東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

<   2016年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧

小畑雄嗣氏 展覧会「Architecture of Life」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

カリフォルニア大学バークレイ美術館で開催中の企画展「Architecture of Life」に、小畑雄嗣氏が出展しております。


Architecture of Life

b0187229_1858557.jpg

























Architecture of Life, the inaugural exhibition in BAMPFA's landmark new building, explores the ways that architecture—as concept, metaphor, and practice—illuminates various aspects of life experience: the nature of the self and psyche, the fundamental structures of reality, and the power of the imagination to reshape our world. Occupying every gallery in the new building, designed by Diller Scofidio + Renfro, the exhibition comprises over two hundred works of art in a wide range of media, as well as scientific illustrations and architectural drawings and models, made over the past two thousand years. Boundary-breaking, innovative, and radically interdisciplinary, the exhibition presents visually exquisite, rarely seen works in ways that suggest new connections and meanings.

International in scope, Architecture of Life includes work by artists David Chalmers Alesworth, Noriko Ambe, Yuri Ancarani, Kenneth Anger, Ruth Asawa, George Ault, Bruce Baillie, Karl Blossfeldt, Lee Bontecou, Louise Bourgeois, Giovanni Battista Bracelli, Gustave Caillebotte, Luca Cambiaso, James Castle, Marcel Duchamp, Léon Ferrari, Suzan Frecon, Laeh Glenn, Brent Green, Ganesh Haloi, Trenton Doyle Hancock, Johannes Itten, Will Jaeckel, Chris Johanson, Stephen Kaltenbach, Kimsooja, Paul Kos, Marlene Kos, Fernand Léger, Ed Loftus, Mark Manders, Gordon Matta-Clark, Julie Mehretu, Jay Nelson, Yuji Obata, George Ohr, Georgia O'Keeffe, Robert Overby, Bernard Palissy, Giovanni Battista Piazzetta, Avery Preesman, Qiu Zhijie, Ad Reinhardt, Ben Rivers, A. G. Rizzoli, John Robson, Till Roeskens, Dieter Roth, Gabriel Rud, Fred Sandback, Tomás Saraceno, Jesse Schlesinger, Felix Schramm, June Schwarcz, Harry Smith, Hyun-Sook Song, Hedda Sterne, Bob Stocksdale, Do Ho Suh, Al Taylor, Pavel Tchelitchew, Rosie Lee Tompkins , Carlo Urbino, Muhammad Hafiz Wan Rosli, James Whitney, John Whitney, and Will Yackulic; architects Diller Scofidio + Renfro, Gordon R. Ashby, Buckminster Fuller, Sou Fujimoto, Akihisa Hirata, Kumiko Inui, Toyo Ito, Frederick Kiesler, Ludwig Mies van der Rohe, and Lebbeus Woods; scientists Wilson Bentley, Otto Lehmann, Santiago Ramón y Cajal, Ernst Haeckel, Otto Lehmann, Nipam Patel, Viktor Schauberger, and Vance Williams; and composer Iannis Xenakis. The exhibition also presents a Turkish prayer rug, Dogon altar ladder, Khmer stupa, lace, Mbuti bark cloth drawings, Pomo baskets, Micronesian navigational charts, Tibetan meditation mandalas and a bronze seated Buddha, a Wow! signal document, a Yoruba divining tray, and tantric drawings from Rajasthan.


