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写真甲子園2012のテレビ放送のお知らせ


写真甲子園2012

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7月24日から27日まで開催された写真甲子園2012のテレビ番組が放送されます。
 司会は「とくダネ!」でお馴染みの小倉智昭さんとUHBアナウンサーで東川町出身の水野悠希さんです。

 今回の番組収録は、本戦作品展開催中に、文化ギャラリーで行われ、選手たちが撮影した場所を訪れたりと、実際見て感じたことを番組で紹介してくれますので、ぜひご覧くださいますようお知らせいたします。

 ■放送日 9月22日(土) 10時40分~11時35分
 ■番組名 カメラには 夏がいっぱい~写真甲子園2012~
 ■放送局 UHB(北海道文化放送)
      ※随時、全国各局にて放送予定

 ※10月中旬には、BSフジにて85分の拡大番組も放送される予定です。

 <写真甲子園オフィシャルサイト>
http://syakou.jp/
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by higashikawa_blog | 2012-09-10 10:49 | 写真甲子園

大塚秀樹さん 「Elements of light ーそれぞれの光ー PartⅡ 」参加のお知らせ


「Elements of light ーそれぞれの光ー PartⅡ 」の第二部 "9人の写真家と7人の日本写真芸術専門学校卒業 新進写真家によるスライドショー"に、2012年 フォトふれの大塚秀樹さんが参加いたします!!!


以下リンクより

昨年12月に開催した、写真家によるスライドショーとポートフォリオレビュー
「 Elements of light –それぞれの光- 」を今年も開催します。

自らのハートをシューティングしているような、そんな錯覚さえも起しかねない身体化されていくカメラ(写真)の世界…。 その進化は、写真表現の多様性をもって、無限の広がりを感じさせ、芸術のジャンルで不動のものとして発展しています。

さて、昨年末開催した「Elements of light ーそれぞれの光ー」。この秋PartⅡを開催します。
今回は、第一部に美術館、ギャラリーのオーナー、ディレクターをお招きし、ポートフォリオレビューを行います。第二部は、日本写真芸術専門学校卒業 新進写真家7人、写真家9人、 計16人の作品をスライドでご紹介します。

写真家の面々ですが、インターネットを介して守田衣利氏、Garrett O.Hansen氏が参加。池田宏彦氏、伊賀美和子氏は新作を披露。木戸孝子氏、山下隆博氏、村越としや氏の3人が近作を発表。 吉原かおり氏が初参加。中村ハルコ氏は「魚を売るイネさん82歳」をご紹介します。

見る、見られる二つの局面から凝縮した時間の流れる企画の第二弾です。


◎第一部 ポートフォリオレビュー/15:00〜16:30
 あなたの作品を公開レビューします。
 レビュー参加者以外もその様子を見学することができます。
 先着順30名まで受付。

 レビュワー
 柿島 貴志(写真専門ギャラリーPOETIC SCAPE 代表/ディレクター)
 菅沼 比呂志(ガーディアン・ガーデン プランニングディレクター)
 鈴木 佳子(東京都写真美術館学芸員)
 鳥原 学(写真研究者)
 村越 としや(写真家)

◎第二部 9人の写真家と7人の日本写真芸術専門学校卒業 新進写真家によるスライドショー
 /17:00〜19:00
 写真家:伊賀 美和子、池田 宏彦、木戸 孝子、Garrett O.Hansen、
 中村 ハルコ、村越 としや、守田 衣利、山下 隆弘、吉原 かおり

 卒業生新進写真家:植田 真紗美、大塚 秀樹、大山 紘史、高藤 竜摂、
 田口 ひさよ、橋場 大、馬場 智行


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スライドショー参加写真家、日本写真芸術専門学校卒業 新進写真家のプロフィール

【写真家紹介】

伊賀 美和子(Miwako Iga)

1966年東京生まれ
1999年写真新世紀優秀賞受賞
2000年「A STORM IN THE LIFE ―台風一家―」
(セゾンアートプログラムギャラリー、東京)
2003年「テンペスト・イン・ティーポット」
(小出由紀子事務所、東京)
2007年「Madame Cucumber」(ベイスギャラリー、東京)
「Madame Cucumber」
(イヒョン・ソウル・ギャラリー、ソウル)
2010年「悲しき玩具 ~ The Open Secret」
(ベイスギャラリー、東京)

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「Learning How to Explore the Afterlife」
 人の死に対する再生・復活に必要な呪文を書いた古代エジプトの「死者の書」に準え、
 女の呪文を「生者の書」として写真で表現する試みを始めました。


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池田 宏彦(Hirohiko Ikeda)

