東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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野町和嘉氏 写真展「聖地巡礼」


秋田市立千秋美術館にて、東川賞受賞作家・東川賞審査委員 野町和嘉氏の写真展が開催されております!!

聖地巡礼

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©Kazuyoshi Nomachi


写真家・野町和嘉は、20代半ばでサハラ砂漠を訪れ、大地のスケールと、過酷な風土に生きる人々の強靭さに魅せられたことがきっかけとなって、今日までドキュメンタリー写真を撮り続けてきました。40年余りに及んだ取材地域は、ナイル川全流域からエチオピア、チベット、南アンデスまでカバーし、地球規模のスケールで「大地と祈り」を見つめ続けてきました。
 そして、1995年から2000年にかけて、サウジアラビアからの要請により、イスラーム教最大の聖地であるメッカとその巡礼を世界で初めて徹底取材してきました。これまでの取材成果は、写真集『サハラ』『ナイル』『チベット』『メッカ巡礼』として世界各国で出版され、とくに欧米では版を重ねてきました。2005年には、野町が30年以上にわたって撮り続けてきた”祈り”を集大成した『地球巡礼』(新潮社)が、9ヶ国語版で世界同時刊行されました。
 本展では、灼熱の砂漠や極限の高地など過酷な土地に赴き、そこで生きる人々、そして彼らの日常を支える祈りの現場をとらえてきた野町の世界取材の成果を約160点の作品によりご紹介します。

<ギャラリートーク>
日時: 平成25年2月16日(土) 3月10日(日)午後2時~
担当: 当館学芸員
会場: 企画展示室 (展覧会チケットが必要です)

<講演会>
日時: 平成25年3月2日(土) 午後2時~3時30分
講師: 野町和嘉氏(写真家)
申込: 平成25年2月18日(月) 9時30分より電話にて受付(先着50名)
会場: 千秋美術館3階講堂 ※聴講無料


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会期:2013.2/8 - 2013.3/24
時間:10:00~18:00 入館は閉館の30分前まで
観覧料:一般¥800(640)/高・大学生¥600(480)/小・中学生は無料
会場:秋田市立千秋美術館
   〒 010-0001 秋田県 秋田市 中通2-3-8(アトリオン)
リンク:http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ss/senshu-art/schedule/2012_2013/seichi.html
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by higashikawa_blog | 2013-02-11 10:03 | 受賞作家関連

渡部雄吉氏 写真展「張り込み日記:Stakeout Diary」


東川賞受賞作家 渡部雄吉氏の写真展が、TANTO TEMPOにて開催中です!!

張り込み日記:Stakeout Diary

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©Yukichi Watabe


以下リンクより

2011年秋、PARIS PHOTOにおいて最優秀写真集に選ばれたのが写真家・故渡部雄吉氏(1924−1993)の"A Criminal Investigation"という題名のフランスの出版社の写真集でした。この写真集は、1958年に実際に起こった殺人事件の取材を許された渡部氏が二人の刑事に張り付いて捜査状況を取材していくという写真シリーズです。写真の素晴らしさもさることながら、優れた装丁で話題となり、多くの写真集ファンまた著名な写真家の目に留まり、各方面で非常に高く評価されるに至りました。

TANTOTEMPOは昨年秋パリにてこの写真集の受賞を知って感銘をうけていたところ、今年の春になって一人の日本人の若い写真家が著作権者である渡部氏のご子息とともにTANTOTEMPOに連絡をとってこられ、この写真シリーズの日本における出版をめざしている、とうたかた堂での出版を打診されたことから、TANTOTEMPOとうたかた堂では写真展開催と出版にてプロジェクトを立ち上げて活動してきました。

今回の写真集出版、写真展では、フランス版の"A Criminal Investigation"と一部重なるものの、この写真シリーズにわたるすべてのネガを再評価し、新たな視点から選びなおしてシリーズを構成します。また、写真集出版についてはうたかた堂のクラウドファンディングを使った写真集、写真プリントによる資金集めを実施します。


