東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:フォトフレンド( 336 )

クロダミサトさん 展覧会 「MISATO KURODA」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

OMOTESANDO ROCKETにて、クロダミサトさんの展覧会が開催されます。


MISATO KURODA

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©Misato Kuroda


以下リンクより

国内外で活躍する写真家を多数輩出してきた「キャノン写真新世紀」にて、2009年のグランプリ受賞経験を持つ写真家クロダミサトによる写真展「MISATO KURODA」を開催します。

本展では、彼女の親友である沙和子を長年にわたって撮影し続けているシリーズ「美しく嫉妬する」や、この世に本当の意味での”無償の愛”などという美しいものが存在するのだろうかというテーマをもとに撮りおろした「無償の愛」、人間の欲望を表現した「Melt the ice cream」など、クロダミサトのこれまでのシリーズ作品と、娘を産んで“生きること”と“暮らすこと”を考えながら、いろんな場所を訪れて撮影したという新シリーズ「ハローハロー」からの作品を展示&販売。また、「HER」(2014年・雷鳥社)、「美しく嫉妬する」(2015年・日本カメラ社)、「美しく嫉妬する カタログ」(2016年・キンカンパブリッシング)などの作品集やZINEも販売します。独特な世界観をもつクロダミサトの愛が溢れる作品をお楽しみください。


***********************************
2016.09.23.fri - 09.29.wed
11:00-21:00 / 11:00-20:00 on sun / 11:00-18:00 (9/29)
Opening Party:09.22. thu 19:00-21:00
表参道 ROCKET   
   〒150-0001渋谷区神宮前4−12−10 表参道ヒルズ同潤館3F
リンク:こちら






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by higashikawa_blog | 2016-09-17 20:34 | フォトフレンド

石川竜一さん 写真集「okinawan portraits 2012-2016」


フォトふれ 出版のお知らせ。

赤々舎より、石川竜一さんの写真集が出版されました。


okinawan portraits 2012-2016

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以下リンクより

石川竜一、渾身の沖縄ポートレート。第二弾。

木村伊兵衛写真賞を受賞し、たちまち完売となった『okinawan portraits 2010-2012』。シリーズの続編となる『2012-2016』では、人物、風景、建物など、身のまわりのものすべてをポートレート的な視点で撮影しています。 被写体により多くを委ね、社会のなかの個人が写しとられたポートレートは、 全268点。フォーマットも変化し、さらに状況や時間を取り込みながら、ポートレートの新たな可能性を探っています。日常に根差したリアリティが「沖縄」という枠を超えて、人の生命力と影、社会と人々の在り方、開発と変容、背景にある大きな問題について普遍的に問いかける本作。 ひとつとして要約することのできない存在がポリフォニーとなって立ち上がります。



あなたは誰ですか。
私はこの景色です。
あなたは誰ですか。
私はこの音です。
あなたは誰ですか。
私はこの香りです。
あなたは誰ですか。
私はこの痛みです。
あなたは誰ですか。
社会です。
あなたは誰ですか。
歴史です。
あなたは誰ですか。
私はあなたです。
私は誰ですか。
あなたは私です。そして、私が決して知ることのできない何者かです。
あなたはここまで来て、ここから行くのです。

宇宙(ひと)の前に突っ立つ。目の前の宇宙は二本の足によって世界と繋がっている。目の前にも背後にも、見渡す限り世界が広がっている。その世界もまた、幾重にも重なり宇宙へと繋がっている。世界が生まれたとき、宇宙では何が起こったのか。赤ん坊が立つとき、世界で何が起こっているのか。震える膝に力を込めて、朦朧とする意識を両手で整えて。手首で脈打つ両手では数え切れないほどの時間。2つの目だけでは見渡すことのできないほど深い意識。1.4キロの脳みそに詰め込まれた無限の存在と、そのなかで生まれる偶然と矛盾。動き続ける世界ですれ違う宇宙。

