東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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東川町文化ギャラリー写真展情報

《東川町文化ギャラリーで開催中の写真展です》

世界遺産×富井義夫写真展
「地球への讃歌~この地球が残してくれた宝物~」


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写真家、富井義夫氏が25年間の歳月をかけて撮影した
世界遺産の写真100点を展示。
この星に生を受けた喜びを分かち合い、
世界遺産がみせてくれる多彩な世界を共に楽しみたい
といった想いが込められています。


<トークショー開催のお知らせ>
本写真展の開催に合わせ、
富井さんご本人によるトークショーを行います。
5/3(日)13:00~
場所:東川町文化ギャラリー
(入場料のみでご参加いただけます。)

みなさまのご来館お待ちしております。




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会期:2015年 4/18(土)~5/13(水)
時間:10:00-17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index



《次回展予告》
5/15(金)~28(木)
・大塚友記憲 写真展
・加藤征治写真展「レクイエム異界幻視」
・フォーラム東川塾写真展
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by higashikawa_blog | 2015-04-24 16:55

石川直樹氏 写真集「SAKHALIN」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

IMA BOOKSより、石川直樹氏の写真集「SAKHALIN」が出版されます。


SAKHALIN」

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写真家の石川直樹はロシアのサハリン、日本時代には「樺太」と呼ばれた北の地を訪れました。
「ぼくがこの地にこだわるのは、青森や北海道を入口にして、北方の世界を島の連なりとしてとらえ直してみたい という気持ちが強いからである。島は海に囲まれているからといって、人もモノもそこにとどまっているわけでは ない。特にサハリンは、歴史の波にもまれて多くの入口と出口を持っている。そのことをもっと深く、身体で知りた いと思ったのだ。 (本文より)


 2009年の冬と2014年の夏、それぞれの季節で全く異なる表情を見せるサハリンで、石川はウイルタ、ニヴフといっ た先住民族の営みや文化に出会い、この土地に刻まれた歴史に触れます。
 本作品は、さまざまなプロジェクトを通して独自の視座を開拓してきた石川が、現在のサハリンを通じて見た新し い世界の見地です。
4/25には、現在ワタリウム美術館で開催されている「ここより北へ」石川直樹+奈良美智展に合わせ、本写真集の 刊行記念トークイベントが開催されます。
また、6/5にはIMA PHOTOBOOKSの最新作として発行される本写真集のサイン会とトークイベントをIMA CONCEPT STOR Eで開催します。エベレストに次ぐ高さを誇り、世界一登ることが難しいと言われている山「K2」への登山を控えた石 川氏に、最終の下見の様子などをお話いただきます。



トークイベント情報
「SAKHALIN」刊行記念トークイベント
日時:4月25日(土)19時~
参加費:1,500円・要予約
会場:ワタリウム美術館


「SAKHALIN」サイン会 & K2登山直前トークイベント
日時:6月5日(金)19時~21時(開場:18時30分)
参加費:一般/1,500円 IMA定期購読会員/1,200円・要予約
会場:IMA CONCEPT STORE


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定価:4800円(税別)
発売日:4月25日
A4変形 ハードカバー 128ページ

https://store.imaonline.jp/
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by higashikawa_blog | 2015-04-22 18:45 | 受賞作家関連

展覧会「The 8th Gelatin Silver Session 2015」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

AXIS Galleryにて開催される展覧会「The 8th Gelatin Silver Session 2015」に、石塚元太良氏、百々俊二氏、中藤毅彦氏が参加いたします。


The 8th Gelatin Silver Session 2015

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以下リンクより


私たちは、経済効率や利便性を優先させたあまり、これまでに数多くの匠と呼ばれる職人の貴重な手仕事や人材を失ってきました。写真の世界でも同様に、便利に撮影できるデジタル化に伴い、長い間培われてきた、手間ひまをかけた撮影や暗室作業等の手仕事、技術、その周辺機材、人材が失われています。それは電気信号に置き換えられた画像ではなく、化学反応による銀塩写真にしか出せない独特の奥行きのある表現が失われることを意味します。音楽家が様々な楽器を奏で、多彩な表現ができるように、画家が筆や絵の具を使い分けられるように、私たち写真家も表現手段の選択肢として、フイルムや印画紙を次世代に残していきたいのです。

