東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:その他お知らせ( 58 )

第3回高校生国際交流写真フェスティバル


The 3rd International High School Students’ Photo Festival Exchange Website has been opened!!
(第3回高校生国際交流写真フェスティバル ウェブサイトがオープンしました!!)


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The International High School Students’ Photo Festival Exchange Executive Committee will organize the “International High School Students’ Photo Festival Exchange” to encourage students to develop friendships through photo culture and promote international understanding.
(高校生国際交流写真フェスティバル実行委員会では、次代を担う世界の高校生同士が写真文化を通じて、会話を深め、友情の輪を拡大し、国際交流を図ることを目的に「高校生国際交流写真フェスティバル」を開催いたします。)

Today the website of the “International High School Students’ Photo Festival Exchange” has been opened.
(本日、「高校生国際交流写真フェスティバル」のウェブサイトがオープンいたしましたので、お知らせいたします。)
http://i-hsspf-e.hjk.ne.jp/

For the contents of the “International High School Students’ Photo Festival Exchange” please download the guidelines from the “ABOUT” page.
(「高校生国際交流写真フェスティバル」の内容は、フェスティバル概要のページから応募要項をダウンロードいただけますので、ご覧ください。

Latest information will be uploaded on the website.
(今後の新しい情報は、ウェブサイトにてお知らせしていきますので、ぜひご確認ください。)




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by higashikawa_blog | 2017-04-08 13:48 | その他お知らせ

大西みつぐ氏 写真展「川の流れる町で」


東川町国際写真フェスティバル イベント「街撮り撮影会」で毎年講師をしてくださっていた大西みつぐ氏の写真展のお知らせです。


川の流れる町で

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©Mitsugu Ohnishi

以下リンクより


2016年11月に弊社から刊行いたしました大西みつぐさんの最新写真集『川の流れる町で』の刊行記念写真展を開催いたします。
会期中は本展へ推薦文をお寄せくださった写真評論家の飯沢耕太郎さんと大西さんのトークショーや、東京の下町を貸切舟と足で散策する「川あるきツアー」も開催いたします。

みなさまのご来場をお待ちしております。

大西みつぐ写真展「川の流れる町で」

代表作「Wonderland」(1980〜2006)を始め、東京の下町を長年撮り続けてきた大西みつぐ氏ですが、均質化されていく下町の風景に対し、いつからか「喪失感」を覚えるようになります。馴染みの場所のはずが、以前と同じ感覚では歩くことができなくなってしまった。そこで大西氏は、「荒川」という一本の川の流れをたよりにふたたび歩き始めました。東京の「今」を荒川流域から映し出した、氏の最新写真集『川の流れる町で』(ふげん社)より「放水路」と「眠る町」に加え、2017年2月に満を持して公開された、大西氏の初監督作品『小名木川物語』の世界を垣間見るような深川や砂町などのおなじみの写真も展示いたします。

会期中には、写真集へ推薦文をお寄せいただいた写真評論家の飯沢耕太郎氏とのトークイベントや、貸切舟と足で『小名木川物語』の舞台を散策する「川あるきツアー」を開催いたします。ぜひ足をお運びくださいますようお願いいたします。


◉会期

2017年3月21日(火)〜4月8日(土)

火-金 12時〜19時 / 土12時〜17時
日・月・祝 定休日


◉会場
コミュニケーションギャラリーふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
TEL:03-6264-3665







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by higashikawa_blog | 2017-03-18 16:12 | その他お知らせ

大西みつぐ氏 映画「小名木川物語」


東川町国際写真フェスティバル イベント「街撮り撮影会」で毎年講師をしてくださっていた大西みつぐ氏の映画のお知らせです。

小名木川物語

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以下リンクより

小名木川(おなぎがわ)は隅田川の東、東京・江東区 を東西に流れる川です。この地域は江戸期に開削された 運河がいくつも縱橫に流れる「川のまち」。『小名木川物語』は江戸以来の歴史が積み重なる深川(江東区の西側地域)を主な舞台とする、オリジナル脚本による劇映画です。

