東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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○展示作業二日目○



こんにちは〜!
本日は展示作業二日目、午前中は石毛さんによる展示のデモンストレーションが行われました○
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ブックマットの制作から額装、
水張りの引き方や釘の打ち方までの流れを見せていただきました。
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午後はからはフォトふれの実技作業になります!
しっかり学んで自分たちの展示でも生かせるようになりますように○


<フジモリメグミ>
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by higashikawa_blog | 2012-07-21 13:19 | フォトフレンド

写真甲子園2012まもなく始まります!!

みなさまこんにちは。

本日よりフォトフェスタふれんずのみなさんも作業開始し、
事務所のある東川町文化ギャラリーは賑やかでいよいよイベントモード突入!といった雰囲気です。

さて、今年も7/24(火)〜27(金)まで、写真甲子園2012が開催されます!!
http://syakou.jp/

今年も本戦大会では様々な工夫を凝らし、大会を初めて見る人はもちろん、
昨年までの大会を知っている人も楽しんでもらえるような仕掛けを施しています!!

そのひとつとして、開会式で高校生ボランティアさんに持っていただく
本戦出場校のプラカード、昨年までは文字のみのものだったのですが、
今年は大会のイメージカラーでもありますライトブルーと、大会マスコットキャラクターの
エゾモモンガのイラストが施されております!
かわいい〜!!と事務所内で盛り上がりました!

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是非本番でもチェックしてください!!

また紹介が遅くなりましたが、本戦出場校に送られる代表盾、
今年も東川町内の鈴木工房さんに制作いただき、
大会のイメージカラー・ライトブルーのラインが横に入ったデザインで代表18校に送られました・・・!!
これも東川町・写真甲子園ならではのものです!!

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これは本戦出場校ならではの特権!ですので、
全国の高校生カメラマンのみなさんは来年も出場目指し頑張ってください〜!

まずは来週からの写真甲子園2012を要チェックです!
今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか?
本戦出場校のみなさんに会えるのを楽しみにしております!!

みなさま応援よろしくお願いいたします!!
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by higashikawa_blog | 2012-07-20 23:02 | 写真甲子園

フォトふれ'12集合しました!



東川賞受賞作家作品展の設営のボランティアスタッフとして、
フォトフェスタふれんず15名が無事到着しました〜!


☆フォトふれとは‥‥
毎年全国各地から写真に興味とやる気がある学生や写真家を目指すものを集い、
一連の展示作業を経験し、技術を覚えてもらうボランティアスタッフのことです!
ことしもたくさんのご応募ありがとうございました〜◉




きょうは対面式を終えたあと、
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オリエンテーション・そしてパーティションを動かす作業を始めています。
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夕方にはいつも自転車を貸してくだっている マ・メゾン西川さんのところへ、
今年も自転車をお借りしに行ってきました!
いつもありがとうございます^^
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みんなで自転車に乗ってギャラリーまで戻ってきました。
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青春の一コマです。


笹寿しで美味しく夕食を頂き、
現在はパーティション移動作業を再開しています。
外では花火の音が鳴り響き、今夜も19℃と冷えこんでおりますが
フォトふれ初日がんばっております〜◉


<フジモリメグミ>
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by higashikawa_blog | 2012-07-20 20:51 | フォトフレンド

LOST & FOUND PROJECT開催のお知らせ


東川町写真の町国際写真フェスティバル 2012では、LOST & FOUND PROJECTの展示を行います。

LOST & FOUND PROJECT

LOST & FOUND PROJECTは、東日本大震災で被災してしまった写真を見てもらうためにスタートしました。
テレビや新聞やwebは、それぞれの方法で地震と津波により起きたことの一部分を伝えてくれました。しかし当然ながらすべてを伝えることはできません。それぞれに得意な領域があり、こぼれ落ちていく情報があります。そのひとつが津波に襲われながら生き残り、またはいなくなってしまった人たちの声無き気配のようなものではないでしょうか。
この写真達を見ていると、否が応でもそこに思いを馳せることになります。そのことは今、そしてこれからも生きていく私たちにとっても大切なことであるはずです。

<CONCEPT>
2011年3月11日まで、ここにある写真たちは全て誰かの家にありました。

地震とそれに伴う津波は、家を、そしてその中にある多くのものを流していきました。
海辺の町は、一面ガレキだらけになったそうです。そこには車も服も冷蔵庫も、
写真やアルバムもそして人も、全部ごちゃ混ぜに泥だらけになって、
静かに横たわっていました。

