東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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東川町文化ギャラリー展示情報

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展情報です。

第25回MOA美術館東川児童作品展

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中野實写真展「JR最長各停列車2429D号で行こう!!」

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第22回林忠彦賞受賞記念写真展  小林 紀晴「遠くから来た舟」

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東川第二小学校親子ふれあい写真展
(第二小学校親子ふれあい写真展のみ12/5(木)16:30までで終了)

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会期:2013.11.27(水)~12.12(木)
時間:10:00〜17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index.

【次回展】
12.14(土)~12.29(日)
・企画展 オランダ・ライデン大学所蔵「W.Aコックアルバム」より
「職業写真師 上野彦馬の誕生」
・第14回上野彦馬賞 九州産業大学フォトコンテスト受賞作品展
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by higashikawa_blog | 2013-11-30 12:25 | 東川町

横山大介さん 個展「交 換」


大阪・天王寺で開催される MIO PHOTO OSAKAにて、元フォトふれ 横山大介さんが個展「交 換」 をいたします。

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<MIO PHOTO OSAKAとは>

MIO PHOTO OSAKAは、新たな才能を発掘して大阪・天王寺から発信する写真イベントです。天王寺ミオは、1998年~2011年まで毎年、若者を対象とした西日本初の写真公募展「ミオ写真奨励賞」を開催してきました。そして2012年からは、新進作家による個展、特別企画展、ゲストの対談など、いろいろな視点から写真を楽しむ参加型の写真イベントに形を変えて、MIO PHOTO OSAKAを開催しています。


プログラム01
公開ポートフォリオ・レヴュー
「次代の写真作家の発掘。個展めざしエントリー!」

会場:本館 11階ライトガーデン
日時:12/6(金)菅谷 富夫 11:00~(予定)
   12/7(土)笠原 美智子 11:00~(予定)
入場無料

ミオフォトアワード・プライム(ミオホールで個展開催)の権利を獲得するポートフォリオ・レヴュー。作者とレヴュアーが作品を見ながら対話をする場です。応募資格に制限はありません。レヴュアーは、笠原 美智子(東京都写真美術館事業企画課長)と菅谷 富夫(大阪新美術館建設準備室研究主幹)両氏。ミオホールでの個展開催を目指して、ご応募ください。選考された作家は、個展開催までレヴュアーのアドバイスも受けられます。


プログラム02
ミオフォトアワード・プライム「天王寺から発信!新進作家三人の写真展」

会場:本館12階ミオホールA・B・C
日時:12月4日(水)~12月8日(日)11:00~20:00
入場無料

前回のMIO PHOTO OSAKA の「ポートフォリオ・レヴュー」にて選考された、谷口 正彦(選考:写真家/今森 光彦)、安 成珍(選考:美術家/森村 泰昌)、横山 大介(選考:国立国際美術館学芸課長/島 敦彦)各氏の個展を開催します。



プログラム03
フォト&フレーム・ワークショップ「大切な人との今をアートでカタチにしてみませんか。」

会場:天王寺ミオ本館11階ライトガーデン
日時:12月8日(日)13:30~14:30
参加無料  先着10組(1組何名でも可)※13時から会場で参加券を配布します。
ご家族、ご夫婦、ご友人など参加される方々のポートレイト(記念写真)をミオ館内で撮影。 写真のイメージに合った、世界でひとつだけのオリジナルフレームを一緒に手作りして、額装します。撮影は、ミオ写真奨励賞で選出された若手写真家が担当します。だれでもできる簡単な工作作業ですので、たくさんのご参加お待ちしています。


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会期:2013年12月4日(水)~8日(日)
時間:11:00~20:00
会場:天王寺ミオ
   本館 12階ミオホール、11階ライトガーデン
リンク:http://www.miophoto.jp/
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by higashikawa_blog | 2013-11-23 14:28 | フォトフレンド

吉田和生さん 展覧会「LUMIX MEETS TOKYO 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS 9」