深川は昔から想像力をかき立てる 土地でした。松尾芭蕉は深川に芭蕉庵を構え、北斎や広重らは浮世絵を描きました。また近現代には多くの作家 が時代小説やエッセイの舞台としてきました。現在でも江戸の昔と変わらない川筋や橋の名前、そして 神輿がまちを練り歩く夏祭りなどに過ぎ去った時代の面影がうかがえます。 一方、近年は深川の一部で ある清澄白河エリアに注目が集まり、多くのクリエイターが移り住むようになってきました。自立心とアイデアに富んだ若い世代の自営業の人たちも増えて、新たな活気が生まれています。

こうした歴史や文化と新しいものが共存する土地で地元の人々やアーティストたちと連携し、「コミュニティから発信する映画」をつくることはできないか。そんな思いから、この映画製作がスタートしました。趣旨に賛同してくれた人たちが集まって 2013年に『小名木川物語』製作委員会が発足。数人を除いてスタッフもキャストも映画製作は初めてでしたが、「深川の魅力を映画にしたい」、「等身大の深川の人々を描きたい」、「このまちの歴史と記憶を映像に残したい」という思いで映画づくりを続けました。喪失感を抱えて故郷の深川に帰ってくる「進」を主人公とする劇映画のかたちをとりながら、主要なキャスト以外は、実際に工場や商店を営んでいる深川の人たちに「本人の役」で登場いただき、ドラマとドキュメンタリーが溶け合うような手法をとりました。

本作ではまちと人が織りなす四季折々のさまざま な情景を描くと同時に、「川」と「水」をキーワードに、個人の、そして集団の「喪失と再生」というテーマをバックボーンに据えて描いています。特筆すべきは写真家として長年第一線で活動を続ける大西みつぐ監督の美しい映像です。深川で生まれ育っ た監督は撮影も半分以上担当し、川と橋が作り出す風景や季節のうつろいをカメラに収めました。

主演の徳久ウィリアムと伊宝田隆子はそれぞれ声と身体の表現者として、現在の深川に暮らす主人公を魅力的に演じています。また映画や舞台などで活躍する俳優も出演し、要所要所で映画により豊かな説得力を与えています。そして音楽は日本国内でも指折りの音楽家、演奏家に結集いただき、素晴らしい仕上がりとなりました。最終的には地域や世代の枠を超えてご覧いただく価値のある作品が出来上がったと確信しています。

クランクインから3年半が過ぎ、この間まちの多くの方に撮影協力いただきましたが、ここまでは『小名木川物語』製作委員会による完全な自主映画として撮影資金をやり繰りしながら完成を迎えることとなりました。この「まちから立ち上がる映画」を通して、深川という固有名詞に限定するのではなく、21世紀の私たちが 暮らす「まち」というものを見直してもらえるきっかけになれば、この上ない喜びです。

(2017年1月1日 『小名木川物語』製作委員会)



監督・大西みつぐからのメッセージ

私は隅田川と荒川を結ぶ小名木川にほど近い、当時労働者の人々が暮らす深川の端っこの町で生まれ、18歳までそこで過ごした。戦後を生き抜いてきた父と母からは東京大空襲の体験を聞かされたし、高度経済成長期にあっても貧しい町の現実を目の当たりに見てきた。だからだろうか、それでも庶民は生きねばならないという覚悟にしだいに共鳴していったように思う。

その真ん中に、まさにシンボルのようにずっとまっすぐに流れている小名木川があった。 子どもの頃、橋の上から川を長いこと見ていると妙に心が落ち着いたものだ。町の中を貫く川にしたたかな逞しさを感じたのかもしれない。かつての深川の町を行き過ぎていった人々の面影は、陳腐な表現だが、私にとっては常に走馬灯のイメージとしてある。人も風景も揺れて漂い、消えて現れる。時間と空間を「写真」としてスライスしてきた私がはじめて「映画」という濃厚な時間の流れに身をまかす。

