東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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「写真甲子園」記念写真集発刊のお知らせ


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「写真甲子園」は、関係者のみなさまのご協力、協賛・協力企業などのご支援をいただきながら20回という節目の大会を終えることができました。

このたび20年の歴史の中から立木義浩審査委員長のベストセレクション125点を含む約6,000点の作品を収録した記念写真集「写真甲子園20年の軌跡1994-2013」が北海道新聞社より発刊されます。
お求めは一般書店、ネット書店、北海道新聞社ホームページよりご購入いただけます。
≪北海道新聞社ホームページ≫http://shop.hokkaido-np.co.jp/book/

書名:写真甲子園20年の軌跡 1994-2013
編者:写真甲子園実行委員会
監修:立木義浩
発行:北海道新聞社
体裁:A4判、256ページ、カバー付き
定価:本体2,800円+税
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by higashikawa_blog | 2014-03-26 13:05 | 写真甲子園

田原桂一氏 展覧会「THE COLLECTION」


gallery bauhausにて開催される展覧会「THE COLLECTION」に、東川賞受賞作家 田原桂一氏が出品いたします。

THE COLLECTION

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©GERMAINE KRULL 1929


以下リンクより

ギャラリー・バウハウスは2006年の開設以来、内外のすぐれた写真家の作品を紹介してまいりました。
この度、ギャラリー開設8周年を記念して「THE COLLECTION」展を開催いたします。20世紀に活躍した写真家の歴史に残る貴重なヴィンテージ・プリントや、各作家の新作など多数展示いたします。
モノクローム、カラー作品 約45点を展示。


<出展作家>
アウグスト・ザンダー 秋元茂 石元泰博 井津建郎 伊藤進哉 臼田晃 榎本敏雄 大塚卓司
大辻清司 岡崎正人 小瀧達郎 ジェルメーヌ・クルル 田中長徳 田中宏明 田原桂一 田村彰英
デボラ・パーキン 中川隆司 ニール・カサール 原久路 日出真司 廣見恵子 森永純
ユーサフ・カーシュ ユージン・スミス 横須賀功光 横谷宣 ロバート・フランク ロベール・ドアノー


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会期:2014年3月20日(木)~5月17日(土)
時間:11:00~19:00
休廊:日・月・祝
場所:gallery bauhaus
   東京都千代田区外神田2-19-14-101
リンク:http://www.gallery-bauhaus.com/140320_collection4.html
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by higashikawa_blog | 2014-03-19 09:49 | 受賞作家関連

澤田知子氏 展覧会「ノアの方舟−蒐集による作品たち」


兵庫県立美術館にて開催される展覧会「ノアの方舟−蒐集による作品たち」に、東川賞受賞作家 澤田知子氏が出品いたします。

ノアの方舟−蒐集による作品たち

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以下リンクより

装いも新たになって、収蔵品を紹介する「県美プレミアム」。第一弾となる本展は、ものを集めるという人間の行為に着目し、それに関連する表現をとりあげます。
世界中の事物やイメージを自らのもとに集めようとする人間の志向は、古くから神話などの題材になってきました。本展のタイトル、『創世記』の一節「ノアの方舟」も、その代表的なものの一つです。この神話に現れる方舟は、作品や歴史資料を集め、収蔵する美術館・博物館の原型ともいえるものです。本展は、当館の所蔵品の中でも特にものやイメージを集めることがその要素として重要と思われる作品、あるいは、当館に収蔵された個人蒐集家によるコレクションをとりあげ、それぞれの蒐集の意味を解き明かしていきます。そのことは、さらには美術館・博物館が行う蒐集の意味を捉える試みでもあります。人はなぜ、何を目的にして集めるのか。様々に姿を変えて表れる蒐集の形を通して、それを考えてみたいと思います。
神戸ゆかりの洋画家、小磯良平と金山平三の記念室、さらに近現代彫刻・絵画の名品や安藤忠雄コーナーとあわせてお楽しみください。


