東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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写真展「Portrait Photography」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

伊勢丹新宿店本館 アートギャラリーにて開催される展覧会「Portrait Photography」に、森村泰昌氏、澤田知子氏、北野謙氏が出品いたします。


Portrait Photography

写真展「Portrait Photography」が、伊勢丹新宿店本館5階アートギャラリーにて開催。

本展は国際的に活躍するアーティストで特にポートレイト(セルフポートレイト)写真に特化した5名を特集。80年代から名画に自分自身を入れ込む作品を発表し、国際的に注目されている森村泰昌。自身のセルフポートレイトでサブカルチャーとアイデンティティーの関係や、社会の中の女性の立場について言及している澤田知子。「本日の浮遊」というタイトルでウェブ上のブログを利用して作品を発信し続けている新しい世代のアーティスト・林ナツミ。バルテュスの絵を引用し、絵画と写真の境界をまたぐ独自の表現を追求している原久路。世界のさまざまなグループの集合写真を撮影し、それを1枚の写真に重ねてしまう手法で全133点のour faceというプロジェクトを手がけている北野謙。各作家による写真表現を楽しめる写真展。



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会期:2015年9月2日(水)〜2015年9月8日(火)
時間:10:30〜20:00、最終日18時まで
会場:伊勢丹新宿店本館 アートギャラリー
   〒 160-0022 東京都 新宿区 新宿3-14-1 5F
リンク:http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/floor/main_5f/art/index.html
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by higashikawa_blog | 2015-08-31 12:28 | 受賞作家関連

ホリーワーバートン作品展「-未踏路-」


東川町文化ギャラリーにて、ホリーワーバートン作品展「-未踏路-」を開催します。


未踏路

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<作品展関連イベント開催>
9/13(日)
13:00~作家によるトークショー
15:00~舞踏家と音楽家によるパフォーマンス「あの世のできごと」
     出演:室野井洋子(舞踏家)・高橋幾郎(音楽家)


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会期:2015年 9/13(日)~24(木)
時間:10:00~17:30 会期中無休
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:http://photo-town.jp/index.html
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by higashikawa_blog | 2015-08-29 16:32 | 東川町

中之条ビエンナーレ


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

中之条ビエンナーレに、鈴木のぞみさんと永井文仁さんが参加いたします。


中之条ビエンナーレ

中之条ビエンナーレは2007年の開催より、海外作家も含めた多くの参加作家と地域住民との交流を続けてきました。伝統行事への参加や食文化での交流など、地域に積極的に関わってきた作家も多く、家族のような繋がりが続いているという話をよく耳にします。何よりも地域がそれを受け入れ、楽しんでいるということを大変嬉しく思います。
中之条町に移住した作家の中には外国人作家も含まれ、山村に暮らす人々にとって異文化に触れる機会が少しずつ増えています。また、そういった交流は、自身の地域特有の文化など他者からの目線でないと気づき得ないことを私達に教えてくれます。このように、芸術文化国際交流は、自身の文化を知るための重要な役割となっています。

2013年にヴェネツィアビエンナーレと同時開催されたパビリオンゼロでは、中之条町の芸術への取り組みを映像で紹介する場をいただいたほか、中之条町出身アーティスト(現在ロンドン在住)のmasumi.w.saitoによる、伝統芸能である獅子舞をテーマにしたパフォーマンスが行われました。私自身が、この経験により中之条町の文化の魅力を再認識し、この文化をさらに多くの人たちに伝え守っていく必要性を感じました。

毎回、中之条ビエンナーレのオープニングでは、地元の人たちがアーティストと共演する舞台が作られます。主にステージでパフォーマンスを行うのは地元の子供たちであり、そして音楽は伝統芸能の楽団という地域文化を支えている人たちが担当します。ジャズと雅楽、コンテンポラリーダンスと神楽など異なるジャンルとのコラボレーションを、参加者は観客以上に楽しみながら一団となって舞台をつくっています。このように地元の人たちが国内外で活躍するアーティストと共演することで、新しい芸術をつくりだしながら伝統文化を繋いでいくという、とても面白い取り組みになっています。

2014年には、中之条町と同じく「最も美しい村連盟」 に加盟する北イタリアの小さな町アーゾロを訪れ、美術祭と映画祭といった芸術文化発信への取り組みや、美しい自然に寄り添った山村の暮らしを視察してきました。都会のような利便性はないものの、その美しい風景の中に続く暮らしは、群馬の山村文化と重なるものがありました。