この映画に込める私の想いは、あの震災以後、そしてこの今日的な状況の中で、ともすれば縮こまってしまう私たちに、町を愛し、人を愛するという普通のことが、日本をもっと高 い次元で支えていくのではないだろうかということだ。そこから再生する以外に道はない と思っている。 制作開始からだいぶ長い時間をかけてしまったが、片隅にある普通の町の風景と愛おしい人々を丹念に描いてきたつもりだ。ここから私たちの明日を照射してみたい。


製作の経緯

映画を作ろう、しかも「地元」の人たちだけで。そんな話が持ち上がったのは2012年、深川神明宮の本祭りで写真家の大西みつぐさんと神輿を担いだときでした。勇壮な水掛け、担ぎ手たちのエネルギー、そして夏の光のなか、蜃気楼のように見えた着物姿の女性。「絵になるなあ」という写真家のつぶやきから、『小名木川物語』の製作がスタートしました。まさか3年もかけて長編映画を撮ることになるとは、そのときは思いもよりませんでした。

「まち」を撮るのだから「まち」の人で作ろう。ボイスパフォーマーの徳久ウィリアムさん、美術家の伊宝田隆子さんが出演を快諾。スタッフにもクリエイターや音楽家など多士済々が集まり、『小名木川物語』製作委員会が立ち上がりました。「お江戸深川さくらまつり」の新内流しを皮切りに、小名木川の川施餓鬼灯籠流し、深川の神輿巡幸などさまざまな風景をカメラに収めました。ただ映画製作はスタッフのほとんどが初めてで、いろいろありました。でも、みんなが映画作りを学びながら、いつの間にか、専門家ではないからこそユニークな「大西組」ができていきました。

何より嬉しかったのは、深川の地元の人たちが「本人の役」で出演してくれたことです。『小名木川物語』は劇映画ですが、ドキュメンタリーでもあります。まったく新しい「まちから立ち上がるローカルムービー」が出来たと思います。「まち」で映画を作ることができたことを幸せに思っています。21世紀は人々がつながりを失い、浮遊しているとも言われます。『小名木川物語』は「まち」と「つながり」を静かに描きました。この映画を通して、深川という固有名詞に限定するのではなく、21世紀の私たちが暮らす「まち」というものを考えてもらえるきっかけになれば、この上ない喜びです。(製作・東海亮樹)



2回目となる4月9日(日)江東区古石場文化センターでの上映会ですが、チケットは3月10日発売です(インターネットでの予約は3月11日0時開始です)。


18;30開場 19:00開演/第1部 上映(90分)第2部 舞台挨拶と出演者によるミニライブ/21:15終演予定
前売り1,000円。当日1,500円です。


予約満席の場合は当日券が出ない可能性があります。あらかじめご了承くださいませ。


チケットの予約方法は、取扱い先の「江東区文化コミュニティ財団」のサイトに
掲載されています。
https://www.kcf.or.jp/yoyaku/ticket/


4月9日の上映会については次の3つの方法があります。

1. 会場の古石場文化センターに電話予約 03-5620-0224
2. 古石場文化センターや江東区のチケット取扱施設の窓口での予約
3. インターネットでの予約 (こちらはお手数ですが別途会員登録が必要です)
ご予約後、一週間以内に
1.各施設の窓口でお支払→チケット引取
2.銀行にお振込→チケット郵送

となります。


(遠方の方は、上映会当日に会場受付でのご精算、引取も可能な場合があります。
会場にお問い合わせください。)


受付時間です。
◆チケット発売日
・新発売のチケット
電話 10:00~21:00
窓口 13:00~21:00(※1)
インターネット・携帯サイト 翌日午前0時~
・発売中のチケット
電話・窓口 9:00~21:00(※1)
インターネット・携帯サイト 24時間


