東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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クロダミサトさん 写真展「沙和子」


2008年 フォトふれのクロダミサトさんが、神保町画廊にて個展を開催いたします!!!

「沙和子」

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©Misato Kuroda


以下リンクより

まだ性に意識を持ち出したばかりの頃、道端に落ちているポルノ雑誌をドキドキしながらページを捲ってみた。表紙の写真からどういったものが写っているかは分かっていた。そこに写っている女を見て、私は子供ながらに身体が熱くなった。いけないものを見てしまった、という快感に近い罪悪感は、私の身体をより熱くさせた。白く切り抜かれた修正部は、まるで女の秘部が光っているかのように見え、世の中の男はこういった女の裸を見て興奮しているかと思うと、写真に写っている女がまるで女神のように見えた。女が絶対的な存在であると感じたのだ。その時の興奮は私の身体の中に燻り続け、未だその熱は冷める事を知らない。(文・クロダミサト)


写真を通じて「からだ」に向きあうのは、簡単なようでむずかしい。
「沙和子」から今回展示される新作「無償の愛」まで、
クロダミサトは相手の血の流れを感じ取れるくらいの近さで、果敢にシャッターを切り続けてきた。
愛おしさと探究心とが彼女を突き動かし、
「からだ」の秘密が少しづつあらわになっていく。  
飯沢耕太郎(写真評論家)


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会期:2012年11月21日~12月15日
時間:12時~18時(金曜日~19時)
休廊:月曜、火曜
観覧料:無料
会場:神保町画廊
   〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1階
リンク:http://jinbochogarou.com/
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by higashikawa_blog | 2012-11-14 10:50 | フォトフレンド

須田一政氏 展覧会 「風姿花伝」


BLD GALLERYにて、東川賞受賞作家 須田一政氏の展覧会が開催されます!!

「風姿花伝」

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©Issei Suda


以下リンクより

この度、BLD GALLERYでは須田一政の代表作である「風姿花伝」の展覧会を開催します。
須田の「風姿花伝」シリーズは、1978年に刊行された写真集(朝日ソノラマ版)によって広く知られていますが、その収録作品数は100点でした。
しかし、このシリーズの作品数は138点です。今回はこれまで知られてこなかった38点を中心に、代表的なイメージも加え会期を2期に分け「風姿花伝」の全貌に迫ります。これまで須田の作品サイズは最大20×24インチサイズまででしたが、今回、初の試みとなる50×50インチサイズの大判作品も展示致します。また、展覧会に併せ、Akio Nagasawa Publishingより、シリーズ138点全てを収録した「風姿花伝」(完全版)も刊行されます。
この機会に是非ご高覧くださいませ。


須田一政 『風姿花伝』(完全版)
限定500部/作家サイン、エディション・ナンバー入
発行:Akio Nagasawa Publishing
発行年:2012年
展覧会特別価格:10,500円(税込・予価)


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会期
   第一期:2012年11月15日(木) - 2012年12月2日(日) 
   第二期:2012年12月4日(火) - 2012年12月28日(金)
時間:11:00 - 19:00
   会期中無休(但し12月3日(月)は展示入れ替えのため休廊)
会場:BLD GALLERY
   〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目4番9号 SPP 銀座ビル8F
リンク:http://bld-gallery.jp/exhibition/121115sudaissei.html
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by higashikawa_blog | 2012-11-13 11:38 | 受賞作家関連

植田正治氏 写真集「手から、手へ」


集英社より、東川賞受賞作家 植田正治氏の写真集「手から、手へ」が出版されています!!

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以下リンクより

池井昌樹の一篇の詩と植田正治の写真のコラボレーション。企画と構成は『ここが家だーーベン・シャーンの第五福竜丸』を編集した山本純司。
詩と写真でつづる、あたなにとっていちばん大切なもの。


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出版社:集英社
ISBN:978408771474
著者:植田正治/池井昌樹
編集者:山本純司
ページ数:32ページ
製本種類:ハードカバー
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by higashikawa_blog | 2012-11-13 10:27 | 受賞作家関連

松江泰治氏 展覧会カタログ「世界・表層・時間」


IZU PHOTO MUSEUMにて開催中の松江泰治氏個展「松江泰治展:世界・表層・時間」のカタログが発売になりました!!

