東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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吉村和敏氏 写真集「KAMIーGOTO―五島列島上五島静かな祈りの島」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

丸善出版より、吉村和敏氏の写真集が出版されました。


KAMIーGOTO―五島列島上五島静かな祈りの島

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出版社:丸善出版 
価格:2700円+税 
ページ:B5変判 112 頁
リンク:http://kaz-yoshimura.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-90c8.html
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by higashikawa_blog | 2016-02-11 17:50 | 受賞作家関連

青木陽さん 展覧会「Inverted Spectrum」


東川町国際写真フェスティバル ポートフォリオオーディション2013にてグランプリを受賞した青木陽さんが展覧会を開催中です。


Inverted Spectrum

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©青木陽


以下リンクより

青木陽は、日常の生活の場をテーマに撮影した作品で、第12回写真「1_WALL」のグランプリを受賞。審査では、「ガーリーフォトの流れを汲んだ写真を撮ろうとしたが上手くいかず、このような作品になった」とプレゼンテーションながらも、「90年代の作家たちの流れを取り入れつつ、上手く仕上がった作品」「その上でオリジナルの作品になっており、クオリティーが高い」と、審査員から高い評価を得た。

青木が撮影しているのは、自身が住むアパートの室内や、普段散策している家の周辺、偶然出会った風景といった生活の中の一場面。人の気配が感じられたり、生活の痕跡が見えるシーンや、無機質で何も撮っていないようで、何かが感じられる一場面をとらえている。一見、私写真のようだが、そう見えるよう意識的に撮ったものや、ある作家の作品へのオマージュ、演出を加えた人物ポートレートなど、客観的な視線で撮られたものがほとんどで、一枚一枚が異なる要素を含んでいる。そうした一貫した秩序を持たない写真を並べて、それぞれの写真が持つ意味やストーリーを分断してもなお、一枚一枚には人間の記憶や感覚に訴えかける力があり、見る者それぞれにストーリーを想像させる強度のある作品。



<トークイベント>
第12回写真「1_WALL」グランプリ受賞者個展 青木陽「Inverted Spectrum」の関連イベントとして、審査員を務めたアートディレクター・菊地敦己をゲストに招き、トークイベントを開催。

日時:2016年2月18日(木) 19:10~20:40
【出演者】
菊地敦己(アートディレクター)
青木陽(写真家)

*お申し込みはリンクより




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会期:2016年2月9日(火)〜2016年2月26日(金)
時間:11:00〜19:00
休館:日曜・祝日
会場:ガーディアン・ガーデン
   〒 104-8227 東京都 中央区 銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1
リンク:http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/12ph_yoh_aoki/12ph_yoh_aoki.html
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by higashikawa_blog | 2016-02-11 17:41

石川竜一さん 写真集「CAMP」


フォトふれ 出版のお知らせ。

SLANTより、石川竜一さんの写真集が出版されました。


CAMP

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以下リンクより

2014年に写真集『絶景のポリフォニー』、『okinawan portraits 2010-2012』を同時刊行して鮮烈なデビューを飾り、その年の木村伊兵衞写真集を受賞した新進気鋭の写真家・石川竜一。生まれ育った沖縄を真っ直ぐに切り取った写真は見る者に強烈な印象を残した。

本書では、これまで被写体としてきた沖縄の街から離れ、本州の山地2か所で最小限の装備だけを持ち食料は現地で調達する「サバイバル登山」を敢行。大自然の中に身を置き、撮影した写真45点を収録。

次々に不測の事態が起こるなかで、石川の心をとらえ、シャッターを切らせたものは何なのか?