◆チケット発売日以外
電話・窓口 9:00~21:00(※1)
インターネット・携帯サイト 24時間

※1 深川江戸資料館の電話および窓口受付時間は17:00までとなります。






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by higashikawa_blog | 2017-03-07 16:42 | その他お知らせ

山崎博氏 展覧会「計画と偶然」


昨年まで東川賞審査員をしてくださっていた山崎博氏の展覧会が、東京都写真美術館にて開催中です。


計画と偶然


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©Hiroshi Yamazaki

以下リンクより

本展は写真・映像を「時間と光」というエッセンスによって捉え、1960年代末より活躍してきた作家・山崎博(1946-)の仕 事をたどる公立美術館で初めての展覧会です。長時間露光によって太陽の光跡を視覚化した代表シリーズ 〈HELIOGRAPHY〉をはじめ、〈水平線採集〉や〈櫻〉のシリーズなど代表的な写真作品と、また作家が写真と平行して追究してきた映像作品、さらに新作を含む出品点数約200点によって、現代のコンセプチュアルな写真・ 映像の先駆者・山崎博の歩みを今日的な視点から通覧します。
山崎の作品は光の現象のもつ無限の豊潤さや時の流れを感じさせます。作家はつねに一定の枠組みや単純化 された方法論をとりながら、「太陽」、「海」、「櫻」といった普遍的なものに一貫して取り組んできました。その作品 は、対象と装置、被写体とイメージの関係性を示唆するとともに、光の表現の豊かさや静謐で美的なクオリティ を獲得しています。
70年代の初め、山崎は「いい被写体を探して撮る」ことへの疑いから、「被写体を選ばずに撮る」ことを模索し、 自宅の窓のような制約のある風景、特徴のない単純な海景といった「与えられた枠組」の中で方法的な探求を行 うスタイルに行き着きました。計画性にもとづく制作と、写真行為の中で起こる偶然性がその作品の大きな特質 となっています。作家は「計画がなければ偶然もない」と言います。「計画と偶然」の二つの要素が相互に作用す ることで、山崎博の作品は成立しているのです。
本展は45年以上のキャリアにおよぶ作家の主な作品シリーズを通して、その表現世界の本質に触れる試みです。

【作家略歴】
1946年長野県生まれ。1968年日本大学芸術学部を中退。1969年から本格的に写真を始 め、1972年より平行して映画フィルムによる作品制作を始める。1983年長時間露光に よる太陽のシリーズで第33回日本写真協会新人賞を受賞。2001年第26回伊奈信男賞を 受賞。東京造形大学講師、東北芸術工科大学教授を経て2005年から武蔵野美術大学教 授(2017年3月まで)。1974年個展「OBSERVATION」(ガレリア・グラフィカ、東京) 以降、ニコンサロン他での個展、グループ展多数。主な著書『HELIOGRAPHY』(青弓 社、1983年)『水平線採集』(六曜社、1989年)他。


対談「山崎博をめぐって」
2017年3月25日(土) 14:00~15:30 北野謙(写真家)× 石田哲朗(東京都写真美術館学芸員)
2017年4月16日(日) 14:00~15:30 金子隆一(写真史家)× 石田哲朗(東京都写真美術館学芸員)
定員:各回50名
会場:東京都写真美術館 1階スタジオ  
※当日午前10時より1階総合受付にて整理券を配布します。
※各回とも作家本人の出演予定はございません。

展覧会担当学芸員によるギャラリートーク
2017年3月10日(金) 14:00~
2017年3月24日(金) 14:00~
2017年4月14日(金) 14:00~
2017年4月28日(金) 14:00~
会期中の第2・第4金曜日14:00 より、担当学芸員による展示解説を行います。
展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、2階展示室入口にお集まりください。