HILLSIDE TERRACE/HILLSIDE FORUMにて開催中の展覧会「LUMIX MEETS TOKYO 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS 9」に、元フォトふれ 吉田和生さんが参加しています。

LUMIX MEETS TOKYO 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS 9

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以下リンクより


近未来を予感させる日本の若手写真家たち

いま、日本では有望な若手写真家たちに新しい動きが生まれています。彼らは独自にZINEや写真集を作ったり、海外のアートフェアに参加したり、ネットワークを駆使して世界に打って出ようとしています。その作品には、ストリートフォトや私写真に特徴づけられる日本写真の伝統と、コンセプトを基盤とする海外写真の影響が柔軟に混じり合った新しい表現の可能性の萌芽が見られます。デジタル技術を生かす一方で、同時に古典的な技法を試みる作家も現れ、誰もが過去を乗り越えるべく、見たことのないクリエーションへの挑戦を繰り返しています。


パリと東京同時期開催となる展覧会

本展『LUMIX MEETS TOKYO 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS 9』は、LUMIX GMの発売に際し、日本人若手写真家の支援の一環としてパナソニックの協賛によってパリと東京で実現する展覧会です。出品作家のうち、うつゆみこ、濱田祐史、水谷吉法の3名はLUMIX GMを使って新作撮り下ろし作品を発表。赤鹿麻耶、Kosuke、伊丹豪、山本渉、横田大輔、吉田和生の6名は、それぞれの代表作を展示します。2020年の東京、果たしてその頃にはどのような写真が世界を魅了しているでしょうか。写真を通して未来を想像することは、未来を創造することへつながるはずです。


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会期:11月23日(土)-12月1日(日)
時間:11:00-19:00
会場:HILLSIDE TERRACE/HILLSIDE FORUM
   東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟
リンク:http://tokyo2020photographers.jp/
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by higashikawa_blog | 2013-11-23 14:15 | フォトフレンド

フジモリメグミさん 写真展 「rhea」


TAP Galleryにて、元フォトふれ フジモリメグミさんの写真展が開催されます。

rhea

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©Megumi Fujimori


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会期:2013.11/19 - 2013.12/1
時間:13:00~19:00
休廊:月曜日
会場:TAP Gallery
   〒 135-0022 東京都 江東区 三好3-2-8
リンク:http://tapgallery.jp/exhibition/201311fujimori.html
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by higashikawa_blog | 2013-11-12 17:18 | フォトフレンド

松下 初美さん 写真展「はりを抱く」


大阪ニコンサロンにて、元フォトふれ 松下初美さんの写真展が開催されます。

はりを抱く

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©Hatsumi Matsushita


病状とともに、祖母と作者の写真との関係は、良いものではなくなっていった。決定的だったのは、帽子もかつらも諦めてしまった祖母に、「撮られたくない」と泣かれたことだった。作者はとうとう撮れなくなった。
5年が経った。遺影の祖母に「おはよう」と言い、「ただいま」と言う。若い頃の写真を合成して作ってもらった遺影だが、家族の思い出にしたい姿である。
作者の撮った写真は、死んでゆくのを写したみたいだが、合成の遺影に、作者の見てきたものが上書きされてしまう前に、どうしても個展を開催したいと思った。5年ぶりの写真展である。
カラー30点。


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会期:2013年11月14日(木)から20日(水)
時間:10時30分から18時30分(最終日は15時まで)
会場:大阪ニコンサロン
   〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階
リンク:http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2013/11_osaka-bis.htm#03
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by higashikawa_blog | 2013-11-12 17:14 | フォトフレンド

