東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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【お知らせ】フォトフェスタふれんずの募集について

東川町国際写真フェスティバルの時期に合わせ、写真の町東川賞受賞作家作品展の設営をしていただくフォトフェスタふれんず(略してフォトふれ!!)を募集いたします。

フォトフェスタふれんずについて
毎年、東川賞受賞作家作品展は、全国各地から集まる「フォトふれ」と呼ばれるボランティアスタッフによって設営が行われています。展示指導員によるワークショップを受けながら、その実習の成果として、各受賞作家の展示を完成させていきます。 受賞作家の生の作品に触れながら、作品の採寸、手作業によるマット作成、額装、展示(ハンギング)、キャプション作成、ライティングなど写真作品の扱い方から設営完了までの全ての作業を学べる場であり、作家本人と身近に接することのできる場でもあります。

主な作業内容
最初に展示についてのワークショップがあり、その実習の成果として、各展覧などが完成していきます。実習終了後は、東川町長並びに東川賞審査員連名で修了証書が送られます。

東川賞受賞作品のマッティングから展示まで
展覧会場、授賞式会場など各会場づくり
写真インディペンデンス展の展示
授賞式ほか行事やワークショップの準備
各行事、イベントの進行スタッフ
各行事、イベントの写真&VTR記録、など

募集概要
【対象】
18歳以上
【定員】
15名
【期間】
7月20日(金)~7月30日(月)
【集合場所】
東川町文化ギャラリー / 7月20日(金)14:00
【解散場所】
東川町文化ギャラリー / 7月30日(月)の午前中
【応募方法】
まず東川町へ電話で連絡後、申込用紙に記入の上郵送またはFAX・メールでお申込ください。
【応募期間】
    4月20日〜5月25日まで(応募多数の場合は抽選) 
    *採否については直接本人に連絡します。
【備考】
    東川町までの往復旅費は自己負担となります。
    期間中の宿泊・食事の費用は東川町写真の町実行委員会が負担します。
    全期間を通してボランティアとして活動できる方。途中参加、途中退散はできません。
    やる気があり元気な方のご応募お待ちしております!!
    写真家の方や著名な方々に作品を見てもらえるチャンスがあるかも!!

お問い合わせ・お申し込み
東川町 写真の町課 PFF係
〒071-1423  北海道上川郡東川町東町1丁目19-8  東川町文化ギャラリー内
【担当】
三島、吉里
【TEL】
0166-82-2111
【FAX】
0166-82-4704
【E-mail】
photo@town.higashikawa.lg.jp

*申し込み用紙(PDF)ダウンロード、詳しい内容は
東川町国際写真フェスティバルホームページをご覧下さい。
http://photo-town.jp/2010higashikawa-prize-exhibition/photo-friend/index.html
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by higashikawa_blog | 2012-04-17 20:53 | フォトフレンド

糸崎公朗氏 トークイベントのお知らせ


第19回東川賞新人作家賞を受賞された糸崎公朗氏が、八重洲ブックセンターで開催されるトークイベントに、ゲスト出演します。

八重洲ブックセンター特別講演会
「FUKUSHIMA ART は可能か?」

彦坂尚嘉、五十嵐太郎、芳賀沼整による日本絶望時代のグローバルなアート発信!
放射能を測定する写真家・糸崎公朗の特別参加
「建築の還元」の南泰裕による司会

<彦坂尚嘉・糸崎公朗 FUKUSHIMA ART 二人展>も同時開催!

*******************
日時:2012年4月20日(金) 18:30~20:00(開場18:00)
会場:八重洲ブックセンター 本店8階 ギャラリー
参加費:無料
募集人員:60名(お申し込み先着順)
申込方法:申込書に必要事項を明記の上、1Fサービスカウンターにお持ちください。申込書は同コーナーに用意しております。また、電話 03-3281-8201 にても承ります。
リンク:http://www.yaesu-book.co.jp/events/index.html#fukushima-art

ご興味ある方は是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-17 19:48 | 受賞作家関連

中義写真展「濡れた砂粒」


昨年のポートフォリオオーディションに参加された中義さんが、新宿エプソンイメージングギャラリー
「エプサイト」で展覧会「濡れた砂粒」を開催いたします。

中義写真展「濡れた砂粒」

<内容>
現代社会の人間関係の希薄さを「群れ」を追いかけることで表現致しました。
カラーA2以上25点を展示予定。制作期間4年。

****************
会期:2012年4月27日(金)~5月10日(木) 10:30-18:00
   (日曜休/入場無料)
会場:エプソンイメージングギャラリー「エプサイト」
   〒163-0401東京都新宿区西新宿2-1-1新宿三井ビル1階
   (JR新宿駅西口徒歩8分)
リンク:http://www.epson.jp/epsite
TEL:03-3345-9881
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by higashikawa_blog | 2012-04-17 19:37 | その他お知らせ

