東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

<   2013年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

展覧会「LOVE展」


森美術館にて開催中の展覧会「LOVE展」に、東川賞受賞作家 荒木経惟氏、杉本博司氏が出品しております。

LOVE展

b0187229_15193280.jpg











以下リンクより

2003年、森美術館は、全ての人にとって大切な「幸福」をテーマに、開館記念展「ハピネス:アートにみる幸福への鍵」を開催しました。10周年を記念する本展では、幸福に続く普遍的なテーマとして、人間の根源的な希求であり、古今東西、あらゆるジャンルの芸術家たちに多彩なインスピレーションを与え続けてきた「愛」に注目します。
恋愛、家族愛、人類愛など、生を育む愛はその平和的・肯定的イメージの反面、執着や嫉妬、憎しみや恨み、敵対心などの感情を呼び起こす複雑さをはらんでいます。さらにインターネットなどの新しいテクノロジーが発展した今日では、バーチャルな愛や個々人の新しいつながりが生まれ、愛は、さらに多様な広がりをみせています。
本展は、「愛ってなに?」「恋するふたり」「愛を失うとき」「家族と愛」「広がる愛」の5つのセクションで構成され、時代や地域を超えて選ばれた美術史を彩る名作、意欲的な新作を含む約200点を通して、複雑で変化に富んだ愛の諸相を考察します。
2011年に未曾有の震災を経験した日本において、また紛争の絶えない世界状況の中で、アートを通して、あらためて人とのつながり、愛の多様性について問いかけたいと思います。


<関連イベント>

■シンポジウム
芥川賞作家から脳科学者まで、注目の論客たちが社会現象としての「愛」を考察する
「現代にみる愛のかたち」 *日英同時通訳付
日時:2013年6月30日 13:00~17:30
会場:アカデミーヒルズ タワーホール(六本木ヒルズ森タワー49階)
定員:300名(要予約)
料金:一般¥2,000、MAMCメンバー無料

■ワークショップ「愛着発見道場」
なぜ私たちは、あるモノに愛着を抱き、あるモノに飽きてしまうのでしょうか。「愛着」とはそのモノに常に新しさを見出すこと、と語る津村耕佑とともに、モノとファッション、そして愛との関係について考えます。
日時:2013年6月1日 14:00~17:00(予定)
講師:津村耕佑(FINAL HOMEデザイナー・ディレクター)
会場:森美術館展示室内
対象:高校生以上
料金:未定
定員:30名(要予約、先着順)
協力:FINAL HOME(株式会社エイ・ネット)

■ワークショップ「愛―LOVEをつなげよう」
身のまわりにある梱包材、廃材を使って、新たなモノを作ります。モノをつなげたり、友達と交換したりすることで、アイデアがふくらんでいきます。
日時:2013年7月13日 14:00~17:00(予定)
講師:津村耕佑(FINAL HOMEデザイナー・ディレクター)
会場:森美術館展示室内
対象:小学生
料金:未定
定員:20名(要予約、抽選)
協力:FINAL HOME(株式会社エイ・ネット)、川上産業株式会社(プチプチ文化研究所)、株式会社 竹尾

■ ワークショップ夏休み特別企画「おやこで作ろう!ぼく、わたしのスペシャル家族写真」
「撮る」「撮られる」「アルバムに収める」という写真にまつわる活動を通して、最も身近な存在である「家族」について考えます。
講師:浅田政志(写真家)
日時:1日目 2013年7月28日10:00~17:00、2日目 2013年8月11日10:00~16:00
(2日間で完結するプログラムです。両日ともにご参加ください。)
会場:森美術館展示室内
対象:小学生とその保護者
料金:未定
定員:15組(要予約、抽選)
協力:富士フイルム イメージングシステムズ株式会社


*****************************
会期:2013.4/26 - 2013.9/1
時間:10:00~22:00、火曜日のみ17:00まで
休館:会期中無休
観覧料:一般¥1,500 /学生(高校・大学生)¥1,000 /子供(4歳-中学生)¥500
会場:森美術館
   東京都 港区 六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
リンク:http://www.mori.art.museum/contents/love/index.html
[PR]
by higashikawa_blog | 2013-05-31 15:26 | 受賞作家関連

