東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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石川竜一さん 展覧会「Portraits」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

the third gallery ayaにて開催中の展覧会「Portraits」に、石川竜一さんが参加しております。


Portraits

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©Ryuichi Ishikawa


以下リンクより

3月の展覧会は石川竜一、大西正一、藤安淳によるグループ展「Portraits」を開催致します。
「Portrait」という写真にとって基本ともいえるテーマへの若い作家の取り組みを紹介するものです。

まず、1月末からの当ギャラリーでの個展も好評だった石川竜一の『okinawan portrait』。アウグスト ・ザンダーを彷彿とさせる正統派のポートレートは、ポートレートの魅力を再認識させました。
次に、立体視という「見る」行為そのものを再考させるステレオ写真を使い、ポートレートを制作した大西正一の『Portraits』。時間という要素も取り込んで、インタラクティブなポートレートを体感させてくれます。
そして、自身と双子の弟をお互いが撮影しあい、”双子”というフィルターを通し、アイデンティティーを追求したポートレイト作品である藤安淳の『DZ dizygotic twins 』。

ポートレートという手法は同様ですが、そこから見えるそれぞれのコンセプトの違いは、作家それぞれのこれまでのヴィジョンや背景も感じさせてくれるかと思います。




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会期:2015年3月24日(火)- 4月4日(土)
時間:火曜 - 金曜 12:00-19:00 土曜 12:00-17:00
休廊:日月
会場:the third gallery aya  
   〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル2F
リンク:http://www.thethirdgalleryaya.com/exhibitions/2015/03/portraits_1.php
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by higashikawa_blog | 2015-03-27 16:49 | フォトフレンド

瀬戸正人氏 展覧会「Another PLACE 9」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Place Mにて、瀬戸正人氏の展覧会が開催されます。


Another PLACE 9

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©Masato Seto



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会期:2015.3/30-4/5
時間:12:00―19:00/年中無休
会場:Place M
   〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
リンク:http://www.placem.com/schedule/2015/20150330/150330.html
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by higashikawa_blog | 2015-03-27 16:23 | 受賞作家関連

フジモリメグミさん 展覧会のお知らせ


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

フジモリメグミさんが、ポパイカメラとPARK SHOP&GALLERYにて展覧会を開催いたします。


anima

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以下リンクより

「anima」を題材にイラストレーターのいでたつひろさんとふたり展をします。

イラスト+写真のコラボ作品と、ポラロイド写真を展示する予定です。

春の良き日に、お散歩がてら お時間のゆるすかぎりグルッと回ってみてください。



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anima
会期:3/31(火)-4/6(月)
時間:13:00〜20:00 (土日祝のみ11:00〜)
会場:PARK SHOP&GALLERY
   東京都 江戸川区平井5丁目13-8
リンク:http://parkshopgallery.com/index.html




phamilia
会期:4/2(木)-4/7(火)
時間:12:00~19:00
会場:ポパイカメラ
   東京都目黒区自由が丘2-9-8 ポパイカメラ二号店 2F
リンク:http://www.popeye.jp/
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by higashikawa_blog | 2015-03-27 16:18 | フォトフレンド

ラトビア国際写真サマースクール派遣オーディション参加者募集


「写真の町・ひがしかわ」ならではの企画として、写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的に、ISSP※が主催により、ラトビアで開催される国際写真サマースクールへの参加者2名を公募します。
応募方法は、20点以上の作品で構成されるポートフォリオ(テーマは自由)による一次審査を行い、そこで選考された5名による最終審査により、参加者2名を決定いたします。
選考された方は、本町からの推薦によるサマースクールに参加できるほか、ワークショップ開催期間中における、ワークショップ費用(食費、宿泊費、渡航費用等)を本町が負担いたします。
2015年8月1日~9日に開催が予定されており、6つのクラスの中から選択することができますので、この機会に、ぜひご応募ください

※ISSPとは、ラトビアと諸外国の写真家のための教育、ネットワーク基盤として、若い写真家に質の高い特別な教育の機会を与え、国境を越えた写真芸術に関する意見交換を推奨しています。2006年の創設以来、毎年国際写真サマースクールを開催し、数多くの展覧会開催および出版を行っています。またラトビア国内外における写真教育・交流プロジェクトを開始し、25か国以上から集まった活気ある若い写真家グループによるメンバーで運営されています。




