東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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中村征夫氏 展覧会「くらげくらくら、くらくらげ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ブルーホールにて、中村征夫氏の展覧会が開催中です。


くらげくらくら、くらくらげ

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©Ikuo Nakamura


以下リンクより

くらげは人類が誕生するはるか昔、5億年前から地球に存在するという。
ふわりふわり、ゆらりゆらり、波間に漂い、旅をする。
透きとおったり、光ったり、どこから来たのか、どこへ行くのか。
くらげくらくら、くらくらげ。



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会期:2015年12月5日(土)─16年4月3日(日)
時間:10:00-16:30(最終入館16:00)
休館日:12/31‐1/3
観覧料:一般300円 中高生100円 小学生以下無料
会場:ブルーホール   
   〒018-1504 秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1 小玉醸造株式会社内
リンク:http://bluehole.or.jp/gal31.html
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by higashikawa_blog | 2015-12-13 12:52 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「第16回 京都写真展 記憶論 Ⅲ 忘れられない写真」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Gallery Maronieにて開催される展覧会「第16回 京都写真展 記憶論 Ⅲ 忘れられない写真」に、中藤毅彦氏が出品いたします。



第16回 京都写真展 記憶論 Ⅲ 忘れられない写真


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会期:2015年12月15日〜12月20日
時間:12:00PM~7:00PM(日曜日6:00PM)
休廊:月曜
会場:Gallery Maronie
   〒604-8027 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332
リンク:http://www.gallery-maronie.com/next-gallery4/3571/
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by higashikawa_blog | 2015-12-13 12:46 | 受賞作家関連

野口里佳氏 展覧会「夜の星へ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

キヤノンギャラリーSにて、野口里佳氏の展覧会が開催されます。


夜の星へ

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以下リンクより

本展は、ベルリン在住の写真家、野口里佳氏による写真展です。
本展では、野口氏がベルリンの夜の街を撮影した写真作品約30点と映像作品を展示します。
夜のベルリンの街に映る街灯や車のライトやビルの照明など、バスの中から撮影した街の明かりは、夜の地球を照らす希望の光のように優しさにあふれています。



作家メッセージ

「夜の星へ」

一日の終わり、いつも乗る2階建てのバスの中から外の景色を眺めていました。暗くなった通りにはいろんな色の明かりが輝いています。バスはゆっくり夜の星を進んで行きます。


<ギャラリートーク>
日時:2015年12月19日(土)14時から
会場:キヤノン S タワー1階 キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6)
入場料:無料
定員:先着50名
*お申し込みはリンクより



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会期:2015年12月17日(木)~2016年2月8日(月)
時間:10時~17時30分
休館:日曜日・祝日
   ※ 2015年12月29日(火)~2016年1月4日(月)休館となります。
会場:キヤノンギャラリーS
   東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F
リンク:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/noguchi-night/index.html
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by higashikawa_blog | 2015-12-08 14:34 | 受賞作家関連

長倉洋海氏 展覧会「ぼくが出会った子どもたち」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー・ブルーホールにて、長倉洋海氏の展覧会が開催中です。


ぼくが出会った子どもたち

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以下リンクより



紛争地や辺境の地を長く旅してきた。
旅の中で、いつも魅かれたのは子どもたちの姿。
初めての土地で不安がいっぱいのぼくの心をふっとなごませ、
いつも友だちになってくれる。
いま、地球のどこかで子どもたちが泣いている。
笑っている。
生きている。
草原や大地を飛び跳ね、市場や裏路地を動き回っている。
子どもたちが踊る時、大地も一緒に踊り、躍動する。
それがぼくたちの大地、私たちの生きている地球だ。


ギャラリートーク:2015年12月5日(土)13:00より



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会期:2015年12月5日(土)~2016年4月3日(日)
時間:10:00~16:30(最終入館16:00)
休館:12/31-1/3  左記以外に、展示替え、イベント等による休館日あり
観覧料:一般300円 中高生100円 小学生以下無料
会場:ギャラリー・ブルーホール
   〒018-1504 秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1 小玉醸造株式会社内
リンク:http://bluehole.or.jp/gal30.html
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by higashikawa_blog | 2015-12-08 14:27 | 受賞作家関連

