東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:フォトフレンド( 326 )

フォトふれ7日目☆ネガティブ担当のつぶやき☆



はじめまして、7日目文章担当はすいくんとネガティブ担当兼任のほっちーです。
フォトふれもそろそろ終盤、天気はあいにくの雨。
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<雨はじぶんのせいだと言い張るほっちー>

作業は、いよいよ当日に向けての最終段階にはいりました。

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今のところな何事も無く順調に作業は進んでいます。珍しいです、僕がいるのに…
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同じ写真で集う仲間同士、写真について夜通し語り合ったのでしょうか?

すこし、お疲れなメンバーもいますが、わずかではありますが個性と元気にあふれるフォトふれメンバーをご覧下さい。
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突然、眼鏡拭きサービスをはじめる、わたなべ君
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正座で写真集を読んでます。姿勢いい!
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お疲れ様です...

実は、謝らなければならない事があります。
作業に集中しすぎて僕、ほっちーは今日の写真を撮るの忘れちゃいました☆ミ
一つの事に集中すると他の事ができない不器用な僕でごめんなさい。
でも、しっかり作業してます、頑張ってます!!偉いでしょ?


では、また東川町国際写真フェスティバルでお会いしましょう。
来てくださいね。
絶対ですよ??

僕以外にも個性のあるスタッフもいますので。


さて、どいさんの俳句がそろそろ出来上がるそうなので、明日頃でしょうか?
楽しみですね(満面の笑み)







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by higashikawa_blog | 2016-07-28 21:26 | フォトフレンド

4日目 (ホームステイ編)


4日目担当します!ののとひなです!

昨日の夜は東川の東町、西町 に住んでいらっしゃるご家族の方々の家にホームステイさせていただきました!


まずは私ひながご訪問させて頂いた松崎家の様子から!

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夕飯はなんと魚介類バーベキュー!
ホタテ、エビ、松崎さんのお家で採れたお野菜やなんと毛蟹まで!!
お隣に住んでいらっしゃる松崎しげる似のお父様も一緒に楽しく食べました!!

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お父さまからの有り難ーいお話も聞きつつ、

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この夜お姉さんの心を掴んだと言われる海兵隊(※あだ名)もご満悦の様子


続いてののが訪問させていただいた米田家の様子です!!

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お父さんが育てている盆栽はとても立派です
空いた時間にはいろいろな話を聞かせてくれました!

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夜ご飯は自分で盛りつける式海鮮丼!!
北海道の海の幸、すごく美味しかったです!!

『 北海道の食べ物がどこよりも美味しいさ〜 』 と話してくれたお母さん。
自分の住む街を誇りに思えるって素敵だなあと、ほっこりしました。

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夜ご飯の後は温泉に連れて行っていただき、帰ってくると大きいスイカが登場!!
とっても甘くてこれまた美味しかったです!!

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初めてお邪魔したお家とは思えない程、リラックスできた米田家。
まるでおばあちゃんちに来ているかのような気持ちになりました。
『 またいつでもおいでね 』 と温かい言葉もいただいて、
米田家のみなさんありがとうございました!


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(お父さんの育てた朝顔!素敵なお庭でした!)

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(米田家の看板娘。ビーグルのかつらちゃん!耳かき中です笑)


さて、さて、今日も作業は続きます!

作品をマットに固定し、額装に入れる作業の繰り返しです!
作品を傷つけないように、ホコリが入らないように、慎重に慎重に、、

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マットをカットしてくれたのは
その名も 『 マットカッターズ!!!!!!!!! 』 (そのまま)

リーダー(?)のピース君は、失敗のスランプを乗り越えご満悦のようです 笑

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休憩時間は差し入れのあんこ入り笹餅(手作り)を食べて

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お昼ご飯はみんなでなかよく歩いてここりんへ向かい

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出逢って数日とは思えない程の仲の良さでびっくりしています

午後からは、作業台を片付けて
作品の設営作業に移りました!

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それでも準備はまだまだ序盤!!

当日に向けて明日も作業がんばりますっ!!!

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ところで土居ちゃん、自作の俳句はいつ披露してくれるのでしょうか?!

