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展覧会「SPACE CADET Actual Exhibition #2」


TURNER GALLERYにて開催される展覧会「SPACE CADET Actual Exhibition #2」に、元フォトふれ 吉田 和生さんと飯沼 珠実さんが参加いたします。

SPACE CADET Actual Exhibition #2

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以下リンクより

■開催概要
SPACE CADETは、昨年6月に開催した「SPACE CADET Actual Exhibition #1」に引き続き、
今年もウェブギャラリーに掲載中の写真家27名を集め、TURNER GALLERY(ターナーギ
ャラリー)にて「SPACE CADET Actual Exhibition #2」を開催致します。
作家として活動する写真家、コマーシャルを中心に活動する写真家、在学中の写真家など、
活動の幅やキャリアは様々ですが、SPACE CADETが作品に惹かれた写真家たちです。
SPACE CADETはこれからも作品募集や作家の積極的な紹介を通して変わり続ける場であり
たいと思っています。そんなSPACE CADETの今をこの写真展で感じて頂けたらと思います。

■SPACE CADETについて
2011年の6月にスタートした写真を扱うウェブギャラリーです。作品に惹かれた写真家に
声をかけ、現在までに33名の写真家をウェブに掲載しています。また、なるべく開かれた
場でありたいと思いウェブページにはrecruitmentを設け、新たに掲載する写真家を広く募
集しています。これからも、作品の掲載、展示会や出版情報の発信、出版、写真家へのイン
タビューなどを通して写真家の紹介を行っていきます。


<参加写真家>
中島 大輔 / 横田 大輔 / 伊丹 豪 / 古賀 勇人 / 牧口 英樹 / 滝沢 広 /
新居 大弥 / 奥田 一平 / 小浪 次郎 / 佐藤 華連 / 吉田 和生 / 菅野 恒平 / 喜多村 みか /
成田 舞 / 赤鹿 麻耶 / 細倉 真弓 / 梶屋 実花 / 中野 美登樹 / 宇田川 直寛 / 残間 奈津子 /
加納 俊輔 / 飯沼 珠実 / 北岡 稔章 / 矢島 陽介 / 伊藤 佑一郎 / 渡邊 有紀 / うつ ゆみこ

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会期:2013年5月25日(土) ~ 6月2日(日)、会期中無休
時間:11:00 ~ 19:00 ( 初日18:00 ~21:00 )
会場:TURNER GALLERY 1F、3F、4F 
   〒171-0052 東京都豊島区南長崎6-1-3
リンク:http://www.spacecadet.jp/index.html
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by higashikawa_blog | 2013-05-15 13:50 | フォトフレンド

展覧会「日本写真の1968」


東京都写真美術館にて開催中の展覧会「日本写真の1968」に、東川賞受賞作家 高梨豊氏、篠山紀信氏、荒木経惟氏が出品しています。

日本写真の1968

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以下リンクより

1960年代後半は、戦争、革命、暗殺など、世界中のあらゆる領域でこれまでの枠組みに対して根源的な問いかけと異議申し立てが行われました。写真においても、近代的写真が構築した「写真」の独自性とそれを正当化する「写真史」への問いかけが始まりました。
特に1968年は、「写真 100年-日本人による写真表現の歴史展」、『カメラ毎日』での「コンポラ写真」の特集、『プロヴォーク-思想のための挑発的資料』の創刊、そして沸騰する学生運動は大学から路上へ、さらに農村へと展開し、闘争の側から撮影した写真群が巷に叛乱してゆくなど、今日の「写真」の社会的な枠組みを考える上で重要な出来事が集中して現れました。本展では、「1968年」を中心にして、1966~74年の間で、日本で「写真」という枠組みがどのように変容し、世界を変容させていったかをたどり、「写真とは」「日本とは」「近代とは」をさぐります。


<展示構成>
1968年、日本写真に起こった大きな4つの出来事を核にして展覧会を構成します。
1)「写真100年―日本人による写真表現の歴史展」
2)『プロヴォーク 思想のための挑発的資料』
3)「コンポラ写真」
4)「写真の叛乱(はんらん)」


