東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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齋藤亮一氏 個展「コドモノクニ」


10/20より新宿のコニカミノルタプラザにて、東川賞受賞作家 齋藤亮一氏の個展が始まります!!

「コドモノクニ」

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<作者コメント>

町であれ田舎であれ、人を育むのはその土地や風土だと思います。
いつの世も子供は未来そのものであり、彼らを育む土地や環境に対してすべての大人には責任があります。
あたりまえにあった山や川、そして家族の待つ家や、友達のいる学校が、ある日突然奪われるという、あってはならないことが福島で起こりました。
これは日本中どこでも起きる可能性があるということも、今回私たちは学びました。
今回展示するのは、この30年の間、日本各地で撮ってきた子供たちの世界です。
この日本の豊かな「コドモノクニ」を見ていただくことで、今大切なことは何なのか、今一度考えるきっかけにしていただければと思いました。


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会期:2012.10月20日(土)〜10月31日(水)
時間:10:30~19:00(最終日は15:00まで)
入場料:無料
会場:コニカミノルタプラザ
   〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
リンク:http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2012october/gallery_c_121020.html

作家HP:http://www.saitoryoichi.com/
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by higashikawa_blog | 2012-10-17 12:12 | 受賞作家関連

北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展


10月18日よりキヤノンギャラリー札幌にて、「北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展」が開催されます!!

北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展

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写真甲子園とは全国約6,000校の高校写真部・サークルを対象に写真活動の場や目標、出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成を図ること、学校生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的に開催している写真の全国大会です。
毎年、全国の高校から写真を募集し、初戦審査会で勝ち抜いた代表校が7月下旬に 写真の町東川町で開催される本戦大会で写真の腕を競い合い、全国一を決めます。
この写真展では本戦出場校の作品すべてをご覧いただけます。


写真甲子園2012

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高校生が三人一組のチームを組み、組写真で競い合うフォトコンテスト「写真甲子園」。今年は第19回目を迎える全国規模の大会です。その撮影フィールドで、代表選手たちは、人との交流を学び自然環境との共生を意識できる有意義な大会です。キヤノンは写真文化の醸成を願い、未来を担う高校生たちの創造力や感受性をサポートすべく第1回から特別協賛しています。初戦から本戦まで、機材提供をはじめさまざまな場面で支援し続けています。この夏もまた、全国の頂点を目指す高校生たちのハイレベルな戦いが繰り広げられます。

<開催目的>
全国の高校写真部・サークルに新しい活動の場や目標、そして出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成と活動の向上をもって、学生生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的とします。

<大会概要>
初戦
全国高等学校の写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、作品審査により全国8ブロックから優秀校18校を選抜します。

本戦
全国8ブロックの代表18校が写真の町東川町に集い、全校同一条件の下デジタルカメラで撮影を行い、全国一を目指します。

•代表校招聘期間
平成24年7月23日(月) ~ 7月29日(日) <6泊7日>

•大会会期
平成24年7月24日(火)~ 7月27(金)

•大会主会場
(1)東川町農村環境改善センター
(2)東川町~美瑛町~上富良野町~東神楽町~旭川市、大雪山国立公園一帯の撮影フィールド

•審査委員
審査委員長:立木義浩氏(写真家)・審査委員:竹田津実氏(写真家)、米美知子氏(写真家)、川上義哉氏(デジタルカメラマガジン編集長)、川人正善氏(北海道新聞社写真部長)の5名の審査委員が、作品へのアドバイスを行いながら公開で審査します。

※本戦大会の概要は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。

<写真の町・東川町と国際写真祭>
主会場となる東川町は、1985年に世界でもユニークな「写真の町宣言」を行いました。そして、写真文化を町づくりの核とし、同年から国際的な写真賞「写真の町東川賞」の制定授与、写真祭「東川町国際写真フェスティバル(愛称 : 東川町フォトフェスタ)」などを開催。2012年は、写真賞、写真祭とも第28回目を迎えます。東川町国際写真フェスティバルは国内では最も歴史のある写真祭です。高校生たちが、北海道の豊かな風土の中で、本物の写真と出会い、より広く、より深く学ぶ機会となるよう、フェスティバル期間中に写真甲子園の会期を設定しています。

<栄光への道のり>
1. 全国の高等学校 作品制作
2. 初戦への応募
3. 初戦審査会・・・代表18校決定
4. 本戦大会
撮影 大雪山国立公園の麓、主催1市4町一帯のフィールド ※5回程度実施
作戦会議 ※3回程度実施
公開審査会・一般投票 ※3回程度実施
結果発表・表彰式


主催
写真甲子園実行委員会
構成団体
東川町/美瑛町/上富良野町/東神楽町/旭川市/北海道新聞社/全国新聞社事業協議会/東川町写真の町実行委員会
後援
文部科学省/北海道/北海道教育委員会/社団法人全国高等学校文化連盟/北海道高等学校文化連盟/共同通信社/NHK
特別協賛
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社


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会期:2012年10月18日(木)~2012年10月30日(火)
時間:9時~17時30分
休館:土曜、日曜、祝日
会場:キヤノンギャラリー札幌
   札幌市中央区北3条西4-1-1 日本生命札幌ビル 高層棟 1F
リンク:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/higashikawa-koshien2012/index.html
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by higashikawa_blog | 2012-10-16 11:53 | 写真甲子園

瀬戸正人氏 展覧会「Cesium7」

M2ギャラリーにて開催中の瀬戸正人氏の展覧会「Cesium6」に引き続き、15日より「Cesium7」が始まります!!

「Cesium7」

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©Masato Seto


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会期:2012年10月15日~10月21日
時間:12:00~19:00(展覧会最終日は18:00まで)
会場:M2ギャラリー
   〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル2F
リンク:http://placem.com/schedule/2012/20121015/121015.html
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by higashikawa_blog | 2012-10-13 10:14 | 受賞作家関連

柴田敏雄氏 個展「Meaning of color」


ギャラリー・アートアンリミテッドにて、東川賞受賞作家 柴田敏雄氏の個展が開催中です!!

「Meaning of color」

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©Toshio Shibata


以下リンクより

ギャラリー・アートアンリミテッドでの2012年の柴田敏雄展第2弾はカラーを特集します。

「私はここ数年来、カラーでしか表現できないものに取り組んでいる。これまでに撮影してこなかった、あえて落としてきたもの(風景)が沢山あり、それに対する自問自答でもある。昨今はカラー印画紙の供給もままならないが、これはネガスキャンというデジタルシステムで解消し、逆により自分の思う色に近づけることができるようになってきている。」        
 
柴田敏雄


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会期:2012年10月10日~11月2日
時間:13:00~19:00
休廊:日・火・祝
会場:ギャラリー・アートアンリミテッド
   〒107-0062 東京都港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F
リンク:http://www.artunlimited.co.jp/current/
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by higashikawa_blog | 2012-10-12 14:27 | 受賞作家関連

糸崎公朗氏 作品集「Bonsai PHOTO WORKS」


東川賞受賞作家 糸崎公朗氏の作品集「Bonsai PHOTO WORKS」が出版されております!!

「Bonsai PHOTO WORKS」

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以下リンクより

大宮盆栽美術館での個展開催に合わせ、作品集が出版されます。
10月5日より個展会場にて先行販売されます。
判型A4変型(210×210mm)、36頁、定価税込み1,600円、と小ぶりな写真集ですが、作品そのものには凝縮感があり、満足していただけると思います。


***********************
企画展「糸崎公朗写真展」図録
価格(税込):1,600
サイズ:A4変型、35ページ

リンク(作家ブログ):http://blog.goo.ne.jp/itozakikimio
美術館HP:http://www.bonsai-art-museum.jp/sisetsu/museumshop.php
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by higashikawa_blog | 2012-10-11 11:24 | 受賞作家関連

畠山直哉氏 グループ展「3・11とアーティスト: 進行形の記録」


水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催される「3・11とアーティスト: 進行形の記録」に、東川賞受賞作家 畠山直哉氏が参加いたします!!

「3・11とアーティスト: 進行形の記録」

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以下リンクより

2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。被災地の内外で市民によるさまざまな支援活動が立ち上がるなか、表現を生業とする一部のアーティストも行動を起こしました。本展では、震災を受けて現れた約30に及ぶアーティストのアクションと表現を、2011年3月から現在へと時間軸をたどる形で振り返ります。
震災を受け、「表現」を通してその状況に向き合う作家がいる一方で、「アーティスト」というアイデンティティをいったん棚上げにし、作品にすることを前提とせず活動を行った作家も多くいました。その行為は「表現」なのか「記録」なのか、クリエイティヴィティある「支援活動」か。あるいは支援活動から発展した「作品」か――。その分かちがたさは、活動の背景にある作家の葛藤、現地の状況やニーズをくんだ展開、そして「災害後のアート」にまつわる各作家の考え方のちがいを示しています。盤石のように思われていた社会システムのもろさをあらわにした災害の圧倒的な衝撃は、現実を反映する同時代のアートにも波及し、これまで以上に大きく「アート」の理念や定義を揺さぶりました。
本展で紹介するアーティストたちは、「災害後」をそれぞれの視点からマクロにそしてミクロに見つめ、さまざまな形で表します。彼/彼女らの活動は、あのとき私たちが抱いた戸惑いやためらい、意志を鏡のように映し出すようです。東日本大震災から1年と7か月、いまだ未完了・進行形のこの時期に、アーティストの活動を私たちがたどることで、「あれから」を見つめ「これから」を考える、そう願いを込めて本展を開催します。


<参加作家>
荒井良二、遠藤一郎、開発好明、加藤翼、北澤潤、小森はるか+瀬尾なつみ、眞田岳彦、高山明(Port B)、
タノタイガ、Chim↑Pom、椿昇、照屋勇賢、トーチカ、中島佑太×ビルド・フルーガス、ニシコ、畠山直哉、
日比野克彦、藤井光、宮下マキ、村上タカシ(MMIX Lab)、ヤノベケンジ、山川冬樹、wah document


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会期:2012年10月13日~12月9日
時間:9時30分~18時(入場時間は17時30分まで)
休館:月曜日
料金:一般800円、前売り・団体(20名以上)600円
会場:水戸芸術館 現代美術ギャラリー
   〒310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8
リンク:http://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=331
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by higashikawa_blog | 2012-10-10 14:12 | 受賞作家関連

奥田實氏 テレビ放映のお知らせ


東川町在住の写真家で東川賞受賞作家 奥田 實(おくだ みのる)さんの活動がNHKで紹介されます!!!

奥田さんは、大雪山や東川町を撮影され「東川町オフィシャルサイト」や「ようこそ東川サイト」に東川町の山や景色などの写真を提供頂いています。
近年では、植物の葉や実、花を撮影した写真集「生命樹」も発売され、注目を浴びています。
今回の特集は、生命樹の最新版である野菜シリーズが紹介されます。
ぜひご覧ください。

≪全道版≫
 10月12日(金)16時30分~ ゆうどきネット
≪全国版≫
 10月21日(日)7時30分~ おはよう日本

>>東川町オフィシャルサイト
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/
>>美しく生きる
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/special/beautiful/index.htm
>>ようこそ東川
http://www.welcome-higashikawa.jp/
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by higashikawa_blog | 2012-10-10 14:03 | 受賞作家関連

飯沢耕太郎氏 展覧会「飯沢耕太郎×村田兼一 きのこの愉しみと恐怖」

神保町画廊にて、東川町国際写真フェスティバル2012「赤レンガ公開ポートフォリオオーディション」でレビュアーをしていただきました飯沢耕太郎氏が展覧会を開催いたします。

「飯沢耕太郎×村田兼一 きのこの愉しみと恐怖」

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©Kotaro Iizawa


以下リンクより

きのこという面妖な存在は、さまざまな病気を発症する。
mycophilia(きのこ愛好症)とmycophobia(きのこ恐怖症)もその典型。
でもこの2つの病気、コインの裏表のように、どこかでつながっているように思えてならない。
村田兼一さんとの、きのこをテーマにした二人展。
ぜひ足を運んで、あなたがどちらの病いに冒されているのかを確かめていただきたい。

飯沢耕太郎


<トークショー>

10月14日(日曜日)午後3時より
参加費:1000円
場所は、画廊近くの会場を予定しています。
参加ご希望の方はメールにて、お名前・ご連絡先を明記の上、
ご予約をお願いいたします。

*ご予約はリンクより


*************************
会期:2012年10月10日~10月27日
時間:12時~18時(会期中金曜日は19時まで)
休廊:月・火
会場:神保町画廊
   〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1階
リンク:http://jinbochogarou.com/
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by higashikawa_blog | 2012-10-09 11:15 | その他お知らせ

瀬戸正人氏 展覧会「Cesium6」


M2ギャラリーにて、第11回東川賞新人作家賞受賞者の瀬戸正人氏の展覧会が開催中です!!

「Cesium6」

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©Masato Seto


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会期:2012年10月8日~10月14日
時間:12:00~19:00(展覧会最終日は18:00まで)
会場:M2ギャラリー
   〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル2F
リンク:http://www.placem.com/
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by higashikawa_blog | 2012-10-09 11:08 | 受賞作家関連

柴田敏雄氏 個展「TWO DECADES」


アメリカのgallery luisottiにて、東川賞受賞作家 柴田敏雄氏の個展が開催中です!!!

「TWO DECADES」

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©Toshio Shibata


以下リンクより

Gallery Luisotti is pleased to announce the exhibition of Toshio Shibata: Two Decades, the artist’s third solo presentation at the gallery. Renowned for his groundbreaking photographs documenting the changes to the natural environment of his native Japan, this exhibition will take particular focus upon the Shibata’s landscape works that, through a measured reduction of the visual field, resonates with concerns of the abstract and the minimalist. Works on display provide a survey of Shibata’s aesthetic development over the past twenty years, including Polaroid, black and white, and color prints of engineering structures throughout Japan and the American West.

Since the early 1970s when he first started his career, Shibata’s photographs have long been marked by an interest to capture within a single frame values that are seemingly at rational odds with one another. Like his American counterparts that would become known as the New Topographic photographers, the inherent contradictions between the organic and the man-made form the ethical dynamics at the core of Shibata’s works. In a sense, the works in Two Decades detail the possibility of a figurative harmony that can appear at times, however visually intrusive, between public works and physical nature. Without hints of criticism, sluices, and concrete blocks appear more like an extension of the landscape filling a necessary role than appearing as jarring impositions under Shibata’s eyes.

Nature has a specific hold on the imagination, with interpretations of what it might just stand for being a matter of where one may be from. Shibata’s aesthetic is about finding a middle-ground between two ideals. Nature as symbol of wilderness and expansion in the western world is contained within these works alongside a uniquely Japanese notion of the wild as a vessel for the elusive. In the subtly mysterious disorientation of scale that sometimes appears in his work, Shibata urges that the congress between the nature and the man-made may reside in a place of such poetic silences.

The exhibition features photographs rarely seen outside of Japan, including an early Polaroid Type 55 print in addition to one of Shibata’s most recent, large-scale color photographs. Though separated both chronologically and geographically, the exhibition provides a coherent portrait of the artist’s photographic concerns and displays some of the most iconic images from the artist’s expansive library of work.


****************************
会期:Sep 8 - Nov 3, 2012
時間:Tues.-Fri. 10:30am-6pm
   Sat. 11am-6pm
会場:Gallery Luisotti
   2525 Michigan Ave, Bldg A2, CA, 90404, Santa Monica, USA
リンク:http://www.artnet.com/galleries/exhibitions.asp?gid=684&cid=276838
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by higashikawa_blog | 2012-10-07 12:56 | 受賞作家関連
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