東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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奈良原一高氏 展覧会「写真と文学」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

島根県立美術館にて、奈良原一高氏の展覧会が開催されます。


写真と文学


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©Ikko Narahara


以下リンクより

<出展作家>
奈良原一高
森山大道


写真家たちは、眼の前の現実だけでなく、ときおり文学の世界にも触発される。奈良原一高の「人間の土地」は、サン=テグジュペリの『人間の土地』に、「王国」はカミュの『王国と追放』に刺激を受けている。森山大道もまた、ケルアックの『路上』が、疾走する車のなかから被写体を狙うシリーズへ展開する契機となった。この展覧会では、奈良原一高と森山大道を中心に写真と文学の接点をさぐる。




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会期:2015年3月4日(水)〜2015年6月1日(月)
時間:【3月~9月】  10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
   【10月~2月】 10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
休館:火曜
観覧料:一般】300円 【大学生】200円 *高校生以下無料
会場:島根県立美術館   
   〒 690-0049 島根県 松江市 袖師町1-5
リンク:http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/index.html
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by higashikawa_blog | 2015-02-26 15:02 | 受賞作家関連

北島敬三氏 写真集「戻る沖縄」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

Gomma Booksより、北島敬三氏の写真集が出版されました。


戻る沖縄

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以下リンクより

イタリアの出版社Gomma Booksより北島敬三写真集『戻る沖縄』(Keizo Kitajima: Modoru Okinawa)が刊行されました。北島撮影による70年代の沖縄の写真が『写真特急便: 沖縄』(1980年)以来、はじめて写真集としてまとめられました。Gomma Booksより直販可能です(pg-shopでは入荷未定)。





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価格:€35
136 pages
Duotone and Tritone
Hardcover
Cloth band
Size 24 x 17.5 cm
Gardapat 170gsm matte paper
Sewn binding
Numbered copies.
Limited Edition of 1000.

リンク:http://www.gommabooks.com/book.php?bid=12
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by higashikawa_blog | 2015-02-26 14:53 | 受賞作家関連

展覧会「森と海—すぐそこの小宇宙」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

フジフイルム スクエア にて、中村征夫氏と今森光彦氏のグループ展が開催中です。


森と海—すぐそこの小宇宙

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以下リンクより

フジフイルムスクエアでは2015年2月20日(金)から3月11日(水)まで写真家今森光彦と中村征夫による企画写真展「ライフスケープ:写真が語る自然『森と海—すぐそこの小宇宙』」を開催いたします。

今森光彦氏は人々と自然の接点である山の麓の湖、田んぼや畑などに、想像以上に多くの生き物が棲んでいることを広く知らしめ里山という言葉を一般的にさせた写真家です。

中村征夫氏は東京湾をライフワークとしており、一般的には「生き物がいるとは思えない海」東京湾に潜り、逞しく生きる命の姿をいち早く伝えた水中の報道写真家です。

この写真展では自然写真の分野をリードするこの二人が世界中のフィールドを駆け巡りながらも、それぞれにホームグラウンドと定めライフワークとして30年以上取り組んでいるテーマから、未発表作品を中心に100点超というスケールで展示します。私たちの住むすぐそばにこそ、美しく豊かな、逞しくも愛らしい自然の営みが繰り広げられているというメッセージを感じていただける写真展です。期間中、今森光彦氏と中村征夫氏によるギャラリートークも開催いたします。

あなたのすぐそばにある生命息づく驚くべき小宇宙の姿をぜひこの機会にご覧ください。




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会期:2015年2月20日(金)〜2015年3月11日(水)
時間:10:00〜19:00
会場:フジフイルム スクエア
   〒 107-0052 東京都 港区 赤坂9-7-3
リンク:http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0943.html
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by higashikawa_blog | 2015-02-26 14:48 | 受賞作家関連

須田一政氏 展覧会「釜ヶ崎」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Zen Foto Gallery にて、須田一政氏の展覧会が開催中です。


釜ヶ崎

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©Issei SUDA

以下リンクより

2014年、釜ヶ崎を撮ってほしいという依頼を受けてその地を訪れた。つい引き受けてしまった体で大阪の知人に相談し、カメラは極力目立たないコンパクトなものをというアドバイスをもらった。にもかかわらず、持参したのは中判カメラ2台。否が応でも目立つ。考えるまでもなく、私は社会性がある人間とは言えない。社会に対して使命感も持ったことがない、「傍観者」と評されたこともある写真家である。単なる初老の不審人物だ。当たり前に、撮影中は絶えず住人たちの鋭い視線と、警告めいた大声を浴びることになった。