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会期:2014(平成26)年3月22日(土)~7月6日(日)
時間:午前10時-午後6時
休館:月曜日
   ただし5月5日(月・祝)は開館、5月7日(水)は休館
観覧料:一般 ¥500(¥400)、大学生 ¥400(¥320)、65歳以上・高校生 ¥250(¥200)、中学生以下無料
    ( )内は20名以上の団体料金
場所:兵庫県立美術館
   〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1−1−1
リンク:http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/j_1403/index.html#outline
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by higashikawa_blog | 2014-03-19 09:41 | 受賞作家関連

写真甲子園2014初戦応募について


写真甲子園2014初戦応募について

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今年で21回目の開催となる全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2014」の初戦応募を3月24日(月)より開始いたします。(全国の高校への応募要項発送は、3月18日を予定)

昨年は過去最多となる522校からの初戦応募をいただき、本戦大会には20校(特別記念枠含む)の代表校が集まり、熱戦を繰り広げてくれました。
今年は全国8ブロックから初戦を勝ち抜いた代表18校が、「写真の町」東川町に集結し、北の大地北海道で高校生カメラマンたちがシャッターを切り続けます。

今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?
高校生のみなさんのチャレンジをお待ちしております。



●ご応募・お問い合わせ先●
写真甲子園実行委員会事務局
TEL.0166-82-2111 FAX.0166-82-4704
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8 東川町写真の町課内
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by higashikawa_blog | 2014-03-18 16:56 | 写真甲子園

森村泰昌氏 展覧会「森村泰昌」


砺波市美術館にて、東川賞受賞作家 森村泰昌氏の展覧会が開催中です。

森村泰昌

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©Yasumasa Morimura


砺波市美術館が収蔵する世界の写真作品より、森村泰昌(1951~)の「女優家」シリーズの写真12点を展示します。


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会期:2014年03月18日(火) - 2014年04月06日(日)
時間:10:00~18:00、入館は17:30まで
休館:月曜日、月曜日が祝日・休日の場合は開館
観覧料:一般 ¥200(¥160)、小中高生 ¥100(¥80)、65歳以上 ¥160
    ( )内は20名以上の団体料金
会場:砺波市美術館
   〒 939-1383 富山県 砺波市 高道145-1
リンク:http://www.city.tonami.toyama.jp/shisetsu/bijyutu/bijyutsu.html
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by higashikawa_blog | 2014-03-18 16:50 | 受賞作家関連

瀬戸正人氏 展覧会「PHOTOGRAPHERS’ BEST Vol.1」


B GALLERYにて開催される展覧会「PHOTOGRAPHERS’ BEST Vol.1」に、東川賞受賞作家の瀬戸正人氏が参加いたします。

PHOTOGRAPHERS’ BEST Vol.1

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以下リンクより

「PHOTOGRAPHERS’ BEST」と題した企画展を開催します。写真家本人がこれまで制作してきた自らの作品の中でベストだと思う写真作品を厳選し展示、販売する企画展。写真家、大和田良と「Bギャラリー」が今紹介したい写真家に声を掛け、作品展示とトークを通して自らの作品を紐解いていく展覧会です。

第一回目は写真家として木村伊兵衛写真賞受賞や精力的な作品発表を行う傍ら、東京・新宿御苑前にある写真ギャラリー「PLACE M」を運営している瀬戸正人氏をお招きし、発起人である大和田良の作品と共に展示、販売します。どうぞご期待ください。

「30代半ばの若き写真家、大和田良氏との2人展が実現して嬉しく思っています。世代ごとに違う価値観を超えて、写真を見つめ直す機会になればと期待しております。そこで思ったのは、僕も大和田氏と同じ30歳のころの写真を展示することで、時代の違い、指向するベクトルの方向、そして若きあのころ何を見ていたのか、 再確認したいと思っています。1983年のバンコク、そこは現在のアジアの発展に至る前夜でした。僕としては、8歳まで生まれ育った故郷を20年ぶりで訪ねる写真への旅の始まりで、基点となりました。展示写真は、28歳から35歳までの作品で、処女作『バンコク、ハノイ1983-1987』に収められています。」 ― 瀬戸正人

