東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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荒木経惟氏 展覧会「センチメンタルな旅 – コンプリート・コンタクトシート」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

IMA CONCEPT STOREにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


センチメンタルな旅 – コンプリート・コンタクトシート

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©Nobuyoshi Araki

以下リンクより

“生きることはセンチメンタルな旅であり、なおかつ彼にとっては写真を撮り続けることがセンチメンタルな旅である。” 荒木陽子

アマナサルトは、荒木経惟氏の個展「センチメンタルな旅 - コンプリート・コンタクトシート(Sentimental Journey—The Complete Contact Sheets)」をIMA gallery にて開催いたします。
1971年に私家版として限定1,000部制作された『センチメンタルな旅』は、世界的にも大きな反響を呼び、いまやエポックメーキングな傑作として歴史に刻まれています。荒木が写真家としての決意表明をしたこの写真集の序文には、こう記されています。
「私は日常の単々とすぎさってゆく順序に何かを感じています。」
本邦初公開となる『センチメンタルな旅』のコンタクトシート全18枚、653カットは、まさに荒木が語る「単々とすぎさってゆく順序」の全貌を伝えています。現在でも荒木自身が「『センチメンタルな旅』は終わっちゃいないんですよ。ずっとこんときから今の今まで続いている。みんなこんときから1つにつながってるんです」と語るように、『センチメンタルな旅』は原点であると同時に、現在の、そして未来にとっても生きることと写真を撮り続けることが分ち難く結びついた荒木の人生そのものなのです。荒木経惟は揺るぎない決意を常に抱きながら、写真を撮り続ける人生=センチメンタルな旅の道中に、今も荒木はいるのです。

アクシス3階のIMA gallery で開催する本展は、同ビル2階のタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/ フィルムでの荒木による最新作展 『写狂老人A76齢』展 と同時開催いたします。ぜひ、この機会に2つの荒木経惟展をご高覧いただければと思います。

【個展詳細】
1. ポートフォリオ集『センチメンタルな旅 コンプリート・コンタクトシート』
『センチメンタルな旅』に収録されていた108点を含む、コンタクトシート全18枚とセルフポートレート1枚をプラチナプリントで展示いたします。653もの全カットを「連続」で見せることが、今現在の荒木、しいてはこれまでの荒木の写真家人生を語る上で最も意味があるのではないでしょうか。

2.荒木経惟写真集アーカイブ presented by 小宮山書店
荒木はこれまで多くの写真集を発表してきました。その数は私家版を含めると400冊以上にもなります。『センチメンタルな旅』の私家版を筆頭に、現在、入手困難なものも多くあります。そんなファン垂涎の希少な写真集の数々を小宮山書店協力のもと展示・販売いたします。写真集こそ活動の核であるという荒木の信念を体感する貴重な機会となるでしょう。

3. ブックフォリオ『センチメンタルな旅』
1971年に発表されて以来、幻の写真集とされてきた『センチメンタルな旅』。この写真集が河出書房新社より、今春、待望の完全版として復刻されました。アマナサルトではこの復刻版写真集とプリント作品をセットにした スペシャルエディション をリリースします。108枚から厳選したイメージ3点から1点お選び頂くことができます。今回は、復刻版写真集とともに、通常では入手困難な『センチメンタルな旅』のプリント作品をご愛蔵いただける、またとない機会です。


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会期:2016年05月25日(水) - 2016年07月09日(土)
時間:11:00~19:00
会場:IMA CONCEPT STORE
   〒 106-0032 東京都 港区 六本木5-17-1 AXISビル3F
リンク:IMA CONCEPT STORE
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by higashikawa_blog | 2016-06-03 13:11 | 受賞作家関連

片岡俊さん トークイベント「売れている写真集」


フォトふれ トークイベントのお知らせ。

PORT GALLERYにて片岡俊さんのトークイベントが開催されます。


売れている写真集

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以下リンクより

世の中には沢山の写真集があります。それは本屋ごとに様々な動きを見せます。そこで、梅田 蔦屋書店目線での「いま売れている写真集」や重版※が珍しい写真集の中で「出版され続ける写真集」、そして「コンシェルジュとして伝えたい写真集」「人が写真集を手に取るきっかけ」まで、幾つかの写真集を題材に、梅田 蔦屋書店を中心とした「写真(集)」にまつわる事柄についてお話しします。
※【重版】一度出版した図書を、再びあるいはそれ以上、印刷出版すること。また、その図書。


