東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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北野謙氏 写真集「our face:Asia」


東川賞受賞作家 北野謙の新刊写真集「our face:Asia」が青幻舎から出版されました!!!

our face:Asia

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以下リンクより

文化も習慣も立場も異なるさまざまな共同体。
ある集団に属する数十人の肖像を多重露光して1枚の写真に焼き付ける。
印画紙には「個」が消え去り、「our face=私達の顔」がたち現れる。
日本国内からアジア諸国を取材し、
15年に亘り続けられたプロジェクトの集大成。

寄稿:日高優 〈存在のための場所=写真(ヘテロトピア)〉に向かって
アートディレクション:町口覚

our face――私たちという複数者の、ただひとつの、不可能な顔――
北野の写真が私たちを惹きつけてやまないのは、
それが人間の根源的な欲望に触れるからではなかろうか ―日高優

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判型:A4判
総頁:304頁
定価:6,300円(本体6,000円+税)
上製本
ISBN 978-4-86152-394-6 C0072

リンク:http://www.seigensha.com/newbook/2013/03/01200049
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by higashikawa_blog | 2013-04-16 17:01 | 受賞作家関連

展覧会「カワサキ・ドキュメント」


川崎市市民ミュージアムにて開催中の「カワサキ・ドキュメント」に、東川賞受賞作家 伊奈英次氏、北島敬三氏、柴田敏雄氏、畠山直哉氏、松江泰治氏、また、東川賞審査員 山崎博氏が出品しております!!

カワサキ・ドキュメント

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以下リンクより

市政75周年(1994年)に実施した11人の写真家による記録プロジェクト「カワサキ・モニュメント」の写真を中心に、50年代~70年代の川崎を捉えた写真記録とともに、都市・川崎の変わりゆく姿を紹介します。

<出品作家>飯田鉄、伊奈英次、北島敬三、小林のりお、柴田敏雄、田村彰英、築地仁、畠山直哉、宮本隆司、松江泰治、山崎博


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会期:2013.4/6 - 2013.6/30
時間:9:30~17:00
休館:月曜日(休日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日の場合は開館)
観覧料:無料
会場:川崎市市民ミュージアム アートギャラリー3
   〒 211-0052 神奈川県 川崎市中原区 等々力1-2
リンク:http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=263
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by higashikawa_blog | 2013-04-16 16:51 | 受賞作家関連

松江泰治氏 写真集「jp0205」

東川賞受賞作家 松江泰治氏 写真集「jp0205」が、青幻舎より出版されております!!

jp0205

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以下リンクより

世界中の地表をフラットに切り取り、記号化すると共に個体化し、
採集を続けてきた写真家・松江泰治。
本作は日本各地を空撮で切り取る“JP”シリーズの最新作で、“JP-02”は青森県を、“JP-05”は秋田県を撮影。建築物だけでなく、街並みや地形、海岸線など空撮という高さから撮影することで見えてくる、あたらしい日本地図。

寄稿:清水穣(美術評論家)「無限遠と絶対ピント-松江泰治の空撮写真」
デザイン:秋山伸


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判型:B4変形(292×292mm)
総頁:122頁(掲載写真数110点)
予価:6,825円(本体6,500円+税)
上製本
和英併記
ISBN 978-4-86152-390-8 C0072

リンク:http://www.seigensha.com/newbook/2013/02/07124515
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by higashikawa_blog | 2013-04-16 16:38 | 受賞作家関連

フジモリメグミさん 写真展 「cynthia」


本日よりTAP Galleryにて、フォトふれ2010 フジモリメグミさんの個展が開催されています!!

cynthia

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©Megumi Fujimori


宙を舞って落ちるまっ白な雪、
空にむかって立ち上るオレンジの炎。
それは、春を感じはじめた頃。

見慣れた景色、大切なひとと過ごす時間。
そうして、ずっと続くと信じていた日のことだった。

確実なことなど、ひとつとしてないと知ったあの日。
何気ない日常が、儚さを帯びたあの日から、日々を紡いでゆく。

<オープニングパーティ> 4/20(sat) 17:00~


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会期:2013/4/16(tue)-4/28(sun)
時間:13:00-19:00
休廊:月曜
会場:TAP Gallery
   〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8
リンク:http://tapgallery.jp/exhibition/201304fujimori.html
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by higashikawa_blog | 2013-04-16 16:30 | フォトフレンド

東愛実さん 展覧会「これからのそれから...And Then」


MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERYにて開催される企画展「これからのそれから...And Then」に、フォトふれ2010 東 愛実さんが参加します!!!