展覧会「The 8th Asia Pacific Triennial of Contemporary Art」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

QUEENSLAND ART GALLERYにて開催中の展覧会「The 8th Asia Pacific Triennial of Contemporary Art」に、志賀理江子氏と森村泰昌氏が出品しております。


The 8th Asia Pacific Triennial of Contemporary Art

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©Lieko Shiga


以下リンクより

Asia Pacific Triennial of Contemporary Art (APT) is the Queensland Art Gallery | Gallery of Modern Art's flagship exhibition focussed on the work of Asia, the Pacific and Australia. This eighth edition emphasises the role of performance in recent art, with live actions, video, kinetic art, figurative painting and sculpture exploring the use of the human form to express cultural, social and political ideas, and the central role of artists in articulating experiences specific to their localities. APT8 includes more than 80 artists and groups, an ongoing program of artist performances and projects; a conference as part of the opening program; extensive cinema programs; publications; and activities for kids and families.

Two focus projects are the result of in-depth research and ongoing exchange with the region. Yumi Danis (We Dance) presents the vitality and complexity of performance in the cultures of some of our nearest neighbours: Papua, Papua New Guinea, Fiji, Solomon Islands, Vanuatu and New Caledonia. Kalpa Vriksha: Contemporary Indigenous and Vernacular Art of India looks at the breadth and vibrancy of Indigenous and vernacular art from regions of India. Also featured are site-specific installations by artists from UAE/Iran, India, South Korea, Myanmar, Australia and New Zealand.

APT8 Cinema programs address the representation of Islamic cultures in popular culture throughout the region and showcase independent cinema from the Philippines. APT8 also sees the reintroduction of the APT Conference, and the development of a new component focusing on live performance, APT8 Live. APT 8 Kids includes interactive artworks and activities developed in collaboration with the APT8 artists.


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21 NOV 2015 – 10 APR 2016
THE 8TH ASIA PACIFIC TRIENNIAL OF CONTEMPORARY ART
the Queensland Art Gallery | Gallery of Modern Art
https://www.qagoma.qld.gov.au/whats-on/exhibitions/apt8
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by higashikawa_blog | 2015-12-05 11:44 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 展覧会「アイヌときどき日本人1992~2014」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

人権教育啓発推進センターにて、宇井眞紀子氏の展覧会が開催されます。



アイヌときどき日本人1992~2014


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以下リンクより

芝大門人権講座(無料)
「アイヌの人々の『今』を撮ること」

日本の先住民族で独自の言語や文化を育んできたアイヌの人々。しかしその歴史、伝統、文化や現状について、私たちの知識や理解は十分といえません。

1992年夏から23年間、北海道をはじめ全国に暮らすアイヌのみなさんに寄り添い、取材を続けてこられた写真家の 宇井眞紀子さんに、アイヌの人々の暮らしや文化について、そして、今を生きるアイヌの人々を撮る思いを語っていただきます。


■日時

2015(平成27)年12月11日(金) 18:30~20:00(18:00~受付)

■会場

人権ライブラリー 多目的スペース
※(公財)人権教育啓発推進センター併設
(東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4階)

■講師

宇井眞紀子(うい・まきこ) さん 
写真家。日本写真芸術専門学校講師。武蔵野美術大学非常勤講師。1992年、アイヌ民族の取材を始める。写真集に「アイヌときどき日本人、「アイヌ、風の肖像」など。

■参加費

無料

■募集人数

40名(先着/要事前申込)

■主催

公益財団法人人権教育啓発推進センター

会場アクセス

○JR(山手線・京浜東北線)・東京モノレール浜松町駅(南口改札から金杉橋出口徒歩8分)
○都営三田線芝公園駅(A3出口徒歩4分)
○都営大江戸線・浅草線大門駅(A3出口徒歩5分)
◇地図はこちら → http://www.jinken-library.jp/access
申込方法


