東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展


11月29日よりキヤノンギャラリー福岡にて、「北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展」が開催されます!!

北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展

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写真甲子園とは全国約6,000校の高校写真部・サークルを対象に写真活動の場や目標、出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成を図ること、学校生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的に開催している写真の全国大会です。
毎年、全国の高校から写真を募集し、初戦審査会で勝ち抜いた代表校が7月下旬に 写真の町東川町で開催される本戦大会で写真の腕を競い合い、全国一を決めます。
この写真展では本戦出場校の作品すべてをご覧いただけます。


写真甲子園2012

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高校生が三人一組のチームを組み、組写真で競い合うフォトコンテスト「写真甲子園」。今年は第19回目を迎える全国規模の大会です。その撮影フィールドで、代表選手たちは、人との交流を学び自然環境との共生を意識できる有意義な大会です。キヤノンは写真文化の醸成を願い、未来を担う高校生たちの創造力や感受性をサポートすべく第1回から特別協賛しています。初戦から本戦まで、機材提供をはじめさまざまな場面で支援し続けています。この夏もまた、全国の頂点を目指す高校生たちのハイレベルな戦いが繰り広げられます。

<開催目的>
全国の高校写真部・サークルに新しい活動の場や目標、そして出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成と活動の向上をもって、学生生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的とします。

<大会概要>
初戦
全国高等学校の写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、作品審査により全国8ブロックから優秀校18校を選抜します。

本戦
全国8ブロックの代表18校が写真の町東川町に集い、全校同一条件の下デジタルカメラで撮影を行い、全国一を目指します。

•代表校招聘期間
平成24年7月23日(月) ~ 7月29日(日) <6泊7日>

•大会会期
平成24年7月24日(火)~ 7月27(金)

•大会主会場
(1)東川町農村環境改善センター
(2)東川町~美瑛町~上富良野町~東神楽町~旭川市、大雪山国立公園一帯の撮影フィールド

•審査委員
審査委員長:立木義浩氏(写真家)・審査委員:竹田津実氏(写真家)、米美知子氏(写真家)、川上義哉氏(デジタルカメラマガジン編集長)、川人正善氏(北海道新聞社写真部長)の5名の審査委員が、作品へのアドバイスを行いながら公開で審査します。

※本戦大会の概要は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。

<写真の町・東川町と国際写真祭>
主会場となる東川町は、1985年に世界でもユニークな「写真の町宣言」を行いました。そして、写真文化を町づくりの核とし、同年から国際的な写真賞「写真の町東川賞」の制定授与、写真祭「東川町国際写真フェスティバル(愛称 : 東川町フォトフェスタ)」などを開催。2012年は、写真賞、写真祭とも第28回目を迎えます。東川町国際写真フェスティバルは国内では最も歴史のある写真祭です。高校生たちが、北海道の豊かな風土の中で、本物の写真と出会い、より広く、より深く学ぶ機会となるよう、フェスティバル期間中に写真甲子園の会期を設定しています。

<栄光への道のり>
1. 全国の高等学校 作品制作
2. 初戦への応募
3. 初戦審査会・・・代表18校決定
4. 本戦大会
撮影 大雪山国立公園の麓、主催1市4町一帯のフィールド ※5回程度実施
作戦会議 ※3回程度実施
公開審査会・一般投票 ※3回程度実施
結果発表・表彰式


主催
写真甲子園実行委員会
構成団体
東川町/美瑛町/上富良野町/東神楽町/旭川市/北海道新聞社/全国新聞社事業協議会/東川町写真の町実行委員会
後援
文部科学省/北海道/北海道教育委員会/社団法人全国高等学校文化連盟/北海道高等学校文化連盟/共同通信社/NHK
特別協賛
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社


***********************
会期:2012年11月29日(木)~2012年12月11日(火)
時間:9時~17時30分
休館:土曜、日曜、祝日
会場:キヤノンギャラリー福岡
   福岡市博多区綱場町4-1 福岡RDビル 1F
リンク:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/higashikawa-koshien2012/index.html
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by higashikawa_blog | 2012-11-27 10:17 | 写真甲子園

萩原義弘氏 写真展のお知らせ


MAKII MASARU FINE ARTSとコールピットにて、東川賞受賞作家 萩原義弘氏の写真展が開催されます!!!