これからのそれから...And Then

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©Manami Azuma


以下リンクより

それぞれのこれからには、それぞれの過去や未来のいつかにある「それから」が基点になっています。
写真をつうじて、いまある時間や空間を表現するアーティストによる展覧会です。
アーティストによって、最新作と、これまでの制作を知る手がかりとして、旧作も展示します。


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会期:2013年4月16日(火)~5月6日(月)
時間:12~19時
休館:毎週日曜日と月曜日 (5月5日と6日はオープン)
会場:MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY
   〒601-8005京都市南区東九条西岩本町10 オーシャンプリントビル/OAC1階
リンク:http://voicegallery.org/exhibition_event.php
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by higashikawa_blog | 2013-04-09 13:48 | フォトフレンド

畠山直哉氏 展覧会「椿会展 2013-初心」


SHISEIDO GALLERYにて開催される展覧会 椿会展 2013「初心」に、東川賞受賞作家 畠山直哉氏が参加いたします!!

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以下リンクより

資生堂ギャラリーでは、2013年4月12日(金)から6月23日(日)まで、「椿会展 2013 -初心-」を開催します。

「椿会」は、第二次世界大戦で一時中断していた資生堂ギャラリーの活動を、1947年に再開するにあたり誕生したグループ展です。資生堂のコーポレートマークである花椿にちなんで「椿会」と名づけられ、以来、時代とともにメンバーを入れ替えながら、資生堂ギャラリーを代表する展覧会として、70年近くにわたり継続してきました。2010年に終了した第六次椿会まで、合計80名の作家に参加いただきました。

本年より、新たに第七次椿会がスタートします。メンバーは、赤瀬川原平、畠山直哉、内藤礼、伊藤存、青木陵子の5名です。メンバー全員が出展する展覧会を、本年より年1回、5年間継続して開催します。

メンバー選出にあたり、強く意識したのは「3.11」です。3.11以降、私たちをとりまく社会環境は大きく変わりました。アートのあり方について再考察しようという動きが生まれ、アートの意義について、様々な場所で議論されるようになりました。5名のアーティストたちは、それぞれ違った立場や場所で3.11を経験しました。私たちは第七次椿会を、世代、性別、活動の拠点、表現の方法も異なる多才なアーティストたちが集い、5年という時間を通し、アートについてじっくりと考える場にしたいと考えています。

「椿会展」の後に続くタイトル「初心」は、第七次椿会で5年通して追求するテーマです。「初心」とは、「何かをやろうと思い立った当初の純真な気持」(三省堂『新明解国語辞典』より)。また、「初心忘るべからず」は、芸の智恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。誰もが予想もしなかった大災害を経験したあと、ふたたび立ち上がり前に進んでいく過程において、初心とは何か、ものづくりのきっかけは何だったのかを問い直す時期にあるのではないかという認識から、メンバー全員で決めました。なお、展覧会のロゴおよびグラフィック全般は仲條正義氏のデザインになります。展覧会ロゴは、5年間毎年変化します。

本展では、各アーティストが「初心」というテーマをふまえ、それぞれの現在に呼応する作品を展示いたします。新メンバーでつくりあげる「椿会展」にぜひ、ご期待下さい。


<ギャラリートーク>

第1回
鼎談: 畠山直哉×内藤礼×水沢勉(神奈川県立近代美術館 館長/資生堂ギャラリー アドバイザー)
日時: 4月19日(金)18:30~20:30
締切: 4月8日(月)

第2回
鼎談: 赤瀬川原平×山下裕二(明治学院大学教授)×岡部あおみ(美術評論家/資生堂ギャラリー アドバイザー)
日時: 5月25日(土)14:00~16:00
締切: 5月14日(火)