FAXの場合

申込用紙を下記からダウンロードのうえ、必要事項をご記入いただき、当センターまでお送りください。
※FAX等による参加整理券の送付が不可である場合は、郵送にて参加整理券をお送りいたします。
FAX用お申込用紙(PDF)

Eメールの場合

次の事項をご記入のうえ、下記メールアドレス宛にお送り下さい。
(1)「『アイヌの人々の…』参加希望」 ※メールの件名にご記入下さい。
(2)お名前(ふりがな)
(3)ご所属(組織名、部課局名)
(4)電話番号
(5)FAX番号
(6)Eメールアドレス
(7)今回の講座を知ったきっかけ
(a) 人権センターホームページ
(b) 人権センターメールマガジン
(c) 人権啓発情報誌「アイユ」
(d) チラシを見て(チラシの入手先についてもご回答ください。)
(e) その他 (具体的にご回答ください。)
(8)当センターでは、人権に関する各種資料の制作・販売、研修会やシンポジウム等の各種イベント等に関する情報提供を行っています。情報提供を御希望の場合のみ、「希望」とお書きください。
※お一人様一通でお申し込みください。申し込み受付後、参加整理券をお送りします。
※開催当日は参加整理券をお持ちの上、受付にご提出ください。
※ご記入いただきました個人情報については、本講座の事務処理及び当センターからの 情報提供(希望者のみ)以外に使用しません。
※手話通訳・パソコン要約筆記をご希望の方は、申込締切2週間前までにお申し込みください。(無料)





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会期:2015/12/10木~12/16水
時間:9:00-17:00
休館:土日・祝日
会場:人権教育啓発推進センター
   〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12
リンク:http://www.jinken.or.jp/archives/9715.html
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by higashikawa_blog | 2015-12-05 11:24 | 受賞作家関連

トークイベント「パリで写真が売れるまで」


パリデビューチャレンジ2015にてグランプリを受賞した関谷さんの作品が、パリのコレクターの方にご購入いただきました!!
そこで、12月13日に貴重な経験をされた関谷さんのトークイベントを開催する運びとなりました。



パリで写真が売れるまで



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©関谷恵


以下リンクより

今年も11月にパリのルーブル美術館の地下ホールで写真のアートフェア「fotofever2015」が開催され、世界中から79のギャラリーが集まり最新のアート写真を展示・販売をしました。

講師の関谷恵さんは、東川町国際写真フェスティバルで開催された「パリデビューチャレンジ」のグランプリ受賞を経て、インターアート7のfotofever2015のブースでの展示を実現されました。

アート写真の販売をfotofeverで展示をすることで、パリのコレクターの方に作品を購入されるという成果をあげられました。これから作家を目指す方、世界の写真マーケットを知りたい方にぜひ聞いていただきたいトークイベントです。

現場で体験してきたばかりの関谷さんに、独自の目線で以下の内容を語っていただきます。

・なぜ海外を目指したのか?

・東川町の「パリデビューチャレンジ」のためにどのような作品つくりをしたのか?

・パリでの展示に向けて、作品、価格、エディション、ステートメントなどの準備はどうしたのか?

・実際にパリへ行ってどうだったのか?

・作家というものはどういうものなのか?




*********************************
日時:2015年12月13日日曜日13時~
会場:ano ano ギャラリー(東京都豊島区南大塚 2-37-11ハイムセクオイア1F)
会費:1,000円(トーク終了後の懇親会の飲食代も含む)
特典:参加社の中から、1名に、fotofever2015の図録をプレゼント。
申し込み方法:
下記リンクのMAIL FORMのMessage欄に、「トークイベント申込」と記入。
http://anoano.net/gallery/contact/
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by higashikawa_blog | 2015-12-04 11:05 | その他お知らせ

