東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「In the Wake Japanese Photographers Respond to 3/11」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Henry and Lois Foster Galleryにて開催される展覧会「In the Wake Japanese Photographers Respond to 3/11」に荒木経惟氏、畠山直哉氏、川田喜久治氏、川内倫子氏、北島敬三氏、瀬戸正人氏、志賀理江子氏が参加いたします。


In the Wake Japanese Photographers Respond to 3/11

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© Lieko Shiga.


The Great East Japan Earthquake struck on March 11, 2011, and an enormous wave of water swept through towns in the Tōhoku (Northeast) region, destroying virtually everything in its path and irrevocably damaging the Fukushima nuclear power plant. This triple disaster was of such epic proportions that it became a defining moment for Japan. A number of photographers felt compelled to record not only the events’ physical effects on the land, but also to interpret the overarching significance of the tragedy through art. This exhibition is the first in the US or Japan to explore the photographic response to these events. Divided into two sections—the first focused on the earthquake and tsunami and the second on the Fukushima disaster—the exhibition includes the work of 17 photographers, some of whom are among Japan’s most celebrated artists (such as Naoya Hatakeyama and Nobuyoshi Araki) and others who are emerging talents. Taken as a whole, their work explores the way art provides a powerful language for reflecting on tragic events and contributing to human recovery.






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April 5, 2015 – July 12, 2015
Museum of Fine Arts, Boston
Henry and Lois Foster Gallery (Gallery 158)
http://www.mfa.org/exhibitions/in-the-wake
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by higashikawa_blog | 2015-04-02 17:07 | 受賞作家関連

林直さん 写真展「みつめる写真舘」


フォトふれ 展覧会のお知らせです。

ブルームギャラリーにて、初代フォトふれ(1988年)林直さんの個展が開催中です!!


みつめる写真舘

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©Tadashi Hayashi



以下リンクより

ブルームギャラリーでは、2015年4月1日より、林直 写真展「みつめる写真舘」を開催いたします。
写真館を営む両親のもとで生まれた林は、家業を継ぐとともに、作家活動も精力的に行ってきました。
本展覧会では、8年前よりスタートさせた【みつめる「写真館」プロジェクト】に参加された人々の「大切なもの」を撮影したモノクローム作品を展示いたします。

林が肖像写真を撮るように撮影した、というこれらの思い出の品々は、1枚1枚丁寧に焼かれ、持ち主の言葉が添えられています。持ち主との対話の中で紡がれた「大切なもの」の記憶は、作家の眼を通して捉えることで、被写体自体の持つ魅力を一層引きたて、来場者を魅了させることでしょう。

また、本展覧会と同タイトルの作品集「みつめる写真舘」が3月に冬青社より刊行。ブルームギャラリーでは写真集と小サイズプリントをセットにした限定BOXを特別販売いたします。
会期中には、写真研究者の鳥原学氏をゲストに招いたトークイベントや、作家によるプリントスタディも開催。
是非ともご高覧ください。

【作家コメント】
大切に使われてきた物や道具には使い込まれた痕跡が刻み込まれています。
「魂が宿る」といった表現もあるように、それらを撮影することは、人と物、または人と人の関係性をあぶり出すことになるのではと考え、自分を含めた多くの方々の大切なものを撮り続けてきました。
撮影には物の質感を隈なく表現できる8x10インチの大型カメラを使い、エピソードから連想される場所を選んでいます。それぞれの物を肖像写真のように撮るつもりで撮影しました。
さらに作品には持ち主からのエピソードを添えています。

ひと言で「大切なもの」といってもその捉え方は人によって様々です。
おじいさんの義眼やデッサンで小さくなるまで使った鉛筆など、私が想像もしなかった物が登場することもありました。ひとつひとつの撮影はじっくりコミュニケーションを取りながらの進行であり、それらはとてもエキサイティングな体験となりました。
持ち主の思い出をお聞きすることで、その方の人生を疑似体験しているような錯覚に陥ることもありました。

                                            林 直



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会期:2015年4月1日(水) ー 2015年4月26日(日)
時間:水曜日:16:00 - 22:00(ナイト営業)|木–日曜日:13:00 - 19:00
休廊:月・火曜日
会場:ブルームギャラリー
   〒532-0025 大阪市淀川区新北野1−11−23 ハイム北野 B103
リンク:http://www.bloomgallery103.com/150401-0426.html
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by higashikawa_blog | 2015-04-02 16:36 | フォトフレンド

植田正治氏 展覧会「軌道回帰」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Photo Gallery 壹燈舎 にて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


軌道回帰

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以下リンクより

「軌道回帰」は、1983年、最愛の妻を失った植田正治が、写真への意欲も失いかけていたとき、子息の紹介で広告写真の世界へと歩を進めたが、もうひとつ「写真する遊び心」を取り戻す一つの契機に、当時、発売されたばかりのポラロイド35mmフィルムを使って創り上げた作品。

また、「生涯アマチュア」を掲げる植田が、広告写真とは別に、日常の風景や被写体と素直に向き合い、無言の対話を繰り返すかのような行為の中から生まれた作品ともいわれている。「軌道回帰」には、植田の心象風景が写し出され、まさに「アマチュア精神」に立ち返るものでもあった。自らの「軌道」を「回帰」するために撮影されたシリーズは、1000部限定という私家版で発表された。

