東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:その他お知らせ( 58 )

山本顕史氏 ギャラリートークのお知らせ

先日のブログでもお知らせした、フォトフェスタ2011の企画として開催したポートフォリオオーディション
(第一回はリコーポートフォリオオーディション)で最優秀賞を受賞した 山本顕史氏の作品展「 Y U K I O T O 」が、ENTRE DEUXにて開催されます。
※詳細は前回のブログをご確認ください。
http://fotofes09.exblog.jp/20991060/

今回はその作品展に合わせて開催される
ギャラリートークのお知らせです!
Y U K I O T O
東川町国際写真フェスティバル連携企画

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©Akihito YAMAMOTO

●ギャラリートーク日時●
2014年1月15日(水) 14:00~15:00
場所:ENTRE DEUX
キュレーター太田菜穂子さんと山本顕史氏によるギャラリートーク。

詳細はENTRE DEUXのホームページとFacebookページにあります。
http://www.klee.co.jp/entredeux/

facebook


●写真展情報●
会期 2013年12月28日(土)- 2014年1月31日(金)
会場 ENTRE DEUX (アントル・ドゥ)
   ホテル椿山荘東京ロビー階(3階)
   東京都文京区関口2-10-8)

出展作品 約20点

|Artist Profile|
山本顕史 YAMAMOTO Akihito
札幌生まれ。1994年渡英し、ロンドンで写真を始める。1998年、帰国。以来、北海道を拠点に
活動を展開する。
2011年 第27回東川町国際写真フェスティバル「第一回リコーポートフォリオオーディション」
最優秀賞受賞
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by higashikawa_blog | 2013-12-23 17:11 | その他お知らせ

鷹野隆大氏 展覧会「香港・深圳 1988」

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2012•2013で審査員をしていただきました鷹野隆大氏の展覧会がZEIT-FOTO SALONにて開催中です!!!

香港・深圳 1988

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©Ryudai Takano


以下リンクより

25年前の夏、二十五歳だった僕は香港とryudai_takao(しんせん)を旅した。特段の思い入れがあったわけではない。魔窟と恐れられた九龍城(香港では九龍城砦)が間もなく取り壊されると知り、怖いもの見たさで訪れてみただけのことだった。19世紀末に一帯がイギリスに占領された後も中国が所有権を譲らなかったために無法地帯と化して生まれたのが九龍城だった。地元の人には申し訳ないが、それは僕にとっての香港のイメージそのものだった。

この旅で幸運だったのは、偶然知り合った香港人に日本語のできる人を紹介してもらえたことだった。その人のおかげで、九龍城に暮らす人と話ができたうえに、予定外のryudai_takaoへも行くことができた。香港に隣接するryudai_takaoは、トウ小平が進める改革開放の最初の実験地として経済特区に指定された町だった。指定後10年も経たないうちに大都市へと変貌していると聞き、一度訪れてみたいと思っていた。そのryudai_takaoでは単に街を見て歩くだけでなく、その人が関わっていた裁縫工場を見学することもできた。悲惨というほどではないものの、蚕棚(かいこだな)の貧しい寮で暮らす若い男女に接することができたのは印象深い出会いだった。

その他にも語りたいエピソードは色々ある。しかし写真とエピソードは本質的に別物である。さらに言うなら、撮影意図とも別物である。写真の豊かさとは、そういった撮影者の“物語”に関わりなく何かを語ってしまうところにある。誰もがわかっている話なのだが、実践しようとすると案外難しい。我々はつい“意図”や“思い”で画面を支配しようとしてしまう。人は目論見なしにシャッターを切ることはできないものだ。そのときのモチベーションとは詰まるところ“絵作り”への欲求であり、自意識の発露以外の何物でもない。しかしそれでも自分の“物語”を越えて行かねばならないとしたら、この禅問答のような循環から逃れる最良の方法は間をおくことである。時間がすべてを解決してくれるとはよく言ったものだ。

四半世紀の間をおいて写真を見返すとき、撮り手の“物語”が消えた後になお残るものが明瞭に浮かび上がってくるだろう。自分の写真でこのような体験ができるチャンスは滅多にない(再びやろうとしたら、また25年、写真を塩漬けにしておかねばならない)。その結果として得る感覚があるとすれば、それはおそらく未来から今を見据える眼差しではなかろうか。今回の展示では、写真が孕むこのような時間性について、なにがしかの実感をつかむことができればと願っている。