それから少しして、生存者の捜索が終わりガレキの撤去が始まると、
自衛隊や消防署員や警察官や、町にいるいろんな人がその中から写真を拾いあげ、
別の場所に集めておくようになりました。
それは誰に頼まれたわけでもなく、
はっきりとした目的意識があったわけでもありませんでした。
ほとんど何もなくなってしまった場所で、戻るものが何もない場所で、
それでも何かを戻せたらと思ったのではないでしょうか。
集められた写真は体育館いっぱいになっていきました。

地震から2ヶ月近くが過ぎた頃、集められた写真たちを持ち主の手に戻そうという
「思い出サルベージ」プロジェクトが本格的に始まりました。
東京をはじめ日本の各地からボランティアが集まり、
集められた写真は少しずつ洗浄され、データ化されていきました。

写真の状態は様々でした。
比較的きれいなものから、バクテリアによる浸食が進み表面の像が
ほとんど溶けてしまったものまで。そしてここにある写真の多くは、
損傷が激しく持ち主の判別が難しいと判断されたものと、
運良く持ち主が見つかったものから貸してもらったものです。
3月11日までは、誰の家の引き出しにもあるような家族の、
仲間との思い出の写真だったはずです。

ぼくらは写真を撮ります。何枚かは大事にされ、
その他はあまり顧みられずに置いておかれます。
ぼくらは楽しい時、何かいいことがあった時、
誰かに見せたいものと出会った時写真を撮ります。

ここにある写真も同じでした。
一枚一枚その想いに大小はあれど、誰かが残しておきたいと思った場面でした。

この写真たちを前に何を思うべきなのか、答えは出ません。
見つかった写真を喜ぶべきか、もう持ち主の手に戻らない写真を悲しむべきなのか、
それともいなくなってしまった人たちのことか。
何か答えを出そうとするたびに、足りないものが出てくるような気がします。

それでも見つめることからしか何も見えてこないのだと思います。


<POSTER>
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展示会場や協力していただいているお店、そしてこのWebサイトでポスターを販売しています。
ポスターは3種類。それぞれ、一枚1,000円です。
売上の70%は義援金として山元町へ送られ、残りの30%はポスターの印刷代や運営費とさせていただきます。


<トークイベント>
展示会場では、災害が起きた時に写真の果たす役割についてフォトフェスタゲスト
を交えたトークイベントを開催予定。
 開催時間:7月28日(土)17:30~(予定)

*********************
日時
平成24年7月28日(土)9:00~19:00
平成24年7月29日(日)9:00~19:00

場所
モンベル大雪ひがしかわ店2階
071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目2-2

リンク
http://lostandfound311.jp/ja/
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by higashikawa_blog | 2012-07-12 12:10 | イベント

写真展「写真家たちの日本紀行 2011」


第13回東川賞国内作家賞受賞作家であり東川賞審査委員である 野町和嘉氏が、キヤノンギャラリー梅田で開催される「写真家たちの日本紀行 2011」に出品いたします。

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以下ギャラリーHPより

本展は、写真の魅力と旅の醍醐味がひとつになった紀行ドキュメンタリー番組「写真家たちの日本紀行」と連動した写真展で、今年で4回目の開催となります。
2011年に同番組に出演した25人の写真家たちが、日本各地の旅先で出会った未来に残したい情景を撮影した作品を一挙展示します。
作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示します。

<展示作品>
林義勝「出雲の旅」、菅原正治「横浜・代々木の旅」、外山ひとみ「新潟の旅」、工藤智道「青森・北海道 道南の旅」、持田昭俊「北海道 道東の旅」、高井潔「岡山の旅」、白鳥真太郎「長野 松本の旅」、師岡清高「鹿児島の旅」、榎並悦子「京都の旅」、三輪薫「富士山麓・奥大井の旅」、松本徳彦「尾道の旅」、テラウチマサト「富山の旅」、福田豊文「佐賀 有明海の旅」、エバレット・ブラウン「千葉・東京の旅」、平林美紀「北海道の旅」、李良根「石垣島の旅」、田中達也「与論島・沖永良部島の旅」、小林紀晴「鳥取の旅」、野町和嘉「大分の旅」、大和田良「高松・小豆島の旅」、結解学「広島の旅」、細川剛「八甲田・月山の旅」、カズ・タカハシ「鹿児島・天草の旅」、市橋織江「長崎 佐世保の旅」、小川勝久「福島の旅」

<写真家たちの日本紀行について>
2008年4月よりBSジャパンで放送を開始した新しいスタイルの紀行番組で、キヤノンが単独で提供しています。
著名な写真家たちが日本各地を旅し、その独自の視点でとらえた“未来に残したい情景”を、現地で撮影した作品とともにBSデジタル放送ならではの高精細な映像で紹介します。
毎週土曜日19時30分~20時放送(再放送:毎週土曜日14時~14時30分)。