International in scope, Architecture of Life includes work by artists
David Chalmers Alesworth, Noriko Ambe, Yuri Ancarani, Kenneth Anger, Ruth
Asawa, George Ault, Bruce Baillie, Karl Blossfeldt, Lee Bontecou, Louise
Bourgeois, Giovanni Battista Bracelli, Gustave Caillebotte, Luca Cambiaso,
James Castle, Marcel Duchamp, Léon Ferrari, Suzan Frecon, Laeh Glenn, Brent
Green, Ganesh Haloi, Trenton Doyle Hancock, Johannes Itten, Will Jaeckel,
Chris Johanson, Stephen Kaltenbach, Kimsooja, Paul Kos, Marlene Kos, Fernand
Léger, Ed Loftus, Mark Manders, Gordon Matta-Clark, Julie Mehretu, Jay
Nelson, Yuji Obata, George Ohr, Georgia O'Keeffe, Robert Overby, Bernard
Palissy, Giovanni Battista Piazzetta, Avery Preesman, Qiu Zhijie, Ad
Reinhardt, Ben Rivers, A. G. Rizzoli, John Robson, Till Roeskens, Dieter
Roth, Gabriel Rud, Fred Sandback, Tomás Saraceno, Jesse Schlesinger, Felix
Schramm, June Schwarcz, Harry Smith, Hyun-Sook Song, Hedda Sterne, Bob
Stocksdale, Do Ho Suh, Al Taylor, Pavel Tchelitchew, Rosie Lee Tompkins ,
Carlo Urbino, Muhammad Hafiz Wan Rosli, James Whitney, John Whitney, and
Will Yackulic; architects Diller Scofidio + Renfro, Gordon R. Ashby,
Buckminster Fuller, Sou Fujimoto, Akihisa Hirata, Kumiko Inui, Toyo Ito,
Frederick Kiesler, Ludwig Mies van der Rohe, and Lebbeus Woods; scientists
Wilson Bentley, Otto Lehmann, Santiago Ramón y Cajal, Ernst Haeckel, Otto
Lehmann, Nipam Patel, Viktor Schauberger, and Vance Williams; and composer
Iannis Xenakis. The exhibition also presents a Turkish prayer rug, Dogon
altar ladder, Khmer stupa, lace, Mbuti bark cloth drawings, Pomo baskets,
Micronesian navigational charts, Tibetan meditation mandalas and a bronze
seated Buddha, a Wow! signal document, a Yoruba divining tray, and tantric
drawings from Rajasthan.



**********************************
January 31–May 29, 2016
Wed–Sun, 11AM–9PM

The UC Berkeley Art Museum and Pacific Film Archive
2155 Center Street between Shattuck and Oxford in downtown Berkeley.

http://www.bampfa.berkeley.edu/program/architecture-life

[PR]
by higashikawa_blog | 2016-04-22 19:02 | 受賞作家関連

須田一政氏 展覧会「人間の記憶」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

galleryMainにて、須田一政氏の展覧会が開催中です。


人間の記憶

b0187229_14255598.png
























©Issei Suda



以下リンクより

galleryMain 企画展、須田一政写真展『人間の記憶』を開催します。
同名写真集で第16 回土門拳賞を受賞した本作は、氏が本格的に写真を始めてまもなくから、1993 年までのモノクロ作品の中から選びだした写真群であり、20~30 年に渡る須田一政の写真史と言えるものです。
当時、ニコンサロンで展示されたオリジナルプリントを、20 年の時を超えてgalleryMain にて展示いたします。
日本写真界に大きな影響を与えた須田一政のオリジナルプリントを関西で見ることができる大変貴重な機会です。
写真集の販売は、『人間の記憶』『凪の片』『角の煙草屋までの旅』『RUBBER』『松之物語』『恐山へ』『走馬灯のように̶釜ヶ崎2000-2014』などを取扱予定。オリジナルプリント50 点以上を展示。


artist statement
写真展“ 人間の記憶

「人間の記憶」を発表してもう20 年になろうとしている。私の中でそれらはまさしく記憶の中の作品群であった。
今またその当時のプリントで写真展を開催することになった。
日々前に向かう私の背後に、かつての作品が航跡の様に存在することを改めて感じ入っている。
写真家にとって、自分の作品が時を超え、人々の目に触れることほど充足できることはない。
特に、今回初めて私の作品を知る若い世代に、ある時代の断片を手渡しできることを嬉しく思っている。



********************************
会期:2016年 4/20 [tue.]ー5/8[sun.]
時間:13:00ー19:30
   ※4/25[mon.] close
入場料:300円
会場:galleryMain
   600-8059 京都市下京区麩屋町通五条上ル下鱗形町543-2F
リンク:http://www.gallerymain.com/exhibition2016/suda.html
[PR]
by higashikawa_blog | 2016-04-21 14:29 | 受賞作家関連

