東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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篠山紀信氏 展覧会「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

北海道立帯広美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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以下リンクより

写真の第一線を走り、話題を巻き起こし続ける篠山紀信(1940年~)。作家や俳優など著名人から東日本大震災で被災した人々までを撮影した代表作約100点を、ダイナミックな構成によりご紹介します。




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会期:2016年4月16日(土)~2016年6月26日(日)
時間:午前9:30~午後5:00 入場は午後4:30まで
休館:月曜休館日
観覧料:一般1000(900)円、高大生550(450)円、小中生無料
    ※ ( )内は10名以上の団体、前売、リピーター割引料金
    ※ 高校の教育活動としての参加、障害者手帳をお持ちの方などは無料
会場:北海道立帯広美術館
   〒080-0846 北海道帯広市緑ケ丘2
リンク:http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-obimu/index1.html
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by higashikawa_blog | 2016-05-12 15:55 | 受賞作家関連

展覧会「表現する女たち -6人の眼差し-」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

zeit-foto salonにて開催される展覧会「表現する女たち -6人の眼差し-」に下記受賞作家が出展いたします。

石内都氏、オノデラユキ氏、杉浦邦恵氏


表現する女たち -6人の眼差し-

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©Miyako Ishiuchi


以下リンクより

彼女たちの作品に共通点はほとんどない。生きてきた時代も場所も、カメラも表現方法も異なる。唯一の接点は全員女性であるということぐらいだ。LGBTという性のアイデンティティの多様性を示す言葉が一般化したが、多様性と捉えるならば彼女たちが女性であることは、彼女たちの本質でありながら一方ではその個性を形成する一要素に過ぎない。だからこそ、6人の表現はここまで違っているのだ。このことは歓迎すべき驚きである。
 1976年に「百花撩乱」という女性写真家10人の「男」を対象とした作品による展覧会があった。出品作家の一人であった神林立子は次のように述べている。「女が写真を発表する時、男が語ることは女の写真家の希少価値についてであり、それをぬきにして女の写真を評価はしない(中略)女の希少価値とは無縁に男の中の一人の女ではなく多数の女の中の一人として、女同志のかかわり合いを緊張した関係で経験したことは、意味ある展覧会であったと思う」と。ちょうど40年前のことである。彼女たちはもう「男」を撮る必要はない。題材は自由だ。時代は確実に変化してきた。



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会期:2016年5月17日 (火) - 6月18日(土)
時間:10:30 - 18:30(土 - 17:30) 
休廊:日・月・祝日休廊
会場:zeit-foto salon
   東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F
リンク:http://www.zeit-foto.com/exhibition/index.html
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by higashikawa_blog | 2016-05-12 15:46 | 受賞作家関連

展覧会「I Only Have Eyes For You」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

de sign de >にて開催される展覧会「I Only Have Eyes For You」に、浦芝眞史さんと横山大介さんが参加いたします。


I Only Have Eyes For You

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©Masashi Urashiba

以下リンクより

「I Only Have Eyes For You」(=あなただけしか見えない)は、1935年にミュージカル映画で紹介され、その後JAZZのスタンダートナンバーとなった楽曲のタイトルを引用したもの。タイトル中の、「あなた」を強調させたテーマのもと、写真を用いて精力的に制作活動をする5名の写真家の展覧会が大阪で開催。

今回は、各作家の作品に現れるそれぞれの「あなた」への認識の違いを、ポートレイト写真を通して見出すもの。ポートレイト写真において、撮影者の「私」と被写体の「あなた」、また鑑賞者の「我々」の関係性は無視できないものだが、展示する作品が皆、ポートレイトという写真の基本的な手法を用いたものだけではない。本展では、従来のポートレイトの枠組みでは捕らえられない視点からアプローチしたそれぞれの「あなた」を提示する。

参加作家:浦芝 眞史、倉谷 卓、Hiro Tanaka、藤安 淳、横山 大介

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会期:2016年5月17日(火)〜2016年6月5日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:de sign de >
   〒 530-0005 大阪府 大阪市 北区中之島5-3-56 中之島バンクスEAST
リンク:http://designde.jp/2016/04/i-only-have-eyes-for-you/
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by higashikawa_blog | 2016-05-12 15:40 | フォトフレンド