第3回
トークショップ(トーク/ワークショップ):  伊藤存×青木陵子×福永信(小説家)
日時: 6月22日(土)14:00~16:00
締切: 6月11日(火)

各回 会場:ワード資生堂(東京銀座資生堂ビル9階)
定員60名 参加費無料
*お申込みはリンクより

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会期:2013.4/12 - 2013.6/23
時間:11:00~19:00 日・祝 11:00~18:00
休館日:月曜日
観覧料:無料
会場:SHISEIDO GALLERY
   〒 104-0061 東京都 中央区 銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1F
リンク:http://group.shiseido.co.jp/gallery/
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by higashikawa_blog | 2013-04-09 13:39 | 受賞作家関連

鷹野隆大氏 展覧会 「とりあえず撮ってみた」

リコーポートフォリオオーディション2011、赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2012で審査員をしていただきました鷹野隆大氏の展覧会が開催中です!!!

とりあえず撮ってみた

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©Ryudai Takano


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会期:2013年4月1日(月)- 30日(火)
会場:ビジュアルアーツギャラリー
   〒530-0002 大阪府大阪市北区 曽根崎新地2-5-23 ビジュアルアーツ専門学校大阪1F
リンク:http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/event/vag.html
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by higashikawa_blog | 2013-04-09 13:31 | その他お知らせ

志賀理江子氏 写真集「螺旋海岸|album」


第28回東川賞新人作家賞を受賞した志賀理江子氏 の写真集が赤々舎より出版されました!!!

螺旋海岸|album

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以下リンクより

280ページに及ぶ、5年ぶりの新作写真集。
土地に根差し、全身全霊で感受したカオスが立ち現れる。


写真家 志賀理江子が宮城県を訪れてから6年が経過しました。
この展覧会は、自らの生活環境や経験と写真表現を一体にしようと探求してきた志賀の現時点での成果を提示するものです。1980年生まれの志賀は、快適に 整えられ自動化された日々の生活と社会に身体的な違和感を感じるところから表現を始めました。国内外で活動しながら、2006年の当館の企画展参加を契機 に初めて宮城県を訪れました。その後も志賀は、密接な土地との関係を求めて何度も東北に戻ってきました。そして、太平洋に面した北釜(※)の松林と出会っ たのです。
志賀は北釜で暮らしながら、地域のカメラマンとして祭りなどの公式行事を記録し、オーラルヒストリー(口述史)の作成を行いました。それらの経験は作品制 作に大きく影響していきます。志賀は写真が自らの身体とかけ離れないように、北釜の空気をいっぱいまで吸い込み、静かに長く吐き出すようにして一つずつの 作品を制作してきました。それは、北釜の固有性や独自性を観念的に表すことではなく、北釜の土地と関係した身体の痕跡を写し出そうとすることでした。です から、その作品には北釜を物語る作者の回答ではなく、写真というメディアとは何か、土地とともにある暮らしと表現とは何かについて、志賀が自問し追求して きた大きな問いそのものが現れています。それらは多くの困難を抱えながらある現在の私たちの社会に切実な声として届くことでしょう。
(※)北釜 宮城県名取市下増田字屋敷の呼称

8,400円(税込) | 257 × 364 mm | 280頁 | 上製
アートディレクション:森大志郎

詳細・ご注文はリンクより
http://www.akaaka.com/publishing/books/bk-shiga-album.html
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by higashikawa_blog | 2013-04-05 14:50 | 受賞作家関連

南良和氏 展覧会「秩父三十年 ―1957~1991―」


4月9日よりJCIIフォトサロンにて、東川賞受賞作家 南良和氏の展覧会が開催されます!!

