東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:フォトフレンド( 336 )

平井真奈さん 展覧会「Tokyo Women / New Real, New Fiction」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

中国のアモイにて開催される Jimei Arles 2016に、平井真奈さんが出展します。

Tokyo Women / New Real, New Fiction

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There is no other city as theatrical as Tokyo, filled with people who play their own certain roles. Even the moments separating life from death, people seem to treat these as a game. The city has changed. So also have the people’s love, truth and moral conscious. Have we become numb from catastrophe or have we evolved into detached escapists?

Women especially have undergone a metamorphosis. They can see through the lies in reality and understand the realities in myth. Within the ever-changing cityscape, ‘aging’ begins when one fixes their role. The photographs ‘age’ as well. The six female photographers being curated are those who continuously transform themselves amidst the fluctuating cityscape.

These women do not tell their life story; these women have not ‘aged.’ They have stood on the stage called Tokyo and continuously and daringly acted as various characters, even when they face difficulties. These women are not striving to become cosplayers but they do “play” through their photography.

Mayumi Hosokura continues to take photos under the theme of youth and Eros. In recent times she has focused on shooting the ‘real’ and ‘fiction’ in the Kawasaki area, which lies on the outskirts of Tokyo. The real can turn into fiction instantly, just as the fictional can become realistic – this is what Hosokura chases. By putting together large-scale prints, she hopes to create 2016’s ‘New Real’ for the exhibition. Hosokura will be at the center of the exhibition, and through their own approaches other female photographers will express the irresistible movement from the fiction to the real. Ami Inaba and Mana Hirai strive to create their ‘new real’ from mobile phones and games that provide fictions in reality. Yumiko Utsu, who is busy raising her child while taking photography, will create a new work with dolls as a motif. Akiko Isobe, an acclaimed fashion photographer, will show how an artificial poison transforms into an energy that creates urban reality. Yuhki Touyama will bring to surface the transition from time and space to the presence by gazing into the daily life.

How will the worlds of these six young photographers be perceived by the people of China? Commonalities and differences – from there, the dialogue begins.



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2016/11/20 – 2016/12/19
9:30 – 17:30
Jimei Citizen Center
http://jimeiarles.com/index.php?c=content&a=show&id=82









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by higashikawa_blog | 2016-11-17 16:16 | フォトフレンド

平井真奈さん 展覧会「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD NEW VISIONS #03」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

G/P gallery 東雲にて開催中の展覧会「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD NEW VISIONS #03」に、平井真奈さんが参加しております。


TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD NEW VISIONS #03

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以下リンクより

G/P gallery 東雲では11月8日(火)より、2016年度TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD最終選考者19名によるグループ展を開催いたします。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

日本現代写真で最もエッジな賞であるTOKYO
FRONTLINE PHOTO AWARDは、2016年に第6回をむかえた。ニューヴィジョンズ展は、その全ノミネート作家の作品を一堂に集め、キュレーションするもので、3年前から開催し続けている。このTFLアワードは、過去の受賞者において、川島崇志や、赤石隆明、小林健太など国際的にも評価される俊英が輩出されている。本年はダブルグランプリで、森田友希と山田弘幸の2人が受賞。来年G/P での受賞個展を計画中だが、山田弘幸は早くも、11月20日から中国アモイで開催されるJIMEI×ARLES国際写真祭において、パフォーマンスと作品展示がプロデュースされるなど、いよいよその力を爆発させる機会を得ているし、山田の他にも、稲葉あみや、平井真奈ら受賞者もアモイの写真祭に参加するなど、このような機会が大きなステップになるにちがいない。
さて、今年のNEW VISIONS#3は19名の作家のグループショーだが、多様な実験性にとどまらず、ある種のサイコグラフィカルなトーンが感じられる作品が目立った。作家たちはみな、ある種のデッドエンド、表現の不可能性や閉塞と戦いながら作品を生成している。作品の完成度というレベルでは異論ある作品があるかもしれないが、小さな完成よりも、ヤバイニオイを我々はこれからも評価しつづけてゆくだろう。
それゆえ、NEW VISIONSこそG/Pgallery東雲のファイナル展としてもっともふさわしいものと我々は考える。
来年もまた、TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD#7 の公募は行われる。新たにスタートしたG/P(NEWROOM)で来年のNEW VISIONSは開催されることになる。
未知の人よ、またそこで会おう!
( 本展キュレーター:後藤繁雄 )