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出版社:SLANT
価格:3,300円+tax
ISBN:9784907487096
発行年:2016年2月6日
仕様:364mm×273mm、78ページ、ソフトカバー

リンク:http://slant.jp/camp/
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by higashikawa_blog | 2016-02-11 17:33 | フォトフレンド

林明輝写真展のお知らせ


東川町文化ギャラリーでは、2.16(火)-3.9(水)の期間、林明輝氏による2つのテーマの写真展を開催いたします。


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「空飛ぶ写真機」

本邦初、ドローンで撮影された最先端の絶景写真。
各地で取材許可をとりながら、年間で
200日以上を費やし、全国
100ヶ所に及ぶ取材を敢行。
これまでの有名スポットとともに、新たな撮影地を含め、すべてが新
しく心に響く渾身の写真展。


「自然首都~福島県只見町の四季」

2014年6月にユネスコ・エコパークに登録された福島県只見町。
この町の四季を、90年代から
15年の歳月をかけ150000カット以上の写真を撮影。特別に許可を得て、
ドローンやモーターパラグライダー
での空撮も盛り込んだ。
福島県知事も絶賛。




林 明輝(りん めいき)
日本の自然風景を再発見、再認識するという観点から、2013年よりドローンによる撮影を開始。年間で200日以上を費やし、100ヶ所に及ぶ取材を敢行。列島各地の市町村、観
光協会と連携し、写真や動画の提供も行っている。2014年5月、石川県白山で発見された「氷雪の壺」の空撮映像を共同ニュースから配信。ほかに「サンデーモーニング」「ひ
るおび」「日本の絶景・名峰探訪」などの番組に作品が紹介される。2014年、ユネスコエコパークに登録された「綾の照葉樹林」の空撮写真を、雑誌「BE-PAL」で発表。日本
写真家協会会員、日本自然科学写真協会理事。



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会期:2016年2月16日(火)-3月9日(水)
時間:10:00~17:30 会期中無休
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:http://photo-town.jp/index.html
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by higashikawa_blog | 2016-02-05 18:41 | 東川町

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展です。


旭正写真愛好会写真展

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全日本写真連盟旭川支部(第66回アサヒ北海道写真展)

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写真の町・ひがしかわ写真少年団写真展
「Special memory ~写真と生きる My life~」


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会期:2016.1/30(土)~2/14(日)
時間:10:00~17:30 会期中無休
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:http://photo-town.jp/index.html


次回展
2016.2.16(火)-3.9(水)
林明輝写真展
「空飛ぶ写真機」
「自然首都~福島県只見町の四季」
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by higashikawa_blog | 2016-02-05 18:38 | 東川町

展覧会「地霊 - 呼び覚まされしもの 〜東川賞コレクションより〜」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

十和田市現代美術館 にて、東川賞コレクションによる展覧会が開催中です。


地霊 - 呼び覚まされしもの 〜東川賞コレクションより〜

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北海道上川郡東川町は、1985年に「写真の町」を宣言し、毎年夏に国際写真フェスティバル「東川フォトフェスタ」を開催してきました。それにともない、「写真の町東川賞」(以下、東川賞)が制定され、30年以上にわたって国内外の写真作家を表彰し、その作品を展示するとともに、プリントを収集し続けています。海外作家賞、国内作家賞、新人作家賞、特別作家賞(北海道出身、在住者の作品、または北海道をテーマにした作品)、さらに2010年に新設された東川在住の写真家、飛驒野数右衛門を記念する飛驒野数右衛門賞の受賞作家たちの作品は、粒ぞろいであり、きわめて貴重なコレクションといえるでしょう。

本展では、その「東川賞コレクション」より、「地霊 ー 呼び覚まされしもの」というテーマで作品を選んで紹介します。「地霊」(ゲニウス・ロキ)とは、その土地に固有の守護精霊であり、写真家たちは風景や人々の暮らしを撮影するときに、その存在を意識し、あたかも彼らと呼び交わすようにしてシャッターを切ることがあるかもしれません。作品に現れる深い世界をご堪能下さい。

【開催日程】
2016年1月30日(土)- 2016年5月15日(日)

【開催場所】
十和田市現代美術館
青森県十和田市西二番町10-9

【開館時間】
9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
ただし、5月3日(火)-5月4日(水)は18:00まで延長開館。

【休館日】
月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)
ただし、4月25日、5月2日(月)は臨時開館。

