東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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萩原義弘氏 ワークショップのお知らせ

東川賞受賞作家 萩原義弘さんと撮る東川雪景色
写真の町ワークショップ2013 モノクロ写真教室のご案内

第26回写真の町東川賞・特別作家賞受賞作家でありモノクロの美しい雪景色の写真集「SNOWY」の作者
でもある萩原義弘氏を講師に向かえ、東川の雪景色の撮影と暗室でのモノクロプリントを行います。
雪景色の美しさや面白さを萩原さんと一緒に写真にしてみましょう!

<各日スケジュール>

9:00  東川町文化ギャラリーにてオリエンテーション、雪の撮影についてのレクチャー
9:30  文化ギャラリー周辺の雪景色を撮影
11:00暗室に移動して撮影したフィルムを現像
12:00休憩
13:00暗室にて現像したフィルムをプリント
16:30講評
17:00終了


実施日時:
2013年3月9日、10日 (各日8時50分に東川町文化ギャラリーにて受付致します。)
定員:各日6名
参加費:3000円 (材料代として)
    参加費に当日使用するフィルム・印画紙(RC六切り20枚)・薬品など全て含まれています。
    申し込みの際、使用するフィルム(35ミリor ブローニー)をお教え下さい。

申し込み先:東川町写真の町実行委員会事務局 東川町文化ギャラリー内
      東川町写真の町課写真の町推進室(北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号)
      TEL:0166-82-2111(代表)
      FAX:0166-82-4704

*3/10は定員に達してしまいましたので、9日のみの募集となります。
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by higashikawa_blog | 2013-01-30 12:08 | 受賞作家関連

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション受賞者3人展 会場の様子


先日、ヨコハマフォトフェスティバルで行われた赤レンガ公開ポートフォリオオーディション受賞者3人展、とてもすばらしい展示になりました!!

会場の様子です。

●グランプリ 小林 透さん
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●準グランプリ 奥村 慎さん
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●準グランプリ 山元 彩香さん
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●1/17に行われたトークイベント!!
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<トーク参加者>
審査員:飯沢耕太郎、鷹野隆大、沖本尚志、高橋朗
受賞者:小林透、山元彩香


ご来場いただきました方々、ありがとうございました!!
今年のポートフォリオオーディションもお楽しみに!!!
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by higashikawa_blog | 2013-01-25 19:36 | イベント

荒木経惟氏 写真展 「淫夢」


代官山 蔦屋書店にて、東川賞受賞作家 荒木経惟氏の写真展が開催されます!!

淫夢

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

日本を代表する写真家として、比類なき活躍をつづける荒木経惟。
生きることそのものが間断ない写真との対話につらなり、驚嘆すべき才能を操りながら、
常に新たな作品を生み出しつづけています。

存在そのものが時代の現象といえるほどに自在に跳躍する荒木氏の作品からは、
人間味あふれる芳しい香りに満ちた空気が漂いだし、見る者の胸にダイレクトに伝わってきます。

荒木氏が、インスタントフィルムによる作品群を間断なく発表しつづけていることはご存知でしょうか。
3歳の娘の無垢な問いに触発されて、エドウィン・ハーバード・ランド博士(米・1909-91/ポラロイド社
の設立者)が約70年前に発明したインスタントカメラの、自由な遊び心あふれるスピリットは、
多くの写真家たちに愛され、貴重な作品が生み出されてきました。

このたび、本展でご紹介する作品は、荒木氏により撮影された
インスタントフィルム作品から制作されたプリントで構成されています。
タイトルは、現在、デジタルにとって変わられつつあるアナログメソッドの継承者として、
インスタントフィルムの製造を継承するIMPOSSIBLE社(本社:オランダ)の社名にちなみ、
荒木氏により「淫夢」と名づけられました。

オリジナルの鉄でフレーミングされた作品は、生気と静寂を含み、
天使と悪魔のささやき声をともに内包する人の心を、鏡のように映し出します。
美しくも恐ろしく、哀しくも幸福な現実が、あたかも夢の世界のように捉えられ、
彼岸と此岸の架け橋に、われわれをみちびきます。


