東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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横山大介さん 写真展「対峙」


元フィトふれ 横山大介さんが、奈良のギャラリー 霧とマッチにて写真展を開催いたします!!

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©Daisuke Yokoyama


会話が人間にとって最も簡単で重要なコミュニケーションであるが、他者の写真を撮る行為そのものは、会話以上濃密なコミュニケーションになりはしないだろうか?

見つめることと見つめられること
そこには、言葉はない
生身の身体と身体が対峙する
そっとお互いの存在を受け入れること


******************
会期:2012 11/7(水)〜11/30(金)
時間:11:00~18:00まで。 最終日は17:00まで
休館:火曜日、第3水曜日
入場:無料
会場:ギャラリー 霧とマッチ
   〒639-0201奈良県北葛城郡上牧町片岡台1-19-4
リンク:http://www.nana-tsumori.com/kirima%20schedule.html
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by higashikawa_blog | 2012-11-05 17:31 | フォトフレンド

東川町文化ギャラリー展示情報


東川町文化ギャラリー展示情報です。

三軌会写真部 北海道支部展

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毎年恒例の、三軌会写真部による会員展です。
様々な視点で捉えた多彩な作品が全館に並びます。

期間:2012年11月5日(月)~21日(水)
時間:10:00〜17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index.html


【次回展】
11/23(金)~12/9(日)
・第24回MOA美術館東川児童作品展
・中野實写真展「西国33ヶ所巡り」
・第21回林忠彦賞受賞記念写真展
 佐藤信太郎「東京|天空樹」
・東川第二小学校親子ふれあい写真展
 (第二小親子ふれあい写真展は12/6(木)まで)
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by higashikawa_blog | 2012-11-05 16:40 | 東川町

志賀理江子氏 写真展「螺旋海岸」

2012年の東川賞受賞作家である志賀理江子氏が、せんだいメディアテークにて写真展を開催いたします!!

「螺旋海岸」

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©Lieko Shiga


以下リンクより

写真家 志賀理江子が宮城県を訪れてから6年が経過しました。
この展覧会は、自らの生活環境や経験と写真表現を一体にしようと探求してきた志賀の現時点での成果を提示するものです。1980年生まれの志賀は、快適に整えられ自動化された日々の生活と社会に身体的な違和感を感じるところから表現を始めました。国内外で活動しながら、2006年の当館の企画展参加を契機に初めて宮城県を訪れました。その後も志賀は、密接な土地との関係を求めて何度も東北に戻ってきました。そして、太平洋に面した北釜(※)の松林と出会ったのです。
志賀は北釜で暮らしながら、地域のカメラマンとして祭りなどの公式行事を記録し、オーラルヒストリー(口述史)の作成を行いました。それらの経験は作品制作に大きく影響していきます。志賀は写真が自らの身体とかけ離れないように、北釜の空気をいっぱいまで吸い込み、静かに長く吐き出すようにして一つずつの作品を制作してきました。それは、北釜の固有性や独自性を観念的に表すことではなく、北釜の土地と関係した身体の痕跡を写し出そうとすることでした。ですから、その作品には北釜を物語る作者の回答ではなく、写真というメディアとは何か、土地とともにある暮らしと表現とは何かについて、志賀が自問し追求してきた大きな問いそのものが現れています。それらは多くの困難を抱えながらある現在の私たちの社会に切実な声として届くことでしょう。
せんだいメディアテークの6階ギャラリーに展開した約240点の作品をとおして、生の希望へと繋がる想像の力を発見いただければ幸いです。
(※)北釜 宮城県名取市下増田字屋敷の呼称


<関連イベント>

●てつがくカフェ「展覧会『螺旋海岸』から考える」
日時:11月25日[日]15:00~17:00
場所:7階スタジオa
参加:無料(事前申し込み不要、直接会場へ)

●てつがくカフェ「展覧会『螺旋海岸』からもっと考える」
日時:12月23日[日]15:00~17:00
場所:1階オープンスクエア
参加:無料(事前申し込み不要、直接会場へ)


*********************
会期:2012年11月7日[水]~2013年1月14日[月]
時間:10:00~19:00
   12月1日[土]~ 28日[金]は20:00まで
休館:11月22日[木]、12月29日[土]~1月4日[金]
入場料:一般100円(大学生・専門学校生含)、高校生以下無料|豊齢手帳、身体障害者手帳などをお持ちの方は半額
会場:せんだいメディアテーク6階 ギャラリー4200
   〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
リンク:http://www.smt.jp/rasenkaigan/

作家HP:http://www.liekoshiga.com/
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by higashikawa_blog | 2012-11-05 15:51 | 受賞作家関連

佐藤時啓氏 「岡山芸術回廊」出品のお知らせ

東川賞受賞作家で東川賞審査委員の佐藤時啓氏が、岡山で開催されるアートプロジェクト 「岡山芸術回廊」に出品いたします!!