【料金】
企画展+常設展セット券1000円。
企画展の個別料金は一般600円。
団体(20名以上)100円引き。
高校生以下無料。

【参加作家】
●第一部「生と死をつなぐもの」
小島一郎(2010年、飛騨野数右衛門賞)
須田一政(1985年、国内作家賞)
グラシエラ・イトゥルビーデ(1990年、海外作家賞)
荒木経惟(1991年、国内作家賞)
深瀬昌久(1992年、特別作家賞)
高梨豊(1993年、国内作家賞)
猪瀬光(1993年、新人作家賞)
アントワーヌ・ダガタ(2004年、海外作家賞)
小山穂太郎(2005年、国内作家賞)
鈴木理策(2006年、国内作家賞)
オサム・ジェームス・中川(2010年、新人作家賞)
志賀理江子(2012年、新人作家賞)
川内倫子(2013年、国内作家賞)

●第二部「土地と暮らし」
飛騨野数右衛門(2001年、特別作家賞)

●第三部「精霊との交歓」
掛川源一郎(1991年、特別作家賞)
金秀男(1995年、海外作家賞)
クラウディオ・エディンガー(1999年、海外作家賞)
マニット・スリワニチプーン(2007年、海外作家賞)
宇井眞紀子(2012年、特別作家賞)
ヨルマ・プラーネン(2014年、海外作家賞)

【ゲストキュレーター】
飯沢耕太郎

【主催】
十和田市現代美術館

【協力】
写真文化首都 北海道「写真の町」東川町


【関連企画】
■オープニングレセプション
 日時:1月30日(土)17:00-18:30(要企画展チケット)*予約不要

■アーティストトーク
出展アーティストである気鋭の写真家・志賀理江子さんをお招きし、アーティストトークを行います。志賀理江子さんは十和田奥入瀬芸術祭2013にも参加いただきました。
 ゲスト:志賀理江子(アーティスト)
 モデレーター:飯沢耕太郎
 日時:1月31日(日)14:00-15:30(要企画展チケット、高校生以下無料)
 定員:50名(事前予約優先)

■ポートフォリオ・レビュー
写真家を志す人にとって、ポートフォリオ(作品ファイル)を作ることはとても大事なことです。よいポートフォリオとはどんなものなのか、実際に持ってきていただいたポートフォリオを講評しながら考えていきます。作品点数や大きさには特に制限はありませんが、時間の関係で、あまり多すぎる場合には全部見切れないこともあります。
他者の作品を見ることもとても大事なので、ポートフォリオを持参されない方も参加可能です。完成度の高さよりも、思い切って自分のやりたいことを表現している作品を期待しています。(飯沢耕太郎)
 講師:飯沢耕太郎
 日時:3月12日(土)13:00-15:00
 料金:1,500円(ワンドリンク付き)
 定員:12名(要事前予約)

■トークシリーズ:小島一郎について語る
39歳の若さで急逝した青森を代表する写真家小島一郎の作品について語り合います。
 ゲスト:高橋しげみ(青森県立美術館学芸員)
 モデレーター:飯沢耕太郎
 日時:4月9日(土)14:00-15:30(要企画展チケット、高校生以下無料)
 定員:50名(事前予約優先)

■トークシリーズ:写真のまち北海道東川町の取り組み
東川町は1985年から毎年夏に「東川町国際写真フェスティバル」を開催するなど、写真文化の中心地として写真と世界の人々を繋ぐことを目的にさまざまな事業を行っています。東川町のユニークな取り組みについてお話しを伺います。
 ゲスト:吉里演子(東川町職員)
 日時:4月23日(土)10:30-12:00(要企画展チケット、高校生以下無料)
 定員:50名(事前予約優先)

*会期中、出展アーティストによるアーティストトーク等多数のイベントを予定しております。

リンク:http://towadaartcenter.com/web/exhibition_genius-loci.html
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by higashikawa_blog | 2016-02-04 15:44 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 展覧会「銀の壁」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

西荻窪tokiにて、尾仲浩二氏の展覧会が開催されます。


銀の壁

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<トークショー>
2月13日
藤田進X尾仲浩二 
@西荻窪toki



*******************************
会期:2016.2/10-2/22
時間:Mon~Friday 19:00~24:00(Last Order 23:30)
   Sat・Sun&Holiday 15:00~24:00(Last Order 23:30)
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)
会場:西荻窪toki
   東京都杉並区西荻北3-18-10 2F (JR西荻窪駅北口 徒歩3分)
リンク:http://www.wwpp.jp/toki.html
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by higashikawa_blog | 2016-02-04 15:35 | 受賞作家関連

