東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:フォトフレンド( 340 )

藪乃理子さん 写真展 「風葬」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

Nii Fine Artsにて、藪乃理子さんの写真展が開催中です。


風葬

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©Noriko Yabu


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2016年10月15日(土) - 10月30日(日) < 会期中無休 >
11:00-19:00 < 日曜・祝日 -17:00 >
※オープニングパーティ: 10月15日(土) 17:00-
作家在廊日:10/15・16・22・23・29・30
http://www.niifinearts.com/index.html




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by higashikawa_blog | 2016-10-15 17:02 | フォトフレンド

石川竜一さん 展覧会「BODY/PLAY/POLITICS」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

横浜美術館にて開催中の展覧会「BODY/PLAY/POLITICS」に、石川竜一さんが出展しています。


BODY/PLAY/POLITICS

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以下リンクより

本展で紹介するのは、人間の身体や集団としての行動、超自然的な存在など、歴史を通じて作り上げられた身体が生み出すイメージの数々をモチーフに、それぞれの角度から作品化していく現代の作家たちの作品です。

わたしたちはしばしば、ある身体に対して「健康/不健康」とか、「美しい/醜い」といった感覚を抱いたり、特定の行動の中に「典型的な日本人」といった形容で何かの集団を代表するイメージを思い描くことがあります。あるいはほんの少しその印象が食い違うだけで、とても奇妙な感覚を覚え、全く異なる意味を感じ取ってしまうこともあるでしょう。

肌の色、民族や宗教、性差や生活のスタイルまで、さまざまな違いのある人々が同居する世界では、個々の身体が持つ色や形状、振る舞いなど、本来特定の意味などなかったはずのものにも長い時間の中で価値の差別化が生じ、不幸な歴史へと繋がったことも少なくありません。

展示は、アフリカ風の更紗を用いた作品で知られるイギリスの作家インカ・ショニバレ MBE、マレーシアの女性作家イー・イラン、映画監督としても知られるタイのアピチャッポン・ウィーラセタクン、ベトナムを拠点に活躍するウダム・チャン・グエン、日本からは注目の作家、石川竜一と田村友一郎の6作家によるインスタレーションをはじめ、会期中のライブ・パフォーマンスや、ダンスのワークショップなどで構成されます。また、「横浜ダンスコレクション2017」とも連携し、美術とダンスの両面から身体が生み出す表現を掘り下げます。

ヨーロッパとアフリカ、東南アジア、そして日本。本展出品の6作家の作品には、詩的に、時にユーモア溢れる表現で、身体を通じて立ち現れる歴史と向き合い、未来へ向けて新たな意味を見出していこうとする姿が見えてくることでしょう。


出展作家

インカ・ショニバレ MBE Yinka Shonibare MBE
イー・イラン Yee I-Lann
アピチャッポン・ウィーラセタクン Apichatpong Weerasethakul
ウダム・チャン・グエン UuDam Tran Nguyen
石川竜一 Ishikawa Ryuichi
田村友一郎 Tamura Yuichiro


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会期2016年10月1日(土)~12月14日(水)
開館時間10時~18時(入館は17時30分まで) 
    ※2016年10月28日(金)は20時30分まで(入館は20時まで)
休館日 木曜日、11月4日(金)※ただし、2016年11月3日(木・祝)は無料開館
観覧料
  一般 1,500円(前売1,300円、団体1,400円) 
  大学・高校生 1,000円(前売 800円、団体 900円)
  中学生 600円(前売 400円、団体 500円)
  小学生以下 無料
  65歳以上 1,400円(要証明書、美術館券売所でのみ対応) 
横浜美術館
   〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号
http://yokohama.art.museum/index.html








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by higashikawa_blog | 2016-10-01 14:03 | フォトフレンド

鈴木のぞみさん 展覧会「NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

埼玉県立近代美術館にて開催中の展覧会「NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体」に、鈴木のぞみさんが参加しています。


NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体

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以下リンクより

 「ニュー・ヴィジョン・サイタマ」は、活躍中の埼玉県ゆかりのアーティストに焦点をあて、今日の美術動向をリサーチすることを目的に継続してきた展覧会です。5年ぶり5回目の開催となる今回は、「迫り出す身体」を副題とし、1980年代生まれの新進気鋭のアーティスト7名の作品を通して、多様化する日本の現代アートの一断面を浮かび上がらせます。

