東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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楢橋朝子氏 展覧会「びわこ2014」


東川賞受賞作家の展覧会のお知らせです。

TENRAN CAFE内ギャラリーにて、楢橋朝子氏の展覧会が開催されます。

びわこ2014

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©Asako Narahashi


以下リンクより

Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVAL 2014のプレイベントとして下記展覧会を六甲山上にて開催します。


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会期:2014年8月1日-9月7日 予定
観覧料:展覧会は無料でご覧いただけますが、カフェご利用が必要です
会場:TENRAN CAFE内ギャラリー
   〒657-0101 神戸市灘区六甲山町一ヶ谷1-32
リンク:http://rokkophotofestival.com/2014/preexhibition2014.html
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by higashikawa_blog | 2014-07-30 11:54 | 受賞作家関連

小檜山賢二氏 写真集「兜虫」


東川賞受賞作家の出版のお知らせです。

出版芸術社より、小檜山賢二氏の写真集が出版されました。

兜虫

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以下リンクより

「象虫」「葉虫」「塵騙」といずれも版を重ねるベストセラーのマイクロプレゼンス。
第4弾は人気ダントツ、昆虫の王様・「兜虫(カブトムシ)」!! たくましい角、鋭いカギづめ、黒く美しい光沢を帯びる胴体、その全てにピントをあわせた独自の撮影技法により、カブトムシのかっこよさ、美しさをあますことなく表現!!


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写真 小檜山賢二
価格 本体2,800+税
体裁:A4変型上製 天地225㎜×左右297㎜
ISBN 978-4-88293-468-4

リンク:http://www.spng.jp/sab_photo/kabutomushi.html
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by higashikawa_blog | 2014-07-29 17:34

村上友重さん 展覧会「静かなもの」


静かなものにて開催中の展覧会「静かなもの」に、フォトふれ 村上友重さんが参加しています。

静かなもの

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以下リンクより

近代の絵画は、風景をただ風景として描くことから始まります。19世紀フランスの画家コローは、思想も宗教も語らない静かな光と色彩で、郊外の森や水辺などを描きました。尾道には路地や寺社が残り、島が連なり、地勢的にも文化的にも、コローが描こうとした何も語らない風景はほとんど存在しません。美しさ、あるいは特異さを備えた場所に、美術作品はどのように立ち、どのように語られるのか。尾道と様々な形で関わりを持つ現代作家らとともに、いまここで見ることが出来る、絵画や美術の在り方を探る展覧会です。

<出展作家>
稲川 豊
村上友重
安田暁
もうひとり(スカイプ中継予定)


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会期:2014年7月19日(土)~10月19日(日)
時間:9:00~17:30(入館は17:00まで)
休館:月曜日
   (祝日の場合は開館し、翌日休館)
   ※7/22(火)、9/16(火)、10/14(火)
観覧料:一般:500円
    中学・高校・大学生:100円
    団体(20名以上)など割引:300円
会場:なかた美術館
   〒722-0012 広島県尾道市潮見町6番11号
リンク:http://www.nakata-museum.jp/exhibition/index.php?vnum=35
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by higashikawa_blog | 2014-07-21 14:49 | フォトフレンド

東川町文化ギャラリー展示情報


現在開催中の東川町文化ギャラリー展示情報です。

東京写真月間2014 東川巡回展
「写真の日」記念写真展

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国内企画展
「いのちの伝承-日本の世界自然遺産をめぐるいとなみ」

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会期:2014.7.12(土)~7月29日(火)
時間:10:00-17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index


<次回展予告>
2014.8.9(土)~9月3日(水)
・第30回写真の町東川賞受賞作家作品展
・写真インディペンデンス展

*7/30(水)~8/8(金)は全館清掃・展示準備のため閉館
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by higashikawa_blog | 2014-07-17 15:38 | 東川町

石川直樹氏 展覧会「国東半島芸術祭 Tokyo Preview」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせです。

OVER THE BORDERにて開催される国東半島芸術祭のピュレビューイベントに石川直樹氏が参加いたします。

国東半島芸術祭 Tokyo Preview

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©Naoki Ishikawa


以下リンクより

石川直樹さんの作品がキービジュアルとなっている「国東半島芸術祭」が今秋開催されます。
そのプレビュー展が明日7月12日より東京・恵比寿「Over The Border」ギャラリーにて開催されます。