<イベント>

シンポジウム「日本写真の1968」(仮称)
2013年6月15日(土) 14:00~17:00
1階ホール(定員190名)
パネリスト:土屋誠一(美術批評家、沖縄県立芸術大学講師)、小原真史(IZU PHOTO MUSEUM研究員)、冨山由紀子(写真研究者 東京大学大学院博士課程)、金子隆一(当館専門調査員) 
モデレーター:倉石信乃(明治大学教授)
※展覧会チケットの半券をお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。
※当日10時より1階受付で整理券を配布します。番号順入場、自由席。

担当学芸員によるフロアレクチャー
2013年5月24日(金) 16:00~
2013年6月14日(金) 16:00~
2013年6月28日(金) 16:00~
2013年7月12日(金) 16:00~
※本展覧会の半券(当日有効)をお持ちの上、会場入口にお集まりください。


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会期:2013.5/11 - 2013.7/15
時間:10:00~18:00、木・金は20:00まで、入館は閉館の30分前まで
休館:月曜日
観覧料:一般 ¥600(480)/学生 ¥500(400)/中高生・65歳以上 ¥400(320)
    *( )は20名以上の団体料金
会場:東京都写真美術館
   〒 153-0062 東京都 目黒区 三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
リンク:http://syabi.com/contents/exhibition/index-1870.html
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by higashikawa_blog | 2013-05-15 13:31 | 受賞作家関連

細江英公氏 展覧会「人間ロダン」


5月17日より、タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて、東川賞受賞作家 細江英公氏の展覧会が開催されます。

人間ロダン

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©Eikoh Hosoe


以下リンクより

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、5月17日から6月15日まで、細江英公個展「人間ロダン」を開催いたします。本展では、2010年に制作された、和紙を使用した蛇腹製本の特別作品集『人間ロダン』-フランス・パリ7区にあるロダン美術館にてオーギュスト・ロダンの彫刻を中心に撮影した作品を収録-をGRAPHのデザインのもと再制作した作品集に加え、人間国宝の岩野市兵衛氏が漉いた和紙に、染め摺りという技法を用いてプリントした作品4点を展示いたします。

私はロダンの「彫刻の写真」ではなくて「人間ロダン」を表現したいという、不遜かつ無謀な心意気から出発しました。これが尊敬するロダンへの敬愛の意思表示ではないか。いま、ロダン作品にカメラを向けることは、そのくらいの心意気がなければならないとパリ・東京の行き帰りにずっと心していたことです。
細江英公

細江は、写真家としてのキャリアの最初期にあたる1950年代より、「おとこと女」、「薔薇刑」、「鎌鼬」、「抱擁」など人物の描写に重要な成果を残してきました。近年でも「大野一雄」や「作品をめぐる人たち」などのシリーズを制作し、その表現の方法は型に収まることのない広がりを見せています。今回の展示作品においても、「彫刻の写真」ではなく「人間ロダン」を表現したいという言葉の通り、様々な人間の姿を捉えてきた細江ならではの視線が彫刻作品に注がれています。それは人間を象った彫刻から再び人間を捉え直す、特筆すべき試みと言えます。
なお、本展に合わせて、アマナサルトの協力のもと本シリーズのプラチナプリントも制作いたします。


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会期:2013.5/17 - 2013.6/15
時間:12:00~19:00
休廊:月曜日・日曜日・祝祭日
会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
   〒 106-0032 東京都 港区 六本木6-6-9 2F
リンク:http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/7778/
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by higashikawa_blog | 2013-05-15 13:09 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


高梁市成羽美術館にて、東川賞受賞作家 篠山紀信氏の展覧会が開催中です。

写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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以下リンクより

