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竹田津実氏写真展「アフリカ いのちの旅の物語」


第4回写真の町東川賞 特別作家賞受賞作家であり、第3回から写真甲子園の
審査員を務めていただいている東川在住の写真家・竹田津実さんの
写真展が開催されます。

竹田津実氏写真展「アフリカ いのちの旅の物語」

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アフリカで動物を撮影するため、50回を超えた訪問をした動物写真家 竹田津実氏。
氏の目を通した厳選されたアフリカの写真をお楽しみください。

(写真展情報より)

キヤノンギャラリー銀座
住所:東京都中央区銀座3-9-7
会期:2013年10月24日木曜日~2013年10月30日水曜日
時間:10時30分~18時30分(最終日15時まで)
休館:日曜日・祝日

キヤノンギャラリー梅田
住所:大阪府大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビルB1F
会期:2013年11月7日木曜日~2013年11月13日水曜日
時間:10時~18時(最終日15時まで)
休館:日曜日・祝日

キヤノンギャラリー福岡
住所:福岡県福岡市博多区綱場町4-1 福岡RDビル1階
会期:2013年11月21日木曜日~2013年12月3日火曜日
時間:9時~17時30分
休館:土曜日・日曜日・祝日

キヤノンギャラリー札幌
住所:北海道札幌市中央区北3条西4-1-1 日本生命札幌ビル 高層棟 1F
会期:2013年12月19日木曜日~2014年1月14日火曜日
時間:9時~17時30分
休館:土曜日・日曜日・祝日

また、栃木県茂木町にある「ツインリンクもてぎ・ハローウッズ」にて、
大規模な野外展が行われます。

*アフリカ 竹田津 実 写真展 『いのちの旅の物語』 開催のご案内



ハローウッズにおいて、竹田津 実氏(随筆家、写真家、獣医師)との共同企画に
よる、ハローウッズ森のミュージアム2013 アフリカ 竹田津 実 写真展『いのちの
旅の物語』を開催いたします。


様々な植物、生物が生息している里山で、このフィールドを舞台に竹田津 実氏が
アフリカで撮影した生物をテーマにした作品を自然の中で鑑賞していただき、今までに
体験したことのないフィールドアートの世界をお楽しみいただけます。

秋の行楽シーズン、お子さまから大人の方までお楽しみいただけるツインリンクもてぎ 
ハローウッズに是非ご来場ください。

■開催期間
10月20日(日) ~12月1日(日)

■開催時間
10月20日(日)~10月31日(木)
平日 9:30~16:30 土日 9:30~17:00

11月1日(金)~11月30日(土)
平日 9:30~16:00 土日 9:30~16:30
※11月2日(土)・3日(日・祝)は17:00まで

12月1日(日) 10:00~16:00

ツインリンクもてぎ

■住所:〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
■TEL:0285-64-0001

http://www.twinring.jp/hellowoods/blog/entry__422.html
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by higashikawa_blog | 2013-10-22 19:33 | 受賞作家関連

リコーポートフォリオオーディション最優秀賞・優秀賞の4名による写真展が、開催されます。


2011年東川町国際写真フェスティバルにて開催されたリコーポートフォリオオーディション
最優秀賞・優秀賞に選ばれた山本顕史氏(最優秀賞)・佐藤志保氏・畠山雄豪氏・人見将氏(3名とも優秀賞)
の4名により結成したグループJITTERによる初めての写真展が開催されます。

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この度、2013年11月2日(土)から11日(月)の10日間に渡り、CCAA アートプラザ ランプ坂ギャラリーにて,写真展を開催致します。
本展はJITTER(佐藤志保・畠山雄豪・人見将・山本顕史)の4名によって展示空間を構成しております。
JITTERは2011年東川町国際写真フェスティバルにて開催されたリコーポートフォリオオーディション(現 赤れんが公開ポートフォリオオーディション)にて審査員 飯沢耕太郎 氏・鷹野隆大 氏により最優秀賞・優秀賞に選出していただいた4名により自主的に結成したグループです。結成して約1年、zineの発刊を経て今回初の展示を開催する運びとなりました。

ギャラリートーク開催のご案内
初日(11月2日)には当時審査員であった鷹野隆大さんをお迎えし、約1年JITTERがどう1年間活動してきたのか写真を通してこの先どう向かって行くのか、
現在の写真の流れを読み取りながらJITTERのメンバーと鷹野隆大さんとクロストークを行いながら探って行きたいと思います。

