東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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瀬戸正人氏 展覧会「a lovely day, 1982」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

M2 galleryにて、瀬戸正人氏の展覧会が開催されます。


a lovely day, 1982

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©Masato Seto



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会期:2015.6.8-6.14
時間:12:00―19:00 年中無休
会場:M2 gallery
   〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル2F
リンク:http://m2.placem.com/schedule/2015/20150608/150608.php
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by higashikawa_blog | 2015-06-02 16:34 | 受賞作家関連

奈良原一高氏 展覧会「Japanesque 禅」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Photo Gallery International にて、奈良原一高氏の展覧会が開催中です。


Japanesque 禅

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©Ikko Narahara


以下リンクより


「禅・刀・色・能・角力・封・句景・連」の8タイトルから成るこのシリーズ「Japanesque」は、1968年から撮影が始まり、1970年に写真集が刊行されている。

物心がついた頃の日本はまさに「戦後」であり、アメリカ文化が急激に街に溢れ、どこか日本文化が拒否された時代に育った奈良原一高は、「日本という観念の国は、写真家としての僕にはなかなか食指を動かせない被写体であった。」と語っている。奈良原にとって日本は、鏡に映った鏡像のように、触れることのできない何か得体の知れないものであったようだ。しかし、それまで視覚的に苦手としていた「日本の風物」に改めて向き合うことになったきっかけは、やはり海外での経験だった。

1965年、後に長期滞在することになるアメリカを経由してヨーロッパから帰国、パリで見た日本の春画の色使いに衝撃を受けた奈良原は、カメラ毎日の連載企画を契機にこの一連のシリーズを撮り始めた。幼い頃の両親との思い出でもある富士山や、刀を収集していた祖父との記憶に寄り添うように、祖国への違和感に対峙している。

本展では、このシリーズの中から「禅」を取り上げる。ヨーロッパ滞在中、歴史や伝統、宗教を重んじる文化や人々に触れる中、何度も信仰について尋ねられた経験は、作者を多いに当惑させた。多くの日本人がそうであるように、形式的な仏教の家庭で育った奈良原は、そう尋ねられるたびに否応無く日本の宗教について考えざるを得なかったと語っている。総持寺での修行の光景の中で禅の空気に触れようとする思いが、写真を撮る行為と相まって行く不思議な感覚を、形や光と影を捉える奈良原作品に特有のセンスで撮影している。




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会期:2015年5月11日(月)〜2015年7月4日(土)
時間:11:00〜19:00、土曜18:00まで
休廊:日・祝日、展示のない土曜日休館
会場:Photo Gallery International
   〒 108-0023 東京都 港区 芝浦4-12-32
リンク:http://www.pgi.ac/content/view/460/76/lang,ja/
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by higashikawa_blog | 2015-06-02 16:27 | 受賞作家関連

藪乃理子さん 展覧会「The mink」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ギャラリー コスモスにて開催される展覧会「The minks」に、藪乃理子さんが参加いたします。


The mink

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会期:2015年 6月2日(火)- 7日(日)
時間:12:00-18:00
会場:ギャラリー コスモス
   東京都目黒区下目黒3-1-22・谷本ビル3階
リンク:http://gallerycosmos.com/main/?cat=3
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by higashikawa_blog | 2015-06-01 15:40 | フォトフレンド

荒木経惟氏 写真展「ライバルは内視鏡」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

LA CAMERA にて、荒木経惟氏の写真展が開催中です。


ライバルは内視鏡

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会期:2015年6月1日(月)〜2015年6月10日(水)
時間:14:00〜21:00
会場:LA CAMERA
   〒 155-0032 東京都 世田谷区 代沢4-44-12 茶沢通り沿いビル2F
TEL:03-3413-9422
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by higashikawa_blog | 2015-06-01 15:34 | 受賞作家関連

深瀬昌久氏 展覧会「救いようのないエゴイスト」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

DIESEL ART GALLERY にて、深瀬昌久氏の展覧会が開催中です。


救いようのないエゴイスト

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©Masahisa Fukase


以下リンクより

1974年、ニューヨーク近代美術館(MoMA)において日本の写真家を世界に初めて紹介した写真展「New Japanese Photography」が開催された。土門拳や東松照明、奈良原一高、森山大道といった近代日本写真の第一人者らが一堂に会するなか、妻・洋子の写真を展示したことで話題を呼んだのが深瀬昌久だった。

深瀬の写真とは、妻や家族、あるいはカラス、猫など、身近なモチーフにレンズを向けながらも、「自分とは何者か?」という問いを追い求めるものだった。「いつも愛する者を、写真を写すという名目で巻き添えにし、私も含めて誰も幸せにできなかった。写真を撮るのは楽しいか?」と自らの過去を振り返ると共に、「すべてをやめたいと思いつつ写真するぼくの作業は、いま生きていることへの復讐劇かもしれない」という言葉を遺している深瀬。写真の先にあるものを暴く行為がそのまま自分自身の生死に直結する——、そんな焦燥感と寂寥が彼を表現の挑戦者として奮い立たせたのかもしれない。

