東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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JCIIフォトサロンコレクション展 「よみがえる幕末・明治~写真で楽しむ ときの流れ~」開催のお知らせ


東川町文化ギャラリーでは、ゴールデンウィーク企画展として、
下記写真展を開催します。

JCIIフォトサロンコレクション展
「よみがえる幕末・明治~写真で楽しむ ときの流れ~」


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今回の展示では、JCIIフォトサロンコレクションより、
最後の将軍徳川慶喜により派遣された遣米使節団、遣欧使節団、オランダ留学生などが
現地で撮影された「LAST SAMURAI」の写真を中心に内田九一、スティルフリード撮影の
作品なども含めた北海道の写真を展示いたします。

開催にあわせ、4月17(日)10:00よりオープニングセレモニーを開催いたします。
セレモニーには、一般財団法人日本カメラ財団の谷野常務理事が来町しテープカットを行いますので、
その後の作品鑑賞・学芸員によるトークを含めご観覧いただければ幸いに存じます。

【JCIIフォトサロンコレクション展
「よみがえる幕末・明治~写真で楽しむ ときの流れ~」】
会期:4月17(日)~5月12日(木)
10:00~17:30(無休)
※ただし、展示最終日は15:00まで
会場:東川町文化ギャラリー
    〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
    http://photo-town.jp/index.html
料金:町内100 円、町外200 円

【オープニングセレモニー】
開催日時:4月17日(日)10:00~
開催場所:東川町文化ギャラリー
*セレモニー後、東川町文化ギャラリー学芸員による古写真トークを行います。

【関連イベント】
●ギャラリートーク
5月3日(火)13 : 00~
講 師:井桜直美(日本カメラ博物館 研究員)
●ワークショップ「ピンホールカメラを作って撮影しよう!」
5月4日(水)10 : 00~
講 師:山本一夫(日本カメラ博物館 学芸員)
*ワークショップは先着10名様、小学生以上

みなさまのご来館お待ちしております!
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by higashikawa_blog | 2016-04-11 18:48 | 東川町

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2016参加者募集

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2016参加者募集


「写真の町・ひがしかわ」ならではの企画として、写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的とした写真公開オーディションを開催します。
審査員が参加アーティストの作品への評価や制作の方向性などについて熱く語っていただくだけでなく、参加者、レビュアーのみならず、フォトフェスタに参加されている一般参加者(見学者)を交えた対話を通じて、作品内容や写真文化が熟成される機会を創出します。
グランプリ受賞者には副賞として TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY(東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F)での写真展の開催と図録とDMを制作いたします。この機会を通じて、写真の町から才能が羽ばたく事ができる場でありたいと思います。

■スケジュール
募集期間 4/11(月)~ 6/10(金)までに必着 

■事前審査 6月中旬東京で審査員により事前審査を行い一次審査にエントリーされる20名を決定。事前審査終了後、東川町写真の町実行委員会から応募者全員に事前審査の結果をご連絡いたします。

■審査 事前審査選考者20名が5名の審査員と7月30日(土)一次審査を実施し、更に5名に絞り込みをします。翌日の31日(日)に最終審査として、作品データを会場内のスクリーンに映し、審査員や一般参加者の前で合評式公開オーディションを行います。
一次審査 2016年7月30日(土曜日)9:30~13:30 
最終審査 2016年7月31日(日曜日)9:30~11:30
※両日とも審査開始前に会場内で簡単なオリエンテーションを行います。

■審査結果発表
一次審査結果発表 7月30日(土)17:00から東川町文化ギャラリー内掲示板にて最終審査に進む5名を発表。
最終審査結果発表 7月31日(日)17:30から東川町農村環境改善センター(表彰式会場)にて行います。

■開催場所 東川町赤レンガ倉庫
■主催 東川町写真の町実行委員会 
■協賛 TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY・堀内カラー
■審査員(予定) 飯沢耕太郎(写真評論家)/ 鷹野隆大(写真家)/高橋朗(フォト・ギャラリー・インターナショナルディレクター)/沖本尚志(編集者)/菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)

