東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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大西みつぐ氏 展覧会「東京写真月間2012 砂町」


明日よりepsiteにて、フォトフェスタ「まち撮り撮影会」の講師としてお世話になっている大西みつぐ氏の写真展「砂町」が開催されます!!

「東京写真月間2012 砂町」
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©Mitsugu Onishi

以下ギャラリーHPより

 「東京スカイツリー」から南に約3km。江東区砂町。東京のはじっこにあるからだろうか、昔と風情はそれほど変っていない。そこには下町特有の密集感とともに、永井荷風や俳人の石田波郷が茫洋として散歩をくり返したその寂りょう感ともいうべきものが混在している。ふたたびの「郷土」を歩き巡った。※写真集「砂町」300部限定発行。会場にて販売予定。


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会期:2012年6月8日(金)~2012年6月21日(木)
時間:10:30–18:00(最終日は15:00まで)
休館:日曜日
会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト
   〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
リンク:http://www.epson.jp/epsite/

是非お運びください!
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by higashikawa_blog | 2012-06-07 13:59 | イベント

植田正治氏 展覧会「童暦・砂丘劇場」


第4回東川賞国内作家賞を受賞した植田正治氏の展覧会が、JCIIフォトサロンにて開催されております。

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©Shoji Ueda

以下ギャラリーHPより

 JCIIフォトサロンでは、写真家・植田正治氏の生誕100年を記念して、植田正治作品展「童暦・砂丘劇場」を2012年6月5日(火)~7月1日(日)まで開催いたします。

 鳥取県境港市生まれの写真家・植田正治氏(1913~2000)は、アマチュアとして生涯を郷土で過ごしました。戦前は「新興写真」のモダン表現を積極的に取り入れ、構成的な造形感覚を活かしながらもユーモアを感じさせる独自の作品世界を確立しました。戦後は、身近な砂丘を舞台にした家族写真などが注目を集め、1980年代には超現実的な感覚のモード写真に携わるなど、次々と実験的な作品に取り組みました。植田氏の作風は海外でも高く評価されており、作者没後も内外の人々を魅了し続けています。

 今回はJCII所蔵作品より、子どもの四季を何気ない日常の中でとらえたシリーズ「童暦」(1955~1970撮影)と、砂丘に人物を配した演出で名高いシリーズ「砂丘劇場」(1948~1975撮影)から家族・子どもをテーマにセレクトした作品展示をいたします。

 「童暦」はモノクロの階調を繊細に仕上げたオリジナルプリントで、郷土を愛した植田氏の心がこもった作品です。併せて写真集、作品が掲載された写真雑誌、さらに直筆原稿などの関連資料も展示します。

<トーク>
写真家のハービー・山口氏によるトークショー「ぼくが植田正治さんから学んだもの」を開催いたします。ぜひご参加ください!
●開催日時 2012年6月9日(土) 14:00~16:00(開場13:30の予定)
●場所 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室
(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車4番出口より徒歩1分)
●応募方法 JCIIフォトサロンにて直接受付、または電話にて受付
  お申込み・お問合せ先:03-3261-0300
●定員 120名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
※座席指定はございません
●受講料 300円(「日本カメラ博物館友の会会員」、「JCIIフォトサロン友の会会員」は無料)


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会期:2012年6月5日(火)~7月1日(日)
時間:10:00~17:00
休館:毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館)
入場:無料
会場:JCIIフォトサロン
   102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階
リンク:http://www.jcii-cameramuseum.jp/
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by higashikawa_blog | 2012-06-06 12:30 | 受賞作家関連

石川直樹氏 個展「やがてわたしがいる場所にも草が生い茂る」


第25回東川賞新人作家賞を受賞された石川直樹氏が個展を開催しています!!