台湾フォト・フェア


東川フォトフェスティバルにもポートフォリオレビューアーとして何度か参加いただいている、1839當代藝廊(台湾)の邱奕堅さんが中心になって企画されている台湾フォト・フェア。
今年も12月初旬に開催予定。日本からの参加ギャラリーや写真家も募集中のようです。

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https://www.facebook.com/Taiwanphotofair/
https://www.facebook.com/1839cg
http://www.taiwanphotofair.com/
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by higashikawa_blog | 2016-05-11 12:04 | その他お知らせ

増山たづ子氏 展覧会「増山たづ子と東北の記録者たち」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

SARP 仙台アーティストランプレイスにて、増山たづ子氏の展覧会が開催されます。


増山たづ子と東北の記録者たち

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以下リンクより

本展は2013年にIZU PHOTO MUSEUMで開催された展覧会「増山たづ子 すべて写真になる日まで」を再構成し、東北の記録者による写真や資料とあわせて紹介するものです。
 ダム建設により故郷が奪われていくかたわらで村の姿を記録し続けた増山に、震災により失われた土地の文化や故郷の記録に向き合い続けている東北の記録者たちが応答します。

展覧会参加者
増山たづ子、小野和子、小岩 勉、佐藤正実、高橋親夫、阿部裕美、小森はるか、瀬尾夏美

増山たづ子は、生地である岐阜県徳山村で農業や民宿を営みながら暮らしていました。
 しかし、1957年、同地にダム計画が持ち上がり、1977年に本格化したことを受け、「カメラばあちゃん」として村の写真を29年間にわたり撮り続けました。
 在りし日の徳山村を伝えるこの写真と増山により記された言葉の数々は、高度経済成長の影で奪われていったものに光をあて、私たちの前にもう一度差し出してくれます。
 それらは震災以前から既にあった東北という土地がかかえる課題をも照らしています。


<関連イベント>
5月24日(火)19:00-20:30
トーク1 遺志を継ぎ語る 残された記録から浮かびあがる村の姿
小原真史(IZU PHOTO MUSEUM研究員)× 野部博子(増山たづ子の遺志を継ぐ館)
                                  

6月5日(日)13:00-15:00
朗読会 「二重のまち」を読む
阿部裕美(元陸前高田災害FMパーソナリティ)× 瀬尾夏美(画家・作家)× 小森はるか(映像作家)
 

6月10日(金)19:00-20:30 
トーク2 地域を撮り続け、地域で活かすこと
高橋親夫(地域の写真家)× 佐藤正実(NPO法人20世紀アーカイブ仙台)


6月11日(土)13:00-14:30 
トーク3 「記録」はいつはじまり、いつ終わるのか 
小岩勉(写真家)× 工藤隆太郎(写真家)


6月18日(土)16:30-18:00 
トーク4 物語を生きるー震災後の東北から
小野和子(民話採訪者)×赤坂憲雄(民俗学者)

※関連企画の参加費は500円です。先着20名。


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会期:2016年5月24日(火) -2016年 6月19日(日)
時間:11:00-19:00(月曜休廊・最終日は17:00まで)
入場料:無料(イベントは有料です)
会場:SARP 仙台アーティストランプレイス
   〒980-0012 宮城県仙台市青葉区錦町1-12-7門脇ビル1F
リンク:http://tazuko-tohoku.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html?m=1
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by higashikawa_blog | 2016-05-10 14:50 | 受賞作家関連

展覧会「ゼラチンシルバーセッション」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

入江泰吉記念奈良市写真美術館にて開催中の展覧会「ゼラチンシルバーセッション巡回展」に、第32回東川賞 海外作家賞を受賞したマイケル・ケンナ氏、第32回東川賞国内作家賞を受賞した広川泰士氏が出展しております。