片岡 俊 Shun Kataoka

京都府生まれ。梅田 蔦屋書店 写真コンシェルジュ。梅田 蔦屋書店での展示ディレクション、イベントの企画を中心に写真業務に携わる。若手作家を中心としたトークイベントのモデレーター、梅田 蔦屋書店の名物企画コンシェルジュ カフェでは写真集をテーマにしたトークを継続的に開催。写真家として作家活動も行う。
http://real.tsite.jp/umeda/

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開催日:6/19(日)13:00〜17:30
    13:00〜14:30 トーク①「売れている写真集」
    15:00〜16:30 トーク②「写真集のよろこび」
    16:30〜17:30 交流会
定員:20人
受講料:1レクチャー:1,500円
    2レクチャー:2,500円
場所:PORT GALLERY
   〒650-0003 神戸市中央区山本通3-8-1ポルトビル2階
お申し込み:リンクより

リンク:http://www.photoexlab.com/#!blank-3/y6ien
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by higashikawa_blog | 2016-06-03 13:05 | フォトフレンド

川内倫子氏 展覧会「the rain of blessing」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

gallery916にて、川内倫子氏の展覧会が開催中です。


the rain of blessing

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©Rinko Kawauchi


以下リンクより

見知らぬ人の記憶を媒介する写真
タカザワケンジ(写真評論家)

昨年、川内倫子はオーストリアの美術館、クンスト・ハウス・ウィーンで展覧会を開いた。ウェブの展覧会情報ページは彼女について「現代写真におけるもっとも革新的な作家の一人」と紹介している。

彼女のキャリアを振り返れば、この説明が大げさなものでないことがわかる。2001年に3冊の写真集(『うたたね』『花火』『花子』)を同時に発表して以来、国内外のギャラリー、美術館で作品を発表。作品集20冊を刊行している。世界的に見ても影響力の強い写真家の一人だ。では、彼女の作品の「革新」性とは一体どんなものなのだろうか。

今回の個展は彼女の作家性を知るうえで格好の展覧会である。東京で開かれる規模の大きな展覧会としては2012年の「照度 あめつち 影を見る」(東京都写真美術館)に次ぐものであり、過去の作品から最新作まで四つのシリーズで構成されている。

会場に入ってすぐ。水の中の世界へと見る者を誘う作品から展覧会は始まる。イントロダクションともいえるこのシリーズは、2004年発行の作品集『the eyes, the ears,』に収録されている。私たちにとって水はなくてはならないものであり、ごく身近に存在する世界だが、光も色も陸上とは違う。川内の作品の特徴の一つは、ふだんは当たり前すぎて意識することもないことを、写真にすることによって浮上させ、発見させるところにある。

水の流れはやがて川となり、その周囲にはさまざまな植物や生き物が集まり、人が暮らす集落ができる。大小さまざまの川はいまも変わらず人間の暮らしを支えている。そのため、多くの人が川についての思い出を持ち、ときには原風景の一部となっている。二つ目のシリーズ「川が私を受け入れてくれた」は、今年1月に熊本現代美術館で開かれた同名の展覧会で発表された。熊本で撮影した作品を展示したいという美術館の要望に応えたもので、その地に暮らす人々の記憶のなかにある熊本の景色を撮影することを川内が提案したという。方法としては「思い出の場所・地名」と「わたしの熊本の思い出」という400字程度の文章を募集し、撮影場所を選ぶというものだった。

しかし、川内は応募された思い出の場所を説明するために撮影したわけではない。では、どのような意識で撮影が行われたのか。そのヒントは今回も展示されているテキストにある。詩篇のように見えるその文章は、応募された文章のなかからそれぞれ一、二文を抜き出し、川内が構成したものだ。言葉を追っていくと、一人の言葉ではなく、さまざまな「声」が響き合い、反響が広がっていくように感じられる。写真も同じように、見知らぬ人々の心のなかにある記憶を頼りに、川内自身の意識下にある何かを反応させることで、写真にイメージが定着されていったのだろう。

こうした作品づくりのプロセスも興味深いが、さらに重要なのは、川内の作品が作品を見る私たち一人ひとりの記憶と接触してくる力を持っていることだ。この作品に限らないが、川内の写真は生まれも育ちも生きている場所も、もしかすると文化や時代を超えて、「記憶」を媒介する可能性を示唆している。