今回のテーマは「撮り下ろし競作」
参加写真家が二人一組となり、それぞれが決めたテーマで作品を撮り下ろします。

石塚元太良 × 水越武「雪、氷」
市橋織江 × 瀧本幹也「gradation」
井津由美子 × 辻佐織「原風景」
薄井一議 × 勝倉崚太「写真 過ぎ行くものへの記録装置」
Bruce Osborn × 蓮井幹生「Seagenic & Forestgenic」
小林紀晴 × 村越としや「見知らぬ故郷」
小林伸一郎 × 中道淳「311 変わっていくこと、変わらずにいること」
嶋田篤人 × 三好耕三「BOSO」
鋤田正義 × 宮原夢画「ごっこ」
瀬尾浩司 × 泊昭雄「きえるモノと、きえないモノ」
百々新 × 広川智基「忘れたくないこと。」
百々俊二 × 広川泰士「天地」
中野正貴 × 本城直季「お台場」
中藤毅彦 × ハービー・山口「FLIP IT OVER」
西野壮平 × 若木信吾「On Sunday」
平間至 × 森本美絵「LOVE×LOVE」
藤井保 × 渡邉博史「平和憲法第9条」

※展示作品は販売する予定です(販売されない作品もございますので、詳しくは会場にてお尋ねください)




マイケル・ケンナ氏によるトークイベント&写真集の販売

5月5日(火・祝)17:00から会場にてトークイベントを行います。
販売予定の写真集:「France」「A Twenty Year Retrospective」「Huangshan」
入場料300円+トークイベント500円:合計800円
※16:00に一旦会場をクローズします。16:30から開場し、受付を開始いたします。
※当日の入場券をお持ちの方は500円となります。
※当日13:00から整理券を配布します。
※会場内でご購入された写真集に限り、トークイベント終了後、サイン会を行います。
※一部雑誌に誤った日程の掲載がありました。正しくは上記の日程となります。
第2回GSS Photo Award公開審査

4月29日(水・祝)15:00〜会場内にて公開審査を行います。
GSS Photo Awardについて



サイレントオークション

展示作品とは別に写真のサイレントオークションも同時開催いたします。収益の全額を東日本大震災で被害のあった地域への復興支援活動(子どもの村東北など)へ寄付します。
出品作家:井津建郎、井津由美子、薄井一議、嶋田篤人、鋤田正義、瀬尾浩司、百々俊二、泊 昭雄、中藤毅彦、中道 淳、ハービー・山口、広川泰士、本城直季、水越 武、マイケル・ケンナ



Photo_bar

会期中、ドリンク片手に写真家とのコミュニケーションを楽しむバーをオープンします。
日頃接点が少なく、寡黙な写真家から、撮影秘話も聞けるかも!?
なお、4月25日(土)は、六本木アートナイトの一環としてのオープンとなります。
時間:19:00~22:00




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会期:2015年04月25日(土)-2015年05月09日(土)
時間:11:00 〜 19:00
   ※5月5日(火・祝)はトークイベントのため、16時まで
   ※最終日は18:00まで
入場料:300円 ※学生無料
会場:AXIS Gallery
   東京都港区六本木5-17-1
リンク:http://gss-film.com/exhibition/2015
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by higashikawa_blog | 2015-04-22 18:29 | 受賞作家関連

<PFFフォトフェスタふれんず>サポートスタッフ募集


第31回東川町国際写真フェスティバル
東川町フォトフェスタ2015
<PFFフォトフェスタふれんず>サポートスタッフ募集


フォトフェスタ2015の会場づくりから当日進行までの業務を裏方として支えてくれる「フォトフェスタふれんず」を全国から募集します。また、期間中は国内外からたくさんの写真界関係者が東川町に集まります。
これを機会に、みなさまの出会いの場として活用していただければと思っております。ご参加お待ちしております。


■募集概要
[対象] 18歳以上  
[定員] 15名
[期間] 7月31日(金)~8月10日(月)
   *集合:7月31日(金)10:00
   *解散:8月10日(月)の午前中
   ○場所:東川町文化ギャラリー
[応募方法] 申し込み用紙に記入の上郵送、メールまたはFAXでお申し込みください。
[応募期間] 4月20日~5月22日(応募多数の場合は抽選)
*採否については直接本人に連絡します。
[備考]
◎東川町までの往復旅費は自己負担となります。
◎期間中の宿泊・食事の費用は東川町写真の町実行委員会が負担します。
◎全期間を通してスタッフとして活動できる方。※途中参加、途中退散はできません。
◎美術館レベルの作業をしていただきますので、責任感があり、やる気のある方を募集いたします。