「国東半島芸術祭Tokyo Preview」では、2014年必見の芸術祭、国東半島芸術祭を紹介。
国東半島芸術祭の溢れる魅力に触れるとともに、
現地の自然や文化を春夏秋冬にわたって撮影されている写真家・石川直樹さんの作品を鑑賞して頂けます。

国東半島芸術祭の開催を楽しみにしている方も、現地には足を運べない方も、ぜひこの機会に
国東半島芸術祭Tokyo Previewにお越しください。



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会期:2014年07月12日(土) - 2014年08月10日(日)
時間:12:00~20:00
休館:月曜
会場:OVER THE BORDER
   〒 150-0022 東京都 渋谷区 恵比寿南1‐3‐6 CIビル4F
リンク:http://artlab.stitch.co.jp/gallery/exhibition.html
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by higashikawa_blog | 2014-07-17 15:28 | 受賞作家関連

奈良原一高氏 展覧会「スペイン・偉大なる午後」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせです。

島根県立美術館にて、奈良原一高氏の展覧会が開催中です。

スペイン・偉大なる午後

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©Ikko Narahara


以下リンクより

松江高校を卒業後、初個展「人間の土地」(1956)で鮮烈なデビューを飾った写真家・奈良原一高(1931-)。
1962年にヨーロッパへと旅立ち、3年間滞在しました。
2度の夏をスペインで過ごし、写真集『スペイン・偉大なる午後』に纏めています。この展覧会では、中世的な伊達ぶりを示す闘牛士(マタドール)と別格の美しさをもつ闘牛(トロ)、パンプロナの祭、白い壁と青い空と歌の国アンダルシアなどを映しとめた
全112点をご紹介します。


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会期:2014年07月03日(木) - 2014年10月13日(月)
時間:10:00~日没後30分
   10月は18:30まで。いずれの期間も入場は閉館時間の30分前まで。
休館:火曜日
   8月12日、9月23日は開館。9月24日は閉館。
観覧料:一般:¥300、大学生:¥200、高校生以下無料
会場:島根県立美術館
   〒 690-0049 島根県 松江市 袖師町1-5
リンク:http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/index.html
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by higashikawa_blog | 2014-07-17 15:03 | 受賞作家関連

北島敬三氏 展覧会「UNTITLED RECORDS Vol. 2」



東川賞受賞作家 展覧会のお知らせです。

photographers’ galleryにて、北島敬三氏の展覧会が開催中です。

UNTITLED RECORDS Vol. 2

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©Keizo Kitajima


以下リンクより

1979年に都市の人間模様を写した『写真特急便 東京』No. 1〜No. 12でデビューを果たした北島敬三が、ふたたび連続写真展と写真集をスタートします。時代も1970年代とは大きくかわり、1991年のソ連崩壊と冷戦の終結以降、ネオリベラリズムの台頭と自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンとあらゆるジャンルで進められる市場開放、世界各地で頻発する内戦や終わりの見えない地域紛争、とりわけ日本においては、2011年に起きた東日本大震災と福島の原発事故をとおして、私たちは「目の前の現実が、突然何か別のものに姿を変えてしまうような経験」を幾度も積み重ねてきました。北島はとくに、三陸と福島の被災地の撮影をとおして、抜き差しならない目の前の現実と、何処からともなく侵入してくるイメージの圧倒的な現実性とを区別することが不可能なことを改めて実感したといいます。
私たちはすでに、かつてのように単眼的なパースペクティブで世界を把握、受容することがきわめて困難な時代の中にいるのかもしれません。この連続写真展『UNTITLED RECORDS』は、こうした時代の向来向後の視覚資料になることを目的として開催されます。


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会期:2014年07月11日(金) - 2014年08月10日(日)
時間:12:00~20:00 (会期中無休)
会場:photographers’ gallery
   〒 160-0022 東京都 新宿区 新宿2-16-11 サンフタミビル401号
リンク:http://pg-web.net/exhibition/keizo-kitajima-untitled-records-vol-2/
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by higashikawa_blog | 2014-07-17 14:57 | 受賞作家関連

【リマインダー】 東川フォトフェスタ お助け隊募集のおしらせ !!