皆さん、乞うご期待!!!!
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by higashikawa_blog | 2016-07-25 21:24 | フォトフレンド

横山大介さん 展覧会「ひとりでできない」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

大阪ニコンサロンにて、横山大介さんの展覧会が開催されます。


ひとりでできない

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©Daisuke Yokoyama

以下リンクより

吃音者である作者は、自分の意思とは関係なく寸断されてしまうことの多い会話でのコミュニケーションに違和感を持っている。吃音によって発しようとした言葉が行き場をなくし自分の中へ帰っていくとき、作者は他者との間に深い断絶を感じる。

カメラを挟んで視線を交わしお互いを受け容れ認識するという写真の行為は、作者にとって、言葉を交換する会話でのコミュニケーションの不十分さを補う大切なコミュニケーションツールになっている。それは、「他者とコミュニケーションする」という大きな興奮や喜びを作者に与えてくれる。同時に、他者に触れられそうで触れられない、わかり合えそうでわかり合えないもどかしさも感じさせてくれる。

会話をすることも、他者の写真を撮ることも、当然だが、ひとりでできないことである。
カラー約25点。


作者のプロフィール
横山 大介(ヨコヤマ ダイスケ)
1982年兵庫県生まれ。2005年同志社大学文学部文化学科文化史学専攻卒業。
写真展(個展)に、13年「交換」(MIO PHOTO OSAKA ミオフォトアワード・プライム)(ミオホール/大阪)、14年「ひとりでできない」(C.A.P STUDIO Y3/兵庫)がある。
グループ展に、12年「冬の引き出し」(Port Gallery T/大阪)、13年「豊島 MEETING ART in 片山邸」(香川県土庄町指定文化財・片山邸/香川)、15年「フォトふれ NEXT PROJECT EXHIBITION 2015」(杉山美容室隣/北海道・東川町)がある。
13年「MIO PHOTO OSAKA」 公開ポートフォリオ・レビュー選考(選考:島敦彦)。



ギャラリートーク開催のお知らせ

作者の横山大介氏と服部滋樹(graf 代表/クリエイティブ・ディレクター)氏のトークショーを写真展会場にて開催いたします。
ぜひご参加下さい。

日時:7月31日(日)15:00~16:00
出席:横山大介 × 服部滋樹(graf 代表/クリエイティブ・ディレクター)
会場:大阪ニコンサロン
※入場無料・予約不要です。当日は直接会場にお越し下さい。



**************************
会期:2016年 7/28 (木) ~8/3 (水)会期中無休
時間:10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会場:大阪ニコンサロン
   〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階
リンク:http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2016/07_osaka.html#05









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by higashikawa_blog | 2016-07-18 09:56 | フォトフレンド

東愛実さん 展覧会「a3 project / season 2016」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

VOICE GALLERYにて開催される展覧会「a3 project / season 2016」に、東愛実さんが参加いたします。


a3 project / season 2016


以下リンクより

オンラインショップVOICE GALLERY a3 &常設展示のメンバーa3 projectによる展覧会。
2016年6月~2017年6月のseason2016 には、関西だけでなく、各地から、22作家と1グループが参加しています。本展では、それぞれ、常設作品よりも大きな作品を展示いたしますので、各作家をより知っていただく良い機会かと思います。ご高覧いただけましたら幸いです。
ヴォイスギャラリーは7月に開廊30年を迎えます。作品制作や発表において、個々に異なる条件や環境で制作している本展作家たちは、「芸術によって/芸術とともに生き延びる」という当ギャラリーの方針を象徴するような存在です。作家から与えられたさまざまな課題や喜びは30年間の宝ですが、何よりも、作家と当ギャラリーを支えてくださいました皆様方には、あらためまして、心より厚く感謝申し上げます。美術について、芸術と社会や人類との関係について、いまだ答えに辿り着けませんが、もうしばらくは<世界>と格闘したいと思っています。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


アーティスト
AMPあらためJackalope studio(fujise daiki藤瀬大喜/shin kanako進佳那子/yakabe seiko矢ケ部セイコ)
asano ayaka 浅野綾花
ashitaka hiromi 足高寛美
azuma manami 東 愛実
fukunaga akiko 福永晶子
ito chihiro 伊東ちひろ
kashiwagi etsuko 柏木悦子
kita minoru キタミノル
kobata kimiko 小畑公未子
kondo chiaki 近藤千晶
matsuo ryuhei 松尾竜平
minato mari 湊 茉利
nakamichi yukiko 中道由貴子
nakamura atsushi 中村 敦
nishimura hayato 西村勇人
ogawa shun-ichi 小川しゅん一
ohtomo kazuyo 大友一世
sakamoto yuko 坂本優子
seno yumeko 妹尾夢子
shintaku tomoni 新宅睦仁
sugo nozomu 須郷 希
tateyama ayana タテヤマアヤナ
yokoi yuko 横井裕子