■作業内容
最初に展示についてのワークショップがあり、その実習の成果として、各展覧などが完成していきます。実習終了後は、東川町長並びに東川賞審査員連名で修了証書が送られます。
○東川賞受賞作品のマッティングから展示まで
○展覧会場、授賞式会場など各会場づくり
○授賞式ほか行事やワークショップの準備
○各行事、イベントの進行スタッフ
○各行事、イベントの写真&動画記録、など

募集要綱・申し込み用紙:http://photo-town.jp/pdf/photofre2015.pdf
リンク:http://photo-town.jp/2015higashikawa-prize-exhibition/photo-friend/index.html

〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:窪田、吉里)
TEL:0166‐82‐2111(内線591・592)FAX:0166‐82‐4704
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by higashikawa_blog | 2015-04-21 16:25 | フォトフレンド

パリデビューチャレンジ2015参加者募集


パリデビューチャレンジ2015参加者募集


「<写真の町>ひがしかわ」ならではの企画として、2015年11月にフランスのパリで開催される「フォトフィーバー」に、写真販売を目的とした作家デビューを目指す写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的とした「公開審査会」を開催します。
個人が写真を購入し、飾る文化が根付いている本場のヨーロッパで挑戦をしてみませんか?審査員が参加アーティストの作品への評価を行い、「フォトフィーバー」で展示する作品を選考いたします。
この機会を通じて、写真の町から海外へ、才能が羽ばたく場でありたいと思います。
多数の皆さんの応募をお待ちしております。

■開催場所 <写真の町>東川町 道の駅「道草館」
■主催 東川町写真の町実行委員会 
■協賛 株式会社インターアート7 株式会社堀内カラー
■スケジュール 募集期間 4/20(月)~ 6/12(金)までに必着 
■事前審査  6月末までに東京で審査員により事前審査を行い東川町での最終審査にエントリーされる作品を決定。事前審査終了後、東川町写真の町実行委員会から応募者全員に事前審査の結果をご連絡いたします。

■最終審査 8月8日(土)10:00~12:00
事前審査通過者が2名の審査員に対し、作品の意図、作家としての意気込みをプレゼンテーションする公開式の審査を行います。※審査前に簡単なオリエンテーションを行います。

■審査結果発表 8月9日(日)17:30から東川町農村環境改善センターにて発表を行います。

■審査員(予定) 楠本亜紀(写真の町東川賞審査会委員) 小林貴(株式会社インターアート7代表)

■応募資格
・年齢、国籍、プロ、アマを問いません。(日本語での審査となります。)
・作品は2テーマ以上、各テーマ20点前後準備できる方(既に公開されている作品でも可能)
・最終審査に参加できる方。

■応募にあたって
・所定の申込用紙及び作品を以下の応募先にお送りください。
・参加費は無料ですが、会場までの交通費、滞在費及び作品の製作費(プリント含む)、輸送費等本企画に係る諸経費は参加者により負担願います。
・応募作品については、A3サイズ程度
・作品は応募者に著作権があります。肖像権、意匠権等の権利関係は作者が責任を持つこと。
・最終審査で選考された作品はパリで開催される「フォトフィーバー」にて、株式会社インターアート7のブースで展示を行い販売することになりますので、販売に制約のない作品を提出してください。
・「フォトフィーバー」における展示について、個展ではなく他の作家の作品との展示となることをご了承ください。

チラシ:http://photo-town.jp/pdf/Paris-debut2015.pdf
申し込み用紙:http://photo-town.jp/pdf/Paris-debut2015-application.pdf
リンク:http://photo-town.jp/events/index.html


〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
(〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8)
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:吉里)
TEL:0166-82-2111(内線592)
FAX:0166-82-4704
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by higashikawa_blog | 2015-04-21 16:22 | イベント

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2015参加者募集

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2015参加者募集


「写真の町・ひがしかわ」ならではの企画として、写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的とした写真公開オーディションを開催します。
審査員が参加アーティストの作品への評価や制作の方向性などについて熱く語っていただくだけでなく、参加者、レビュアーのみならず、フォトフェスタに参加されている一般参加者(見学者)を交えた対話を通じて、作品内容や写真文化が熟成される機会を創出します。
グランプリ受賞者には副賞として TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY(東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F)での写真展の開催と図録とDMを制作いたします。この機会を通じて、写真の町から才能が羽ばたく事ができる場でありたいと思います。

■スケジュール
募集期間 4/20(月)~ 6/12(金)までに必着 

■事前審査 6月末までに東京で審査員により事前審査を行い一次審査にエントリーされる20名を決定。事前審査終了後、東川町写真の町実行委員会から応募者全員に事前審査の結果をご連絡いたします。