クロダミサトさん 個展 「沙和子 無償の愛」


6月3日よりヴァニラ画廊にて、元フォトふれ クロダミサトさんの個展が開催されます。

沙和子 無償の愛

b0187229_1864833.jpg






















©Misato Kuroda


以下リンクより

人は愛が欲しいから、誰かを愛する気持ちが生まれる。
はたしてこの世に、本当の意味での『無償の愛』
などという美しいものが存在するのだろうか。

「不幸という訳ではない。けれど決して、幸せとは言えない」
27の誕生日を迎える頃、地元の友人が呟いた言葉が私の胸に刺さった。
結婚をして子供を産んだ友人、10年近く付き合い続けた彼と同棲を始めた友人、安定した職に就き、趣味に没頭する友人。
“アラサー”と呼ばれる世代に入った彼女たちの表情は一見晴れやかに見えるが、何処かに影を潜ませていた。
この作品は、世間的に「愚かだ」といわれる恋愛に溺れている30代前後の女性をテーマに、制作を始めた。
道を外れた彼女たちの恋に明るい未来はなく、ましていつ終わるかも分からない。
それでも彼女たちは愛する事をやめない。見返りを求めず献身的なまでに男を愛すその姿に、「無償の愛」という言葉が思い浮かんだ。
けれどもその愛は真実なのだろうか。彼女たちは口では見返りなど無くていいと言う。しかし「無償の愛」を注ぎ続ける彼女たちこそが、何よりも貪欲に男からの愛を欲している。
人は愛が欲しいから、誰かを愛する気持ちが生まれる。はたしてこの世に、本当の意味での「無償の愛」などという美しいものが存在するのだろうか。
彼女たちの心は癒えることがない。彼女たちの拭い切れぬ不安や焦燥を「沙和子」という一人の女性に投影し、私はシャッターを切った。

そんな彼女たちに向かってレンズを向ける私自身も、胸に空いた埋まらない隙間を埋めるようにただ夢中に撮影を続ける。
友人が吐き出す様に呟いたあの台詞が、耳の奥で何度もこだまする。
「無償の愛」。この世にそんなものが有るのかは定かではないが、もしそれを得る事が出来たとき、彼女たちは一体どんな表情を私に見せてくれるだろう。


<クロダミサト写真集「沙和子 無償の愛」>


6月上旬発売予定!!
初版本限定「特製写真カード」付き
未収録カットを含む6種類よりランダムに1枚封入。

2009年に写真新世紀でグランプリを受賞したクロダミサト。
ファースト写真集『沙和子』(2010年)が反響を呼び瞬く間に完売。
本作は、クロダの親友・「沙和子」の2年後の姿を撮影。
「被写体への愛を表現したい」というクロダの細やかな情感と
卓抜した構成力が光る本作は沙和子の薄赤い唇が、まるく柔らかな胸が、
二人の距離感が、観る者の心をとらえ、開放させる。

□ 判型:A4変型
□ 総頁:96頁
□ 予価:3990円(本体3,800円+税)
□ 上製
□ ISBN 978-4-86152-398-4 C0072

リンク:http://www.seigensha.com/newbook/2013/02/07130014


***************************
会期:2013.6/3 - 2013.6/15
時間:12:00~19:00
   平日 12時~19時 / 金曜日 12時~20時 / 土曜日、祝日 12時~17時
休廊:日曜日
会場:ヴァニラ画廊
   〒 104-0061 東京都 中央区 銀座八丁目10-7 東成ビル地下2F
リンク:http://www.vanilla-gallery.com/archives/2013/20130603ab.html
[PR]
by higashikawa_blog | 2013-05-24 18:11 | フォトフレンド

東川町文化ギャラリー展示情報


東川町文化ギャラリーより、展示のお知らせです。

澤田文一絵画展

b0187229_1945228.jpg
















1980年代、魂の画家、画界のドフトエフスキーと呼ばれた澤田文一氏による絵画展です。


加藤征治写真展 「生の霊」

b0187229_19461022.jpg
















加藤氏の視点で捉えられたモノクロスナップが並びます。


第15回写団ひかりクラブ写真展

b0187229_19465415.jpg
















「環境保全」「自由課題」という二つのテーマで撮影した会員による作品展です。


フォーラム東川塾写真展

b0187229_19472868.jpg
















東川町の応援団であるフォーラム東川塾の会員展です。


******************************
期間:2013.5.17(金)〜30(木)
時間:10:00〜17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index.html

<次回展>
2013.6.1(土)〜16(日)
・中西敏貴 写真展「HIKARINOIRO +」
・経塚剛敏 写真展「北の浜村」
・佐藤志保、畠山雄豪、人見将の写真展「念力、滲透、輪郭」

※関連企画
6/1(土)15:00~17:30トークショーとレセプション
「3人、そしてJITTERへ」
東川町文化ギャラリー第三展示室
[PR]
by higashikawa_blog | 2013-05-22 19:49 | 東川町