■講師とワークショップテーマ
◆ジム・ゴールドバーグ
―ストーリーテリング:真実、フィクションそしてコラージュ
◆アレッサンドラ・サンギィネッティ ―物語のポートレート
◆アナ・フォックス ―ヒューマンネイチャー(人間性)
◆アレクサンダー・グロンスキー ―風景の体験
◆ホンマ タカシ ―写真の前
◆アキナブックス&ニコ バウムガルテン
―写真集制作のための短期集中コース

■募集期限 2015年5月7日(木)までに必着 

■一次審査 5月中旬に東京で行い、最終審査にエントリーされる5名を決定。一次審査終了後、東川町から参加者全員に結果を連絡いたします。

■最終審査 5月20日~5月25日の間に開催予定で、審査員2名による面接方式での最終審査を行います。

■主催 東川町

■協賛 堀内カラー

■審査員(予定) 菊田樹子(キュレーター)/上野 修(写真評論家)

■応募資格
・英語での理解および自己紹介ができる方。
・年齢、国籍、プロ、アマを問いませんが、申込日現在、日本に住所を有している方。(レビューは日本語となります。)
・現在テーマをもって撮影されている方、または、これからテーマをもって撮影しようと思っている方。
・最終審査に参加できる方。
・審査の結果、選ばれた場合に写真ワークショップに参加できる方。
・主催並びに協力関係者は応募できません。

■応募にあたって
・所定の申込用紙及び作品を以下の応募先にお送りください。
・参加費は無料ですが、審査にかかる交通費、滞在費及び作品の製作費(プリント含む)、輸送費等本企画に係る諸経費は参加者により負担となります。

■申込用紙・作品について
・所定の申込用紙に必要事項を明記ください。
・応募作品については、(原則A4サイズ以上全紙サイズ程度まで)を郵送で20点前後、申込用紙と併せて送付してください。形式は問いません(ブック形式か、ファイルされた形式が好ましい)。
・また、審査作品について、点数制限はありません。

募集要綱ダウンロード:http://photo-town.jp/pdf/Latvia-summerschool.pdf
申し込み用紙ダウンロード:http://photo-town.jp/pdf/Latvia-summerschool-application.pdf

■応募作品は宅急便の着払い(本人払)にて後日返却いたします。宛先不明等により主催者に返送されてしまった作品については、2015年6月末日までにご連絡いただけない場合、主催者が廃棄いたします。また、応募作品の返却が不要の方は、応募申込時に「返却不要」をご指定ください。この場合は、主催者が応募作品を廃棄いたします。

■過去に各種コンテストなどで入賞あるいは入選したことのない、オリジナル作品に限ります。また、現在他のコンテストなどに応募し、まだ結果が判明していない作品は応募できません。

■著作権、肖像権などを侵害する作品は応募できません。

■参加費  無料

■一次審査 5月中旬、東京で開催し、5名を選考。

■最終審査 5月20日~5月25日の間に開催予定で、選考された5名が2名の審査員による最終審査を行います。

■最終選考の結果、選ばれた2名の方は、本町からの推薦によりサマースクールに参加できるほか、ワークショップ開催期間中における、ワークショップ費用、食費、宿泊費、渡航費用(居住地の最寄の空港からラトビアまで)を本町が負担いたします。また、2016年の東川町国際写真フェスティバルにおいて、作品の展示も行うことができます。

■ラトビアへの派遣の詳細については、最終審査終了後、詳しく説明を行います。


〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:吉里)
TEL:0166‐82‐2111(内線592)
FAX:0166‐82‐4704
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by higashikawa_blog | 2015-03-26 14:36 | 東川町

猪瀬光氏 展覧会「THE COMPLETE WORKS」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

akio nagasawa galleryにて、猪瀬光氏の展覧会が開催中です。


THE COMPLETE WORKS

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©kou Inose

以下リンクより

一枚一枚のプリントに究極のこだわりを見せるが故に発表の機会が少ない猪瀬光。
極限にまで集中し焼き上げられたそのプリントには驚くべき密度と強度が充満しています。
本展では代表作『DOGRA MAGRA』、新作『PHANTASMAGORIA』と会期を二期に分け猪瀬光の全貌に迫ります。会期に併せ作品集『COMPLETE WORKS』(月曜社)、ポートフォリオ『DOGRA MAGRA』&『PHANTASMAGORIA』(Akio Nagasawa Publishing)も刊行致します。


