東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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平野啓一郎氏 『空白を満たしなさい』 刊行記念ミニトーク&サイン会のお知らせ


東川賞審査委員 平野啓一郎氏の著書 『空白を満たしなさい』 の出版を記念し、代官山 蔦屋書店にてミニトーク&サイン会が開催されます!!!

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以下リンクより

<イベント内容紹介>
作家・平野啓一郎が現代の生と死、そして幸福を問いかける、「モーニング」誌連載の話題作。

世界各地で、死んだ人間がよみがえる「複生者」のニュースが報じられていた。
生き返った彼らを、家族は、職場は、受け入れるのか。
土屋徹生は36歳。3年前に自殺したサラリーマン、複生者の一人だ。
自分は、なぜ死んだのか?
自らの死の理由を追い求める中で、彼は、人が生きる意味、死んでいく意味を知る――。
私たちは、ひとりでは決してない。
新たな死生観を描いて感動を呼ぶ傑作長編小説。

本書『空白を満たしなさい』の刊行を記念し、
平野啓一郎さんをお招きしてミニトーク&サイン会を開催いたします。

店内でのイベントです。40分ほどのミニトークのあと、サイン会となります。
トークの部は無料ですが、参加のご予約を承ります。サイン会は要整理券です。
下記ご参加方法をお読みください。

<ご参加方法>
2012年11月28日(水)朝7時より、代官山 蔦屋書店 一号館一階レジカウンター
もしくはお電話にて、参加のご予約を承ります。
トーク終了後にサイン会がございます。同じく11月28日(水)朝7時より、当店にて
『空白を満たしなさい』(講談社 1,680円)
をお買い上げの方にサイン会参加券を差し上げます。
お電話でも本と整理券のご予約を承ります。

参加券は御一人一枚です。御一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
今回のサイン会ではすべて、ご本にお客様のお名前入れ(為書き)をいたします。
お名前入れのないサイン本はNGとさせていただきます。
古書の持ち込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外の物へのサインはいたしかねます。
以上すべてご了承の上ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

<プロフィール>
平野啓一郎(ひらの・けいいちろう)
1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒業。
98年「日蝕」でデビュー。同作が第120回芥川賞を受賞する。
2009年『決壊』で芸術選奨文部科学大臣賞、『ドーン』で 第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。
ほかの著書に『葬送』『高瀬川』『滴り落ちる時計たちの波紋』『顔のない裸体たち』
『あなたが、いなかった、あなた』『かたちだけの愛』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』などがある。

**************************

会期:2012年12月14日(金)
会場:蔦屋書店1号館 1階 総合インフォメーション
開館時間:19:00開始(11月28日(水)朝7:00より ご予約&お問い合わせ開始)
主催:代官山 蔦屋書店
協力: 講談社
お問い合わせ:03-3770-2525

リンク
http://tsite.jp/daikanyama/event/001373.html
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/kuuhaku/
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by higashikawa_blog | 2012-12-05 18:15 | 東川賞

写真甲子園2012 テレビ番組 スペシャルバージョンのお知らせ

写真甲子園2012のテレビ番組が放送されます!(スペシャルバージョン)

写真甲子園2012本戦の様子を収録した番組「カメラには夏がいっぱい~写真甲子園 2012~」(55分番組)が北海道での放送を皮切りに、随時全国各局にて放送がされております。
 この「カメラには夏がいっぱい~写真甲子園2012~」(55分番組)が、放送時間も85分と拡大され、 スペシャルバージョンとして放送されることとなりました。55分番組では伝えきれなかった「写真甲子園2012」の選手たちの奮闘ぶりをお楽しみください。

*********************
放送日:12月16日(日) 17時30分~18時55分(85分)
番組名:「カメラには夏がいっぱい~写真甲子園2012~」スペシャルバージョン
放送局:BSフジ

リンク:http://syakou.jp/2012/topics20120911.html

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by higashikawa_blog | 2012-12-05 18:02 | 写真甲子園

石内都氏 展覧会「石内都 ひろしま hiroshima via Vancouver」


カナダ大使館高円宮記念ギャラリーにて、東川賞受賞作家 石内都氏の展覧会が開催されます!!

