東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:その他お知らせ( 60 )

ストリートギャラリー2016  グランプリ・準グランプリが決定しました!!


ストリートギャラリー2016

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全国の学生及び写真家を目指す若手が作品を展示しました。グランプリ・準グランプリの方には協賛社から一眼レフカメラなどの賞品が贈られた他、グランプリ受賞者の個展は、東川町文化ギャラリー(開催日未定)で開催する予定です。

グランプリ  立花 佳世さん(東京都)
準グランプリ 陳 翔さん(神奈川県)
          高林 日映さん(神奈川県)
          山田 貞司さん(北海道苫小牧市)



グランプリ  立花 佳世さん
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準グランプリ   陳 翔さん
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準グランプリ   高林 日映さん
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準グランプリ   山田 貞司さん
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大西みつぐ審査員による講評
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by higashikawa_blog | 2016-10-05 19:55 | その他お知らせ

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション 2016


赤レンガ公開ポートフォリオオーディション 2016

一次審査に挑んだ20名が持ち寄ったポートフォリオの審査を行い、最終審査に進む5名を選考。2日目は作品をスクリーンに投影し、一般公開でプレゼンテーションによる審査を行いました。

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オーディションの結果グランプリ1名が選出され、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYでの作品展開催と図録・DM制作の権利と、副賞の東川産米20kgが与えられます。また、準グランプリ1名には東川産米10kgと、審査員の一人であるPGIディレクターの高橋朗氏が所属する「日本芸術写真協会」が主催するポートフォリオレビュー(http://fapa.jp/exhibition/815/)に参加する権利が与えられ、優秀賞3名には東川産米5kgを副賞として授与しました。

<グランプリ> 正岡 絵理子 さん (大阪府)
<準グランプリ> 森田 友希 さん(埼玉県)
<優秀賞> 秋田 奈々さん(北海道札幌市)
         清水 裕貴さん(東京都)
         竹ノ谷 浩樹さん(東京都)

グランプリ 正岡絵理子 さん
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準グランプリ 森田友希 さん
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優秀賞 秋田奈々さん
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優秀賞 清水裕貴さん
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優秀賞 竹ノ谷浩樹さん
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飯沢審査員による講評
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by higashikawa_blog | 2016-10-05 19:47 | その他お知らせ

大西みつぐ氏 展覧会「東京、初夏諷詠」


東川町国際写真フェスティバルにて「街撮り撮影会」の講師をしていただいている大西みつぐ氏の展覧会が、名古屋フォト・プロムナード2にて開催中です。

東京、初夏諷詠

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©Mitsugu Onishi


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会期:2016年 8月20日(土)~9月20日(火)
時間:10:30~18:30 ※最終日は15:00まで
休館日:日曜日、祝日
会場:名古屋フォト・プロムナード2
   〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル2階
リンク:http://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2016/0801.html








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by higashikawa_blog | 2016-08-20 18:53 | その他お知らせ

台湾フォト・フェア


東川フォトフェスティバルにもポートフォリオレビューアーとして何度か参加いただいている、1839當代藝廊(台湾)の邱奕堅さんが中心になって企画されている台湾フォト・フェア。
今年も12月初旬に開催予定。日本からの参加ギャラリーや写真家も募集中のようです。

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https://www.facebook.com/Taiwanphotofair/
https://www.facebook.com/1839cg
http://www.taiwanphotofair.com/
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by higashikawa_blog | 2016-05-11 12:04 | その他お知らせ

立木義浩氏 展覧会「左回りの風(低気圧)」


イムラアートギャラリー京都にて、写真甲子園審査員 立木義浩氏の展覧会が開催中です。

左回りの風(低気圧)

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©Yoshihiro Ttsuki


以下リンクより

立木義浩は1958年に東京写真短期大学(現・東京工芸大学)技術科を卒業してから現在まで、女性写真の分野で多くの作品を発表し、広告、雑誌、出版などの分野で幅広く活動をしてきた。

立木の作品はモノクロでありながらも、質感、色味がまざまざと体感でき、とらえられた風景や人物から、少年のような好奇心でシャッターを押しているかのような雰囲気を感じ取る事ができる。本展では、立木がキューバの首都・ハバナを巡った際に撮影した風景や、日常の出来事や出会った光景を一瞬のもとに撮影したスナップ写真を中心に、未発表作品約24点を展示。


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会期:2016年4月22日(金)〜2016年5月21日(土)
時間:11:00〜19:00
休廊:日月曜・祝日休廊
会場:イムラアートギャラリー京都
   〒 606-8395 京都府 京都市 左京区東丸太町31
リンク:http://www.imuraart.com/exhibition/archive/post_52.html
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by higashikawa_blog | 2016-05-06 11:58 | その他お知らせ