また、下記歴代受賞作家も出展しております。
石塚元太良氏、百々俊二氏、中藤毅彦氏、尾仲浩二氏、操上和美氏。

ゼラチンシルバーセッション

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以下リンクより

 フィルムを使用する「銀塩写真」は、カメラのデジタル化に伴い、市場規模が急速に縮小し消滅しつつあります。それは銀塩写真でしか表現できない独特の風合いや長い間培われてきた暗室作業等の手仕事、技術、その周辺機器が失われる 事でもあります。ミュージシャンが様々な楽器を奏で多彩な表現ができるように、画家が筆や絵の具を使い分けられるように、私たち写真家も表現手段の選択肢として次の世代のためにもフィルムや印画紙を残していきたいのです。 今回は東京で開催したゼラチンシルバーセッション2015年と2007年の作品で展示構成します。


●Gelatin Silver Session 2015 撮り下ろし競作
参加写真家が二人一組となり、それぞれが決めたテーマで作品を撮り下ろしました。
【出品作家】
石塚元太良×水越武「雪、氷」/市橋織江×瀧本幹也「gradation」/井津由美子×辻佐織「原風景」/薄井一議×勝倉崚太「写真 過ぎ行くものへの記録装置」/Bruce Osborn×蓮井幹生「Seagenic & Forestgenic」/小林紀晴×村越としや「見知らぬ故郷」/ 小林伸一郎×中道淳「311変わっていくこと、変わらずにいること」/嶋田篤人×三好耕三「BOSO」鋤田正義×宮原夢画「ごっこ」/瀬尾浩司×泊昭雄「きえるモノと、きえないモノ」/百々新×広川智基「忘れたくないこと。」/百々俊二×広川泰士「天地」/ 中野正貴×本城直季「お台場」/中藤毅彦×ハービー・山口「FLIP IT OVER」/西野壮平×若木信吾「On Sunday」/平間至×森本美絵「LOVE×LOVE」/藤井保×渡邉博史「平和憲法第9条」/尾仲浩二×百々武「旅は道連れ」/特別ゲスト:マイケル・ケンナ

●Gelatin Silver Session 2007 ネガ交換
写真家が二人一組になり、自身のネガから仕上げたプリントと互いに交換したネガから仕上げたプリントの展示します。
【出品作家】
上田義彦×三好耕三/笠井爾示×操上和美/菅原一剛×広川泰士/鋤田正義×平間至/小林紀晴×泊昭雄/小林伸一郎×本城直季/瀧本幹也×蓮井幹生/蜷川実花×藤井保

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会期:2016年04月02日(土)-2016年06月12日(日)
時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日と5月6日(金)
観覧料:一般500円/高校・大学生200円/小・中学生100円/団体(20名以上)2割引き
会場:入江泰吉記念奈良市写真美術館
   奈良県奈良市高畑町600-1
リンク:http://irietaikichi.jp/tenran/tenran_new.html
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by higashikawa_blog | 2016-05-10 14:43 | 受賞作家関連

浦芝眞史さん 展覧会「写真は、続く」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ビジュアルアーツギャラリーにて開催中の展覧会「写真は、続く」に、浦芝眞史さんが参加しています。


写真は、続く

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会期:2016.5.9 mon ― 5.31 tue
時間:10:00 - 19:00 (土・日 17:00まで)/入場無料/最終日15:00まで
会場:ビジュアルアーツ大坂
   〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-5-23
リンク:http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/vag/
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by higashikawa_blog | 2016-05-09 15:29 | フォトフレンド

展覧会「Shikijo: eroticism in Japanese photography」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

香港のBlindspot Galleryにて開催中の展覧会「Shikijo: eroticism in Japanese photography」に、荒木経惟氏、須田一政氏、瀬戸正人氏が出展しております。


Shikijo: eroticism in Japanese photography

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The exhibition features the photography works by 13 Japanese artists, exploring the concept of eroticism and its prevalent presence in contemporary Japanese photography. The exhibition divided into four parts reflect how eroticism is being represented in different forms and styles of photography including tableau photography, snapshot, documentary, portraiture and still life. Whether the images are voyeuristic or exhibitionistic, provocative or subdued, realist or abstract, staged or candid, these works address different subject matters: from the human body, private life to fantasy. All represent a distinctive aesthetic that speaks of eroticism in contemporary Japanese photography which, as the title “Shikijo” suggests, is perceived and felt rather than defined.