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会期:2013.2/2 - 2013.3/3
時間:12:00~18:00
休廊:月曜日・火曜日・祝祭日
会場:TANTO TEMPO
   〒 650-0023 兵庫県 神戸市中央区 栄町通2-1-3 謙昌ビル3F
リンク:http://tantotempo.jp/newsite/exhibition.html
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by higashikawa_blog | 2013-02-10 14:22 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「キヤノンフォトコレクション特別展」


キヤノンギャラリー Sにて開催中の展覧会「キヤノンフォトコレクション特別展」に、東川賞受賞作家 植田正治氏の作品が出品されています!!

キヤノンフォトコレクション特別展

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以下リンクより
本展では、弊社がコレクションとして収蔵する、日本の近代写真史に大きな足跡を残した5名の写真家の作品をテーマ別に2部にわたって展示します。

■PART1「時代を映す」(1/31~2/21)
戦前・戦後の日本とアメリカ。大きく変化する街や人々の生活を写真家はどう見つめたのか。三者三様の眼差しを通して、時代の素顔に迫っていきます。
展示作品:石元泰博「シカゴ、シカゴ」、木村伊兵衛「秋田」「東京」ほか、林忠彦「カストリ時代」

■PART2「造形を映す」(2/23日~3/16)
写真家の美意識は自然、文化、日常をどう切り取ったのか。造形美を追求した3人の作品を紹介しながら、アートとしての写真の側面を考察します。
展示作品:石元泰博「桂離宮」、岩宮武二「結界の美」、植田正治「砂丘モード」ほか


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会期:2013.1/31 - 2013.3/16
時間:10:00~17:30
休廊:日曜日・祝祭日
会場:キヤノンギャラリー S
   〒 108-8011 東京都 港区 港南2-16-6 キヤノンSタワー1F
リンク:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/collection-special2013/index.html
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by higashikawa_blog | 2013-02-09 14:24 | 受賞作家関連

ノートンギャラリー「ギャラリーフォトコレクション2013」


ノートンギャラリーにて開催中の「ギャラリーフォトコレクション2013」に、東川賞受賞作家 植田正治氏、荒木経惟氏の作品が出品されております!

ギャラリーフォトコレクション2013

以下リンクより

この度、昨年に引き続き第2回目のギャラリーフォトコレクション展を企画開催することとなりました。
現代美術を扱う当画廊において、写真芸術はメインテーマの一つとなっています。
今回は、1930年代~現代までの国内外有名写真家のオリジナルプリントを展示致します。
当画廊では、国内外の物故作家及び現代作家のオリジナルプリントを積極的に紹介することを主要な活動目的の一つとしています。
近年、オリジナルプリントへの関心が高まり、そのマーケットは国内においても徐々に広がってきました。更に、写真のアートフェアも盛んになってきており、写真作品購入への関心も高まりつつあります。
今回の展示では、戦前・戦後を通じて活躍した日本を代表する著名な写真家・木村伊兵衛の署名入り銀塩写真、及び、日本の芸術写真の出発点となった日本工房の中心的な創設メンバー・名取洋之助の写真を準備することができました。
この時代を含め、国内外の素晴らしい写真芸術の数々を間近に見て頂ければ幸いです。
*出展作家及び作品は予告なく変更になる場合があります。出品作品の最新情報はHPをご参照下さい。