■応募資格
・年齢、国籍、プロ、アマを問いません。(日本語でのレビューとなります。)
・現在テーマをもって撮影されている方、または、これからテーマをもって撮影しようと思っている方。
・審査及び審査結果発表に参加できる方。
・審査の結果、グランプリに選ばれた場合にTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYで写真展(開催期日:12月7日~12月18日を予定)を開催できる方(写真展開催時に20点以上)の作品を制作し、展示及び搬出入を現地にて行うことできる方)
・主催並びに協力関係者は応募できません。

■応募にあたって
・所定の申込用紙及び作品を以下の応募先に
お送りください。
・参加費は無料ですが、会場までの交通費、滞在費及び作品の製作費(プリント含む)、輸送費等本企画に係る諸経費は参加者により負担願います。また、審査のスケジュールは事前に公表することとします。

■申込用紙・作品について
・所定の申込用紙に必要事項を明記ください。
・応募作品については、(原則A4サイズ以上全紙サイズ程度まで)を郵送で20点前後、申込用紙と併せて送付してください。形式は問いません(ブック形式か、ファイルされた形式が好ましい)。
・審査作品について点数制限はありません。上記同様の規格で、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYでの写真展の開催を前提とした作品を当日なるべく多く持参下さい。ただし、会場の都合により、ご用意いただいた全ての作品展示が出来ない場合がありますので、予めご了承下さい。

■過去に各種コンテストなどで入賞あるいは入選したことのない、オリジナル作品に限ります。また、現在他のコンテストなどに応募し、まだ結果が判明していない作品は応募できません。

■著作権、肖像権などを侵害する作品は応募でき
ません。

■当日について
・最終審査では、応募された作品と同一作品の画像データ(長辺が 600ピクセル以内.・JPEG フォーマット・容量 500KB 程度)を会場内のスクリーンに投影し、審査員や来場者の前で公開式のオーディションを行います。データはCDにて7月30日(土)一次審査時に提出いただくことになります。

■応募作品は宅急便の着払い(本人払)にて後日返却いたします。宛先不明等により主催者に返送されてしまった作品については、2016年8月末日までにご連絡いただけない場合、主催者が廃棄いたします。また、応募作品の返却が不要の方は、応募申込時に「返却不要」をご指定ください。この場合は、主催者が応募作品を廃棄いたします。

■参加費 無料

■表彰内容
受賞者5名 (グランプリ1、準グランプリ1、優秀賞3)受賞者には賞品として東川米が贈呈される他、グランプリ受賞者には、副賞としてTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYでの個展開催と図録・DM制作の権利、2017東川町国際写真フェスティバル赤レンガ写真展の権利が与えられます。
※ 写真展開催に伴う会場使用に係る費用は無料ですが、それ以外の費用(交通費、滞在費、展示打合せ、写真制作、輸送、設営費用、等他)は受賞者本人に負担いただくこととなります。ただし、堀内カラーのご協力により、プリントすることが出来ます。

■その他、個展開催の為、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYの使用については、ギャラリーの利用規約等を遵守し使用するものとします。

募集要項:http://photo-town.jp/pdf/audition2016.pdf
申込用紙(pdf):http://photo-town.jp/pdf/audition2016-application.pdf
申込用紙(word):http://photo-town.jp/pdf/audition2016-application.doc
リンク:http://photo-town.jp/events/index.html

〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:吉里)
TEL:0166‐82‐2111(内線592)
FAX:0166‐82‐4704
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by higashikawa_blog | 2016-04-08 22:02 | イベント

黑田菜月さん イベント「「ほったまるびより」をめぐる、いくつかの家のはなし」


フォトふれ イベントのお知らせ。

Media Shopギャラリーにて開催されるイベント「「ほったまるびより」をめぐる、いくつかの家のはなし」に、黑田菜月さんが参加いたします。作品も展示されるようなので、お近くに方は是非!