 情報化が高度に進展した今日、私たちの生活や意識もテクノロジーの進歩に合わせて大きく変容しています。手のひらの上の端末を通してあらゆる情報を摂取し、また発信できる時代において、直接の体験から何かを実感する、あるいは、温もりや重さといったなまの感覚を通して世界を理解することへの欲求は増しているはずです。本展に参加する7名のアーティストは、クールな情報として世界を認識するのではなく、各々に固有の身体を拠りどころとして眼前の世界に触れ、その経験や感覚を作品に昇華させている点に特徴があります。カンヴァスに線を引き色を乗せる、一本の材からかたちを彫りだす、自らの行為や身振りを映像にとどめ作品化する、原初的な写真技法を用いて不可視のものに実体を与える。それぞれの媒体と手法は異なりますが、その作品群は複雑さを増す世界の姿を自らの手の届く限り掬いあげようとする真摯な試みの証といえます。

 この展覧会では、同時代を生きる若き表現者の制作を、本展のための新作を交えて紹介します。7つの身体を経由してまだ見ぬ新たなイメージが立ち現われる現場を皆さまと共有できれば幸いです。



<参加作家>
青木 真莉子 AOKI Marico
小左 誠一郎 OSA Seiichiro
小畑 多丘 OBATA Taku
鈴木 のぞみ SUZUKI Nozomi
高橋 大輔 TAKAHASHI Daisuke
中園 孔二 NAKAZONO Koji
二藤 建人 NITO Kento


<アーティスト×クロス×トーク>
出品作家とゲストが展示作品について語りあいます。

(1) 10月23日 (日) 15:00〜16:00
小畑多丘 × 宇多丸 (RHYMESTER/ラッパー、ラジオパーソナリティ) × 松下徹 (アーティスト)
(2) 10月30日 (日) 13:00〜14:00
青木真莉子 × 秋山幸 (画家) × 戸田祥子 (美術作家)
(3) 11月3日 (木・祝) 15:00〜16:00
二藤建人 × 粟田大輔 (美術批評)
(4) 11月5日 (土) 15:00〜16:00
小左誠一郎 × 兼平彦太郎 (キュレーター)
(5) 11月6日 (日) 15:00〜16:00
鈴木のぞみ × 新井卓 (写真家)

場所:2階展示室/費用:企画展観覧券が必要です。


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会期:2016年9月17日 (土) ~ 11月14日 (月・県民の日)
休館日:月曜日 (9月19日、10月10日、11月14日は開館)
開館時間:10:00 ~ 17:30 (入場は17:00まで)
観覧料:一般1100円 (880円)、大高生880円 (710円)
    ※( ) 内は団体20名以上の料金。
    ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。
    ※併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。
会場:埼玉県立近代美術館
   〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
リンク:http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=334









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by higashikawa_blog | 2016-09-22 12:29 | フォトフレンド

横山大介さん 展覧会「TESHIMA 2012-2016」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

食堂101号室にて、横山大介さんの展覧会が開催されます。


TESHIMA 2012-2016

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『TESHIMA 2012-2016』
日 時:9月24日(土)ー11月19日(土)
場 所:食堂101号室 (香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1053)
http://shokudou101.jugem.jp






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by higashikawa_blog | 2016-09-17 20:38 | フォトフレンド

クロダミサトさん 展覧会 「MISATO KURODA」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

OMOTESANDO ROCKETにて、クロダミサトさんの展覧会が開催されます。


MISATO KURODA

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©Misato Kuroda


以下リンクより

国内外で活躍する写真家を多数輩出してきた「キャノン写真新世紀」にて、2009年のグランプリ受賞経験を持つ写真家クロダミサトによる写真展「MISATO KURODA」を開催します。

本展では、彼女の親友である沙和子を長年にわたって撮影し続けているシリーズ「美しく嫉妬する」や、この世に本当の意味での”無償の愛”などという美しいものが存在するのだろうかというテーマをもとに撮りおろした「無償の愛」、人間の欲望を表現した「Melt the ice cream」など、クロダミサトのこれまでのシリーズ作品と、娘を産んで“生きること”と“暮らすこと”を考えながら、いろんな場所を訪れて撮影したという新シリーズ「ハローハロー」からの作品を展示&販売。また、「HER」(2014年・雷鳥社)、「美しく嫉妬する」(2015年・日本カメラ社)、「美しく嫉妬する カタログ」(2016年・キンカンパブリッシング)などの作品集やZINEも販売します。独特な世界観をもつクロダミサトの愛が溢れる作品をお楽しみください。