誰もが孤独な宇宙の中で、その命を削ることによって存在している。その星屑のように舞い上がる削りカスのなかに立ったとき、美しさを問うことはあまりに儚く、自由を問うことはあまりに虚しく、正しさを問うことはあまりに脆い。ただただただ。ひたすらに。生きる術を探す。私は私である。

(石川竜一 後記より抜粋)


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okinawan portraits 2012-2016
石川竜一写真集
5,000円+税|245×255mm|288ページ|並製本
アートディレクション:町口 景
ISBN:978-4-86541-051-8

リンク:http://www.akaaka.com/publishing/books/bk-op2.html











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by higashikawa_blog | 2016-09-11 16:02 | フォトフレンド

石川竜一さん 展覧会「東北・沖縄」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

伊藤忠青山アートスクエアにて、石川竜一さんの展覧会が開催されます。


東北・沖縄

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以下リンクより

写真評論家 清水穣のキュレーションによる、日本の現代アートを牽引する次世代のアーティストの作品展を2回に分けて開催します。 第一回は、木村伊兵衛写真賞を受賞して現在注目されている新進気鋭の写真家2名による、「東北」と「沖縄」をテーマとした写真展です。 田附勝氏(第37回木村伊兵衛写真賞受賞)は、震災前の2006年から東北地方に通い続け、現地の人々と語らいながら、シャッターを切り続けてきました。 石川竜一氏(第40回木村伊兵衛写真賞受賞)は沖縄で生まれ育ち、沖縄の現在をありのままに生きる人々の姿にカメラを向けてきました。被写体である人びととの出会いを重視し、その人びとの話に耳を傾け、共に生活をし、経験を共有することで撮られた両名の写真は、ただ美しいだけではない迫力があります。 日本の次世代の現代アートを担うそれぞれの写真家が抉り出すようにして活写した東北と沖縄の姿を、2016年の今こそぜひご高覧下さい。


イベント
『清水穣×田附勝×石川竜一  トークショー「東北・沖縄」』
日時:9月10日 14時~15時
出演:清水穣、田附勝、石川竜一
会場:伊藤忠青山アートスクエア
料金:無料
お申込み:不要(当日先着順、直接会場へお越しください)

今回の展示のキュレーター、写真評論家の清水穣氏が、田附勝氏と石川竜一氏を迎えて、その写真について、そして彼らが伝えたい東北と沖縄の現在について語り合います。


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会期:2016年9月7日(水)~9月19日(月) 会期中無休
開催時間:11:00~19:00
会場:伊藤忠青山アートスクエア
   東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F)
入場料:無料
リンク:http://www.itochu-artsquare.jp/exhibition/2016/photography0907.html








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by higashikawa_blog | 2016-09-06 13:25 | フォトフレンド

片岡俊さん 展覧会のお知らせ。


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

Zen Foto Galleryにて開催中の展覧会に、片岡俊さんが参加しています。


山本雅紀 x平良博義 x 瀬頭順平 写真展  
および8名の新人作家によるブック形式ポートフォリオ展

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以下リンクより

展示概要:
山本雅紀「ハラワタ」(モノクロ作品)キュレーターによるコメント
1989年兵庫県生れ。2012年日本写真映像専門学校卒業。2015年に自身の家族を撮影した「山本家」写真展が新宿と大阪ニコンサロンJuna21にて開催、同展示にて三木淳賞奨励賞を受賞。翌年、The Editor's Photo Award ZOOMS JAPAN 2016にて「I'm home」でエディター賞を受賞。2017年に自身の家族をテーマにした写真集が赤々舎より刊行される予定。