*******************************
会期:2016年07月19日(火)~30日(土)
時間:11~19時 (最終日17時まで)
休廊:7月24日(日)・25日(月)休廊
会場:VOICE GALLERY
   京都市下京区筋屋町147-1
リンク:http://www.voicegallery.org/exhibition_event.php








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by higashikawa_blog | 2016-07-18 09:44 | フォトフレンド

フジモリメグミさん 展覧会「RIGHT」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

PARK GALLERYにて開催中の展覧会「RIGHT」に、フジモリメグミさんが参加しております。


PARK exhibition #02「RIGHT」

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以下リンクより

東京・末広町にリニューアルオープンした PARK GALLERY は、様々なジャンルの個性やアイデアが集まる「場」です。アートやカルチャーという枠にとらわれず、町、くらしの延長にある「公園」のように、それぞれ、ひとりひとりの表現と向き合い、広く発信していきます。

6月25日のリニューアルオープンからの約1ヶ月間は、PARK GALLERY がいままでの1年間でお世話になったアーティスト・作家たちのグループエキシビジョンを前編・後編と分けて発信していきます。今回はその後編です。

この企画に参加してくれるみんなと過ごした時間や、話したことや感じたことを一言で表現してみて、それを展示の名前にしようと思い、すぐに「ライト」ということばが浮かんできました。

right , light , write , lite と、いろいろな意味を持つ「ライト」という言葉によって、ひとりひとりの「ライト」の意味が、それぞれの形で光りだす展示になると思いました。そして、その様子を「RIGHT」という単語に託しました。

PARK の「いままで」と「これから」がわかる、あいさつのようなグループによる展示です。はじめましてのひとも、いままでのPARK を知ってるひともぜひそれぞれの個性豊かな作家たちの「ライト」を想像しに、足を運んでみてください。


Artist
アオキユウタ 
akira muracco 
石井 嗣也
いでたつひろ
イトウナツキ 
大澤 悠大 
toi design
フジモリメグミ
なかおみちお 


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2016年7月13日(水)- 7月31日(日)
@ PARK GALLERY(千代田区外神田3-5-20)
営業時間:13:00 - 20:00 / 入場無料
定休日:月・火曜(祝日は営業)
リンク:http://park-tokyo.com/post/146934552771/right








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by higashikawa_blog | 2016-07-14 16:43 | フォトフレンド

浦芝眞史さん 展覧会「身体の森で」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ガーディアン・ガーデンにて、浦芝眞史さんの展覧会が開催されます。


身体の森で

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以下リンクより

浦芝眞史は、男性のポートレートを撮影した作品で第13回写真「1_WALL」のグランプリを受賞しました。日本人だけでは無く国籍の異なる台湾人や、同性愛者、異性愛者を撮影する中で、個々の人間の国籍や抱えている悩みは写真には写らないことに気づいたと話した浦芝の作品は、新たな展開が期待できると審査員から高い評価を得ました。

本展で展示する作品は、主に同性愛者や、違う性別の肉体になることを求めている人々が被写体ですが、彼らの苦悩は写真では明らかには捉えられません。本来、男性なのか、女性なのか、一見してわからない身体も写し出されています。浦芝は、自身の身体に違和感を抱いている人々と写真を通してつながり、男性と女性という生物学的な違いによる分類を超越した、人間自身に美しさを見いだしています。外見や性別による区別がいかに取るに足らないものかを写真を通して突きつけているようにも思えます。

グランプリ受賞から約1年後の個展を、ぜひご覧ください。



展示によせて

ある人は、200万円かけてその胸を取りたいという。
またある人は女に生まれたかったというし、別のある人は男になりたいという。
もし、世界にいる人間がその人だけなら、彼らはそんな悩みを持つこともなかっただろう。
人はたくさんの他者の間で生きている。だからこそ悩みを持つ。
例えば200万円払って望む身体になるということが、
悩みを解消するための最善の選択肢なのかどうか、今はまだわからない。
ただ私は、彼らの身体を今のままでも十分に美しいと思った。

浦芝眞史



審査員より

わからないことの本質は、わからないところがわからないことである。それゆえわからないことは居心地の悪いものであり、ときとして人を不安に陥れる。
ここに写された人たちは、拠って立つ基盤をなくして底なしの奈落に落ちてゆくように浮遊している。
男であることや女であること、あるいは
男を愛することや女を愛すること、さらには
日本人であることも。
しかしここには様々な可能性が胚胎している。それは撮り手がわからなさのなかに踏みとどまって撮影したからこそ写ったものだろう。浦芝眞史の作品はそうしたゼロ地点に我々を連れて行ってくれる。