鈴木敦子さん 展覧会「Scenery from my bed side」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

kitoitにて、鈴木敦子さんの展覧会が開催されます。


Scenery from my bed side

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©Atsuko Susuki


以下リンクより

写真家ー鈴木敦子による展示をkitoit店内にて開催いたします。

鈴木敦子/Atsuko Susuki

HP http://atsukosusuki.com
色彩、光、記憶などをテーマに写真作品の制作を続けている。

今回展示する作品は今年の夏撮り下ろした新作の写真になり、展示期間中はこれまで制作した作品集や今回の展示に合わせてつくられたポスターなどの販売も予定しております。

※Opening Party
12.4,fri.18:00 - 21:00
ささやかですがドリンクをご用意しています。
当日は写真家の鈴木敦子さんも在店しておりますので、皆様楽しみにご来場くださいませ。
(準備のため、17:30頃〜18:00の間はcloseいたします。)

Open time:
Tue-Fri 13:00 - 21:00 / Sat & Sun 13:00 - 20:00
Closing on Monday

: kitoit(キトイト)
渋谷区西原3-21-1ホタルビル1F
03-5790-9157
※代々木上原駅東口を出て左手にまっすぐ徒歩1分です。

リンク:http://post-party-depression.tumblr.com/
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by higashikawa_blog | 2015-12-02 18:32 | フォトフレンド

荒木経惟氏 展覧会「死走」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

LA CAMERAにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


死走

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会期:2015年12月1日(火)〜2015年12月10日(木)
時間:14:00〜21:00
会場:LA CAMERA
   〒 155-0032 東京都 世田谷区 代沢4-44-12 茶沢通り沿いビル2F
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by higashikawa_blog | 2015-12-02 18:26 | 受賞作家関連

松江泰治氏 展覧会「LIM」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

TARO NASUにて、松江泰治氏の展覧会が開催中です。


LIM

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©Taiji Matsue


以下リンクより

松江泰治が今回発表する新シリーズ「LIM」は世界中の「墓地」をテーマとしている。各地の文化や風習を色濃く反映した「墓地」という「風景」を、松江はこれまで同様、極力主観を排して細部にいたるまでの明晰さを意識しながら撮影した。

鑑賞者の、「イメージに込められた意味」を読み解こうとする試みを冷たく突き放すかのような松江の制作姿勢は、画面内に恣意的な主題や中心モチーフを置くことを忌避することにもあらわれている。「墓地」をみつめる松江の視線は、これまで被写体としてきた砂漠や山、あるいは世界各国の都市に向けた視線となんら変わらない。死後の世界での住居としての墓地が示す「もうひとつの都市」の姿も、生のなかで死を想う行為も、松江にとっての主題ではない。そしてその変わらない視線にこそ、「地球の表面を採集する」という松江が長年続けてきた制作の意図、そして主観と客観の極限までの緊張関係を模索する姿勢が示されているのである。なお、本シリーズと同タイトルの作品集『LIM』が、2015年11月20日より青幻舎から出版される。

本展を構成するもう一つの柱は、90年代に松江が撮影した代表的なモノクロ作品を、新たな技法とサイズにて展開した作品群。アナログ時代、電子顕微鏡用引伸機でプリントしていた松江。今回、黒白フイルムのデジタル化により、以前には不可能だった拡大率での高解像度プリントを実現した。テクノロジーの進化とともに常に変化していくことこそが、写真の面白さだと松江はいう。デジタル時代のなかで新技術とどう向き合うか?新技法を用いて90年代作品を新たに生まれ変わらせた本シリーズは、写真の可能性を模索し続ける松江が出した一つの解にほかならない。




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会期:2015年11月28日(土)〜2015年12月26日(土)
時間:10:00〜18:00
休廊:日月曜・祝日休廊
会場:TARO NASU
   〒 101-0031 東京都 千代田区 東神田1-2-11
リンク:http://www.taronasugallery.com/exh/exh_forth.html
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by higashikawa_blog | 2015-12-02 18:18 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
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