竹中みなみ さん 「写真家150人の一坪展」参加のお知らせ


フォトふれ2012 竹中みなみ さんが、「写真家150人の一坪展」に参加いたします。

写真家150人の一坪展

b0187229_190428.jpg











































以下リンクより

本展は、継続した作家活動をしている写真家、写真を表現手段にしている作家、作家を志向している人、写真を通して何かを語りたい人たちの”今”を紹介するものです。

テーマは特に設けず、また抽選によって展示会場を決めることで様々な作品群を一堂に会し、写真の芸術性を高め、写真文化の発展、活性化をはかることを目的としています。

「写真家150人の一坪展」の特色は、写真を表現手段として作品を制作している人なら、作品内容や方法はもちろんのこと、年齢、性別、国籍、職業などに関係なく参加できるところにあります。また展示するギャラリーや壁面の場所も抽選で決定します。つまりいっさいの審査や選別は行いません。写真展にポリシーやテーマを求める方からは、この何でもありの写真展に、「展としてのポリシーがない」とのお叱りを受けることもありますが、80歳を超える超ベテラン作品の横に、孫のような18歳がはじけるような写真を並べる、そんなお好み焼き的「ごちゃ混ぜ感」が本展の魅力であると考えています。

****************************
会期:2013年5月31日(金)~2013年6月6日(木)
時間:10:00~19:00(最終日は14:00まで)
会場:富士フイルムフォトサロン 大阪
   〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-5-11 富士フイルム大阪ビル1F
リンク:http://shashingekkan.com/?page_id=654
    http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/
[PR]
by higashikawa_blog | 2013-05-22 19:09 | フォトフレンド

野村恵子氏 写真展「Soul Blue -此岸の日々-」


5月28日よりNADAR/OSAKAにて、東川賞受賞作家 野村恵子氏の写真展が開催されます。

Soul Blue -此岸の日々-

b0187229_1840586.jpg
















© Keiko NOMURA

以下リンクより

NADAR/OSAKA13周年特別企画として、野村恵子 展「Soul Blue -此岸の日々-」を開催いたします。
最新写真集『Soul Blue』収録作品に、2013年に撮影した近作数点を含む約20点を展示する予定です。


<イベント>

5月28日(火)

▶ オープニングパーティ& クロストーク
野村恵子 × 綾智佳(The Third gallery Aya)× 柿島貴志(POETIC SCAPE)× 林和美(NADAR)

◉18時〜19時半【オープニング・パーティ】
 《参加費 無料、どなたでもお越し下さい》

◉19時半〜21時【クロストーク】
 《参加費 1,000円(ドリンクと軽食付)、予約優先(立見のみ)》

野村恵子さんと、The Third Gallery Ayaディレクターとして活躍する綾智佳さん、写真専門ギャラリーPOETIC SCAPEディレクターとして活躍される柿島貴志さん、ナダール代表の林和美のクロストークを開催します。大阪・東京のギャラリー状況についてお伺いする予定です。全国を視野に入れた活動を考えてらっしゃる方にもオススメのトークイベントです。ご予約不要ですが、会場がいっぱいの場合ご入場頂けない場合がございますので、何卒ご了承下さい。


6月1日(土)

▶ 野村恵子 & 百々俊二(写真家)による、ギャラリートーク& ポートフォリオレビュー

◉18時〜19時【野村恵子、百々俊二 ギャラリートーク】
◉19時〜21時【野村恵子、百々俊二 ポートフォリオレビュー】

野村恵子さんと百々俊二さん(写真家)による、ギャラリートーク&ポートフォリオレビューを開催します。自分の作品を講評してもらうとともに、他の参加者の作品やそれに対するコメントも一緒に聞く事ができる貴重な機会になることと思います。作品制作をされてる方、この機会ぜひお見逃しなく。

*お申込みはリンクより


************************
会期:2013.5/28 - 2013.6/9
時間:11:00~19:00(6月1日のみ、17:45まで)
休廊:6月3日
会場:NADAR/OSAKA
   〒 542-0081 大阪府 大阪市中央区 南船場3-2-6 大阪農林会館 B1F
リンク:http://nadar.jp/osaka/schedule/130528.html
[PR]
by higashikawa_blog | 2013-05-22 18:46 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 写真展「アイヌ、風の肖像」


堺町画廊にて、東川賞受賞作家 宇井眞紀子氏の写真展が開催されております。

アイヌ、風の肖像

b0187229_013887.jpg



































以下リンクより

約20年間にわたり北海道二風谷でアイヌの人々と暮らしを撮り続けてきた
宇井眞紀子さんの写真展。

アシリレラファミリーの暮らしの中に当たり前のようにある祈りと感謝に接して、自然やエネルギーを制御できると考える人間の傲慢さに気づきまし た。
「人間の力の及ばない存在」を感じて生きることで、人は謙虚に生きられるような気がしています。