平良博義「日々の川」(モノクロ作品)キュレーターによるコメント
平良博義は1987年東京生まれ。法政大学社会学部卒業。大学在学中より写真を始め、卒業後フリーランスの写真家として活動中。清里フォトアートミュージアムに「日々の川」より7点の作品が収蔵されている。近年の個展に、「PERSONAL PLANET」ギャラリーニエプス(東京、2010年)。グループ展に、「CP+2010タムロン企画 中藤毅彦WS修了展」ギャラリールデコ (東京、2010年)、「ヤングポートフォリオ2014展」清里フォトアートミュージアム(山梨、2014年)。

瀬頭順平「西海岸」(モノクロ作品)キュレーターによるコメント
瀬頭順平は1978年埼玉県生まれ。2004年に神戸学院大学薬学部卒業。2012年に大阪ビジュアルアーツ専門学校写真学科夜間部卒業。近年の個展に、「西海岸」コニカミノルタプラザ (東京、2013年)、「2013年度 コニカミノルタ フォト・プレミオ 年度賞受賞写真展」コニカミノルタプラザ (東京、2014年)、 「コミュニケーション」新宿ニコンサロン(東京、2014年)。

ブック形式ポートフォリオ展に参加作家:
濱崎崇 「あと乃あと」 (モノクロ作品)
三宅圭一郎 「空間するリバー」(カラー作品)
片岡俊 「吸水」(カラー作品)
たいやきくん 「凡夫の手紙」(カラー作品)
金子恵子  「オラショ」(モノクロ作品)
大橋輝葉 「釈迦の手の掌」(カラー作品)

ギャラリー事務所スペースにて作品を展示:
紅たえこ「紅たえこobservations」(カラー作品)  
渡辺和子 「silence-名残、余波、なごり」(モノクロ作品) 


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会期:2016年9月3日[土]〜9月17日[土]
時間:12:00 - 19:00
休廊:日・月・祝
会場:Zen Foto Gallery
   〒106-0032  東京都港区六本木6-6-9ピラミデビル208号室
リンク:http://www.zen-foto.jp/web/html/exhibition-current.html






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by higashikawa_blog | 2016-09-04 14:38 | フォトフレンド

イ・スヒョンさん 展覧会「(PERSONAL)DOCUMENTS PROJECT」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

韓国ソウルのsijac galleryにて開催中の展覧会「(PERSONAL)DOCUMENTS PROJECT」にイ・スヒョンさんが参加しています。

(PERSONAL)DOCUMENTS PROJECT

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リンク:http://www.sijac.kr/






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by higashikawa_blog | 2016-09-04 14:11 | フォトフレンド

石川竜一さん 展覧会「okinawan portraits 2012-2016」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

三菱地所アルティアムにて、石川竜一さんの展覧会が開催されます。


okinawan portraits 2012-2016

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©Ryuichi Ishikawa


以下リンクより

三菱地所アルティアムでは、沖縄出身で現在もっとも注目を集める気鋭の写真家、石川竜一の個展を開催します。
本展では、新作《okinawan portraits 2012-2016》を全国に先駆けて公開するほか、2015年に木村伊兵衛写真賞を受賞した代表作の《okinawan portraits 2010-2012》、《絶景のポリフォニー》も合わせて展示いたします。《okinawan portraits》シリーズの続編となる《okinawan portraits 2012-2016》では、人物、風景、建物など、身のまわりのものすべてをポートレート的な視点で撮影しています。被写体により多くを委ね、社会のなかの個人が写しとられたポートレート数十点で構成されます。