この春、高梁市成羽美術館では、第一線の写真家として時代の先端を撮り続けてきた篠山紀信(1940-) の展覧会を開催いたします。
篠山は、1950年代後半から今日にいたるまで、作家、アイドル、女優、俳優、スポーツ選手といった著名人、ヌード、 日本の伝統芸能など多様なテーマで写真作品を生み出しています。
なかでも時代を象徴する人々のポートレート(肖像写真)は、話題をさらい、時に社会現象をおこすほど注目されてきました。
本展では、ジョン・レノンとオノ・ヨーコ、坂東玉三郎、山口百恵、ももいろクローバーZ、三島由紀夫、東日本大震災で被災された方々まで、 篠山が50年間にわたり撮り続けてきた人々のポートレート約100点をSPECTACLE(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、BODY (裸の肉体―美とエロスと闘い)、STAR(すべての人々に知られる有名人)、GOD(鬼籍に入られた人々)、ACCIDENTS(2011年3月11日 ―東日本大震災で被災された人々の肖像)の5つのセクションに分けて、一堂に展観します。
それぞれの写真は単なるポートレートではなく、私たちが暮らしてきた時代、社会、環境を見るものに強く思い起こさせることになるでしょう。
なお、今展が初の美術館個展となった篠山は、写真の居場所としての美術館空間への意欲を「この写真展は、写真力と空間力の壮絶なバトル、 新たな写真表現への挑戦なんだ。」と語っています。コンクリート打ち放しの巨大な壁や自然光をふんだんに取り入れた光あふれる空間を持つ 安藤忠雄設計の成羽美術館で繰り広げられる「写真力」と「空間力」の対峙も展覧会の見どころの一つです。


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会期:2013.4/21 - 2013.6/30
時間:9:30~17:00、入館は16:30まで
休館:月曜日
観覧料:一般 ¥1,000、高校・大学生・65歳以上 ¥700、小・中学生 ¥400(20名以上の団体は2割引)
会場:高梁市成羽美術館
   〒 716-0111 岡山県 高梁市 成羽町下原1068-3
リンク:http://www.kibi.ne.jp/~n-museum/shinoyama.html
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by higashikawa_blog | 2013-05-14 23:00 | 受賞作家関連

展覧会「写真のエステ 五つのエレメント」


第29回東川賞国内作家賞を受賞された川内倫子氏が、東京都写真美術館にて開催されている「写真のエステ 五つのエレメント」に出品しております。
また、歴代受賞作家の田原 桂一氏、畠山 直哉氏、佐藤 時啓氏、奈良原 一高氏、川田 喜久治氏、オノデラ ユキ氏、森村 泰昌氏、東川賞審査員の山崎 博氏が出品しております。


写真のエステ 五つのエレメント

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以下リンクより

18世紀ドイツの哲学者バウムガルテンは、「感性学」を意味する「エステティカ」 (Aesthetica)という学問を提唱しました。このエステティカは、やがて近代日本に伝来して「美学」と訳されました。現在一般に普及している「エステ」または「エステティック」という和製語は、全身美容術を意味しますが、元々は18世紀西洋で生まれた「感性学」から派生しています。「エステ」はたんに人間の身体を美しく変える術だけではありません。自然界の現象や「私」の外にある様々なものを美しく感じ取る術であり、美しいと感じる「私」の心と感性を育む術でもありうるはずです。
この展覧会では「写真の美しさはどこにある?」をテーマとして、29,000点を超える東京都写真美術館の豊富なコレクションのなかから、企画者である私が感じている写真の美の在り方を選びとり、五つのエレメントに分けて紹介します。「光」「反映」「表層」「喪失感」「参照」というエレメントを手がかりとして、19世紀の初期写真から現代写真まで、当館のコレクション作品をたどりながら、美をめぐる数々の表現に目を向け、そのたたずまいを味わい、趣きを愛でてください。
「写真」は文字通り「真を写す」と言いますが、写真から「真実」を知ることよりも、「美」の豊かな広がりを感じ取ることが、時には大切なのではないでしょうか。「写真のエステ」をとおして、心の内に今までと異なる感性のチャンネルが開かれてくる機会となれば幸いです。
企画・構成=石田哲朗(東京都写真美術館/学芸員)


<担当学芸員によるフロアレクチャー>
2013年5月24日(金) 14:00~
2013年6月14日(金) 14:00~
2013年6月28日(金) 14:00~
※本展覧会の半券(当日有効)をお持ちの上、会場入口にお集まりください。


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会期:2013.5/11 - 2013.7/7
時間:10:00~18:00、木・金は20:00まで
休館:月曜日、月曜日は祝日の場合は開館し、翌火曜日休館
観覧料:一般 ¥500(400)/学生 ¥400(320)/中高生・65歳以上 ¥250(200)
    *( )は20名以上の団体料金
会場:東京都写真美術館
   〒 153-0062 東京都 目黒区 三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
リンク:http://syabi.com/contents/exhibition/index-1868.html
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by higashikawa_blog | 2013-05-12 13:53 | 受賞作家関連