近年は、個性を失いつつある都市に代わって、地方から文化を発信するという流れが大きくなり、個性的な地方には沢山の観光客が集まっています。自然や温泉といった観光スポットだけではなく、もっと人々の暮らしに根付いている祭りや習慣などの見えづらい部分にも焦点を当て、この土地で脈々と受け継がれた美しい文化を伝えていきたいと思います。
この芸術文化国際交流によって、地域が自信に満ち中之条独自の文化が後世に繋がっていくことを願います。

総合ディレクター 山重徹夫



鈴木 のぞみ(展示会場:丸伊製材)

長い年月を経た事物には、太陽光による日焼け跡のような記憶が潜んでいると捉えている。銀塩写真の物質的な化学反応によって、光の痕跡として事物に潜む記憶を可視化したい。
写真が定着された事物は、それ自体が触れられる身体を与えられた写真となり、写真を通して対称を見るという行為から、写真それ自体を見つめる対称とする行為へと見る者を導く。それは写真に暗示される、過ぎ去りゆく時を現在に引き戻し、遅延させる力を持つのではないだろうか。

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©Nozomi Suzuki

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©Nozomi Suzuki

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©Nozomi Suzuki

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©Nozomi Suzuki





略歴
2015 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程在学
2014 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士過程修了
2007 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域卒業




永井 文仁(展示会場:蛇野)

ある事象があったからこそ存在する事実性と、あたかもあったかのように思わせる偽証性。二つの対極的な性質を同時に内包する写真の持つ力に着目している。
物質として切り取られた空間はそれを隔てるフレームの中に存在し、
人は無条件に見えている事実とその先にあるものの両方について考え、想像し思いを馳せる。「写真」という常識から様々な事を読み解ける。
鑑賞者の思考を揺さぶることが出来る写真表現によって制作を続けている。


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©Fumihito Nagai

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©Fumihito Nagai

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©Fumihito Nagai

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©Fumihito Nagai




1980 京都府生まれ
2004 大阪芸術大学芸術学部 写真学科卒業
2004~07 大阪芸術大学芸術学部 写真学科 非常勤副手
2011~13 東京藝術大学美術学部 教育研究助手
2014~ 東京藝術大学美術学部附属写真センター 助教





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会期:2015年9月12日(土)-10月12日(月・祝)の31日間 無休
時間:9:30-17:00
イベント内容:
温泉街や木造校舎など町内各所で絵画、彫刻、写真、インスタレーション等の展示、ほかワークショップやパフォーマンスを開催
会場:群馬県中之条町 町内各所
リンク:http://nakanojo-biennale.com/
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by higashikawa_blog | 2015-08-27 13:19 | フォトフレンド

黑田菜月さん 展覧会「けはいをひめてる」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

Midori.so2Galleryにて、黑田菜月さんの展覧会が開催されます。


けはいをひめてる

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©Natsuki Kuroda


以下リンクより


そこに何かある、そんな「けはい」を表せたら

「すこし怖いんだけど、もうすこし近づいてみたい」

そんな気にさせられる場所ってありますよね。目に見えなくとも、そこには何かがあるんじゃないか。そういう感覚をなんとか表せたらとおもって、今回展示する「けはいをひめてる」をつくりました。

この作品では、公園のなかの小さい池や水たまりといった、水のある光景が多く写っています。水辺は「ふち」というか境界というか、まさに気になるけれど近づきがたい雰囲気を持つ場所の象徴におもえるんです。

水とともに、子どもの姿もたくさん写っています。子どももまた「あいだ」にいる存在で、わたしたちとはちょっと違ったものの見方をしていると思われがちですよね。何かに異様に固執したり、なんでもないものをやたら怖がったりとか。

たとえば母親が留守のとき花瓶を割ってしまったら、この世の終わりかというくらいとんでもないことをした気になりませんでしたか? 自分だけの小さい世界にいるあの特別な感覚や、ヘンな思考回路。かつて自分も持っていたはずなのに、ほとんど忘れてしまっているそんな感受性を、もういちど思い起こしてみたい。彼らの見ているものや視線を写すことによって、観る人にもういちどあの世界を垣間見てもらいたいんですね。