「「ほったまるびより」をめぐる、いくつかの家のはなし」


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以下リンクより

来週の4/13水曜、河原町三条のMedia Shopギャラリーにて、RAD主催のトークイベントを開催します。

/主旨
2014年に京都でも公開された映画「ほったまるびより」が、第19回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門新人賞を受賞されました。そのことを記念して、本作の映画監督である吉開菜央さんと、映画製作と並行して写真集を製作した写真家の黑田菜月さんをお招きした講演会を、media shopにて開催します。
講演会では、前半に「ほったまるびより」の上映、後半では「ほったまるびより」の制作を通して、映画監督と写真家の2つの視線から、「家」をどのように捉えようとしたか、クロストークをしていただきます。
また今回は「ほったまるびより」からさらに展開し、京都で解体予定の、とある洋館を話題に取り上げます。
映像監督・写真家から見て、解体される家をどのように記録・記憶するか、家というハコにまとわりついた "気配" や家そのものの "呼吸" をどのように捉え、表現していくか、語っていただきます。
なお、今回は特別に、講演会中のみ会場となるMedia Shopギャラリーで、黑田さんの撮影された写真作品も臨時展示を行います。

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文化庁メディア芸術祭新人賞受賞記念
「「ほったまるびより」をめぐる、いくつかの家のはなし」
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/日時
 4月13日(水) 19:00 ‒ 21:00(終了後懇親会あり)
/場所
 Media shop ギャラリー (河原町三条)
 http://www.media-shop.co.jp/my_design/aboutus.html
/参加費:¥1,000
/出演
 吉開 菜央(「ほったまるびより」映画監督)
 黑田 菜月(写真集『ある家のはなし』作者)
/司会
 本間 智希(RADリサーチャー)
/後見・まとめ
 佐藤 守弘(京都精華大学デザイン学部教授〔芸術学・視覚文化論〕)
/主催
 RAD・鴨東棲家
/協力
 media shop・多治見市モザイクタイルミュージアム
/申し込み・問い合わせ
tomoki.honma※︎radlab.info (※を@に変えて送ってください)
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by higashikawa_blog | 2016-04-07 20:31 | フォトフレンド

篠山紀信氏 展覧会「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

長崎歴史文化博物館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催されます。


写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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以下リンクより

写真家・篠山紀信(1940-)は、1950年代後半から今日に至るまで、「今」を敏感に感じ取りながら写真界の第一線を走り続け、時代の先端を撮影してきました。
作家、アイドル、女優、俳優、スポーツ選手といった著名人、日本の伝統芸能、ヌードと自然、都市と建築など多様なテーマで膨大な数の作品を生み出してきたその活動は、つねに話題をさらい、時には社会現象を起こすほど注目されてきました。
本展では、ジョン・レノンとオノ・ヨーコ、三島由紀夫、吉永小百合、山口百恵からAKB48、そして東日本大震災で被災された方々など、「時代の写し鏡」である篠山が50年以上にわたって撮り続けてきたポートレート約100点を厳選し、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体、美とエロスと闘い)、「ACCIDENTS」(2011年3月11日-東日本大震災で被災された人々の肖像)の5つのセクションで、迫力の巨大プリントを交えながら紹介します。
各時代を象徴する人々のイメージを通して、日本が歩んできた時代を、日本人の自信、すごさを共有したい-篠山紀信の本展に込めたメッセージとともに、その傑出した「写真力」を体感できる展覧会です。


<展覧会記念トーク&サイン会>
日 時: 2016年4月9日(土)午後2時~
場 所: 長崎歴史文化博物館 1Fホール
料 金: 1,400円(篠山紀信展 観覧料込み)
定 員: 160人
※2016年3月1日(火)より長崎歴史文化博物館にてチケット発売開始
※サイン会は公式図録購入者(税込2,700円)が対象