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2016.09.23.fri - 09.29.wed
11:00-21:00 / 11:00-20:00 on sun / 11:00-18:00 (9/29)
Opening Party:09.22. thu 19:00-21:00
表参道 ROCKET   
   〒150-0001渋谷区神宮前4−12−10 表参道ヒルズ同潤館3F
リンク:こちら






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by higashikawa_blog | 2016-09-17 20:34 | フォトフレンド

石川竜一さん 写真集「okinawan portraits 2012-2016」


フォトふれ 出版のお知らせ。

赤々舎より、石川竜一さんの写真集が出版されました。


okinawan portraits 2012-2016

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以下リンクより

石川竜一、渾身の沖縄ポートレート。第二弾。

木村伊兵衛写真賞を受賞し、たちまち完売となった『okinawan portraits 2010-2012』。シリーズの続編となる『2012-2016』では、人物、風景、建物など、身のまわりのものすべてをポートレート的な視点で撮影しています。 被写体により多くを委ね、社会のなかの個人が写しとられたポートレートは、 全268点。フォーマットも変化し、さらに状況や時間を取り込みながら、ポートレートの新たな可能性を探っています。日常に根差したリアリティが「沖縄」という枠を超えて、人の生命力と影、社会と人々の在り方、開発と変容、背景にある大きな問題について普遍的に問いかける本作。 ひとつとして要約することのできない存在がポリフォニーとなって立ち上がります。



あなたは誰ですか。
私はこの景色です。
あなたは誰ですか。
私はこの音です。
あなたは誰ですか。
私はこの香りです。
あなたは誰ですか。
私はこの痛みです。
あなたは誰ですか。
社会です。
あなたは誰ですか。
歴史です。
あなたは誰ですか。
私はあなたです。
私は誰ですか。
あなたは私です。そして、私が決して知ることのできない何者かです。
あなたはここまで来て、ここから行くのです。

宇宙(ひと)の前に突っ立つ。目の前の宇宙は二本の足によって世界と繋がっている。目の前にも背後にも、見渡す限り世界が広がっている。その世界もまた、幾重にも重なり宇宙へと繋がっている。世界が生まれたとき、宇宙では何が起こったのか。赤ん坊が立つとき、世界で何が起こっているのか。震える膝に力を込めて、朦朧とする意識を両手で整えて。手首で脈打つ両手では数え切れないほどの時間。2つの目だけでは見渡すことのできないほど深い意識。1.4キロの脳みそに詰め込まれた無限の存在と、そのなかで生まれる偶然と矛盾。動き続ける世界ですれ違う宇宙。

誰もが孤独な宇宙の中で、その命を削ることによって存在している。その星屑のように舞い上がる削りカスのなかに立ったとき、美しさを問うことはあまりに儚く、自由を問うことはあまりに虚しく、正しさを問うことはあまりに脆い。ただただただ。ひたすらに。生きる術を探す。私は私である。

(石川竜一 後記より抜粋)


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okinawan portraits 2012-2016
石川竜一写真集
5,000円+税|245×255mm|288ページ|並製本
アートディレクション:町口 景
ISBN:978-4-86541-051-8

リンク:http://www.akaaka.com/publishing/books/bk-op2.html











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by higashikawa_blog | 2016-09-11 16:02 | フォトフレンド