宇井眞紀子

****************************
会期:5月21日(火)~6月2日(日)
時間:11時~19時
休廊:月曜
会場:堺町画廊
   〒604-8106 京都市中京区堺町通御池下ル
リンク:http://sakaimachi-garow.com/blog/

作家HP:http://www.makikoui.com/
[PR]
by higashikawa_blog | 2013-05-22 00:16 | 受賞作家関連

展覧会「ふたたびの出会い IZU PHOTO MUSEUMコレクション展」


IZU PHOTO MUSEUMにて開催中の展覧会「ふたたびの出会い IZU PHOTO MUSEUMコレクション展」に、東川賞受賞作家 荒木経惟氏、杉本博司氏、古屋誠一氏、松江泰治氏が出品しております。

ふたたびの出会い

b0187229_18101967.png
















以下リンクより

IZU PHOTO MUSEUMは2009 年に開館し3年が経たちました。これを契機としてこれまでに開催した展覧会の出品作品を中心にコレクション展を開催致します。

過ぎ去った出来事を再び目にすることができるのは、写真が可能にしたことのひとつです。この特質は自明すぎるがゆえにあまり意識することがありませんが、さまざまな作家や作品の中で重要な役割を果たしています。杉本博司は写真の発明者のひとり、ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボットの紙ネガを自らの解釈でプリントし直すことにより、過去のイメージに新たな光を当てています。古屋誠一は東ベルリンで自ら命を絶った妻のポートレイトを20 年以上にもわたり何度も編み直し、過去と向き合い続けてきました。また、写真が発明された19世紀半ば以降、愛する人を偲ぶためにアクセサリーや毛髪と組み合わされた肖像写真が数多く制作され、家庭の中で大切に保管されてきました。
本展では無名の写真家や職人が制作した写真から、現代作家の手によるものまで、さまざまな次元での写真をめぐる「ふたたびの出会い」をご覧頂きます。

<関連イベント>

◎映画上映会
「はじまりの記憶 杉本博司」
監督:中村祐子、制作:テレビマンユニオン/WOWWOW、2011年、日本、83 分
5月26 日(日)午前11:15-12:40 /午後2:15-3:40の2回上映
定員150名、無料、先着順
申込不要、当日有効の観覧券が必要です。
会場:クレマチスの丘ホール(IZU PHOTO MUSEUM 隣接特別会場)


◎対談
「写真家・古屋誠一をめぐって」
小林紀晴(写真家)× 小原真史(当館研究員、映像作家)
6月23日(日)午後2:30–4:00
定員150名、無料、申込先着順
当日有効の観覧券が必要です。
お電話にてお申し込みください。055-989-8780
会場:クレマチスの丘ホール(IZU PHOTO MUSEUM 隣接特別会場)


◎学芸員によるギャラリートーク
日時:毎週土曜日、午後2:15–(約30分間)
無料、申込み不要
当日有効の観覧券が必要です。
受付カウンターの前にお集まりください。

****************************
会期:2013.4/29 - 2013.9/29
時間:10:00~18:00、入館は閉館の30分前まで
休館:水曜日
観覧料:一般¥800(700)、高・大学生¥400(300)、中学生以下無料
    ()内は20名以上の団体料金
会場:IZU PHOTO MUSEUM
   〒 411-0931 静岡県 長泉町 東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
リンク:http://www.izuphoto-museum.jp/exhibition/108770509.html
[PR]
by higashikawa_blog | 2013-05-19 18:15 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 写真集「祝/言」


東川賞受賞作家 鈴木理策氏の写真集が赤々舎より出版されております。

祝/言

b0187229_0162880.jpg



















以下リンクより

物語と写真のあいだを行き来する
話題の日中韓共同制作演劇「祝/言」に関連して制作された写真集。
日本と韓国を代表する写真家が、登場人物ゆかりの地、上海、蘇州、ソウル、仙台、遠野、青森を回って撮り下ろしました。
演劇に先立って撮影された写真は、何かを呼び込む力に充ち、説明ではなく謎を引き寄せ、豊かな物語を孕むものとなっています。
3人の主人公がたどる心の旅、津波を経て彼岸と此岸に分たれた彼らの声を受けとる美しい写真集。