1971年東京生まれ 
1995年明治学院大学社会学部社会学科卒業
1996-1997年中東旅行、「ネゲブにて」を制作
1998年写真新世紀優秀賞受賞
2001-2002年中東旅行「ネゲブにて2002」を制作
2006年「ネゲブにて2002」イスラエル大使館大使公邸
2007年「ネゲブにて2002」銀座ニコンサロンにて個展開催
2010年「日本の新進作家展vol.9 ーかがやきの瞬間展」
(東京都写真美術館)に参加
フリーカメラマンとして活動中

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「echoes」
 深い森や海や砂漠に一人でいるうちに、普段自分がそれを土台にして日々の暮らしを
 送ったり人とコミュニケーションを取っているリアリティが段々ずれていき、いつも
 と違う心持ちになるという経験をしたことのある人は結構いるのではないかと思いま
 す。数えきれない人が撮影し、被写体としては手垢にまみれた渋谷駅前交差点をあえ
 て使いあの感覚を表現できないかという試みです。


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木戸 孝子(Takako Kido)

1970年高知県に生まれ
大学卒業後、日本においてプロラボ勤務を経てフリーフォトグラファーとして独立
2002年渡米
2003年International Center of Photography(NY、アメリカ)卒業
その後、ウェブマガジン・ニューヨーク特派員、B&Wプリンター、リタッチャー、
高知新聞への連載等を行いながら、自身の作品制作、発表を行う
2008年 帰国後、現在は宮城県仙台市に在住し活躍中

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「The Ordinary Unseen - Tohoku -」

 私の住む仙台市で地震が起こり、津波が来た。被災地に入ったけれど、最初は何を撮れ
 ばいいのかわからなかった。ただ、祈りながらシャッターを切るだけだった。
 でも、いったん撮り始めると、悲惨な場面だけ撮って終われない、と思った。
 撮っているのは破壊されたものばかり。
 しかし、撮り続けるうちに、その奥に、何物にも壊せない美しいものがあることを確か
 に感じた。非日常のように感じた。被災は、いつしか毎日の事となり、私はまた、ライ
 フワークである、”The Ordinary Unseen” -見えない日常-を捉えようとしていた。
 絶対に壊されることも創られることもない。ただ形を変えて存在し続ける。
この、エネ
 ルギーの特性を考える時、私は生命の永遠性に思いをはせる。何物にも壊せない永遠の
 生命の輝きと、生死を超えてつながっていく命と命のきずなを、私はここで見つけたい。


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中村 ハルコ(Haruko Nakamura)

1962〜2005
1985年日本大学芸術学部写真学科修了
2000年写真新世紀優秀賞受賞
「写真新世紀展2000」において年間グランプリ受賞
2000年宮城県芸術選奨芸術選奨新人賞受賞
2008年「光の音-pure and shimple」
(フォルマーレ・ラ・ルーチェ)出版
2010年「日本の新進作家展vol.9 ーかがやきの瞬間展」
(東京都写真美術館)に参加

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「魚を売るイネさん82歳」
1995年発表の「魚を売るイネさん82歳」は、小樽市内で約40年間の間、魚の行商を
営む女性を撮影した意欲作です。
早朝から市場で魚を仕入れ、淡々と街で売り歩くイネさんの確かさと強さ。
その明るい笑顔には、不確かな社会のなかで、真っすぐに生きてきた彼女の人柄がに
じみでています。中村さんはそんな生き方に共感し、イネさんの表情をフィルムに、
言葉を記憶に焼き付けました。


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Garrett O.Hansen

1979年ニューヨーク市生まれ
グリンネルカレッジにて政治経済を学ぶ
卒業後、カンボジアに居住し就労
2006年中国で教鞭をとるためにアジアに戻る
インディアナ大学ブルーミングトン校にて美術学修士号を取得し、
米国及び海外で写真術を教授。作品は世界中で出版・展示されている
2012年「Partner and Passage」(新宿ニコンサロン)を開催

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「セントラリア」
1962年にセントラリアの地下鉱脈から発生した火事は、今なお燃え続けている。1990年
代初め、政府この土地を収容し、住人を強制退去させた。何百年も火災は続くと予想され
るからだ。自然の成長と再生のなかで、セントラリアはどう変化するのだろう、私の作品
はそれを考えたものだ。
このシリーズの、人々の無視無関心によって破壊された土地の風景に、いまや人が住める
とは思われない。この打ち捨てられ、見捨てられた場所を認識すること、どう使われ変化
したかを理解することは、現代アメリカの風景を考えるうえでは欠かせない。この国の自
然資源を200年以上も搾取し、なお膨張と拡張を続ける私たちには批判が浴びせられるも
のの、「使い果たした」土地は無視されているのだ。
On 2012/08/28, at 10:24, tori wrote:
※セントラリア=アメリカ合衆国ペンシルベニア州セントラリアにある炭鉱


