東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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東川フォトフェスタ お助け隊募集のおしらせ !!


今年で30周年を迎える東川フォトフェスタで、ボランティアとしてお手伝いいただける方を下記の日程:内容にて募集いたします。


基本ライン:完全無報酬
●スタッフTシャツ支給→差し上げる
●ボランティア活動時は名札を必ずつける→活動前に写真の町課でボランティア名簿に記入、名札を貰う。終了後名札を返却。
●金曜日の搬入と月曜日の搬出参加者のみ、豪華「お食事券」を支給。
●日曜日夕方の打ち上げに参加できます!


<募集内容>

:8/8(金曜日)13:00~ 
作業内容:
●赤レンガ倉庫からのストリート展示台搬出
●役場倉庫から展示用イーゼル搬出:組み立て
●道草館二階机移動ならびに展示設営作業
●ウオールギャラリー展示設営補助
●道草館2階ポートフォリオレビュー会場設営(机4個、椅子8個)
●文化ギャラリー前テント設営など

:8/9(土)
作業内容:
●ストリートギャラリー受付 9:00-12:00  2-3名
●ストリートギャラリー審査補助 13:00-15:00  2-3名
●赤レンガ公開オーディションサポート9:00-14:30 3-4名
●キャンドルサービス点灯などのサポート17:30頃  たくさん
●フォトミーティングプレイス設営補助17:30頃     たくさん
●ポートフォリオレビューサポート 9:00-14:00 3名

:8/10(日)
●町撮り撮影会サポート 9:00-14:00  
(9:00~1名受付機材貸し出し  12:00-14:003名プリント出力補助)
●赤レンガ公開オーディションサポート9:00-12:00 3-4名
●ポートフォリオレビューサポート 9:00-14:00 3名
●道草館イーゼル撤収→解体/現状復帰→役場倉庫へ収納(時間がなければ撤収し老人保健センターへ仮置き)10名

:8/11(月)
●9:00~ ストリートギャラリー展示台撤収/老人保健センター後片付け
●文化ギャラリー前現状復帰
●解散


【お申し込み・お問い合わせ】
エムフォトワークス(株)担当: 浅野まで
TEL: 090-8271-0941 / E-mail: contact_asano@yahoo.co.jp
(メールタイトルは「東川フォトフェスタお助け隊募集について」でお願いいたします)

以上たくさんの皆さんのご協力をお待ちしています!!!
東川フォトフェスタの詳細は http://www.photo-town.jp/をご覧下さい!!
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by higashikawa_blog | 2014-06-30 12:26 | その他お知らせ

石川直樹氏 展覧会「POLAR」


カナダ大使館にて、東川賞受賞作家 石川直樹氏の展覧会が開催中です。

POLAR

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©Naoki Ishikawa


以下リンクより

カナダ大使館は日加修好85周年及びカナダが北極評議会の議長国を現在務めていることを記念し写真家、石川直樹の北極圏の写真を展示します。

石川は7大陸世界最高峰に登頂するなど、10代の後半から世界の辺境の地へ旅し、その記録として写真を撮り始めました。その後、写真は私的な記録の範疇を大きくはみ出し、コンテンポラリーアート作品へと昇華していきました。石川は2000年、環境問題や人道問題への関心を高めるプレゼンテーションや活動をしながら北磁極から南極へ9ヶ月かけて到達する Pole to Pole 2000プロジェクトで北極を訪れて以来、たびたび北極圏の異なる地域に足を運んでいます。展示される7点は、これまで発表された写真の中から選ばれた氷の山や犬ぞり、人々の暮らしの一端を写した作品などで、そこからは、石川が感じた北極圏への驚きや感動を共有することができます。

石川直樹は1977年東京に生まれました。未知の世界を訪れる一方、人類学、民俗学の領域に関心をもち、行為の経験としての移動、旅をテーマに作品を発表し続けています。2006年、「THE VOID」(ニーハイメディア)により、さがみはら写真新人奨励賞、三木淳賞受賞。2008年、『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞を受賞。2009年、『Mt.Fuji』(リトルモア)、カナダ西海岸のハイダグアイおよび北極圏のイヌヴィックとタクトヤクタックなどの写真をおさめた『VERNACULAR』(赤々舎)を含む活動によって東川賞新人作家賞を受賞。そして、ポリネシアの島々の現在とその広がりをとらえた「CORONA」により、土門拳賞を受賞しました。

