東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「街は大きな図書館 -手触りのある日々-」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

直方谷尾美術館にて開催中の展覧会「街は大きな図書館 -手触りのある日々-」に、尾仲浩二氏、山田博之氏が出展しております。


街は大きな図書館 -手触りのある日々-

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以下リンクより

直方谷尾美術館から商店街を通って直方市立図書館を結ぶエリアをひとつの大
きな図書館に見立てた展覧会です。テーマは「手触り」。
  図書館でゆっくり過ごしたり、しおり(図書館・美術館を利用された方に配布
 するお楽しみ券)を持って、ぶらりレトロな商店街を散策したり、美術館で本に
 まつわるアートを楽しんだりと、わくわくドキドキの一日をお過ごし下さい!


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会期:2016年7月1日(金)-9月19日(月・祝)
開館時間 9:30-17:30(ただし入館は17:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合開館)
観覧料:大人100円(60円)、高大生50円(30円)、中学生以下無料
    ( )内は団体料金
    *毎週土曜日は高校生無料
    *障がい者手帳をお持ちの方は無料
会場:直方谷尾美術館
   〒822-0017 福岡県直方市殿町10 殿町10-35
リンク:http://yumenity.jp/tanio/









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by higashikawa_blog | 2016-08-27 17:21 | 受賞作家関連

展覧会「Le bal」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ツァイト・フォト・サロンにて開催される展覧会「Le bal」に、下記受賞作家が出展いたします。

オノデラユキ氏、佐藤時啓氏、杉浦邦恵氏、杉本博司氏、鈴木涼子氏、須田一政氏、楢橋朝子氏、荒木経惟氏、柴田敏雄氏、藤部明子氏、畠山直哉氏、細江英公氏、松江泰治氏、石内都氏、伊奈英次氏、植田正治氏、尾仲浩二氏、北島敬三氏。


Le bal

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以下リンクより

このたび、本年2月の弊社代表石原悦郎の逝去にともないまして、ツァイト・フォト・サロンはスペースとしての活動を本年12月をもちまして終了することにいたしました。1978年のオープンから38年間、みなさまには長年にわたりご愛顧賜りまして誠に有難うございました。
 画廊を閉じることに対しては有難いことにそれを惜しむ声も聞こえてまいりましたが、生前、石原自身も申していた通り、画廊業はオーナーと一心同体であり、石原亡き後は「 ツァイト・フォト・サロン 」とは言えなくなってしまうという考えのもと閉廊することといたしました。
 グランド・フィナーレを飾る展覧会として、誰か一人の作家を選ぶということは考えられません。これまで開催した展覧会はなんと400回近くにまでのぼります。石原とその時々を共にしてきた作家たちは、いわば石原の友人のような存在なのです。
 そこで、100名以上のゆかりのある写真作家の作品を一堂に会した展覧会を38年間の締めくくりとして開催することにいたしました。 le bal は、フランス語で舞踏会、ダンスパーティーの意。そのタイトルの下、石原が愛したブルックナーの交響曲第9番の構成にかけて全3部の会期<Part 1 - maestoso マエストーソ、Part 2 - scherzo スケルツォ、Part 3 - adagio cantabile アダージョ・カンタービレ>に分けて展示いたします。ツァイト・フォト・サロンの歴史はもちろん、写真の歴史を彩る様々な作品がそれぞれの会期に画廊の四方の壁を賑やかに埋め尽くします。
 ぜひ、石原悦郎とツァイト・フォト・サロンの38年間の歴史を体感しにお越しください。

平成28年8月
ツァイト・フォト・サロン


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Part1 - maestoso  9月3日(土) - 10月5日(水)

出品作家(順不同):
青木野枝、アキ・ルミ、ウジェーヌ・アジェ、市川美幸、ゲイリー・ウィノグランド、小野祐次、オノデラユキ、神蔵美子、北井一夫、ルイジ・ギッリ、木村伊兵衛、蔵真墨、ウィリアム・クライン、アンドレ・ケルテス、小石清、小瀧達郎、小林のりお、小林秀雄、先間康博、佐藤時啓、佐野陽一、杉浦邦恵、杉本博司、鈴木涼子、須田一政、ジョック・スタージス、モーリス・タバール、丹野章、筑紫拓也、築地仁、ロベール・ドアノー、楢橋朝子、林隆喜、廣瀬忠司、アドルフ・ブラウン、ロバート・フランク、ロバート・メイプルソープ、山崎博、吉川富三、渡辺兼人