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以下リンクより

2010年から発表された動画作品をはじめ、ますます表現領域を広げている松江泰治のIZU PHOTO MUSEUM「松江泰治展:世界・表層・時間」の個展カタログ。
松江泰治はこれまで世界中の地表—山岳、砂漠、森、都市—を捉えてきました。光が地表を均一に照らし出す時間帯に撮影することで、画面から影や地平線が排され、情緒性は注意深く削ぎ落とされています。見る程に細部がたち現れる精緻な画面は、写真を「見ること」の歓楽をあらためて喚起させてくれるものです。
静岡県を空撮した《JP-22》(2005年)シリーズ、新作プリント作品と動画作品、展示作品約50点を収録。静止画と動画の境界において豊かな広がりをみせる松江泰治の世界をご紹介します。また寄稿に評論家清水穣氏テキストを収録。
*IZU PHOTO MUSEUMミュージアムショップにて先行発売中


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収録作品点数:46点

テキスト:清水穣
アートディレクション&デザイン:中島英樹
サイズ:A4判横 297×210mm
頁:104頁、ハードカバー
日英バイリンガル

発行:IZU PHOTO MUSEUM

発売:NOHARA

ISBN:978-4-904257-14-2
価格:2,940円(税込/本体,2800円)

オンラインショップでもご購入いただけます!
http://noharabooks.jp/item.php?id=240


「松江泰治展 世界・表層・時間」
会期:2012年8月5日(日)—11月25日(日)
時間:8月 10:00~18:00
   9・10月 10:00~17:00
   11・12月 10:00~16:30
   *ご入館は、閉館30分前までとなります。
休館:毎週水曜日(祝日の場合は営業、その翌日休)、8/15(水)は営業いたします。
会場:Izu Photo Museum
   〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
リンク:http://www.izuphoto-museum.jp/exhibition/78091959.html
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by higashikawa_blog | 2012-11-13 10:16 | 受賞作家関連

鷹野隆大氏 写真集「α」


リコーポートフォリオオーディション2011、赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2012で審査員をしていただきました鷹野隆大氏の写真集「α」が発売されています!!!

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以下リンクより

撮影したのは「α」と名の付くホテルだった。その後、レンタルビデオ店の片隅で『アルファヴィル』というジャン=リュック・ゴダールのSF映画を見つけた。
未来都市を舞台にしたモノクロ映画だった。ふたつが関連するのは「アルファ」という言葉だけだが、僕の中では勝手な妄想でつながってしまった。
そう、これはファンタジーだったのだ。必要なら“近未来的な”と付け加えてもいいだろう。ともかく今は自分の過去を発見したような手応えを覚えてほっとしている。


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出版社:SUPER DELUXE
ISBN:9784905052487
発行部数:500部
サイズ:14.8 x 21cm
ページ数:24ページ
製本種類:ソフトカバー
価格:2,310円(税110円)

ご購入はリンクより!!
リンク:http://store.superlabo.com/?pid=49117190
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by higashikawa_blog | 2012-11-12 10:04 | その他お知らせ

畠山直哉氏 F/Tシンポジウム参加のお知らせ


東川賞受賞作家 畠山直哉氏が、フェスティバル/トーキョーのシンポジウムにゲスト・スピーカーとして参加いたします。

F/Tシンポジウム



概要

1カ月間にわたる F/T での上演と言論活動の総まとめとして、アーティスト、ジャーナリスト、プログラム・ディレクターらが一堂に会する集中討論会 を開催。実践と理論を横断しながら、同時代演劇を社会へ、世界へと開く対話の場を生み出す。


◇登壇者◇
F/T12 参加アーティスト、F/T ダイアローグ参加者、F/T ジャーナル執筆者 、F/Tプログラム・ディレクター ほか

テーマ1:演劇における「当事者の時代」  14:00-16:00
ポストドラマ演劇以降の世界の演劇シーンでは、子供、老人、障害者、移民、難民など、社会的弱者やマイノリティと呼ばれる人々が登場する作品が多 く製作されている。その背景にはどんな演劇論や思想、社会状況の変化があるのか。旧来の演劇が持つ代理表象という前提は、今、どんな局面を迎えよ うとしているのか。語る主体と語られる内容の関係性、舞台上と観客席の関係性などから、演劇における「当事者の時代」を考察する。
司会:岩城京子(パフォーミングアーツ・ジャーナリスト)
スピーカー:高山明(演出家)、松田正隆(マレビトの会代表)、村川拓也(演出家・映像作家)
ゲストスピーカー:畠山直哉(写真家)