「石内都 ひろしま hiroshima via Vancouver」

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©Miyako Oshiuchi


以下リンクより

カナダ大使館は高円宮記念ギャラリーにて、「石内都 ひろしま hiroshima via Vancouver」を開催いたします。

石内は2007年から広島平和記念資料館に収蔵された被爆死者の遺品を撮影したシリーズ、「ひろしま」を始め、2009年第50回毎日芸術賞を受賞しました。 かつてあった悲惨なイメージの“ヒロシマ”の写真とは異なり、被爆時に犠牲者が身に付けていた色鮮やかな衣服や品々が美しくよみがえった「ひろしま」は、現代の私たちと変わらぬ生身の人間の日常が確かにそこに在ったことを鮮烈に物語っています。

ブリティッシュ・コロンビア大学人類学博物館は2011年10月14日から2012年2月12日まで同シリーズから48点を展示する「ひろしまhiroshima 」を開催しました。今回のカナダ大使館高円宮記念ギャラリーでは、その中から13点(予定)が展示されます。尚、ブリティッシュ・コロンビア大学人類学博物館における展覧会を追ったドキュメンタリー映画「ひろしま 石内都・遺されたものたち」(監督:リンダ・ホーグランド)は、第31回バンクーバー国際映画祭正式出品作品、第13回東京フィルメックス特別招待作品として上映され、2013年夏、岩波ホールほか全国順次公開される予定です。

石内都は1947年群馬県生まれ、横須賀育ち。1970年代から写真を撮り始め、街の気配や記憶、空気を捉えた初期の作品群で、1979年第4回木村伊兵衛賞を受賞。その後、身体に残る傷跡を撮影したシリーズなどを続ける。2005年にはヴェネチア・ビエンナーレ日本代表作家として亡き母の遺品を撮影した「Mother's」を発表し注目を集めました。


************************
会期:2012年12月7日(金) ~ 2013年1月9日(水)
時間:平日:午前10時から午後5時半まで
   水曜日:午前10時から午後8時まで
休館:土、日、12月24日(月)、12月25日(火)、12月31日(月)、1月1日(火)
入場: 無料
会場:カナダ大使館高円宮記念ギャラリー
   東京都港区赤坂7-3-38
リンク:http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/events-evenements/gallery-20121126-galerie.aspx?lang=jpn&view=d
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by higashikawa_blog | 2012-12-05 17:59 | 受賞作家関連

須田一政氏 展覧会 「RUBBER」


Place Mにて、東川賞受賞作家 須田一政氏の展覧会が開催されております!!

RUBBER

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©Issei Suda


<トークイベント>
須田一政 × 瀬戸正人
会場 : Place M
日程: 12月8日(土)
時間 : 開場18:30 開演19:00
会費 : 900円
定員 : 60名(要予約)

*ご予約はリンクより

*************************
会期:2012.12.03-12.09
時間:12:00~19:00
観覧料:無料
会場:Place M
   〒 160-0022 東京都 新宿区 新宿1-2-11 近代ビル3F
リンク:http://placem.com/schedule/2012/20121203/121203.html
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by higashikawa_blog | 2012-12-03 21:01 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 写真集「White」出版のお知らせ


edition nordより、東川賞受賞作家 鈴木理策氏の写真集「White」が出版されております!!

White

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以下リンクより

雪の結晶は、天から送られた手紙である……中谷宇吉郎

写真家・鈴木理策は、2004年以来、雪とその風景を撮り続けています。
毎年、大判カメラを携え、極寒の雪山に分け入り、
人の手の及ばない白い世界と対峙し続けることで獲得されたその視覚は、
雪山の遠さ以上に遠い世界、どこにもない世界に我々を連れ去り、
澄んだ光と張り詰めた空気の中に浮遊させます。

タイトルの“White”が暗示するように、“白”を問うことは、
光、色彩、余白、輪郭、といった写真の形而上学への問いであるとともに、
紙、感光、乳剤、フレーム、といった写真を成立させる物性への問いでもあります。