こうした川内作品の持つ「力」から連想するのはスイスの心理学者、ユングが唱えた「集合的無意識」という概念である。ユングは心理学に加え、人類の神話、伝説を研究することで、人類に共通する「元型」を見いだし、人間の深層心理が集合的であることを示した。ユングの説を踏まえれば、「集合的無意識」に触れる川内の作品が、国境を越えて人気を集める理由の一端が説明できる。

三つ目の作品、「太陽を探して」は、冒頭で紹介したクンスト・ハウス・ウィーンでの展覧会のために、オーストリアで撮影された作品だ。題材の一つはアルプスの氷河である。水は蒸発して雲になり、雨になる。止めることのできない時の流れや、繰り返される輪廻といった、この世界の理の象徴でもあるが、氷河は流れ続ける水を凝固させ時を止める。そのほかに光のささない地底で時間をかけて水が削った岩がさまざまなかたちをとる鍾乳洞、地下から掘り出される金から、コインをつくりだす鋳造所で撮影されている。川内が直感的に選んだこれらの題材はとりとめなく見えるが、「太陽を探して」というタイトルが三つに架かる橋になる。川内は金について調べるうち、占星術において金が太陽を意味す

太陽は光の源であり、写真はもちろんのこと、「見る」ことを可能にしている偉大な存在でもある。川内の作品はこうした根源的ともいえる大きな存在に、手をかざして陽光のぬくもりを感じるように無造作に触れている。

展覧会の最後を飾るのが「The rain of blessing」である。4つのシリーズで構成されるこの展覧会の「表題作」に当たる。

このシリーズもまた、「太陽を探して」のように三つの柱を持っている。一つは、出雲大社。60年に一度の式年遷宮の撮影に始まり、八百万の神々を迎える神迎祭などを取材している。二つ目は鳥たちの群れを撮影したもので、2010年のブライトン・フォト・ビエンナーレでのコミッションワーク以来、撮影を続けているもの。冬の一時期、夕方の決まった時間に鳥が集合し、集団で旋回を繰り返すという現象が描かれる。三つ目が中国・河北省の「打樹花」。鉄くずを高温で液状化させ、壁にぶつけることで生まれる火花である。神と人間とが接近する祭事、集合的無意識のメタファーのようにも見える鳥たちの舞、祝祭と労働という相反する二つの要素を連想させる火花。現在制作中の写真集からの最新作だ。

川内の作品を見て、言葉にしようとすることは、ここではないどこかへと旅してきたような心地よい充実感を覚える。見て、考える。その繰り返しが、私たちの意識をいまいるこの場所から遠くへと連れて行くからだと思う。

写真を見るとき、私たちは記憶のデータベースと想像力を起動させている。記憶に照らし、想像力を発揮し、心が動かされたとき、写真は見た人の個人的な体験の一部になる。川内倫子の革新性の一つは、写真をつかったこのような記憶の共有、言い換えれば、集合的無意識の存在を顕在化させたことだ。川内の作品が日本の写真という枠を超えて人気を集める理由はまさにその点にある。

こうした写真作品の新しいありかたは、川内が抱えているテーマの普遍性と深く関わっている。彼女が写真を使って触れようとしている無意識は、私たちが「生きている」「この時をすごしている」という絶対的な事実にある。川内のすべての作品に共通するのは「生命」と「時間」であり、生きものすべてに平等に与えられる時の流れを見つめている視点は揺るがない。

「The rain of blessing」。写真を見ながら、この祝福の雨、という言葉が持つ歓喜と儚さをかみしめてみてほしい。光に溢れ、祝福された生命の誕生は、止めることのできない時の流れの始まりでもある。彼女の作品は私たちに万物に共通の真理をそっと告げている。



<作家の言葉>

水の中は外界の音を通さず、静かな時間に身を預けて日常の瑣末なことから離れることができる。ただ黙々と身体を動かし続け、時々息継ぎをし、ターンを繰り返し、時間になったら水から出る。くぐもった音がクリアになり、身体は少し気怠く、重力のある現実世界に帰ってくる。

幼少からぜんそく持ちだった自分は、医者の勧めで7歳の頃から小学校を卒業するまでスイミングスクールへ通うようになった。当初は好きで通っていたわけではなく、その時間が来ると憂鬱だった。慣れてくる頃には泳ぎ終わるとほどよい疲れが心地よく感じるようになり、だんだん泳ぎが上達すると達成感も得られるようになった。いつのまにか泳ぐことが好きになっていた。だから東京で暮らし始めてフリーランスになった頃、プールで泳ぐ習慣ができたのは自然ななりゆきだった。東京にひとり暮らしで、先も見えないフリーランスの生活はとても不安定で、プール通いは気持ちを落ち着けるにはちょうどよかったのだろう、といまになって思う。