杉本博司氏 展覧会「Hiroshi Sugimoto: Architecture of Time」


CoSTUME NATIONAL Aoyama Complexにて、東川賞受賞作家 杉本博司氏の展覧会が開催中です。

Hiroshi Sugimoto: Architecture of Time

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©Hiroshi Sugimoto


以下リンクより

この度、CoSTUME NATIONALは、世界的な現代美術家である杉本博司の個展「Architecture of Time」を青山旗艦店にて開催致します。

現代美術作家 杉本博司は、明快なコンセプトと8x10(エイトバイテン)カメラを用いた精緻な写真技術によって「時間」、「光」、「モダニズム」をテーマに数々の名作を生み出し、世界的に高い評価を得ていますが、古美術、伝統芸能にも造詣が深いことで知られています。
2011年秋からは、人形浄瑠璃「曾根崎心中」を原文に最も忠実な形で舞台化した「杉本文楽 曾根崎心中 付り観音廻り」の構成・演出・美術を手掛け、国内外から多くの注目を集めています。

CoSTUME NATIONAL は、この杉本博司のオーセンティックな芸術活動に共鳴し、現在「杉本文楽 曾根崎心中付り観音廻り」の2013秋ヨーロッパ3都市公演をサポートしております。
今回、このヨーロッパ公演の開催を記念し、杉本博司の作品展示「Architecture of Time」をCoSTUME NATIONALで実施する運びとなりました。

CoSTUME NATIONALの運営するバー、"WALL / CoSTUME NATIONAL"の壁をオープン以来飾っている杉本博司の代表的な「建築(Architecture)」シリーズの作品を多数集め、併設したギャラリーであるLABにてインスタレーションを行うことで、CoSTUME NATIONALの青山旗艦店スペースの中に、連続性をもった特別な空間が誕生します。

無限遠の2倍の焦点で写し取られたモダニズムの建築物が表す建築のエッセンスが、CoSTUME NATIONALのミニマルでオーセンティックな哲学と呼応し、静かに緊張感のある空間自体が作品として迫ってくる感覚を引き起こします。
この機会に、杉本博司とCoSTUME NATIONALの持つ美しい世界をぜひ体感して下さい。


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会期:2013.10/19 - 2014.1/13
時間:11:00~19:00
休館:年末年始
会場:CoSTUME NATIONAL Aoyama Complex
   〒 107-0062 東京都 港区 南青山5-4-30
リンク:http://www.cnac.jp/exhibition/
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by higashikawa_blog | 2013-11-12 17:07 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「Paris」「Enter the Mirror」


パリにて、東川賞受賞作家 中藤毅彦氏の展覧会が開催されます。

「Paris」

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©Takehiko Nakafuji


ここ数年取り組んで来た新作の「Paris」を展示。併せて写真集「Paris」を刊行、会場にて先行発売の予定です。
*初日の前夜11月15日18時30分より、オープニングパーティを開催します。

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「Paris」
LE PLAC' ART PHOTO
16 November - 30 November, 2013
vernissage 15 November 18:30 -

5 rue de l'Ancienne comedie 75006 Paris ,France
open 12:00~20:00
close sunday
+33(0)143 25 1511
最寄り駅  METOR4 ODEON 駅
http://placartphoto.com/


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「Enter the Mirror」

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中藤氏の最初の写真集「Enter the Mirror」のシリーズ及び、今年第29回東川特別作家賞を受賞した北海道をテーマにした作品「Sakuan,Matapaan-Hokkaido 」の2シリーズを展示します。
*オープニングは、11月20日の夕方から。


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「Enter the Mirror」
Galerie Adrian Bondy
20 November - 21 December, 2013
8 January - 18 January, 2014
vernissage 20 November evening~

221 rue St.Jacques 75005 Paris, France
open wed-sat 15 :00~19:00
最寄り駅 RER Luxembourg
http://mindseye.fr/index.php?pr=Galerie
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by higashikawa_blog | 2013-11-12 17:01 | 受賞作家関連

オサム・ジェームス・中川氏 展覧会「沖縄―オキナワ―OKINAWA」


京都造形芸術大学にて、東川賞受賞作家 オサム・ジェームス・中川氏の展覧会が開催されます。

沖縄―オキナワ―OKINAWA

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以下リンクより

このたび京都造形芸術大学にて、2001年よリ制作を続けてきたOKINAWA TRILOGY/3部作の集大成、オサム・ジェームス・中川写真展「沖縄―オキナワ―OKINAWA」を開催いたします。今回の展覧会に合わせ,赤々舎より写真集 GAMA CAVE も出版されます。