プリント印画紙と白さを比較しつつ、入念なテスト印刷を経て選択された印刷用紙。
プロセス4色分解では再現が難しいハイライト近傍の微妙なカラーバランスを
著者の印刷立ち会いのもとでプリントに限りなく近づけた、
高精細FM スクリーニングによる印刷。
画面の平面性を保持するために、あえて開きの悪い平綴じをモデルにしつつ、
それを新たに解釈した特殊な製本。
これらはきっと、新鮮な視覚経験を読者にもたらしてくれることでしょう。

著者による、4年ぶりの大判写真集です。
2013年に刊行予定の“Sakura”と対をなす一冊。


265mm x 387mm / 全58p / カラー図版26点 / 保護用箱入り
初版1000部
4725円[税込]

デザイン:秋山伸
印刷:サンエム・カラー
プリンティング・ディレクション:谷口倍夫
製本:印刷設計
販売:ソリレス書店


リンク:http://editionnord.com/jp/nrd006.html
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by higashikawa_blog | 2012-12-03 20:51 | 受賞作家関連

「三条富小路書店-2週間限定の書店」


ギャラリーh2oにて開催されるイベント「三条富小路書店-2週間限定の書店」に、過去のフォトふれ達が参加いたします!!!

「三条富小路書店-2週間限定の書店」


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以下リンクより

京都、三条富小路にあるギャラリーh2oが2週間限定で本屋さんに変身します。
それが「三条富小路書店」。

販売するラインナップは作者同士のネットワークで集まったものをはじめ、京都を中心に全国から参加者を募り少部数発行の個人出版物(いわゆるzine・リトルプレス)や、作家やのつくる1点モノ、本のカタチをしていない「?」ものまで。作り手の顔ががみえる「本」が一同に並びます。

お気に入りの一冊を見つけに、ぜひ遊びにきてください!


<出品するフォトふれ>
赤塚 愛実、五十嵐春香、浦芝眞史、オカモトアユミ、片岡俊、タカツジユヅキ、詫間のり子、竹中みなみ、中村悠希、町野 和揮、山元彩香
(他出品者はリンクをご覧ください)

****************************
会期:2012.12.04-12.16
時間:12:00-19:00
休館:月曜
会場:ギャラリーh2O
   京都市中京区富小路通三条上ル福長町109
リンク:http://bookyoto.web.fc2.com/index.html
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by higashikawa_blog | 2012-12-01 15:00 | フォトフレンド

百々俊二氏 写真集 「遙かなる地平 1968 - 1977」


赤々舎より、東川賞受賞作家 百々俊二氏の写真集が出版されています!!

「遙かなる地平 1968 - 1977」

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以下リンクより

本書は、日本を代表する写真家百々俊二の1968年から1977年にかけて撮影した写真集です。26の断章からなる本編では、機動隊突入前後の東大安田講堂や70年安保問題当時の沖縄、工業化に伴う水質汚染が問題となっていた大牟田など、時代の渦中に身を投じて撮影された写真とともに、生涯の伴侶となった女性の写真や国内外を旅して撮影された写真が展開されており、社会の変遷と写真家の人生の変遷が並行してこの時代のうねりを克明に伝えています。そして、巻末には「生きている"生"の証しとしての"記録"」と題した著者のロングインタビューを収録しています。このインタビューは、著者の生い立ちから収録作品撮影の背景、さらに著者も同人として参加していた写真誌『地平』刊行当時のことなどが語られた、日本写真史における貴重な証言となっています。
 著者自ら「45年間胸にわだかまっていた。吐き出し、虫干しし、ああでもない、こうでもないと尽きぬ思いを、すべてさらけ出して光を当てた写真集」と語る本書は、生々しく時代と対峙しながら自らの表現と格闘した若き写真家の記録でもあります。40年以上の歳月を超え、今だからこそ発表するに至った作品をも含む、充実の集大成です。


サイズ:263×192 mm
ISBN:9784903545875
著者:アートディレクション:鈴木一誌
ページ数:436ページ
製本種類:ハードカバー
写真集の種類:作品集

リンク
赤々舎:http://www.akaaka.com/publishing/books/bk-dodoshunji-horizon.html
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by higashikawa_blog | 2012-12-01 14:37 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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