還暦を目前にした1992年6月、行きつけのバーの階段から不慮の転落、脳に重度の障害を受ける。写真との対峙に酷なほどのめり込んだ末、誰もが想像しない形で作家活動を閉ざすことになった深瀬は、ついに再起を遂げることなく2012年に他界。深瀬が遺したものは今なお謎めき、色褪せることのない魅力を放つ。本展タイトル「救いようのないエゴイスト」は、元妻・洋子が1973年発刊の『カメラ毎日』誌別冊に寄稿した原稿の題名。この中で「彼の写した私は、まごうことない彼自身でしかなかった」と言い表すように、いかなる事物と向き合ってもその先に自らを見つめた深瀬その人を如実に象徴している。本展ではこの言葉を拠り所に、数十年の沈黙を続けた深瀬の貴重な未発表作品や代表作を展示。





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会期:2015年5月29日(金)〜2015年8月14日(金)
時間:11:30〜21:00
会場:DIESEL ART GALLERY
   〒 150-0002 東京都 渋谷区 渋谷1-23-16 cocoti B1F
リンク:http://www.diesel.co.jp/art/masahisa_fukase/
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by higashikawa_blog | 2015-06-01 15:29 | 受賞作家関連

太田章彦さん 展覧会「Stranger of island-海士-」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて、太田章彦さんの展覧会が開催されます。


Stranger of island-海士-

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©Akihiko Ota


以下リンクより

日本海の島根半島沖合約60キロに浮かぶ隠岐諸島の島のひとつ海士町は、「地域創生」のための、行財政改革、特産品開発、高校の魅力化プロジェクトなど、独自の取り組みにより注目を集める町である。僕は「豊かさとは何か」をテーマに、この町を暮らしの目線から見てみたいという理由から、2013年の春に島へ移住した。



<トークイベント>
エプサイトでは本年度の東京写真月間の企画展として、写真家の太田章彦氏による写真展「Stranger of island -海士-」を開催、その会期に合わせ太田氏のトークイベントを行います。
当日は、ゲストとして写真研究者の小林美香さんをお招きし、太田氏の写真活動と作品についてお話いただきます。

6月6日(土)15:00~(約1時間)
会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト
※入場無料 予約不要
※お席に限りがございます。あらかじめご了承ください。



太田 章彦(おおた・あきひこ):
1989年 島根県出身
2010年 ビジュアルアーツ専門学校・大阪 卒業
2012年 Nikon Juna21
http://akihikoota.com



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会期:2015年6月5日(金)~6月18日(木)
時間:10:30~18:00 (最終日は15:00まで)
休館:日曜
会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト
   〒163-0401 東京都 新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
リンク:http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/15/
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by higashikawa_blog | 2015-06-01 15:00 | フォトフレンド

北島敬三氏 写真集「UNTITLED RECORDS Vol. 5」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

KULAより、北島敬三氏の写真集が出版されました。


UNTITLED RECORDS Vol. 5

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©Keizo Kitajima


以下リンクより

1991 年のソ連崩壊と冷戦の終結以後、ネオリベラリズムの台頭と自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンとあらゆるジャンルで進められる市場開放、世界各地で頻発する内戦や終わりの見えない地域紛争、とりわけ日本においては、2011年に起きた東日本大震災と福島の原発事故をとおして、私たちは「目の前の現実が、突然何か別のものに姿を変えてしまうような経験」を幾度も積み重ねてきました。私たちはすでに、かつてのように局所的、単眼的なパースペクティブで世界を受容、経験することがきわめて困難な時代の中にいます。抜き差しならない目の前の現実と、何処からともなく侵入してくるイメージの圧倒的な現実性とを区別することはできません。
この連続写真集『UNTITLED RECORDS』は、こうした時代において可能な一つの視覚資料になることを目的としています。



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撮影地:秋田、青森、長野、東京、千葉、北海道  2002〜2011年
ISBN 978-4-907865-05-4  B4判変型│カラー16頁│定価2000円+税
発行 KULA 発売 photographers’gallery

リンク:http://pg-web.net/exhibition/keizo-kitajima-ur-vol-5/

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by higashikawa_blog | 2015-06-01 14:48 | 受賞作家関連

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「To the Northern Shores」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

本日よりMUSEE Fにて、エレナ・トゥタッチコワさんのお展覧会が開催されています。


To the Northern Shores

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©Elena Tutatchikova


以下リンクより

私は2014年の夏から、島の人間の生き方や、海による移動をテーマに、映像、時には写真を制作するため知床へ通い始めた。 このたび展示するのは、今年3~4月に撮影した写真シリーズである。
タイトル「To the Northern Shores」にある「Shores」とは、本来、「海上から見た陸地」を意味する言葉であるが、 自分にとっては「海で世界と繋がる島にいるのを、知床で初めて意識した」ということを示している。 知床の人々は、動物たちが生きてきた場所をただ借りて生活していると言いながら、今日は南風なのか北風なのか、天候、海や山の様子を気にして、日々を送る。知床へ行くたび、そこに住む人々は、自然に対して敏感であるだけでなく、自分自身のことを島に生きる者として認識しているのだと、私は強く感じる。 故郷のモスクワから遥かに遠い知床。しかし、この土地で目を閉じれば、子供のときに見た草原や森の匂いがする。ここの人々と私は、顔が違っても、同じ子供の頃の記憶を持っているのではないかとさえ思う。 記憶と現実、海と山、動物と人間の間の境界線を探るために、私は今後も知床の地を冒険していきたい。




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会期 : 2015.6.1(月) 〜 6.6(土)
時間 : 12:00~19:00 (最終日17:00)
会場:MUSEE F
   150-0001 東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウム B02
リンク:http://www.omotesando-garo.com/museef/MF.html
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by higashikawa_blog | 2015-06-01 14:39 | フォトフレンド
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