7点の北極圏の写真は、イヌイットの彫刻8点で構成された「『踊るセイウチ』とイヌイットの彫刻たち – 高円宮コレクションより」とともに展示されます。


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会期:2014年06月02日(月) - 2014年07月30日(水)
時間:10:00~17:30
   水曜日のみ20:00まで開館
休館:土曜日・日曜日・7月2日
会場:カナダ大使館
   〒 107-8503 東京都 港区 赤坂7-3-38
リンク:http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/events-evenements/gallery-20140508-galerie.aspx?lang=jpn
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by higashikawa_blog | 2014-06-29 14:30 | 受賞作家関連

石内都氏 展覧会「幼き衣へ」


LIXILギャラリーにて、東川賞受賞作家 石内都氏の展覧会が開催中です。

幼き衣へ

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©Miyako Ishiuchi


以下リンクより

石内都は日本を代表する写真家の一人です。2014 年には35 年の業績に対してハッセルブラッド国際写真賞*を受賞しました。本展では、LIXIL ギャラリー巡回企画展「背守り子どもの魔よけ」の展示品である子どもの着物を通じて、今はすたれてしまった着物文化の豊かな色彩と、美しい織布からみえる時代の空気と感覚を現在によみがえらせます。新作19 点を展示します。

*ハッセルブラッド国際写真賞 スウェーデンのハッセルブラッド財団が1979 年に創設した国際的な写真賞。写真界のノーベル賞と称され、過去にアンセル・アダムス、セバスチャン・サルガド、ロバート・フランクなどが受賞。日本人では濱谷浩、杉本博司、石内都が3 人目の受賞者。

見どころ

① 新作「幼き衣へ」
本展では、LIXIL ギャラリー巡回展(東京・大阪)「背守り-子どもの魔よけ」展の展示品である、「背守り」や「百徳着物」を、日本を代表する写真家石内都が撮影した新作19 点を展示します。着物の背に縫い取られた母親手づくりのお守り「背守り」や、父母の着物の端切れなど様々な布を合わせて作られた「百徳着物」は、江戸後期から昭和初期に子どもの無事成長を願う母親によって、日本各地で作られていました。それらを収めた作品からは、母親の愛情や子どもの無事を願う祈り、かつてそれらを身につけていた父母の記憶さえも立ちのぼります。

② 布と記憶にまつわるテーマ
独学で写真を学んだ石内都は、「写真は真実を写す」という認識を覆す創作活動を行ってきました。これまでの作品には、母の遺品を写した「Mother’s-未来への刻印」(2000‐2005)や、撮影依頼を受けて始まった原爆資料館の遺品を収めた「ひろしま」(2007‐)、またその遺品の中に多くの絹織物があったことから、出身地である群馬県桐生市に収集されている銘仙に興味を抱いて取り組んだ「絹の夢」(2009‐2012)などの代表作があります。布や記憶をモチーフに制作されてきた作品には、個の視点を通して社会背景や文化までもが滲みます。

③ 「きものと母」 本個展リーフレットに石内都が「きものと母」(2000 字)を寄稿しています。幼い頃、毎年お正月に母に着せられていた絹の贅沢な着物のエピソードや、母が着ていた銘仙の着物にまつわる話など、着物を通して伝わる親の愛情や母から娘へと引き継がれる文化について、石内都が思いを寄せています。本個展リーフレットは、会場にて無料配布致します。


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会期:2014年06月05日(木) - 2014年08月23日(土)
時間:10:00~18:00
休館:水曜日、8月14日~17日
観覧料:無料
会場:LIXILギャラリー
   〒 104-0031 東京都 中央区 京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA2F
リンク:http://www1.lixil.co.jp/gallery/contemporary/detail/d_002846.html
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by higashikawa_blog | 2014-06-29 14:25 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリー展示情報