第29回写真の町東川賞受賞者発表


第29回写真の町東川賞受賞者発表

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©Minstrel Kuik Ching Chieh


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©Rinko Kawauchi


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©Ari Hatsuzawa


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©Takehiko Nakafuji


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©Minoru Yamada



海外作家賞:ミンストレル・キュイク・チン・チェー 氏 (マレーシア)
国内作家賞:川内倫子氏 氏
新人作家賞:初沢亜利 氏
特 別 賞:中藤毅彦 氏
飛彈野数右衛門賞:山田實 氏

<審査委員>
浅葉克己(グラフィック・デザイナー)
笠原美智子(写真評論家)
楠本亜紀(批評家、キュレーター)
佐藤時啓(写真家)
野町和嘉(写真家)
平野啓一郎(作家)
光田由里(美術評論家)
山崎博(写真家)
*敬称略/五十音順

<受賞作家作品展>
会期:2013年8月10日(土)~9月4日(水) 会期中無休
時間:10:00~17:30(8月10日は15:00~21:00、最終日9月4日は10:00〜15:00)
会場:東川町文化ギャラリー
料金:町内100円、町外200円(8月10日、8月11日は無料開放)

*詳しくは東川町国際写真フェスティバルホームページをご覧下さい。
http://photo-town.jp/2013higashikawa-prize-exhibition/index.html

<お問い合わせ>
東川町写真の町実行委員会
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号 東川町文化ギャラリー
写真の町課・写真の町推進室(担当:窪田・吉里)
TEL.0166-82-2111/FAX.0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index.html
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by higashikawa_blog | 2013-05-10 10:00 | 東川賞

戸井十月氏による講演会が写真の町・東川町で行われました

現在、東川町文化ギャラリーで開催中の「バイクで駆け抜けた五大陸・13万キロの日々 戸井十月写真展 道、果てるまで」に合わせ、ゴールデンウィークの5月5日(日)、東川町文化ギャラリーにて、戸井さんの講演会が行われました!!

戸井さんが来館される前から、「尊敬する戸井先生のご講演が聞きたくて来ました!」というお客様の声も聞き、改めて戸井さんの人望の厚さを感じました。
講演会が始まる前から、会場はお客様でびっしり!急きょ椅子を追加するなど、大盛況となりました。

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戸井さんのお話はバイクで五大陸を走破した時の出会いや現地の状況など、写真展の内容に沿ったお話を、
新たな写真をスライドショ―で交えながらお話してくださいました。
話の内容もユーモアいっぱいで、笑いが絶えないとっても楽しい時間となりました。あっという間の90分でした。
お客様からの質問も「旅をしていて怖い思いをしたことはありませんでしたか」「旅の最中に病気になったりはしなかったのですか」など、実体験をした本人にしか聞けない率直な質問でした。
怖い体験は、人ではなくライオンがすぐ近くに歩いてきてそこにいた人があわてて車の天井に飛び乗った話など、怖いけど面白くお話して、会場が笑いに包まれました。

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戸井さん、楽しい時間をありがとうございました!

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講演会後のサイン会では長蛇の列でした!

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戸井さんはお一人づつお話しながら、写真撮影のリクエストに答えたりと、丁寧にサインをしてくださいました。
お客様はみんな大感激!の様子でした。

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やっぱり、ギャラリースタッフもここでちゃっかりサインいただきました!記念写真まで・・・宝物です!

戸井さん、本当にありがとうございました!また、東川町へお越しください!