代表作の《okinawan portraits2010-2012》は、2010年から3年間、沖縄の各地(那覇/宜野湾/浦添/うるま/読谷村/北谷町/宮古島/南城/国頭村/豊見城)で撮影されました。森山大道に「一瞬、オレは石川竜一に嫉妬した」といわしめたこれらの写真は沖縄の島をバイクで駆け巡り、出会った人に声をかけて撮影したものです。本作は石川の生まれ育った沖縄を舞台に、観光では決して見ることのできない風景や人々の暮らしが切り取られています。ストリートで出会うひとりひとりと向き合い、いま目の前にいる人と状況を目を通して受け入れようとするポートレートは、観る者に強烈な印象を与えるでしょう。 これまで沖縄は、基地問題や民族的な歴史など、数多くの写真家の被写体となってきました。
石川による「沖縄」の写真は、そうした政治的な問題や地域性を写し込んでもいますが、あくまでもそれは石川の生活圏内に「見えた」景色であり、風景の一部として写し取られています。そうした日常に寄り添ったリアリティは「沖縄」という固有性を超えて、私たちに社会と人々の在り方、地方都市に生きる若者たちのフラストレーションや背景にある大きな問題について普遍的に問いかけてきます。

また代表作のひとつ《絶景のポリフォニー》は、2009〜2014年にかけて沖縄で撮影された人物像と風景のイメージから成る写真シリーズです。写真集のステートメントで石川は「今そこにあるものを、できる限り受け入れること。『研ぎすます』や『無駄を削ぎ落とす』ということは技術的なことではなく、自分の経験や培ってきた概念をできる限り捨て、今この時と向き合うことだ。」と語ります。沖縄の土地を舞台に、写真を媒介にして自身とひたすらに対峙し続ける石川の真骨頂とも言える作品群です。
本展ではこれらの代表作に加え、2012〜2016年に沖縄で撮影した注目の新作《okinawan portraits2012-2016》を初公開いたします。作品が集うこの機会に、多くの皆様にご覧頂ければ幸いです。


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2016年9月3日(土) − 9月25日(日)
10:00 - 20:00
会期中休館日なし
観覧料:【一般】400(300)円【学生】300(200)円
*( )内は前売、チケットぴあ、10名以上の団体料金/高校生以下、障がい者とその介護者1名、アルティアムカード会員、三菱地所グループCARD(イムズカード)会員は無料

三菱地所アルティアム
   810-0001 福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F

リンク:http://artium.jp/exhibition/2016/16-05-ishikawa/








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by higashikawa_blog | 2016-08-20 19:00 | フォトフレンド

三保谷将史さん 展覧会「※写真はイメージです」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ZAZIE hairにて、三保谷将史さんの展覧会が開催されます。


※写真はイメージです

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         ©Masashi Mihotani


以下リンクより

今年はじめにiTohenグループ展で発表した後も継続中のカラーフォトグラムを展示します。内容物を示すイメージとして消費される写真が、印画紙によって全く別のものに変換されることを通して感じる様々なことも表わせればと思っています。普段カメラで撮っている写真とも強く通じるところがあるので、その近作も本にして一緒に展示する予定です!


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2016年8月30日(火) - 9月11日(日) ※9/5(月)は休みです。
平日11:00-20:00 土日10:00-19:00
ZAZIE hair
   大阪府大阪市北区本庄西1丁目12−25
リンク:http://www.zaziehair.com/gallery.html









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by higashikawa_blog | 2016-08-20 18:06 | フォトフレンド

片岡奈緒さん 展覧会「ひと」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

デザインフェスタギャラリーにて 今年のフォトふれ 片岡奈緒さんが展覧会を開催中です。


ひと

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©Nao Kataoka


以下リンクより

「その人と出会って、その人の事を描きたいと思った。
その人の撮った写真をまねしたり、その人の目線になったつもりで描く。」
(キャプションより抜粋)

「その人」とは、恐らく特定の男性のことを
作家は指し示しているのだろう。

しかし「その人」に関するデータを持っていない鑑賞者は、
絵画からその人を想像する。
作家とは真逆のプロセスを辿ることになる。
つまり、目の前にいるのは概念的な意味での男性である。

美術手帖(2016年4月号)でも特集記事が組まれていました。
メンズヌード、しかし日常的に目にする機会は少ない。

そんな比較対象を十分に持ちえていない状態で接する、
メンズヌードは大変新鮮。

さて、本展示の見どころはなんといっても100号の油絵である。
(冒頭でご紹介した写真)

都会の喧騒とほどよく絞られた肉体。
存在感十分、太く、黒い眉毛。

言葉のイメージだけで申し上げるならば、
「男」ではなく「男性」という言葉が適切だと考える。

会場には同大学の野中早智さんから寄せられた寄稿文が添えられていた。

その文中にあった言葉「生々しい」という単語が、
片岡さんの作品を見るにあたり、キーとして機能しそうだなと思った。

ようはこの「生々しい」という単語から、
鑑賞者がどんな映像を思い浮かべるか?