石川竜一さん 展覧会「CAMP」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

WAGにて、石川竜一さんの展覧会が開催されます。


CAMP

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©Ryuichi Ishikawa


以下リンクより

自らが生まれ育った沖縄や雑然とした都市に住まう人々をかつてない迫真性をもってとらえたシリーズで話題となった写真家・石川竜一が、カメラのみを頼りに、大自然に身を投じながら撮り続けた写真とは…。本展は、2015年に木村伊兵衛写真賞を受賞した石川の最新作であり、彼の更なる進化を予期させる特別展示。

この撮影に際し、彼は二つの日本国内の山林を巡った。単に山を歩くのではなく、通常の登山で必要とされるテントや食料を持たずに、ごく最小限の装備だけを携えて、現地で捕獲した生き物を糧としながら自然の中に分け入った。「サバイバル登山」とも呼ぶべき自分の生存を賭けた登山と並行して撮られた写真には、 人間はおろか、生き物の姿さえ写っていない。ただ、そうした自然のあるがままの姿や風に揺れる植物のささやかな機微、細やかに漏れ輝く光や、さらには嵐などの不意のアクシデントによりノイズに覆われてしまった画像も含め、そこで出会い体験したことのすべてを、偽りなく凄然ととどめている。

こうした写真からは、いままでのポートレイトに見られたような都市の風景や独特の人物像などとは異なり、分かりやすい記号の類は一切排除されている。覆いかぶさるような自然と、そこを生き抜こうとする人間―。そうしたせめぎあいの末に生まれた写真が、緊張感をはらみながら連なっていく。暗闇に閉じ込められた人間が五感をもって自らの身体を相対化するように、石川は森の奥で自分自身を見つめ、自らの生の痕跡を写真にとどめていったともいえるだろう。

自らのルーツである沖縄から離れ、人間や都市、それを形作る一切の人工物から解き放たれた石川の新境地となる展覧会。




**********************************
会期:2016年2月6日(土)〜2016年2月14日(日)
時間:12:00〜19:00
会場:WAG
   〒 150-0001 東京都 渋谷区 神宮前4-26-28 JUNK YARD 3F
リンク:http://www.wag-gallery.com/
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by higashikawa_blog | 2016-02-03 11:41 | フォトフレンド

瀬戸正人氏 展覧会「Another Place 14」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

placemにて、瀬戸正人氏の展覧会が開催されます。


Another Place 14

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©Masato Seto



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会期:2016.2.22-2.28
時間:12:00―19:00/年中無休
会場:placem
   東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
リンク:http://www.placem.com/schedule/2016/20160222/160222.html
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by higashikawa_blog | 2016-02-03 11:37 | 受賞作家関連

神谷紀子さん 展覧会「まだ見ぬ写真集のためのワークショップ」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

IMA CONCEPT STOREにて開催中の展覧会「まだ見ぬ写真集のためのワークショップ」に、神谷紀子さんが参加しています。


まだ見ぬ写真集のためのワークショップ

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以下リンクより

最終的に参加者が自身の写真集を作り上げることを目的としたこのワークショップは、グラフィックデザイナーでアーティストとしても活躍する田中義久氏を講師に迎え、2015年6月から約半年間(全12回)で、「写真集」を取り巻く国内外の状況を学び、また印刷所見学や手を動かす課題への取り組みを経て、参加者それぞれが実際の写真集制作に挑みました。この展示では、その成果である計13冊の写真集を実際に手にとって見ることができます(一部販売)。


参加者:有地訓 / アバロス村野敦子 / 井幡巌 / 加藤アラタ / 神谷紀子 / 嶋田ゆきえ / 鷹巣由佳 / 沈孟謙 / 津島朝美 / 中村周平 / 中山多恵 / 東地雄一郎 / 馬込将充


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会期:2016年02月02日(火) - 2016年02月13日(土)
時間:11:00-19:00
定休:日・月・祝祭日
会場:IMA CONCEPT STORE
   東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
リンク:http://imaconceptstore.jp/ud/exhibition/56a06c87b31ac9161f000001
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by higashikawa_blog | 2016-02-02 14:19 | フォトフレンド
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Higashikawa photo Award


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