3.11、心の潰れる音を聞いた。
見上げた空にはいつものように鳥がいた。
人々はいつものように暮らしていて、
空はずっとどこまでも繋がっていた。

空と海に線を引こうとするのは、
誰だ。

*****************************
サイズ:243×215mm
ISBN:9784903545943
ページ数:144ページ
製本種類:ソフトカバー
価格:¥2,100(税込)

リンク:http://www.akaaka.com/publishing/books/bk-shugen-risaku.html
[PR]
by higashikawa_blog | 2013-05-19 00:18 | 受賞作家関連

北野謙氏 展覧会「Cabinet Da-End 03」


パリのDa-End Galleryにて開催されるグループショー「Cabinet Da-End 03」に、東川賞受賞作家 北野謙氏が参加いたします。

Cabinet Da-End 03

b0187229_083610.jpg


















For its third season, Galerie Da-End has invited over thirty artists to create a contemporary “cabinet de curiosités” with a floral theme. These flowers which blossom in this distinctive place, seem to probe our ability to rethink mankind and above all, to explore its less appealing side. In this case specifically to "extract beauty from evil". So Flowers in their thousands then, but these ones do not always evoke the spring.

Markus Åkesson - Kunihiro Akinaga - Rica Arai - Nobuyoshi Asai - Fabienne Auzolle - Marcel·la Barceló - Alexandre Bernand - Laétitia Bourget - Marcos Carrasquer - Miguel Chevalier - Kim - Ellen Ehk - Josette Exandier - Vincent Floderer - Lucy Glendinning - Yoshifumi Hayashi - Pascal Haudressy - Orié Inoué - Toshimasa Kikuchi - Ken Kitano - Cédric Laquièze - Philippe Lemaire - Maison Lemarié - Pascal Maugein - Daïdo Moriyama - Jérémie Page - Jean-Luc Parant - Pascal Pillard - Brann Renaud - Cendrine Rovini - Xiao Fan Ru - Satoshi Saïkusa - Marco Sanges - Judith Schoffel - Jim Skull - Galerie SL - Daria Surovtseva - Hideo Takashima - Hideki Tokushigue - Jojo Wang

The exhibition is part of the ‘Je sème à tout vent. Douze galeries parisiennes en fleur’ (I sow to all winds. Eleven blossomed parisian galleries) itinerary proposed by David Rosenberg.


**************************
会期:21st of May 〜20th of July 2013
時間:From tuesday to saturday 2pm - 7pm, and by appointment.
会場:Da-End Gallery
   17 rue Guénégaud 75006 PARIS
リンク:http://www.da-end.com/expos/index.php?lang=en
[PR]
by higashikawa_blog | 2013-05-19 00:12 | 受賞作家関連

野口健吾さん 展覧会「Portrait jam:Humans, we are」


アキバタマビ21にて5月18日より開催される展覧会「Portrait jam:Humans, we are」に、元フォトふれ 野口健吾さんが参加いたします。

Portrait jam:Humans, we are

b0187229_16455932.jpg






















©Kengo Noguchi


以下リンクより

古くから人はその芸術活動において、人間をモチーフに選んできました。有名なところではレンブラントやゴッホ、さらに遡れば様々な宗教のイコンとして作られた神様さえも人の姿をしています。それは映像やインスタレーションなど多種多様なメディアが溢れる現代においても変わらず、人間は芸術の主要なモチーフであり続けています。
それはなぜでしょうか。答えは単純にして明白。私たちが人間だからです。人間であるからこそ人間に興味を持ち、愛おしく思い、胸を痛め、そして分からないと思う。分からないからこそ、知りたいと思う。自分が、自分たちが何者なのか、どこから来て、どこへ向かおうとしているのか。おそらくそれは、答えの無い問いかけでしょう。しかしそうであるからこそ、そういった問題に向き合う術の一つとして、大昔から現代までポートレイトという領域が求められ、制作されてきたのではないでしょうか。
ポートレイトを通して、私たち自身について考えること。それが本企画の目的になります。決して真新しい主題ではないでしょう。けれど、社会の状況も芸術の概念も目まぐるしいスピードで変化する昨今、自分たちの姿を見失わないためにも、立ち止まり、考えてみることも必要なのではないでしょうか。答えがなくとも、たとえ意味さえなくとも。だって、私たちは人間なんだもの。


*****************************
会期:2013.5/18 - 2013.6/16
時間:12:00~19:00、金土は20:00まで
休館日:火曜日
会場:アキバタマビ21
   〒 101-0021 東京都 千代田区 外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 201/202
リンク:http://akibatamabi21.com/
[PR]
by higashikawa_blog | 2013-05-15 16:48 | フォトフレンド
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー