東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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第29回東川賞受賞作家展

第29回東川賞受賞作家展

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海外作家賞受賞作家 ミンストレル・キュイク・チン・チェー氏
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国内作家賞受賞作家 川内倫子氏
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新人作家賞受賞作家 初沢亜利氏
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特別作家賞受賞作家 中藤毅彦氏

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飛彈野数右衛門賞受賞作家 山田實氏
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会期:2013年8月10日(土)~9月4日(水)
時間:10:00~17:30 会期中無休
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:http://photo-town.jp/index.html
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by higashikawa_blog | 2013-08-30 15:39 | 東川賞

荒木経惟氏 展覧会 「東京ブルース 1977」


タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて、東川賞受賞作家 荒木経惟氏の展覧会が開催中です。

東京ブルース 1977

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは8月24日(土)から9月21日(土)まで、荒木経惟個展「東京ブルース 1977」を開催いたします。タカ・イシイギャラリーでの21回目の個展である本展では、1977年に行われたニコンサロンでの個展「東京ブルース」に出展された作品のなかから、ヴィンテージ・プリント26点を展示いたします。

ドキュメンタリーとは、写真とは、写真機とは、演技なのである。演技こそが真実であり、それを複写しなくてはいけないのだ。女、男、街、みんな主役になって、演じ、生きている。精いっぱい演技して生きているのだ。

荒木経惟「ペタンク・アラキ 連載3」『カメラ毎日1977年4月号』より抜粋

被写体との関係性の濃い、極めて私的な写真作品を撮り続けてきた荒木は、自身の写真に事実とは一部異なるドキュメンタリー調テキストを添えた『荒木経惟の偽ルポタージュ』(1980)や、カメラの日付表示機能を用いて、実際とは異なる撮影年月日を表示させた『荒木経惟の偽日記』(1980)など、写真に潜在する虚構性を引用した作品集を70年代から発表しています。「東京ブルース」は、当時荒木が出会った九州出身の女性から始まる‘つくりごと’のドキュメンタリーです。生まれ育った街から、東京へ。女性たちの生い立ちとその生活に‘ブルース’を感じた荒木は、彼女たちの「演技」を愛着ととともに「複写」しました。これらの作品が収められた作品集『劇写「女優たち」』(1978)の中で、荒木は次のように述べています。「かつて私は、現実を超え、現物を感じされる女を、「広辞苑」に内緒で、女優と定義したが、実は、女は、すべてが現実を超えていて、現物なのである。女はすべて女優なのである。」70年代の荒木の動向を物語る貴重な作品を是非この機会にご高覧ください。

■作品集詳細
『東京ブルース 1977』 タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム刊
2013年8月24日刊行
ソフトカバー、48ページ、収録作品43点、H18.7 x W23.2 cm
販売価格:3,675円(税込み)



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会期:2013.8/24 - 2013.9/21
時間:11:00~19:00
休廊:月曜日・日曜日・祝祭日
会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
   〒 106-0032 東京都 港区 六本木5-17-1 AXISビル 2F
リンク:http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/8593/
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by higashikawa_blog | 2013-08-30 14:52 | 受賞作家関連

畠山直哉氏 展覧会「BLAST」


タカ・イシイギャラリーにて、東川賞受賞作家 畠山直哉氏の展覧会が開催中です。

BLAST

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©Naoya Hatakeyama


下記リンクより

タカ・イシイギャラリーでは、8月20日(火)から9月7日(土)まで、畠山直哉個展「BLAST」を開催いたします。畠山の代表作の一つである「Blast」は、これまでも美術館での展覧会などで度々紹介されてきましたが、本展では、未発表作品を含む新たなセレクションのもと展示が構成されます。