今年で30周年を迎える東川フォトフェスタで、ボランティアとしてお手伝いいただける方を下記の日程:内容にて募集いたします。


基本ライン:完全無報酬
●スタッフTシャツ支給→差し上げる
●ボランティア活動時は名札を必ずつける→活動前に写真の町課でボランティア名簿に記入、名札を貰う。終了後名札を返却。
●金曜日の搬入と月曜日の搬出参加者のみ、豪華「お食事券」を支給。
●日曜日夕方の打ち上げに参加できます!


<募集内容>

:8/8(金曜日)13:00~ 
作業内容:
●赤レンガ倉庫からのストリート展示台搬出
●役場倉庫から展示用イーゼル搬出:組み立て
●道草館二階机移動ならびに展示設営作業
●ウオールギャラリー展示設営補助
●道草館2階ポートフォリオレビュー会場設営(机4個、椅子8個)
●文化ギャラリー前テント設営など

:8/9(土)
作業内容:
●ストリートギャラリー受付 9:00-12:00  2-3名
●ストリートギャラリー審査補助 13:00-15:00  2-3名
●赤レンガ公開オーディションサポート9:00-14:30 3-4名
●キャンドルサービス点灯などのサポート17:30頃  たくさん
●フォトミーティングプレイス設営補助17:30頃     たくさん
●ポートフォリオレビューサポート 9:00-14:00 3名

:8/10(日)
●町撮り撮影会サポート 9:00-14:00  
(9:00~1名受付機材貸し出し  12:00-14:003名プリント出力補助)
●赤レンガ公開オーディションサポート9:00-12:00 3-4名
●ポートフォリオレビューサポート 9:00-14:00 3名
●道草館イーゼル撤収→解体/現状復帰→役場倉庫へ収納(時間がなければ撤収し老人保健センターへ仮置き)10名

:8/11(月)
●9:00~ ストリートギャラリー展示台撤収/老人保健センター後片付け
●文化ギャラリー前現状復帰
●解散


【お申し込み・お問い合わせ】
エムフォトワークス(株)担当: 浅野まで
TEL: 090-8271-0941 / E-mail: contact_asano@yahoo.co.jp
(メールタイトルは「東川フォトフェスタお助け隊募集について」でお願いいたします)

以上たくさんの皆さんのご協力をお待ちしています!!!
東川フォトフェスタの詳細は http://www.photo-town.jp/をご覧下さい!!
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by higashikawa_blog | 2014-07-17 14:40 | 受賞作家関連

杉本博司氏 展覧会「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展」


東京国立近代美術館にて開催中の展覧会「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展」に、東川賞受賞作家 杉本博司氏が出品しております。

現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展

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以下リンクより


この展覧会では40作家、75点の作品が展示されます。アーティストはいずれも現代美術の挑戦者であり中核(ハードコア!)と言える人ばかり。作品もトップクラスのものがやってきます。

ともすれば、「難しい」とか「自分にもつくれそう」と言われがちな現代美術の作品ですが、タイトルが示すように、じつは、ふたつの意味で「世界の宝」ではないかということを、今回の展覧会は言おうとしています。ひとつは、市場価格あるいは保険評価額的に、それは「世界の宝」です。ときおり報道されるように、現在、オークションでは、生きているアーティストの作品でも数十億単位の金額をつけることがあります。本展にもそうした作品がいくつも入っています。

もうひとつは、美術史的な意味でもそれは「世界の宝」なのです。優れたアーティストとは、いま表現すべきことを、これまでのアートの歴史を踏まえつつ、未来においても色あせることのない形で表現しようとする人のことです。彼らの作品は、たとえちょっと滑稽に見えたとしても、今を生きる私たちと無縁ではありません。そして、様々な表現が世の中にあふれかえっている中で、時代の試練に耐えて訴えかけ続けようとするものなのです。ですから、やはりそれらは、「世界」にとってかけがえない存在だと言えるでしょう。本展では、そうした「世界の宝」である「現代美術のハードコア」を、「ミューズ」「崇高」「記憶」「新しい美」といったキーワードを使いながら10章に分けて展示いたします。