展覧会概要

アメリカを拠点に活躍するサム・ジェームス・中川は、初めて沖縄を訪れた際、その美しい風景と,

凄惨を極めた歴史とのギャップに大きな衝撃を受けましたこの展覧会は、そこで着手された3つのシリーズから構成されています。沖縄戦で追い詰められた多くの住民が身を投げた断崖絶壁を、人の目を超える高解像度で描いた「バンタ」。住民の信仰に深く結びつきながらも戦時中には病院や防空壕、さらには集団自決の場となった洞窟を、長い時間をかけてとらえた「ガマ」。今なお沈黙のうちに存在する戦争の痕跡を見つめた「リメインズ」です。それぞれ世界的に高い評価を受けてきましたが、沖縄をめぐる三部作としてこれらが一堂に集められるのは、今回が初めてのことです。

中川自身はアメリカと日本という二つの国にアイデンティティをもち、沖縄と同様に両者の間でつねに揺れ続けてきました。しかも沖縄出身の妻をもつ彼にとって、沖縄を見つめることはまさに自分自身と向き合うことでもあります。その意味でも、これらの作品は客観的な記録というよりも、作家と沖縄との個人的な対話から生み出されたイメージだと言えるでしょう。そこには、目に見えない記憶を想像力によってなんとか可視化させようとする、作家の強靱な姿勢がうかがえます。

この展覧会では、鎮魂歌のように沖縄へ捧げられたこれらの作品を前にして、まずは一人ひとりがゆっくりと想像力を膨らませることから始めたいと思います。そうやって生み出された想像が、沖縄で傷ついたり失われたりした膨大な命だけではなく、数多の悲劇をもたらした国や社会のありようへと私たちの思考を導き、さらには未来へ向けた多様な対話を導くことを願ってやみません。


※「時代の精神展」とは
現実の複雑な様相と根気づよく向きあい、作品を制作しようとする学生を段階的に育成することを目指して、京都造形芸術大学が2010年度に立ちあげたプログラムです。世界の様々な問題に取り組むアーティストとの協働により、展覧会やワークショップなどを展開してゆきます。


作家略歴
オサム・ジェームス・中川(Osamu James Nakagawa)

写真家。1962年米国ニューヨーク市生まれ。ヒューストン大学修士課程修了(写真学)。1998年よりインディアナ大学准教授。1980年代より本格的に写真制作を開始し、90年代より世界各地で数多くの個展・グループ展に参加。日米二カ国にまたがる自身のアイデンティティを踏まえて様々な作品を制作、発表してきた。主な受賞歴に第一回東京国際写真ビエンナーレ第2位、グッゲンハイム奨学金、第26回東川賞新人賞など。主な作品収蔵先にメトロポリタン美術館、ジョージ・イーストマン・ハウス、コーコラン美術館、ヒューストン美術館、クライスラー美術館、東京都写真美術館、清里フォトアートミュージアム、佐喜眞美術館など。現在、米国在住。

osamujamesnakagawa.com


基本情報
「時代の精神展」第二回

オサム・ジェームス・中川写真展「沖縄―オキナワ―OKINAWA」

2013年11月22 日(金) ―12月14日(土)

10:30-18:30 会期中無休 入場無料

京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ [人間館一階]

〒606-8271京都市左京区北白川瓜生山2-116 TEL 075-791-9122

主催:京都造形芸術大学

協力:フォト・ギャラリー・インターナショナル

http://jidainoseishin02.wordpress.com/



関連イベント

※ すべて予約不要・入場無料

●11月22日(金) オープニング・レセプション 18:00―



●11月23日(土) トークセッション「『沖縄―オキナワ―OKINAWA』展をめぐって

13:00-15:30(予定)(人間館一階@カフェ)