2013年9月
鷹野 隆大


****************************
会期:2013年11月21日(木) - 2013年12月21日(土)
時間:10:30~18:30、土-17:30
休廊:月曜日・日曜日・祝祭日
会場:ZEIT-FOTO SALON
   〒 104-0031 東京都 中央区 京橋1-10-5 松本ビル4F
リンク:http://www.zeit-foto.com/exhibition/index.html
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by higashikawa_blog | 2013-12-03 18:27 | その他お知らせ

リコーポートフォリオオーディション最優秀賞・優秀賞の4名による写真展が、開催されます。


2011年東川町国際写真フェスティバルにて開催されたリコーポートフォリオオーディション
最優秀賞・優秀賞に選ばれた山本顕史氏(最優秀賞)・佐藤志保氏・畠山雄豪氏・人見将氏(3名とも優秀賞)
の4名により結成したグループJITTERによる初めての写真展が開催されます。

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この度、2013年11月2日(土)から11日(月)の10日間に渡り、CCAA アートプラザ ランプ坂ギャラリーにて,写真展を開催致します。
本展はJITTER(佐藤志保・畠山雄豪・人見将・山本顕史)の4名によって展示空間を構成しております。
JITTERは2011年東川町国際写真フェスティバルにて開催されたリコーポートフォリオオーディション(現 赤れんが公開ポートフォリオオーディション)にて審査員 飯沢耕太郎 氏・鷹野隆大 氏により最優秀賞・優秀賞に選出していただいた4名により自主的に結成したグループです。結成して約1年、zineの発刊を経て今回初の展示を開催する運びとなりました。

ギャラリートーク開催のご案内
初日(11月2日)には当時審査員であった鷹野隆大さんをお迎えし、約1年JITTERがどう1年間活動してきたのか写真を通してこの先どう向かって行くのか、
現在の写真の流れを読み取りながらJITTERのメンバーと鷹野隆大さんとクロストークを行いながら探って行きたいと思います。

ギャラリートーク 「JITTER(佐藤志保・畠山雄豪・人見将・山本顕史) x 鷹野隆大」
11月2日 15時~17時30分

展示スケジュール 「JITTER #01 CCAA ランプ坂ギャラリー」
開催日程 : 2013年11月2日(土)− 11日(月) (オープニングパーティー 11月2日 18時~) (木曜日休廊)
開館時間 : 11月2日~11日(10時~18時(最終日:10時~17時))
場所 : CCAA アートプラザ ランプ坂ギャラリー(四谷ひろば地階) 東京都新宿区四谷4-20 電話: 03-3359-3413

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©山本顕史


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©佐藤志保


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©畠山雄豪


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©人見将
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by higashikawa_blog | 2013-10-22 19:30 | その他お知らせ

山本顕史写真展「ユ キ オ ト」


東川フォトフェスタ2011・リコーポートフォリオオーディション最優秀賞 山本顕史氏による写真展が開催されます。

山本顕史写真展「ユ キ オ ト」

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©Akihito Yamamoto

雪は時に人々の悩みの種になりますが、圧倒的かつ美しい姿で生活に寄り添います。
「こんこん」や「しんしん」など聴覚では聞こえない擬音。深夜の巨大な除雪車が何十台も連なり削り取っていく道路沿いの排雪の断面。カチカチの断面に見える雪層は数日で汚れ、溶け、なくなります。
「雪と都市の関わり」が主題ですが、ネイチャーフォトのようにハッとする色使いというものはありません。派手でもなくやがて消えゆくものに心が動くことの方が多いのです。街と雪の関わりを通して、冬の都市にしか存在しない美意識を探り、雪がつくる幻のようなもうひとつの都市の表情を、札幌で2003年から撮りためた写真と共にあきらかにしようと思います。

会期:2013年07月06日(土)〜07月27日(土) 
場所:ニセコ町民センター
住所:北海道虻田郡ニセコ町字富士見95番地
電話:0136-44-1501
時間:9:00 - 22:00
入場:無料
http://harebare.co.jp/ex01.html

「 Y U K I O T O 」
an photo exhibition by Akihito Yamamoto
at NISEKO Town
6th July - 27th July, 2013
9:00-10:00pm