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  • 開催期間:2017年3月7日(火)~5月10日(水)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
  • 料金:一般 600(480)円/学生 500(400)円/中高生・65歳以上 400(320)円  ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料






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by higashikawa_blog | 2017-03-07 16:26 | その他お知らせ

鷹野隆大氏 展覧会「光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる」


東川町国際写真フェスティバル イベント「赤レンガ・公開ポートフォリオオーディション」の審査員 鷹野隆大氏の展覧会が、NADiff GalleryとYumiko Chiba Associatesにて開催中です。

光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる

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©Ryudai Takano

以下リンクより

このたび、Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku では、新作写真集「光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる」の発行と同時に2年ぶりの個展(同タイトル)を開催する運びとなりました。

今回の新作で鷹野が取り組んだのは都市を行き交う人々の影です。街角の地面や壁に映し出されるそれらは、 平面に穴を穿つかのように奥行きを生み出します。人の眼が認識する間もなく消え去ってしまうこれら影の連 なりを、カメラを用いて像に定着し、そこに現れる距離を確かめようとしたのが今回の作品です。それは、平 面上に描き出されたものを被写体とする点において、写真の複写に近似した行為とも考えられます。と同時に、 これまで身体と都市をそれぞれ別個にテーマとしてきた鷹野にとって、都市の人影を被写体とした今回の作品 は、その両者をつなぐ新たな試みとも言えるでしょう。

また本展は、NADiff Gallery での個展「距離と時間」と同時開催いたします。あわせてご高覧いただけまし たら幸いです。


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■個展
鷹野隆大 「光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる」
会期:2016年 11月 26日(土)– 12月 24日(土)
営業時間:12:00-19:00 定休日:日、月、祝日 
会場:Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku
※レセプション パーティ:11月 26日(土)18:00 – 20:00


■同時開催
鷹野隆大「距離と時間」
会期:2016年 11月 26日(土)– 2017年1月9日(月)
営業時間:12:00-20:00 定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日/年末年始休業あり)
会場:NADiff Gallery(NADiff A/P/A/R/T B1F)


■写真集出版記念トークイベント
日時:2016年11月26日(土)14:00-15:30
会場:NADiff a/p/a/r/t 店内
鷹野隆大 x 新藤淳(国立西洋美術館研究員)
協力:Yumiko Chiba Associates
定員:50名
入場料:1,000円/ 新刊写真集をお買い上げの方は無料
*要申込

【お申込み方法】
ご参加を希望される方のお名前、参加日時、お電話番号、ご参加人数を明記の上、下記のWebページよりご予約ください。お電話でも承っております。

Web: http://www.nadiff.com/?p=3958#EVENT
TEL: 03-3446-4977
*受信制限をされている方は、当店からのメールを受信できるよう設定お願いいたします。

リンク:http://www.ycassociates.co.jp/jp/information/ryudai-takano_yca2016-11/
    http://www.nadiff.com/?p=3958









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by higashikawa_blog | 2016-12-02 19:24 | その他お知らせ

大西みつぐ氏 展覧会「NEWCOAST」


東川町国際写真フェスティバルにて、街撮り撮影会の講師をしてくださっている大西みつぐ氏の展覧会が開催中です。

NEWCOAST

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©大西みつぐ

以下リンクより

PGIで初となる大西みつぐ作品展を11月に開催いたします。大西みつぐは1952年生まれ、1974年に東京綜合写真専門学校を卒業。同校にて専任講師を務めながら写真家としてのキャリアをスタートしました。

デビュー作となる「WONDER LAND 1980-1989」から現在に至るまで一貫して、生まれ育った東京の下町と湾岸エリア、そしてそこに集う人間の所作を考察と撮影の対象として、作品を作り続けています。自身の視線を「眺める」視線と言い、被写体との独特の距離感には、目の前の光景に表象される時代への、作者自身の態度が垣間見ることができます。