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村越 としや(Toshiya Murakoshi)

1980年5月22日福島県須賀川市生まれ
2003年日本写真芸術専門学校卒業
2009年TAPを設立
2011年写真協会賞新人賞
主な写真集に 2006年「あめふり」蒼穹舍
2008年「草をふむ音」蒼穹舍
2009年「浮雲」TAP
2010年「雪を見ていた」TAP
2011年「土の匂いと」TAP
2012年写真集レーベル「plump WorM factory」を立ち上げる

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「MURAKOSHI Toshiya photographs 2004-2012」
 2006年の第一写真集「あめふり」から2011年の「土の匂いと」までに収録された
 全写真と今秋 刊行予定の「大きな石とオオカミ」に収録予定の写真をご紹介します。


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守田 衣利(Eri Morita)

熊本県生まれ
フェリス女学院大学卒業後、出版社、作家アシスタントを経て、ニューヨークへ移住
1997年国際写真センター、ジェネラルスタディース修了
1998年写真新世紀ホンマタカシ優秀賞受賞
1999年から撮り続けている『ホームドラマ』シリーズが、2005年に写真集として出版された。
国内外にて個展、グループ展、スライドショーに参加している
現在カリフォルニア州サンディエゴ在住 

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「Close your eyes, make a wish.」
 人が産まれて初めて見るものは光。過去、現在、未来を紡いでいるのも、一筋の光。
 光の先をずっとたどっていけば、ここにはもういない人、ここに産まれてこられなかった
 人たちに繋がっているような気がする。
 人はどこからかやってきて、わたしの隣りをしばらく歩いて、彼方へと去っていく。
 時間を切り取って、とじこめよう。今が永遠に続かないことはわかっている。
 それがことさら悪いことで もないと知っている。きつく握りしめた手を離そう。
 その柔らかい手をずっと握っていたかった けれど、時間がわたしたちを分け隔てていく。
 眼を閉じれば、また会える。眼を閉じれば、鮮やかにあの光景が蘇る。
 わたしは祈りの言葉をもっていない。そのかわりに、シャッターをきりつづける。
 雨が水面を乱しては消えていくように、気づかれることもなく過ぎていく時を掬いとる。


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山下 隆博(Takahiro Yamashita)

1984年北海道生まれ
2005年日本写真芸術専門学校Ⅱ部卒業
現在は東京にてインドや河川、原発問題などを主に扱い活動をしている。
個展
2007年「多摩川の陽々」コニカミノルタプラザ/東京
2009年「この流れの彼方-多摩川-”トーテムポールフォトギャラリー/東京
2010年「Suicide Spiral-tears and birds twittering-」ニコンサロン/東京、大阪
2011年「奇跡の傍らで眠る」810ギャラリー/大阪
2012年「多摩川をなぞる」Place M/東京
2012年「わすれて、わすれないで、」TAPギャラリー/東京

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「多摩川をなぞる」
 多摩川をなぞる様に歩いてきたこの数年の間に景色は随分と移ろっていった。
 だけど、写真を見ればその時の事を思い出す事が出来る。
 あの人と話した言葉、あの時に嗅いだ匂いや日差しの角度。人の表情の様にコロコロと
 変わっていく岸の形を私は覚えている。”今年の6月に開催した写真展に未発表の写真
 を何枚か追加したものです。

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「country sign 2011-2012 愛おしき奇跡-Actual is a Miracle」
 ”ここでは何も起きていない。何かが起きる事が奇跡なのかもしれない。
 しかし、私は何も起き ない事も奇跡なのではないのかと思う。”


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吉原 かおり(Kaori Yoshihara)

1980年兵庫県神戸市生まれ
1992年東洋大学卒業
2010年自主ギャラリー「TAP」のメンバーになり、活動を始める
2011年三木淳賞奨励賞
2012 写真集レーベル「plump WorM factory」を立ち上げる

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「PHOTOGRAPHS」
 吉原かおり写真集「カプセルアパート」(2010年、TAP)と、
 『よびみず』(2012年、TAP)より発表。その他近年展示発表した写真をご紹介します。


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【日本写真芸術専門学校卒業 新進写真家紹介】

植田 真紗美(Masami Ueda)

1986年東京生まれ
2012年第1回キヤノンフォトグラファーズセッション キヤノン賞受賞
個展 2011年「可視光線」(吉祥寺「百年」)
グループ展 2012年「第1回キヤノンフォトグラファーズセッション -キヤノン賞受賞作品展」
(キヤノンギャラリー銀座)

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「太陽の面影」
冒険すると思う
見た事のないの宇宙の中で、地球の形をなぞりながら
確かにいるはずの、東京に飛び降