森村泰昌氏 個展「森村泰昌モリエンナーレ まねぶ美術史」

第18回東川賞国内作家賞を受賞された森村泰昌氏の個展「森村泰昌モリエンナーレ まねぶ美術史」が、静岡市美術館で開催されております。


「森村泰昌モリエンナーレ まねぶ美術史」
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©Yasumasa Morimura


以下美術館HPより

まねて、まなんで、今の私がここにいる。

ベネツィア・ビエンナーレへの出品、紫綬褒章の受章など、日本を代表する美術家の一人である森村泰昌(1951年生まれ)は、高校生のころから、画集などで新しい表現に出会うと、そのスタイルをまねて、ドローイングや絵画作品を制作してきました。
本展では、高松市美術館の所蔵品の中から、森村が若き日に影響を受けた、岡本太郎、赤瀬川原平、田中敦子など日本の現代美術史を代表する作家38人に加え、アンディ・ウォーホル、ジャスパー・ジョーンズ、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレー、アルブレヒト・デューラーに至るまで、西洋美術史を彩る作家たち13人、合計51人の作家の作品や資料を展示します。そして、それらの作品を“まねながら”森村が制作した絵画、写真、立体作品、習作などを一対にして展示します。各作品に付された森村自身の言葉とともに作品を辿る事で、数々の作家たちが作り上げた「美術史」と、森村による「私(わたくし)美術史」が交差し、展開します。
一人の「青年・森村」が“まねる”ことで「美術」を“まなび”、やがて「美術家・森村」になる過程を通じて、現代の美術の歴史を分かりやすく紹介します。

*****************
「森村泰昌モリエンナーレ まねぶ美術史」
会期:2012年 4月7日(土)~6月10日(日)
時間:午前10時00分~午後7時
休館:月曜休館 但し、4月30日(月・祝)は開館
会場:静岡市美術館
   〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階
美術館ホームページ:http://www.shizubi.jp/index.php
作家ホームページ:http://www.morimura-ya.com/#

お近くの際は是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-14 21:28 | 受賞作家関連

写真分離派展「写真+」


東川賞歴代受賞作家の鈴木理策氏、松江泰治氏が、中京大学 アートギャラリー Cスクエアにて行われる
写真分離派展「写真+」に参加いたします。

写真分離派展「写真+」

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以下ギャラリーHPより

写真のサプリメント

Aに追加して、その隣へBを並べる行為は、つねにクリティカルである。つまり危機をもたらし、それゆえ批評的である。単一で自足していたAは、Bと比較されるモードに入るのみならず、そのアイデンティティから引きはがされて、AとBのあいだに生じる関係性において新たな意味を得ることになるからだ。音声言語にとっての文字、絵画にとっての写真、アナログにとってのデジタルは、みなこのような危機的な追加物ではなかろうか。

写真の横に、なにかを添えてみる。この場合、出発点を写真にして、その写真との対比、類似、美術史上の参照点などに従って添える分析的な方法と、まったく別のものをその写真にぶつける総合的な方法がある。前者は、醤油の隣に味噌と納豆を並べ、後者は、醤油にアボカドとわさびを合わせるようなことである。

第1回分離派展(@Nadiff)がそうであったように、写真分離派の大きな特徴は、なによりもまず、作家が互いに分離していることであるが、今回の企画展では、それにも拘わらず彼らのあいだに味噌や納豆、アボカドやわさびを見つけようと思う。「写真+」という企画に合わせて、今展ではオリジナル分離派に一人プラスした。大島成己氏(1963年生)は、都市のファサードに乱反射する風景のシリーズ「Reflections」で注目される写真作家。今回は新シリーズ「haptic green」から出展してもらう予定である。
鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治、そして大島成己の作品に、清水穣と倉石信乃は何をプラスするだろうか。

清水 穣


<アーティストトークイベント>
○鈴木理策さん、鷹野隆大さん、清水穣さん
日   時 4月21日(土) 15:30~17:00
会   場 名古屋キャンパス 4号館 アートギャラリーC・スクエア
※入場無料 申込不要