ラトビア国際写真サマースクール 最終審査日程変更のお知らせ

※最終審査日程変更のお知らせ※

ラトビア国際写真サマースクールの一次審査を通過した際の最終審査の日程が、当初は5/12(木)(予定)となっておりましたが、10(火)に変更となりました。
一次審査に通過した際には日程と詳細を通過者の方に連絡いたしますが、要項とは日程が変更となりましたので
お知らせいたします。
(2016.4.18写真の町実行委員会事務局 吉里)



下記、ラトビア国際写真サマースクール詳細です。

********************************************

ラトビア国際写真サマースクール派遣オーディション参加者募集

「写真の町・ひがしかわ」ならではの企画として、写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的に、ISSP※が主催により、ラトビアで開催される国際写真サマースクールへの参加者1名を公募します。
応募方法は、20点以上の作品で構成されるポートフォリオ(テーマは自由)による一次審査を行い、そこで選考された2~5名による最終審査により、参加者1名を決定いたします。
選考された方は、本町からの推薦によるサマースクールに参加できるほか、ワークショップ開催期間中における、ワークショップ費用(食費、宿泊費、渡航費用等)を本町が負担いたします。
2016年8月6日~14日に開催が予定されており、6つのクラスの中から選択することができますので、この機会に、ぜひご応募ください

※ISSPとは、ラトビアと諸外国の写真家のための教育、ネットワーク基盤として、若い写真家に質の高い特別な教育の機会を与え、国境を越えた写真芸術に関する意見交換を推奨しています。2006年の創設以来、毎年国際写真サマースクールを開催し、数多くの展覧会開催および出版を行っています。またラトビア国内外における写真教育・交流プロジェクトを開始し、25か国以上から集まった活気ある若い写真家グループによるメンバーで運営されています。

■講師(ワークショップ内容は現在ISSPにより調整中)
◆Anouk Kruithof アヌク・クルイトホッフ
◆Paolo Woods パオロ・ウッズ
◆Federico Clavarino フェデリコ・クラヴァリノ
◆Jason Evans ジェーソン・エバンス
◆Alejandro Chaskielberg アレハンドロ・チャスキエルベルグ
◆Taiyo Onorato タイヨ・オノラト
ワークショップ内容等は決まり次第ISSPのホームページでアップされます。
詳しくは下記をご確認ください。http://www.issp.lv/en/summer-school/2015/news

■募集締切 2016年4月22日(金)必着 
■一次審査 4月下旬に東京で行い、最終審査にエントリーされる2~5名を決定。一次審査終了後、東川町から参加者全員に結果を連絡いたします。
■最終審査 5月10日(火)に開催予定で、審査員2名による面接方式での最終審査を行います。
■主催 東川町
■協賛 堀内カラー
■審査員
菊田樹子(キュレーター)/上野 修(写真評論家)
■応募資格
 ・40歳未満の方。
・英語での理解および自己紹介ができる方。
・年齢、国籍、プロ、アマを問いませんが、申込日現在、日本に住所を有している方。(レビューは日本語となります。)
・現在テーマをもって撮影されている方、または、これからテーマをもって撮影しようと思っている方。
・最終審査に参加できる方。
・審査の結果、選ばれた場合に写真ワークショップに参加できる方。
・主催並びに協力関係者は応募できません。
■応募にあたって
・所定の申込用紙及び作品を以下の応募先に
お送りください。
・参加費は無料ですが、審査にかかる交通費、滞在費及び作品の製作費(プリント含む)、輸送費等本企画に係る諸経費は参加者により負担となります。
■申込用紙・作品について
・所定の申込用紙に必要事項を明記ください。
・応募作品については、(原則A4サイズ以上全紙サイズ程度まで)を郵送で20点前後、申込用紙と併せて送付してください。形式は問いません(ブック形式か、ファイルされた形式が好ましい)。
・また、審査作品について、点数制限はありません。
■応募作品は宅急便の着払い(本人払)にて後日返却いたします。宛先不明等により主催者に返送されてしまった作品については、2016年6月末日までにご連絡いただけない場合、主催者が廃棄いたします。また、応募作品の返却が不要の方は、応募申込時に「返却不要」をご指定ください。この場合は、主催者が応募作品を廃棄いたします。
■過去に各種コンテストなどで入賞あるいは入選したことのない、オリジナル作品に限ります。また、現在他のコンテストなどに応募し、まだ結果が判明していない作品は応募できません。
■著作権、肖像権などを侵害する作品は応募でき
ません。万一、第三者と紛争が生じた場合は、応募者ご自身の責任と費用負担によって解決していただきます。
■参加費  無料
■一次審査 4月下旬、東京で開催し、2~5名を選考。
■最終審査 5月10日(火)に開催予定で、一時審査で選考された方が2名の審査員による最終審査を受けます。
■最終選考の結果、選ばれた1名の方は、本町からの推薦によりサマースクールに参加できるほか、ワークショップ開催期間中における、ワークショップ参加費、食費、宿泊費、渡航費用(居住地の最寄の空港からラトビアまで)を本町が負担いたします。また、派遣後には東川町にレポートを提出していただくほか、2017年の東川町国際写真フェスティバルにおいて、作品の展示を行っていただきます。
■ラトビアへの派遣の詳細については、最終審査終了後、詳しく説明を行います。