Featured artists: Emi Anrakuji, Nobuyoshi Araki, Noritoshi Hirakawa, Mayumi Hosokura, Eiki Mori, Daido Moriyama, Sakiko Nomura, Tokyo Rumando, Masato Seto, Issei Suda, Hideka Tonomura, Daisuke Yokota, Kohei Yoshiyuki


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Date: 7.5 - 25.6.2016
Opening hours: Tuesday - Saturday, 10am – 6pm (Sunday and Monday by appointment only); closed on public holidays
Address: 15/F, Po Chai Industrial Building, 28 Wong Chuk Hang Road, Wong Chuk Hang, Hong Kong
http://www.blindspotgallery.com/en/exhibitions/current/shikijo-eroticism-in-japanese-photography
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by higashikawa_blog | 2016-05-09 15:12 | 受賞作家関連

尾中浩二氏 イベント「写真集飲み会」


東川賞受賞作家 イベントのお知らせ。

ドゥラポにて開催されるイベント「写真集飲み会」に、尾中浩二氏が参加いたします。


写真集飲み会

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以下リンクより

日本最大の写真集のお祭り 写真集飲み会!

 飲めるアートブックフェアをコンセプトに始まった写真集飲み会、3回目となる今回の会場は大阪です。過去二回は、東京は原宿のVACANTで開催し、多くの出展者、来場者で賑わいました。次の写真集飲み会は、過去2度開催の3倍以上の規模で、まさしく写真集のお祭りです。 
 普段、なかなか手に取ってみることが難しい本が並んでいたり、よく内容がわからないけど気になる写真集が多々あるかと思います。その時は、是非美味いお酒を片手にブースの人に気軽に質問してみてください。また、会場でしか手に入らない写真集やZINEなども並んでいるはずです。お気に入りの一冊をみつけてください!
 今回は、特別展示として料理研究家の桑原奈津子さんの写真展を会場2Fで開催します。こちらも併せてお楽しみください。新作のZine STAIRSGRAMを展示会場内で販売する予定です。


尾中浩二氏は「街道」ブースに参加、サイン会もするとのことです。


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会期:2016年5月14日(土) 13時〜21時予定
   2016年5月15日(日) 11時〜19時予定
会場:ドゥラポ
   大阪府大阪市中央区博労町4丁目6-14
TEL : 06-6282-0367
リンク:http://pnd.tokyo/
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by higashikawa_blog | 2016-05-06 17:26 | 受賞作家関連

立木義浩氏 展覧会「左回りの風(低気圧)」


イムラアートギャラリー京都にて、写真甲子園審査員 立木義浩氏の展覧会が開催中です。

左回りの風(低気圧)

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©Yoshihiro Ttsuki


以下リンクより

立木義浩は1958年に東京写真短期大学(現・東京工芸大学)技術科を卒業してから現在まで、女性写真の分野で多くの作品を発表し、広告、雑誌、出版などの分野で幅広く活動をしてきた。

立木の作品はモノクロでありながらも、質感、色味がまざまざと体感でき、とらえられた風景や人物から、少年のような好奇心でシャッターを押しているかのような雰囲気を感じ取る事ができる。本展では、立木がキューバの首都・ハバナを巡った際に撮影した風景や、日常の出来事や出会った光景を一瞬のもとに撮影したスナップ写真を中心に、未発表作品約24点を展示。


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会期:2016年4月22日(金)〜2016年5月21日(土)
時間:11:00〜19:00
休廊:日月曜・祝日休廊
会場:イムラアートギャラリー京都
   〒 606-8395 京都府 京都市 左京区東丸太町31
リンク:http://www.imuraart.com/exhibition/archive/post_52.html
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by higashikawa_blog | 2016-05-06 11:58 | その他お知らせ
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Higashikawa photo Award


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