<サイン会>

サイン会日時:2012年1月29日(火) 17:30~ 1時間程度
 (荒木氏の都合により、急遽当日時間が変更になる場合がございます。ご了承下さいませ。)
場所:2号館1F アートフロア カフェスペース
定員:先着50名様
お申し込み方法:
 代官山蔦屋書店にて、
 ・雑誌『写真画報』(玄光社)
 ・荒木経惟氏の写真集(ヴィンテージ含む)
 どちらかご購入のお客様先着50名様にイベント参加整理券を配布致します。webでも受付可能。
 ※店頭受付:代官山蔦屋書店2号館1階アートカウンター
 ※オンラインストア受付:http://tsite.jp/daikanyama/ec/tsutaya/products/27171/
  オンラインストアでご注文された場合、商品はイベント参加券と共に当日店頭での受け渡しとなります。
  また、オンラインストアでの対象書籍は雑誌『写真画報』のみの受付となります。
  対象書籍のページにアクセスした際に、「該当する商品は見つかりませんでした」と表示された場合は
  既に定員に達しているため、オンラインストアでの受付は終了となります。あらかじめご了承ください。
 ※イベント参加チケットの追加発行、キャンセル待ちのご予約は致しかねます。
 ※整理券順にご案内はできませんのでご了承ください。
 ※イベント当日は2号館1Fのアートカウンターまでお越し下さい。ご案内いたします。


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会期:2013年1月29日(火) - 2月17日(日)
時間:7:00~深夜2:00
会場:蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア
   〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
リンク:http://tsite.jp/daikanyama/event/001505.html
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by higashikawa_blog | 2013-01-25 12:34 | 受賞作家関連

「CP+2013」 写真甲子園ブースを出展します!


写真甲子園実行委員会事務局よりお知らせです。

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1月31日(木)-2月3日(日)にパシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)で開催される「CP+(シーピープラス)2013」に写真甲子園ブースを出展いたします。
  このイベントはアジア最大級のカメライベントであり、各カメラメーカーの新製品を発表する場となり、多くの来場者が訪れるだけでなく、海外メディアからも注目されています。
  「写真甲子園2012」の優秀校作品パネルの展示などを行う「写真甲子園ブース」のほか、今回は写真の町・東川町のオリジナルな取り組みの紹介や特産品の販売を行うブースも新たに設けております。
  ブースを訪れてくれた方には、東川米やエコバックなどのプレゼントもご用意しております。

  20回目の節目を迎える「写真甲子園2013」の最新情報もブース内で発信しておりますので、皆様のご来場をお待ちしております!

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<CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2013>

会期:1月31日(木)・2月1日(金)・2日(土)・3日(日)
時間:10:00~17:00(最終日のみ16時)
会場:パシフィコ横浜 展示ホール、アネックスホール
入場料:入場料 1,000円(税込)(WEB事前登録無料)
   障害者手帳を持参の方、小学生以下の方は無料
CP+オフィシャルサイト :http://www.cpplus.jp/
写真甲子園オフィシャルサイト:http://syakou.jp/
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by higashikawa_blog | 2013-01-25 12:24 | 写真甲子園

山本顕史氏の作品展「 Y U K I O T O 」 会場の様子!!


山本顕史氏の作品展「 Y U K I O T O 」、設営と会場の様子です!!

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写真展の展示作業で手腕をふるう2012年度のフォトフレの赤塚さん!!


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写真展はこんな感じ。


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ペンタックスリコーイメージングさんから、お花を頂きました。
初日はなんと同社の野口さんが東京から駆けつけてくれました。
嬉しい限りです!


写真展「ユ キ オ ト」

2011年に第1回東川町リコーポートフォリオオーディションで最優秀賞を贈られた山本顕史の写真展が、北海道札幌市にある新さっぽろギャラリーで1月23日から開催されています。2011年に東京銀座のリングキューブで開催された展覧会で制作された写真のうち20点に新作10点を加えてプロジェクトのテーマである「雪と都市との関係」を再構成しています。
2月2日には東川町文化ギャラリーの学芸員の吉里演子さんと作家のギャラリートークがあります。
是非見に来てくださいね☆


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ユ キ オ ト
日時 2013/1/23(水)~ 2013/2/4(月)
場所 新さっぽろギャラリー
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6番3号 デュオ-2 5階
[地下鉄東西線 新さっぽろ駅直結]
http://www.arc-city.com/shin-sapporo-gallery