石川竜一さん 展覧会「東北・沖縄」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

伊藤忠青山アートスクエアにて、石川竜一さんの展覧会が開催されます。


東北・沖縄

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以下リンクより

写真評論家 清水穣のキュレーションによる、日本の現代アートを牽引する次世代のアーティストの作品展を2回に分けて開催します。 第一回は、木村伊兵衛写真賞を受賞して現在注目されている新進気鋭の写真家2名による、「東北」と「沖縄」をテーマとした写真展です。 田附勝氏(第37回木村伊兵衛写真賞受賞)は、震災前の2006年から東北地方に通い続け、現地の人々と語らいながら、シャッターを切り続けてきました。 石川竜一氏(第40回木村伊兵衛写真賞受賞)は沖縄で生まれ育ち、沖縄の現在をありのままに生きる人々の姿にカメラを向けてきました。被写体である人びととの出会いを重視し、その人びとの話に耳を傾け、共に生活をし、経験を共有することで撮られた両名の写真は、ただ美しいだけではない迫力があります。 日本の次世代の現代アートを担うそれぞれの写真家が抉り出すようにして活写した東北と沖縄の姿を、2016年の今こそぜひご高覧下さい。


イベント
『清水穣×田附勝×石川竜一  トークショー「東北・沖縄」』
日時:9月10日 14時~15時
出演:清水穣、田附勝、石川竜一
会場:伊藤忠青山アートスクエア
料金:無料
お申込み:不要(当日先着順、直接会場へお越しください)

今回の展示のキュレーター、写真評論家の清水穣氏が、田附勝氏と石川竜一氏を迎えて、その写真について、そして彼らが伝えたい東北と沖縄の現在について語り合います。


****************************
会期:2016年9月7日(水)~9月19日(月) 会期中無休
開催時間:11:00~19:00
会場:伊藤忠青山アートスクエア
   東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F)
入場料:無料
リンク:http://www.itochu-artsquare.jp/exhibition/2016/photography0907.html








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by higashikawa_blog | 2016-09-06 13:25 | フォトフレンド

片岡俊さん 展覧会のお知らせ。


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

Zen Foto Galleryにて開催中の展覧会に、片岡俊さんが参加しています。


山本雅紀 x平良博義 x 瀬頭順平 写真展  
および8名の新人作家によるブック形式ポートフォリオ展

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以下リンクより

展示概要:
山本雅紀「ハラワタ」(モノクロ作品)キュレーターによるコメント
1989年兵庫県生れ。2012年日本写真映像専門学校卒業。2015年に自身の家族を撮影した「山本家」写真展が新宿と大阪ニコンサロンJuna21にて開催、同展示にて三木淳賞奨励賞を受賞。翌年、The Editor's Photo Award ZOOMS JAPAN 2016にて「I'm home」でエディター賞を受賞。2017年に自身の家族をテーマにした写真集が赤々舎より刊行される予定。


平良博義「日々の川」(モノクロ作品)キュレーターによるコメント
平良博義は1987年東京生まれ。法政大学社会学部卒業。大学在学中より写真を始め、卒業後フリーランスの写真家として活動中。清里フォトアートミュージアムに「日々の川」より7点の作品が収蔵されている。近年の個展に、「PERSONAL PLANET」ギャラリーニエプス(東京、2010年)。グループ展に、「CP+2010タムロン企画 中藤毅彦WS修了展」ギャラリールデコ (東京、2010年)、「ヤングポートフォリオ2014展」清里フォトアートミュージアム(山梨、2014年)。

瀬頭順平「西海岸」(モノクロ作品)キュレーターによるコメント
瀬頭順平は1978年埼玉県生まれ。2004年に神戸学院大学薬学部卒業。2012年に大阪ビジュアルアーツ専門学校写真学科夜間部卒業。近年の個展に、「西海岸」コニカミノルタプラザ (東京、2013年)、「2013年度 コニカミノルタ フォト・プレミオ 年度賞受賞写真展」コニカミノルタプラザ (東京、2014年)、 「コミュニケーション」新宿ニコンサロン(東京、2014年)。

ブック形式ポートフォリオ展に参加作家:
濱崎崇 「あと乃あと」 (モノクロ作品)
三宅圭一郎 「空間するリバー」(カラー作品)
片岡俊 「吸水」(カラー作品)
たいやきくん 「凡夫の手紙」(カラー作品)
金子恵子  「オラショ」(モノクロ作品)
大橋輝葉 「釈迦の手の掌」(カラー作品)

ギャラリー事務所スペースにて作品を展示:
紅たえこ「紅たえこobservations」(カラー作品)  
渡辺和子 「silence-名残、余波、なごり」(モノクロ作品) 