写真を撮影する行為はそれと少し似ている。ある場所に行き、なにかを見つけて集中し、息を止めて、あるいはひそめて、シャッターを押す。極度の集中状態が切れると途端に周囲の音が戻ってくる。まるでプールからあがったときのように。

そんなことを繰り返して作品が出来るのだが、いつも出来上がった作品を見るといろいろな気づきがある。水中から手探りで掴んできたものが地上で太陽に照らされ、光を反射して初めてその姿を確認できるように。それらはいま自分がいる世界を確認し、つぎに進むべき指針となるのだ。



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会期:2016年5月20日(金)〜2016年9月25日(日)
時間:11:00〜20:00
   土日祝日:11:00~18:30
休廊: 月曜(祝日を除く)
観覧料:【一般】800円【大学生・シニア(60歳以上)】500円【高校生】300円【中学生以下】無料
会場:gallery916
   〒 105-0022 東京都 港区 海岸1-14-24 鈴江第3ビル6F
リンク:http://gallery916.com/exhibition/therainofblessing/
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by higashikawa_blog | 2016-06-03 12:49 | 受賞作家関連

michael kenna氏 展覧会「Mont Saint Michel」


Mont Saint Michelにて、今年の東川賞特別作家賞受賞者 michael kenna氏の展覧会が開催中です。


Mont Saint Michel

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©michael kenna

À l'occasion du 1050e anniversaire de l'arrivée des moines bénédictins à l'abbaye du Mont-Saint-Michel, le Centre des monuments nationaux vous propose trois manifestations !

Inscrit dans les célébrations nationales de l’année, le 1050e anniversaire de l’abbaye bénédictine du Mont-Saint-Michel offre au Centre des monuments nationaux l’occasion de rappeler la fondation voulue ici-même en 966 par Richard 1er, duc de Normandie. Car c’est dans l’élan de ce geste à la fois spirituel et politique que seront bâtis au fil du temps l’église abbatiale, le cloître et la plupart des bâtiments monastiques toujours en place. Telle la Merveille, ce bâtiment monastique édifié sur le flanc nord du Mont au début du XIIIème siècle, l’art et l’architecture suscitent l’admiration et illustrent chaque étape de l’histoire des lieux, du Moyen Age jusqu’à la Révolution française. Les soins apportés depuis, durant chacune des campagnes de restauration, ont nourri la doctrine française autant qu’ils ont redonné tout son éclat à un ensemble monumental occupé par une prison jusqu’en 1863. Parvenue jusqu’à nous à la faveur notamment du zèle romantique de Victor Hugo, la légende de la Bastille des mers n’a pas terni le prestige de ce haut lieu de la Chrétienté, où siège le culte de saint Michel depuis le songe d’Aubert en 708.


Au cœur de la baie, alors même que les travaux du rétablissement du caractère maritime sont achevés, quoi de mieux que le regard d’un artiste pour célébrer la beauté des paysages et l’élégance du bâti : celui de Michael Kenna.

Dans cet univers, à la fois fragile et rude, changeant et toujours en mouvement comment ne pas penser au rythme de la musique et à un concert promenade à la rencontre du violoncelle de Marc Coppey ?


Quant à la délicatesse des couleurs et des parfums, la création d’une rose baptisée « la Merveille du Mont-Saint-Michel » apportera à l’événement voulu par le Centre des monuments nationaux une dimension dont chacun pourra s’emparer dans les années à venir au gré de nouvelles plantations.


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June 3 - August.
Mont Saint Michel exhibition.
Mont Saint Michel, Normandy, France.
http://www.abbaye-mont-saint-michel.fr/Actualites/Exposition-de-photographies-de-Michael-Kenna
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by higashikawa_blog | 2016-06-03 12:38 | 受賞作家関連

酒井広司さん 展覧会「写真が表れるところ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Nanao potteryにて、酒井広司さんの展覧会が開催されます。


写真が表れるところ

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会期:2016年6月11日(土)〜26日(日)
時間:11:00〜18:00 16日(木)、23日(木)休み
会場:Nanao pottery
   〒529-0425 滋賀県長浜市木之本町木之本1062番地 TEL0749-56-1305
   JR木ノ本駅から徒歩5分、R303の地蔵坂を進んで、北国街道沿い木之本地蔵院の向かいです。
tel:0749-56-1305