 実はこれまでも釜ヶ崎を何度か訪れている。街の強い臭気や男たちのえぐるような眼光を身に受けながら、私の心に残ったのは、不揃いなベニヤ板で作ったねぐらに飾られたリカちゃん人形や男の手に握られていた色っぽい女の生写真であった。あいりん労働福祉センターで共に空腹を満たしていると、まるで御堂の中にいるような幻想を抱いたこともある。しかしながら、釜ヶ崎は私の撮影対象の主になることはなかった。あくまで飛田や新世界の撮影の延長として立ち寄っていたのである。

 今回の撮影をきっかけに、ネガのまま眠っていた2000年の「釜ヶ崎」を引っ張り出して、14年を経て初めて対面することになった。依頼をもらわなければ本人の眼にも触れなかったろうこの作品を、同時に発表することになったのは思いがけない喜びである。比べてみれば釜ヶ崎は徐々に変わりつつあった。しかし、何より変化しているのは私自身の視線の行先なのだと気が付いた。街はこちらの意識の在り様で姿を変えるのだ。──写真集『走馬灯のように:釜ヶ崎2000~~2014』より抜粋



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会期:2015年2月6日(金)〜2015年2月28日(土)
時間:12:00〜19:00
休廊:日・月・祝日
会場:Zen Foto Gallery
   〒 106-0032 東京都 港区 六本木6-6-9 ピラミデビル208
リンク:http://www.zen-foto.jp/index.html
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by higashikawa_blog | 2015-02-23 13:46 | 受賞作家関連

山崎博氏 展覧会「EMON Director's Choice 2015 Part 1.」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

EMON PHOTO GALLERY にて開催中の展覧会「EMON Director's Choice 2015 Part 1.」に、東川賞審査員の山崎博氏が出品しております。


EMON Director's Choice 2015 Part 1.

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©Hiroshi Yamazaki


以下リンクより

エモンでは、10周年アニバーサリー企画展vol.2としてDirector's Choice 2015を開催致します。
フランス、ベルギーで好評を博した二人のベテラン作家を軸に、所属作家5名と新進作家2名を交えて約20点の作品を展覧致します。
自ら被写体となってダイナミックなソラリゼーション作品を残した横須賀功光。太陽そのものをストレートに焼き付けた1972年山崎博の代表作ヘリオグラフィー。いずれもオリジナルプリントを忠実に再現させながら大型サイズにデジタルリマスターされた迫力のある作品を展覧致します。

そして今回のチョイスでは、パリ、ブリュッセルのアートフェア、アートゲントではアワードを獲得するなど海外での評価の高い作品を。また、過去のEMON AWARD受賞者作品など幅広いセレクションとしています。

一見ダークな印象を持つこれらの作品群は、それぞれ作家の個性が光るカッティングエッジな作品達です。アートコレクションとして、エモンが自身を持っておすすめするDirector's Choice 2015。 今の写真芸術と出会うエキシビションとして、どうぞ皆様のご来場をお待ち申し上げております。




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会期:2015年2月17日(火)〜2015年3月25日(水)
時間:11:00〜19:00、土曜~18:00まで
休廊:日・祝日
会場:EMON PHOTO GALLERY
   〒 106-0047 東京都 港区 南麻布5-11-12 togoBldg-B1F
リンク:http://www.emoninc.com/
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by higashikawa_blog | 2015-02-23 13:41 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリー写真展情報


《東川町文化ギャラリーで開催中の写真展です》


東川賞収蔵作品展28~30回

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1985年に「写真の町」を宣言し、昨年で30回の節目を迎えた写真の町・東川賞。歴代受賞者より寄贈された作品はとても貴重なものばかり。昨春より開催してきた収蔵作品展も今回で最終回となります。日頃なかなか目にすることのない作品集をぜひご堪能ください!




写真の町・ひがしかわ写真少年団写真展

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東川に住む子ども達にもっと写真に親しんでもらおうという思いから平成25年春に誕生した「写真の町・ひがしかわ写真少年団」。月2回の活動を精力的に行い、東川町国際写真フォトフェスティバルにて開催された「ストリートギャラリー2014」では見事グランプリにも輝きました。小・中学生総勢18名の団員が自ら考え、挑戦し、シャッターを切った「今」を、ご覧ください。




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会期:2015.2/14(土)~3/2(月)
時間:10:00-17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index

*3/3(火)~3/9(月)はパーテーションクロス張り替えの為、3/10(火)は入れ替えの為休館させていただきます。


《次回展予告》
3/11(水)~3/26(木)
・第31回北海道報道写真展
・高文連・日韓中 高校生フォトコンテスト写真展
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by higashikawa_blog | 2015-02-18 12:42 | 東川町

展覧会「KEN KITANO: our face – prayers / TOMOKO SAWADA: My Faces」

東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

PACE/MACGILL GALLERYにて、北野謙氏と澤田知子氏のグループショーが開催されます。


KEN KITANO: our face – prayers / TOMOKO SAWADA: My Faces


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©Ken Kitano



26th Feb - 25th April. 2015
Thursday, February 26, 5:30 – 7:30 p.m.