今回PGIで展示する「NEWCOAST」シリーズは、大西が生活環境を深川から東京湾岸(江戸川区臨海町)へと移した1980年代後半、ちょうどバブルが膨れ上がり、首都圏のあちこちで再開発が始まった時期に撮影されました。
急激に自身を取り巻く環境を変えている「バブル経済」の只中で、実態がなく目に見えない実感を、印画紙の上に表した作品です。
ボート遊び、芝生の上で日焼けする人、行楽施設に大挙する人々、、、。
「アメリカ西海岸あたりの土産物屋で売っていそうな安っぽいイラストポスターの絵柄」のような風景の中にいる人々は、バブルの恩恵に熱狂しているというよりは、戸惑いながら居場所を探しているかのようです。
6x7の中判フィルムによるスナップショットには、目の前の光景に対して一定の距離を置いて対峙する作者の視線が見えてきます。それは<わからない><見えない>変化する風景にカメラを向け、写真で触れようとする写真家の戸惑いや苛立ち、見えないものを写したいという渇望を表しています。

現在から眺めた時、これらの写真は、ある時代・場所の現象の記録として重要であるだけでなく、日本の写真史の1ページとしても非常に重要な作品です。
大西の被写体への距離感には、ルイス・ボルツやロバート・アダムスといったアメリカのニュー・トポグラフィクスと呼ばれる写真家達が、1970年代後半に当時の若い日本の写真家たちにもたらした影響も見受けられます。
個人のまなざしと客観性を両立させようとするこうした表現は、その後の日本の写真に、今に至るまで大きく影響を及ぼしていることも、ひとつ重要な点と言えます。

それから30年、東京は、東日本大震災を経験し、2020年には東京オリンピックを迎えようとしています。

「久しぶりに夏の人工なぎさを歩いてみた。とりとめのなさは以前と変わらない。やってくる人々もこの時代の申し子のように見える。おまけに「東京湾にカジノを!」という儚い夢もまた膨らんでいる。そうして更新されていく日常とさらに向き合っていくことに気持ちの揺るぎはない。しかし東京湾岸部も東日本大震災以降、何らかの構造変化を強いられているはずだ。その深層の環境が見えてこないことに少し苛立ちを覚える」(大西みつぐ)

今回の展示では、1980年代後半に撮影されたNEWCOASTシリーズ、昨年夏から新たに撮影した「現在のNEWCOAST」と合わせてご覧いただきます。


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会期:2016年11月2日(水)ー12月22日(木)
時間:月 - 金 11:00 - 19:00
   土 11:00 - 18:00
休廊:日・祝日 展示のない土曜日
会場:PGI
   〒106-0044 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F
リンク:http://www.pgi.ac/content/view/509/1/lang,ja/







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by higashikawa_blog | 2016-11-13 16:32 | その他お知らせ

立木義浩氏 展覧会「JUST BECAUSE」


写真甲子園 審査員 立木義浩氏の展覧会が開催されます。


JUST BECAUSE

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©Yoshihiro Tatsuki

以下リンクより

スナップ・ショットは過ぎゆくものの瞬間を留め、密封し、プリントした段階で新しい現実として現れます。「一瞥」で撮るのは「一別」でもあるので喜びの裏に悲哀も垣間見ます。写真との付き合いは「共鳴共感」であり、「憎たらしい」「好いたらしい」という、ない交ぜのシンパシーなのです。カメラを持って街に出かけてやることは、頭の中にあるものを再現することではなく、その現場での出会い頭やヤブから棒と言う気紛れでヤンチャな奴らと付き合うことなんです。立派な楽譜が用意されているクラシックじゃなくて、自由なアドリブのジャズなんです。スナップ写真が終わりのない旅だと気がついても心の赤信号は点滅しないから喜んで続けるだけです。