○松江泰治さん、大島成己さん、清水穣さん
日   時 5月19日(土) 15:30~17:00
会   場 名古屋キャンパス 4号館 アートギャラリーC・スクエア
※入場無料 申込不要

******************
写真分離派展「写真+」
<ゲスト作家>大島成己、 鈴木理策、 鷹野隆大、 松江泰治、 倉石信乃、 (企画者) 清水穣

会期:2012年4月16日(月)~5月19日(土)
時間:午前9時~午後5時  入場無料
休館:日曜・祝日・4月28日(土)
会場:中京大学 アートギャラリー Cスクエア
   〒466-8666 名古屋市昭和区八事本町101-2
ホームページ:http://www.chukyo-u.ac.jp/extension/gallery/2012/04/002714.html

是非ご覧になってください!!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-13 15:18 | 受賞作家関連

野口 健吾さん MEC Award 2012 入選作品展のお知らせ


2011年フォトふれの野口 健吾さんが、MEC Award 2012 入選作品展にて作品展示いたします!!

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映像表現の新たな可能性に果敢にチャレンジする映像作家やアーティストたちは、映像の世界を開拓・冒険するMedia Explorer(メディア・エクスプローラー)と呼ぶことができるでしょう。SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムが新たにスタートした公募展「MEC Award—Media Explorer Challenge Award—」は、彼らを積極的にバックアップすることを目的とし、全国に広く応募を呼びかけました。本入選作品展では、第一線で活躍する審査員により選ばれた5組のMedia Explorerの作品を展示いたします。映像表現の明日を担う若き才能の力強い第一歩を、ぜひご覧ください。

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「海辺のホームレス」 ©Kengo Noguchi

作家からのコメント
砂浜を行ったり来たりしている。たまに貝殻を拾ったりする。
老人は海と無言の対話を重ね、悠久の日常をゆっくりと歩いている。
世間から見れば一人のホームレスと言えるのかもしれないが、果たしてどうだろうか。 日は昇りまた沈み、波は寄せて引き返す。繰り返される自然のサイクルに老人は溶け込み、漂っている。

<入賞者>
大橋 史、戸田 祥子、内藤 日和、野口 健吾、日野 晴香

<審査員>
塩田周三(ポリゴン・ピクチュアズ代表取締役)
四方幸子(キュレーター、東京造形大学特任教授)
森 弘治(アーティスト)

******************
MEC Award 2012 入選作品展
会期:2012年4月14日[土]~5月27日[日]
時間:9:30~17:00(入場16:30まで)
休館:月曜日(祝日の場合は翌平日)
会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
   〒333-0844 埼玉県川口市上青木3-12-63
入館料:大人¥500/小中学生¥250(常設展示もご覧いただけます)
ホームページ:http://www.skipcity.jp/mec2012/index.html
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by higashikawa_blog | 2012-04-13 14:47 | フォトフレンド

歴代受賞作家 グループ展のお知らせ


第18回東川賞国内作家賞受賞者 森村泰昌氏と、第24回東川賞新人作家賞受賞者 澤田知子氏が参加するグループ展がアメリカのAddison Gallery of American Artで開催されます。

「In Character: Artists’ Role Play in Photography and Video」

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       ©Yasumasa Morimura


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       ©Tomoko Sawada


********************
会期:2012年4月14日 - 7月31日
時間:火曜- 土曜 10:00 - 17:00 / 日曜 13:00 - 17:00 入場無料
会場 : Addison Gallery of American Art
   Phillips Academy, 180 Main Street, Andover, MA.
ギャラリーホームページ:http://www.andover.edu/museums/addison/Pages/default.aspx

お近くにお越しの際は是非!!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-12 14:52 | 受賞作家関連

細江英公氏 展覧会「知人たちの肖像」


第17回東川賞国内作家賞を受賞された細江英公氏が、全六期と長期にわたる展覧会をBLD Galleryにて開催しております!!
本日より、第五期 「知人たちの肖像」が始まりました。