「写真学生であった大学の頃から現在までの様々なシリーズのなかから、自分にとって重要なポイントとなってきた作品を抜粋して展示致します。自らの作品をまとめてみることは今後の自分のためにもまたひとつの起点となるのではないかと期待しています。また二人展という形体で見えてくる様々な写真観、仕事についてトークショーの中でも話していければと思います。ひとつひとつの作品のコンセプトに違いはあれ、並べて見て頂くことでどのように写真に取り組んでいるかを理解して頂けるのではないかと思います。」 ― 大和田良


**********************************
会期:2014年3月21日(金)~ 4月6日(日)
時間:11:00-20:00
会場:B GALLERY
   〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6 BEAMS JAPAN 6F
リンク:http://www.beams.co.jp/news/detail/2943
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by higashikawa_blog | 2014-03-16 12:11 | 受賞作家関連

杉本博司氏 展覧会「Hiroshi Sugimoto: Past Tense」


The J. Paul Getty Museumにて、東川賞受賞作家 杉本博司氏の展覧会が開催中です。

Hiroshi Sugimoto: Past Tense

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©Hiroshi Sugimoto


Since the mid-1970s, Hiroshi Sugimoto has used photography to investigate how visual representation interprets and distills history. This exhibition brings together three series by the artist—habitat dioramas, wax portraits, and early photographic negatives—that present objects of historical and cultural significance from various museum collections. By photographing subjects that reimagine or replicate moments from the distant past, Sugimoto critiques the medium's presumed capacity to portray history with accuracy.



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会期:2014年2月4日 − 6月8日
会場:The J. Paul Getty Museum
   1200 Getty Center Drive Los Angeles, CA 90049-1687
リンク:http://www.getty.edu/art/exhibitions/sugimoto/
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by higashikawa_blog | 2014-03-16 12:04 | 受賞作家関連

萩原義弘氏 写真展 「Gallery Selection / Spring 2014」


マキイマサルファインアーツにて開催中に展覧会「Gallery Selection / Spring 2014」に、東川賞受賞作家 萩原義弘氏が参加しています。

Gallery Selection / Spring 2014

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<出展作家>

サミラ・ホダエイ Samira HODAEI
久保田弘成 Hironari KUBOTA
小林俊哉 Toshiya KOBAYASHI
祥洲 Shoshu
中込靖成Yasunari Nakagomi
萩原義弘 Yoshihiro HAGIWARA
米山幸助 Kosuke YONEYAMA


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会期:2014年3月14日(金)~3月30日(日)
時間:12:00~19:00 金 ~20:00 最終日 ~17:00
休廊:月・火休
会場:マキイマサルファインアーツ
   〒111- 0053 東京都台東区浅草橋1-7-7
リンク:http://www.makiimasaru.com/mmfa/index.html
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by higashikawa_blog | 2014-03-16 11:56 | 受賞作家関連

写真集「津波、写真、それから --LOST&FOUND PROJECT」


2012年のフォトフェスティバルにて、特別展示とトークショーを行っていただきました LOST&FOUND PROJECTが写真集として出版されました。

津波、写真、それから --LOST&FOUND PROJECT

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以下リンクより

現在、写真というものは常にぼくらの身近にあって、好きな時にいくらでも撮ることができます。あまりに膨大にありすぎるために、普段その価値をちゃんと考えることはあまりありません。
ぼくは震災以降、津波に流された写真と関わることで、写真の持っている役割を改めて知りました。いつでも複製可能であるはずの写真が世界にその一枚しかなくなった時、写真が本来持っている価値が見えてきました。
そして世界中の人と展示を通じて交流してきた中で、ぼくらの経験を形にして共有していくことには意味があると確信しました。本の印税は全て山元町への寄付金になります。ぜひこの本を手に取って下さい。