展覧会「記憶と記録の札幌」


500m美術館にて開催中の展覧会「記憶と記録の札幌」に、

リコーポートフォリオオーディション グランプリ(2011) 山本顕史さんと、赤レンガ・公開ポートフォリオオーディション グランプリ(2015) メタ佐藤さんが参加しております。


記憶と記録の札幌

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以下リンクより

「札幌」をテーマにした展覧会 Sapporo Section 3 : Photo「記憶と記録の札幌」は、7組の写真家による「札幌という都市がもつ記憶性と記録性」を伝えます。
スクラップ&ビルドを繰り返す日本の都市は時代の空気を色濃く反映させながら街の様相を変えていきます。過去の都市の様子は歴史的に残された写真から今も窺い知ることができます。当時の撮影者による視線を通してしか私達が過去の札幌を見られないように、未来の人々にとっては現在の撮影者/記録者の視点を通してしか今の札幌を見ることができません。何を撮影し、何を記録するのか?現代を生きる写真家がどのような視点から札幌を撮影し残そうとしているのか、もしくは何を残さないという選択をしているのかを、この目で目撃し記憶にとどめます。
NPO法人北海道を発信する写真家ネットワークによるアーカイブ写真も展示し過去と現代の視点から移ろいゆく札幌を見つめ直します。



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会期:2016年4月2日(土)〜6月29日(水)
時間:7:30~22:00(最終日のみ17:00まで)
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(壁面ウォール)
   札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目
リンク:http://500m.jp/exhibition/3744.html
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by higashikawa_blog | 2016-04-06 12:23 | その他お知らせ

山本顕史さん 展覧会「ここでは菊を手向ける」


第28回東川町国際写真フェスティバルでの第1回東川町リコーポートフォリオオーディションにて、最優秀賞を受賞した山本顕史さんが展覧会を開催中です。

ここでは菊を手向ける

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以下リンクより

葬儀用に用いる祭壇、それに関わる人を通して現在の死生観の姿、形を探ります。
日本、フランスでの葬儀で特によく使われる菊を中心に円、鏡など神聖さ含んだシンボルを用いて再構成しています。



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会期 2016.3.5.sat〜3.12.sat
休館日 日祝
時間 13:00〜23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5 昭和ビルB2
リンク:http://cai-net.jp/exhibition_next/#post-2417
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by higashikawa_blog | 2016-03-06 10:55 | その他お知らせ

山崎博氏 展覧会「The Collection」


EMON PHOTO GALLERYにて開催中の展覧会「The Collection」に、東川賞審査員の山崎博氏が参加しております。


EMON Director's Choice 2016「The Collection」

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©Hiroshi Yamazaki


以下リンクより

エモンフォトギャラリー特別企画として、エモンのプライベートコレクションの中からチョイスする、写真・ドローイング・彫刻作品を集めた展覧会を開催。

本企画は、故・横須賀功光の作品集『光と鬼』のタイトルからインスピレーションを得て構成するもの。2005年に出版されたこの作品集は、漆黒の闇、陰に潜む狂気を「鬼」に擬え、松岡正剛によって編集された一冊。

光と闇にはその対照性が時間の再生、生と死、善と悪と関係づけられる神話や宗教も多く、文化芸術にも重要なテーマを提起していることはいうまでもない。初めての試みとなるプライベートコレクション展では、この根源的なテーマと対峙するアーティストにフォーカスし、光と闇の両極を振り子のように行き来した、あるいは光そのものを探求する作家の横顔を紹介する。

横須賀の初期作品「射」、山崎博の代表シリーズ作「ヘリオグラフィー」をはじめ、現代の写真家、ドローイング作家、彫刻家の15点を選び、プライベートコレクションのため嗜好が色濃く現れるに違いないが、エモンの方向性を示す一端に触れられる機会となる。

【出展作家】
横須賀功光、山崎博、木村尚樹、キイロ、藤岡直樹、西野壮平、増井岳人、大西伸明、毛利太祐




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会期:2016年2月16日(火)〜2016年3月12日(土)
時間:11:00〜19:00、土曜は~18:00まで
休廊:日月曜・祝日
会場:EMON PHOTO GALLERY
   〒 106-0047 東京都 港区 南麻布5-11-12 togoBldg-B1F
リンク:http://www.emoninc.com/
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by higashikawa_blog | 2016-03-02 11:20 | その他お知らせ

