東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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アン・ノーブル氏 展覧会「NO VERTICAL SONG」


以前のブログでもお知らせいたしましたが、オーストラリアとニュージーランドのあわせて7つの写真フェスティバルが協同して、アジア、太平洋地域の写真フェスティバルを結ぶネットワークとして創設したアジア・パシフィック・フォトフォーラム(APP)に、東川町国際写真フェスティバルも参加しております。

そのAPPメンバーのオークランド写真フェスティバルが、5月28日〜6月20日で開催されます。

テーマは「Truth and Fiction」
http://www.photographyfestival.org.nz/index.cfm


また、フェスティバルの一環で、今年の海外作家賞受賞者アン・ノーブルさんの展覧会「NO VERTICAL SONG」がTWO ROOMS GALLERYにて開催されます。


NO VERTICAL SONG

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©Anne Noble - Dead Bee Portrait 8



Anne Noble’s exhibition comprises a series of 15 portraits of dead bees, called "the dead bee portraits". They are installed as if populating an imaginary museum of the bee, for a time when the bee no longer exists, and are an elegiac reminder of the importance of our relationship to the natural world.

Perhaps in a process even more alchemic than silver based photography, the portraits were made with a scanning electron microscope - an image making process that employs an electron beam that is excited by the element gold.

Anne Noble is one of New Zealand's most respected contemporary photographers. Professor of Fine Arts (Photography) at Massey University Wellington, she was awarded an Arts Foundation Laureate award in 2009 and a Senior Fulbright Scholarship in 2014.




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Two Rooms Gallery • 29 May - 4 July
Opens 6pm on Thursday 28 May
Hours 11am-5pm Tues-Fri, 11am-3pm Sat
Where 16 Putiki Street, Newton
09 360 5900
www.tworooms.co.nz
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by higashikawa_blog | 2015-05-30 08:55 | 受賞作家関連

深瀬昌久氏 写真集「屠」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

SUPER LABOより、深瀬昌久氏の写真集が出版されます。




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以下リンクより

スーパーラボでは深瀬昌久による新刊 “屠” を発売します。

「1963年の夏、当時30歳の深瀬昌久がうら若き一人の女性、洋子を連れていったのは芝浦の屠殺場だった。深瀬手製の黒いマントに身を包み、唇を白く塗られた洋子。鴉舞う日曜の屠殺場で二人だけのフォトセッションが始まった。」

プリント貼りの表紙は5種類あり、それぞれ各限定150部となります。
ソフトカバーA4変形 糸綴じ 32ページ 限定750部
5月29日発売。
*ご予約はリンクより



w21.6 x h28 cm
32 ページ
19 イメージ(白黒)
並製本
白黒オフセット印刷(本文) / カラーオフセット印刷(表紙)
限定750部(表紙は5種類、各限定150部)
Published in 2015
ISBN 978-4-905052-81-4
3,780円(税280円)
リンク:http://store.superlabo.com/?pid=89508258
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by higashikawa_blog | 2015-05-17 14:09 | 受賞作家関連

アントワーヌ・ダガタ氏 写真集「Amoeba」

東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

SUPER LABOより、アントワーヌ・ダガタ氏の写真集が出版されました。


Amoeba

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以下リンクより

ニセフォール・ニエプス美術館のチーフ・キュレーター、フランソワ・シュヴァルは、2005年11月から2008年5月まで、アントワーヌ・ダガタの作品に対する支援をさまざまなリスクを顧み ることなく行った。広く一般に知られている機関がこうした果敢な支援を行う例はそれほど一般 的ではない。
この期間、写真家は、カンボジア、シリア、モザンビーク、トルコ、日本、オーストラリア、スペ イン、ブラジル、コンゴ、タイ、チェコ共和国で自分が経験したこと、それを経験した瞬間を記録してきた。ダガタは、そうして生まれてきた映像を一度も見ることなく、数年をかけて 一気に撮影しつづけた。こうして他に類例のないリアリティをもったあの作品群の根幹が出来上 がっていったのである。 実際のところ、ダガタは2年以 上の歳月をかけて 1534本のロール・フィルムを未処理のまま美術館に送り、美術館のほうでその素材がコンタクト・シートとして焼かれ、アーカイブ化されていった。『アメーバ』に掲載されている特別なコンタクト・シート(2006年と2008年に東京で 撮影されたもの)においては、その映像の量と規模のため、例の写真的実験の過剰さがアントワン・ダガタの経歴の中でもかつてなかった程にまで達している。


w14.7 x h10.5cm / 写真集
w14.7 x h10.5cm / スリップケース
16 ページ
並製本 / 折本 スリップケース入り
フルカラー オフセット印刷
限定500部
Published in 2015
ISBN 978-4-905052-82-1
2,160円(税160円)
リンク:http://www.superlabo.com/catalogue/spl054ad/