<出展作家>

木村伊兵衛 :Ihei Kimura
名取洋之助 :Yonosuke Natori
植田正治 :Shoji Ueda
石元泰博:Yasuhiro Ishimoto
長尾靖 :Nagao Yasushi
沢田教一 :Kyoichi Sawada
荒木経惟:Nobuyoshi Araki
清家冨夫:Tomio Seike
エドワード・スタイケン :Edward Steichen
エドワード・ウェストン :Edward Weston
マン・レイ:Man Ray
アンドレ・ケルテス:Andre Kertesz
ジャック=アンリ・ラルティーグ:Jacques - Henri Lartigue
イルゼ・ビング :Ilse Bing
アンセル・アダムス :Ansel Adams
アンリ・カルティエ=ブレッソン:Henri Cartier-Bresson
ウィリー・ロニ:Willy Ronis
ジョージ・ロジャー :George Rodger
ロベール・ドアノー :Robert Doisneau
ロバート・キャパ :Robert Capa
ドミニク・ブレッティ :Dominique Berretty
ヘルムート・ニュートン :Helmut Newton
アーヴィング・ペン :Irving Penn
リチャード・アヴェドン:Richard Avedon
マリオ・ジャコメッリ :Mario Giacomelli
ロバート・ラウシェンバーグ:Robert Rauschenberg
ジャンル−・シーフ:Jeanloup Sieff
ラリー・クラーク:Larry Clark
アニー・リーボヴィッツ :Annie Leibovitz
ジャック・ピアソン :Jack Pierson
ダミアン・ハースト :Damien Hirst


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会期:2013.2/1 - 2013.3/30
時間:12:00~18:00 最終日は16:00まで
休館日:日曜日・祝祭日
会場:ノートンギャラリー
   〒 107-0062 東京都 港区 南青山4-23-6 1F
リンク:http://www.nortongallery.jp/current.html
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by higashikawa_blog | 2013-02-09 14:19 | 受賞作家関連

コレクション展2012−Ⅲ 時をとらえる


広島市現代美術館にて開催中の「コレクション展2012−Ⅲ 時をとらえる」に、東川賞受賞作家 石内都氏と杉本博司氏、佐藤時啓氏が出品しております!!

コレクション展2012−Ⅲ 時をとらえる

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以下リンクより

常に過去から現在、現在から未来へと一方向に刻み続け、非可逆的である「時」。私たちの意志とは無関係に絶えず流れゆく「時」は、芸術においてどのようにとらえられ、表されるのでしょうか。本コレクション展ではさまざまな「時」の表現に着目し、生ある限り人間が決して逃れることのできない「時」と向き合い、沈思する機会とします。

<出品作家>
石内都、岡本敦生、河原温、河口龍夫、かわなかのぶひろ
佐藤時啓+Wandering Camera、白髪一雄、杉本博司
田中功起、中原浩大、松澤宥、宮本隆司
デニス・オッペンハイム、ディヴィッド・ホックニー ほか



とどまることなく流れゆく「時」

「時」に形を与える方法はさまざまです。絵画が制作される日付だけをキャンバスに描いた河原温の「デイト・ペインティング」は、制作にかかった1日の時間の流れが日付という数字によって表されます。日記の変種ともいえる手法で河原は、過ぎていく「時」に形を与えます。杉本博司は、映画館で映画が上映されている間シャッターを開き続け、光となった映画一本分の「時」の流れを写真に焼き付けます。デニス・オッペンハイムは、日焼け前/日焼け後の対比によって時間の流れを示します。悠久の「時」の流れの中のある一定の時の経過をとらえ、視覚化した作品を紹介します。

人間にとっての「時」

限られた時間しかこの世に存在することのできない人間は、無限の時間に思いを馳せます。人はこの世のすべてに始まりと終わりがあることを受け入れながらも「時」の有限性に抗い、時間を封じ込めることで、永遠の「時」を追い求めようとします。亡くなった母親の下着や遺されたものを撮影した石内都の《Mother’s》は、写真の中に存在し続けることとなった母親との対話を可能にします。河口龍夫は経年による変化を回避すべく、植物の種子を鉛の中に閉じ込めます。封印された「時」の中にある種子は、始まりとしての誕生も終わりとしての死を迎えることもありません。限りあるものの生の 終わりを示す表現やその死による存在の消滅を乗り越える試みの表現を取り 上げます。