****************************
会期:2016年9月3日[土]〜9月17日[土]
時間:12:00 - 19:00
休廊:日・月・祝
会場:Zen Foto Gallery
   〒106-0032  東京都港区六本木6-6-9ピラミデビル208号室
リンク:http://www.zen-foto.jp/web/html/exhibition-current.html






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by higashikawa_blog | 2016-09-04 14:38 | フォトフレンド

イ・スヒョンさん 展覧会「(PERSONAL)DOCUMENTS PROJECT」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

韓国ソウルのsijac galleryにて開催中の展覧会「(PERSONAL)DOCUMENTS PROJECT」にイ・スヒョンさんが参加しています。

(PERSONAL)DOCUMENTS PROJECT

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リンク:http://www.sijac.kr/






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by higashikawa_blog | 2016-09-04 14:11 | フォトフレンド

石川竜一さん 展覧会「okinawan portraits 2012-2016」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

三菱地所アルティアムにて、石川竜一さんの展覧会が開催されます。


okinawan portraits 2012-2016

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©Ryuichi Ishikawa


以下リンクより

三菱地所アルティアムでは、沖縄出身で現在もっとも注目を集める気鋭の写真家、石川竜一の個展を開催します。
本展では、新作《okinawan portraits 2012-2016》を全国に先駆けて公開するほか、2015年に木村伊兵衛写真賞を受賞した代表作の《okinawan portraits 2010-2012》、《絶景のポリフォニー》も合わせて展示いたします。《okinawan portraits》シリーズの続編となる《okinawan portraits 2012-2016》では、人物、風景、建物など、身のまわりのものすべてをポートレート的な視点で撮影しています。被写体により多くを委ね、社会のなかの個人が写しとられたポートレート数十点で構成されます。

代表作の《okinawan portraits2010-2012》は、2010年から3年間、沖縄の各地(那覇/宜野湾/浦添/うるま/読谷村/北谷町/宮古島/南城/国頭村/豊見城)で撮影されました。森山大道に「一瞬、オレは石川竜一に嫉妬した」といわしめたこれらの写真は沖縄の島をバイクで駆け巡り、出会った人に声をかけて撮影したものです。本作は石川の生まれ育った沖縄を舞台に、観光では決して見ることのできない風景や人々の暮らしが切り取られています。ストリートで出会うひとりひとりと向き合い、いま目の前にいる人と状況を目を通して受け入れようとするポートレートは、観る者に強烈な印象を与えるでしょう。 これまで沖縄は、基地問題や民族的な歴史など、数多くの写真家の被写体となってきました。
石川による「沖縄」の写真は、そうした政治的な問題や地域性を写し込んでもいますが、あくまでもそれは石川の生活圏内に「見えた」景色であり、風景の一部として写し取られています。そうした日常に寄り添ったリアリティは「沖縄」という固有性を超えて、私たちに社会と人々の在り方、地方都市に生きる若者たちのフラストレーションや背景にある大きな問題について普遍的に問いかけてきます。

また代表作のひとつ《絶景のポリフォニー》は、2009〜2014年にかけて沖縄で撮影された人物像と風景のイメージから成る写真シリーズです。写真集のステートメントで石川は「今そこにあるものを、できる限り受け入れること。『研ぎすます』や『無駄を削ぎ落とす』ということは技術的なことではなく、自分の経験や培ってきた概念をできる限り捨て、今この時と向き合うことだ。」と語ります。沖縄の土地を舞台に、写真を媒介にして自身とひたすらに対峙し続ける石川の真骨頂とも言える作品群です。
本展ではこれらの代表作に加え、2012〜2016年に沖縄で撮影した注目の新作《okinawan portraits2012-2016》を初公開いたします。作品が集うこの機会に、多くの皆様にご覧頂ければ幸いです。


*****************************
2016年9月3日(土) − 9月25日(日)
10:00 - 20:00
会期中休館日なし
観覧料:【一般】400(300)円【学生】300(200)円
*( )内は前売、チケットぴあ、10名以上の団体料金/高校生以下、障がい者とその介護者1名、アルティアムカード会員、三菱地所グループCARD(イムズカード)会員は無料

三菱地所アルティアム
   810-0001 福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F

リンク:http://artium.jp/exhibition/2016/16-05-ishikawa/








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by higashikawa_blog | 2016-08-20 19:00 | フォトフレンド
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