**********************
会期:2012年7月19日~7月25日
時間:10:00~18:00、最終日は15:00まで
休館:日曜日・祝祭日
会場:キヤノンギャラリー梅田
   大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル B1F
リンク:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/canon-bsj-nihon-2011/index.html
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by higashikawa_blog | 2012-07-10 11:21 | 受賞作家関連

石川直樹氏 個展「異人the stranger」

第25回東川賞新人作家賞を受賞された石川直樹氏が個展を開催しています

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©石川直樹

東北と九州・沖縄の島々に残されている「異人」の儀礼を列島各地で撮影・展示していくプロジェクト。新潟県村上市大栗田集落に伝わる「あまめはぎ」(重要無形民俗文化財)を加えた写真群を、重要文化財・旧笹川家住宅の大広間におよそ100点展示します。会期中の8/25(土)には、石川直樹がプロデュースする一日だけの『異人の寺子屋』を開講。アーティスト・トークや、ユニークな劇空間が注目を集める五反田団(主宰 前田司郎*)による「怪談」、味方地域の神楽などを鑑賞します。列島各地に来訪するナマハゲやボゼなどの「異人」の威容と3.11以後の世界が共振する……写真家・石川直樹のあらたな眼差しが現れます。

<展示関連イベント>
異人の寺子屋
8月25日(土)15:00-22:00
会場:新潟市南区 旧笹川家住宅(『異人 the stranger』展会場)
スケジュール:
15:00〜17:00 石川直樹氏アーティスト・トーク
19:00~20:00 味方吉田家神楽舞を見学
20:30~22:00 『五反田団』(主宰 前田司郎)による怪談
入場料:一般¥400、小中学生¥200(団体料金)
*水と土の芸術祭2012パスポート(旧笹川家住宅未入場のもの)で入場可

シンポジウム
10月28日(日)15:30-17:30
会場:新潟市南区 旧笹川家住宅(『異人 the stranger』展会場)
出演:
石川直樹(コーディネーター)
赤坂憲雄(民俗学/福島県立博物館館長、学習院大学教授)
伊藤俊治(美術史、美術・写真評論/東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授)
入場料:一般400円(団体入場料金)、小中学生無料
*水と土の芸術祭2012パスポート(旧笹川家住宅未入場のもの)で入場可


***********************
会期:2012年7月14日~12月4日
時間:9:00~17:00
観覧料:無料
休館日:月曜日
会場:旧笹川家住宅
   〒950-1261新潟県新潟市西蒲区味方216
リンク:http://www.mizu-tsuchi.jp/
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by higashikawa_blog | 2012-07-10 11:13 | 受賞作家関連

ZINE / BOOK GALLERY 2012


宝塚メディア図書館にて開催中の「ZINE / BOOK GALLERY 2012」に、元フォトふれの村上友重さん、堀井拡嗣さん、詫間のり子さん、片岡俊さんが出品しています!!!

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以下宝塚メディア図書館HPより

5月31日までの募集期間に応募されたZINEや自主制作本の中から1次審査を通過した作品と招待作家の作品、合わせて約100冊を集めたPHOTO BOOK ZINEの展示です。展示期間中の7月22日(日)には、豪華審査員をお迎えし、応募作品の中からグランプリを決める「公開講評会」を開催する他、下記のEVENT PROGRAMを予定しており、幅広い写真ファンが関われるイベントにしたいと思っています。皆様のご来館をお待ちしております!

1次審査通過作家
青地大輔、 麻生恵、あまのしんたろう、嵐祥子、石田浩亮、伊丹豪、伊藤翼、稲垣智子、今村亮太、上村千恵子、宇山聡子、太田泰友・岡野のぞみ・河合ゆり子・木下仁瑞佳・高碩・塚本千晶・丁慶松・水谷朋代・大門礼佳、岡嘉太郎/yoshitaro oka、奥西勲、尾崎正樹、金森玲奈、カワトウ、吉良向平、くたみあきら、小平雅尋、五郎丸歩、佐々木務、佐々木結衣、笹埜能史、島崎真由、写真同人ニセアカシア、末松文、杉浦可奈子、鈴木敦子、鈴木郁子、関活典、田岡美紗子、鷹岡のり子、高木真美、高藪望、田福敏史、玉越信裕、月足智子、津田礼二、榮爾、徳増憲太郎、中倉央乃、中義、浜中悠樹、林真帆、東森史郎、ヒラタマイコ、藤本真智子、ホワイトパナキ、マッシュ、松本孝一、松本大樹、丸橋和弘、岬たく、船木菜穂子、山元彩香、ユンジュリ、eri ookose、GUENiER MORVAN、maeda akitaka、mami murakami、MASACHIKA、meg、motti、palla/河原 和彦、TANE DB
(合計66名・五十音順・敬称略)