チラシDL:http://photo-town.jp/pdf/Latvia-summerschool2016.pdf

申込用紙DL:http://photo-town.jp/pdf/Latvia-summerschool-application2016.pdf



〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:吉里)
TEL:0166‐82‐2111(内線593)
FAX:0166‐82‐4704
[PR]
by higashikawa_blog | 2016-04-19 11:27 | 東川町

<PFFフォトフェスタふれんず>サポートスタッフ募集

第32回東川町国際写真フェスティバル
東川町フォトフェスタ2016
<PFFフォトフェスタふれんず>サポートスタッフ募集


フォトフェスタ2016の会場づくりから当日進行までの業務を裏方として支えてくれる「フォトフェスタふれんず」を全国から募集します。また、期間中は国内外からたくさんの写真界関係者が東川町に集まります。
これを機会に、みなさまの出会いの場として活用していただければと思っております。ご参加お待ちしております。


■募集概要
【対象】18歳以上
【定員】15名
【期間】7月22日(金)~8月1日(月)
【集合場所】東川町文化ギャラリー / 7月22日(金)9:50(10:00 開会式)
【解散場所】東川町文化ギャラリー / 8月1日(月)午後〜
【応募方法】申し込み用紙に記入の上郵送、メールまたはFAXでお申し込みください。
【応募期間】4月18日~5月20日(応募多数の場合は抽選) 
     *採否については直接本人に連絡します。
【備考】
・東川町までの往復旅費は自己負担となります。
・期間中の宿泊・食事の費用は東川町写真の町実行委員会が負担します。
・全期間を通してサポートスタッフとして活動できる方。※途中参加、途中退散はできません。
・美術館レベルの作業をしていただきますので、責任感があり、やる気のある方を募集いたします。
・フォトふれの皆様には、東川町民との交流を持っていただくため期間中1泊のホームステイをしていただきます。

■作業内容
最初に展示についてのワークショップがあり、その実習の成果として、各展覧などが完成していきます。実習終了後は、東川町長並びに東川賞審査員連名で修了証書が送られます。
○東川賞受賞作品のマッティングから展示まで
○展覧会場、授賞式会場など各会場づくり
○授賞式ほか行事やワークショップの準備
○各行事、イベントの進行スタッフ
○各行事、イベントの写真&動画記録、など

募集要綱・申し込み用紙(pdf):http://photo-town.jp/pdf/photofre2016.pdf
募集要綱・申し込み用紙(word):http://photo-town.jp/pdf/photofre2016.doc


〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:北、吉里)
TEL:0166‐82‐2111(内線591・592)FAX:0166‐82‐4704
[PR]
by higashikawa_blog | 2016-04-18 19:48 | フォトフレンド