現在開催中の東川町文化ギャラリー展示情報です。

第27回 日本写真家連盟展
四季の彩り 第3回公募作品展

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四季折々日本の美をとらえた会心の風景写真を展示


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会期:2014.6.21(土)~7月10日(木)
時間:10:00-17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index


<次回展予告>
2014.7.12(土)~7月29日(火)
・東京写真月間2014 東川巡回展
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by higashikawa_blog | 2014-06-21 18:43 | 東川町

大西みつぐ氏 展覧会「放水路」


毎年 フォトフェスタイベント「街撮り撮影会」で講師をしてくださっている 大西みつぐ氏が、銀座ニコンサロンにて展覧会を開催いたします。

放水路

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©Mitugu Onishi


以下リンクより

荒川放水路は1911年(明治44年)の測量にはじまり、1930年(昭和5年)までの長期間を費やして開削した人工の河川である。
作者は、1985年にこの放水路の近隣に暮らした数年間を「河口の町」と題して発表した(作品は第22回太陽賞を受賞)。バブル期の江東の町だったが、それでもまだ庶民の穏やかな暮らしぶりは残っていた。そして2012年に賑やかなスカイツリーの傍らの辺境として「砂町」を撮り下ろした(作品は日本写真協会企画展として写真展を開催)。その間には唯一のモノクロ作品「wonderland」が幾重にも挟まれている。
これらをすべて太く一本につないでいるのがこの放水路であったことを思い返した時、作者は再びこの川をどこまでも歩いてみたくなった。東日本大震災後の東京臨海部の風景が無防備に曝されていることへの焦燥感も深く関わっている。
一昨年の夏から、作者は赤羽岩淵から河口までの22㎞を繰り返し歩いた。「放水路の風景」は、昭和初期に永井荷風が詩趣として唱えた「荒涼寂寞」さとは一見無縁の健康で平和な水辺風景が連なっている。しかし、ところどころに広がるヨシ原の間には、ぎりぎりの際で「生」を保ちながらなにかを解き放ち、密やかにそこにいようとする人間の気配が充満している。それらは都市の周縁にこそ浮かびあがる現在性ではないか。そして、川はどこか遠くで投げ込まれたかもしれぬ今日の日本の澱をたっぷり宿しながら、海へとめどなく排出され続けている。
静かで寂しく儚い情景の中に、私たちの明確な明日など見いだせはしないのだが、ここから東京を深く想い続けていたいと作者は考えている。

とめどなく流れる川、密やかなる日々。ぎりぎりの「際」で東京を想う。

カラー約40点(液晶画面による映像も上映予定)。


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会期:2014年 6/18 (水) ~7/1 (火)
時間:10:30~18:30(最終日は15:00まで)
休館:会期中無休
会場:銀座ニコンサロン
   〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1・2階
リンク:http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2014/06_ginza.htm#03
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by higashikawa_blog | 2014-06-17 13:15 | その他お知らせ

細江英公氏 展覧会「鎌鼬」


タカ・イシイギャラリーにて、東川賞受賞作家 細江英公氏の展覧会が開催中です。

鎌鼬

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©Eikoh Hosoe


以下リンクより

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、2014年6月7日(土)から7月5日(土)まで、細江英公個展「鎌鼬」を開催いたします。本展では、細江の代表作として高い評価を得る「鎌鼬」のシリーズより未発表作品を含む28点の作品を展示予定です。