萩原義弘とヤリタミサコ
写真と詩―『私は母を産まなかった』


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ヤリタミサコの鮮烈な詩と萩原義弘の透徹した写真とのコラボレーションによって1冊の詩集が生まれました。
乾いた氷の、冷たい熱さ、この矛盾する形容をリアルに感じさせる作品集となっています。
詩集に掲載された萩原の写真作品は、見るものに様々な連想を呼び起こします。
それが雪や氷の写真だと言うことさえも忘れさせるほど、ときには抽象画のようであったり、あるいはエロスや暖かな表情さえも感じさせてくれます。
ヤリタのヴィジュアル詩や、ケルアックやギンズバーグ、フルクサス、北園克衛などの関係本も手に取ってご覧いただき、詩という文字でできたアートの可能性をご覧ください。


<会期中イベント>

11月30日(金)19:00~19:30
ヤリタミサコ:詩の朗読 矢野礼子:ヴァイオリン

12月2日(日)14:00~16:00 ※無料
ヤリタミサコ、及川俊哉(from会津)、渡辺玄英(from博多)の3詩人による現代詩トーク
「詩と時代の交差するところ」

12月8日(土)18:00~19:00
ヤリタミサコ、萩原義弘、菊地拓児(コールマイン研究室)の3人によるアートトーク
「目黒区美術館『‘文化’資源としての<炭鉱展>展』とその後」


会期:2012年11月30日(金)~12月11日(火)
時間:11:00-19:00 ※金曜 -20:00 最終日 -17:00
休廊:会期中無休
会場:MAKII MASARU FINE ARTS
   〒111- 0053 東京都台東区浅草橋1-7-7
リンク:http://www.makiimasaru.com/mmfa/index.html



「ヤマに在り ヤマへ還る」

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全国の炭鉱や鉱山(ヤマ)を撮影して30年になります。
日本の近代化や戦後復興の原動力として長らく貴重な資源を産出してきたヤマは、現在そのほとんどが閉山しています。
本州最大の炭田として栄えた常磐炭田も、同じように役割を終えてから年月が経ちました。
かつての施設や生活の場は、多くが解体されたり、草木に覆われたりして、痕跡すら解らなくなってしまった所もあります。しかし、そこには人々の喜怒哀楽があり、生死がありました。私は朽ち果てたものや僅かな痕跡物に、人の存在を感じて撮影しています。


会期:2012年11月29日(木)~12月18日(火)
時間:9:30~18:00
休廊:水曜休
会場:コールピット
   福島県いわき市平字紺屋町45 紺屋町ビル3階
リンク:http://coal-pit.com/exhibition.html


お近くの際はぜひご覧くださいませ!!
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by higashikawa_blog | 2012-11-24 20:04 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリー展示情報


東川町文化ギャラリー展示情報です。

第24回MOA美術館東川児童作品展

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東川の児童が制作した習字・絵画などの作品が並びます。


中野實写真展「西国33ヶ所巡り」

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第21回林忠彦賞受賞記念写真展 佐藤信太郎「東京|天空樹」

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東川第二小学校親子ふれあい写真展

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授業でも写真に取り組む写真の町の小学生や、お父さんお母さんが撮影した写真です。
(第二小親子ふれあい写真展は12/6(木)まで)


期間:2012年11/23(金)~12/9(日)
時間:10:00〜17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index.html


【次回展】
12/11(火)~27(木)
・萩博物館古写真コレクション展
・第13回上野彦馬賞 九州産業大学フォトコンテスト受賞作品展

※12/28(金)~1/7(月)は年末年始休館とさせていただきます。
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by higashikawa_blog | 2012-11-23 14:57 | 東川町

「写真甲子園2012」本戦フォトブックが出来ました!!