<展示作家>
江間柚貴子 / Yukiko Ema 岡田泰裕 / Yasuhiro Okada
川谷光平 / Kohei Kawatani 許 力静 / XU LIJING
小林萌寧 / Mone Kobayashi 染井冴香 / Saeka Somei
髙木美佑 / Miyu Takaki  dadafano
田中れい / Ray Tanaka 寺西 望 / Nozomi Teranishi
平井真奈 / Mana Hirai 福間 海 / Umi Fukuma
藤井智也 / Tomoya Fujii 明 直樹 / Naoki Myo
村田直行 / Naoyuki Murata 森下 光 / Hikaru Morishita
森田友希 / Yuki Morita 守屋友樹 / Yuki Moriya
山田弘幸 / Hiroyuki Yamada

<展覧会概要>
TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD NEW VISIONS #03
会期:2016年11月8日(火)- 11月26日(土)
11:00-19:00
日月祝休廊
場所:G/P gallery 東雲
   (〒135-0062 東京都江東区東雲 2-9-13 TOLOT 2F TEL: 03-6426-0624)
リンク:http://gptokyo.jp/archives/3361








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by higashikawa_blog | 2016-11-13 17:01 | フォトフレンド

石川竜一さん 展覧会「okinawan portraits 2012-2016」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて、石川竜一さんの展覧会が開催されます。


okinawan portraits 2012-2016

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以下リンクより

エプソン販売株式会社(社長:佐伯直幸、以下エプソン)は、11月18日(金)から12月8日(木)まで、エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区)で、石川竜一氏の写真展『okinawan portraits 2012-2016』を開催します。

石川竜一氏は、2014年に刊行した2冊の写真集(「絶景のポリフォニー」「okinawan portraits 2010-2012」)により、2015年、当時30歳の若さで木村伊兵衛写真賞を受賞。生まれ育った沖縄を原点に活動エリアを広げ、破竹の勢いで進化を続ける、今もっとも注目されている写真家のひとりです。

今回の写真展は、最新作「okinawan portraits 2012-2016」シリーズより約20点で構成。沖縄に生まれ、沖縄に学んだ石川氏が、そこに住まう人々や風景と真っ向から向き合ったポートレートの数々を、作品の生命力を余すことなく引き出す迫力のB1~B0サイズのプリントで展観します。また、会期中には作家の世界観に迫るアーティストトークも予定されており、当日は会場で同作の写真集も販売します。

展示作品のプリント制作は、最新のデジタル機器を完備したエプサイトのクリエーティブ・ルーム「プライベートラボ」を使用し、プリント制作にも並々ならぬ熱量で取り組む石川竜一氏自らが作業を行いました。用紙にはハーネミューレ社の「Photo Rag Baryta」を採用。高速かつ豊かで滑らかな階調表現を実現したプリンター「SC-20050PS」の高画質と相まって、濃密ながら繊細なプリント表現に仕上がっています。


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開催日時:2016年11月18日(金)~12月8日(木)
時間:10:30~18:00 最終日は15:00まで
休館:日曜 祝日は開館 入場無料
会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階)
アーティストトークについて
日時:2016年11月19日(土)15時より石川竜一アーティストトークをエプサイトで開催します。
URL:http://www.epson.jp/osirase/2016/160902.htm









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by higashikawa_blog | 2016-11-13 16:57 | フォトフレンド

竹中みなみさん 展覧会「鶴ヶ丘アートコレクション」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

coccinelleにて、竹中みなみさんの展覧会が開催中です。


鶴ヶ丘アートコレクション

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以下リンクより

大阪、長居公園の北に面するエリア「鶴ヶ丘」
普段は静かなこの場所を、
「アート・クラフト作品で活気付けたい」
と願う店舗が合同でアートイベントを開催します。


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2016年11月1日(火)~11月6日(日)
12:00 - 19:00
coccinelle
   大阪市東住吉区山坂5-3-24
リンク:http://coccinelle2016.jimdo.com/schedule/








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by higashikawa_blog | 2016-11-01 13:52 | フォトフレンド

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「森の音のゆくえを辿って」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

KENPOKU ART 2016に、エレナ・トゥタッチコワさんが出展しております。


森の音のゆくえを辿って

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©エレナ・トゥタッチコワ

以下リンクより

土地の記憶や深層へと分け入り作品を制作するエレナ・トゥタッチコワ。大子の林業に焦点を当て、関係者の協力のもとインタビューや写真撮影を行い、伐採現場へも足を運びました。作品は2部屋に分かれています。一つめは、現場で最も心に響いたという「山の音」を聴いてもらうための部屋。もう一つは写真、楽譜、地図やテキストなどの資料で構成された部屋です。木を切り倒す時の音をエレナは、「一木一曲」が「まるで森全体が参加する、チェーンソーと笛と木のための歌」と表現しています。展示されている楽譜は、アーティスト自らが林業現場の音を想像力を込めて譜面化したものです。音を軸に、林業に生きる人々との出会いを通して、自然と人と産業との密接なつながりを感じさせてくれる作品です。