今回の展示では、エディション番号は330のもの。全作品数は60点の内、その半数ほどの展示を計画している。原版がポラロイドのために、この私家本が貴重なものといえる。




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会期:2015年3月31日(火)〜2015年4月12日(日)
時間:12:00〜19:00
   4月6日(月)休廊/最終日は18:00まで
会場:Photo Gallery 壹燈舎
   〒 542-0081 大阪府 大阪市中央区 南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号
リンク:http://ittosha.server-shared.com/ueda.html
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by higashikawa_blog | 2015-04-01 14:00 | 受賞作家関連

今森光彦氏 展覧会「森のいきもの」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

裏磐梯高原ホテルにて、今森光彦氏の展覧会が開催中です。


森のいきもの

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©Mitsuhiko Imamori


以下リンクより


里山をテーマとした作品で知られる今森光彦氏は、写真家と切紙作家という、ふたつの顔をもっています。はさみ1本で作りだされる切紙作品は、昆虫、鳥、魚、植物など、自然のかたちを浮き彫りにし、その命の輝きを伝えています。 本展では、今森氏が「私の切り紙の原点」とする昆虫を中心とした森の生き物の作品を集めます。細部まで見事に表現された色、かたち、模様のひとつひとつに新しい発見があることと思います。



作家プロフィール
1954年滋賀県生まれ。写真家。
大学卒業後独学で写真技術を学び1980年よりフリーランスとなる。以後、琵琶湖をとりまくすべての自然と人との関わりをテーマに撮影する。

一方、熱帯雨林から砂漠まで、広く世界の辺境地の訪問を重ね、取材をつづけている。その活動は、NHKスペシャルで放映されるなど幅広く紹介されている。また、ハサミで自然の造形を鮮やかにきりとるペーパーカットアーティストとしても知られる。全国で写真展や切紙展も多数開催されている。





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会期:2015年4月4日(土) ~ 6月30日(火)
時間:9:00-22:00
会場:裏磐梯高原ホテル
   〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村桧原湯平山1171
リンク:http://urabandai-kougen.com/event/exhibition_14.html
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by higashikawa_blog | 2015-04-01 13:54 | 受賞作家関連

イベント「ZINE's Library」


フォトふれ イベントのお知らせ。

Locker Room Galleryにて開催中のイベント「ZINE's Library」に、太田えつこさん、タニセシズカさん、フジモリメグミさん、吉田志穂さんが参加しています。


ZINE's Library

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以下リンクより

写真ユニットkitutukiとお茶の水にあるLocker Room GalleryがZINEの発売イベントを開催します。

ZINEは少部数で発行されることが多く、大きな書店に並ぶことはめったにありません。
普段あまり目に触れることの少ない作品たちが一堂に介するこの場所で、
実際に手に取り、作品を身近に感じていただけたらと思います。
みなさまに写真に対する新しい発見があることを願っています。




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会期:3/31(火)-4/12(日)
時間:11時〜20時(最終日は19時)
会場:Locker Room Gallery
   東京都千代田区外神田2丁目1−4
リンク:http://lockerroom.main.jp/kitutukitop.html
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by higashikawa_blog | 2015-04-01 13:39 | フォトフレンド

フジモリメグミさん 展覧会「nyx」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

TAPGalleryにて、フジモリメグミさんの展覧会が開催中です。


nyx

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©Megumi Fujimori


以下リンクより

2011年から2014年までのシリーズを新宿Nikon Salon「hera」としてまとめ、
TAPGalleryでは、その後の新作を15点展示いたします。


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会期:2015年3/31(火)-4/12(月)
時間:13:00-18:00 最終日は15:00まで
会場:TAPGallery
   東京都江東区三好3-2-8
リンク:http://tapgallery.jp/

<展覧会 同時開催>
http://fujimorimegumi.wix.com/fujimorimegumi02
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by higashikawa_blog | 2015-04-01 13:31 | フォトフレンド

東川町文化ギャラリー写真展情報


《東川町文化ギャラリーで開催中の写真展です》


第10回ひがしかわ大写真展

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写真の町東川町の人・動物・風景・祭りなどをテーマにした写真を町内外から公募し、厳正なる審査によって選ばれた入賞作品はもちろん、応募いただいた全作品の写真展です。今年も旭岳の紅葉や氷まつりなど様々な被写体の作品が勢ぞろい!表情豊かな東川の魅力満載の写真展です。




みんなでつくろう写真集写真展

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1985年に「写真の町」宣言をして以来30年、写真映りの良い町、住む人が安心して暮らせる町を目指して町づくりを進めてきた東川町。昨年、更なる飛躍を目的とし、「写真文化首都」を宣言いたしました。そこで「未来に伝えたい東川町」として、これまでの東川町の姿を記録として残し、次の世代に伝えることを目的として、町民の皆様より応募いただいた作品335点と町内を拠点に活動されている写真家5名の作品による二部構成で写真集を制作しました。今回、この写真集に掲載された全作品の写真展を開催します。東川町民による十人十色の作品を是非ご覧ください!



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会期:2015.3/28(土)~4/16(木)
時間:10:00-17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index



《次回展予告》
4/18(土)~5/13(水)
・世界遺産×富井義夫写真展
「地球への讃歌」 ~この地球(ホシ)が残してくれた宝物~
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by higashikawa_blog | 2015-04-01 13:02 | 東川町
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