********************************
会期:2016/4/9~2016/5/29
時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
休館:なし
観覧料:一般[高校生以上]1,100円(1,000円) こども[小中学生]700円(600円)
    *( )内は前売及び15名以上の団体、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参者の料金
会場:長崎歴史文化博物館
   〒850-0007 長崎市立山1丁目1番1号
リンク:http://www.nmhc.jp/exhibition/2016/shinoyamakishin/index.html
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by higashikawa_blog | 2016-04-06 12:30 | 受賞作家関連

展覧会「記憶と記録の札幌」


500m美術館にて開催中の展覧会「記憶と記録の札幌」に、

リコーポートフォリオオーディション グランプリ(2011) 山本顕史さんと、赤レンガ・公開ポートフォリオオーディション グランプリ(2015) メタ佐藤さんが参加しております。


記憶と記録の札幌

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以下リンクより

「札幌」をテーマにした展覧会 Sapporo Section 3 : Photo「記憶と記録の札幌」は、7組の写真家による「札幌という都市がもつ記憶性と記録性」を伝えます。
スクラップ&ビルドを繰り返す日本の都市は時代の空気を色濃く反映させながら街の様相を変えていきます。過去の都市の様子は歴史的に残された写真から今も窺い知ることができます。当時の撮影者による視線を通してしか私達が過去の札幌を見られないように、未来の人々にとっては現在の撮影者/記録者の視点を通してしか今の札幌を見ることができません。何を撮影し、何を記録するのか?現代を生きる写真家がどのような視点から札幌を撮影し残そうとしているのか、もしくは何を残さないという選択をしているのかを、この目で目撃し記憶にとどめます。
NPO法人北海道を発信する写真家ネットワークによるアーカイブ写真も展示し過去と現代の視点から移ろいゆく札幌を見つめ直します。



********************************
会期:2016年4月2日(土)〜6月29日(水)
時間:7:30~22:00(最終日のみ17:00まで)
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(壁面ウォール)
   札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目
リンク:http://500m.jp/exhibition/3744.html
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by higashikawa_blog | 2016-04-06 12:23 | その他お知らせ

北野謙氏 展覧会「Reflect」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

RED Photo Galleryにて、北野謙氏の展覧会が開催されます。


Reflect

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©Ken Kitano


以下リンクより

RED Photo Gallery 企画展

オープニングトーク: 4.11(mon) 19:30 〜
山地裕子(清里フォトアートミュージアム 学芸員) × 北野謙
20:30 〜 オープニングパーティ入場無料 (パーティ参加費 500円)

Reflect

2011年3月11日の東日本大震災のあと、僕はしばらくカメラを向けるべきリアリティのある被写体を失った。人や、人が作ってきたいろいろなものが一瞬のうちに壊れて、消えてしまうのを(メディアを介して)目の当たりにした後の虚無感。どんな表現でも誰かを傷つけてしまう可能性が潜んでいるもの、そう知りつつも、作品を制作することにためらいも感じた。(表現ばかりでなく読んだり考えたり、聞くこと話すことがそれ以前とずいぶん違う重さになった。)そんな状況の中で太陽の光は僕にとって数少ない世界を見る手がかりだった。

2012 年に都内の各所に立ち、手鏡を持って太陽光のリフレクションを撮るセルフポートレイト撮影をした。自分自身は脆い存在でも数万年後もほぼ同じ位置に変わらずにある太陽。(黒点や電磁波、小氷期など活動の変化はあるけれど。)太陽の光と自分を一緒に撮る。僕にしては珍しく意気込んで、古着だけどヴィヴィアン・ウェストウッドのピンク色のジャケットを買って撮影にのぞんだ。

小さな鏡ひとつで強烈な太陽光とツーショットを撮ることができる。手の中の宇宙。写真の不思議。ささやかな写真体験は僕が〈宇宙の中にいる〉ことを体感させてくれる。厳しい現実と抱えてしまった虚無感は変わらないけど、少し前が見えて明るい気持ちになった。今回はその時撮った写真にこの冬撮り下ろした写真を加えて展示する。