大西みつぐ氏 展覧会「WONDER LAND 1980-1989」


東川町国際写真フェスティバのイベント 街撮り撮影会で毎年お世話になっている大西みつぐ氏による個展がJCIIフォトサロンにて開催中です。



WONDER LAND 1980-1989


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©Mitsugu Onishi


以下リンクより

大西みつぐはスナップ写真を得意とし、生まれ育った東京の下町や湾岸を拠点に撮影を続けている写真家。現在は、若い世代や写真愛好家への指導、地域と写真を考える手作りイベントの企画実施のほか、故郷である東京・深川を舞台にした映画『小名木川物語』の監督を務めるなど幅広く活動している。

本展では、1989年に出版した写真集『WONDER LAND 1980-1989』より、下町に暮らす人々の姿や日常の情景をとらえた作品を展示する。1980年代は都市部の再開発やニュータウンの建設などが加速していき、東京の景観が大きく変化していった時代。大西が慣れ親しんできた運河沿いの町もインフラが整備され、古き良き昭和の町並みから私たちが見慣れている現代の町並みへと姿を変えていった。大きなのこぎりを握り座っている男性の後ろ姿、水たまりに停車する車と佇む女性、祭りやイベントに興じる人々など、記憶にある町とそれが失われていく現在が交錯するなか、人々のさまざまな振る舞いに目を向け丁寧に写しとめている。被写体を空間でとらえるフレーミングとユーモアを交えた視点は、ひとところに根ざして撮影をしてきた大西ならではのものだろう。生まれ育った町をこよなく愛し、そこに暮らす人々や変わりゆく町のありようを見つめ続けた大西が下町生活者としての自身の存在を確認し表現した作品展。


<トークイベント>
生まれ育った東京・下町に暮らす人々の姿や日常の情景をとらえた作品群をご覧いただきながら、撮影エピソードや大西氏の写真観などスライドショーを交えて語っていただく予定です。

●開催日時 2016年3月21日(月・祝) 13:00~15:00(開場12:30の予定)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 JCIIフォトサロンにて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03-3261-0300
●定員 100名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
※座席指定はございません
●受講料 300円(「日本カメラ博物館友の会」、「JCIIフォトサロン友の会」会員は無料)


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会期:2016年3月1日(火)〜2016年3月27日(日)
時間:10:00〜17:00
休館:月曜休館(祝・祭日の場合は開館)
会場:JCIIフォトサロン
   〒 102-0082 東京都 千代田区 一番町25 JCIIビル
リンク:http://www.jcii-cameramuseum.jp/
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by higashikawa_blog | 2016-03-01 12:29 | その他お知らせ

浅葉克己氏 展覧会「アサバの血肉化」


東川賞審査員の浅葉克己氏による個展が京都dddギャラリーにて開催されます。


アサバの血肉化

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以下リンクより

2016年京都dddギャラリーの幕開けを飾るのは、日本国内はもとより、世界中から信望の厚いアートディレクター、浅葉克己氏による「アサバの血肉化」展です。
日本美術の伝統と現代デザインをつなぐキーワードとして、美術史家・山下裕二氏が提唱してきた「血肉化」という概念。これにいたく共鳴した浅葉克己氏は、早速自筆の書で「血肉化」としたためました。
強烈な好奇心と向上心で古今東西、高尚なものからサブカル、ポップカルチャーまで、あらゆる事物を見聞きし咀嚼して、アサバデザインとして昇華させてしまうしなやかさの中に存在する頑なさ。
「日本美術の豊饒な養分を、ガシガシと噛み砕いて、グッと飲み込んで、内臓からしっかり吸収して、血となり肉となるように活かしてくれるデザイナーが現れてほしい」という山下氏の期待を体現する浅葉氏。文字通り血肉化されて自身のものとしたデザインの数々が、有機的に変貌しながらggg(東京)、CCGA(福島)を経て、ここ京都でまた異なる姿をあらわにします。
衰えることを知らない創造欲、しつこいくらいの継続力、レタリングと書そして卓球で鍛えた身体力をベースに生みだされるアサバデザインを、次の時代を担う若者たちに血肉化していただきたい。


ギャラリートーク
日時:2016年1月15日(金) 16:00-17:30
出演:浅葉克己+山下裕二
会場:京都dddギャラリー
入場無料、要予約、定員60名  
*参加ご希望の方は、2016年1月5日(火)11:00よりこちら からお申込みください。


オープニングパーティ
日時:2016年1月15日(金) 17:30-19:00
会場:京都dddギャラリー



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会期:2016年01月15日(金)~2016年03月19日(土)
時間:11:00-19:00(土曜は18:00まで)
休館:日曜・祝日休館
会場:京都dddギャラリー
   京都府京都市右京区太秦上刑部町10
リンク:http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/
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by higashikawa_blog | 2016-01-12 12:13 | その他お知らせ
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