テーマ2:演劇の言葉はどこにあるのか?  16:30-18:30
震災後、詩集がベストセラーになるなど、非日常的な言葉に対する関心が高まっている。日常を突如分断する事態に対し、人々はあらたな物語を紡ぎ直 すために、また失われたものと向き合うために、どんな言葉を求めているのだろうか。その時、演劇の言葉はどこにあるのか。E. イェリネクが震災後発表した『光のない。』や日本で生まれたいくつかの戯曲・韻文、その上演を例に、言葉の現在地を探る。
司会:佐々木敦(批評家)
スピーカー:三浦基(演出家)、三輪眞弘(作曲家)
ゲストスピーカー:大澤真幸(社会学者)、保坂和志(小説家)

テーマ3:複数のアジア、複数の視座  19:00-21:00
国境問題をはじめとする微妙な緊張関係の上に成り立つアジア。一方、マンガ、アニメなどのサブカルチャーやアイドル文化は、軽やかに国境や世代を 超えて人々の間に浸透しつつある。その時、ローカルな言語や身体をまとった演劇は、何を共有のベースとし、対話の回路を開いていくことができるのか。 それぞれの国や地域に固有の歴史観や文脈、問題意識をシェアすることから、アジアの対話は生まれる。
司会:鴻英良(演劇批評家)
スピーカー:神里雄大(演出家・劇作家)、相馬千秋(F/T プログラム・ディレクター)、ウー・ウェンガン(映画監督・演出家)、ソ・ヒョンソク(演出家・舞台芸術研究家)
ゲストスピーカー:吉見俊哉(社会学者)


<フェスティバル/トーキョー>

フェスティバル/トーキョーは、東京芸術劇場など池袋界隈の文化拠点を中心に開催する、日本最大の舞台芸術のフェスティバルです。
2009年2月に誕生し、過去4度にわたって開催され、75作品、609公演、のべ2,555名の出演者・スタッフ、そして22万人を超す観客/参加者が集いました。 国内外から集結した先鋭的なラインナップとフェスティバルならではの参加型プログラムで大きな話題を集め、東京、日本、そしてアジアを代表する国際芸術祭として毎年開催されています。


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スケジュール:11月20日(火)14:00~21:00
会場:東京芸術劇場 シンフォニースペース
   〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目8番1号
チケット:各回 500 円 要 Web 予約 / 各回定員:50名
 *お申込みはリンクより
リンク:http://www.festival-tokyo.jp/program/12/symposium/
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by higashikawa_blog | 2012-11-10 13:00 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「美術史としての私[抄]」


札幌宮の森美術館にて、東川賞受賞作家 森村泰昌氏の展覧会が開催されます!!

「美術史としての私[抄]」

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©Yasumasa Morimura


以下リンクより

初めての個展から2年目の1985年以来、写真を使ったセルフポートレイト(自画像)を造り続ける森村泰昌。しかし彼の自画像は素の自分をそのまま再現するのではなく、自ら興味をもった人物や、ときには物になってその姿を描くという点で、古今東西数ある自画像とは一線を画すものです。あるときは名画の中の人物、またあるときは銀幕を飾る大女優、そして20世紀の偉人たち。誰もが良く知る人物や、リンゴやヒマワリに化身した森村のユニークな自画像は、見る者の愉快や不快を誘いながら、その目を釘付けにしてしまう不思議な魅力を放っています。

札幌宮の森美術館新オープン記念企画となる本展では、森村の主要作のひとつである通称「美術史シリーズ」から、ゴッホやレンブラント、フェルメールなどの名画を題材にした作品を選んで展示いたします。
名画の登場人物になりきるために、作品の表面的な部分だけでなく、それが描かれた時代背景や経緯、画家の社会的地位や制作時の心情など、こと細かに研究するという森村。しかし、成り切ろうとすればするほど否応なく気づかされる画中の人物と自身との差異。翻ってそれは「自分とは何か?」という問いに自らが対峙することでもあります。同時にそれは、作家と作品と社会をめぐる現代芸術が内包する普遍的なテーマを浮かび上がらせることにもなっています。

果てしなくこだまする「自分とは?」との問いの中で、繰り返し他人になってニセの名画に入り込む芸術家。それを展示して見せる美術館。そして鑑賞者...「美術史シリーズ」は、芸術作品を取り巻く制度をも足下から揺さぶる危険に満ちています。作者の深い洞察と鋭い分析によって周到に準備されたそれらは、森村泰昌作・演出のパロディ劇を飾る舞台装置のひとつなのかも知れません。