【主 催】新さっぽろギャラリー
【協 力】ペンタックスリコーイメージング株式会社 / 東川町写真の町実行委員会
お問合せ 花田 裕子 (ギャラリー蓮) TEL:090-9439-7921

<ギャラリートークのお知らせ>
2013.02.02[sat] 17:30 - 19:00 ※入場無料
東川町文化ギャラリーの学芸員である吉里演子さんを聞き手としてお迎えし、
作家自ら作品について語ります。皆様お誘いあわせのうえぜひ御参加ください。

写真展情報URL
http://www.facebook.com/events/517787758260974/
http://www.icc-jp.com/ja/2013/01/002170.php

山本顕史HP
http://harebare.co.jp/akihito-yamamoto/
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by higashikawa_blog | 2013-01-24 17:36 | イベント

澤田知子展:対談企画 平野啓一郎×澤田知子

MEMにて、対談企画「平野啓一郎×澤田知子」が開催されます!!
東川賞審査委員 平野啓一郎と、第24回東川賞新人作家賞受賞者 澤田知子氏の対談です!!!

参加無料 (定員先着40名)
日時:2月9日(土) 18:30〜 
会場:MEM
   〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
tel. 03-6459-3205

平野啓一郎:1999年在学中に『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、2002年発表の大長編『葬送』をはじめ、数々の作品を発表している。著書『決壊』、『ドーン』『かたちだけの愛』のほか、近著に『私とは何か「個人」から「分人」へ』、最新長篇小説『空白を満たしなさい』など。



「SKIN」


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©Tomoko Sawada

以下リンクより

澤田知子は400通りに自身の姿を変えて撮影した証明写真の作品『ID400』で国内外に高く評価を受け、続く『OMIAI♡』『Costume』『School Days』等で、国有の文化のなかでの個人と社会の枠組みとの関係に着目。その後『cover』『Decoration』ではストリートファッションとそのコミュニティを取り上げるなど、内面と外見の関係を見据えたセルフポートレイト作品を多面に展開しました。
本展では、澤田にとって新たな試みのセルフポートレイト以外のシリーズ『SKIN』を展示致します。本シリーズは昨年の秋にイタリアのボローニャにて開催された写真コンペ「GD4PhotoArt」への出品作であり、”La Fotografia s’industria”展で最初に紹介されました。

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会期:2013年1月12日(土)- 2月24日(日)
時間:12:00-20:00
休廊:月曜
会場:MEM
   〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4
リンク:http://mem-inc.jp/2013/01/06/130112_sawada_jp/
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by higashikawa_blog | 2013-01-24 16:22 | 受賞作家関連

山元 彩香さん 写真展「amnion」


東川町国際写真フェスティバル2012「赤レンガ公開ポートフォリオオーディション」において準グランプリを受賞した山元 彩香さんが、Book246にて写真展を開催中です!!

amnion

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以下リンクより

“amnion” (2011~)は、主に東欧諸国で撮影された女性のポートレイトに
糸や布を使ってドローイングを施したシリーズで、昨年の9月にLibro Arteより作品集として出版されました。

2009年に、自分の目に蓄積されて来たイメージでは想像しえない、
既知の言葉や知識が通用しない場所、としてエストニアを選び訪れました。
そこは、風景も人もまるで異世界、彼女達の口から流れ出るものは私にとって
まるで言葉にも満たない音でした。
そして、身体に流れている歴史も音も違う私達がカメラを通して対峙した結果、
コントロール不可能な彼女達の姿が浮かび上がりました。

今回の”amnion”は、
そのときの翻訳不可能な融合のようなものをもう一度、自らの手を通して、見つめ直し、新たに生み出す行為でした。
写真という薄い紙の向こう側にある深い森と、彼女達が纏っている幾重にも
重なる膜がリンクしていき、姿形の輪郭は失われていきます。

朧げな彼女達の姿が、あなたの身体に入り込み、
新たな物語が芽生える事を期待しています。


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会期:2013年1月20日(日)〜2月3日(日)
時間:平日11時~22時 土日祝11時~21時
会場:BOOK246
   東京都港区南青山1-2-6 Lattice aoyama 1F
リンク:http://book246.com/news/gallery/3714
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by higashikawa_blog | 2013-01-24 15:35 | フォトフレンド