■審査 事前審査選考者20名が5名の審査員と8月8日(土)一次審査を実施し、更に5名に絞り込みをします。翌日の9日(日)に最終審査として、作品データを会場内のスクリーンに映し、審査員や一般参加者の前で合評式公開オーディションを行います。
一次審査 2015年8月8日(土曜日)9:30~13:30 
最終審査 2015年8月9日(日曜日)9:30~11:30
※両日とも審査開始前に会場内で簡単なオリエンテーションを行います。

■審査結果発表
一次審査結果発表 8月8日(土)17:00から東川町文化ギャラリー内掲示板にて最終審査に進む5名を発表。
最終審査結果発表 8月9日(日)17:30から東川町農村環境改善センター(表彰式会場)にて行います。

■開催場所 東川町赤レンガ倉庫
■主催 東川町写真の町実行委員会 
■協賛 TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY・堀内カラー
■審査員(予定) 飯沢耕太郎(写真評論家)/ 鷹野隆大(写真家)/高橋朗(フォト・ギャラリー・インターナショナルディレクター)/沖本尚志(編集者)/菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)

■応募資格
・年齢、国籍、プロ、アマを問いません。(日本語でのレビューとなります。)
・現在テーマをもって撮影されている方、または、これからテーマをもって撮影しようと思っている方。
・審査及び審査結果発表に参加できる方。
・審査の結果、グランプリに選ばれた場合にTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYで写真展(開催期日:12月9日~12月20日を予定)を開催できる方(写真展開催時に20点以上)の作品を制作し、展示及び搬出入を現地にて行うことできる方)
・主催並びに協力関係者は応募できません。

■応募にあたって
・所定の申込用紙及び作品を以下の応募先に
お送りください。
・参加費は無料ですが、会場までの交通費、滞在費及び作品の製作費(プリント含む)、輸送費等本企画に係る諸経費は参加者により負担願います。また、審査のスケジュールは事前に公表することとします。

■申込用紙・作品について
・所定の申込用紙に必要事項を明記ください。
・応募作品については、(原則A4サイズ以上全紙サイズ程度まで)を郵送で20点前後、申込用紙と併せて送付してください。形式は問いません(ブック形式か、ファイルされた形式が好ましい)。
・審査作品について点数制限はありません。上記同様の規格で、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYでの写真展の開催を前提とした作品を当日なるべく多く持参下さい。ただし、会場の都合により、ご用意いただいた全ての作品展示が出来ない場合がありますので、予めご了承下さい。

■過去に各種コンテストなどで入賞あるいは入選したことのない、オリジナル作品に限ります。また、現在他のコンテストなどに応募し、まだ結果が判明していない作品は応募できません。

■著作権、肖像権などを侵害する作品は応募でき
ません。

■当日について
・最終審査では、応募された作品と同一作品の画像データ(長辺が 600ピクセル以内.・JPEG フォーマット・容量 500KB 程度)を会場内のスクリーンに投影し、審査員や来場者の前で公開式のオーディションを行います。データはCDにて一次審査時に提出いただくことになります。

■応募作品は宅急便の着払い(本人払)にて後日返却いたします。宛先不明等により主催者に返送されてしまった作品については、2014年8月末日までにご連絡いただけない場合、主催者が廃棄いたします。また、応募作品の返却が不要の方は、応募申込時に「返却不要」をご指定ください。この場合は、主催者が応募作品を廃棄いたします。

■参加費 無料

■表彰内容
受賞者5名 (グランプリ1、準グランプリ1、優秀賞3)受賞者には賞品として東川米が贈呈される他、グランプリ受賞者には、副賞としてTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYでの個展開催と図録・DM制作の権利、2016東川町国際写真フェスティバル赤レンガ写真展の権利が与えられます。
※ 写真展開催に伴う会場使用に係る費用は無料ですが、それ以外の費用(交通費、滞在費、展示打合せ、写真制作、輸送、設営費用、等他)は受賞者本人に負担いただくこととなります。ただし、堀内カラーのご協力により、プリントすることが出来ます。

■その他、個展開催の為、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYの使用については、ギャラリーの利用規約等を遵守し使用するものとします。

チラシ:http://photo-town.jp/pdf/Paris-debut2015.pdf
申込用紙:http://photo-town.jp/pdf/Paris-debut2015-application.pdf
リンク:http://photo-town.jp/events/index.html

〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:吉里)
TEL:0166‐82‐2111(内線592)
FAX:0166‐82‐4704
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by higashikawa_blog | 2015-04-21 16:14 | イベント

展覧会「写大ギャラリー40周年記念展 第一期」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

写大ギャラリーにて開催中の展覧会「写大ギャラリー40周年記念展 第一期」に、川田喜久治氏、須田一政氏、東松照明氏、細江英公氏の作品が出品されています。


写大ギャラリー40周年記念展 第一期

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東京工芸大学は1923年に創立され、90年以上の歴史を持つ我が国で最も伝統のある写真教育機関です。その中で写大ギャラリーは、国内外の優れた写真のオリジナルプリントを展示・収集・研究する常設施設として1975年5月に開設されました。ちょうど2015年は写大ギャラリー開設40周年を迎える年にあたります。

「オリジナルプリント」とは、写真家自身により制作され、署名などが入れられた、写真家の最終的な表現媒体としてのプリントを指し、印刷物などからは感じられない、作者の息づかいまで伝えるものとして、絵画や彫刻と同じように、現在では多くの美術館などで展示・収集されるようになっています。我が国で本格的にオリジナルプリントを展示・収集する公立美術館などの写真部門や写真専門美術館が設立されたのは1980年代半ばのことですので、1975年に開設された写大ギャラリーは、我が国の写真の歴史の中で極めて先駆的な存在だったといえるでしょう。



現在、写大ギャラリーでは1万点を超えるオリジナルプリントを所蔵し、写真教育に活用すると同時に、展覧会として一般公開しています。国内最大級の写真コレクションを所蔵する東京都写真美術館の開館の所蔵作品が、約3万点(2014年3月現在)とされていますので、教育機関の付属施設として写大ギャラリーの所蔵作品数は、十分世界に誇れるものと考えられます。

写大ギャラリーでは、アメリカの巨匠ウィン・バロックの日本初個展(1975年5月)を皮切りに、これまでに237回(2015年3月現在)の写真展を開催してきました。

本展は、写大ギャラリーの40年間の歩を振り返り、十年ごとの四期に分け、それぞれの時代に話題となった写真展から、珠玉のオリジナルプリントを選んで紹介するものです。



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会期:2015年4月20日(月)~9月27日(日) 
時間:10:00~20:00 会期中無休・入場無料
会場:写大ギャラリー
   〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F
リンク:https://www.t-kougei.ac.jp/arts/shadai/2015/01.html
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by higashikawa_blog | 2015-04-21 12:27 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」



東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

静岡県立美術館にて、篠山紀信氏mの展覧会が開催中です。


写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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以下リンクより

1950年代後半から今日に至るまで、写真の第一線を走り続ける篠山紀信(1940–)。
時代を見越し、時代に先駆けるその活動は、常に話題をさらい、また賛否両論を巻き起こしてきました。
本展は、これまで美術館での回顧展を拒み続けてきた篠山が、50年間にわたり撮影してきた写真を「写真力」という新たなストーリーをもとに世に問う大規模な個展です。「写真力」とは何か? 篠山は「写真の力が漲った写真」であり、撮られた者も、撮った者も、それを見る人々も、唖然とするような「尊い写真」だと言います。
篠山の「写真力」が、美術館という空間と一つになった時、力強いエネルギーを発することでしょう。




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会期:2015年4月11日(土)〜6月21日(日)
時間:午前10時〜午後5時30分
   ※展示室への入室は午後5時まで
休館:毎週月曜日
   ※ただし、5月4日(月)は開館、7日(木)休館
観覧料:一般 1,200円(1,000円)
    高校生・大学生・70歳以上 600円(500円)
    中学生以下 無料
    ※( )内は20名以上の団体および前売料金
会場:静岡県立美術館
   〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-2
リンク:http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/kikaku/2015/01.php
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by higashikawa_blog | 2015-04-12 21:35 | 受賞作家関連