Part2 - scherzo  10月11日(火) - 11月12日(土)

出品作家(順不同):
朝海陽子、荒井浩之、荒木経惟、安齊重男、石元泰博、井津由美子、大坂寛、大辻清司、金村修、桑原甲子雄、合田佐和子、郷津雅夫、櫻田宗久、柴田敏雄、進藤典子、清家冨夫、高木由利子、田村彰英、藤部明子、中川政昭、長町文聖、ティナ・バーニー、橋本照嵩、畠山直哉、服部冬樹、ベルナール・フォーコン、ジョアン・フォンクーベルタ、ブラッサイ、ビル・ブラント、ロバート・ベサンコ、フランク・ホーヴァット、細江英公、馬六明、松江泰治、松本路子、エティエンヌ・J・マレー、マン・レイ、三田村光土里、宮本隆司、莫毅、安井仲治


Part3 - adagio cantabile  11月18日(金) - 12月22日(木)

出品作家(順不同):
石内都、井津建郎、伊藤みろ、伊奈英次、植田正治、浦上有紀、大井成義、尾仲浩二、アンリ・カルティエ=ブレッソン、北島敬三、鯉江真紀子、小泉定弘、ジョアキム・ゴミス、坂田峰夫、ジャンルー・シーフ、白岡順、鈴木清、外久保恵子、鷹野隆大、田中長徳、富谷昌子、ハナブサリュウ、ヴィンセント・D・フェルドマン、スーザン・フェントン、福田勝治、福家昭彦、普後均、リー・フリードランダー、ハンス・ベルメール、ヴォルス、エドワード・マイブリッジ、森山大道、屋代敏博、米田知子、アンリ=ヴィクトル・ルニョー、ロンロン&インリ、渡邉修、渡邊奈々、渡辺眸、王寧徳


開廊時間:10:30 - 18:30(土 - 17:30) 日・月・祝日休廊
リンク:http://www.zeit-foto.com/exhibition/2015/lebal.html






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by higashikawa_blog | 2016-08-27 17:15 | 受賞作家関連

展覧会「90 years」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

写大ギャラリーにて開催される展覧会「90 years」に、細江英公氏と村井修氏が出展いたします。


東京工芸大学同窓会90周年記念写真展
90 years


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©細江英公


以下リンクより

東京工芸大学は、1923年(大正12年)に小西写真専門学校(旧制専門学校)として創立された我が国で最も歴史と伝統のある写真教育機関です。

1926年(大正15年)に校名を東京写真専門学校に改称すると共に同窓会が発足し、本年は東京工芸大学同窓会の創設90周年にあたります。

同窓会90年の歴史の中では、文化の発展に寄与した写真家として、文部科学大臣が選出する文化功労者に、渡辺義雄(1928年卒)、田沼武能(1949年卒)、細江英公(1954年卒)の3名が選出され、また特に期待される新人作家に贈られる木村伊兵衛写真賞を、本城直季(2004年卒)、高木こずえ(2007年卒)などが受賞するなど、多くの優れた写真家を輩出してきました。

1975年(昭和50年)に開設された写大ギャラリーでは、国内外の著名な写真作品など約1万点のオリジナルプリントを所蔵していますが、その中には本学出身の写真家の作品も数多く含まれています。

本展は、本学同窓会創設90周年を記念し、写大ギャラリー・コレクションとして収蔵されている本学卒業生の作品を選抜して展示いたします。

本学で学んだ写真家たちの多様な表現を通して、写真表現の90年、そして時代の流れとしての90年を思索する機会になればと存じます。


主な出品作家

渡辺義雄(1928年卒)、大辻清司(1945年卒)、田沼武能(1949年卒)、村井修(1950年卒)、細江英公(1954年卒)、中谷吉隆(1957年卒)、立木義浩(1958年卒)、安達洋次郎(1964年卒)、南川三治郎(1966年卒)、河野安志(1982年卒)、小林紀晴(1988年卒)、薄井一議(1998年卒)、本城直季(2004年卒)、高木こずえ(2007年卒)他