また、同タイトルの展覧会も開催中です。

Amoeba
会期:2015年 5月16日(土)~31日(日)
時間:19:00~24:00(月~日)
入場料(つまみ付き):ビール、日本酒、ウイスキー、バーボン、焼酎、泡盛、その他=いずれも600円
会場:酒場「こどじ」
   新宿区歌舞伎町1-1-9(花園一番街)2F
リンク:http://www.phobbit.com/kodojitop.html
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by higashikawa_blog | 2015-05-17 14:03 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリー写真展情報


《東川町文化ギャラリーで開催中の写真展です》


広田尚敬・広田泉 寄贈作品展「いまの写真 IMA NO SHASHIN」

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大塚友記憲 写真展「ホッカイドウ クロニクル」

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加藤征治写真展「レクイエム異界幻視」

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会期:2015年 5/15(金)~28(木)
時間:10:00-17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index



《次回展予告》
2015年 5/30(土)~6/18(木)
・写真の町東川賞 特別作家賞コレクション展
・写真甲子園2014 本戦作品パネル展
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by higashikawa_blog | 2015-05-16 09:36 | 東川町

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「After an Apple Falls from the Tree, There is a Sound」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

本日よりPOETIC SCAPEにて、エレナ・トゥタッチコワさんの展覧会が始まります。


After an Apple Falls from the Tree, There is a Sound
林檎が木から落ちるとき、音が生まれる

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©Elena Tutatchikova


以下リンクより

POETIC SCAPEでは、2015年5月13日(水)よりエレナ・トゥタッチコワ展『After an Apple Falls from the Tree, There is a Sound -林檎が木から落ちるとき、音が生まれる-』を開催いたします。
クロストークには美術史家/美術評論家/東京藝術大学先端芸術表現科教授の伊藤俊治氏をお迎えします。




林檎が木から落ちるとき、音が生まれる。それはどんな音だろう。

私にとってそれは、子供のころの記憶がわき起こる瞬間、あるいは誰にも気づかれなかった自然の静寂の音。そして、写真を見返す時に気づく音。あるいは、みるものが初めて気づいた、常にあった音かもしれない。

このシリーズには、私の師である大学教授や友人の家族がモスクワ郊外のダーチャ(夏を過ごすために作られた、庭や菜園のあるサマーハウス)で暮らした夏の風景が写されている。

ダーチャというトポス抜きにロシア人と自然の関係を考えることはできない。ダーチャには、東ヨーロッパ平原に生きる現代ロシア人の自然に対する哲学が凝縮されている。ダーチャでの暮らしには自然との調和がその根底にある。それは、菜園作りに始まり、ベランダから雨を眺めながら瞑想する、あるいはお茶を飲むといった、人間の根源的な幸福を保ちながら営まれる、半ば修行的なものである。朝早くに起きて、太陽の光で暖まった水で体を清める。そして簡素な朝食を食べて、仕事に向かう。土いじりの仕事か、あるいは都会から持ち込んだ仕事かは人それぞれ。仕事が終わったら、家族や近所の人たちと会話の時間。夏の一日は長い。ダーチャでの会話は夜更けまで続く。

ダーチャで交わす会話は周囲の風景さながら。ゆっくりと流れる川もあれば、どこまでも広がる草原もある。太陽が沈む頃には、深くて終わりのない森がより鮮明に見えてくる。どこまでも広がる、山のない平原に住むロシア人は、待つことが多い。山に囲まれた暮らしを送る人々のように、山を越えたらまた別の世界が広がる、あるいは次の山が見えてくるといった、来たるべき可能性を求め続けるのではない。ただ次のこと、次の季節が来ることを黙々と待つのに慣れている。長い冬の後、短い春、そして暑い夏が来るのを待ち、そして夏には、庭の木と静かにささやき合いながら秋が来るのを待つ。その次にはまた長い冬が来ることを知りながら。

毎年、夏が終わろうとしている時、林檎が生まれ、木から落ちる。そして土になってまた次の夏生まれ変わる。子供たちが成長して大きくなる。そしてまた新しい人間が誕生する。人間と木が、お互いを見つめ合いながら生き、地面になり、生まれ変わる。毎年同じこと、全く同じことの繰り返し。

人間の生きる空間は、人間の身体や精神に絶対的な影響を与える。人間は自然のごくわずかな一部にすぎず、いくら自然を支配しようとしても、決して自然の中心に立つことはない。

私は、数年に渡って郊外にあるダーチャを撮影し、自分の故郷の原風景は、ここにある事に思い至った。そのとき、林檎が木から落ちた瞬間に生まれる音に、私は初めて気がついた。