鷹野隆大(写真家)


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会期:2016.7.20 水 - 8.5 金
時間:11:00a.m. - 7:00p.m.
休廊:日曜休館 入場無料
会場:ガーディアン・ガーデン
   〒104-8227 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
リンク:http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/13ph_masashi_urashiba/13ph_masashi_urashiba.html










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by higashikawa_blog | 2016-07-14 08:57 | フォトフレンド

吉田志穂さん 展覧会 「測量|山」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

本日よりYumiko Chiba Associates viewing room shinjukuにて、吉田志穂さんの展覧会が始まりました。


測量|山

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©Shiho Yoshida


以下リンクより

これが普通の加工・合成写真だったら、なんの興味も持たなかっただろう(ここで言う「普通の加工・合成写真」とは、現実にはあり得ない瞬間を、さも現実であるかのように作り込んだ写真のことを指す)。しかし吉田志穂は探求する。写真という媒体を使って。

 例えば一年前の個展(1WALLグランプリ受賞展)。作者は印画紙にプリントした自分の写真を再び撮影した作品を展示していたが、それは写真というものが薄っぺらな紙のうえに擬似的に空間を再現しているにすぎないことを強調する結果となっていた。あるいはパソコンのモニター画面を撮影した作品では、作者にとってそれがもはや仮想ではない“現実”との対面であることを示していた。これらの作品から伝わってくるのは、我々の生活がいかに媒体化された平面に依存しているかである。しかも作者はこのアイロニカルな作業を、写真に対する深い信頼に基づいて行っていた(画面に漂うそこはかとない情緒に、作者の写真に対する偏愛の現れを感じた)。これらは写真の限界を写真によって乗り越えようとする試みであるようにも思えた。

 さて、今回の作品である。まだ実見していないので何とも言えないが、本人の言葉を聞く限り、写真の物質性(数量)に関する作品であるようだ。前回とは対照的な論点である。どんな作品が飛び出すのか、今から楽しみである。

鷹野隆大


作家コメント
山に関連するデータを保存していたハードディスクが上限を超えた。
山の画像や情報の集積があふれた空間の中に
、存在するはずもない山そのものの重さを感じた。
溶岩が積み重なって山の形を成すように、様々な場所で撮影された山がその小さなハードディスクの中に積
み重なり、実際には存在しない新たな山を作り上げている想像をさせた。
仮想の山には形も場所も無い、しかしそれを知覚するための方法を作りたいと思った。
写真にする事で仮想の山に形を与え、実在の山やデータと比較する。
行程を繰り返すことで、存在しない地表に形を与え山の輪郭を決定する作業は、まるで測量のようだ。

吉田志穂


トークイベント
日 時:2016年7月23日(土)17:00-18:00
吉田志穂×鷹野隆大
会 場:Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku
※事前申込制、参加費:無料


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会期:2016年7月14日(木)- 8月20日(土) 
時間:12:00 – 19:00(休:日、月、祝日)
会場:Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku
   〒160 - 0023 東京都新宿区西新宿 4 - 32 - 6 パークグレース新宿 #206
リンク:http://www.ycassociates.co.jp/jp/information/shihoyoshida_exhibition/










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by higashikawa_blog | 2016-07-14 08:52 | フォトフレンド

飯沼珠実さん 展覧会「歌う建築を聴く- architecture singing」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

代官山 蔦屋書店にて、飯沼珠実さんの展覧会が開催されます。


歌う建築を聴く- architecture singing

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©Tamami Iinuma


以下リンクより

飯沼珠実は、建築物を被写体に写真作品を発表してきました。2016年1月には上野の森の建築、国立西洋美術館(ル・コルビュジエ)や東京都美術館(前川國男)、そしてその周辺の情景などを写した初の写真集『建築の建築』を発表し、益々活動の場を広げております。

「東京都美術館が、わたしの日常的な風景に在りはじめて、この建築の姿やかたちだけではなくて、呼吸のリズムや内包する熱量のようなもの、上野の森との関係性、特に森との距離感の調律に気を惹かれるようになった。森がみせる多様な表情、 毎日の天気や日差し、流れる季節と繰り返す樹木の繁茂と落葉、そういった森の営みと、とても密接に関わり合っているようなのだ。そして樹木たちも、前川建築を背景に嬉々として、舞でも舞っている様子にみえてくる。東京都美術館は、上野の森の住人なのだと感じるようになった。」(『建築の建築』飯沼珠実)