「やがてわたしがいる場所にも草が生い茂る」
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以下東北復興支援機構HPより

東北復興支援機構は、写真家・石川直樹が、震災後の風景の変容を記録した写真展『やがてわたしがいる場所にも草が生い茂る』を開催いたします。2011年3月10日、新聞紙面で石川直樹の土門拳賞受賞が報じられた翌日に、東日本大震災がおきました。石川は授賞式への出席を辞して、2日後には支援物資を携えて被災地に入りました。本展の写真群には、震災直後に撮影された岩手県宮古市を中心に、定期的に同地を訪れた石川の、風景の変化を追う眼差しが記録されています。
世界の名だたる山々の頂きに立ち、極地を踏破してきた写真家は、自然の猛威がすべてを奪い去った後の人間の風景に、何を見て、感じたのか? 同時期に東北芸術工科大学ギャラリーで開催されるもうひとつの石川直樹展『異人 the stranger』とあわせてご高覧ください。

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展覧会名:石川直樹写真展『やがてわたしがいる場所にも草が生い茂る』
会  期:2012年6月1日[金]―7月31日[火]10:00 - 17:00(日曜休館/入館無料)
会  場:やまがた藝術学舎(山形県山形市松見町17-1)
主  催:東北芸術工科大学東北復興支援機構TRSO
企画協力:ニコンサロン
アクセス:山形駅前5番バス乗り場[ヒルズサンピア行き]に乗車し松見町バス停で降車
イベント:石川直樹アーティスト・トーク(聞き手:宮本武典)
     2012年6月29日[金]14:00 - 15:30
リンク:http://gs.tuad.ac.jp/trso/


「異人 the stranger」
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以下東北芸術工科大学HPより

本展は、写真家・石川直樹が日本の南北を旅しながら撮影した『スネカ』(岩手県大船渡市)や『アマメハギ』(新潟県村上市)、『トシドン』(鹿児島県甑島)などの異人を紹介するもので、山形市の東北芸術工科大学からはじまり、その後、新潟市の『水と土の芸術祭2012』他、日本列島の各地を巡回していくプロジェクトです。石川は、祭事や儀礼として生きながらえてきた異人の仮面やユニークな所作を、民俗資料的な"非日常の存在"としてではなく、現代の生活空間を背景に撮影してきました。記憶の古層から抜け出て、平穏な住宅街や家々の居間を闊歩する異形の神々の姿は、かえって観る者/立ち会う者を圧倒します。東北と沖縄に多く伝わる異人たちは、海から来訪する神々です。2011年3月11日に私たちが体験した巨大な地震や津波もまた、海からもたらされました。石川が写しとった『異人 the stranger』は、3.11以後の日本列島を生きる私たちに、自然とヒトとの根源的な関係性を問い直します。

<作家の言葉>
日本列島には、来訪神を迎える儀礼が多く残されている。異人は、海の彼方からやってくる異形の神であり、異邦人でもあった。本展覧会は、東北と九州・沖縄の島々に残された、異人を迎える儀礼を撮影したものである。
海は限りない恵みをもたらす一方で、時に災いをもたらすこともある。しかし、それでも日本列島に暮している人々は、海からやってくるあらゆるものに対し、抵抗し拒絶するのではなく、また打ち克とうとするわけでもなく、静かに受け止めて、柔らかく吸収してきた。こうした自然との付き合い方が、来訪神の儀礼、異人の迎え方に表れているとわたしは考える。
海の彼方から来た化け物、得体の知れない何かを居間にあげ、そこで迎えていく身ぶりを見つめ直すこと。そうすることによって、もう一度、人間と自然との付き合い方を考え直してみたい。 石川直樹

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会  期:2012年6月1日[金]―6月30日[土]
会  場:東北芸術工科大学本館7階ギャラリー
主  催:東北芸術工科大学
協  力:水と土の芸術祭実行委員会
企  画:東北芸術工科大学美術館大学センター
ウェブ :http://www.tuad.ac.jp/museum/
関連情報:石川直樹アーティスト・トーク
     日時=2012年6月29日[金]16:30 - 18:00
     会場=東北芸術工科大学本館7階ギャラリー(入場無料)
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by higashikawa_blog | 2012-06-06 12:21 | 受賞作家関連

【お知らせ】写真インディペンデンス展の募集について

第28回東川町国際写真フェスティバル(東川町フォトフェスタ2012)