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展示期間:2016/10/20~2016/10/26
開館時間:10:00 ~ 18:00(最終日は15:00まで)
休館日:日曜日・一部祝日
会場:シリウス
   〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
リンク:こちら





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by higashikawa_blog | 2016-10-13 18:00 | その他お知らせ

立木義浩氏 展覧会「写心気58」


写真甲子園 審査員の立木義浩氏 の展覧会が開催中です。

写心気58

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©Yoshihiro Tatsuki

以下リンクより

このたびミュゼふくおかカメラ館では立木義浩写真展「写心気58」を開催いたします。戦後日本の写真界を代表する写真家の一人である立木義浩氏は女優をはじめとする女性写真の分野で数多くのモノクロ写真を発表しており、”女優写真の第一人者”と呼ばれています。その一方でドキュメンタリー作品を撮影するなどその活動は多岐にわたります。今回は現在も広告、雑誌、出版などの分野で精力的に活躍する立木氏の原点に立ち返り、心のまま気持ちのまま写し撮られた58年の歩みをふりかえる写真展です。また、最新作「La Habana (ラ・アバナ)」も展示します。ふとした瞬間に「捕獲」されたスナップ・ショットの数々をどうぞミュゼふくおかカメラ館でお楽しみください。


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会期:2016年10月01日(土)~11月27日(日)
時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館:月曜
観覧料:一般800円(前売700円)、高校・大学生400円、小・中学生100円
    ※土・日・祝は高校生以下無料、20名以上の団体、65歳以上の方は2割引
会場:ミュゼふくおかカメラ館
   〒939-0117 富山県高岡市福岡町福岡新559番地
リンク:こちら






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by higashikawa_blog | 2016-10-11 15:24 | その他お知らせ

ストリートギャラリー2016  グランプリ・準グランプリが決定しました!!


ストリートギャラリー2016

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全国の学生及び写真家を目指す若手が作品を展示しました。グランプリ・準グランプリの方には協賛社から一眼レフカメラなどの賞品が贈られた他、グランプリ受賞者の個展は、東川町文化ギャラリー(開催日未定)で開催する予定です。

グランプリ  立花 佳世さん(東京都)
準グランプリ 陳 翔さん(神奈川県)
          高林 日映さん(神奈川県)
          山田 貞司さん(北海道苫小牧市)



グランプリ  立花 佳世さん
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準グランプリ   陳 翔さん
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準グランプリ   高林 日映さん
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準グランプリ   山田 貞司さん
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大西みつぐ審査員による講評
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by higashikawa_blog | 2016-10-05 19:55 | その他お知らせ

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション 2016


赤レンガ公開ポートフォリオオーディション 2016

一次審査に挑んだ20名が持ち寄ったポートフォリオの審査を行い、最終審査に進む5名を選考。2日目は作品をスクリーンに投影し、一般公開でプレゼンテーションによる審査を行いました。

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オーディションの結果グランプリ1名が選出され、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYでの作品展開催と図録・DM制作の権利と、副賞の東川産米20kgが与えられます。また、準グランプリ1名には東川産米10kgと、審査員の一人であるPGIディレクターの高橋朗氏が所属する「日本芸術写真協会」が主催するポートフォリオレビュー(http://fapa.jp/exhibition/815/)に参加する権利が与えられ、優秀賞3名には東川産米5kgを副賞として授与しました。

<グランプリ> 正岡 絵理子 さん (大阪府)
<準グランプリ> 森田 友希 さん(埼玉県)
<優秀賞> 秋田 奈々さん(北海道札幌市)
         清水 裕貴さん(東京都)
         竹ノ谷 浩樹さん(東京都)

グランプリ 正岡絵理子 さん
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準グランプリ 森田友希 さん
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優秀賞 秋田奈々さん
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優秀賞 清水裕貴さん
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優秀賞 竹ノ谷浩樹さん
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飯沢審査員による講評
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by higashikawa_blog | 2016-10-05 19:47 | その他お知らせ
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