「時」の経過を伴う身体やものの動きと痕跡

身体を動かすという行動や、身体を介してものを動かすという行為には必ず時の経過が伴います。足を使って絵の具を押し広げるというスタイルを確立した白髪一雄の絵画には、躍動感溢れるダイナミックな身体の動きが軌跡として画面上に展開されます。ディヴィッド・ホックニーは歩いている自身の足を撮影し、一コマずつ並べて提示することで、動作と時間の経過の関係を暗示します。かわなかのぶひろは、空き缶を蹴るというシンプルな行為を、時間の経過をよりわかりやすく記録することができる映像で撮影しました。身体やものの動き、その軌跡にフォーカスし、動きによって暗示される「時」の経過の表現を考察します。


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会期:2012.11/17 - 2013.2/24
時間:10:00~17:00 入場は閉館30分前まで
観覧料:一般 ¥360(280)、大学生 ¥270(210)、高校生 ¥170(130)
休館日:月曜日
会場:広島市現代美術館
   〒 732-0815 広島県 広島市南区 比治山公園1-1
リンク:http://www.hiroshima-moca.jp/main/collection2012-3.html
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by higashikawa_blog | 2013-02-08 11:00 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 写真展 「恋するダンコオン」


2月10日までとなりますが、LA CAMERAにて、東川賞受賞作家 荒木経惟氏が写真展を開催しています。

恋するダンコオン

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会期:2013.2/1 - 2013.2/10
時間:14:00~21:00
会場:LA CAMERA
   〒 155-0032 東京都 世田谷区 代沢4-44-12 茶沢通り沿いビル2F
リンク:http://imaonline.jp/ud/exhibition/5105d3e36a8d1e440c000002
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by higashikawa_blog | 2013-02-07 18:36 | 受賞作家関連

柴田敏雄氏 展覧会「Red Unlimited - 赤い誘惑 -」


gallery ART UNLIMITEDにて開催中の「Red Unlimited - 赤い誘惑 -」に、東川賞受賞作家 柴田敏雄氏が参加しております!!

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©Toshio Shibata


以下リンクより

<出品作家>
齋藤芽生/瀬川剛/柴田敏雄/辰野登恵子/吉澤美香

赤にも、紅、緋、茜など多様な色があります。新たな年の始まりに「赤」をテーマに素描、版画、立体、写真などさまざまな作品を集めました。
2013年も燃えるように鮮やかに情熱を込めて、アートを追い求めて行きましょう。


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会期:2013.1/22 - 2013.2/23
時間:13:00~19:00
休館:火曜日・日曜日・祝祭日
会場:gallery ART UNLIMITED
   〒 107-0062 東京都 港区 南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F
リンク:http://www.artunlimited.co.jp/current/#4
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by higashikawa_blog | 2013-02-07 18:27 | 受賞作家関連

奈良原一高氏 展覧会「手のなかの空 奈良原一高1954-2004」


長崎県美術館にて、東川賞受賞作家 奈良原一高氏の展覧会が開催されています!!