飯沼にとって「建築」は、"単なる"建造物に過ぎず、生活のさまざまな側面に関係づけされることにより、生命すら感じさせる有機体に変化していきました。



*****************************
会期:2016年 7月 9日 [土] - 7月 26日 [火]
時間:7時~26時 年中無休
会場:代官山 蔦屋書店
   〒150-0033 渋谷区猿楽町17-5
リンク:http://real.tsite.jp/kyoto-okazaki/event-news/2016/05/---architecture-singing.html









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by higashikawa_blog | 2016-07-06 17:48 | フォトフレンド

オカモトアユミさん 展覧会「第四回 アラタパンダン展」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

クリエイティブセンター大阪 名村造船所跡地にて開催される展覧会「第四回 アラタパンダン展」に、オカモトアユミさんが参加いたします。


第四回 アラタパンダン展

以下リンクより

会場:クリエイティブセンター大阪 名村造船所跡地
   〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 名村造船跡地

日時:2016年 7月16日(土) - 18日(月) 13:00 - 21:00 (最終日のみ18:00まで)
入場料:Pay it yourself 方式 (料金選択制)  
    0円 | 500円 | 700円 | 1,000円
    上記から料金を選択していただけます。

*Pay It Yourself方式とは本展覧会を観覧後、ご自身で価格を決めて頂く料金システムです。
頂くのは単なる観覧料ではありません。これは基本的な運営に使用するための、端的に言えばカンパです。

本展覧会規模のエキシビジョンの多くは、さまざまな企業や団体、国からの協賛や助成が行われます。
しかし個人主催のインディペンデントな展覧会、ましてやキャリアの少ない状態では、多くの資金を得ることが難しく、続けることの厳しさを痛感しています。
そこで、クラウドファウンディングのようなものができないだろうかと考えつきました。

アラタパンダン展、HEYAに感じた可能性に応じて料金を選んで頂き、皆様のご厚志で新たな発展を目指します。


参加作家 浅井大河/いぬ/オカモトアユミ/釘宮麻由子/迫一成
下東英夫/鈴侑馬/タカギリオ/ながいゆい/林葵衣/平野新

●企画・運営=HEYA●協力=STUDIO AIRS クリエイティブセンター大阪 CITY BOY LOUNGE
●アートディレクション=平野新●ウェブデザイン=的野友香(HEYA)●衣装デザイン=廣岡拓馬(HEYA)
●お問合せ=廣岡拓馬(HEYA) info@aratapendants.net

リンク:http://www.namura.cc











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by higashikawa_blog | 2016-07-06 17:11 | フォトフレンド

野口健吾さん 展覧会「Family Affair」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

大阪ニコンサロンにて、野口健吾さんの展覧会が開催中です。


Family Affair

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以下リンクより

ある人は生まれ育った村でずっと畑仕事をし、ある人は村を離れ遠くの地まで出稼ぎに行く。
ある夫婦は健康な子供に恵まれ、ある夫婦はなかなか子供ができずに嘆く。第二夫人を迎えたり、離婚したりする。
村にはヒンドゥー教を信仰する家もあれば、仏教徒の家もある。
崩れてきた自分の家に押しつぶされてしまう人もいれば、一方で生き残る人もいる。
何がよいということはない。そして悪いということもないだろう。それは家庭の事情であったり、自然の摂理だったりするから。だから皆こうやって助け合っていく。脈々と祖先から受け継がれてきた血で親兄弟は繋がっているし、そして村もひとつの家族であるから。
本展では、2015年4月25日に起きたネパール地震から1カ月半後に、震源近くにある小さな村、シンドパルチョーク郡ラタンコット村にて作者が撮影した家族写真を展示する。また、同時期に首都カトマンズ近郊の世界遺産である古都バクタプルで撮影した、宿屋の主人の映像も一点展示する。



野口 健吾(ノグチ ケンゴ)
1984年神奈川県生まれ。立教大学社会学部卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修了。受賞歴に、2012年 「第7回写真「1_WALL」展」ファイナリスト、同年「MEC Award 2012」ファイナリスト、2015年「BRIGHT PHOTO AWARDS 2015」グランプリがある。
ホームページ http://www.kengonoguchi.com



****************************
会期:2016年6月30日(木)~7月6日(水)
時間:10:30-18:30(最終日は15:00まで) 会期中無休
会場:大阪ニコンサロン
   530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウェスト・オフィスタワー13階
問合せ: tel.06-6348-9698
リンク:http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2016/07_osaka.html#01








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by higashikawa_blog | 2016-07-01 15:12 | フォトフレンド
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