ギャラリートーク 「JITTER(佐藤志保・畠山雄豪・人見将・山本顕史) x 鷹野隆大」
11月2日 15時~17時30分

展示スケジュール 「JITTER #01 CCAA ランプ坂ギャラリー」
開催日程 : 2013年11月2日(土)− 11日(月) (オープニングパーティー 11月2日 18時~) (木曜日休廊)
開館時間 : 11月2日~11日(10時~18時(最終日:10時~17時))
場所 : CCAA アートプラザ ランプ坂ギャラリー(四谷ひろば地階) 東京都新宿区四谷4-20 電話: 03-3359-3413

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©山本顕史


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©佐藤志保


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©畠山雄豪


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©人見将
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by higashikawa_blog | 2013-10-22 19:30 | その他お知らせ

文化ギャラリー展示情報


現在開催中の展示情報です。

第43回東川町民総合文化祭作品展

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毎年開催の、東川町の文化系サークル・団体の
発表の場です。
期間中無料となっております。
みなさま是非お越しください。


******************************
会期:2013.10.19(土)~11.3(日)
時間:10:00〜17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index.html

<次回展>
11/5(火)~25(月)
三軌会写真部 北海道支部展
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by higashikawa_blog | 2013-10-22 19:22 | 東川町

植田正治氏 展覧会「子どもたちの時間 植田正治とロベール・ドアノー」


植田正治写真美術館にて、東川賞受賞作家 植田正治氏の展覧会が開催中です。

子どもたちの時間 植田正治とロベール・ドアノー

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©Shoji Ueda


以下リンクより

今年2013年は、植田正治生誕100年にあたります。
これを機に開催している特別企画展の第3弾は、植田と同時代を生きた著名な写真家ロベール・ドアノーとの二人展です。

植田正治が生涯にわたりこだわった山陰、ロベール・ドアノーが愛したパリ。
慣れ親しんだ地で多くの被写体にカメラを向け続けた二人の写真家は、時代も国境も越え高い評価を得ています。生来の実験精神と遊び心溢れる感覚で、写真表現の可能性を追究した二人には、直接の交流や影響がないにも関わらず、その作品からは「家族」「演出」といった多くの共通ワードを見出すことが出来ます。

本展では、そのワードの一つ「子ども」をメインテーマに彼らの創造の秘密に迫ります。
今回、ドアノーのご遺族のご厚意により日本初公開となる作品を含む約70点もの貴重なプリントを特別に展示させていただくこととなりました。1996 年、フランス政府が芸術文化勲章を植田に叙勲したことは、その独特の表現スタイルをフランスがいち早く認め、広く理解されている証です。さらにフランスの国民的写真家であるドアノーとの二人展が実現することは、植田の生誕100年を祝う最高のオマージュとも言えるでしょう。

植田正治写真美術館のみで開催される今回の展覧会は、20世紀を代表する二人の偉大な写真家の魅力を同時に堪能できる貴重な機会です。無限の可能性を秘めた写真、いわば「魔法のメディア」によって生み出された彼らの「愛しきもの」のイメージの数々は、私たちに多くの感動と喜びを与えてくれるでしょう。


*********************************
会期:2013.10/5 - 2013.11/30
時間:9:00~17:00
   入館は閉館の30分前まで
休館:火曜日
観覧料:一般¥800(700)/高校・大学生¥500(400)/小学・中学生¥300(200)
    *小学生未満無料
    *( )内は20名様以上の団体料金
会場:植田正治写真美術館
   〒 689-4107 鳥取県 西伯郡伯耆町 須村353-3
リンク:http://www.japro.com/ueda/
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by higashikawa_blog | 2013-10-17 16:37 | 受賞作家関連

展覧会「あなたに似た人 原美術館コレクション展」


ハラ ミュージアム アークにて開催中の展覧会「あなたに似た人 原美術館コレクション展」に、東川賞受賞作家 荒木経惟氏、やなぎみわ氏が参加しております。

あなたに似た人 原美術館コレクション展

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©Miwa Yanagi


以下リンクより

ポートレート(肖像画、肖像写真)は、アーティストにとって最も身近で、かつ深淵なモチーフであるといえるでしょう。
彼らが捉えたモデル(あるいは作者自身)の表情や肢体は、否応なく個々の内面を映し出すものですが、同時に、その時々の社会や時代精神といったものをも反映しているようです。

かつてモデルの社会的地位を伝えたり、特別な記念日を飾る目的で制作されていたポートレートは、やがて表現のための手法のひとつとなり、さらに今日のデジタルカメラやスマートメディアの発達によって、より日常的なスナップショットへと変化を遂げました。
ここでは、荒木経惟、やなぎみわ、横尾忠則、トレイシー エミン、ロバート ラウシェンバーグ、フランチェスカ ウッドマンらの作品を通し、現代のポートレートが切り拓いた表現世界を見て行きたいと思います。


********************************
会期:2013.9/7 - 2014.1/5
時間:9:30~16:30
   入館は閉館の30分前まで
休館:木曜日
観覧料:大人(中学生以上)1,000円 小人(3歳ー小学生) 500円
会場:ハラ ミュージアム アーク
   〒 377-0027 群馬県 渋川市 金井2855-1
リンク:http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
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by higashikawa_blog | 2013-10-17 16:31 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「植田正治のつくりかた」


東京ステーションギャラリーにて、東川賞受賞作家 植田正治氏の展覧会が開催されています。

植田正治のつくりかた

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©Shoji Ueda


以下リンクより

日本を代表する写真家の一人、植田正治(1913-2000)が生誕100周年を迎えました。故郷である山陰地方を生涯の拠点としたことで知られ、平面的に人物を配置した独特な演出写真で絶大な人気を誇るこの写真家を回顧する本展の主題は、「植田正治のつくりかた」です。

植田はまさしく精妙につくられた世界観によって人々を魅了してきました。植田正治という写真家は、どのようにひとつひとつの作品をつくりあげていったのか。そして植田という写真家は、いかにして形づくられたのか。新発見の作品を含む代表作約150点の作品を通じて、その秘密に迫ります。

東京ステーションギャラリーでは、1993 年に生前最大規模となる回顧展「植田正治の写真」を開催いたしました。装い新たに再開館した当館での2 度目の個展となる今回は、これまでの研究成果も踏まえて、一層充実した内容となります。一連のユニークな作品が生まれた背景、手法や作品の変化、そしてその受け入れられ方を見返すとき、「砂丘の写真家」という固定されたイメージは解き放たれることでしょう。親しみ深い印象の反面で、一筋縄ではいかないこの写真家を読み直す機会にご注目ください。


*******************************
会期:2013.10/12 - 2014.1/5
時間:10:00~18:00
   2014年1月3日を除く金曜日は―20:00
   入館は閉館30分前まで
休館:月曜日
観覧料:一般¥900、高校・大学生¥700、小学・中学生¥400
会場:東京ステーションギャラリー
   〒 100-0005 東京都 千代田区 丸の内1-9-1
リンク:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/next.html
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by higashikawa_blog | 2013-10-16 13:33 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「Sakuan,Matapaan-Hokkaido」


新さっぽろギャラリーにて第29回東川賞特別賞の受賞作家 中藤毅彦氏の作品展「Sakuan,Matapaan-Hokkaido」が10月17日より開催されます。

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「北海道と言う土地に強い思い入れがある。
幼少時、父が単身赴任で釧路に住んでいる時期があり、長い休みに家族で過ごした記憶が鮮明だからだと思う。この作品は自分自身の記憶と現在の北海道の景観を重ねた私自身の心象風景である。」


※10月17日(木)から作家の中藤毅彦
さんをお招きしてオープニングパーティが開催されます。

10月17日(木)18:30~ 参加費@500円

是非お越しください。


****************************
会期:10月17日(木)~28日(月)
時間:10:00-19:00
会場:新さっぽろギャラリー
   〒 004-0052 北海道 札幌市厚別区 厚別中央2条5-6-3 デュオ-2 5F
リンク:http://www.arc-city.com/news_s2013/news_s13galley.html
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by higashikawa_blog | 2013-10-16 13:27 | 受賞作家関連

齋藤亮一氏 展覧会「SLがいたふるさと -北海道1973~1980-」


コニカミノルタプラザにて、東川賞受賞作家 齋藤亮一氏の展覧会が始まります。

SLがいたふるさと -北海道1973~1980

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©Ryoichi Saito


以下リンクより

国内で最後まで蒸気機関車(SL)が走っていたふるさと北海道で、そのSLが営業運転を終了したのが1975年12月。
私が高校2年生のときでした。
このエネルギー政策の大転換で、日本そのものも新たな方向に大きく舵を切ったように思います。
そして今ずいぶん遠いところに来たなあという感慨を抱きます。
今回展示するのは、私が学生時代に撮っていた、北海道の人々の暮らしぶりです。
来し方行く末に思いを馳せていただくよい時期かなと思い、この写真展を企画しました。


********************************
会期:2013.10/22 - 2013.10/31
時間:10:30~19:00
   最終日のみ15:00まで
休館:会期中無休
会場:コニカミノルタプラザ
   〒 160-0022 東京都 新宿区 新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
リンク:http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013october/gallery_c_131022.html
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by higashikawa_blog | 2013-10-12 14:38 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「植田正治の道楽カメラ」