秩父三十年 ―1957~1991―

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©Yoshikazu Minami


今回の作品展は、「秩父三十年 ―1957~1991―」と題して、1957年から91年まで秩父と向かい合い、そこに住む人や生活を追い続けてきた作品をご覧いただく。

労働が過重なこと、封建的であること、嫁姑問題、お金が自由にならないことなど、多くの問題を抱えながら、農民たちは秩父で生活していた。氏がテーマとして選んだのは「嫁不足」の問題で、農民の実情をカメラで捉え、多くの人に訴えることが私のテーマであると、時には共に畑仕事をして閉鎖的な人々との交流を持ってきた。

結婚式の様子や伝統的なお祭り、田んぼの水をめぐっての争い、畑作業の様子、そして車で仕事に行き来する若者など、次第に生活が変わりゆく様子、やがては、この生活の変化により人々の人間関係も変わっていく様子がみてとれる。
変わりゆく時代を共に過ごしたことで、農家の光と影に焦点をあて、弱者への優しく見守る眼差しを感じることができる作品約80点(全作品モノクロ)を展示する。


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会期:2013.4/9 - 2013.5/6
時間:10:00~17:00
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は開館)
観覧料:無料
会場:JCIIフォトサロン
   〒 102-0082 東京都 千代田区 一番町25 JCIIビル
リンク:http://www.jcii-cameramuseum.jp/
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by higashikawa_blog | 2013-04-05 14:38 | 受賞作家関連

杉浦邦恵氏 展覧会「たまもの」


埼玉県立近代美術館にて開催中の「たまもの」に、東川賞受賞作家 杉浦邦恵氏が出品しています!!

たまもの

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この展覧会は、企画展示室・常設展示室の両方を使い、エントランスや図書室など、館内のさまざまなエリアも活用して、前代未聞の規模で当館の収蔵品を紹介する試みです。出品作品は目標1,000点!
時代やジャンルにとらわれない、32の多彩なテーマで構成された展示では、作品と作品との意外な出会いや、新たなつながりを発見できることでしょう。お馴染みの巨匠の作品から、普段はめったに展示されない資料や書籍まで、美術館がこれまでに授かった「たまもの」=「コレクション」の魅力をたっぷりとお楽しみください。


<たまもの展 テーマ一覧>

1.面ざし
2.描かれた家族
3.深く眠る
4.風薫る季節
5.埼玉の景色、東京の景色
6.豊作と守一 
7.瑛九と山田光春−葛藤の果てに
8.詩と版画
9.シュルレアリスムの行方
10.字の形・本のカタチ
11.百花繚乱
12.大熊家コレクションの精華
13.ファントム−現(うつつ)の闇
14.プライマル・エレメンツ−コレクション観想
15.〈コマ〉と〈フレーム〉
16.挿絵とか装幀とか
17.食べるもの
18.世界は丸い
19.飛翔−憧憬
20.「鑿の会」の作家たち
21.甦る。春陽会の日々
22.印象派研究の部屋
23.ナンセンスのセンス
24.バナーによる記念撮影コーナー
25.フレンチ・コネクション−日本とフランス
26.グリーン・レボリューション
27.動物のすがた・かたち
28.夢のメキシコ
29.椅子の美術館
30.漫画家・麻生豊の買い物
31.ハイド・アンド・シーク(美術館のかくれんぼ)
32.「MOMASの扉」の仲間たち


<ギャラリートーク>
4月6日(土)のギャラリートーク(担当学芸員:梅津元)では、フォトグラム作品を中心として構成する「ファントム-現の闇」のコーナーの出品作家である杉浦邦恵さんをスペシャル・ゲストとしてお迎えする予定です。ニューヨーク在住の杉浦さんのお話を直接伺うことのできる貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。

日 時:4月6日(土)15時30分~
場 所:企画展示室(2階)
料 金:企画展観覧料が必要です(事前申込不要)
講 師:梅津元(学芸員)、スペシャル・ゲスト:杉浦邦恵氏(予定)


******************************
会期:4月4日(木)~5月19日(日) 
時間:午前10時〜午後5時30分(入場は閉館の30分前まで)
休館:月曜日(4月29日、5月6日は開館)
観覧料:一般800円(640円)、大高生640円(510円)
会場:埼玉県立近代美術館
   〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
リンク:http://momas.jp/
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by higashikawa_blog | 2013-04-05 14:32 | 受賞作家関連
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