今回の写真展は、7月6日にニセコ町で開催される「雪の市民会議」に合わせ開催されます。
*雪の市民会議とは*
雪国に暮らしている人たちが、様々な交流・活動を通じ、雪国の未来を考える- それが雪の市民会議です。
 平成18年7月に第1回会議を新潟県上越市において開催しました。今後も年に1回、七夕の頃に雪国市民が集い「自然」「利雪」「教育」「まちづくり」「雪自慢」など、様々な視点から情報交換と情報発信を行っていきます。
 平成14年、「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」において、雪氷冷熱エネルギーが新エネルギーとして追加されることとなり、「全国明るい雪自治体会議」(雪サミット)は、8年間にわたる活動を経てその社会的役割を果たし、当初の目的は達成されたと判断しました。「全国雪サミット2005 in 飛騨市」および「雪フォーラム2005 in 愛知万博」において第8回をもって完結しました。
 しかし、雪サミットの理念を継承する新たな市民活動を望む声は強く、より身軽でフットワークのよい組織として、平成18年6月、「雪の市民会議」が設立されました。
*雪の市民会議について↓
http://www.yukinoshiminkaigi.com/

その他、山本さんの映像作品も6日のみですが展示されます。

みなさま是非お越しください。
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by higashikawa_blog | 2013-07-02 21:39 | その他お知らせ

東川フォトフェスタお助け隊募集

本年度の東川フォトフェスタで、ボランティアとしてお助けいただける皆様を下記の日程:内容にて募集いたします!!!

東川フォトフェスタお助け隊

基本ライン:完全無報酬
●スタッフTシャツ支給→差し上げます。
●ボランティア活動時は名札を必ずつける→活動前に写真の町課でボランティア名簿に記入、名札を貰う。終了後名札を返却。
●金曜日の搬入と月曜日の搬出参加者のみ、豪華「お食事券」を支給。
●日曜日夕方の打ち上げに参加できます!
●無料宿泊場所として、老人保健センターをご利用いただけます。
 *ベッドなどはございませんので、寝袋などの持参をお願いいたします。

1:8/9(金曜日)13:00~ 
作業内容:
●赤レンガ倉庫からのストリート展示台搬出
●役場倉庫から展示用イーゼル搬出:組み立て
●道草館二階机移動ならびに展示設営作業
●ウオールギャラリー展示設営補助
●道草館2階ポートフォリオレビュー会場設営(机4個、椅子8個)
●文化ギャラリー前テント設営など

2:8/10(土)
作業内容:
●ストリートギャラリー受付 9:00-12:00  2-3名
●ストリートギャラリー審査補助 13:00-15:00  2-3名
●赤レンガ公開オーディションサポート9:00-14:30 3-4名
●キャンドルサービス点灯などのサポート17:30頃  たくさん
●フォトミーティングプレイス設営補助17:30頃     たくさん
●ポートフォリオレビューサポート 9:00-14:00 3名

3:8/11(日)
●町撮り撮影会サポート 9:00-14:00  
(9:00~1名受付機材貸し出し  12:00-14:003名プリント出力補助)
●赤レンガ公開オーディションサポート9:00-12:00 3-4名
●ポートフォリオレビューサポート 9:00-14:00 3名
●道草館イーゼル撤収→解体/現状復帰→役場倉庫へ収納(時間がなければ撤収し老人保健センターへ仮置き)10名

4:8/12(月)
●9:00~ ストリートギャラリー展示台撤収/老人保健センター後片付け
●文化ギャラリー前現状復帰
●解散

【申し込み・お問い合わせ】
E-mail:contact_asano@yahoo.co.jp
(メールタイトルは「東川フォトフェスタお助け隊募集について」でお願いいたします)
担当:浅野

以上たくさんの皆さんのご協力をお待ちしています!!!
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by higashikawa_blog | 2013-06-11 17:16 | その他お知らせ

鷹野隆大氏 展覧会 「とりあえず撮ってみた」

リコーポートフォリオオーディション2011、赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2012で審査員をしていただきました鷹野隆大氏の展覧会が開催中です!!!

とりあえず撮ってみた

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©Ryudai Takano


***************************
会期:2013年4月1日(月)- 30日(火)
会場:ビジュアルアーツギャラリー
   〒530-0002 大阪府大阪市北区 曽根崎新地2-5-23 ビジュアルアーツ専門学校大阪1F
リンク:http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/event/vag.html
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by higashikawa_blog | 2013-04-09 13:31 | その他お知らせ

鷹野隆大氏 展覧会 「Works by Edition Works」


リコーポートフォリオオーディション2011、赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2012で審査員をしていただきました鷹野隆大氏の展覧会が開催中です!!!