ギャラリートーク開催
6月11日(土) 18:00 〜
川村千恵さん(いざない湖北ネットワーク/移住コンシェルジュ)+酒井広司+七尾佳洋
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by higashikawa_blog | 2016-06-02 19:49 | 受賞作家関連

石川竜一さん 展覧会「zkop」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

MARÜTE GALLERYにて、石川竜一さんの展覧会が開催されます。


zkop

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以下リンクより

このたびMARÜTE GALLERYでは、石川竜一写真展「zkop」を開催いたします。

石川竜一は、第40回木村伊兵衛写真賞及び日本写真協会賞新人賞を受賞し、大きな注目を集めました。
今回の写真展は、受賞対象作である写真集『絶景のポリフォニー』(zk)と『okinawan portraits 2010-2012』(op)を展示します。


6/5(日)の夜には、トークイベントも開催します。
どうぞお気軽にご来場ください。



【EXHIBITION】
石川竜一写真展「zkop」
[会期]2016.6.3(fri)-6.16(thu)
[時間]平日 13:00-20:00 / 土日祝 11:00-20:00
[会場]MARÜTE GALLERY
(香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-i)
[入場料]無料



【TALK EVENT】
石川竜一トークイベント
[日時]2016.6.5(sun)18:00〜(受付17:30〜)
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場料]1,000円+1ドリンク

*お申し込みはリンクより

http://book-marute.com/category/exhibition/

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by higashikawa_blog | 2016-06-02 19:42 | フォトフレンド

鈴木理策氏 展覧会「Stream of consciousness」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Christophe Guye Galerieにて、鈴木理策氏の展覧会が開催されます。


Stream of consciousness

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Christophe Guye Galerie proudly presents Risaku Suzuki’s second solo exhibition at the gallery. It follows a major exhibition of the same name at Tokyo Opera City Art Gallery in 2015. The exhibition comprises a selection of works from the series Sakura, White, Water Mirror and Between the Sea and the Mountain-Kumano, all created over the last six years.

"Japan is emerging from a period of significant trauma after the Tōhoku earthquake and ensuing tsunami. The 2011 earthquake was the most powerful in Japan since modern measuring began more than a hundred years ago; among its disastrous consequences was the meltdown at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant. In light of these traumatic events, are Suzuki’s images from his home Kumano region a retreat to nature, there to find solace? Lush forests, pristine seas, gentle sunlight and powdery cherry-blossom against azure skies fill the prints. Yet the perspective deep within the rich greenery is that of a kaleidoscope. The surface of water reflects its surroundings; focus is deep within the cloud of pink-white petals. These scenes are dizzying, the viewer has no foothold, no secure vantage point..."

More information at christopheguye.com


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Jun 09, 2016 — Aug 20, 2016

CHRISTOPHE GUYE
Paris Fair Exhibitor

Dufourstrasse 31
8008 zurich
gallery@christopheguye.com
T +41 44 252 01 11
www.christopheguye.com
Fax +41 44 252 01 09
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by higashikawa_blog | 2016-06-02 19:22 | 受賞作家関連

飯沼珠実さん 展覧会「Japan in der DDR」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ベルリンのアートブック専門店・Motto Berlinにて、飯沼珠実さんの展覧会が開催中です。


Japan in der DDR

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There is a strikingly conspicuous high-rise building behind the Leipzig Central Station that contrasts with the city horizon. The 96 meters high tower, in a dignified shining pearl color, was first called Interhotel Merkur and is now The Westin Leipzig. With 27 floors it hosts more that 400 rooms with event and seminar spaces on separate floors, shops, restaurants. It’s a little city within the city.

In 2008, shortly after starting to study at the Academy of Visual Arts Leipzig, I learnt that it is one of the few buildings that a Japanese construction company has build in German Democratic Republic in the late 1970s (there is two other constructions to be find in Dresden and Berlin). Something around and in this building triggered me to feel at home. When I saw it, I thought of the World Trade Center in Tokyo, from the top of which I enjoyed the Summer Festival of fireworks one day before my departure to Leipzig. So at that time I started to project my personal conflicts of a stranger in a new city on this huge building which became both a symbol of my hometown (even if, to be honest, there is nothing Japanese in its architecture) and of my frustrations.

With the celebrations of the 25 year of the fall of the Berlin Wall and the end of GDR, I wanted to know more about this building. Until then I had just looked at it from a distance and I finally decided to enter the Interhotel Merkur after 6 years of observation. I booked a room for one night there, took my camera and opened the door.