写真インディペンデンス展への参加者を募集します。

毎年恒例となっております日本カメラ協力【東川自由フォーラム2012:写真インディペンデンス展~出会いと合評の集い〜】を今年も開催いたします。
この公募展は作品の発表や発信ばかりではなく、第一線で活躍する写真家や評論家、学芸員の方々等と直に接することができる場です。
また、出品作品の中から優れた作品は日本カメラに掲載されます。
皆様が東川町から羽ばたく機会になれば幸いです。
ご参加をお待ちしています。

【主  催】東川町写真の町実行委員会
【協  力】日本カメラ
【開催日時】2012年7月28日(土)~9月4日(火)
【開催場所】北海道上川郡東川町1丁目19番8号 写真の町東川町文化ギャラリー
【募集定員】17名
【応募開始】2012年6月11日(月) 9:00~(事前応募無効)
    (先着18名定員になり次第、締切りとします。)
【応募資格】
居住地・年齢・性別・プロ・アマの如何を問わずどなたでも応募できます。
7月25日(水)〜 27日(金)までに来町、ご自身で展示作業の出来る方
7月29日(日)10:00からの出会いと合評の集いに参加できる方
参加一件(個人または1グループ)につき1壁面とさせていただきます。
壁面:幅1.8m X 高さ2.4m(釘うち可)
出品作品規定:写真作品
搬入及び展示は必ず各自で行ってください。
釘、金槌などの貸し出し有り。希望者は前もって担当まで要連絡。
搬入・展示及び搬出は参加者の責任となりますが、ご希望の方は搬出のみ文化ギャラリースタッフが取り外し・発送を請け負います(希望者のみ)が、取り外しの際の破損の責任は負いませんのでご了承ください。
往復の送料は参加者の負担となります。当方での返送ご希望の参加者は保険の有無と保険金額を明示してください。

【お申し込み概要】
参加希望される方は、電話で申込み下さい。受付後、メールにて規定の申し込み用紙をお送りください。
また、出品費2,000円は、7月27日(水)~29日(金)の展示の際に担当までお渡しください。
作品の往復に係る送料、旅費及び滞在費は参加者の負担となります。
7月上旬頃を目途に、実行委員会から参加者全員に当日のスケジュール予定をご連絡させていただきます。

出品料:2,000円

【その他】
上記搬入日から搬出日まで、主催者は管理上の注意を持って作品を保管致しますが、万一の作品損傷に関しては天災、人災を問わず、主催者は一切保証致しません。
特に額装などされていない作品は画面の接触などによる損傷の危険が高まります。会期中の保険は出品者ご自身でおかけください。

【キャプションなど文字情報に関する注意】
会場ではB5相当の大きさのキャプションを主催者側で作成致します。お申し込み用紙に記載された略歴・作品コメントを記載します。略歴に関して、長文の場合に主催者側判断で省略させていただくことがございますのでご了承ください。なお、必ず記載したい箇所がある場合にはその旨お書き添えください。

*申し込み用紙ダウンロード(PDF)は
東川町国際写真フェスティバルホームページをご覧下さい。
http://photo-town.jp/events/index.html

〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:三島、吉里)
TEL:0166-82-2111(内線591・592) FAX:0166-82-4704

みなさんのご応募お待ちしております!!!
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by higashikawa_blog | 2012-06-04 23:15 | イベント

東川町文化ギャラリー展示情報


東川町文化ギャラリーで開催中の写真展情報です。

・ピンホール写真芸術学会会員展
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ピンホール写真芸術学会の会員の方々による作品展です。
会員一人一人が工夫を凝らして制作したピンホール写真が文化ギャラリー全館に展示されます。


期間:2012.6.1(金)~17(日)
時間:10:00〜17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index.html

【次回予告】
6/19(火)~29(金)
・創立25周年 日本写真家連盟展
四季の彩り
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by higashikawa_blog | 2012-06-04 21:58 | 東川町