PACE/MACGILL GALLERY
32 East 57th Street, 9th Floor, New York

http://www.pacemacgill.com/upcoming_exhibitions.php?item=136
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by higashikawa_blog | 2015-02-18 12:29 | 受賞作家関連

北島敬三氏 展覧会「ヘンリー・ダーガーの部屋」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせです。

エプソンイメージングギャラリー エプサイト にて、北島敬三氏の展覧会が開催されます。


ヘンリー・ダーガーの部屋

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©Keizo Kitajima


以下リンクより

謎に包まれたアーティスト、ヘンリー・ダーガー。掃除夫をしながら暮らした彼が、人知れず制作に取り組んだシカゴの部屋を、北島敬三が撮った。点在する写真や絵の切り抜き、ひしめく画材、手製の本・・・・・・ 今はもうないその部屋は、彼の秘密を伝えてくれる。




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会期:2015年2月20日(金)〜2015年3月12日(木)
時間:10:30〜18:00
   (最終日は15:00まで)
休館:日曜
会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト
   〒 163-0401 東京都 新宿区 西新宿2-1-1 新宿三井ビル1F
リンク:http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/15/
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by higashikawa_blog | 2015-02-12 16:51 | 受賞作家関連

志賀理江子氏 展覧会「What Remains」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Museum of Contemporary Photographyにて開催中の展覧会「What Remains」に、志賀理江子氏が出品しております。


What Remains

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©Lieko Shiga


What Remains registers the profound connection between human identity and place through artworks made by artists who are physically dislocated from their home or community. In the exhibition, artists suture together environments that exist across expanses of space or time as they navigate the psychological impact of loss, nostalgia, or longing for a native place. Interlacing novelistic and autobiographical modes of storytelling, each artist expresses the feeling of being distant from some known source of comfort, which persistently exists in one’s consciousness, but cannot be fully reached, only recollected or imagined. Set against volatile political, economic, and natural forces of the late 20th and early 21st century, the exhibition explores feelings of displacement and loss that resonate with circumstances that have been found in contemporary life. At the same time, the exhibition asks questions pondered by individuals throughout human history: Who am I? What has shaped my life? Where do I belong? What Remains is curated by MoCP’s Assistant Curator Allison Grant.

The 2014-2015 season is sponsored by The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, BMO Harris Bank and the Illinois Arts Council Agency. It is also partially supported by a CityArts Grant from the City of Chicago Department of Cultural Affairs and Special Events.


Barbara Diener
Pao Houa Her
Jon Rafman
Lieko Shiga



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Jan 26 — Mar 22, 2015
Museum of Contemporary Photography
at Columbia College Chicago
600 South Michigan Avenue
Chicago, IL 60605

http://www.mocp.org/exhibitions/2015/01/what-remains.php
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by higashikawa_blog | 2015-02-06 20:51 | 受賞作家関連

北島敬三氏 展覧会「UNTITLED RECORDS Vol.4」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

photographers’ gallery にて、北島敬三氏の展覧会が開催されます。


UNTITLED RECORDS Vol.4

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©Keizo Kitajima


以下リンクより

連続展「UNTITLED RECORDS」の4回目となる本展。1991年のソ連崩壊以後、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンとあらゆるジャンルで進められる市場開放、とりわけ国内においては、東日本大震災と原発事故によってより顕在化した地方と中央との不可逆な非対称性など、私たちは「目の前の現実が突然何か別のものに姿を変えてしまうような経験」を何度も積み重ねてきた。私たちはすでに、かつてのように単眼的なパースペクティブで世界を把握、受容することがきわめて困難な時代の中にいるのかもしれない。この連続写真展「UNTITLED RECORDS」は、こうした時代の向来向後の視覚資料になることを目的として開催される。





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会期:2015年2月11日(水)〜2015年3月10日(火)
時間:12:00〜20:00
会場:photographers’ gallery
   〒 160-0022 東京都 新宿区 新宿2-16-11 サンフタミビル401号
リンク:http://pg-web.net/exhibition/keizo-kitajima-untitled-records-vol-4/
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by higashikawa_blog | 2015-02-06 20:44 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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