第一部 アーティスト・トーク

第二部 ディスカッション

ゲスト:  仲里効(映像批評家)

出演: オサム・ジェームス・中川(写真家)

      椿昇(京都造形芸術大学教授、現代美術作家)

進行: 竹内万里子(京都造形芸術大学准教授、批評家)


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会期:2013年11月22 日(金) 〜12月14日(土)
時間:10:30〜18:30 会期中無休 入場無料
会場:Galerie Aube ギャルリ・オーブ [京都造形芸術大学 人間館一階]
   〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
リンク:http://jidainoseishin02.wordpress.com/
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by higashikawa_blog | 2013-11-12 16:49 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリー展示情報


東川町文化ギャラリーで開催中の写真展情報です。

2013三軌会写真部北海道展

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三軌会は、絵画・彫刻・工芸・写真の四部門で構成する
公募美術団体です。
毎年恒例の公募展「第65回三軌展」が国立新美術館で
開催され、その移動展として写真部作品の一部が
東川町文化ギャラリーで展示されます。
展示内容は以下の3つです。
・三軌会写真部北海道支部展
・第65回三軌展写真部移動展
・三軌会写真部第5回企画展

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会期:2013.11.5(火)~25(月)
時間:10:00〜17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index.html


【次回展】
11.27(水)~12.12(木)
・第25回MOA美術館東川児童作品展
・中野實写真展「JR最長各停列車D2029号で行こう!!」
・第22回林忠彦賞受賞記念写真展
小林 紀晴「遠くから来た舟」
・東川第二小学校親子ふれあい写真展
(第二小学校親子ふれあい写真展のみ12/5(木)16:30までで終了)
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by higashikawa_blog | 2013-11-06 15:30 | 東川町

荒木経惟氏 展覧会 「人妻ノ写真」


RAT HOLE GALLERYにて、東川賞受賞作家 荒木経惟氏の展覧会が開催されます。

人妻ノ写真

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©Nobuyoshi Araki

以下リンクより

ラットホールギャラリーでは2013年11月8日より2014年1月19日まで、荒木経惟展「人妻ノ写真」を開催いたします。本展では、荒木が15年にわたって撮影してきた「人妻」のモノクロ写真作品約700点を展示いたします。

荒木経惟のライフワークとして知られる「人妻エロス」は、『週刊大衆』(双葉社)の連載企画として1998年に開始され、誌面を見て応募してきた人妻たちの赤裸々な姿が荒木によって撮り下ろされています。連載開始から15年、荒木が撮影してきた数百人もの人妻たちのカラー写真はこれまで、連載のほか写真集等でも発表されてきましたが、本展では、荒木がそれらのカラー写真と並行して撮影してきた、未発表の日付入り写真が初めて発表されます。荒木の展覧会としても、「人妻」の写真のみで構成された展覧会は、今回が初めての機会となります。

壁面にグリッド状に展開される約700点のキャビネ判写真は、35mm判カメラで撮影されており、連載「人妻エロス」の写真とはひと味異なり、被写体である人妻との親密な関係がより豊かに写し出されています。またそれぞれの写真には、7色のカラーマーカーで荒木自身の手によってペインティングがほどこされており、かつてない「人妻」の写真作品となっています。このほか、中判カメラで撮影された新作プリント約20点もあわせて展示いたします。

「彼女たち(人妻)自身がアートだ」と話す荒木の作品には、「撮る/撮られる」という撮影行為のなか、人妻たちの夫には見せることのない表情やひとりの女性としての魅力が引き出されており、見る者を人妻の世界へと誘うとともに、女性として生きることの意味を問いただしてもいます。


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会期:2013.11/8 - 2014.1/19
時間:12:00~20:00
休廊:月曜日
会場:RAT HOLE GALLERY
   〒 107-0062 東京都 港区 南青山5-5-3 B1F
リンク:http://www.ratholegallery.com/
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by higashikawa_blog | 2013-11-06 15:21 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
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