Works by Edition Works

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©Ryudai Takano


以下リンクより

日本最大級の版画工房 エディション・ワークスの企画協力を得て、
ジャンルの異なる2名の作家、東恩納裕一と鷹野隆大の版画作品を展示いたします。
版画には常に素材の持つ実体があり、それは作家自身の身体の痕跡や行為の記録にもなりえます。
デジタル化が進む仮想的な現代において、この実体感は存在の証ともいえるものであり、
それゆえに、作家そして鑑賞者までもが、それを求める気持ちが強くなるのではないかと考えます。
本展は、版画の意味を改めて探る試みです。ぜひ、ご高覧ください。

<トークイベント>
日時:2013年4月6日(土)17:30-19:00 *事前申し込み制
加山智章(有限会社エディション・ワークス代表取締役)× 東恩納裕一 × 鷹野隆大


******************************
会期:2013年3月22日(金)- 4月13日(土)
時間:12:00-19:00
休廊:日、月、祝日
会場:Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku
   〒160 - 0023 東京都新宿区西新宿 4 - 32 - 6 パークグレース新宿 #206
リンク:http://www.ycassociates.co.jp/
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by higashikawa_blog | 2013-04-01 14:48 | その他お知らせ

臼田健二さん 写真展「誠実な眼差し」


ギャラリーENTRE DEUXにて、東川町国際写真フェスティバル 企画委員の臼田健二さんによる写真展が開催されます。

誠実な眼差し

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©Kenji Usuda


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©Kenji Usuda


<ギャラリートーク>
写真家 臼田健二とキュレーター太田菜穂子によるギャラリー・トークが開催されます。
2月25日(月)15:00 ~ 15:30


 *****************************
会期:2013年 2月1日(金)から 2月28日(木) 会期中無休
時間:10:00〜18:00
会場:ギャラリーENTRE DEUX
   文京区関口2-10-8(椿山荘/ホテル椿山荘東京 ロビー階)
リンク:http://www.klee.co.jp/
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by higashikawa_blog | 2013-01-23 10:21 | その他お知らせ

鷹野隆大氏 写真集「α」


リコーポートフォリオオーディション2011、赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2012で審査員をしていただきました鷹野隆大氏の写真集「α」が発売されています!!!

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以下リンクより

撮影したのは「α」と名の付くホテルだった。その後、レンタルビデオ店の片隅で『アルファヴィル』というジャン=リュック・ゴダールのSF映画を見つけた。
未来都市を舞台にしたモノクロ映画だった。ふたつが関連するのは「アルファ」という言葉だけだが、僕の中では勝手な妄想でつながってしまった。
そう、これはファンタジーだったのだ。必要なら“近未来的な”と付け加えてもいいだろう。ともかく今は自分の過去を発見したような手応えを覚えてほっとしている。


*************************
出版社:SUPER DELUXE
ISBN:9784905052487
発行部数:500部
サイズ:14.8 x 21cm
ページ数:24ページ
製本種類:ソフトカバー
価格:2,310円(税110円)

ご購入はリンクより!!
リンク:http://store.superlabo.com/?pid=49117190
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by higashikawa_blog | 2012-11-12 10:04 | その他お知らせ

飯沢耕太郎氏 展覧会「飯沢耕太郎×村田兼一 きのこの愉しみと恐怖」

神保町画廊にて、東川町国際写真フェスティバル2012「赤レンガ公開ポートフォリオオーディション」でレビュアーをしていただきました飯沢耕太郎氏が展覧会を開催いたします。

「飯沢耕太郎×村田兼一 きのこの愉しみと恐怖」

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©Kotaro Iizawa


以下リンクより

きのこという面妖な存在は、さまざまな病気を発症する。
mycophilia(きのこ愛好症)とmycophobia(きのこ恐怖症)もその典型。
でもこの2つの病気、コインの裏表のように、どこかでつながっているように思えてならない。
村田兼一さんとの、きのこをテーマにした二人展。
ぜひ足を運んで、あなたがどちらの病いに冒されているのかを確かめていただきたい。

飯沢耕太郎


<トークショー>

10月14日(日曜日)午後3時より
参加費:1000円
場所は、画廊近くの会場を予定しています。
参加ご希望の方はメールにて、お名前・ご連絡先を明記の上、
ご予約をお願いいたします。

*ご予約はリンクより


*************************
会期:2012年10月10日~10月27日
時間:12時~18時(会期中金曜日は19時まで)
休廊:月・火
会場:神保町画廊
   〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1階
リンク:http://jinbochogarou.com/
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by higashikawa_blog | 2012-10-09 11:15 | その他お知らせ
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