手元に置いた作品は、記憶や感情を想起させてくれる

とはいえ、そういう考えのもとに撮れば、写真の画面に「眼に見えないものが写る」などと信じているわけじゃありません。写真は、人に何かを思い出させる装置です。そこに写っているものを見ることで、自分のなかに眠っていたイメージを膨らませたり想起したりすることができる。そこが写真のおもしろさだとおもいます。

見えないものが写るのではなくて、そこにないイメージをそれぞれの観者がおもい描ける。その楽しさを、作品を通して味わってもらえたらうれしいです。実際、わたしが写真にのめり込んでいったのも、撮った写真を見ることで、自分の記憶やこだわり、ものの見方や考え方なんかを発見できるのが楽しかったからでした。

写真作品を手元に置くと、同じような体験がきっとできますよ。見るたびに自分の考えが揺れ動いたり、何かを思い出したりといったことが、日々起こるはず。しばらく部屋に置いていたのに、今日いきなりある細部に気づいたり、急に画面が懐かしさを帯びて見えてきたりといった発見は、いつまでも尽きないとおもいます。

画面が変化しているわけではもちろんない。けれど、観る側の心持ち次第で、毎回違った記憶や感情を呼び起こされていく。だから、そういう見え方の変化が、ずっと持続していくのでしょうね。




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会期:2015年8月28日(金)〜9月6日(日)
時間:11:00〜20:00
会場:Midori.so2
   東京都港区南青山3-13
リンク:http://provoke.cork.mu/
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by higashikawa_blog | 2015-08-27 12:33 | フォトフレンド

柴田敏雄氏 展覧会「Concrete Abstraction」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Akio Nagasawa Gallery/Publishingにて、柴田敏雄氏の展覧会が開催中です。


Concrete Abstraction

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©Toshio Shibata


以下リンクより

大型カメラを使用して撮影された柴田の写真は、精密で緊張感のある画面構成を特徴とし、人工物と有機物が織りなす造形美が抽象化され、ピクチャレスクに描き出されている。柴田の自然の中に人工物が入り込んだ不可思議な風景をダイナミックに捉えた作品は、文明の発達とともに変わりゆく時代の風景を独自の造形的感覚で捉えたものとなっている。本展では、世界各地を撮影した新作のカラー作品を約40点展示。




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会期:2015年7月31日(金)〜2015年9月20日(日)
時間:11:00〜19:00
休廊:月火曜
会場:Akio Nagasawa Gallery/Publishing
   〒 104-0061 東京都 中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
リンク:http://www.akionagasawa.com/jp/exhibition/concrete-abstraction/
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by higashikawa_blog | 2015-08-27 12:21 | 受賞作家関連

展覧会「写大ギャラリー40周年記念展 第四期」

東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

写大ギャラリーにて開催中の展覧会「写大ギャラリー40周年記念展 第四期」に、高梨豊氏、川田喜久治氏、細江英公氏、柴田敏雄氏、オサム・ジェームス・中川氏の作品が出品されています。


写大ギャラリー40周年記念展 第四期

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東京工芸大学は1923年に創立され、90年以上の歴史を持つ我が国で最も伝統のある写真教育機関です。その中で写大ギャラリーは、国内外の優れた写真のオリジナルプリントを展示・収集・研究する常設施設として1975年5月に開設されました。ちょうど2015年は写大ギャラリー開設40周年を迎える年にあたります。

「オリジナルプリント」とは、写真家自身により制作され、署名などが入れられた、写真家の最終的な表現媒体としてのプリントを指し、印刷物などからは感じられない、作者の息づかいまで伝えるものとして、絵画や彫刻と同じように、現在では多くの美術館などで展示・収集されるようになっています。我が国で本格的にオリジナルプリントを展示・収集する公立美術館などの写真部門や写真専門美術館が設立されたのは1980年代半ばのことですので、1975年に開設された写大ギャラリーは、我が国の写真の歴史の中で極めて先駆的な存在だったといえるでしょう。



現在、写大ギャラリーでは1万点を超えるオリジナルプリントを所蔵し、写真教育に活用すると同時に、展覧会として一般公開しています。国内最大級の写真コレクションを所蔵する東京都写真美術館の開館の所蔵作品が、約3万点(2014年3月現在)とされていますので、教育機関の付属施設として写大ギャラリーの所蔵作品数は、十分世界に誇れるものと考えられます。