2013年に文化庁からグラントを頂いてカリフォルニアに1年滞在することになった。カルフォルニアでは太陽光と人間社会のモニュメントやシンボルを一緒に長時間露光する“day light”シリーズを制作した。それまで僕はポートレイトのシリーズを作り続けてきた。それがこの撮影以降太陽や宇宙のことに関心が広がっている。今も新たに複数の場所で同時に太陽を撮影する作品「光を集めるプロジェクト」も制作中だ。

一方で肖像も続けている。一昨年は香港の中心部を占拠した雨傘革命の人々を、昨年は国会前で安保法案に反対する人々を撮影した。デモクラシーや人の存在と太陽や宇宙。日常的には遠いこれらふたつをちょっとずつ写真で近づけられないかと思っている。

北野 謙 2016年2月



********************************
会期:2016年4月11日(月)〜2016年4月24日(日)
時間:12:00〜19:00
会場:RED Photo Gallery
   〒 160-0022 東京都 新宿区 新宿1-2-11 近代ビル2F
リンク:http://photogallery.red/schedule/2016/20160411/exhibition.php
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by higashikawa_blog | 2016-04-06 12:01 | 受賞作家関連

クロダミサトさん 展覧会「My Favorite Things」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

神保町画廊にて、クロダミサトさんの展覧会が開催されます。


My Favorite Things

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©Misato Kuroda


以下リンクより

2010年「沙和子」、2012年「無償の愛」、2015年「melt the ice cream」、各シリーズを中心に未発表作を含むプリント、ポラロイド作品の作家自身によるセレクション展。



***********************************
会期:2016年 4月8日~24日
時間:13時~19時
休廊:月・火
会場:神保町画廊
   〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1階
リンク:http://jinbochogarou.com/
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by higashikawa_blog | 2016-04-06 11:50 | フォトフレンド

深瀬昌久氏 展覧会「MACK CONCEPT TOKYO」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

IMA CONCEPT STOREにて開催される「MACK CONCEPT TOKYO」に、深瀬昌久氏の作品が出展されます。


MACK CONCEPT TOKYO

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以下リンクより

イギリスの出版社「MACK」の設立5周年記念イベント「MACK CONCEPT TOKYO」が、六本木・IMA CONCEPT STOREで開催。

「MACK」は、1994年にドイツの老舗出版社「Steidl」にてアート・フォトブック部門のマネージングディレクターに就任し、約15年にわたって300タイトル以上の出版に携わったマイケル・マックによって、2011年にイギリスで設立。以降、トーマス・デマンドやアレック・ソスなど著名作家から写真集を出版したことがなかった無名の作家まで、幅広くアーティストとのコラボレーションを行いながら数多くの話題作を生み出し、現代の出版業界を牽引する出版社として世界中に多くの支持者を得ている。

今回のアニバーサリーイベントでは、「MACK」より刊行されるホンマタカシ、深瀬昌久、細倉真弓の写真集を世界に先駆けてリリース。カメラオブスキュラという原始的手法を使い、ニューヨークと東京の建築物を撮ることで都市をとらえたホンマタカシの『THE NARCISSISTIC CITY』、日々、地面の亀裂を撮ったプリントに自ら一枚一枚着色した深瀬昌久による1990年代初期の作品『HIBI』、そしてヌードと結晶を撮影したモノクロ写真が収録された細倉真弓の『TRANSPARENCY IS THE NEW MYSTERY』。作品のコンセプトを見事に体現することで知られる「MACK」が手がけた日本人作家の写真集は見逃せない。

メイン会場となるIMA CONCEPT STORE内のIMA galleryでは、三作家による展覧会「MACK EXHIBITION」を開催するほか、ブックショップコーナーではMACKがこれまでに刊行してきた約80タイトルやスペシャルエディションを販売するポップアップストア「MACK×USM Modular Furniture」を展開。