「Blast」は1995年に撮影が開始され、「アナザー・リアリティー‐現代写真の動向」展(川崎市市民ミュージアム、1995年)にて展示されて以来、国内外の多くの展覧会で発表される傍ら、撮影が続けられてきました。私たちが築き上げてきた都市や自然、そしてそれらを形作る概念を精緻に検証し、時にはそれらを詩的に展開させるような作品を発表してきた畠山にとって、爆破する岩石の飛散方向を正確に占う発破技師とともに行われる「Blast」の撮影は、写真の魅力をその技術の根本にまで立ち返りつつ再考させるような、掛け替えのないものであったと言えます。2011年3月11日に発生した東日本大震災は畠山に重大な影響を与え、写真を制作していくことにも従来とは異なる態度で臨まざるをえないような状況をもたらしました。この状況の中で「Blast」をまとめ上げるという行為には、今後長い時間をかけて検証されるべき重要な意義が孕まれていると言えるでしょう。

なお、本展に合わせて、2011年秋に東京都写真美術館にて開催され、その後ハウス・マルセイユ写真財団(アムステルダム)、サンフランシスコ近代美術館に巡回した大規模な個展「Natural Stories」にて発表された映像作品「TWENTY-FOUR BLASTS 2011」も、エディション作品として制作されます。また、待望の作品集『Blast』(小学館刊)も今夏刊行予定です。

『BLAST』(小学館刊) 作品集詳細
判型: A4 (横開き), ハードカバー, 80ページ, 収録作品点数 約70点,
カバーはポスター仕様 (両面カラー4色)
定価:4,410円


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会期:2013.8/20 - 2013.9/7
時間:12:00~19:00
休廊:月曜日・日曜日・祝祭日
会場:タカ・イシイギャラリー
   〒 135-0024 東京都 江東区 清澄1-3-2-5F
リンク:http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/8200/
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by higashikawa_blog | 2013-08-30 14:48 | 受賞作家関連

細江英公氏 展覧会「抱擁」


ときの忘れものにて、東川賞受賞作家 細江英公氏の展覧会が開催されます。

抱擁

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©細江英公


以下リンクより

細江英公の〈抱擁〉特大サイズによるシリーズをご覧いただきます。
〈おとこと女〉の続編とも言うべきこの〈抱擁〉は、肉体の美を簡潔に捉え、プリントも男の肉体の黒さと女の白さの対比を際立たせています。

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会期:2013.9/11 - 2013.9/21
時間:12:00~19:00
休館:会期中無休
会場:ときの忘れもの
   〒 107-0062 東京都 港区 南青山3-3-3 青山CUBE101
リンク:http://www.tokinowasuremono.com/tenrankag/izen/tk1309/239.html
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by higashikawa_blog | 2013-08-27 15:13 | 受賞作家関連

【写真甲子園2013】TV番組放送のお知らせ!!


「写真甲子園2013」大会の模様が、「Hello!!フォト★ラバーズ」(BS朝日)で放送されます!!
番組は、2週にわたって放送され、特別編として写真甲子園が特集されます。
大会最終日にサプライズできてくれたゲストの方と、立木義浩先生が撮影に出かけます。
ぜひお見逃しなく!!

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今回は特別編。年に一度開催される写真甲子園の模様をお届けします!
舞台は北海道・東川町。
北は北海道から、南は沖縄まで、各地区の代表20校の写真部員が集まりました。
3人1組でチームを組み、「自然」「人間」「風土」と、1日ごとに設けられたテーマで
3日間に渡り写真を撮影していく生徒たち。
果たして、今年の栄冠をつかむのは、どの高校なのでしょうか!


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<放送日時>
①8月29日(木) よる10時~ (再放送31日(土)ひる12時~)
②9月5日(木) よる10時~ (再放送7日(土)ひる12時~)
http://www.bs-asahi.co.jp/mirutoru/
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by higashikawa_blog | 2013-08-27 15:08 | 写真甲子園

澤田知子氏 展覧会「ID400」

モントリオールのMAI (Montréal, arts interculturels)にて、東川賞受賞作家 澤田知子氏が展覧会を開催いたします。

ID400

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©Tomoko Sawada


Tomoko Sawada’s ID400 (1998) was produced while she was a university student and living in Kobe. “The photo machine, a small vending machine-like contraption, can be found in numerous locations around the city.” Sawada spent weeks changing her physical appearance with make-up, clothing, and hairstyles, creating 400 different identities using a machine whose sole purpose is to produce stable images for official documents. The facial characteristics are so varied that the photographic project becomes a compelling study of physiognomy.