写大ギャラリーでは、アメリカの巨匠ウィン・バロックの日本初個展(1975年5月)を皮切りに、これまでに237回(2015年3月現在)の写真展を開催してきました。

本展は、写大ギャラリーの40年間の歩を振り返り、十年ごとの四期に分け、それぞれの時代に話題となった写真展から、珠玉のオリジナルプリントを選んで紹介するものです。



【主な出品作家】

第一期(1975~1984) ウィン・バロック、細江英公、エド・ヴァン・デル・エルスケン、他
第二期(1985~1994) マリオ・ジャコメリ、ポール・ストランド、渡辺義雄、他
第三期(1995~2004) ロベール・ドアノー、ウォーカー・エヴァンス、東松照明、他
第四期(2005~2015) 木村伊兵衛、安井仲治、高梨豊、他




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会期:2015年8月24日(月)~9月27日(日)
時間:10:00~20:00 会期中無休・入場無料
会場:写大ギャラリー
   〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F
リンク:https://www.t-kougei.ac.jp/arts/shadai/2015/01.html
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by higashikawa_blog | 2015-08-24 12:19 | 受賞作家関連

飯沼珠実さん 展覧会「FROM LE CORBUSIER TO MAEKAWA」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

新宿ニコンサロンにて、飯沼珠実さんの展覧会が開催されます。


FROM LE CORBUSIER TO MAEKAWA

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©Tamami Iinuma


以下リンクより

013年に東京藝術大学に入学して以来、上野の森が作者の通学路になった。そこには、ル・コルビュジェの日本で唯一の建築、国立西洋美術館がある。それに向かい合う位置に前川國男の東京文化会館がある。前川國男は、ル・コルビュジェの弟子で、国立西洋美術館の建設をサポートし、またその別館を手がけた。その先を進むと、木々の隙間から、ダークトーンの赤紫色をした煉瓦の積み重なりが見えてくる。作者が上野の森で一番好きな前川建築、東京都美術館だ。

東京都美術館は、森と対話をしているようにみえると作者はいう。森が見せる多様な表情、毎日の天気や日差し、流れる季節と、繰り返す木々の繁茂と落葉、そういった自然の営みに、この建築は呼応しているように感じる。東京都美術館の呼吸、上野の森との関係性や距離感の調律は凛々しく、同時に日本人らしい奥ゆかしさがきらめいている。

前川建築を撮影していて、ふと「わたしもこんなふうに歳を重ねていきたい」と憧憬を抱いている自分に作者は気づいた。建築を撮っていたはずだが、それはどうやら人間を撮ることと、ほとんど同じことのようなのだ。
カラー24点。


<トークイベント>
2015年9月5日 (土)
12:30~13:30
出席者:飯沼 珠実


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会期:2015年 9/1 (火) ~9/7 (月)
時間:10:30~18:30(最終日は15時まで)
会場:新宿ニコンサロン
   〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目6−1
リンク:http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2015/09_shinjyuku.html
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by higashikawa_blog | 2015-08-24 12:09 | フォトフレンド

第31回東川賞受賞作家展

第31回東川賞受賞作家展

 31年目を迎える東川賞。長年にわたる写真文化の積み重ねをもとに、地域の力を踏まえ、国内外のネットワークを活かした共生型の町づくりを目指し、東川町は昨年「写真文化首都」を宣言しました。
 今年の海外作家賞はニュージーランドを代表する写真家アン・ノーブルを迎えます。口を使って食べる、遊ぶという幼年期の行為を、独特の視点と色彩でとらえた「Ruby’s Room」。南極についての想像と現実のギャップをテーマにした「Antarctica」シリーズを、東川の展示空間にあわせて構成します。
 国内作家賞は過去に新人作家賞も受賞している佐藤時啓です。代表作の「光―呼吸」シリーズに加え、今年スイスで撮影したカメラ・オブスキュラによる未発表作品や、東川の町で撮り下ろす予定の新作を展示。デジタル時代の写真の新たな可能性を提示します。
 新人作家賞の春木麻衣子は、「みる」という行為について、切り詰められた表現のなかから、時間と空間の両側面に対する深い考察をうながす作品を制作してきました。「みることについての展開図」シリーズより、見ることの体験を問いかける実験的な展示を試みます。
 特別作家賞の吉村和敏は、北海道北斗市にあるセメント工場を撮影した「CEMENT」シリーズからの出品です。日本を代表する巨大産業の現実と、その細部に宿る美を、即物的ともいえる眼差しによって浮き彫りにします。
 地域に根差した活動を顕彰する飛彈野数右衛門賞。今年94歳になる反骨の写真家・福島菊次郎は、郷土の瀬戸内での体験を軸としながら、広島の原爆問題を皮切りに、戦後日本の問題を一貫して撮影してきました。1989年から制作をはじめ、これまでに数百か所で展示されてきた、福島自らが制作した移動展用写真パネルの展示です。
 それぞれが次元の異なる課題に向き合い、多岐にわたる表現手段を用いた5作家の作品展。写真を巡る柔軟な思考が触発される場となるにちがいありません。