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会期:2012年11月12日(月) ― 2月25日(月)
時間:10:30-19:00
休館:祝日を除く火曜日および12月26日(水) ― 1月4日(金)
入場料 : 企画展+コレクション展 一般800円、シニア(60歳以上)700円、高大生600円、中学生以下無料
展示作品:森村泰昌 通称「美術史シリーズ」より約30点
ゲスト・キュレイター:長澤章生
会場:札幌宮の森美術館
   札幌市中央区宮の森2条11-2-1 宮の森ミュージアム・ガーデン内
リンク:http://miyanomori-art.jp/exhibitions/121120_morimurayasumasa.html
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by higashikawa_blog | 2012-11-10 10:48 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 写真展「“KaoRi” by 20x24 INSTANT FILM」


京都の五條會館にて、東川賞受賞作 荒木経惟氏の写真展が開催されます!!!

「“KaoRi” by 20x24 INSTANT FILM」

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以下リンクより

代官山蔦屋書店とここ中目黒のProject Spaceの二カ所同時開催で展開した『荒木経惟写真展“KaoRi” by 20x24 instant film』が、日本を代表する歴史的都市・京都を巡ります。


INSTANT FILM とは1940 年代にポラロイド社によって発表され、2008年同社が生産中止したフィルムです。Impossible のフィルムは従来とは原料が違うため化学反応から撮影結果までのすべてが異なっています。現像液と光の関係性で像を結ぶという、いわば写真の原点ともいうべき基本原理は共通ですが。ポラロイド時代のような、緻密な再現性と安定性とは無縁です。

撮影環境を繊細に感応し変化するイメージはしばしば、写真家の予測を超越した変容を提示します。

20x24 インチサイズ(1インチは約2.54cm)のインスタントフィルムカメラが開発されたのは1970 年代。現在、重量200KG におよぶ当時のヴィンテージ機は世界に三台のみしかありません。この巨大フォーマットのカメラにロール状のモノクロームフィルムを装填した撮影が、荒木経惟氏によって敢行されたのは昨秋のことです。モデルは、荒木氏のミューズ、KaoRi。偶然と必然が巧みに絡み合って生成され、像に織り込まれた蠢くような質感が美事な芳香をたたえる写真が生まれました。

本展では、日本を代表する写真家として国際的な活躍を続ける荒木経惟氏によるINSTANT FILM 作品を、歴史的建造物である五條會館を会場とし、ご紹介いたします。

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会期:2012 年11 月 9 日( 金)・10 日(土)・11 日(日)・16日(金)・17 日(土)・18 日(日)
時間:(金曜)14:00~19:00 /(土曜・日曜)13:00~18:00
入場料: 800 円
会場:五條會館 (旧・五條會館歌舞練場)
   京都府京都市下京区西高瀬川筋五条下る
リンク:http://impossible-tokyo.tumblr.com/post/34275654300/araki-2024
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by higashikawa_blog | 2012-11-06 10:35 | 受賞作家関連

北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展


11月8日よりキヤノンギャラリー仙台にて、「北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展」が開催されます!!

北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展

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写真甲子園とは全国約6,000校の高校写真部・サークルを対象に写真活動の場や目標、出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成を図ること、学校生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的に開催している写真の全国大会です。
毎年、全国の高校から写真を募集し、初戦審査会で勝ち抜いた代表校が7月下旬に 写真の町東川町で開催される本戦大会で写真の腕を競い合い、全国一を決めます。
この写真展では本戦出場校の作品すべてをご覧いただけます。


写真甲子園2012

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高校生が三人一組のチームを組み、組写真で競い合うフォトコンテスト「写真甲子園」。今年は第19回目を迎える全国規模の大会です。その撮影フィールドで、代表選手たちは、人との交流を学び自然環境との共生を意識できる有意義な大会です。キヤノンは写真文化の醸成を願い、未来を担う高校生たちの創造力や感受性をサポートすべく第1回から特別協賛しています。初戦から本戦まで、機材提供をはじめさまざまな場面で支援し続けています。この夏もまた、全国の頂点を目指す高校生たちのハイレベルな戦いが繰り広げられます。

<開催目的>
全国の高校写真部・サークルに新しい活動の場や目標、そして出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成と活動の向上をもって、学生生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的とします。

<大会概要>
初戦
全国高等学校の写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、作品審査により全国8ブロックから優秀校18校を選抜します。

本戦
全国8ブロックの代表18校が写真の町東川町に集い、全校同一条件の下デジタルカメラで撮影を行い、全国一を目指します。

•代表校招聘期間
平成24年7月23日(月) ~ 7月29日(日) <6泊7日>

•大会会期
平成24年7月24日(火)~ 7月27(金)