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「バイクで駆け抜けた五大陸・13万キロの日々戸井十月写真展道、果てるまで」

会期:2013.4.20(土)〜5.15(水)
時間:10:00〜17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index.html

【主催】東川町/東川町 写真の町実行委員会

みなさま期間中に何度でもお越しください!
お待ちしております。
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by higashikawa_blog | 2013-05-09 13:15 | 東川町

荒木経惟×繰上和美 うつせみの鏡 時空の舟 ―我・夢・影―


奈良県立万葉文化館にて、東川賞受賞作家 荒木経惟氏と繰上和美氏による展覧会が開催されています。

荒木経惟×繰上和美 うつせみの鏡 時空の舟 ―我・夢・影―

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以下リンクより

【現代を代表する二人の写真家が、千数百年の時空を越えて、万葉集に詠まれた言霊(ことだま)のイメージ空間をつくりだす。】
現実を見ることによって刺激された感性を、歌によって表現した万葉人たち。
千数百年の時空を超えても、人間の感性は変わりはしない。
研ぎ澄まされた心眼と強烈な自我によって現象を像やイメージとして映し出す写真という行為は、時空を超えた現代においても万葉人の感性と共通する。
荒木経惟と操上和美。
当代を代表する2人の写真家が、万葉集をモチーフにした写真行為に挑む。


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会期:2013.4/3 - 2013.6/9
時間:10:00~17:30、入館は閉館の30分前まで
休館:月曜日
観覧料:一般¥600(480)、学生(高校・大学)¥500(400)、小人(小・中学校)¥300(240)
会場:奈良県立万葉文化館
   〒 634-0103 奈良県 高市郡明日香村 飛鳥10
リンク:http://www.manyo.jp/schedule/
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by higashikawa_blog | 2013-05-09 13:06 | 受賞作家関連

展覧会「Night&Day 〈Part2〉」


5月10日よりgallery ART UNLIMITEDにて開催される展覧会「Night&Day 〈Part2〉」に、東川賞受賞作家 伊奈英次氏、柴田敏雄氏が出品いたします。

Night&Day 〈Part2〉

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会期:2013.5/10 - 2013.6/8
時間:13:00~19:00
休館:火曜日・日曜日・祝祭日、5月18日、19日はビル工事のため連休となります
会場:gallery ART UNLIMITED
   〒 107-0062 東京都 港区 南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F
リンク:http://www.artunlimited.co.jp/current/
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by higashikawa_blog | 2013-05-07 10:20 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 展覧会「青森県立美術館展 コレクションと空間、そのまま持ってきます」


三菱地所アルティアムにて開催中の展覧会「青森県立美術館展 コレクションと空間、そのまま持ってきます」に、東川賞受賞作家 鈴木理策氏が出品しております。

青森県立美術館展 コレクションと空間、そのまま持ってきます

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以下リンクより

神仏像や美人画に独特の様式を打ち立てた棟方志功、ウルトラ怪獣の産みの親である成田亨、詩から演劇、映画まで
幅広く活躍したアングラ文化の旗手寺山修司、過激なオブジェ作品で世界を挑発し続けた工藤哲巳、ベトナム戦争に取材し、幾多の優れた報道写真を残した沢田教一、そして若い世代の圧倒的支持を集める奈良美智など、本州最北端の地「青森」からは、いわゆる「芸術」の枠組みに収まりきれない多彩な才能が生まれ、時代の表現を大きく変えてきました。さらには現代文化にも強い影響を与えている「考現学」を創始した今和次郎と、考現学的手法により風俗、世相を採集した弟の今純三、「11ぴきのねこ」シリーズで知られる漫画家の馬場のぼるも青森県出身です。本展では、こうした青森とゆかりのあるユニークなアーティストの作品に加え、建築的にも活動的にも従来型の美術館から大きく抜け出た「青森県立美術館」の魅力を紹介。コレションのみならず、案内サインやフロアスタッフのユニフォーム等を含めた展示空間が、丸ごと福岡で再現されます。


<出品作家>
鈴木理策 / 沢田教一 / 青木淳 / ミナ・ペルホネン / 菊池敦己 / 今純三 / 棟方志功 / 馬場のぼる / 成田亨 / 村上善男 / 寺山修司 / 工藤哲巳 / 奈良美智 / 宇野亜喜良 / 横尾忠則 / 及川正通 / 土井典


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会期:2013.4/6 - 2013.5/26
時間:10:00~20:00
休館:5月21日
観覧料:一般¥400(300)、学生¥300(200)
会場:三菱地所アルティアム
   〒 810-0001 福岡県 福岡市中央区 天神1-7-11 イムズ8F
リンク:http://artium.jp/exhi/
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by higashikawa_blog | 2013-05-07 10:01 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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