「写真甲子園2012」本戦フォトブックが出来ました!!

 写真甲子園実行委員会では、キヤノンマーケティングジャパン㈱が提供しているサービス「フォトプレッソ」を利用し、「写真甲子園2012」の本戦作品を各審査会ごとにフォトブックにまとめた【本戦作品集】を作成いたしました。

 【本戦作品集】は、フォトプレッソWebサイト内のギャラリーにて公開をしております。
 また、本戦の様子を記録した【本戦記録集】は、ギャラリーで公開し、販売の取り扱いもしておりますので、
より多くの方にご覧いただけるようお知らせをいたします。

<PHOTOPRESSO(フォトプレッソ)Webサイト>
 http://www.imagegateway.net/photopresso

1. 写真甲子園2012本戦作品集 ファースト公開審査会 テーマ:「恵み」(非売品)
>>作品を見る(PHOTOPRESSOギャラリーへ)

2. 写真甲子園2012本戦作品集 セカンド公開審査会 テーマ:「発見」(非売品)
>>作品を見る(PHOTOPRESSOギャラリーへ)

3. 写真甲子園2012本戦作品集 ファイナル公開審査会 テーマ:「感激」(非売品)
>>作品を見る(PHOTOPRESSOギャラリーへ)

4. 写真甲子園2012本戦記録集(P78 価格2,700円)
>>購入はこちらから (PHOTOPRESSOギャラリーへ)


*リンク
http://syakou.jp/2012/topics20121119.html
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by higashikawa_blog | 2012-11-22 12:48 | 写真甲子園

石川直樹氏 写真展「Manaslu」


石川県のSLANTにて、東川賞受賞作家 石川直樹氏の写真展が開催されます!!!

「Manaslu」

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©Naoki Ishikawa


以下リンクより

世界をフィールドに旅を続ける写真家であり、ノンフィクション作家としても活躍する石川直樹の写真展「Manaslu」を2012年11月23日(金・祝)から開催します。

石川は今年9月30日、「精霊の山」というサンスクリット語を語源に持つマナスル(8163メートル)の登頂に成功。本展では、その約1カ月間以上におよぶ遠征で撮影した写真を展示します。

マナスルは世界に14しかない8000メートルを超える「神々の座」の一つ。刻一刻と表情を変え、時に雪崩によって登山者を飲み込んできた厳しい山です。これまで北極から南極までの人力踏破や気球での太平洋横断挑戦、七大陸最高峰の登頂など、常に旅の中に身を置いてきた石川。日常の内と外を周遊し、此岸と彼岸を往還するその眼でとらえた8000メートル峰の景色とは。


<アーティストトーク>
日時:2012年11月23日(金・祝) 15:00~
料金:¥1,000
会場:シアター21(金沢21世紀美術館地下)
    石川県金沢市広坂1丁目2−1
お問い合わせ先:SLANT 076-225-7746
*お申込みはリンクより

***************************
会期:2012年11月23日(金・祝)~2013年2月3日(日)
時間:11:00 ~ 19:00 入場無料
会場:SLANT 
   石川県金沢市広坂1-2-32 2F
リンク:http://www.slant.jp/manaslu.html
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by higashikawa_blog | 2012-11-22 12:32 | 受賞作家関連

柴田敏雄氏 展覧会「ルイス・ボルツと柴田敏雄」


東京工芸大学 写大ギャラリーにて、東川賞受賞作家 柴田敏雄氏が展覧会を開催いたします。

「ルイス・ボルツと柴田敏雄」

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©柴田敏雄/新潟県北魚沼郡湯之谷村


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© ルイス・ボルツ/NearReno3


以下リンクより

ルイス・ボルツの作品「Near Reno」はアメリカ・ネバダ州・Reno近郊の人間の手によって開発され取り残された荒れ地を被写体にして自然と文明の関係を冷静な目で記録した作品です。
 柴田敏雄の作品「日本典型」シリーズは、日本の豊かな自然とそこにくい込む開発の痕跡が形づくっている景観を大型カメラで大胆かつ繊細に捉え、精緻なプリントで提示した作品です。

 両者の表現は大きく違って見えますが、彼らの景観を題材にしたスタンスや視点は、一方は現実的な生活空間としてあるがままに冷徹に開発の荒涼とした跡を描写した作品であり、他方は空間を美的造形処理により開発された跡を際立たせる手法で緻密に描写した作品で、文明という名の下に変容させられた風土への関心を示した、従来の風景写真からは距離を置いた表現となっています。

 今回はルイス・ボルツの「Near Reno」と柴田敏雄の「日本典型」から抜粋した作品24点をご覧頂きます。


***********************
会期:2012年11月24日(土) ~ 2012年12月24日(月) 会期中無休
時間:10:00 ~ 19:00
会場:写大ギャラリー (東京工芸大学・中野キャンパス内)
   〒164-8678 中野区本町2-4-7 芸術情報館2F
リンク:http://www.t-kougei.ac.jp/arts/syadai/
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by higashikawa_blog | 2012-11-22 10:24 | 受賞作家関連

楢橋朝子氏 写真展「とおすぎてみえたこと ─アムステルダム、黒姫」


photographers' galleryとKULA PHOTO GALLERYにて、東川賞受賞作家 楢橋朝子氏の写真展が開催されます!

「とおすぎてみえたこと ─アムステルダム、黒姫」

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©Asako Narahashi


以下リンクより

この度photographers’ gallery では、企画展として楢橋朝子写真展を開催する運びとなりました。日本では3 年振りの個展となる本展では、アムステルダムと黒姫で撮影された新作が発表されます。また本展にあわせ、オリジナルプリント付きの書き下ろしエッセー『とおすぎてみえたこと』をphotographers’ gallery より刊行致します。


成田から直行だったはずのKLMは大阪に立ち寄り乗務員の交替などを行っているようだった。乗り込む客はいない。もちろん降りる客も。機内食や水を大阪で調達すること、乗務員の基地を東京から大阪に変更したこと、そのための寄港だった。しばらくのあいだ機内で待たされる。この日の某新聞最終面では行動派の写真家が直後に現地へ向かい水など諸物資を運んだこと、かの地の様子を冷静沈着に書いていた。
機内は比較的空いていた。日本から脱出するひとたちで空港はたいへんなことになっているように報道されていたし、フランス人の友人は早々に半強制的に帰国させられたようだったがもうなんということはなかった。航空会社の機能移転に伴う予定外の寄港と機体のラジエーションチェックなどでだいぶ遅れてスキポール空港へ到着する。追い討ちをかけるかのように入国審査で足止めされた。これまで空港やホテルで、見せるだけで急に親切にされたことさえあった明るめの赤いパスポートだったが、今回ばかりは勝手が違った。どこに泊るのかとか帰りのチケットはあるのかとか。後ろに並んだひとのため息が聞こえたようだった。ちゃんと帰る便を用意していることを確認されてようやく通された。
ホテルはギャラリストが探してくれたものでこぢんまりとしていて使い勝手がいい。なによりしっぽの長いネコが2匹、食堂やロビーをたえずうろうろしているのがいい。日本人らしき母子を食堂でみかけた。なぜ日本人と分かったのかといえば、子供が「ねこ」と叫んでいたからだ。母親はまだ若いようだった。子供は就学年齢になるかならないかではないか。なぜここにいるのか何となく想像できた。観光地に来ているような浮いたかんじやはしゃいだ明るさはなかった。かといって住み慣れたような勝手知ったる感も長逗留に飽きたような憂いさもなかった。たんたんとしていた。非日常の日常をすごしているかのように存在していた。言葉は交わさなかった。私が日本人であることを向こうは分かったのか分からなかったのか、私はたぶん一言も言葉を発さなかったはずだ。ひとり展示のために来た。アムステルダム、2011年3月30日。