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2016年9月1日(木) ~ 2016年10月2日(日)
10:00 ~ 20:00
会期中無休・入場無料
東京工芸大学 写大ギャラリー
〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F
リンク:http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/next.html







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by higashikawa_blog | 2016-08-27 17:06 | 受賞作家関連

須田一政氏 展覧会 「Hitchcockian」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Gallery Photo/synthesisにて、須田一政氏の展覧会が開催されます。


Hitchcockian

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    ©Issei Suda


以下リンクより

須田一政 「Hitchcockian」は2006年に制作されたまま発表されることなく眠っていた作品である。
今回 10年の時を経てGallery Photo/synthesisで日の目を見ることとなりました。


 サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコック。その映像は何度見ても飽きること無く、私が最も魅了される監督の一人である。
彼はある小論で「目をつぶって視覚化せよ」と述べた。彼のイメージによって作り出された背景、その背景の中でストーリーを運ぶ人物が彼の思惑通りに駒を進めていく。作品に偶然はない。コーヒーカップ一つにも暗示的な意味を持たせ、見る側は無意識に彼の仕掛けにはめられるのである。
その仕掛けの分解を私なりに試みたのが今回の作品だ。ストーリーを排除し、流れを止めて、自分のかかった罠を確かめる。執拗なまでのこだわりによって並べられた小物からは濃厚なフェティシズムの香りが漂い、私たちは見ていたものがヒッチコックの脳の内部だったことを思い知る。

「Hitchcockian(ヒッチコキアン)」は一人のヒッチコックファンである「私のコレクション」であり、ヒッチコックファンに捧げるもう一つの楽しみ方である。

2006年 須田一政


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会期:2016年 9月4日(日)~9月25日(日)
   金・土・日 開廊 (9/22 木は開廊)
時間:13:00~19:00
会場:Gallery Photo/synthesis
   〒160-0004 東京都 新宿区四谷四丁目10 ユニヴェールビル102
リンク:http://gallery-photosynthesis.com/archives/888
















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by higashikawa_blog | 2016-08-20 19:10 | 受賞作家関連

石川竜一さん 展覧会「okinawan portraits 2012-2016」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

三菱地所アルティアムにて、石川竜一さんの展覧会が開催されます。


okinawan portraits 2012-2016

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©Ryuichi Ishikawa


以下リンクより

三菱地所アルティアムでは、沖縄出身で現在もっとも注目を集める気鋭の写真家、石川竜一の個展を開催します。
本展では、新作《okinawan portraits 2012-2016》を全国に先駆けて公開するほか、2015年に木村伊兵衛写真賞を受賞した代表作の《okinawan portraits 2010-2012》、《絶景のポリフォニー》も合わせて展示いたします。《okinawan portraits》シリーズの続編となる《okinawan portraits 2012-2016》では、人物、風景、建物など、身のまわりのものすべてをポートレート的な視点で撮影しています。被写体により多くを委ね、社会のなかの個人が写しとられたポートレート数十点で構成されます。

代表作の《okinawan portraits2010-2012》は、2010年から3年間、沖縄の各地(那覇/宜野湾/浦添/うるま/読谷村/北谷町/宮古島/南城/国頭村/豊見城)で撮影されました。森山大道に「一瞬、オレは石川竜一に嫉妬した」といわしめたこれらの写真は沖縄の島をバイクで駆け巡り、出会った人に声をかけて撮影したものです。本作は石川の生まれ育った沖縄を舞台に、観光では決して見ることのできない風景や人々の暮らしが切り取られています。ストリートで出会うひとりひとりと向き合い、いま目の前にいる人と状況を目を通して受け入れようとするポートレートは、観る者に強烈な印象を与えるでしょう。 これまで沖縄は、基地問題や民族的な歴史など、数多くの写真家の被写体となってきました。
石川による「沖縄」の写真は、そうした政治的な問題や地域性を写し込んでもいますが、あくまでもそれは石川の生活圏内に「見えた」景色であり、風景の一部として写し取られています。そうした日常に寄り添ったリアリティは「沖縄」という固有性を超えて、私たちに社会と人々の在り方、地方都市に生きる若者たちのフラストレーションや背景にある大きな問題について普遍的に問いかけてきます。