Born in 1977 in Kobe, Japan, Tomoko Sawada lives and works in Kobe and New York. She is the recipient of the Higashikawa Prize in 2008, photo-eye’s Best Books of 2006, the Bleue Mer Award in 2006, and the ICP Infinity Award in 2004. She has exhibited extensively, including at the Andy Warhol Museum in Pittsburgh (2012), the Joan Miró Foundation in Barcelona (2008), and the Museum of Modern Art (MoMA) in New York (2005). Her works are in major public collections, including the National Museum of Modern Art in Kyoto, the Maison Européenne de la Photographie in Paris, MoMA, and the International Center of Photography in New York. Sawada is represented by MEM Gallery in Tokyo.


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Opening Sunday, Sept. 8 at 4 pm (meet the artist)
Exhibit Sept. 8 – Oct. 5
Tuesday to Saturday 12 pm to 6 pm

リンク:http://www.moisdelaphoto.com/sawada_en.html
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by higashikawa_blog | 2013-08-27 15:03 | 受賞作家関連

瀬戸正人氏 展覧会「The Place Setos」


Place Mにて、東川賞受賞作家 瀬戸正人氏の展覧会が開催されます。

The Place Setos

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©Masato Seto


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会期:2013.9/2 - 2013.9/8
時間:12:00~19:00
会場:Place M
   〒 160-0022 東京都 新宿区 新宿1-2-11 近代ビル3F
リンク:http://www.placem.com/schedule/2013/20130902/130902.html
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by higashikawa_blog | 2013-08-26 21:18 | 受賞作家関連

吉田和生さん 個展「TB」


hpgrp GALLERY TOKYOにて、元フォトふれ 吉田和生さんの個展が開催されます。

TB

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©Kazuo Yoshida


下記リンクより

hpgrp GALLERY TOKYO から吉田和生の新作展「 TB 」をご案内いたします。吉田は昨年、群馬青年ビエンナーレ大賞を受賞、作品シリーズ「Air Blue」は文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出されるなど現代美術の領域で評価を高める若手写真家です。吉田は時代性・社会性を反映する場所を撮影地に選択する一方、日常的な風景の写真を撮影しています。デジタル技術などの実験的プロセスを介入させることで、非日常的なイメージへ変換、社会的なメッセージを含む「写真」というメディアに定着しています。作品の随所に表れる「青」という色は、海や空を連想させ、心地よい感触をもたらしてくれる一方で、見えない何かを暗示するような畏怖を観る者に印象付けます。約1年振りとなる吉田和生の個展をぜひご高覧ください。



いま私が使っているパソコンは非常に重い。この「重さ」は、もちろん物体としての質量のことではなく、その動作の「重さ」のことである。
当然のことながら、パソコンそのものが感情的な理由でその動きを遅くしているわけではない。要因は二つある。ひとつはパソコンの処理能力の低下――データや常駐プログラムによるCPU・メモリ・ストレージの消費、OSの不具合、本体の劣化など。そしてもうひとつは周辺環境の変化である。
今日のパソコンは、ネットワークを経由してデータをやり取りし、外部機器と接続・共有されることを前提として使用されている。これは、進化を続ける外部への適応能力(互換性)を更新し続けていくことが使用者に課せられるということだ。つまりパソコンの「パーソナル」な側面と、外部との関係性はその価値(value)を語るうえで不可分なのである。