招待作家
磯村昌司 、牛久保賢二、 岡部文、片岡俊、 喜多村みか、 gallery Main、小澄源太、 櫻井龍太、 佐藤春菜、 写真家集団三角、 新保勇樹、 澄毅、 セサミスペース、 タカギトオル、詫間のり子、 中村綾緒、 成田舞、 野本ひろひと、 菱田雄介、 吹雪大樹、 ホイキシュウ、 堀井拡嗣、 松谷友美、 村上友重、 矢島陽介、 山下望、 浅野敦、 キリコ
(合計27名・五十音順・敬称略)

<公開講評会>
2012年7月22日(日)
豪華審査員による講評会!展示作品の中からグランプリがその場で選ばれます!
参加費は無料で、どなたでもご参加頂けます。

<審査員>
◆ 飯沢耕太郎 (写真評論家)
◆ 綾智佳 (The Third Gallery Ayaディレクター/写真表現大学 講座ディレクター)
◆ 堺達朗 (Books DANTALION 代表)
◆ 寶野智之(MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 芸術書担当)


********************
会期:2012年7月1日(日) ー 8月31日(金) ※火曜日休館
時間:12:00 ~ 19:00
会場:宝塚メディア図書館
   〒665-0035 宝塚市逆瀬川1-13-1カルチェヌーボ(旧アピア3) B2F
リンク:http://medialib.jp/zine2012/
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by higashikawa_blog | 2012-07-02 17:13 | フォトフレンド

野町和嘉氏 展覧会「Under Ethiopian Skies」


第13回東川賞国内作家賞受賞作家であり東川賞審査委員である 野町和嘉氏が、キヤノンギャラリー仙台に引き続きキヤノンギャラリー札幌で展覧会「Under Ethiopian Skies」を開催いたします。

「Under Ethiopian Skies」
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EOSの頂点を極めるEOS-1D X。作品創造に圧倒的描写力を誇るEOS 5D Mark III。そして、EOSが捉えた一瞬を精緻に再現するPIXUS最上位モデル、PIXUS PRO-1。
写真家・野町和嘉氏がエチオピアで2カ月の長期ロケを敢行。EOS-1D X、EOS 5D Mark IIIの両機で撮影し、選びぬいた作品をPIXUS PRO-1で出力し発表します。
灼熱の砂漠ダナキル、高原の岩窟教会、塩を運ぶ隊商など、悠久の時を超え、現代につながるアフリカ、異境の世界。一枚一枚の作品に息づく、卓越した描写力、再現性を会場でお確かめください。

*********************
会期:2012年7月5日(木)~7月17日(火)
時間:9時~17時30分
休館日:土曜、日曜、祝日
会場:キヤノンギャラリー札幌
   札幌市中央区北3条西4-1-1日本生命札幌ビル 高層棟 1F
キヤノンホームページ:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/nomachi-ethiopia/index.html
作家ホームページ:http://www.nomachi.com/

是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-07-02 17:02 | 受賞作家関連

瀬戸正人氏 展覧会「cesium2」


M2ギャラリーにて、第11回東川賞新人作家賞受賞者の瀬戸正人氏の展覧会が開催されます!!

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©Masato Seto


**********************
会期:2012年7月2日~7月8日
時間:12:00~19:00(展覧会最終日は18:00まで)
会場:M2ギャラリー
   〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル2F
リンク:http://m2.placem.com/schedule/2012/20120702/120702.php
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by higashikawa_blog | 2012-07-02 16:59 | 受賞作家関連

小檜山賢二氏 展覧会「葉虫~マイクロプレゼンス~」


田淵行男記念館にて、第21回東川賞新人作家賞である小檜山賢二氏の展覧会が開催されます!!

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©Kenji Kohiyama


以下美術館HPより

小檜山賢二(1942~)は、同一の対象物に対して撮影された複数の写真の中から、ピントの合っている部分だけをコンピュータに取り込み、合成する「マイクロフォトコラージュ」という、昆虫の形態だけを正確に記録する手法を編み出しました。この「剥製写真」というべき最先端の写真合成技術により、自然の不思議・すばらしさの認識や、自然との共生関係を再認識するきっかけを生み出しています。肉眼ではその詳細を知ることができない微細な構造を可視化させ、その存在を実感させる写真作品10点の他、昆虫標本などを展示します。

********************
会期:2012年7月3日~9月9日
時間:9:00~17:00
休館:月曜日 / 祝日の場合はその翌日、祝日の翌日
入館料:高校生以上300円、中学生以下無料
会場:田淵行男記念館
   〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高5078-2
リンク:http://azumino-artline.net/tabuchi/2012/05/post_132.php
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by higashikawa_blog | 2012-07-02 16:49 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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