大塚 秀樹(Hideki Otsuka)

1983年東京生まれ。
個展 2011年「名づけようのない私」(ギャルリ・ドゥミ・ソメーユ)

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「13107」
 ボロボロで誰も住んでいない無人の木造住宅
 増築のあとが見える青いトタン屋根の家
 道路にはみ出て無造作に生え続ける植木
 いつから存在していたのだろうか
 都市の地層を観測する



大山 紘史(Hiroshi Oyama)

1982年茨城生まれ

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「Ripple」
 陸の孤島と呼ばれた地域に都心へと続くレールが敷かれ、沿線は休む事無く姿を変える。
 田舎・地方・郊外・都市、我々が与えた場所への呼称。その境は曖昧で、絶え間なく成長
 や衰退を繰り 返しながら変化し続け、我々の住処や故郷となっていく。
 いま私は将来名付けられるであろうどの場所にいるのだろうか。



高藤 竜摂(Ryusetsu Takahuji)

1983年埼玉生まれ
個展 2011年「嗚咽」(ギャルリ・ドゥミ・ソメーユ)
グループ展 2010年「ここらで一発やっちゃいました展」
2011年「分節(articulated images)」(ギャラリー・ルデコ)参加

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「境界線の喪失」
 温室の中の植物と人工物はどちらも原始的な姿かたちをしているからなのか、
 植物はもちろん、人工物でさえとても艶かしくも感じる時があります。
 そして両者が次第にその境界性を喪失していくような感覚に捉われていきま
 した。



田口 ひさよ(Hisayo Taguchi)

1985年神奈川県生まれ

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「吐いた煙について」
目をつぶる
まぶたのピンクを通して黄色い光が迫って来る
視界は柔らかいオレンジになる
まぶたを少し開ける
視点はぼやけている
この世界がこの世界でないように
体の緊張が解ける



橋場 大(Hiroshi Hashiba)

1986年北海道生まれ

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「血と骨」
 北から南に渡って延びた線、山手通り。
 人が生活していくためにできたいつの時代も変わる事のない道。
 その時代と共に壊され建て直され変化していく街。
 この道と街の関わり合いから見えてくる都市像をまとめた作品です。



馬場 智行(Tomoyuki Baba)

1981年和歌山生まれ
個展 2011年「Acryl」(銀座ニコンサロン)
2011年 ニコンサロンjuna21入賞
グループ展2010GAW展7「路地から路地へ in 西脇」(兵庫県西脇市)

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「孤独の左目」
 円錐角膜をわずらう視力のない左目からみたものを写真にした作品。
 完全に異なった他者の目で 認識した世界を見せることによって、
 視覚による認識がいかなるものであるのかを探る試みが本作の一つの
 目的である。



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日時:2012年9月15日(土)
時間:第一部 ポートフォリオレビュー/15:00〜16:30
   第二部 9人の写真家と7人の日本写真芸術専門学校卒業 新進写真家によるスライドショー/17:00〜19:00
会場:日本写真芸術専門学校 9階講堂
   〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-16
参加費:無料
申込方法:
「第一部 ポートフォリオレビューレビュー」の参加(先着順30名まで受付)や
 見学、「第二部スライドショー」の観覧を希望される方は、下記WEBサイトの『お申し込み
 フォーム』にアクセス頂き必要事項をご記入の上お申し込みください。
http://www.npi.ac.jp/elements/index.html

リンク:http://www.npi.ac.jp/sp/blog/?eid=7734
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by higashikawa_blog | 2012-09-09 22:11 | フォトフレンド

写真展「カーディガン・プレッション」


アニエスベーが開催する写真展「カーディガン・プレッション」に東川賞受賞作家 植田正治の作品が出展されます!!

「カーディガン・プレッション」b0187229_15441427.jpg



















以下リンクより

1979年のデビュー以来、爆発的なヒットを記録しアニエスベーがブランドとしての地位を築くきっかけとなった「カーディガン・プレッション」。スナップボタンが付いたこのシンプルかつシックなカーディガンは、世代や性別を問わず世界中で今もなお愛され続けている。

植田正治、ウイリアム・クラインなど64人のフォトグラファーが「カーディガン・プレッション」をテーマに写真を撮影。写真展では、これらをおさめた『写真家たちとプレッション・ボタン・カーディガン』 (1986年発行)から選ばれた作品を展示。今回そこに、ベルリンと東京を拠点とする花代と、写真家・荒木経惟に師事した野村佐紀子の2名の日本人フォトグラファーも新たに参加。本展は、日本での開催を皮切りに、フランス、イギリス、アメリカ、香港などを巡るワールドツアーの開催も予定されてい る。