また代表作のひとつ《絶景のポリフォニー》は、2009〜2014年にかけて沖縄で撮影された人物像と風景のイメージから成る写真シリーズです。写真集のステートメントで石川は「今そこにあるものを、できる限り受け入れること。『研ぎすます』や『無駄を削ぎ落とす』ということは技術的なことではなく、自分の経験や培ってきた概念をできる限り捨て、今この時と向き合うことだ。」と語ります。沖縄の土地を舞台に、写真を媒介にして自身とひたすらに対峙し続ける石川の真骨頂とも言える作品群です。
本展ではこれらの代表作に加え、2012〜2016年に沖縄で撮影した注目の新作《okinawan portraits2012-2016》を初公開いたします。作品が集うこの機会に、多くの皆様にご覧頂ければ幸いです。


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2016年9月3日(土) − 9月25日(日)
10:00 - 20:00
会期中休館日なし
観覧料:【一般】400(300)円【学生】300(200)円
*( )内は前売、チケットぴあ、10名以上の団体料金/高校生以下、障がい者とその介護者1名、アルティアムカード会員、三菱地所グループCARD(イムズカード)会員は無料

三菱地所アルティアム
   810-0001 福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F

リンク:http://artium.jp/exhibition/2016/16-05-ishikawa/








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by higashikawa_blog | 2016-08-20 19:00 | フォトフレンド

大西みつぐ氏 展覧会「東京、初夏諷詠」


東川町国際写真フェスティバルにて「街撮り撮影会」の講師をしていただいている大西みつぐ氏の展覧会が、名古屋フォト・プロムナード2にて開催中です。

東京、初夏諷詠

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©Mitsugu Onishi


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会期:2016年 8月20日(土)~9月20日(火)
時間:10:30~18:30 ※最終日は15:00まで
休館日:日曜日、祝日
会場:名古屋フォト・プロムナード2
   〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル2階
リンク:http://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2016/0801.html








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by higashikawa_blog | 2016-08-20 18:53 | その他お知らせ

展覧会「FIVEGRAPHY EOS 5Dシリーズ13人写真展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

「FIVEGRAPHY EOS 5Dシリーズ13人写真展」に野町和嘉氏と中村征夫氏が出展いたします。

FIVEGRAPHY EOS 5Dシリーズ13人写真展

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以下リンクより

東京と大阪で合計9つのギャラリーをジャック! 総勢13人の写真家が「EOS 5D」シリーズで撮影した作品を、2016年8月27日(土)〜9月11日(日)の約2週間にわたり展示する。東京は銀座の5会場、大阪は梅田を中心に4会場で開催するので、ギャラリー巡りも楽しめる。

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野町和嘉氏「天空の荒野」
会場:銀座第7ビルギャラリー
会期:2016年8月27日(土)〜9月11日(日)
時間:10:00~18:00(最終日は15:00まで)
住所:中央区銀座7-10-16 銀座第7ビル


中村征夫氏「私を魅了する海」
会場:孔雀画廊
会期:2016年8月27日(土)〜9月11日(日)
時間:11:00~18:00(最終日は15:00まで)
住所:中央区京橋2-5-18 京橋創生館1F

リンク:http://cweb.canon.jp/eos/info/fivegraphy/photographers/index.html










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by higashikawa_blog | 2016-08-20 18:39 | 受賞作家関連

トークイベント 「写真文化首都「写真の町」東川町の魅力とは」


ジュンク堂 大阪本店にて、『東川町ものがたり―町の「人」があなたを魅了する』(新評論刊)刊行記念トークイベントが開催されます。

写真文化首都「写真の町」東川町の魅力とは
松岡市郎さん(東川町長)×吉里演子さん(東川町写真の町課・学芸員)