“鎌鼬”とは小さなつむじ風の中心部が真空状態になり、そこに触れた皮膚に突然鎌で切られたような傷ができる現象を指し、両腕に鋭い鎌を持ったイタチに似た妖怪として伝えられています。舞踏家 土方巽を被写体とした「鎌鼬」は1965年より撮影を始め、土方の故郷である秋田に加え、東京の柴又、巣鴨など、戦後の細江の軌跡を沿うような場所にまでも撮影地を拡張し、1969年に写真集として刊行されました。撮影は、自らの原型を故郷に見出そうとしていた土方に鎌鼬のイメージを重ね、また細江自身が忘れかけていた山形における疎開時の体験を、「東京での生活の戦後の体験と疎開の体験、そして焼け跡、今の経済繁栄、そして、この平和、このままどこへ行ってしまうのだろう」(「細江英公に聞く」、『季刊写真映像』1号、1969年)という思いのなかで確認しようとする行為でもありました。東北の血と風土を共有する土方の肉体を媒体として「私の『記憶』を『記録』する」(細江英公「鎌鼬」、『写真・細江英公の世界』、写真・細江英公の世界展実行委員会、1988年)、被写体との関係性から紡ぎ出された物語性の強い作品となっています。

村では、子供と戯れ、道端の農夫たちに笑われ、畠の真中で野糞をたれ、お嫁さんを襲い、赤ん坊を攫って田圃を走った。そして、ほとんどの撮影は電光石火のハプニングだった。この方法は、映画でも、テレビでも、絵でも、小説でもできない、写真術だけの独断場だった。そのとき私は写真の勝利を確信した。

細江英公(「鎌鼬」、前出)

細江英公は、1933年に山形県に生まれました。51年に「富士フォトコンテスト」学生の部で最高賞を受賞し、52年、東京写真短期大学(現東京工芸大学)に入学後はデモクラート美術家協会を主催する瑛九と交流を深め、既成概念に挑む独自の芸術観を確立しました。57年、写真評論家の福島辰夫の企画による「10人の眼」展への参加を機に、川田喜久治、佐藤明、丹野章、東松照明、奈良原一高らとともに写真家集団・セルフ・エージェンシー「VIVO」を立ち上げ、当時主流の「リアリズム写真運動」に対抗した、より「私的」かつ「主観的」な写真表現を展開しました。98年紫綬褒章授受、2003年英国王立写真協会創立百五十周年記念特別賞を受賞、07年旭日小授章受章、08年毎日芸術賞受賞、10年には文化功労者に選出されるなど、その功績は国内外にて高い評価を獲得しています。



***********************************
会期:2014年6月7日(土) – 7月5日(土)
時間:11:00 – 19:00
休廊:日・月・祝祭日
会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
   106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 2F
リンク:http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/11157/
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by higashikawa_blog | 2014-06-17 13:05 | 受賞作家関連

【写真甲子園2014】本戦出場校発表!!


【写真甲子園2014】本戦出場校発表!!

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昨年に続き500校を超える521校の初戦応募の中から、見事初戦を突破した本戦出場18校を発表します!!
本戦出場18校は以下のとおりです。


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*下記リンク先より、初戦応募作品をご覧いただけます。
http://syakou.jp/2014/firstround.html
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by higashikawa_blog | 2014-06-16 16:29 | 写真甲子園

藪乃理子さん 写真展「水葬」


みうらじろうギャラリーにて、フォトふれ 藪乃理子さんの写真展が開催されます。

水葬

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以下リンクより

水に沈んだ自らをセルフタイマーによって撮影し、水という歪んだフィルターを通して見える自分の姿がどのように人の目に映るのかを問うことで、人に対する認識における誤謬の可能性の可視化を試みています。


桜花出版より写真集も出版されております。

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self portrait
誰も本当の私を知らない
私も本当の私を知らない
国籍、性別、地位名誉、職業、学歴、噂、、、
いろんな色眼鏡をかけて私は分類されていく
私もいろんな色眼鏡で人を分類していく
生きていくのに仕方ないことかもしれない
水に沈ませた自分
水というフィルター越しの自分
こんなにも歪んでみえた
たくさんの表情を見せる自分に興味深くて撮り続けた
貴方に私がどう見えますか?

