見るという行為ですが、劇場空間に石川による草のポートレート、人物のポートレートを置くことで、アンダースローの舞台上に初めてコロスが出現するのではないかと期待しています。
社会と個人、集団のなかの個人を考えつづける石川の作品群に、見る人自身も加わり、舞台がストリートと接続していることを体感していただく機会となるでしょう。
本展は地点の演出家・三浦基による空間構成も見所の一つ。併設のカフェでは赤々舎から刊行された写真集の数々や、アンダースローの雑誌『地下室』もお手にとってご覧いただけます。
皆様のご来場、お待ちしております。

地点のアトリエ「アンダースロー」では、雑誌を作ろうと動き出しています。
『地下室』と名付けられた雑誌は、劇場からするどい言論を生み出すべく右左もわからない中、
とりあえず編集部を立ち上げて奮闘中です。まだ編集長を誰がやるかは決まっていないので、
この文章は私が代表して書いているのです。
いつも劇団のデザインを任せている松本君と編集部で雑誌のビジュアルをどうするか悩み、
かっこいい写真集ばかり発行している赤々舎の姫野さんに相談しました。
あっと言う間に、沖縄に住んでいる石川さんを引き連れてアンダースローに劇を見に来てくれました。
あっと言う間に、酔っぱらった私たちは、雑誌の準備号としてまずは〈草号〉を作ることになったのです。
とりあえず石川さんには、草の写真をいっぱい撮ってもらうことになりました。
やっぱりかっこいい草ばかりが届きました。雑誌に掲載する写真は限られていますから、
他にもいい写真がたくさんあることに気がついた姫野さんは、展覧会をしたいと思ったようです。


アンダースローで石川さんの写真展を開催します。
劇場が雑誌をつくる、劇団が写真展をする。

普段とは違うこの動きもすべては、かっこいいことだけをしていたいという私たちの遊びです。
カフェ・バーも開いていますので、どうぞ、みなさんお気軽にお越し下さい。
たくさんのお酒を飲んで、たくさんの写真を見て。
こんな遊びから言論が生まれたら、一番かっこいいはずだから。

三浦基

地点代表・『草に沖に』ディレクション 


****************************

会期: 2017年3月25日(土)〜4月25日(火)

13:00-20:00 会期中無休 
入場無料
会場: アンダースロー 京都市左京区北白川久保田町21地下 





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by higashikawa_blog | 2017-04-01 14:15 | フォトフレンド
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