【お知らせ】フォトフェスタ・公開ポートフォリオレビューの参加者募集

第28回東川町国際写真フェスティバル(東川町フォトフェスタ2012)
公開ポートフォリオレビューの参加者を募集します。



写真界のエキスパートとの出会いの場を設け、年齢やキャリアを問わず、写真の町ならではの有意義なポートフォリオレビューを実施します。
今年はアメリカのサンディエゴ美術館のチーフディレクターであるデボラ・クロチコさん、ギャラリーと出版に携わる冬青社社長の高橋国博さん、Gallery21の運営を始め広くアートに関わる太田菜穂子さん、そして写真の町東川賞審査員であり写真家の野町和嘉さんの4名をレビュアーにお迎えし、マンツーマンで20分間あなたの写真について様々なアドバイスをいたします。

主  催:東川町写真の町実行委員会

開催日時:2012年7月28日(土)~7月29日(日曜日)
7/28 09:30~ 文化ギャラリーにてチェックインと簡単なオリエンテーションを行います。
10:00~13:45 レビュー実施
7/29 09:30~ 文化ギャラリーにてチェックインと簡単なオリエンテーションを行います。
10:00~12:05 レビュー実施

開催場所:北海道上川郡東川町内 道の駅・道草館2階

募集定員:7/28 10名
7/29 10名

*参加希望日を申し込み時にお伝え下さい。
原則1日のみの参加になりますが、定員に空きがある場合は両日参加可能です。
空きが出た場合に事務局より連絡致しますので、両日希望の方はその旨もお伝え下さい。
 
応募開始:2012年6月11日(月)  9:00~(※事前応募は無効)
     (定員になり次第締切りとします。)

応募資格:
年齢、国籍、プロ、アマを問いません。写真のジャンルやテーマも一切問いません。参加資格の目安としては一つにまとまった形の写真作品を写真のエキスパート(写真家、ギャラリスト及び編集者など)にレビュー出来る方

申込み:
参加希望される方は、電話で申込み下さい。受付後、メールにて別添応募用紙をお送り下さい。応募用紙に希望されるレビュアーを2名記入して頂きますが、申込者が多数の場合は希望に沿えないこともあることをご了承ください。(2名のレビューは必ず受けられます。)
参加費は当日のチェックインの際に納入願います。
 7月上旬頃を目途に、実行委員会から参加者全員に当日のスケジュール予定(レビュー日程、レビュアー名等)をご連絡させていただきます。

参加費
2,000円 (2名のレビューが受けられます。)
 
レビュアー予定者(五十音順)
太田菜穂子(Gallery21ギャラリスト・キュレーター)
高橋国博(冬青社代表)
デボラ・クロチコ(サンディエゴ写真美術館チーフディレクター)通訳付
野町和嘉(写真の町東川賞審査会委員、写真家) <7月29日のみ>
                
その他
募集内容が変更する場合があります。やむなく変更が生じる場合は、随時更新しますので、お手数ですが申込み後におかれましても随時ご確認をよろしくお願いいたします。


申し込み用紙ダウンロードなど、詳しい情報はホームページをご覧下さい。
http://photo-town.jp/events/index.html

<お問い合わせ・申込み先>
〒071-1423
北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
東川町写真の町実行委員会事務局
東川町写真の町課写真の町推進室 (担当:三島、吉里)
TEL:0166-82-2111(591)FAX:0166-82-4704
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by higashikawa_blog | 2012-06-03 22:08 | イベント

荒木経惟氏 グループ展“TO THE PAST” x 題府基之 “LOVESODY”


VACANTにて、第7回東川賞国内作家賞受賞作家である荒木経惟氏のグループ展が開催されています!!