「ルネッサンス調の前あきでボタンのたくさんついたカーディガン、大人向けの子供服のようであり、またその逆のようでもあるカーディガンが欲しかったのです。このカーディガンは、様々な人たちが着用しています。この写真展は、そうした人たちが、その人なりにカーディガンを着こなしているのを見て、アイディアがわきました。幾人もの違った写真家に同じテーマを与えるなどできないことだし、この服に対して、彼ら一人ひとりが、異なったイメージを持っているはずだと思えました。写真家たちは熱意を持ってこたえてくれ、結果はとてもすばらしいものになりました。彼らに心から感謝します。」

「写真家たちとプレッション・ボタン・カーディガン」 に寄せて アニエスベー


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アニエスベー青山店:2012年9月12日(水)~9月25日(火)
http://japan.agnesb.com/ja/shops/shop/421

西武池袋本店1階(北A 2)=アップルシティ特設会場&3階(中央A7)=婦人服フロア特設会場: 2012年9月5日(水)~9月18日(火)
http://www2.seibu.jp/wsc-customer-app/page/010/dynamic/normal/Normal?view=map

松屋銀座店3階中央特設会場: 2012年9月12日(水)~9月25日(火)
http://www.matsuya.com/m_ginza/info/access.html

伊勢丹新宿店本館2階=特設会場: 2012年9月19日(水)~9月25日(火)
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/map/index.jsp;jsessionid=AB610E78110422DA38525DC5FF69B300

大丸神戸店1階メインステージ横特設会場: 2012年10月3日(水)~10月9日(火)
http://www.daimaru.co.jp/kobe/access.html

大丸心斎橋店本館1階アンテナプラス :2012年10月10日(水)~10月16日(火)
http://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/access.html

福岡岩田屋本店本館2階タグライン :2012年10月10日(水)~10月16日(火)
http://www.i.iwataya-mitsukoshi.co.jp/service/map/


リンク:http://www.fashion-press.net/news/4517
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by higashikawa_blog | 2012-09-08 15:57 | 受賞作家関連

文化ギャラリー展示情報

東川町文化ギャラリーにて開催中の写真展情報です。

北海道高等学校文化連盟上川支部展

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写真甲子園2012本戦作品展

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期間:9月8日(土)~9月13日(木)
時間:10:00〜17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index.html

【次回展】
2012.9.15(土)~30(日)
中村友一写真展
「北の大地に「途中下車」総集編」

*中村友一ギャラリートーク&ジャズコンサートのお知らせ
9.16(日)
・14:00~15:30
 中村友一ギャラリートーク
・16:00~17:30
 ジャズコンサート
 出演:南雲麻美(アルト サクソフォーン)
    KAZUKO BABA(ピアノ)
いづれも東川町文化ギャラリーにて
入場無料(入館料のみでお楽しみいただけます)
9.17(月)
・16:00~
 ジャズコンサート
 出演:南雲麻美(アルト サクソフォーン)
    KAZUKO BABA(ピアノ)
 小西音楽堂にて・入場無料
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by higashikawa_blog | 2012-09-08 15:39 | 東川町

展覧会「自然の鉛筆 技法と表現」


東京都写真美術館にて開催中の「自然の鉛筆 技法と表現」に、東川賞受賞作家 田原 桂一氏、杉本 博司氏、松江 泰治氏、植田 正治氏、荒木 経惟氏、深瀬 昌久氏、奈良原 一高氏、尾仲 浩二氏、また東川賞審査委員の山崎 博氏が出品しています!!!

「自然の鉛筆 技法と表現」

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以下美術館HPより

当館では毎年テーマを設けて、コレクションから選りすぐられた名作をご紹介しています。今年のテーマは写真における「表現と技法」です。
ダゲレオタイプ(1839年)とカロタイプ(1840年)のふたつの写真術が発表されて以来、写真は常に「光学」と「化学」の変遷によって表現の幅を拡げてきました。本展では、写真における「化学」に焦点を絞り、プリント技法の変遷と表現、さらに印画紙の古典技法と現代表現や、モダニズムにみるカメラレス・フォトグラフィなどに注目。世界初の写真集『自然の鉛筆』や、世界最初のカラー写真『アジャンの風景、木と水の流れ』をはじめ、珠玉の名作180点を一堂に展示します。デジタル写真の浸透によりフィルムを知らない世代も増えている昨今、写真技法の変遷と、写真にしかできない表現の豊かさは、これから写真がどこに向かうのかという問いにヒントを与えてくれることでしょう。

■本展の見どころ
①東京都写真美術館が世界に誇る珠玉の名作180点を展示。豪華な出品作家ラインナップに注目!
②世界初の写真集、ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット『自然の鉛筆』(1844-46年)を展示!
②写真とその表現を支える「技法」とのかかわりを、わかりやすい解説と名作で実感!