臼田健二さん 写真展「誠実な眼差し」


ギャラリーENTRE DEUXにて、東川町国際写真フェスティバル 企画委員の臼田健二さんによる写真展が開催されます。

誠実な眼差し

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©Kenji Usuda


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©Kenji Usuda


<ギャラリートーク>
写真家 臼田健二とキュレーター太田菜穂子によるギャラリー・トークが開催されます。
2月25日(月)15:00 ~ 15:30


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会期:2013年 2月1日(金)から 2月28日(木) 会期中無休
時間:10:00〜18:00
会場:ギャラリーENTRE DEUX
   文京区関口2-10-8(椿山荘/ホテル椿山荘東京 ロビー階)
リンク:http://www.klee.co.jp/
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by higashikawa_blog | 2013-01-23 10:21 | その他お知らせ

志賀理江子氏 展覧会「アーティスト・ファイル2013」


国立新美術館にて開催される「アーティスト・ファイル2013」に、東川賞新人作家賞を受賞した志賀理江子氏が参加いたします!!

アーティスト・ファイル2013―現代の作家たち

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以下リンクより

国内外で注目すべき活動を展開する現代作家を取り上げ、個展形式で紹介する「アーティスト・ファイル」展。5回目となる今回は約2年ぶりの開催となり、海外の作家3名を含む8名の作家が参加します。出品作家は30代から60代まで世代も幅広く、表現メディアも多様ですが、いずれも芸術表現の無限の可能性に挑みつつ、社会を真摯に見つめ、自己と向き合いながら、ひたむきに制作に取り組んでいます。彼らの作品をとおして最新のアートに触れていただくとともに、本展が、我々が生きる複雑で豊かな世界を静かに見つめるきっかけとなれば幸いです。


「アーティスト・ファイル」展とは
2008年に第1回展が開催され、今回が5回目となる「アーティスト・ファイル」展。新しい美術の動向を紹介する、という国立新美術館の重要な使命の一つを果たすため、継続的に開催する展覧会として企画されました。現代の美術状況を俯瞰すべく、毎回、当館の学芸スタッフが推薦する作家の中から数名を選び、個展形式で紹介します。

多様な表現とダイナミックな展示
「アーティスト・ファイル」展は、特定のテーマを設けていません。それにより、様々な領域から注目すべき作家が集まり、今を生きる彼らの多彩な表現をご覧いただくことが可能になりました。天井高8メートル、2,000平米の広大な展示スペースを独立した空間に分け、各作家が独自の世界を展開します。本展でも絵画から写真、映像、大規模なインスタレーションまで、8名の作家を一人一人丁寧に、かつダイナミックに紹介します。

海外作家と幅広い世代の作家たち
「アーティスト・ファイル」展の出品作家には、年齢や国籍の制限はありません。今回は5名の日本人作家のほか、イギリス、インド、韓国から3名の作家が参加します。30代から60代まで幅広い世代から選ばれた作家たち。今後の活躍が期待される若手作家の作品だけでなく、既に長いキャリアを持ちながら、これまで日本の美術館での大規模な展示の機会が少なかった作家の新たな展開も紹介します。

多数の新作を発表
出品作家8名のうち6名が、本展にて新作を発表します。東亭順と利部志穂、國安孝昌は、広い展示スペースを生かした大規模なインスタレーションを発表します。中澤英明は本展のために、30点余りの新作の絵画を制作しました。志賀理江子は11月に仙台で初めて発表する写真作品を、ナリニ・マラニは「ドクメンタ13」(2012)の出品作として話題になった映像作品を展示します。

丁寧な図録編集と作家情報のアーカイブ化
「アーティスト・ファイル」展は作品展示だけでなく、文字どおり、出品作家に関する情報をファイリングすることを重要な目的の一つとしています。展覧会カタログは作家ごとの8冊の図録で構成され、カラー図版とともに詳細な略歴と文献目録、および解説エッセイを収録します。また、展示の状況を掲載した記録集も会期半ばに出版します(別売)。このほか、作家に関する情報を将来にわたって収集し、今回までに40名の作家の情報がアーカイブ化されています。


<ワークショップ>

志賀理江子氏のワークショップを開催いたします。

「高校生が写し出す、とむらいの時」

もし、あなたの大切な人が亡くなってしまった時、お葬式という儀式がなかったら、あなたはその人をどのように悼(いた)み、弔(とむら)いますか?