横山大介さん 展覧会「ひとりでできない」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

新宿ニコンサロンにて、横山大介さんの展覧会が開催されます。


ひとりでできない

b0187229_1321982.jpg

















©Daisuke Yokoyama


以下リンクより

吃音者である作者は、自分の意思とは関係なく寸断されてしまうことの多い会話でのコミュニケーションに違和感を持っている。吃音によって発しようとした言葉が行き場をなくし自分の中へ帰っていくとき、作者は他者との間に深い断絶を感じる。

カメラを挟んで視線を交わしお互いを受け容れ認識するという写真の行為は、作者にとって、言葉を交換する会話でのコミュニケーションの不十分さを補う大切なコミュニケーションツールになっている。それは、「他者とコミュニケーションする」という大きな興奮や喜びを作者に与えてくれる。同時に、他者に触れられそうで触れられない、わかり合えそうでわかり合えないもどかしさも感じさせてくれる。

会話をすることも、他者の写真を撮ることも、当然だが、ひとりでできないことである。
カラー約25点。



◎ギャラリートーク
4月23日(土)12:30ー13:30
在廊予定|4月23日(土)/ 24日(日) / 25日(月)


ステイトメント
吃音者である僕は、自分の意志とは関係なく寸断されてしまうことの多い会話でのコミュニケーションに違和感があります。吃音によって発しようとした言葉が行き場をなくし自分の中へ帰っていくとき、僕は他者との間に深い断絶を感じます。

カメラを挟んで視線を交わしお互いを受け容れ認識するという写真の行為は、僕にとっては、言葉を交換する会話でのコミュニケーションの不十分さを補う大切なコミュニケーションになっています。それは、「他者とコミュニケーションする」という大きな喜びや興奮を僕に与えてくれます。同時に、他者に触れられそうで触れられない、分かり合えそうで分かり合えないもどかしさも感じさせてくれます。

会話することも、他者の写真を撮ることも、当然ですが、ひとりではできないことです。



*********************************
日 時|4月19日(火)ー4月25日(月)
時 間|10:30ー18:30(最終日は15:00まで)
場 所|新宿ニコンサロン
    (東京都新宿区西新宿1−6−1新宿エルタワー28階)
リンク:http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2016/04_shinjyuku.html#03
[PR]
by higashikawa_blog | 2016-04-17 13:23 | フォトフレンド

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展のお知らせ

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展です。

JCIIフォトサロンコレクション展
「よみがえる幕末・明治~写真で楽しむ ときの流れ~」


b0187229_12515876.jpg

b0187229_12521126.jpg

b0187229_12522358.jpg















































今回の展示では、JCIIフォトサロンコレクションより、最後の将軍徳川慶喜により派遣された遣米使節団、遣欧使節団、オランダ留学生などが現地で撮影された「LAST SAMURAI」の写真を中心に内田九一、スティルフリード撮影の作品なども含めた北海道の写真を展示いたします。

開催にあわせ、4月17(日)10:00よりオープニングセレモニーを開催いたします。
セレモニーには、一般財団法人日本カメラ財団の谷野常務理事が来町しテープカットを行いますので、その後の作品鑑賞・学芸員によるトークを含めご観覧いただければ幸いに存じます。

【JCIIフォトサロンコレクション展
「よみがえる幕末・明治~写真で楽しむ ときの流れ~」】
会期:4月17(日)~5月12日(木)
10:00~17:30(無休)
※ただし、展示最終日は15:00まで
会場:東川町文化ギャラリー
    〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
    http://photo-town.jp/index.html
料金:町内100 円、町外200 円

【オープニングセレモニー】
開催日時:4月17日(日)10:00~
開催場所:東川町文化ギャラリー
*セレモニー後、東川町文化ギャラリー学芸員による古写真トークを行います。

【関連イベント】
●ギャラリートーク
5月3日(火)13 : 00~
講 師:井桜直美(日本カメラ博物館 研究員)

●ワークショップ「ピンホールカメラを作って撮影しよう!」
5月4日(水)10 : 00~
講 師:山本一夫(日本カメラ博物館 学芸員)
*ワークショップは先着10名様、小学生以上

イベント盛りだくさんの展示となっておりますので、
みなさまで是非ご来館ください!