<プロフィール>
1960年埼玉生まれ。大阪芸術大学在学中に井上青龍に写真を学び、そのキャリアをスタートさせる。多くの熱烈なファンを持つ猪瀬だが、一枚一枚のプリントに究極のこだわりを見せるが故に発表の機会は少ない。1枚のプリントを仕上げるのに1ヶ月を費やし、極限にまで集中し焼き上げられた写真には、驚くべき密度と強度が存在する。
93年に東川町国際写真フェスティバル新人作家賞。写真集にデジャ=ヴュ「第11号特集 猪瀬光」(93)、『INOSE Kou VISIONS of JAPAN』(98)。個展に01年Space Kobo & Tomo『猪瀬光写真展』。グループ展に04年水戸芸術館での『孤独な惑星 - lonely planet』。
現在、最も展覧会の開催が熱望されている作家のひとりである。



<写真集>
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DOGRA MAGRA(ポートフォリオ)
¥324,000

「DOGRA MAGRA」シリーズ全74点収録。
特色4 色刷りによりオリジナルプリントを精密に再現




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全作品
¥9,720



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会期:2015年3月6日(金) - 4月19日(日)

第1期 ”DOGRA MAGRA"
3月6日(金)- 3月29(日)

第2期 ”PHANTASMAGORIA"
4月1日(水)- 4月19日(日)

時間:11:00-19:00
休廊:月火
会場:akio nagasawa gallery
   〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
リンク:http://www.akionagasawa.com/jp/exhibition/the-complete-works/
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by higashikawa_blog | 2015-03-24 14:12 | 受賞作家関連

展覧会「hyper-materiality on photo」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

東雲のTOLOTにて開催中の展覧会「hyper-materiality on photo」に、吉田和生さんと藤本涼さんが参加しています。


hyper-materiality on photo

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以下リンクより

出展作家 Artists
小山泰介 Taisuke Koyama
横田大輔 Daisuke Yokota
吉田和生 Kazuo Yoshida
川島崇志 Takashi Kawashima
赤石隆明 Takaaki Akaishi
藤本涼 Ryo Fujimoto
田中和人 Kazuhito Tanaka
滝沢広 Hiroshi Takizawa
三田健志 Takeshi Mita
山崎雄策 Yusaku Yamazaki
小林健太 Kenta Cobayashi

Curated by Chihiro Minato + Shigeo Goto
Produced by G/P gallery



TOLOT heuristic / Shinonomeにおいて、 G/P galleryプロデュースによる展覧会「Hidden Sense of Japanese Photography 2  hyper-materiality on photo」を開催いたします。これは、2014年にオランダ・アムステルダムで開催されたアートフェア、Unseen Photo Fairにて企画したスペシャルエキシビション「anima on photo – Hidden sense of Japanese Photography」次ぐものです。
港千尋、後藤繁雄の両氏がキュレーターとなり、小山泰介、横田大輔、吉田和生、川島崇志、赤石隆明、藤本涼、田中和人、滝沢広、三田健志、山崎雄策、小林健太ら11人の日本を代表する若手写真家をご紹介いたします。ぜひご高覧ください。

写真のハイパーマテリアリティ
本展は、昨今の日本現代写真において浮かびあがってきた、「センシングとマテリアライゼー
ション」をテーマにキュレイションするものだ。それは、現代美術における「モノ」(オブジェ)
の文脈と、今、急速にデジタルによる加工やアウトプット(出力やプロジェクションなど)
の多様化が進み、またフォトイメージがかつてないほど人間の環境の主要素となった進化
軸との交差が、どのような「ハイパーな写真」を生み出していくかを検証しようとするものだ。
日本の戦後美術は、世界の美術史においてユニークな発展を見せた。敗戦の破壊と消失の
連続の中で、西洋においては、人間の自己表現の「果て」と思われた「モノ」(オブジェ)を、
逆に「可能性」ととらえ、「具体美術協会」や「もの派」を生み出した。背景の深層には、日本人
の身体に内在する「アニミズム」からくる世界観と、センシングの仕方が根強くあると言って
よい。その感覚は、「モノノアワレ」の物語や、俳句、禅の庭におけるインスタレーションを
生み出したものと同じである。
写真の流れの中にもこのような「アニマ」の力が一貫して流れているということを我々は、
2014 年アムステルダムのUnseen Photo Fair において、『anima on photo』という展覧会の
キュレイションによってプレゼンテーションした。
しかし、今回はただ「モノ」の力に注目するだけではなく、写真のデジタル化によってひきお
こされた事態が、現代写真において「新たなマテリアライゼーション」を生成しつつというこ
とを指摘したいと考える。例えば、横田大輔におけるデジタル・エクトプラズムとでも言う
べき『matter』シリーズ、赤石隆明の『UBRM』シリーズにおける「写真化と物化」の執拗な
反復作業…。これらは単なる「抽象写真」や「写真によるキュビズムの試み」とはまるで別
のものとしてとらえられなければならない。新しい事態としての「モノ写真の反乱」を我々
はどのように直視し、未来への道標とするのだろうか?
港千尋+後藤繁雄