■主な展覧会構成
<第1章:紙の印画>
~タルボットからはじまる複製芸術の進化~
ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボットのフォトジェニック・ドローイングをさらに進化させたカロタイプによって、紙の印画を基にする写真術の歴史は幕を開けた。カロタイプの優れたところは、アナログ写真のネガ・ポジ法の原型となる発明で、1枚のネガ像から同一のポジ像を複数得ることができる特質がある。しかし、発明当時の画像は不鮮明で画像も消えやすく、タルボットはこの技法にいくつかの特許を取得しため、使用も簡単ではなく、商業的成功を見ることはなかった。しかし、画像の階調のコントロールや紙の選択によって、作者の意図や心情を反映させる余地があり、不鮮明な輪郭が逆に柔らかな効果を生み出すことから、一部の芸術家たちはこの技法に注目した。
このネガ・ポジ法という考え方は、その後、ネガをつくるネガ現像法と、ポジをつくる印画技法とそれぞれ独自に発展させることになる。そして、印画技法は産業革命の発展と同調するように、商業的成功をおさめていく。印画紙の生産は工業化され、会社組織の工業製品として改良が重ねられ、安定した製品を大量に生み出した。単塩紙、鶏卵紙、プラチナ印画、ゼラチン・シルバー・プリント、ピグメント印画、カラー写真の印画など、時代のニーズに応えるように数々の技法が生みされていく。
紹介する技法:フォトジェニック・ドローイング/カロタイプ/単塩紙/鶏卵紙/プラチナ・プリント/ゼラチン・シルバー・プリント/カーボン・プリント/ゴム印画/ブロムオイル/ウッドバリータイプ/フォトグラビア印刷/フォトグラム/ソラリゼーション/ネガ・フォト

<第2章:金属・ガラス印画>
~世界にひとつだけの写真~
写真の発明としてはダゲレオタイプが世界初とされるが、カロタイプのように一回の撮影で何枚もポジ像がつくれる複製の機能を持たなかった。発明当初からしばらくの間は、細部の描写が優れていたことと、フランスが国をあげて、この技法を推進したこともあり、カロタイプよりも圧倒的な人気を博し、「ダゲレオタイプ・マニア」が出現するほど熱狂的反応を巻き起こした。特に商業的な肖像写真の分野で発展した。肖像写真のための営業写真館が登場した。そのなかでも、アメリカのマシュー・B・ブレイディはニューヨークに肖像スタジオを開き商業的にも成功し、作業工程を分業化するなど、大規模なプロダクション・システムを作り出した。
ダゲレオタイプは扱いに手間がかかり価格も高かったことから、アンブロタイプやティンタイプが、新たな代用として登場する。画像の精細の点では劣ったが、特にティンタイプはガラスのように割れることがなく、丈夫で軽量なため、郵送されることもあり、身近なものとして受け入れられた。
紹介する技法:ダゲレオタイプ/アンブロタイブ/ティンタイプ

<第3章:カラー写真の展開>
~カラー表現の追求-不動の地位を築くまで~
モノクロ写真が発展を遂げる一方で、カラー表現の追及も始まっていた。研究者たちは、自然界のすべての色彩は赤、青、緑という三原色の組み合わせであると考えた。1861年にスコットランドの物理学者ジェームズ・クラーク・マックスウェルが、格子縞のリボンを写した3枚のランタンスライドのポジを重ね合わせ、カラー写真を生み出した。また、同時期にフランスで、ルイ・デュコ・デュ・オロンが同じような実験を試みエリオクロミィを発表している。しかし、彼らの試みは実用的なカラー写真として成功したとは言い難かった。
カラー写真の商業的成功は、1904年にフランスのオーギュストとルイのリュミエール兄弟が「オートクローム」を考案するまで、果たされなかったといっていいだろう。コストが高くて露光時間も長く、撮影後の画像をビュワーで見なければならなかったが、意外にも多くの人に受け入れられた。しかし、この技法も色彩の自然さという点で改良の余地を残していた。
真の意味で、カラー写真が実用化されたといえるのは、1935年にイーストマン・コダック社のコダクロームという三層式のポジ・フィルムが発売されてからであろう。それ以後、カラー写真は大衆の間で圧倒的シェアを獲得し、その後、色素転写方式、拡散転写方式、発色現像方式、銀色素漂白方式などが開発され、不動の地位を得ていく。
紹介する技法:エリオクロミィ/オートクローム/色素転写方式印画/拡散転写方式印画/発色現像方式印画/銀色素漂白方式印画