The Four-star hotel was deserted. Its Japanese restaurant which was once the best in Leipzig had no guests. And a cleaning man said to me: « I have been working here since the opening of the hotel, it was full of business people from all over the world in the 1980s ». He also explained me that the hotel was a hotbed of “illegal” prostitution (however this prostitution took roll as the espionage). I went to the reception and asked: « I heard that this hotel was build by a Japanese company. Is that right ? » A young man answered: « never heard about that » but the next morning I found a letter in my room with that simple sentence : This hotel was built by the Kajima Corporation.

In the summer 2014 I visited the library of Kajima Corporation in Tokyo. The librarian, Ms. Oda, prepared for me archive photos of construction, company’s monthly report, and even confidential documents. She also introduced me to Mr. Shimazu who was in charge of the architectural design team and lived in Leipzig from 1978 to 1981. I got the opportunity to hear their anecdotes, like the event that happened on January 12th, 1979 when the construction office was robed and all the money (GDR-Mark) from the safe was stolen. Additionally one roll of 35mm film that was in the camera of Mr. Sako, a colleague of Mr. Shimazu, had been gone as well. The camera was still in the office, but it had been opened and the negative had vanished. What was photographed in Mr. Sako’s camera must be normally the hotel’s construction process but that disparition had something from a spy movie. They went to the police but neither cash nor the film have ever been back.

I have been photographing modern architecture in Germany since 2008 and I am continuing to shoot similar buildings depending on my trips. In the process of creation, there is always a logical decision on positioning three bodies: the architectural body, the machinal body (camera) and my own body (photographer). But with Interhotel Merkur, I was strangely so excited that I could not measure the distances between the different « actors ». This architecture has, for me, the presence of a real and existing body that contains its story and its emotion. The building has its own life (which I am probably projecting on it) and, therefore, is reluctant to my photographs. But, for the History it represents, for its architecture (between classical Plattenbau and Japanese brutalism), for its role in my personal life, I decided to give it a try, again and again, until I obtain the right portrait of that motionless character of concrete.

When I left the archive of Kajima Corporation after my third visit, the librarian said to me: « Thank you, you shed light on our work, which has been forgotten ». This made me understand the real meaning of my obsession for the Interhotel Merkur: I sensed a Japanese spirit (or a soul?) in Leipzig. And I need to follow it before it flies too far away.

*This essay was originally written by the artist, and edited by Thibaut de Ruyter, for the publication「Stadt Bild / Image of City」(Cooperation by Berlinische Galerie, Deusche Bank Kunsthalle, KW Institute for Contemporary Art, Nationalgalerie-Staatlische Museen zu Berlin)


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May 27 - June 9, 2016
Open Monday – Saturday: 12h-20h
MOTTO BERLIN
Alexis Zavialoff
Skalitzer Str. 68, im Hinterhof
10997 Berlin

http://www.mottodistribution.com/site/?p=41973
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by higashikawa_blog | 2016-06-01 16:02 | フォトフレンド

須田一政氏 展覧会「SUDDENLY」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

RED Photo Galleryにて、須田一政氏の展覧会が開催中です。
(Place M 同時開催)


SUDDENLY

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©Issei Suda

以下リンクより

この「突然」の、この瞬間に私の生が在り、
私にとっての写真が在るのだと76歳を迎えて改めて実感している。

同タイトルの写真集が発売されます。
「SUDDENLY」
モノクロダブルトーン
版型/250mm×250mm ハードカバー
サイン入り/限定500部
定価5,800+税
発行/PlaceM



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会期:2016.05.23 - 2016.06.05
時間:12:00-19:00 年中無休
会場:RED Photo Gallery
   〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル2F
リンク:http://photogallery.red/schedule/2016/20160523/exhibition.php
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by higashikawa_blog | 2016-06-01 15:49 | 受賞作家関連

澤田知子氏 展覧会「New in Photography」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

the Israel Museumにて開催中の展覧会「New in Photography」に、澤田知子氏が出展しております。


New in Photography

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Tomoko Sawada, who took countless pictures of herself
with different makeup and hairdos to reflect the various
Asian identities that are often mistakenly attributed
to her – especially in the West.


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New in Photography
May 25, 2016-
Derech Ruppin 11
Opposite the Knesset, Zip: 9171002
Tel: 02-6708811 info@imj.org.il

http://www.imj.org.il/en/
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by higashikawa_blog | 2016-06-01 15:43 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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