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会期:2015.3.20 [Fri.]-4.18 [Sat.]
時間:11:00-19:00
休廊:日月祝休
会場:TOLOT
   東京都江東区東雲2-9-13 2F
リンク:http://gptokyo.jp/archives/1964
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by higashikawa_blog | 2015-03-20 15:53 | フォトフレンド

須田一政氏 写真集「走馬灯のようにー釜ヶ崎2000・2014」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

Zen Foto Galleryより、須田一政氏の写真集が出版されました。


走馬灯のようにー釜ヶ崎2000・2014

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以下リンクより

2014年、釜ヶ崎を撮ってほしいという依頼を受けてその地を訪れた。つい引き受けてしまった体で大阪の知人に相談し、カメラは極力目立たないコンパクトなものをというアドバイスをもらった。にもかかわらず、持参したのは中判カメラ2台。否が応でも目立つ。考えるまでもなく、私は社会性がある人間とは言えない。社会に対して使命感も持ったことがない、「傍観者」と評されたこともある写真家である。単なる初老の不審人物だ。当たり前に、撮影中は絶えず住人たちの鋭い視線と、警告めいた大声を浴びることになった。


 実はこれまでも釜ヶ崎を何度か訪れている。街の強い臭気や男たちのえぐるような眼光を身に受けながら、私の心に残ったのは、不揃いなベニヤ板で作ったねぐらに飾られたリカちゃん人形や男の手に握られていた色っぽい女の生写真であった。あいりん労働福祉センターで共に空腹を満たしていると、まるで御堂の中にいるような幻想を抱いたこともある。しかしながら、釜ヶ崎は私の撮影対象の主になることはなかった。あくまで飛田や新世界の撮影の延長として立ち寄っていたのである。

 今回の撮影をきっかけに、ネガのまま眠っていた2000年の「釜ヶ崎」を引っ張り出して、14年を経て初めて対面することになった。依頼をもらわなければ本人の眼にも触れなかったろうこの作品を、同時に発表することになったのは思いがけない喜びである。比べてみれば釜ヶ崎は徐々に変わりつつあった。しかし、何より変化しているのは私自身の視線の行先なのだと気が付いた。街はこちらの意識の在り様で姿を変えるのだ。




*********************************
価格:¥15000+Tax
判型: 212 x 150 x 25 mm
頁数: 60頁(2000); 56頁(2014)
製本: 上製本、ジャバラ(2000);スイス装+1頁袋とじ(2014)
発行年: 2015
出版社: Zen Foto Gallery
エディション: 300

リンク:http://www.shashasha.co/jp/book/kamagasaki-magic-lantern/
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by higashikawa_blog | 2015-03-20 15:43 | 受賞作家関連

川田喜久治氏 写真集「The Last Cosmology」

東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

イギリスの出版社 MACK より日本人作家としては初のタイトルとなる川田喜久治「The Last Cosmology」が出版されます。


The Last Cosmology

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以下リンクより

出版にあわせ、MACKのディストリビューションを行うtwelvebooksとともに「MACK by P.G.I. / twelvebooks」としてアートフェア東京に出展いたします。

フェア開催中100冊をアートフェア東京会期中特価10,000円(税込み)で先行販売。
ブースでは、川田喜久治の同シリーズ作品とともに、 MACK の出版作家であるMårten Lange と Adam Broomberg & Oliver Chanarin の作品も展示致します。また、あわせて MACK ディレクターの Michael Mack も来日いたしますので是非、お立ち寄り下さいませ。

http://www.mackbooks.co.uk/books/1064-Kikuji-Kawada.html

【アートフェア東京 2015】
会場:東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
HP:http://artfairtokyo.com
会期:
3月20日(金)11:00-21:00
3月21日(土)11:00-20:00
3月22日(日)10:30-17:00