■主な出品作家
W.H.F.タルボット/デヴィッド・オクタヴィアス・ヒル&ロバート・アダムソン/エドュアール=ドニ・バルデュス/ジュリア・マーガレット・キャメロン/ルイス・キャロル/下岡 蓮杖/ギュスターヴ・ル・グレィ/日下部 金兵衛/ティモシー・H.オサリヴァン/ギューム=ベンジャミン・アマン・デュシェンヌ・ド・ブローニュ/ピーター・ヘンリー・エマソン/ジャン・グルーバー/田原 桂一/アーヴィング・ペン/ロール・アルバン=ギヨー/永江 博/ハインリッヒ・キューン/大久保 好六/ナダール/アルフレッド・スティーグリッツ/ポール・ストランド/マン・レイ/ラスロ・モホイ=ナジ/瑛九/アルベルト・レンゲル=パッチュ/アウグスト・ザンダー/エドワード・ウエストン/アンセル・アダムス/ウォーカー・エヴァンズ/ロバート・フランク/ウィリアム・クライン/ゲリー・ウィノグランド/ダイアン・アーバス/ブルース・デヴィッドソン/マーティン・ムンカッチ/リチャード・アヴェドン/アンリ・カルティエ=ブレッソン/ジャック=アンリ・ラルティーグ/マリオ・ジャコメリ/エーリッヒ・ザロモン/森山 大道/杉本 博司/ヨセフ・スデック/石元 泰博/松江 泰治/ユーサフ・カーシュ/林 忠彦/木村 伊兵衛/植田 正治/東松 照明/荒木 経惟/深瀬 昌久/マシュー ・ブレイディ ズ・ スタジオ/ルイ・デュコ・デュ・オロン/ハリー・キャラハン/山沢 栄子/ウィリアム・エグルストン/ジョン・ディヴォラ/ロバート・ラウシェンバーグ/チャック・クローズ/フランコ・フォンタナ/ポール・フスコ/ナン・ゴールディン/シンディ・シャーマン/リチャード・ミズラック/マーティン・パー/奈良原 一高/山崎 博/尾仲 浩二 ほか


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会期:2012年7月14日 ( 土 ) ~ 9月17日 ( 月・祝 )
休館:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 
   ※ただし、9月17日(月・祝)は65歳以上は無料(受付時、要証明書)
会場:東京都写真美術館
   〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
リンク:http://syabi.com/contents/exhibition/index-1595.html

9/17までの会期となりますので、お見逃しなく!!!
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by higashikawa_blog | 2012-09-06 13:00 | 受賞作家関連

畠山直哉氏 著書「気仙川」


東川賞受賞作家 畠山直哉氏の著書「気仙川」が発売されております!!!

「気仙川」

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陸前高田市気仙町出身の写真家による、津波におそわれる前と後のふるさとの写真80点と、あの日をめぐるエッセイで構成された迫真のドキュメント。本年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。


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出版社: 河出書房新社
ISBN:978-4-309-27348-8
発売日:2012.09.04
リンク:http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309273488/
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by higashikawa_blog | 2012-09-06 12:41 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 写真集「Matatabi」


東川賞受賞作家 尾仲浩二氏の写真集「Matatabi」が9月末に発売されます!!!

「Matatabi」

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また訪ねるつもりだった街がある日消えてしまった
いつかは戻るはずだった街もいつの間にか知らない街になり
いつでも逢えると思っていた人はもういない
忘れ去られるもの達のために写真はある。

2007年から2012年まで日本各地で撮影した新作カラー



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B4判変型(slow boatと同サイズ)
上製本/カラー/72ページ
作品点数62点
限定1000部
発売/スーパーラボ
価格/5700円+送料手数料300円 
9月末発売、発送予定

*web予約特典
◎9月23日までご予約の方に2013年尾仲カレンダープレゼント!
◎署名を入れます

お申し込み:onaka.koji@gmail.comまで

作家HP:http://www.onakakoji.com/
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by higashikawa_blog | 2012-09-06 12:33 | 受賞作家関連

澤田知子氏 グループ展 「Time, Place, and the Camera: Photographs at Work」


コソボのThe Art Gallery of Kosovoにて開催中のグループ展「Time, Place, and the Camera: Photographs at Work」に、東川賞受賞作家の澤田知子氏が参加しております!!

Time, Place, and the Camera: Photographs at Work

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The Gjon Mili annual exhibition is the most significant exhibition and competition for the photography art in Kosovo. The 12th Gjon Mili Photography Prize Exhibition is curated by Christine Frisinghelli.

In artistic practice, as in the political-cultural debate, there are few fields that have been subject to such intense discussion in recent years as the possibilities and conditions of describing economic, social and geographical conditions, and, particularly, the question of representation. Photography seems to be the perfect medium with which to conduct this debate in the context of aesthetic realization itself: the indexical nature of the photographic image culminates in the idea of being able to combine all the views of the world in a total archive, and current digital technology gives us the tools that enable us to command these archives with no apparent limitations.