エレナ・トゥタッチコワ
1984年ロシア生まれ/東京都在住
モスクワでクラシック音楽や東アジアの近代史を学んだ後、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻で学ぶ。自然と人間の関わりや文化的現象を通じて、人間の記憶がどのように形成されるかに関心を抱き、地域のリサーチを重ねることで土地や個人の物語を採集し、写真、映像、テキストによるインスタレーションとして構成する。モスクワ州にある村で撮影したシリーズ《林檎が木から落ちるとき、音が生まれる》(2009-2015)では、自らの幼少期の記憶に対峙した。芸術祭では、大子町の林業に焦点を当てたインスタレーションを実現する。


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会期:2016年9月17日(土)~11月20日(日)
会場:麗潤館
   茨城県久慈郡大子町大字大子705
時間:10:30-16:00 ※火金休
リンク:https://kenpoku-art.jp/artworks/f12/














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by higashikawa_blog | 2016-11-01 12:55 | フォトフレンド

フジモリメグミさん 展覧会「notos」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

TAP Galleryにて、フジモリメグミさんの展覧会が開催中です。


notos

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©Megumi Fujimori


311の震災以降に制作を始めたシリーズから、をテーマにカラープリント15点を展示いたします。


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2016.10.18(tue) – 10.30(sun)
13:00-19:00 月曜休
TAP Gallery
   東京都江東区三好3-2-8
http://tapgallery.jp








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by higashikawa_blog | 2016-10-20 13:46 | フォトフレンド

藪乃理子さん 写真展 「風葬」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

Nii Fine Artsにて、藪乃理子さんの写真展が開催中です。


風葬

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©Noriko Yabu


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2016年10月15日(土) - 10月30日(日) < 会期中無休 >
11:00-19:00 < 日曜・祝日 -17:00 >
※オープニングパーティ: 10月15日(土) 17:00-
作家在廊日:10/15・16・22・23・29・30
http://www.niifinearts.com/index.html




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by higashikawa_blog | 2016-10-15 17:02 | フォトフレンド

石川竜一さん 展覧会「BODY/PLAY/POLITICS」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

横浜美術館にて開催中の展覧会「BODY/PLAY/POLITICS」に、石川竜一さんが出展しています。


BODY/PLAY/POLITICS

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以下リンクより

本展で紹介するのは、人間の身体や集団としての行動、超自然的な存在など、歴史を通じて作り上げられた身体が生み出すイメージの数々をモチーフに、それぞれの角度から作品化していく現代の作家たちの作品です。

わたしたちはしばしば、ある身体に対して「健康/不健康」とか、「美しい/醜い」といった感覚を抱いたり、特定の行動の中に「典型的な日本人」といった形容で何かの集団を代表するイメージを思い描くことがあります。あるいはほんの少しその印象が食い違うだけで、とても奇妙な感覚を覚え、全く異なる意味を感じ取ってしまうこともあるでしょう。

肌の色、民族や宗教、性差や生活のスタイルまで、さまざまな違いのある人々が同居する世界では、個々の身体が持つ色や形状、振る舞いなど、本来特定の意味などなかったはずのものにも長い時間の中で価値の差別化が生じ、不幸な歴史へと繋がったことも少なくありません。

展示は、アフリカ風の更紗を用いた作品で知られるイギリスの作家インカ・ショニバレ MBE、マレーシアの女性作家イー・イラン、映画監督としても知られるタイのアピチャッポン・ウィーラセタクン、ベトナムを拠点に活躍するウダム・チャン・グエン、日本からは注目の作家、石川竜一と田村友一郎の6作家によるインスタレーションをはじめ、会期中のライブ・パフォーマンスや、ダンスのワークショップなどで構成されます。また、「横浜ダンスコレクション2017」とも連携し、美術とダンスの両面から身体が生み出す表現を掘り下げます。

ヨーロッパとアフリカ、東南アジア、そして日本。本展出品の6作家の作品には、詩的に、時にユーモア溢れる表現で、身体を通じて立ち現れる歴史と向き合い、未来へ向けて新たな意味を見出していこうとする姿が見えてくることでしょう。


出展作家

インカ・ショニバレ MBE Yinka Shonibare MBE
イー・イラン Yee I-Lann
アピチャッポン・ウィーラセタクン Apichatpong Weerasethakul
ウダム・チャン・グエン UuDam Tran Nguyen
石川竜一 Ishikawa Ryuichi
田村友一郎 Tamura Yuichiro