                                東川賞受賞作家展ディレクター 楠本亜紀

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海外作家賞受賞作家 アン・ノーブル 氏
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国内作家賞受賞作家 佐藤時啓氏
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新人作家賞受賞作家
春木麻衣子 氏

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特別作家賞受賞作家 吉村和敏氏


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飛彈野数右衛門賞受賞作家 福島菊次郎氏
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インディペンデンス展
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会期:2015年8月8日(土)~9月2日(水)
時間:10:00~17:30 会期中無休
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:http://photo-town.jp/index.html
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by higashikawa_blog | 2015-08-19 23:30 | 東川賞

平井真奈さん 展覧会のお知らせ


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

今年のフォトふれ 平井真奈さん(東京工芸大学)が、キトウシ森林公園家族旅行村 物産センターにて開催中の展覧会「暁」に出展しています。
こちらの展覧会は、日本大学芸術学部写真学科と東京工芸大学芸術学部写真学科が東川国際写真フェスティバルに合わせた合同写真展になります。


<参加学生>
日本大学
安藤すみれ・迫恭平・八木元春・和泉澤まどか・手塚菜摘・山田凌・毛利修一郎

東京工芸大学
平井真奈・藤谷将哉・塚本加奈・石渡翔也・田村杏奈・土居原翔司・森川瑞帆・高田有輝・安田有



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東京工芸大学からのコメント

本学は1年生から4年生までの北海道出身の学生を中心に展示をしました!!!
フェスティバル本会場からは少し離れていますがとても素敵な会場です!皆様、北海道にお越しの際は是非、ご高覧下さい!!!




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会期:2015年 8月8日〜8月31日
時間:9:00-17:30
会場:場所:キトウシ森林公園家族旅行村 物産センター
   北海道上川郡東川町西5号北44
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by higashikawa_blog | 2015-08-16 11:47 | フォトフレンド

初沢亜利氏 展覧会「沖縄のことを教えてください」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Bギャラリーにて、初沢亜利氏の展覧会が開催中です。


沖縄のことを教えてください

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©Ari Hatsuzawa


以下リンクより

Bギャラリーでは初となる写真家、初沢亜利の最新展を開催します。パリで生まれ、東京で育った彼は、都会で暮らす自身のアイデンティティと日々向き合う中で、様々な場所で其々の問題を抱えて暮らす人々へと意識が向けられていきます。東日本大震災の被災地と北朝鮮を題材に多くの注目が集まった2冊の写真集に次ぐ最新作の写真集「沖縄のことを教えてください」(赤々舎)より、移住先の沖縄で撮った膨大な写真の中から厳選した作品を展示します。

戦後70年を迎える今もなお諸問題を抱える沖縄の土地と人を、初沢亜利はどのように感じ写真に収めたのか。作家の目線を通して描かれる沖縄を感じ、考えることで見えてくるものに、どうぞご期待ください。



<トークショー>
日時:2015年8月30日(日) 18:00~19:30
ゲスト: 茂木健一郎(脳科学者)
会場:B ギャラリー
予約定員制:先着30名様
※ご予約は「B ギャラリー」までお申し込みください。
TEL:03-5368-7309




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会期:2015年8月15日(土) ~ 9月6日(日)
時間:11:00~20:00
定休日:不定休
会場:B ギャラリー(ビームス ジャパン 6F / 新宿)
   東京都新宿区新宿3-32-6
リンク:http://www.beams.co.jp/news/detail/5215
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by higashikawa_blog | 2015-08-16 11:25 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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