生命体は死ぬと動かなくなる。
絵画も写真も静止した1カットで構成されたものだとしたら、
動かない、死んでいるように見える。

ネガティブな意図ではない、
素直に描かれているからこそ、死んでいる(ように)見える。

動画の中から無作為に抽出された1カットだけを見ると、
違和感がうまれたりする。
それはとある動作中、瞬間にしか見る事ができない像を、
引き延ばし、永遠にすることから生まれる違和感。
しかし確かにあった、過去の出来事。
極端な話、ここにあるのは、描かれた結果でしかない。

装飾を削がれた、衣類を脱ぎ捨てた男性。
純粋にひとを見ようとさせる、片岡さんの作品。

私たちは人の何を注視しているのか。
肉体か、表層か、想像上の内面か、性器か。
そこから私たちは何を見出すのか。


「ポジティブな出来事」というものは存在せず、
誰かがそれをポジティブだと見なした、だけ。
またその行為自体には善意も悪意も存在せず、
誰かがそれを善意や悪意と見なす、だけ。

という言葉を添えてやっと、
「死んでいる(ように)見える」と記述する勇気が持てた。
そんな対外を意識する自身の行為を、私は滑稽と見なしているが、
それさえも、ひとらしいのだ、と作品を前にして一人で納得した。

是非、ひとを、素直に、ご覧あれ。


*******************************
会期:2016.8.8 - 2016.8.11
時間:11:00 - 20:00
会場:デザインフェスタギャラリー WEST : ART POCKET
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-18
リンク:http://designfestagallery-diary.blogspot.jp/2016/08/blog-post_8.html










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by higashikawa_blog | 2016-08-09 14:32 | フォトフレンド

晴天から嵐へ…どうなるフォトフェスタ最終日!!!

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フォトフェスタ2日目、
フォトふれとしての活動も今日で最後になります。

そんな中、最後のブログを務めますのは

なんと本日誕生日を迎えました!!!ひなと、冬生まれのあゆみです。
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お祝いに、ZASSOUブーケを渡してみた。(その後お祝いしました☆)


* * * * * * * * * * *


7/30、7/31の2日間、ギャラリーの前の道は、歩行者天国になっており、地元の方がいろいろな出店をされていました。

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おこづかいを確認し、何を買おうか迷っている お2人。
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ゆふちゃんはスマートボール!!!!

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メロン味の源水かき氷おいしそうです〜〜〜〜



一方 フォトふれたちは…

赤レンガ倉庫での公開ポートフォリオ オーディション組(えびちゃん・なおさん)と
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インディペンデンス組に分かれて、
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お仕事しておりました。



インディペンデンス組は、司令塔じんさんを中心に
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講評をスムーズに進めるために、みんなものっすごく真剣…
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なにかをみつめる ゆりぬ〜る
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のの監督もご満悦
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しゅうじさん眠そう〜起きて〜〜


午後は受賞作家さんのフォーラム!
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時間をみてる ビデオ係 ピース またよ◯さんじゃないけど、ピースというあだ名なゆうくん
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もうすぐマジック・テープでググると 渡辺と予想されてしまうんじゃないかと 今ノリにノッチャッタ 渡辺。


インディ組の仕事同様トークショーを円滑に進めるために
それぞれ分担された役割を果たします。


しかし…天候悪化!どっっっしゃぶりに・・・
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長時間の停電などのトラブルもありましたが、なんとか無事にフォーラムを終了しました。

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そのあと、赤レンガポートフォリオオーディションのグランプリが発表されました。
グランプリは・・・正岡絵里子さんでした!!!おめでとうございます!