**************************
会期2016年10月1日(土)~12月14日(水)
開館時間10時~18時(入館は17時30分まで) 
    ※2016年10月28日(金)は20時30分まで(入館は20時まで)
休館日 木曜日、11月4日(金)※ただし、2016年11月3日(木・祝)は無料開館
観覧料
  一般 1,500円(前売1,300円、団体1,400円) 
  大学・高校生 1,000円(前売 800円、団体 900円)
  中学生 600円(前売 400円、団体 500円)
  小学生以下 無料
  65歳以上 1,400円(要証明書、美術館券売所でのみ対応) 
横浜美術館
   〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号
http://yokohama.art.museum/index.html








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by higashikawa_blog | 2016-10-01 14:03 | フォトフレンド

鈴木のぞみさん 展覧会「NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

埼玉県立近代美術館にて開催中の展覧会「NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体」に、鈴木のぞみさんが参加しています。


NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体

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以下リンクより

 「ニュー・ヴィジョン・サイタマ」は、活躍中の埼玉県ゆかりのアーティストに焦点をあて、今日の美術動向をリサーチすることを目的に継続してきた展覧会です。5年ぶり5回目の開催となる今回は、「迫り出す身体」を副題とし、1980年代生まれの新進気鋭のアーティスト7名の作品を通して、多様化する日本の現代アートの一断面を浮かび上がらせます。

 情報化が高度に進展した今日、私たちの生活や意識もテクノロジーの進歩に合わせて大きく変容しています。手のひらの上の端末を通してあらゆる情報を摂取し、また発信できる時代において、直接の体験から何かを実感する、あるいは、温もりや重さといったなまの感覚を通して世界を理解することへの欲求は増しているはずです。本展に参加する7名のアーティストは、クールな情報として世界を認識するのではなく、各々に固有の身体を拠りどころとして眼前の世界に触れ、その経験や感覚を作品に昇華させている点に特徴があります。カンヴァスに線を引き色を乗せる、一本の材からかたちを彫りだす、自らの行為や身振りを映像にとどめ作品化する、原初的な写真技法を用いて不可視のものに実体を与える。それぞれの媒体と手法は異なりますが、その作品群は複雑さを増す世界の姿を自らの手の届く限り掬いあげようとする真摯な試みの証といえます。

 この展覧会では、同時代を生きる若き表現者の制作を、本展のための新作を交えて紹介します。7つの身体を経由してまだ見ぬ新たなイメージが立ち現われる現場を皆さまと共有できれば幸いです。



<参加作家>
青木 真莉子 AOKI Marico
小左 誠一郎 OSA Seiichiro
小畑 多丘 OBATA Taku
鈴木 のぞみ SUZUKI Nozomi
高橋 大輔 TAKAHASHI Daisuke
中園 孔二 NAKAZONO Koji
二藤 建人 NITO Kento


<アーティスト×クロス×トーク>
出品作家とゲストが展示作品について語りあいます。

(1) 10月23日 (日) 15:00〜16:00
小畑多丘 × 宇多丸 (RHYMESTER/ラッパー、ラジオパーソナリティ) × 松下徹 (アーティスト)
(2) 10月30日 (日) 13:00〜14:00
青木真莉子 × 秋山幸 (画家) × 戸田祥子 (美術作家)
(3) 11月3日 (木・祝) 15:00〜16:00
二藤建人 × 粟田大輔 (美術批評)
(4) 11月5日 (土) 15:00〜16:00
小左誠一郎 × 兼平彦太郎 (キュレーター)
(5) 11月6日 (日) 15:00〜16:00
鈴木のぞみ × 新井卓 (写真家)

場所:2階展示室/費用:企画展観覧券が必要です。


**********************************
会期:2016年9月17日 (土) ~ 11月14日 (月・県民の日)
休館日:月曜日 (9月19日、10月10日、11月14日は開館)
開館時間:10:00 ~ 17:30 (入場は17:00まで)
観覧料:一般1100円 (880円)、大高生880円 (710円)
    ※( ) 内は団体20名以上の料金。
    ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。
    ※併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。
会場:埼玉県立近代美術館
   〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
リンク:http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=334









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by higashikawa_blog | 2016-09-22 12:29 | フォトフレンド

横山大介さん 展覧会「TESHIMA 2012-2016」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

食堂101号室にて、横山大介さんの展覧会が開催されます。


TESHIMA 2012-2016

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『TESHIMA 2012-2016』
日 時:9月24日(土)ー11月19日(土)
場 所:食堂101号室 (香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1053)
http://shokudou101.jugem.jp






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by higashikawa_blog | 2016-09-17 20:38 | フォトフレンド
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