楢橋朝子氏 展覧会「biwako 2014-15」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

galleryMain にて、楢橋朝子氏の展覧会が開催されます。


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©Asako Narahashi


 以下リンクより



Artist statement

近づいては遠ざかる- 琵琶湖の場合
“ biwako2014-15 ”
楢橋 朝子 写真展
琵琶湖の印象、と思い至って非常に困惑している。ひとによってこれほど違う印象を持つ場所も珍しいのではないだろうか。多彩で懐が深く広がりがある。
というか大きすぎる。単体として意識できないくらいに。私にとって最初の印象は、半世紀も前に見た日本地図上の形と大きさだったろう(日本列島がひっくり返って仕舞われたみたいだ)。びわ、という言葉だったかもしれない。これは私が関東に生まれ育ったせいの貧弱なイメージなのかもしれないが、関西の人はなんと答えるのかぜひ聞いてみたい。ずいぶん前のことだが、友人夫妻が新婚旅行に琵琶湖へ行ったと聞いたとき、こみ上げた嫉妬に近い感情(まだその時は琵琶湖へ行ったことがなかった)と、そのセンスに脱帽したのを未だ生々しく覚えている。琵琶湖は具体的なイメージの伴わない憧憬のアイコンだったのだ。
あれから何度琵琶湖へ足を運んだことだろう。木之本方面へ仏像をめぐり、日射しを気にしながら歩いたこと、大津の噴水を撮りにいったら休みだったこと、どこか博物館の上の方に作り物のトンボがいたこと、湖北へ桜を撮りにいったら来週だねと言われたこと、竹生島へ渡った乗場にあるホテルが良さげだったこと、近江八幡の山の上からの茫漠とした広がり、けれどもどれも夢の中の出来事のようにぼやけて不確かだ。琵琶湖というひとくくりにしようとするとますます印象が拡散し焦点を結ばない。こうしてまた琵琶湖を見失う。
去年の春、前回ふられた湖北へお花見シーズンに行くことができた。そのときふと、しばらく琵琶湖を季節ごとに撮ってみようかと思った。「季節ごと」などという言葉が、自分の頭に浮かんだことが意外だった。そういう発想は初めてのことだった。夏の終り、雪のある時期と撮影を続けた。残念ながら秋といえるシーズンは逃してしまったが。その時々はベストの撮影をしたにもかかわらず、琵琶湖のナゾは深まるばかりで、これでもうお終
いとは思えなかった。秋もないことだし。



展示概要

galleryMain 企画展、楢橋朝子写真展を開催します。開廊 6 年目を迎えた galleryMain は、この度ギャラリーを移転リニューアルすることとなりました。
倉庫を改装した広々としたギャラリーになります。そのオープニング企画として、写真家楢橋朝子氏による新作撮りおろしの写真展を開催します。展示内容は 2014 年から 15 年にかけて撮り下ろした琵琶湖に限定し、大全紙を中心に 30 点程度を展示します。尚、今展示は KG+の公式プログラムとなっています。


<スライドトーク>

4/18(土)16時―18時
入場料:1000円(1ドリンク付)

楢橋朝子(写真家/03FOTOS)
池崎多佳子(PortGalleryT)
中澤有基(写真家/galleryMain)
カワトウ(写真家/CITYRAT press)

新作撮り下ろしで京都初個展を開催する楢橋朝子、移転し新たな展開を模索するPortGalleryT池崎多佳子、移転拡大リニューアルしたgalleryMain、東京での初個展を控える写真家カワトウ、4名によるクロストークを開催します。 1部では、楢橋朝子氏の展示作品や過去の作品を紹介しながら、撮影にまつわる話を聞く。さらに写真家が場所を持つこと、表現していく事など、経験に基づく話を展開。 2部では、オープン参加型(希望者)とし、ギャラリスト、写真家をはじめ違った立場から、表現と場所、継続の仕方や意義、関西と関東など身近なテーマを基調に現在進行形のトークを予定している。




*******************************
会期:2015年4月15日(水)〜2015年4月26日(日)
時間:13:00〜19:30
休館:月曜
会場:galleryMain
   〒 600-8059 京都府 京都市 下京区麸屋町通五条上る下鱗形町543-2F
リンク:http://www.gallerymain.com/
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by higashikawa_blog | 2015-04-11 21:01 | 受賞作家関連

宇井真紀子氏 展覧会「アイヌ、風の肖像」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

新潟県十日町市の情報館にて、宇井真紀子氏の展覧会が開催されます。


アイヌ、風の肖像

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4月18日(土)、宇井さんによるスライドトークも開催されます。




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会期:2015年 4月18日(土)-26日(日)
時間:午前9時-午後7時(ただし、最終日は午後3時まで)
会場:十日町市情報館
   〒948-0000 新潟県十日町市西本町2丁目
主催:市民活動ネットワークひとサポ
共催:十日町情報館

リンク:http://www.city.tokamachi.lg.jp/page/62020100013.html
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by higashikawa_blog | 2015-04-11 20:43 | 受賞作家関連
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