LOST&FOUND PROJECT 実行委員長 高橋宗正


___________________________________

<CONCEPT>
2011年3月11日まで、ここにある写真たちは全て誰かの家にありました。

地震とそれに伴う津波は、家を、そしてその中にある多くのものを流していきました。
海辺の町は、一面ガレキだらけになったそうです。そこには車も服も冷蔵庫も、
写真やアルバムもそして人も、全部ごちゃ混ぜに泥だらけになって、
静かに横たわっていました。

それから少しして、生存者の捜索が終わりガレキの撤去が始まると、
自衛隊や消防署員や警察官や、町にいるいろんな人がその中から写真を拾いあげ、
別の場所に集めておくようになりました。
それは誰に頼まれたわけでもなく、
はっきりとした目的意識があったわけでもありませんでした。
ほとんど何もなくなってしまった場所で、戻るものが何もない場所で、
それでも何かを戻せたらと思ったのではないでしょうか。
集められた写真は体育館いっぱいになっていきました。

地震から2ヶ月近くが過ぎた頃、集められた写真たちを持ち主の手に戻そうという
「思い出サルベージ」プロジェクトが本格的に始まりました。
東京をはじめ日本の各地からボランティアが集まり、
集められた写真は少しずつ洗浄され、データ化されていきました。

写真の状態は様々でした。
比較的きれいなものから、バクテリアによる浸食が進み表面の像が
ほとんど溶けてしまったものまで。そしてここにある写真の多くは、
損傷が激しく持ち主の判別が難しいと判断されたものと、
運良く持ち主が見つかったものから貸してもらったものです。
3月11日までは、誰の家の引き出しにもあるような家族の、
仲間との思い出の写真だったはずです。

ぼくらは写真を撮ります。何枚かは大事にされ、
その他はあまり顧みられずに置いておかれます。
ぼくらは楽しい時、何かいいことがあった時、
誰かに見せたいものと出会った時写真を撮ります。

ここにある写真も同じでした。
一枚一枚その想いに大小はあれど、誰かが残しておきたいと思った場面でした。

この写真たちを前に何を思うべきなのか、答えは出ません。
見つかった写真を喜ぶべきか、もう持ち主の手に戻らない写真を悲しむべきなのか、
それともいなくなってしまった人たちのことか。
何か答えを出そうとするたびに、足りないものが出てくるような気がします。

それでも見つめることからしか何も見えてこないのだと思います。


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価格:¥2,730(税込)
サイズ:344 × 247 mm
著者:高橋宗正(LOST&FOUND PROJECT実行委員長)
ページ数:152ページ
製本種類:ソフトカバー
リンク:http://www.akaaka.com/publishing/books/bk-lostfound.html
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by higashikawa_blog | 2014-03-15 12:50 | その他お知らせ

石川直樹氏 写真集「Qomolangma」


SLANTから、東川賞受賞作家 石川直樹氏の新刊写真集が出版されました。

Qomolangma

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以下リンクより

「2001年5月23日午前9時40分、頂上に立った。(中略)ヒマラヤの山々が眼下に見える。ここより高い場所はどこにもない。」(本書より/日本語原文)

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世界最高峰エベレスト(標高8,848m)。チベットでは「チョモランマ」と呼ばれている。
2001年、23歳の石川直樹は、チベット側からこの山に登頂。当時の世界最年少で、七大陸最高峰登頂を果たした。10年後にネパール側から再登頂することになるエベレスト、さらにローツェやマナスルといったヒマラヤの高峰へ向かう旅の出発点こそが、このチョモランマ遠征である。

2013年末から14年初頭にかけて再訪したチベットの街と人々の暮らしも収録し、写真家・石川直樹を惹きつけるきっかけとなった、はじまりとしてのチョモランマを紹介する。『Lhotse(ローツェ)』に続くヒマラヤ写真集シリーズ第二弾。


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価格:¥2,940(税込)
サイズ:H280×W300
ISBN:99784907487041
著者:石川直樹
ページ数:48ページ
製本種類:ハードカバー
リンク:http://www.slant.jp/store.html
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by higashikawa_blog | 2014-03-15 12:40 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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