The profound changes undergone by photography in the past decades impact on image production itself; even more drastically, however, the seemingly boundless availability of images, and the global circulation of images has influenced their modes of production, distribution and reception as never before in the history of technical images, changing the way we work with and our behaviour towards technical images.

We are in a situation in which it seems that we have seen it all. Gjon Mili, the Albanian-American photographer and film-maker, the intellectual mentor of this exhibition project, was able to still capture completely new, hitherto unseen images in photographs: being the first to use Harold Edgerton’s stroboscopic technology as an artistic device in the 1930s, he was able to create images of sequences of actions “which revealed the beautiful intricacy and graceful flow of movement too rapid or complex for the naked eye to discern,” as LIFE magazine wrote, on whose staff Gjon Mili worked until his death in 1984.

It seems no more possible to see the remit of the photographer today in exploring as yet unseen, improbable, “innocent” images: reflecting on context, on existing image and communication systems will always accompany a contemporary handling of technical images. Perhaps—as just one point of departure—we can tackle this task as Heiner Müller describes it based on Jean-Luc Godard’s film work: “With him, you see the film working, not just an image. You see how films are made, that films are work and not products of nature.” Photographs at work, then, work in which the visual power of the image can combine with the “exhibition” of the particular conditions of its production.

This exhibition is presenting 21 positions: Photographers from Kosovo have answered to an open call to present their works, and international photographers have been invited to join the project. Together, we think, these works can contribute to the discussion of contemporary photography’s potentials. The formal, technical and material-based decisions that define the physical presence of the works presented may be as manifold as the reservoir of memories, projections, experience and utopias from which they draw their thematic urgency.


Artists: Ahlam Shibli, Allan Sekula, Anna Artaker, Annette Kelm, Arno Gisinger, Astrit Ismaili, Blerim Racaj, Flaka Haliti, Jetmir Idrizi, Hans-Peter Feldmann, Iosif Király, Karina Nimmerfall, Kushtrim Tërnava, Lala Meredith Vula, Lulzim Zeqiri, Sabine Bitter/Helmut Weber, Sabina Tmava-Billi, Shkurte Ramushi, Tomoko Sawada, Vigan Nimani, Zanele Muholi.

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会期:7 September–7 October 2012
会場:The Art Gallery of Kosovo
   Agim Ramadani 60 Pristina, Kosovo
リンク:http://galeriaearteve.com/web/
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by higashikawa_blog | 2012-09-06 12:22 | 受賞作家関連

長倉洋海氏 番組「微笑みの降る星」上映のお知らせ


広島市こども文化科学館にて、東川賞受賞作家 長倉洋海氏の写真によるプラネタリウム番組 「微笑みの降る星」が上映されます!!!

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3つの地域を200枚を越える写真でフォローしたプラネタリウム番組「微笑みの降る星」が9月8日より、広島市のこども文化科学館で上映されます。お近くのお住まいの方は是非、ご覧になってください。
 広島のあとは、全国の希望施設での上映を検討中です。星座の話を入口に、なかなか伝えられることが少ない地域の生活とそこに生きる人々の姿に触れていただけるとうれしいです。それぞれの地域から見える星空が見えます。その向こうに、「素敵な微笑みが降っている星」が見えてくるはずです。


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期間:2012年9月8日(土)~12月2日(日)
場所:広島市こども文化科学館
   〒730-0011 広島市中区基町5番83号
リンク:http://www.pyonta.city.hiroshima.jp/index.html

作家HP:http://www.h-nagakura.net/
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by higashikawa_blog | 2012-09-05 13:16 | 受賞作家関連

ネイチャーガイドと一緒に旭岳・姿見エリアを散策しよう!


ネイチャーガイドと一緒に旭岳・姿見エリアを散策しよう!

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【9月限定】ネイチャーガイドと一緒に旭岳・姿見エリアを散策しよう! 
旭岳ロープウエイの姿見駅舎から出発し、姿見エリアの約1.7kmのルートを地元のネイチャーガイドさんと一緒に約1時間半かけて歩きます。出発時間は1日3回で、20名様の先着順、参加料金はなんと1000円!

旭岳の紅葉が見ごろを迎えるこの時期に、旭岳の自然について、足元にある紅葉の種類についてなど、いつもは気づかないことを教えてもらいつつ、楽しい秋の日を過ごしませんか?

【主催】一般社団法人 ひがしかわ観光協会

【お申込み・お問い合わせ先】 (0166)82-2272
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by higashikawa_blog | 2012-09-05 13:04 | 東川町
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