--Elena Tutatchikova



<クロストーク>
エレナ・トゥタッチコワ×伊藤俊治(美術史家/東京藝術大学教授)
2015年5月23日(土)17:00-18:30
要予約、定員20名
参加費:1000円(1ドリンク付)

*お申込みはリンクより




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会期:2015年5月13日(水)~6月14日(日)
時間:木~日 13:00-19:00
   水曜日 16:00-22:00(ナイト営業)
休廊:月・火
会場:POETIC SCAPE
   東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
リンク:http://www.poetic-scape.com/
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by higashikawa_blog | 2015-05-13 13:41 | フォトフレンド

第31回東川賞海外作家 アン・ノーブル氏 WEB誌掲載のお知らせ


第31回東川賞海外作家 アン・ノーブル氏について、ニュージーランドの雑誌Dphotoに掲載いただきました。


Kiwi artist wins Higashikawa Overseas Photographer Award

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©Anne Noble — Ruby’s Room #18, 1999–2004


New Zealand photographer Anne Noble has been recognized as the winner of the 31st Higashikawa Overseas Photographer Award, which is part of Japan’s Higashikawa International Photo Festival.

The award focuses on recognizing photographic achievement, and the Auckland Festival of Photography nominated 13 New Zealand photographers to be considered for the award. Noble caught the attention of a significant number of the jury members of the judging panel with her selection of images that included works involving the theme of Antarctica, a series of photographs of her daughter’s mouth, as well as other work dealing with sexuality, representation, and our relationship with nature.

As part of this year’s Auckland Festival of Photography, Anne Noble’s exhibition No Vertical Song will be showing at Two Rooms Gallery from May 29–July 4. As you can see from the sneak peek below, the exhibition features dead bee portraits that have been taken using a scanning electron microscope — an image-making process that uses an electron beam that is excited by the element gold. Created in such a way that it exudes a feeling that the images are in some sort of museum illustrating that bees no longer exist, the imagery explores the importance of our relationship to the natural world.


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©Anne Noble — No Vertical Song


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©Anne Noble — No Vertical Song


リンク:http://www.dphoto.co.nz/photography-news-6900/kiwi-artist-wins-higashikawa-overseas-photographer-award/
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by higashikawa_blog | 2015-05-11 12:44 | 東川賞

林直さん 展覧会「みつめる写真舘」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ギャラリー猫亀屋にて、林直さんの展覧会が開催されます。


みつめる写真舘

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©Tadashi Hayashi

以下リンクより

大切に使われてきた物や道具には使い込まれた痕跡が刻み込まれています。
それらを撮影することは、人と物、または人と人との関係性をあぶり出すことに
なるのではと考え、自分を含めた多くの方々の大切なものを撮り続けてきました。


**********************************
会期:2015年5月9日(土)〜5月17日(日)
時間:10:00〜17:00
休館:水曜日
会場:ギャラリー猫亀屋
   599-0301大阪府泉南郡岬町淡輪4193-2
リンク:http://www.nekogameya.com/cn22/pg353.html
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by higashikawa_blog | 2015-05-09 14:27 | フォトフレンド

長倉洋海氏 展覧会「その先の世界へ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

吉祥寺美術館 にて、長倉洋海氏の展覧会が開催されます。


その先の世界へ

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以下リンクより

世界の辺境、紛争地を取材し続ける写真家・長倉洋海。そのレンズは「時代の波に飲み込まれていくもの、動じないもの、その両者の狭間で生きる人の姿」を捉えてきました。「戦乱に切り裂かれ、時代に翻弄されるのではなく、先人たちが拓いた道を伸びやかに、たくましく歩んで行く人」の姿を切り取っています。

内戦からの復興を目指す南部アフリカ、メキシコの死者の日。パプアニューギアの祭り。アフガニスタンの国技・ブズカシ。チャドの遊牧民、スリランカでの祈り。写真家が捉えた世界各地の人々の姿をご紹介します。




<イベント>


対談「写真家と冒険家。旅から見えてきたもの」
日 時: 6月28日(日)午後5時30分~7時
出 演: 長倉洋海(本展出品作家)×関野吉晴(冒険家、医師)
定 員: 90名(事前予約制、先着順)
会 場: 吉祥寺美術館音楽室

入 場: 無料 ただし美術館入館券が必要です。受付時、入館確認の日付印を押します。当日以外の日付印の押された入館券はお使いいただけませんのでご了承ください。

申 込: 5月2日(土)午前10時より、電話(0422-22-0385)または美術館窓口で受け付けます。定員になり次第締め切ります。





対談「絵を描く、写真を撮る、旅での出会いを語る」
日 時: 5月29日(金)午後5時30分~7時
出 演: 長倉洋海(本展出品作家)×榎木孝明(俳優、画家)
定 員: 90名(事前予約制、先着順)
会 場: 吉祥寺美術館音楽室