荒木経惟 “TO THE PAST” x 題府基之 “LOVESODY”
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以下vacant HPより

この度、VACANTではNYを拠点とする出版社「LITTLE BIG MAN BOOKS」のPOP UP SHOPを開催致します。
今回のPOP UP SHOPでは、先日出版されたばかりの荒木経惟「TO THE PAST」及び昨年末に同出版社より出版された題府基之「LOVESODY」を限定販売すると共に、両氏によるフォト・インスタレーションを1階店内にて開催致します。
更に店内特別ブースにて、荒木経惟「TO THE PAST」未公開カットの展示や、タカ・イシイギャラリーより先日出版された、荒木経惟「過去・未来 写狂老人日記1979年-2040年」の色校正の展示も行います。


*********************
会期:2012.06.01 (Fri) - 17 (Sun)
時間:12:00 - 20:00 ※月曜定休
会場:VACANT
   東京都渋谷区神宮前3-20-13
リンク:http://www.n0idea.com/

お近くの際は是非!!
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by higashikawa_blog | 2012-06-01 16:05 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「植田正治の写真世界」


第4回東川賞国内作家賞を受賞した植田正治氏の展覧会が、FUJIFILM SQUAREにて開催されております。

「植田正治の写真世界」
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©Shoji Ueda

以下ギャラリーHPより

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)は写真歴史博物館にて、『終生モダニズムを貫いた写真家「植田正治の写真世界」』を2012年6月1日(金)から2012年8月31日(金)まで開催いたします。
 来年、2013年に生誕100周年をむかえる植田正治(1913-2000)は鳥取県境港市に生まれ、生涯にわたり地元を愛し、その地で鳥取砂丘や出雲など山陰の風土に根ざした優れた作品を残しました。
 彼の独自の作風は、広大な砂丘の空間に人々を配するモダンな演出と、どこかユーモアのセンスが感じられ、その時代だけでなく時を経て若い人たちを含めた幅広い層の支持を得、またスペイン、スイス、フランスで巡回展が行われるなど、世界中で高く評価されています。
 本展は、「植田調」と呼ばれる砂丘で撮影された代表作を中心に、戦前写真雑誌に発表した貴重な作品や、遊び心豊かにオブジェを配した写真など約25点を展示いたします。写真家自身が手がけた美しいオリジナルプリントで生涯アマチュア精神を忘れず、純粋に写真に情熱を傾けた植田正治の写真世界をお楽しみください。


*********************
会期:2012年6月1日(金)〜2012年8月31日(金)
時間:10:00~19:00 / 無休(年末年始除く) 入館無料
会場:FUJIFILM SQUARE
   東京都港区赤坂9丁目7番地3号
リンク:http://fujifilmsquare.jp/detail/12060104.html


是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-06-01 14:22 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 個展「I'm full オナカイッパイ」


そら塾にて、第18回東川賞新人作家賞受賞作家 尾仲浩二氏の個展が開催されます。

「I'm full オナカイッパイ」
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●「背高あわだち草」から最新作「MATATABI」までプリント多数展示販売
●新冊子「極・私家版 あの頃、東京で・・」販売(特製テストピース栞付き少部数有)
●限定30本オリジナルワンカップ「Ona Cup」
●売店「由古堂」古本や雑貨など

<イベント> 「あの頃、東京で・・」
開催日:6月9日
トークショー:18時より
   ゲスト日本カメラ編集部村上仁一
   参加費1000円 20名 
   予約 onaka.koji@gmail.com
ライブ:橋本はじめ「歌ってちゃぶだい」 19時より

*************************
会期:2012.6/1-6/17(金・土・日のみ)
時間13時〜19時
会場:そら塾
   東京都台東区根岸3-13-25
リンク:http://www.onakakoji.com/

是非お運びください!!!
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by higashikawa_blog | 2012-06-01 14:12 | 受賞作家関連

今岡昌子氏 個展「Re・Birth~ガレキの隣のオンナたち(アフガニスタン)」


ニコンプラザ仙台フォトギャラリーにて、第23回東川賞新人作家賞を受賞した今岡昌子氏の個展が開催されます!!

「Re・Birth~ガレキの隣のオンナたち」
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*ギャラリートーク:2012年6月9日(土)13:00-14:30
作家ブログhttp://imaoka.exblog.jp/

********************
会期:2012年6月6日(水)〜19日(火)
時間:9:30-18:00(最終日は15時まで)
休館:日祝休
会場:ニコンプラザ仙台フォトギャラリー
   〒980-6129 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1
リンク:http://www.nikon-image.com/support/showroom/sendai/index.htm
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by higashikawa_blog | 2012-06-01 14:00 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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