アツコバルー arts drinks talkにて、東川賞受賞作家 植田正治氏の展覧会が始まります。

植田正治の道楽カメラ

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©Shoji Ueda


以下リンクより

好きなものしか撮らない、撮れない。生涯「アマ チュア精神」を貫きながら「世界のUeda」になった植田正治(1913-2000)。家族をモデルにした初期のモノクロ作品、時折訪れた東京渋谷の街角、ファッション誌の子供写真など未発表作品を中心に、写真作りのプロセスを交えながら公開します。
" 道を解して自ら楽しんだ "植田正治のまなざしを追体験してください。


<イベント>

10/21日(月)19:00 OPEN 19:30 START
クラウス・フィリップ(コンピュータ)+村山政二朗(パーカッション)
デュオコンサート¥ 2,000円(1drink付)当日受付
「植田正治の道楽カメラ」展示作品とコラボレーションする形で行われます。
¥ 2,000円(1drink付)
クラウス・フィリップ
村山政二朗


10/28日(月)18:30 OPEN 19:00 START
トーク:山本純司(編集者)¥ 1,500円(1drink付)当日受付
懐かしいのに、いつみても新しい。
無類のオリジナリティー。どうして、
植田の写真は一度みたら忘れられないのか。
植田正治について語ります。
◆ 山本純司(フリー編集者)
1950年東京生まれ。73年集英社に入社。雑誌りぼんで漫画スクールを担当。さくらももこ、矢沢あい、岡田あ~みん他を世に送り出す。「鳥山明の世界」展を企画、全国の公立美術館などを巡回。満点ゲットシリーズを企画編集。『ここが家だ―ベン・シャーンの第五福竜丸』を企画編集(2007年、日本絵本賞を受賞)。写真集『ひろしま』を企画編集(2009年、毎日芸術賞を受賞)2011年集英社を定年退職。写真絵本『手から、手へ』(詩/池井昌樹、写真/植田正治、企画と構成/山本純司)2012年刊行。


**********************************
会期:2013.10/16 - 2013.11/17
時間:14:00~21:00
   日・月11:00~18:00
休館日:火曜日
観覧料:¥500(1drink付)
会場:アツコバルー arts drinks talk
   〒 150-0046 東京都 渋谷区 松濤1-29-1 クロスロードビル5F
リンク:http://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/2013/1016.php
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by higashikawa_blog | 2013-10-12 14:32 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 展覧会「半島/Peninsula」


空蓮房にて、東川賞受賞作家 鈴木理策氏の展覧会が開催されています。

半島/Peninsula

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©Risaku Suzuki


以下リンクより

時は流れない、のか。鈴木理策は神妙に紀伊半島の故郷で写想します。

「半島」
私の生まれた和歌山県新宮市は紀伊半島の南部に位置する。標高1500~1900メートル程の尾根が連なる紀伊半島では古くから山岳信仰が盛んで、「神が隠る所」「死者の霊魂が隠る所」等を意味するという「クマ(=こもる)」から派生して「熊野」と呼ばれてきた。
半島の周囲にはわずかにひらけた平地が続く。私はこの平野部で山々の姿と太平洋の広がりを眺めながら育った。18歳で故郷を離れ、東京で生活するようになってから、自分の生まれ育った場所の特異さ、面白さにあらためて気付き、その風景を主題として制作してきた。めまぐるしく変わる人為的な時代変化とは別の時間軸の中で、熊野の風景は変わらずに存在し続けると思っていた。自然に向かってシャッターを切ることは、大きな時の流れに自身の知覚を差し出す行為であった。
しかし2011年9月に紀伊半島を襲った大水害は、かつて撮影した場所を消し去り、フィルムに定着された風景は過去につなぎとめてしまった。太古の記憶と結びついていると信じていた光景が、現在において破壊されたことは少なからずショックだった。撮ることの意味を風景から問われたと感じた。
私は再び熊野の森に向かった。それは「記録」のためではない。対象それ自体と向き合うこと、それが今回の展示である。

―鈴木理策―


*********************************
会期:2013.10/9 - 2013.12/6
時間:10:00~16:00
   拝観は事前にメールで予約必要:kurenboh@nifty.comまで
休館:月曜日・火曜日・土曜日・日曜日
観覧料:賽銭制
会場:空蓮房
   〒 111-0051 東京都 台東区 蔵前4-17-14 長応院内
リンク:http://www.kurenboh.com/jp/top.html
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by higashikawa_blog | 2013-10-11 16:31
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