入 場: 無料 ただし美術館入館券が必要です。受付時、入館確認の日付印を押します。当日以外の日付印の押された入館券はお使いいただけませんのでご了承ください。

申 込: 5月2日(土)午前10時より、電話(0422-22-0385)または美術館窓口で受け付けます。定員になり次第締め切ります。




ロング・スライドショー
「Photographs of Hiromi Nagakura 1980~2015」
日 時: 5月30日(土) 午後1時30分~4時30分
出 演: 長倉洋海(本展出品作家)
定 員: 90名(事前予約制、先着順)
会 場: 吉祥寺美術館音楽室

入 場: 無料 ただし美術館入館券が必要です。受付時、入館確認の日付印を押します。当日以外の日付印の押された入館券はお使いいただけませんのでご了承ください。

申 込: 5月2日(土)午前10時より、電話(0422-22-0385)または美術館窓口で受け付けます。定員になり次第締め切ります。




スライドショー
5月24日(日)「私のフォトジャーナリズムの原点 エルサルバドル」
6月 5日(金)「マスードとの500日間 アフガニスタン1983~2000」
6月12日(金)「シルクロード4万キロ 2004~2009」 
6月19日(金)「南アフリカとアマゾン」
6月26日(金)「北の島、南の島、日本、シベリア」 

時 間: 各日 午後5時40分~7時
出 演: 長倉洋海(本展出品作家)
定 員: 90名(事前予約制、先着順)
会 場: 吉祥寺美術館音楽室

入 場: 無料 ただし美術館入館券が必要です。受付時、入館確認の日付印を押します。当日以外の日付印の押された入館券はお使いいただけませんのでご了承ください。

申 込: 5月2日(土)午前10時より、電話(0422-22-0385)または美術館窓口で受け付けます。定員になり次第締め切ります。




ギャラリートーク
長倉洋海本人が展示作品の解説を行います。
日 時: 平成27年5月23日(土)、24日(日)、31日(日)、6月5日(金)、6日(土)、7日(日)、12日(金)、19日(金)、26日(金)、27日(土)

各日午後2時~3時  
会 場: 吉祥寺美術館企画展示室
入 場: 美術館入館券をお求めのうえ、直接会場にお越しください。



*******************************
会期:2015年5月23日(土)~6月28日(日)
時間:午前10時~午後7時30分
休館:5月27日(水)、6月24日(水)
入館料:100円(小学生以下・65歳以上・障害者は無料)
会場:吉祥寺美術館
   東京都武蔵野市吉祥寺本町1−8−16 FFビル7階(コピス吉祥寺A館7階)
リンク:http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/index.html
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by higashikawa_blog | 2015-05-09 14:20 | 受賞作家関連

北島敬三氏 展覧会「UNTITLED RECORDS Vol. 5」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

photographers’galleryにて、北島敬三氏の展覧会が開催されます。


UNTITLED RECORDS Vol. 5

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©Keizo Kitajima


以下リンクより

1991 年のソ連崩壊と冷戦の終結以後、ネオリベラリズムの台頭と自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンとあらゆるジャンルで進められる市場開放、世界各地で頻発する内戦や終わりの見えない地域紛争、とりわけ日本においては、2011年に起きた東日本大震災と福島の原発事故をとおして、私たちは「目の前の現実が、突然何か別のものに姿を変えてしまうような経験」を幾度も積み重ねてきました。私たちはすでに、かつてのように局所的、単眼的なパースペクティブで世界を受容、経験することがきわめて困難な時代の中にいます。抜き差しならない目の前の現実と、何処からともなく侵入してくるイメージの圧倒的な現実性とを区別することはできません。





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会期:2015/05/12 - 2015/05/31
時間:12:00-20:00, 会期中無休
会場:photographers’gallery
   〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401 サンフタミビル4F
リンク:http://pg-web.net/
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by higashikawa_blog | 2015-05-09 14:03 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「STREET RAMBLER」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

周南市美術博物館にて、中藤毅彦氏の展覧会が開催されます。


第24回林忠彦賞受賞記念写真展
STREET RAMBLER

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©Takehiko Nakafuji



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会期:2015年 5月15日(金)~5月24日(日)
時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館:月曜日(月曜が祝日または休日の場合はその翌日)
観覧料:一般200円、大学生100円
会場:周南市美術博物館
   山口県周南市花畠町10-16
リンク:http://s-bunka.jp/bihaku/
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by higashikawa_blog | 2015-05-09 13:52 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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