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岡山芸術回廊」とは
後楽園・岡山城を中心とする岡山カルチャーゾーン一帯で、現代美術家の作品をはじめ、演劇・ダンス、音楽など多彩な表現により、おかやま文化を発信するとともに、街を巡る人々が、芸術・文化を感じ、楽しむことで、新たな文化の創造と文化を核とした地域づくりを目指すアートプロジェクトです。

*************************
開催期間:2012年11月3日(土)~12月2日(日)
場所:岡山カルチャーゾーン一帯

〔後楽園エリア〕
岡山後楽園
〔岡山城エリア〕
岡山城・県立図書館、県庁
〔まちなかエリア〕
岡山カルチャーゾーン内文化施設・及び
出石町・石山公園・表町商店街・桃太郎大通りほか
〔岡山後楽館高校天神校舎跡〕
天神MAM
〔旧内山下小学校〕
場所と記憶 内山下
〔その他の会場〕
赤磐会場 熊山英国庭園(赤磐市殿谷)
玉野会場 宇野港周辺及び東山ビル(玉野市宇野)
玉島会場 遊美工房(倉敷市玉島中央町)

<内容>

アート展示事業
・特別展「つながるけしき」
パフォーマンス事業
・ 場所と記憶
学校跡活用事業
・天神MAM
・場所と記憶・内山下

地元連携事業
・出石廻り2012
・「装」
・「めぐって、みて、感じて、芸術回廊」
国際交流事業
・出会いのアート(玉島会場)
東日本大震災復興支援事業
・「岡山から被災地へ手仕事を届ける会」活動報告
・イーハトーブinルネス
連携事業
・再生―明日を見つめて(赤磐会場)
・宇野港東山ビル―入居者募集中―(玉野会場)
・岡山カルチャーゾーン連絡協議会「岡山芸術回廊連携事業」

*詳しくはリンクをご覧ください。
リンク:http://okayama-kairo.jp/

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by higashikawa_blog | 2012-11-02 12:31 | 受賞作家関連

クロダミサトさん トークライブのお知らせ


元フォトふれ クロダミサトさんが、東京写真学園でトークライブを行います!!

写真家クロダミサト トークライブ ~人を撮るということ~

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以下リンクより

今最も注目されている若手写真家、クロダミサトさんにお越し頂きます。

2009年に「写真新世紀」でグランプリを獲得。その後も、生々しく美しい作品を生み出してきたクロダさん。
見る側に被写体との距離感・関係性を妄想させ、そこから湧出すのは『性』や『欲望』を含んだ『感情』。これらの作品は一体どうやってつくられるのか。

今回のトークライブでは、『人を撮るということ』をクロダさんの視点から探っていきます。
人物撮影に興味がある方、クロダさんとお話してみたい方はぜひご参加下さい!


<プロフィール>

クロダミサト

1986年 三重県生まれ 東京在住
2009年 写真新世紀グランプリ受賞(蜷川実花選抜)
2010年 京都造形芸術大学情報デザイン学科 卒業
2011年 写真集「沙和子」出版
2012年 東京工芸大学メディアアート専攻修士課程 卒業


********************
日程:2012年11月17日(土)
時間:17:00~19:00
場所:写真の学校/東京写真学園 渋谷校
   〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-14-11小林ビル7F
定員:20名
受講料:はじめてのフォトレッスン10月期生・WIKI会員/FREE  
    在・修了生/¥2,000  一般/¥3,000
お持ち物:筆記用具、作品(クロダさんに見て頂きたい方)

**お申込みはリンクより!
リンク:http://www.photoschool.jp/news/2012/detail_10_03.html
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by higashikawa_blog | 2012-11-02 09:10 | フォトフレンド

高梨豊氏写真展 「都市と人間」


東京造形大学附属美術館にて、東川賞受賞作家 高梨豊氏の写真展が開催中です!!

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以下リンクより

東京造形大学客員教授である写真家・高梨豊は、これまで一貫して「都市」を主題に作品を発表してきました。高梨が撮る「都市」の多くに「人間」という要素が組み込まれています。そこには「都市」を身体に例えるならば、人工的な構造物は骨格にすぎず、血や肉となる「人間」という存在があって初めて現実の「都市」を表現できるという考えがもとになっています。
高梨は現実の「都市」を撮るために、これまで様々な方法論を駆使して多くのシリーズを生み出してきました。
その中から今回は、第1部で「人間」が「都市」を形成する《東京人》シリーズ、第2部で「都市」が「人間」を形成する人物写真のシリーズをご紹介いたします。
今日では「人間」を重要な要素として画面に組み込む高梨ですが、写真を始めた若い頃は人前に出ると緊張するため、「人間」を撮ることができなかったといいます。しかし《東京人》以降、人間に真正面から向き合い、作品に組み込むようになります。きっかけは高梨がカメラを「通底器」と捉えたことにあります。それによって「人間」を撮影できるようになり、自身の表現に大きな変化をもたらしました。
本展でご紹介する作品が、皆様にとって写真表現に関心を示す最初の「通底器」になれば幸いです。


************************
会期:2012年10月26日(金)〜 11月10日(土)
時間:10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館:日曜日・祝日
観覧料:無料
会場:東京造形大学附属美術館(ZOKEIギャラリー)
   〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556
リンク:http://www.zokei.ac.jp/museum/
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by higashikawa_blog | 2012-11-01 16:14 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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