細江英公氏 展覧会「知人たちの肖像」


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©Eikoh Hosoe


以下ギャラリーHPより

細江の知人や友人などを撮影したポートレイト・シリーズ。作家・批評家でありフランス文学者である澁澤龍彦をはじめ、小説家の稲垣足穂、画家の靉嘔、詩人の高橋睦郎など、時代の先端を行く人々との交流から生まれた作品は、細江が敬愛する作家や芸術家たちの持つ世界観を細江なりに捉えようと試みたシリーズです。思想的背景を重ねガウディのサクラダファミリアを投影し撮影した澁澤龍彦や、作家のアトリエにて撮影した靉嘔や合田佐和子、執筆中の稲垣足穂など、被写体とそれを取り巻く環境(世界)を写し出そうとする試みは、エンバイロメンタル・ポートレイトとも言えるでしょう。

********************
会期:2012年4月11日(水) - 4月22日(日)
時間:11:00 - 19:00 会期中無休
会場 : BLD Gallery
   〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目4番9号 SPP銀座ビル8F
お問い合わせ: 03(5524)3903
ギャラリーホームページ:http://bld-gallery.jp/


<トークショー>
細江英公×藤原安紀子+文月悠光+暁方ミセイ
「ポートレイト」をテーマに細江英公と若き女流詩人が語り合います。瑞々しい感性が紡ぐ細江英公へのポエトリーをお楽しみください。
日時 : 4月15日(日) Start15:00
料金 : 1000円
定員 : 60名
お問い合わせ: 03(5524)3903


是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-11 13:42 | 受賞作家関連

東川を紹介する番組が放映されます!

『東川の豊かな地下水の恵みとそれを利用した人たちの営み』

 NHK(北海道地区3ch)から東川町を舞台にした番組企画が全道向けと全国向けに放映されます。
 テーマは、『東川の豊かな地下水の恵みとそれを利用した人たちの営み』です。
 庭に地下水を流し、自家用のクレソンを栽培しているネイチャーガイドの塩谷秀和さんと
老舗の平田豆腐店が登場します。
 全道向けは、4月14日(土)の「おはよう北海道」(午前7時30分~)のコーナー「ぶらりみてある記」で、全国向けは、19日(木)の「ゆうどきネットワーク」(午後5時5分~)のコーナー「ふるさととっておき」で、それぞれ放送されます。
 持ち時間はともに7~8分です。

お知り合いの方にも是非、ご紹介のうえ、ご覧ください!!


※クレソン豆知識※
 別名「水がらし」ともいいます。
ピリッとした辛さとさわやかな香りが特徴で、ステーキなどの付け合わせには欠かせません。
 また、クレソンには、カルシウム、美肌効果のあるβカロテンなどが豊富に含有されており、
この含有量は緑黄色野菜の中でもトップクラスです。
 このほか、ビタミンCやミネラル分なども豊富ですので特に肉食が多い人はつけ合わせにはク
レソンを利用するとよいです。
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by higashikawa_blog | 2012-04-10 15:59 | 東川町

杉本博司氏 展覧会「Hiroshi Sugimoto:Five Elements」


第11回東川賞国内作家賞を受賞された杉本博司氏の展覧会「Hiroshi Sugimoto:Five Elements」が、ギャラリー小柳にて開催中です!!

「Hiroshi Sugimoto:Five Elements」

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©Hiroshi Sugimoto

Five Elementsとは、仏教経典の中で世界の構成要素とされる五大、すなわち地・水・火・風・空のことを指しています。その五大は、平安期に日本で独特の発展を遂げた舎利塔の造形、五輪塔の形のもととなりました。釈尊の舎利容器がそのまま宇宙を表現するというその抽象的な表現は、おのずから数学的な形態をとることとなり、地は方形、水は球形、火は三角形、風は半円形、空は宝珠形となりました。杉本さんはその五輪塔を光学硝子で成型し、釈尊の舎利の代わりに、自作の海景フィルムを納めました。杉本さんはこう言っています。「数学は世界を数字に置き換えて表現しようとする。世界を数学的に理解しようとする心のありようは、私には美と信仰の問題へと先祖帰りしていってしまう。しかし私には、今、帰依すべき対象となるような偶像を持たない。神も仏も去ってしまった現代に取り残された私にとって、その対象がかろうじてあるとすれば、それは私の意識の源である、あの海景なのだ。私は五輪塔を光学硝子で作り、その水球のなかに海景を納めた。」


*******************
会期:2012年4月3日(火)~6月23日(土)
時間:12:00~19:00 日月祝は休廊
会場:ギャラリー小柳
   東京都中央区銀座1-7-5小柳ビル8F
ホームページ:http://www.gallerykoyanagi.com/exhibition.html

作家ホームページ:http://www.sugimotohiroshi.com/

是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-10 15:41 | 受賞作家関連
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