東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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宇井眞紀子氏 展覧会「アイヌ、風の肖像」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー イー・エム 西麻布にて、宇井眞紀子氏の展覧会が開催されます。


アイヌ、風の肖像

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©Makiko Ui


以下リンクより

30代前半に北海道・二風谷在住のアイヌ女性のアシリレラ(アイヌ語で『新しい風』の意)氏に出会いその世界観に魅せられたことがきっかけとなり、今日までアイヌ民族の撮影を20年余にわたり続けてきました。北海道をはじめ首都圏を中心に、撮影は全国に暮らすアイヌの方々に寄り添いながら進められています。その成果は、写真集「アイヌときどき日本人」、「ASIRRERA:AINU SPIRITS」、「アイヌ、風の肖像」として刊行されています。
 ロンドンのナショナルジオグラフィックストアギャラリーなど国内外で数多くの個展を開催してきましたが、本展は国内でははじめてのコマーシャルギャラリーでの展示となります。ぜひアイヌの世界観を身近に感じていただき、作品を傍らに置いていただければ幸いです。
作品点数:ゼラチン ・ シルバープリント約20点



<トークイベント>
日時:5 月 23 日(土)18:00 〜 20:00
会場:ギャラリー EM 西麻布   会費:1.000 円

「アイヌ民族に寄り添って23年」
今を生きるアイヌの方々の伴奏者でありたいと撮影を続けてきました。「写真を撮るこ
とは、被写体(自分とは違う他者)との関係性を問うこと」だと思っています。23年
間撮影を続けてきて感じたことやエピソードを語ります。





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会期:2015年4月21日(火)〜5月9日(土)
時間:12:00~18:00(日・月曜日休館)
会場:ギャラリー イー・エム 西麻布
   東京都港区西麻布4-17-10

http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/
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by higashikawa_blog | 2015-05-09 13:41 | 受賞作家関連

天野祐子さん 展覧会「カメラのみぞ知る」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ハギワラプロジェクツにて開催される展覧会「カメラのみぞ知る」に、天野祐子さんが参加いたします。


カメラのみぞ知る

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©Yuko Amano


以下リンクより

ハギワラプロジェクツでは5月9日(土)より、写真と映像の展覧会「カメラのみぞ知る」を開催いたします。
この展覧会は、石川卓磨氏と沢山遼氏の企画による、タリオンギャラリー、ユミコチバアソシエイツを含めた
3ギャラリーの共同企画です。ハギワラプロジェクツでは、天野祐子、森田浩彰、渡辺泰子、ジョシュ・トン
スフェルトの4名の作家の作品を展示いたします。
展覧会に際し、論考を含めたカタログの出版および出版記念トークを開催予定です。こちらも合わせてご高覧
頂けたら幸いです。
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「カメラのみぞ知る」は、写真を中心にした展覧会です。しかし、写真という領域は、現在ますます曖昧で複
雑化しています。同じ機材で写真と動画が生産されるようになり、写真と通信技術が直接的に結びついている
環境で、本展はあらためてカメラという機械的・技術的体系がもつ特質や、カメラを中心として、またはカメ
ラを媒介として構成されるさまざまな社会的位相に注目しました。本展は、60 年代から活躍していたデニス・
オッペンハイムや高松次郎から新鋭までを含む、国内外の作家 12 名と、執筆者 4 名によって、ただ表象とし
ての写真を考察するのではなく、イメージの産出装置であるカメラを通して写真を考察したいと思います。圧
倒的な量の表象=映像のなかで生活している私たちは、カメラとその映像を通してどのような議論が可能なのか。ここでの問いかけは、現在進行形で変容しているカメラやイメージのあり方と、その政治性について考え
始めるための一つの手引きとなるはずです。




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会期:2015年5月9日(土)~6月13日
時間:火-土 11:00 - 19:00 (日 / 月 / 祝日休廊)
会場:ハギワラプロジェクツ
   〒160-0023 東京都新宿区西新宿 3-18-2-101
リンク:http://www.hagiwaraprojects.com/
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by higashikawa_blog | 2015-05-03 11:49 | フォトフレンド

展覧会「高橋コレクション展 ミラー・ニューロン」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京オペラシティ アートギャラリー にて開催中の展覧会「高橋コレクション展 ミラー・ニューロン」に、荒木経惟氏、森村泰昌氏、やなぎみわ氏が出品しています。