2000年代以降、パソコンの均質化によって、その市場では性能=数値=価値という等号があらわになる。企業間競争の恩恵に与った我々にとって、一昔前と比べるとそれは冗談のように「お手軽」なものとなった。私は取り急ぎ「彼」の延命のため、2TB(Tera Byte)――約1万円のHDDの購入を図る。これが現在のテラの価値(worth)である。

テラ(tera)とは国際単位系における接頭辞のひとつで、基礎となる単位の一兆倍の量であることを示す。その語源はギリシャ語で「怪物」、ひとつ下の単位であるギガ(giga)は「巨人」、さらにその下のメガ(mega)は「大きい」という言葉に由来する。古来より巨人とは、人間の倍ほどの大きさから雲を衝くまでの巨体の怪物とされる。つまり「怪物」とは、可変的な存在なのである。

我々にとって、自己を規定する身体が浮き彫りにする思考・感情のスケールから逃れることは古来より変わらず困難なことである。かつての恐れを克服するための技術は、その克服そのものが恐れとなるというパラドックスを明らかにしている。いま、この鈍重な身体をもって成し得ることは、光速を超え、膨張し続ける怪物を「再び」組み伏すことではなく、みずからを「リヴァイアサン」化し、各人の胸中に生きる根本原理に従い、多少の趣味をもって、この世界(terra)を評価することではないか。
―吉田和生



<アーティストトーク>
9月7日 19:30~20:30 
出演:吉田和生、天野太郎(横浜美術館主席学芸員)
モデレーター:星野太(美学・表象文化論)


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会期:2013.8/30 - 2013.9/23
時間:11:00~19:30
休廊:月曜日
会場:hpgrp GALLERY TOKYO
   〒 150-0001 東京都 渋谷区 神宮前5-1-15 CHビルB1F
リンク:http://hpgrpgallery.com/tokyo/
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by higashikawa_blog | 2013-08-26 21:00 | フォトフレンド

村上友重さん 個展「この果ての透明な場所」


G/P galleryにて、元フォトふれ 村上友重さんの個展が開催中です。

この果ての透明な場所

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©Tomoe Murakami


以下リンクより

G/P galleryでは、「The Art of Photography Show 2010」にて「1st Place Award」を獲得し、昨年には、オランダの写真雑誌『Foam Magazine』による「Foam Talet」賞に選抜された、村上友重の待望の個展を開催いたします。

未知のことに触れ、不可知という決して辿りつくことのできない事象へ接近しようとする、村上の試みをぜひご高覧ください。
会期中にはゲストをお招きしてトークショーも予定しております。


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会期:2013.8/20 - 2013.9/20
時間:12:00~20:00
休廊:月曜日・祝祭日
会場:G/P gallery
   〒 150-0013 東京都 渋谷区 恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
リンク:http://gptokyo.jp/archives/1390
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by higashikawa_blog | 2013-08-24 15:02 | フォトフレンド

今森光彦氏 展覧会「昆虫4億年の旅」


宇都宮美術館にて、東川賞受賞作家 今森光彦氏の展覧会が開催されています。

昆虫4億年の旅

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©Mitsuhiko Imamori


以下リンクより

1954年、滋賀県に生まれた写真家、今森光彦。今森は、幼少期から昆虫の生態と美しさに魅了され、世界中の昆虫を撮り続けてきた。昆虫を「被写体である以前に、常に敬意を払うべき生命」と 捉える作家の代表作「世界昆虫記」と「昆虫記」を中心に200点あまりを展観する。


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会期:2013.8/4 - 2013.9/8
時間:9:30~17:00、入館は16:30まで
休館日:月曜日
観覧料:一般¥700(560)、大学生・高校生¥500(400)、中学生・小学生¥300(240)
会場:宇都宮美術館
   〒 320-0004 栃木県 宇都宮市 長岡町1077番地
リンク:http://u-moa.jp/exhibition/schedule.html
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by higashikawa_blog | 2013-08-24 14:57 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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