•大会主会場
(1)東川町農村環境改善センター
(2)東川町~美瑛町~上富良野町~東神楽町~旭川市、大雪山国立公園一帯の撮影フィールド

•審査委員
審査委員長:立木義浩氏(写真家)・審査委員:竹田津実氏(写真家)、米美知子氏(写真家)、川上義哉氏(デジタルカメラマガジン編集長)、川人正善氏(北海道新聞社写真部長)の5名の審査委員が、作品へのアドバイスを行いながら公開で審査します。

※本戦大会の概要は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。

<写真の町・東川町と国際写真祭>
主会場となる東川町は、1985年に世界でもユニークな「写真の町宣言」を行いました。そして、写真文化を町づくりの核とし、同年から国際的な写真賞「写真の町東川賞」の制定授与、写真祭「東川町国際写真フェスティバル(愛称 : 東川町フォトフェスタ)」などを開催。2012年は、写真賞、写真祭とも第28回目を迎えます。東川町国際写真フェスティバルは国内では最も歴史のある写真祭です。高校生たちが、北海道の豊かな風土の中で、本物の写真と出会い、より広く、より深く学ぶ機会となるよう、フェスティバル期間中に写真甲子園の会期を設定しています。

<栄光への道のり>
1. 全国の高等学校 作品制作
2. 初戦への応募
3. 初戦審査会・・・代表18校決定
4. 本戦大会
撮影 大雪山国立公園の麓、主催1市4町一帯のフィールド ※5回程度実施
作戦会議 ※3回程度実施
公開審査会・一般投票 ※3回程度実施
結果発表・表彰式


主催
写真甲子園実行委員会
構成団体
東川町/美瑛町/上富良野町/東神楽町/旭川市/北海道新聞社/全国新聞社事業協議会/東川町写真の町実行委員会
後援
文部科学省/北海道/北海道教育委員会/社団法人全国高等学校文化連盟/北海道高等学校文化連盟/共同通信社/NHK
特別協賛
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社


***********************
会期:2012年11月8日(木)~2012年11月20日(火)
時間:9時~17時30分
休館:土曜、日曜、祝日
会場:キヤノンギャラリー仙台
   仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビルヂング 1F
リンク:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/higashikawa-koshien2012/index.html
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by higashikawa_blog | 2012-11-06 10:31 | 写真甲子園

オサム・ジェームス・中川氏 「War/Photography」

The Museum of Fine Arts, Houstonにて開催される「War/Photography: Images of Armed Conflict and Its Aftermath」に、東川賞受賞作家 オサム・ジェームス・中川氏が出品いたします!!!

「War/Photography: Images of Armed Conflict and Its Aftermath」

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About the exhibition

On Veterans Day 2012, the MFAH debuts an unprecedented exhibition exploring the experience of war through the eyes of photographers. WAR/PHOTOGRAPHY: Images of Armed Conflict and Its Aftermath gathers together nearly 500 objects, including photographs, books, magazines, albums, and photographic equipment.

Images recorded by more than 280 photographers, from 28 nations, span 165 years and 6 continents, from the Mexican-American War in the mid-1800s to present-day conflicts. Iconic photographs as well as unknown images are featured, taken by military photographers, commercial photographers (portrait and photojournalist), amateurs, and artists.

The exhibition examines the relationship between war and photography, exploring the types of photographs created during wartime, as well as by whom and for whom. Rather than being organized chronologically, or as a survey of “greatest hits,” the images are arranged to show the progression of war: from the acts that instigate armed conflict to “the fight,” to victory and defeat, and photos that memorialize a war, its combatants, and its victims. Portraits of servicemen, military and political leaders, and civilians are a consistent presence.

Accompanying the show is a 600-page illustrated catalogue featuring interviews and essays by curators, scholars, and military historians. After the Houston premiere, WAR/PHOTOGRAPHY travels to the Annenberg Space for Photography in Los Angeles; the Corcoran Gallery of Art in Washington, DC; and the Brooklyn Museum.


*************************
会期: Nov 11, 2012 - Feb 3, 2013
会場:Museum of Fine Art, Houston
   1001 Bissonnet, Houston, TX 77005
リンク:http://www.mfah.org/exhibitions/warphotography-photographs-armed-conflict-and-its-/

作家HP:http://www.osamujamesnakagawa.com/
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by higashikawa_blog | 2012-11-06 10:22 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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