高橋コレクション展 ミラー・ニューロン

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以下リンクより

「高橋コレクション」はこれまでに、「ネオテニージャパン」や「マインドフルネス!」など、日本のアートと文化をトータルで捉えるキーワードをタイトルに提案し、現代アートに馴染みのない人にも、作品の魅力を伝えてきました。今回新たにタイトルに選ばれた「ミラー・ニューロン」とは、他者の行動を見て「鏡」のように自分も同じ行動をしているかのように反応する神経細胞を意味し、それは他者との共感や模倣行動をつかさどるとも考えられています。本展においては、日本の現代アートに広く見られる「なぞらえ」の作法が、「模倣」「引用」などを重要な手段とする現代アートの世界的潮流だけでなく、「見立て」や「やつし」といった伝統的な日本の美意識とも通底していることを意識させるキーワードとなります。

1990年以降の日本の現代アートのイメージが強い「高橋コレクション」ですが、収集の契機となった草間彌生はもちろん、60年代末に登場して現代アートの分水嶺として重要な「もの派」の作家などベテランの作品も紹介し、より広い視野から現代アートを考える機会とします。また内外の大規模プロジェクトなどで快進撃をつづける名和晃平の最新作で高橋氏のために制作された《PixCell-Lion》を初公開します。「アートの力で日本を元気にしたい」という高橋氏の願いが込められたコレクションを通して、現代アートの世界に触れ、その楽しさと魅力を発見してください。




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会期:2015年4月18日(土)〜2015年6月28日(日)
時間:11:00〜19:00
   金・土は20:00まで/入館は閉館の30分前まで
観覧料:【一般】1,200円 【大・高生】800円/中学生以下無料
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
   〒 163-1403 東京都 新宿区 西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー3F
リンク:http://www.operacity.jp/ag/exh175/
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by higashikawa_blog | 2015-05-03 11:40 | 受賞作家関連

須田一政氏 展覧会「筋膜」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Gallery Photo/synthesisにて、須田一政氏の展覧会が開催中です。


筋膜

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©Issei Suda


以下リンクより

須田一政の「筋膜」が見たいと思った。
Gallery Photo/synthesisの初の企画展として、とんでもないお願いをした。

筋膜とは頭から指先まで全身を包み込んでいる膜です。
白く薄いラバースーツのようなものです。

筋膜といいますが筋肉だけでなく、骨や内蔵、血管、神経など身体の
あらゆるものを包み込み支えていて、全身にネットワークを張り巡らせています。

また、筋膜は支持器官であると同時に記憶器官でもあります。
興奮や感動は自律神経を通じて筋肉反応を引き起こし、それが繰り返されると
その反応に合わせて筋肉が変形し、筋膜に記憶されます。

筋膜はその人の生活や習慣や行動や心の動きを、
写真のフィルムのように記録する身体のフィルムです。

この展示会場は須田一政の筋膜の内部です。
壁面にある写真を通して須田の筋膜を感じることが出来ればと思います。

そして、この展示から、須田の外部、「他者」「街」の写真に思いを馳せる
ことが出来ればと思います。




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会期:2015年 5月1日(金)~31日(日)
時間:13:00~19:00
休廊:月~水曜休廊 但し、5月4日(月)~6日(水)は開廊
会場:Gallery Photo/synthesis
   〒160-0004 東京都 新宿区四谷四丁目10 ユニヴェールビル102
リンク:http://gallery-photosynthesis.com/archives/457
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by higashikawa_blog | 2015-05-02 16:29 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

山口県立美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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©Kishin Shinoyama

以下リンクより

写真家・篠山紀信(1940-)は、1950年代後半から現在に至るまで、「時代の写し鏡」として作家、アイドル、俳優、スポーツ選手ら国内外の著名人をはじめ、日本の芸能、ヌードと自然、都市と建築などの様々なテーマで多くの作品を生み出してきました。
 本展は、篠山紀信という写真家が、「写真」そのものに備わっている強力な「写真力」をあらためて世に問う展覧会です。ジョン・レノンとオノ・ヨーコ、山口百恵からAKB48、東日本大震災で被災された方々まで、篠山が50年以上にわたり撮り続けてきたポートレート約110点を厳選し、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体―美とエロスと闘い)、「ACCIDENTS」(2011年3月11日―東日本大震災で被災された人々の肖像)の5つのセクションで紹介します。
 各時代を象徴する人々のイメージを通して、日本が歩んできた時代を、日本人の自信・すごさを共有したい―篠山紀信の本展に込めたメッセージを是非会場で体感してください。