【次回展】
2016.5.14(土)―26(木)
・第32回北海道報道写真展
・福川有仁写真展
・東川幼児センタープレスクール写真展

※展示内容は変更となる可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
[PR]
by higashikawa_blog | 2016-04-17 12:53 | 東川町

植田正治氏 展覧会「あの時代(とき)のホリゾント 植田正治のファッション写真展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

アツコバルーにて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


あの時代(とき)のホリゾント 植田正治のファッション写真展

b0187229_1227593.jpg















以下リンクより

「生涯、アマチュア写真家」を自称していた植田正治が初めてファッション写真を手がけたのは1983年、植田正治が70歳のとき。それまでのファッション写真の枠組みを軽々と飛び越えた写真は各界に衝撃を与え、写真家・植田正治の名を新しい世代に知らしめる大きな契機となった。

本展では、植田が80年代に手がけたファッション写真を中心に展示。「あの時代(とき)」を再検証する。また、「80年代」をキーワードにアート、ファッション、グラフィックなど、カルチャーがひとつの頂点を迎えた時代の証言者たちを迎えた連続トークセッションも開催する。


********************************
会期:2016年4月16日(土)〜2016年5月22日(日)
時間:14:00〜21:00、日・月曜は11:00~18:00
休廊:火曜
観覧料:有料 ¥500(1drink付き)
会場:アツコバルー
   〒 150-0046 東京都 渋谷区 松濤1-29-1 クロスロードビル5F
リンク:http://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/2016/0416_3617.php
[PR]
by higashikawa_blog | 2016-04-17 12:30 | 受賞作家関連

柴田敏雄氏 展覧会「Bridge」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

キヤノンギャラリー Sにて、柴田敏雄氏の展覧会が開催中です。


Bridge

b0187229_12205667.jpg



































以下リンクより

本展は、写真家柴田敏雄氏による写真展です。柴田氏が撮影した橋の写真約30点を展示します。これは、約3年前にベルギーの建築家で構造エンジニアのローラン・ネイ氏の依頼により、ネイ氏が設計した数々の「橋」を写し撮ったものです。タイトル「Bridge」のもと展示される写真群は、写真家柴田氏の眼を通じて再構成された作品で、それぞれの「橋」が持つ機能性に加え、ネイ氏独特の美学や感性が込められた構造物が放つ「美の本質」を捉えています。作品はキヤノンのデジタルカメラ「EOS 5Ds」「EOS 6D」で撮影され、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントします。



<作家メッセージ>

約3年前、ベルギーの建築家ローラン・ネイ氏に、彼の設計した「橋」を私の写真で作品化できないかと依頼された。
私は、1970年代後半から4年ほどベルギーのゲントにいたことがある。
そんな縁もあり、その計画を尋ねてみると、彼の答えは「現時点では具体的には決まってはいないし、どうするのか特に目標はない」とのことだった。
特別に曖昧な言葉の響きに惹かれて、この不思議な申し出にますます興味を持ち、さらに深く話を聞いていく。すると彼のプロジェクトの進め方自体がとびきりオープンな感じで、場所、環境、コスト、また地域住民の意見などをもとに、ネイ氏独特の美学でデザインと設計を進めていくのだと言う。ことの成り行きに制作を委ねる感覚は、何となく私自身の「場を借りる」という考え方、状況を受容し変換させるパッシブな制作の方法論とも重なるところがある。
ネイ氏の仕事はベルギー、オランダそして自身の出身地であるルクセンブルク、いわゆるベネルクスを中心として世界中に広がり、時間とともに増え続けている。ベネルクスにあるいくつかの「橋」は、フランスとドイツの間に位置し、地政学的に歴史的な争いごととも深く関連するものも多い。
私は、季節や時間をかえて幾度も「橋」を往来しつつ、遠くからただ斬新なモニュメントとして俯瞰するだけでなく、機能面にも目を向け、使用する側から見えてくる「オブジェ」として追求した。