手のなかの空 奈良原一高1954-2004


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©Ikko Narahara


以下リンクより

軍艦島からはじまった 写真家の軌跡をたどる

 1956年、個展「人間の土地」により、それまで全く無名だった青年が、一人の写真家として日本写真史上に確固たる地位を築きました。当時、早稲田大学大学院在学中であった奈良原一高(1931-)です。このシリーズは長崎沖の軍艦島と溶岩に埋もれた桜島・黒神村に取材し、外界から隔絶された極限状況の中で人間が生きることの実存的な意味を問いかけ、発表と同時に大きな反響を呼びました。
 福岡県に生まれた奈良原は、父親の転勤により、3歳から6歳までを長崎市内で過ごしています。戦前の国際貿易港・長崎の町並みや華やかな生活は、少年時代の奈良原の眼に色彩豊かな世界として映り、色彩感覚と、後にパリやニューヨークで活躍することとなる異国への関心の基をつくったと自身回顧しています。
 もともとは大学院で美術史を志していましたが、「人間の土地」により制作者へと大きく方向転換することになり、続く個展「王国」(1958)で日本写真批評家協会新人賞を受賞しました。そして翌年、東松照明・細江英公・川田喜久治・佐藤明・丹野章と、写真家によるセルフ・エージェンシー「VIVO」を結成、その新鮮な映像感覚によって、日本の写真表現を塗り替えていきます。その後、3年間のヨーロッパ滞在の成果を纏めた写真集『ヨーロッパ・静止した時間』(1967)で、日本写真批評家協会作家賞、芸術選奨文部大臣賞、毎日芸術賞を受賞。2冊目の写真集『スペイン・偉大なる午後』(1969)は、大学院時代にスペイン美術史を専攻していた奈良原のスペインに対する強烈な憧憬を反映し、珠玉のシリーズとなりました。
 奈良原は、自らの身を置く「場」を移しながら、そこに生きる人間の生命力を巨視的な視野で捉え、極めて独創的で詩情豊かな映像を生み出し、国際的な評価を得ました。この展覧会では、作品約500点で奈良原一高の写真の全貌に迫り、とりわけその核を形成した50~60年代に焦点を当て、魅力の本質を探ります。


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会期:2013.1/2 - 2013.2/15
時間:10:00~20:00 最終日は18:00まで
   最終入場は閉場30分前まで
観覧料:一般¥1000(900)、大学生・70歳以上¥800(700)、高校生¥600(500)、中学生以下無料
休館日:1月15日(火)、28日(月)、2月12日(火)
会場:長崎県美術館
   〒 850-0862 長崎県 長崎市 出島町2-1
リンク:http://www.nagasaki-museum.jp/whats_new/kikaku/naraharaikko_01.html
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by higashikawa_blog | 2013-02-07 18:21 | 受賞作家関連

8th Angkor Photo Festival凱旋展


theory of cloudsにて開催中の「8th Angkor Photo Festival凱旋展」に、東川賞受賞作家 渡部雄吉氏と萩原義弘氏の作品が出品されております!!

8th Angkor Photo Festival凱旋展

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以下リンクより

昨年12月に、関連ギャラリーであるGallery TANTO TEMPOが第8回アンコールフォトフェスティバルに招待されました。この展覧会は、Gallery TANTO TEMPOディレクターの杉山がキュレーションを行い、現地のプログラムディレクターFrançoise Callier氏とともに6名の写真家を選び、作品を現地シエムリアップのMcDermott Galleryにて展示したものです。展覧会は大好評のうちに終了しました。theory of cloudsでは、この展覧会を凱旋展として同じ構成で展示を行います。

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会期:2013.1/19 - 2013.2/17
時間:12:00~18:00
休館:月曜日・火曜日・水曜日・祝祭日
会場:theory of clouds
   〒 650-0024 兵庫県 神戸市中央区 海岸通2-4-8 第2日新ビルB1
リンク:http://theoryofclouds.jp/exhibition.html
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by higashikawa_blog | 2013-02-07 18:14 | 受賞作家関連

写真展「銀塩写真の魅力 IV展」


2月8日より、ときの忘れものにて開催される写真展「銀塩写真の魅力 IV展」に、東川賞受賞作家 細江英公氏と植田正治氏の作品が出品されます!!

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以下リンクより

銀塩写真のモノクロームプリントが持つ豊かな表現力と創造性をご覧いただくシリーズも4回目を迎えました。
100年、200年の歴史をくぐってきた技法や素材にはそれだけの理由があります。20世紀の銀塩写真を中心とするアナログ写真は、デジタルカメラの進化により今や消え行く運命にありますが、可能なかぎりその存続を願い、アナログ技術によって創造された作品を守って行きたいと考えています。本展では、モノクローム作品約20点をご覧いただきます。


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会期:2013.2/8 - 2013.2/16
時間:12:00~19:00
会場:ときの忘れも
   〒 107-0062 東京都 港区 南青山3-3-3 青山CUBE101
リンク:http://www.tokinowasuremono.com/artist-001-tenrankai/index.html
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by higashikawa_blog | 2013-02-06 12:50 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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