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会期:2015年4月25日(土)~6月14日(日) 
時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館:月曜日 *ただし5月4日(月・祝)、6月1日(月)は開館
観覧料:一般:1,000(800)円、シニア・学生:800(600)円
    *シニアは70歳以上の方、( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
    *18歳以下および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方等は無料。
会場:山口県立美術館
   〒753-0089 山口市亀山町3-1
リンク:http://www.yma-web.jp/exhibition/
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by higashikawa_blog | 2015-05-02 16:20 | 受賞作家関連

瀬戸正人氏 展覧会「Another Place 11」

東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Place Mにて、瀬戸正人氏の展覧会が開催されます。


Another Place 11

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©Masato Seto




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会期:2015.5.4-5.10
時間:12:00―19:00 年中無休
会場:Place M
   〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル2F
リンク:http://m2.placem.com/schedule/2015/20150504/150504.php
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by higashikawa_blog | 2015-05-02 16:12 | 受賞作家関連

オノデラユキ氏 展覧会「Décalages」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

MAISON EUROPÉENNE DE LA PHOTOGRAPHIEにて、オノデラユキ氏の新作展が開催中です。


Décalages

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Yuki Onodera presents new works
at Maison Européenne de la photographie, Paris.
April 15th – June 14th 2015.
Vernissage April 14th
MAISON EUROPÉENNE DE LA PHOTOGRAPHIE
5 / 7 rue de Fourcy 75004 Paris
telephone 01 44 78 75 00
www.mep-fr.org
Métro : Saint Paul ou Pont Marie
Ouvert du mercredi au dimanche de 11h à 20h.
Gratuit le mercredi de 17h à 20h. Fermé lundi, mardi et jours fériés.

http://www.mep-fr.org/
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by higashikawa_blog | 2015-05-02 16:08 | 受賞作家関連

飯沼珠実さん 展覧会「STEP OUT! New Japanese Photographers」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

IMA CONCEPT STOREにて開催中の展覧会「STEP OUT! New Japanese Photographers」に、飯沼珠実さんが参加しています。


STEP OUT! New Japanese Photographers

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以下リンクより

この度、IMA galleryで日本の新進写真家たちによるグループ展を開催致します。写真雑誌『IMA』では、「STEP OUT!」という特別冊子を毎号制作し、これまでに多くの日本人写真家を紹介してきました。また毎年1回、ポートフォリオレビュー「STEP OUT!」も開催し、そこでは世界へ羽ばたく写真家を発掘する試みを行なっています。このように『IMA』が行う、これからの写真家のための多角的な場である「STEP OUT!」を立体化するために、選りすぐりの新進作家で構成するグループ展を開催致します。

写真の多層的な構造を平面へと転換する石川和人や水木塁、新しいランドスケープを捉えようとする飯沼珠実や若林勇人、記憶をテーマに制作する一之瀬ちひろ、日常の中の違和感を写真で顕在化する牧口英樹、スナップとセットアップを行き来する赤鹿麻耶、即興的なスティルライフを生み出す宇田川直寛、ファウンドフォトを用いる今野康隆や、セットアップで世界を作り出す佐藤悦子、そして土地の歴史や層を掬いとる田山湖雪。11人の表現は多彩で、イメージを作り出すことの多様性に満ちています。現在進行形で変化を続ける写真のいまを、ぜひご高覧下さい。


<出展作家>
赤鹿麻耶 / 飯沼珠実 / 石川和人 / 一之瀬ちひろ / 宇田川直寛 / 今野康隆 / 佐藤悦子 / 田山湖雪 / 牧口英樹 / 水木塁 / 若林勇人

<イベント>
5月9日(土)14:00~16:00
出展作家とゲストレビュアー陣による公開レビュー

ゲスト(予定):
石井孝之(タカ・イシイギャラリー代表)、大橋修(アートディレクター、グラフィックデザイナー)、高橋朗(Photo Gallery International ディレクター)、河内タカ(アマナサルトディレクター)
モデレーター:太田睦子(「IMA」エディトリアルディレクター)
(参加無料・予約不要)



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会期:2015年04月28日(火) - 2015年05月24日(日)
時間:平日 : 12:00-22:00、土日祝: 11:00-20:00
会場:IMA CONCEPT STORE
   東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
リンク:http://imaconceptstore.jp/ud/exhibition/55223f0ab31ac9768b000001
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by higashikawa_blog | 2015-05-01 13:46 | フォトフレンド

荒木経惟氏 写真展「男 -アラーキーの裸ノ顔- 」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

表参道ヒルズにて、荒木経惟氏の写真展が開催中です。


男 -アラーキーの裸ノ顔-

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以下リンクより

日本を代表する写真家、アラーキーこと荒木経惟。荒木氏による月刊誌『ダ・ヴィンチ』の巻頭連載企画「アラーキーの裸ノ顔」では、第1回のビートたけし氏に始まり、1997~2014年までの17年間、下は14歳から上は95歳まで、作家、俳優、映画監督、スポーツ選手、ミュージシャンなど、各界で活躍されている200人以上の男の“裸ノ顔”を撮影してきました。