ブース:S37




<アートフェア東京会期中イベント>
写真集と写真の関係

アートフェア東京会期中イベントに川田喜久治が登壇いたします。

複数の写真を紡ぐことで1枚の写真作品が持つ意味やストーリーとは違う新たな作品として提示される写真集。写真集制作における写真の捉え方や編集方法、ブックデザインの考え方。写真家、学芸員、出版社、デザイナー、それぞれの視点からアートオブジェとしての写真集の魅力とその可能性について考えます。

【日時】2015年3月21日(土) 15:30-17:00

【会場】エデュケーショナルラウンジ
 ※通訳付き
 ※予約不要、入場の際にアートフェア東京のチケットを提示
 ※開場は20分前(予定)

【登壇者】
 マイケル・マック(MACK ディレクター)
 川田喜久治(写真家)
 田中義久(グラフィックデザイナー/Nerhol)
 
【モデレーター】増田玲(東京国立近代美術館主任研究員)

【主催】ILPT 実行委員会
【後援】ブリティッシュ・カウンシル



リンク:https://www.facebook.com/pgi.jp?fref=nf
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by higashikawa_blog | 2015-03-17 16:50 | 受賞作家関連

澤田知子氏 写真集「FACIAL SIGNATURE」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

青幻舎より、澤田知子氏の写真集が出版されました!!


FACIAL SIGNATURE

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以下リンクより


セルフポートレイトで世界を代表する写真家、澤田知子の最新作!

第29回木村伊兵衛賞を受賞を決定づけた「ID400」では、
400人の自分を撮影したセルフポートレイトを衝撃発表。
今回の「FACIAL SIGNATURE」では、日本人の自分からアジア人の
自分300人に変装し、国籍や人種を超えてアイデンティティの揺らぎを直視、
根源的な問いかけを持たずにはいられないセルフポートレイト。

著者略歴
1977年神戸市生まれ。成安造形大学デザイン科写真クラス終了。「ID400」で「写真新世紀」で特別賞、2003年には「木村伊兵衛賞」を受賞。日本はもとより海外での評価が極めて高く、NY、ロンドン、ベルギー、ウィーンなど各国で展覧会を開催している。




**********************************
定価:5,000円+消費税
判型:A5変(187mm × 148mm)
総頁:320頁
ISBN978-4-86152-484-4 C0072

リンク:http://www.seigensha.com/books/978-4-86152-484-4
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by higashikawa_blog | 2015-03-17 14:44 | 受賞作家関連

フジモリメグミさん 展覧会「hera」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

3月31日より、新宿ニコンサロンにてフジモリメグミさんの展覧会が開催されます。


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©Megumi Fujimori



以下リンクより

「日常というものは奇跡なのかもしれない」という思いは、3.11以降、よりつよくなった。
だれかに会って、風景に出会って、撮ることができた。それは当たり前のことではなく、とても劇的なことなのだ。
そんな日常のはかなさは、清らかで美しく、神聖で愛おしい、子供の頃の記憶と重なる。
日常に居ることができるから出会うことのできる、「当たり前」を大切にすることからはじめたいと作者は思っている。カラー40点。

<ギャラリートーク>
2015年4月4日 (土) 13:00~14:00
会場:新宿ニコンサロン


作家プロフィール
フジモリ メグミ
1986年東京生まれ。2008年日本写真芸術専門学校フォトフィールドワーク科卒業。11年GEISAI#15準グランプリ受賞。13年より清澄白河TAP Gallery に所属し、展示会やZINEを主体に作品を発表。11年からライフワークとして、今シリーズの制作を始める。
主な写真展に、11年GEISAI#15受賞者展(Hidari Zingoro/東京都中野区)、13年「Cynthia」「thetis」「rhea」、14年「gaia」「moira」「hebe」(以上 TAP Gallery/東京都江東区)、「ares」(東川町国際写真祭旧秋山邸アートプロジェクト)などがある。



********************************
会期:3/31(火)~4/6(月) 、会期中無休
時間:10:30-18:30、最終日は15時まで。
会場:新宿ニコンサロン
   〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階
リンク:http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2015/04_shinjyuku.html#01

⚪︎3/31 18:30-20:00 オープニングパーティー

作家HP:http://fujimorimegumi.com/
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by higashikawa_blog | 2015-03-17 14:33 | フォトフレンド
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Higashikawa photo Award


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