ところで、「コレクションによる展覧会」というと、「テーマのない名作展なんて…」と考える人もきっといるでしょう。でも、少なくともふたつの点で、本展はひと味違います。まず、美術史における連続性を表現することに挑んでいる点です。こうした、ある意味、当たり前の展覧会がこれまで日本では見られなかったのは、コレクターとのコネクションがなかったり採算性が疑わしかったりしてできなかったためです。今回は、ヤゲオ財団の全面的な協力を得られたことで実現しました。そしてもう一点は、「コレクションによる展覧会」だからこそのインタラクティブな仕掛けをご用意している点です。コレクターの感覚を追体験することができる、ちょっとした「ゲーム」を提供します。この展覧会は、単純に名作を見るのではなくて、作品の「価値」とはなにかを考える場にもなっているのです。この、国内では空前絶後とも言える展覧会をどうぞお見逃しなく!



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会期:2014年06月20日(金) - 2014年08月24日(日)
時間:10:00~17:00
   金曜日は20:00まで
   入館は閉館の30分前まで
休館:月曜日
   7月21日は開館、7月22日は休館
観覧料:一般¥1,200(900) 大学生¥500(250)
    *高校生以下および18歳未満、障害者手帳をご提示の方とその介添者(1名)は無料。
    *( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
会場:東京国立近代美術館
   〒 102-8322 東京都 千代田区 北の丸公園3-1
リンク:http://www.momat.go.jp/Honkan/core/index.html#outline
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by higashikawa_blog | 2014-07-17 14:30 | 受賞作家関連

萩原義弘氏 展覧会「黒い屋根 -炭鉱住宅の記憶-」


アートスペース モーターにて、東川賞受賞作家 萩原義弘氏の展覧会が開催中です。

黒い屋根 -炭鉱住宅の記憶-

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以下リンクより

「昨年12月にコールピットで展示された萩原義弘氏の作品を中心とした写真展が東京でも開催されます、年々消えつつある炭鉱住宅の面影を是非ご覧ください。」

作家コメント

本州最大の炭田であった常磐炭田。すべての炭鉱が閉山してから、だいぶ年月が経つ。
かつて数多くあった木造の炭鉱住宅(炭住)は取り壊され、その多くは新たな住宅地となり、年々炭鉱の面影は消えつつある。

いわき市の旧小野田炭鉱周辺には築100年を超えた炭住が残っていた。
おそらく明治期に建てられたもので、現存する炭住の中でもかなり古いものだろう。
またこの炭住はコールタールが塗られた紙が幾重にも貼られた紙の屋根で、北海道や九州の炭鉱では見たことのない常磐独特の炭住だった。
しかし、東日本大震災以降、長年住んでいたお年寄りが引越し、空き家となった炭住は次々と解体されていった。

壊される前に、持ち主の許可を得て室内の撮影をしていると、壁紙が剥がされた壁に色あせた新聞が貼ってあるのに気が付いた。懐中電灯で照らしながら夢中で読んでみると、東宮(昭和天皇)の婚儀の勅許に関する記事で、なんと大正時代の新聞だった。
また別の炭住では、剥げかかった壁紙の裏に時代劇の映画ポスターが貼られていた。
後で調べてみると「大道寺兵馬」は1928(昭和3)年に日活が制作したもので、佛生寺弥作監督の最初の作品だった。明治から平成にかけ、炭住で生活した人たちの証が地層のように重なって壁に残っていた。

人が住まなくなった木造の炭住は、すぐに痛んでしまう。そして、解体され、そこに暮らした人々の存在は忘れさられてしまう。しかし、撮影し作品化することで、少しでも人々の記憶に残すことができるのではないだろうか。1枚でも多くの作品を残したい。
そんな思いを持ちながら、この一年間いわきを訪れた。


******************************
会期:2014年7月6日(日)~7月20日(日)
時間:11:00~20:00
休館:毎週水曜
会場:アートスペース モーター
   〒104-0042 東京都中央区入船2-5-9 1F
リンク:http://coal-pit.or.jp/exhibition1.html
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by higashikawa_blog | 2014-07-12 16:05 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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