そこで今回、ダ・ヴィンチ創刊20周年記念事業として、これらをまとめた写真集『男 ―アラーキーの裸ノ顔―』を刊行するとともに、写真展を開催することになりました。

荒木氏は、連載開始当初の1997年から現在に至るまで、「顔」の撮影時はアサヒペンタックスの6×7カメラを用い、フィルムで撮影することにこだわってまいりました。会場では、一枚一枚印画紙に手焼きしたアナログプリント全207点を初公開します。また、会場には、1997年のビートたけし氏&2014年の北野 武氏の大型写真を展示するとともに、2014年年末に本企画のために行われた荒木氏と北野氏とのフォトセッションの様子を上映いたします。

デジタル写真全盛の今だからこそ、ぜひ印画紙の魅力を多くの方に体感していただければと思います。




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会期:2015年4月24日-5月6日
時間:11:00~21:00
   ※4/26(日)~20:00 5/6(水・休)~18:00
会場:表参道ヒルズ本館地下3F スペース オー
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号
リンク:http://www.omotesandohills.com/event/#754
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by higashikawa_blog | 2015-05-01 13:37 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「横浜美術館コレクション展2015年度第1期」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

横浜美術館にて開催中の展覧会「横浜美術館コレクション展2015年度第1期」に、森村泰昌氏が出品しております。


横浜美術館コレクション展2015年度第1期

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以下リンクより

身体からかんがえる 
コレクションにみる身体表現―現代美術を中心に

横浜美術館コレクション展2015年度第1期では、美術における身体に焦点を当て、現代美術作品を中心にご紹介します。  

時代や文化背景の違いによって人々の身体のとらえかたは異なります。かつての移動手段である徒歩や動物にかわり、近代以降技術の格段の進歩により交通機関が発達し、人は長距離を高速で移動できるようになりました。また通信網の発達により今では実際に足を運ばずとも居ながらにして遠く離れた場所の情報を得ることもできます。本来私たちが知りえないはずの膨大な量の多様な情報がインターネット上にあふれ、またコンピューター技術が生み出すバーチャルな世界がひろがりをみせる中で、身体に対する私たちの意識や感覚も変わりはじめています。肉体としての身体の実感が得にくくなりつつあるいま、同時代を生きるアーティストにとって、実在する自らの身体は、それを取り巻く空間とそこから展開する世界を読みとき、他者に伝えるための手がかりとなるといえるでしょう。  

本展では、6つの章により美術作品における身体表現を考えます。
絵画の登場人物に自らが扮する作品で知られる森村泰昌(もりむら・やすまさ)が、メキシコの女性画家フリーダ・カーロを題材とした「私の中のフリーダ」シリーズをはじめとして、平野薫(ひらの・かおる)が2008年に横浜美術館で滞在制作した、衣服をほどき再構成する作品《Untitled - mother and baby-》ほか、奈良美智(なら・よしとも)、小谷元彦(おだに・もとひこ)、岩崎貴宏(いわさき・たかひろ)、川島秀明(かわしま・ひであき)、金氏徹平(かねうじ・てっぺい)ら日本の現代美術のアーティストによる作品を展示します。またパブロ・ピカソ、サルバドール・ダリ、フランシス・ベーコンら20世紀の巨匠たちによる身体表現をあらためてとらえ直します。さらに、伝統的な日本画の技法や空間表現をとりいれつつ、現代を描く三瀬夏之介(みせ・なつのすけ)、中村ケンゴ、藤井健司(ふじい・けんじ)らの作品を通して、作品に描かれる空間と鑑賞者の身体との関係について考えます。写真展示室では、アンドレ・ケルテス、エドワード・ウエストン、ジャック=アンドレ・ボワファール、ハンス・ベルメール、マリオ・ジャコメッリら、20世紀の写真家たちがとらえた身体をご覧いただきます。



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会期:2015年3月28日(土)~5月31日(日)
時間:10時~18時(入館は17時30分まで)
休館:木曜
観覧料:一般500(400)円、大学・高校生300(240)円、中学生100(80)円、小学生以下無料 
    ※( )内は有料20名以上の団体料金(要事前予約)
会場:横浜美術館
   〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
リンク:http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20150328-447.html
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by higashikawa_blog | 2015-05-01 13:25 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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