(楢橋朝子『とおすぎてみえたこと』より)



<アーティストトーク> ゲスト:鷹野隆大
 11月22日(木) 19:00~ 料金:500円 定員25名 要予約
*お申込みはリンクより


*****************************
会期:2012年11月20日(火) - 12月2日(日)
時間:12:00 - 20:00
休廊:月曜休
会場(2会場):photographers' gallery・KULA PHOTO GALLERY 東京都新宿区新宿2丁目16-11(サンフタミビル4F)

リンク:http://www.pg-web.net/home/next/next.html
    http://pg-web.net/kula/exhibitions/upcoming/
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by higashikawa_blog | 2012-11-18 11:01 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 写真集「異次元の大地へ」


東川賞受賞作家・東川賞審査委員である野町和嘉氏の写真集がクレヴィスより出版されています!!!

「異次元の大地へ」

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以下リンクより

サハラ砂漠、ナイル、エチオピア高原、アンデス高地と、壮大なスケールの地球の自然と向き合い、そこに生きる人々の祈りや暮らしを捉えてきた野町和嘉。欧米の主要雑誌に作品を発表し、世界中から絶賛されるフォトジャーナリストの歩みを、聖地巡礼の代表作はもとより、ボリビア・ウユニ塩湖やヒマラヤ最辺境ザンスカールなどの新作を含め、写真150点、原稿用紙350枚の文章で辿る。


**********************
出版社:クレヴィス
タイトル:野町和嘉写真集 「異次元の大地へ」
著者:野町和嘉
ISBNコード:978-4-904845-22-6
定価:本体4,000円 + 税
サイズ:A4判
リンク:http://crevis.co.jp/publishing/
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by higashikawa_blog | 2012-11-15 10:07 | 受賞作家関連

【写真甲子園】TV放送追加のお知らせ


【写真甲子園】TV放送追加のお知らせです!!!

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 7月24日から27日まで開催された写真甲子園2012のテレビ
番組「カメラには 夏がいっぱい~写真甲子園2012~」の放
送が随時全国各局にて行われています。

 司会は「とくダネ!」でお馴染みの小倉智昭さんとUHB
アナウンサーで東川町出身の水野悠希さんです。

 今回の番組収録は、本戦作品展開催中に、文化ギャラリ
ーで行われ、選手たちが撮影した場所を訪れたりと、実際
見て感じたことを番組で紹介してくれますので、ぜひご覧
くださいますようお知らせいたします。

 ■放送① 11月26日(月) 深夜25時55分~26時50分
 ■放送局 NBS(長野放送)

 ■放送② 12月16日(日) 深夜25時20分~26時15分
 ■放送局 TNC(テレビ西日本)
 
 ※12月には、BSフジにて85分の拡大番組も放送される予定です。
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by higashikawa_blog | 2012-11-14 14:35 | 写真甲子園

楢橋朝子氏 写真展「 in the plural 」


ZEIT-FOTO SALONにて、東川賞受賞作家 楢橋朝子氏が写真展を開催いたします!!

「in the plural」

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©Asako Narahashi


以下リンクより

いま2000枚のプリントから写真集の編集作業を続けているさなかである。
その中からまだ形が定まらないながらも気になってしかたのない写真、写真群を
気になっている形のまま提示する。
in the plural とは「複数形で」という意味で、
ひとつのシチュエーションを複数枚で見せることのみならず、
複数形の楢橋写真、という意味も含む。

2012年9月 楢橋 朝子


**************************
会期:2012年11月20日~12月22日
時間:10:30 - 18:30(土 - 17:30)
休廊:日・月・祝日
観覧料:無料
会場:ZEIT-FOTO SALON
   〒104-0031 東京都中央区京橋1-10-5 松本ビル4F
リンク:http://www.zeit-foto.com/exhibition/2012/narahashi_asako.html
   
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by higashikawa_blog | 2012-11-14 10:58 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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