死とは、全ての人に必ず訪れる出来事。人は昔から死と向き合い、様々な方法で死者を葬り、弔いの儀式をしてきました。死者を送る儀式には、人の生と死に対する考えや、その土地の文化、宗教観が凝縮しているといえます。

志賀理江子さんを講師に迎え、高校生を対象に行う今回のワークショップでは、亡くなった人を送るための儀式をあなた自身で考え、その弔いの物語を写真にします。死とは何なのか。そして、死をどう受け入れるのか。儀式をつくり上げることによって、あなたの中にある死生観を問い直します。

日時:2月24日(日)13:00~17:30
講師:志賀理江子氏(「アーティスト・ファイル2013」展出品作家)
会場:国立新美術館 別館3階多目的ルーム他
対象:高校生
定員:15名※要事前申込み

*お申込みはリンクより


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会期:2013年1月23日(水)~4月1日(月)
時間:10:00~18:00 金曜日は20:00まで
観覧料:
 当日券 1,000円(一般)、500円(大学生)
 前売券 800円(一般)、300円(大学生)
 団体券 800円(一般)、300円(大学生)
会場:国立新美術館
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
リンク:http://www.nact.jp/exhibition_special/2012/af2013/index.html
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by higashikawa_blog | 2013-01-22 14:46 | 受賞作家関連

山本顕史氏の作品展「 Y U K I O T O 」


東川フォトスタで新人発掘企画として開催しておりますポートフォリオオーディション(第一回はリコーポートフォリオオーディション)1回目の最優秀賞受賞作家 山本顕史氏の作品展「 Y U K I O T O 」を1/23より新さっぽろギャラリーにて開催いたします。

「 Y U K I O T O 」
an exhibition of photographs by Akihito Yamamoto

大都会での雪は時に人々の悩みの種です。
それでも圧倒的かつ美しい姿で生活に寄り添います。
冬の都市にしか存在しない美意識を探り、
雪のつくる幻のような都市の表情をあきらかにします。
※この展示は「東川町国際フォトフェスティバルリコーポートフォリオオーディション」最優秀作品で、2011年冬の東京銀座のリコーフォトギャラリーRING CUBEでの展覧会作品の一部を再構成しています。


<ギャラリートーク>

2013.02.02[sat] 17:30 – 19:00 ※入場無料
東 川町文化ギャラリーの学芸員である吉里演子さんを聞き手としてお迎えし、作家自ら作品について語ります。皆様お誘いあわせのうえぜひ御参加ください。


■山本顕史氏 プロフィール

1973年 札幌生まれ  ハレバレシャシン代表
受 賞
2011 最優秀賞  『東川町国際フォトフェスティバル リコーポートフォリオオーディション』
写 真展
2012 さっぽろアートステージ(グ ループ展) [札幌市]
2012 円山動物園「アートアニュアル2012-2013」(グループ展) [札幌市]
2012 Media Arts Summer Festival2012〔FINAL CUT〕(グ ループ展) [札幌市]
2012  『 ユ キ オ ト 』 東川町文化ギャラリー [北海道東川町]
2011 Secret(グループ展)  リコーフォトギャラリー RING CUBE [東 京都]
2011  『 ユ キ オ ト 』 リコーフォトギャラリー RING CUBE [東 京都]
2010  『 ユ キ オ ト 』 D&DEPARTMENT PROJECT by 3KG [札幌市]

■山本顕史氏の作品に対する審査員講評

雪 と都市の関わりとのテーマで、かなり独特の世界をもっており、将来性も感じられ、完成度が高く安心で見せられる作品。雪の断面図を中心に新しい見せ方にチャレンジしてもらいたい。
―― 飯沢耕太郎氏 (写真評論家)

一枚一枚の写真がとても洗練されていて、その安定した力量におどろかされました。たとえて言えば上品な和菓子でしょうか。加えて、自分の土地にじっくり向き合っているところがすばらしい。今後がたのしみです。
―― 鷹野隆大氏 (写真家)

*************************
会期:2013.01.23[wed] - 02.04[mon]
時間:10:00~19:00
休館:火曜
会場:新さっぽろギャラリー
   札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6番3号 デュオ−2 5階
リンク:http://www.arc-city.com/shin-sapporo-gallery
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by higashikawa_blog | 2013-01-21 10:51 | イベント
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