「MACK」ディレクターのマイケル・マックが来日し、作家も参加するレセプションパーティやトークイベントを開催する。注目の出版社「MACK」と日本人写真家によるコラボレーションを、写真集や展示、イベントを通して多角的に体現する。

・レセプションパーティ「MACK 5th ANNIVERSARY & BOOK LAUNCHES PARTY」
日時:2016年4月7日(木)19:00~21:00
ゲスト:マイケル・マック、ホンマタカシ、細倉真弓、トモ・コスガ(深瀬昌久アーカイブス)、川田喜久治

・トークイベント&ブックサイニング「MACK PRESENTATION & BOOK SIGNINGS」
イギリスの出版社「MACK」設立5周年記念イベント「MACK CONCEPT TOKYO」にて、ホンマタカシ、深瀬昌久、細倉真弓の新刊がリリース。イベントのメイン会場であるIMA CONCEPT STOREでは、日本人作家3名による3タイトルの同時リリースを記念し、「MACK」ディレクターのマイケル・マック、ホンマタカシ、細倉真弓、深瀬昌久アーカイブスのトモ・コスガによるプレゼンテーションを開催。それぞれの写真集制作にまつわるエピソードや収録作品についての話などを、作り手から直接聞くことのできる貴重な機会。またプレゼンテーションの後には、ホンマタカシ、細倉真弓によるサイン会も開催。

【タイムスケジュール】
・16:00~ マイケル・マック「A Serpentine Progression」
・16:30~ トモ・コスガ(深瀬昌久アーカイブス)「深瀬は私景に何を見たのか」
・17:00~ 細倉真弓「仮想のセクシュアリティ」
・17:30~ ホンマタカシ「The Narcissistic City」
・18:00~19:00 ブックサイニング(参加作家:ホンマタカシ、細倉真弓)
※ブックサイニングのみの参加可能



******************************
会期:2016年4月5日(火)〜2016年4月23日(土)
時間:火〜土: 11:00-19:00
定休日:日・月・祝祭日、年末年始
会場:IMA CONCEPT STORE
   東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
リンク:https://imaonline.jp/library/events/mack-concept-tokyo/
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by higashikawa_blog | 2016-04-03 13:01 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリー展示情報

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展です。


第11回公募撮ライ!ひがしかわ大写真展応募作品展

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町内一般の部・町内子どもの部・町外一般の部・町外子どもの部の4部門に応募し、入賞した作品を始め、応募全作品を展示。



第11回日韓写真交流の集い
第4回 日韓中 高校生フォトコンテスト作品展

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会期:2016.4.2(土)-15(金)
時間:10:00~17:30 会期中無休
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:http://photo-town.jp/index.html


次回展
4/17(日)-5/12(木)
・JCIIフォトサロンコレクション展
「よみがえる幕末・明治
~写真で楽しむ ときの流れ~」
【関連イベントのお知らせ】
●オープニングセレモニー
4/17(日)10:00~ ゲスト:谷野啓(一般財団法人日本カメラ財団 常務理事)
オープニングイベントトーク:東川町文化ギャラリー学芸員による古写真トーク
●ギャラリートーク
5月3日(火)13 : 00~ 講 師:井桜直美(日本カメラ博物館 研究員)
●ワークショップ「ピンホールカメラを作って撮影しよう!」
5月4日(水)10 : 00~ 講 師:山本一夫(日本カメラ博物館 学芸員)
※ワークショップ参加については近日中に告知します。
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by higashikawa_blog | 2016-04-02 19:00 | 東川町

荒木経惟氏 展覧会「人妻エロズ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

LA CAMERAにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


人妻エロズ

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会期:2016年4月1日(金)〜2016年4月10日(日)
時間:14:00〜21:00
会場:LA CAMERA
   〒 155-0032 東京都 世田谷区 代沢4-44-12 茶沢通り沿いビル2F
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by higashikawa_blog | 2016-04-02 18:54 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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