価格:3,000円+tax
出版社:桜花出版
サイズ:25×25cm
ISBN:9784434192777
著者:藪乃理子
編集者:特定非営利活動法人 日本の写真文化を海外へプロジェクト/柴田誠
発行部数:1500部
ページ数:48ページ
製本種類:ハードカバー

リンク:http://www.amazon.co.jp/dp/4434192779/?tag=imaonline-22




*****************************
会期:2014年6月17日(火)~7月6日(日)
時間:12時~19時
休廊:月曜
会場:みうらじろうギャラリー
   103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4階
リンク:http://jiromiuragallery.com/
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by higashikawa_blog | 2014-06-16 16:08 | フォトフレンド

展覧会「スピリチュアル・ワールド」


東京都写真美術館にて開催中の展覧会「スピリチュアル・ワールド」に、東川賞受賞作家 鈴木理策氏、石川直樹氏、奈良原一高氏が出品しております。

スピリチュアル・ワールド

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以下リンクより

日本では古来、森羅万象に「八百万の神」が宿るとする信仰をもち、目に見えないものや日常を超えたものの存在を感じとる感性、神仏を畏れ敬う意識、生きている者と死者の関わり合いを大切にする死生観とともに人々は生きてきました。近代化の過程で失われていった非合理的なもののなかには、日常生活や現代社会の価値観にはない未来への手がかりが隠されているのかもしれません。精神性(スピリチュアリティ)の領域へ。不可視のもの、超越的なものにむかって、感性のチャンネルを開いていくこと。「スピリチュアル・ワールド」には人を浄化し、活性化する力が秘められているはずです。本展は30,000点を超える東京都写真美術館の豊富なコレクションのなかからセレクトした写真作品と映像作品・資料によって、日本の宗教文化や民間信仰と視覚表現の接点をさぐるとともに、スピリチュアルな世界観を背景に独自のヴィジョンを追求してきた写真家/美術家たちの作品表現を紹介します。


<アーティスト・トーク>
2014年6月27日(金) 18:00~19:30
現在展示中のシリーズ《湯船》を手がけた三好耕三によるアーティストトークを開催します。
このシリーズは作家が全国各地の温泉地、秘湯を2010-12年にかけて訪ね歩き、16x20インチの超大判フィルムで様々な形状の湯船や浴室の空間を撮影したものです。立ちこめる湯気や乳白色に濁った水面の奥底から、何か神秘的なものが立ち上がってくるような、暗示に満ちたイメージの面白さ、モノクロームの魅力あふれる本シリーズについて、撮影過程のお話を交えながらお伺いします。
出演:三好耕三(本展出品作家)
会場:1階アトリエ 定員:50名
対象:本展覧会チケットをお持ちの方
受付:当日10時より当館1階受付にて整理券を配布します。
開場時間:開催時間の15分前より 整理券番号順入場、自由席


********************************
会期:2014年05月13日(火) - 2014年07月13日(日)
時間:10:00~18:00、木・金は20:00まで
休館:毎週月曜日
観覧料:一般¥500(400)/学生¥400(320)/中高生・65歳以上¥250(200)
    *( )は20名以上団体
会場:東京都写真美術館
   〒 153-0062 東京都 目黒区 三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
リンク:http://syabi.com/contents/exhibition/index-2240.html
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by higashikawa_blog | 2014-06-16 12:40 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「写真家 植田正治が撮る松江」


松江歴史館にて、東川賞受賞作家 植田正治氏の展覧会が開催中です。

写真家 植田正治が撮る松江

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©Shoji Ueda


以下リンクより


1960年代に植田正治氏が撮影した松江の風景は、松江の随筆家・漢東種一郎氏の文章とともに写真集『松江』として刊行されました。撮影された松江の風景は、古き松江そのままを写し取っており、今は失われた風景も多くあります。

本展では植田氏が撮影し、焼き付けしたヴィンテージプリントを展示します。1960年代の松江と今を比べることで、松江の魅力を再考するきっかけとなるはずです。


******************************
会期:2014年04月25日(金) - 2014年07月07日(月)
時間:8:30~18:30
   観覧受付は閉館の30分前まで
休館:6月19日
観覧料:大人 ¥300、小・中学生 ¥150
会場:松江歴史館
   〒 690-0887 島根県 松江市 殿町279番地
リンク:http://www.matsu-reki.jp/exhibition/index.html
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by higashikawa_blog | 2014-06-14 12:09 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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