すべての企画が終了し、その後フォトフェスタの関係者の方々たちが集まり『さよならパーティ』◎
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みんな ごはんとビールに夢中です。おいし〜〜
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カリッ!


さらに さらに その後、ゲスト&フォトふれで『写真夜会』!
フォトふれたちは、自分たちのポートフォリオを持ち寄って、作家さんや関係者の方に見ていただきました。
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イタリア語が炸裂する なおさん◎

連日ハードなスケジュールにも関わらず、フォトふれたちの作品にアドバイスして頂きました・・・。


ある方が言って下さったのですが・・・
『期間中、よく働いたフォトふれに感謝しているから、何かやってあげたい。』と…


暖かい方々に囲まれてフォトフェスタに参加できたこと

フォトふれ一同 大感謝です!!



最後になりますが、すべての関係者の方々、そして写真の町・東川のみなさまへの感謝の気持ちを込めて、このブログを締めくくりたいと思います。


ありがとうございました!!!!




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by higashikawa_blog | 2016-08-01 01:41 | フォトフレンド

東川町フォト・フェスティバル2016開幕!!


いよいよ始まりましたフォトフェス!

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開幕一日目のレポートは、飛彈野数右衛門賞を受賞された池本さんと同じく鳥取出身の松尾(19)と、
フォトふれOBの永井さんとは全く関係ない別の永井(22)の二人でお送りします。

さてさて、、、

授賞式はこんな感じでサクッともろもろの授与があって
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集合写真がコチラ↓
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授賞式の後は文化ギャラリーに移動してテープカットです
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毎年おなじ流れだろうから、ここまではさっくりお送りしています。ご了承くださいませ。
受賞作家などの詳細はコチラをご覧いただけたらと…

ちなみに池本さんの胸元に見える赤いカメラバッグは、娘さんからいただいたものらしく、つけないと怒られるらしいです。

午後3時にようやく開場した展示会場
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1週間かけて準備した会場に人がたくさん入ってくれたこと、
自分の展示かのように嬉しかったです。

その後は受賞者の方々と一緒に東川のおいしい食べ物を食べながら談笑し合いました。
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鹿肉の迫力!
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受賞者の方々が登壇して挨拶をする際、
なんとマイケルさんはすべて日本語で話してくださいました。
締めには石原ゆうじろうの歌を歌うという、おちゃめなマイケルさんです。

そういえばオープニングの太鼓の演奏もかっこよかったですよね。
永井は結構感動しちゃって、「太鼓の町」かと錯覚しました。

まあ、そんなこんなでフォトフェスは進行していきました◎
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他にもたくさんブースがあるんです、フォトフェス!
今回は二つの会場でのイベントをピックアップ。

「赤レンガ倉庫」
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赤レンガ倉庫では、公開ポートフォリオオーディションが行われています。
受賞者には賞品として東川米が贈呈されるとか。

東川に来て米が美味しく食べまくってる永井としては、米が欲しい。
まあ、エントリーしてないけどな。

続いて「フォトふれNEXT PROJECT」
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簡単に言うとフォトふれOBOGの写真展。
今年は写真↑のフォトふれOBOGの皆さまが参加されました。

このように石川さんもノリノリです。
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ちなみに石川さんは、スケボー姿がかっこいいです。(松尾)

今回東川まで来ることのできなかったOBOGの作品は、夜にプロジェクターに投影して鑑賞しました。
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そんな感じで開幕したフォトフェス。
明日も楽しみやな~◎
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by higashikawa_blog | 2016-07-30 21:00 | フォトフレンド
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Higashikawa photo Award


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