(追記)
ネイ氏が現在進めているプロジェクトの一つに、長崎の出島に架ける「出島表門橋」がある。また、この地と歴史上の関わりが深いシーボルトが住んでいたオランダのライデンにも、ネイ氏による「橋」の建設計画が進んでいる。



<講演会開催のご案内>
展示作品を投影しながら、撮影の秘話などについて建築家ローラン・ネイ氏と伴にお話し致します。

日時:2016年5月14日(土)13時30分から15時
会場:キヤノン S タワー3階 キヤノンホール S(住所:東京都港区港南2-16-6)
ゲスト:ローラン・ネイ氏(建築家)
入場料:無料
定員:先着300名

*お申し込みはリンクより


*********************************
会期:2016年3月31日(木)~5月17日(火)
時間:10時~17時30分
休業:日・祝日
会場:キヤノンギャラリー S
   東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F
リンク:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/shibata-bridge/index.html
[PR]
by higashikawa_blog | 2016-04-17 12:25 | 受賞作家関連

野口健吾さん 展覧会「Your Life Is Not Your Own」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

高架下スタジオ Site-A ギャラリーにて、野口健吾さんの展覧会が開催されます。


Your Life Is Not Your Own

b0187229_12154063.jpg


































©Kengo Noguchi


以下リンクより

黄金町エリアマネジメントセンターでは、2016年4月23日(土)より、高架下スタジオSite-Aギャラリーにて企画展、野口健吾「Your Life Is Not Your Own」を開催致します。

野口健吾はこれまで、日本の都市や僻地で写真と映像を用い社会性の高い作品を制作し発表してきました。2013年からは毎年インドとネパールに出むき、旅をしながら撮影を重ねています。
本展では、釈迦誕生の地ルンビニにて未完成の日本寺で働く男の記憶を辿る新作<寺男>をはじめ、チベット亡命政府のあるダラムサラで撮影した焼身自殺と輪廻転生に関する映像インスタレーション、様々な文化・宗教を持つ者達の瞑想の姿を長時間露光した写真などを展示します。
現在と過去という時間軸に収まりきれない、記憶という時空間で揺れる人間存在と、その背後にある深い精神文化に迫ります。


*************************************
会期:2016年4月23日(土)〜5月15日(日)
時間:11:00〜19:00
休館日:月曜日
入場料:無料
会場:高架下スタジオ Site-A ギャラリー(横浜市中区黄金町 1-6 番地先) 
リンク:https://www.koganecho.net/contents/event-exhibition/event-exhibition-1656.html
[PR]
by higashikawa_blog | 2016-04-17 12:17 | フォトフレンド

『写真文化首都「写真の町」東川町コレクション展 写真のフロンティア ヒューマニズムの視座から』


北海道立釧路芸術館にて、下記日程にて写真の町東川賞コレクション展を開催いただきます。

『写真文化首都「写真の町」東川町コレクション展 写真のフロンティア ヒューマニズムの視座から』
Selected Works from the Higashikawa Town Photo Collection


b0187229_1857492.jpg


































東川町は1985年に「写真の町」を宣言し、「写真の町東川賞」を制定。 昨年まで31回にわたって国内外の写真作家たちを表彰し、展示および積極的な収集を続けてきました。
その2566点のコレクションの中から、生命を謳歌する人間たちの姿やその内面性をとらえた作品、さらにはヒューマニズム的な視点から都市や自然の姿を映し出した作品など38人の歴代受賞作家作品より約170点を紹介します。

【会期】4月15日(金)~7月10日(日)
【会場】北海道立釧路芸術館
〒085-0017 釧路市幸町4丁目1番5号 / Tel:0154-23-2381 / Fax:0154-23-2386
【開館時間】 09:30~17:00
【休 館 日】 月曜日(5月9日は開館)
http://www.kushiro-artmu.jp/

昨年の旭川美術館・現在開催中の十和田市現代美術館での展示に続き、第3弾の町外コレクション展の開催です!
独自のテーマで展示される東川賞歴代受賞作家作品をみなさまで是非ご覧ください。
[PR]
by higashikawa_blog | 2016-04-11 18:59 | 東川賞
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30