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<トークイベント概要>

北海道旭川市南東、大雪山の麓に広がる人口僅か8,000人の小さな町「東川町」 なんとこの東川町、「国道」・「鉄道」・「上水道」普通ならあって当たり前の3つの道がない。1950年の10,754人をピークに1994年3月には6,973人まで人口が減少した。このままでは・・・ さぁ、町のPRに奔走する日々の始まりです。
「大雪山」・「写真甲子園」・「クロスカントリー」・「木工クラフト」・「君の椅子」・「東川米」・「ひがしかわワイン」・「温泉」・「株主制度」・「町立日本語学校」これらのキーワードを軸に「町づくりの仕掛け」を東川町に暮らしている人々の様子とともにお伝えします。イベント終了後、あなたもきっと「東川町」に行きたくなるはず!いや、移住したくなるかもしれません。


<登壇者紹介>

松岡 市郎(まつおか いちろう) 東川町長
1951年生まれ。1972年 東川町奉職。農林課長補佐、社会教育課長、税務課長を経て、2003年に退職。
同年、東川町長に就任。現在4期目。雄大な大雪山系より流れる清流「忠別川」の美味しい水、澄んだ
空気、肥沃な大地と美しい景観、恵まれた資源を最大限に活用し、新たな付加価値を創出しながら、写真文化首都「写真の町」東川町の地名度を生かしたプライムタウン(最高のまち)づくりに取り組んでいます。また、職員の知力と実行力を求める「前例踏襲型」から「個性創造型」行政への転換を図り、住民福祉の向上に努めています。

吉里 演子(よしざと ひろこ) 東川町写真の町課・学芸員
大阪市阿倍野区出身。大阪芸術大学写真学科卒 高校時代に「写真甲子園」本戦出場を果たし、東川町へ初来町。以来、東川町に魅了され、寝ても覚めて東川町のことを想うことに。大学時代には「写真甲子園」ボランティアスタッフや、大学の卒業制作で大阪と東川町を行ったり来たりするなか、町への想いは更に膨らむ。大学4年生の冬に偶然にも募集があった「写真の町課」の臨時職員となり、「考えてる時間があるんだったら、飛び込もう」状態で東川町へ移住。その後、正職員となり現在に至る。『東川町ものがたり』編集実務を担当。


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開催日時:2016年09月10日(土) ~ 2016年09月10日(土)
15時より当店3階喫茶コーナーにて開催いたします。
※トークイベント終了後、サイン会を実施いたします。本書以外の書籍・グッズ等へのサインはできません。

会場:ジュンク堂 大阪本店
   〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ
入場料:無料
先着40名様まで・要整理券
参加ご希望のお客様は、当店で整理券をお求めください。電話でのご予約も承っております。

※ご参加のお客様には当日プレゼントがございます。

リンク:http://honto.jp/store/news/detail_041000019646.html









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by higashikawa_blog | 2016-08-20 18:23 | 東川町

三保谷将史さん 展覧会「※写真はイメージです」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ZAZIE hairにて、三保谷将史さんの展覧会が開催されます。


※写真はイメージです

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         ©Masashi Mihotani


以下リンクより

今年はじめにiTohenグループ展で発表した後も継続中のカラーフォトグラムを展示します。内容物を示すイメージとして消費される写真が、印画紙によって全く別のものに変換されることを通して感じる様々なことも表わせればと思っています。普段カメラで撮っている写真とも強く通じるところがあるので、その近作も本にして一緒に展示する予定です!


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2016年8月30日(火) - 9月11日(日) ※9/5(月)は休みです。
平日11:00-20:00 土日10:00-19:00
ZAZIE hair
   大阪府大阪市北区本庄西1丁目12−25
リンク:http://www.zaziehair.com/gallery.html









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by higashikawa_blog | 2016-08-20 18:06 | フォトフレンド

片岡奈緒さん 展覧会「ひと」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

デザインフェスタギャラリーにて 今年のフォトふれ 片岡奈緒さんが展覧会を開催中です。


ひと

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©Nao Kataoka


以下リンクより

「その人と出会って、その人の事を描きたいと思った。
その人の撮った写真をまねしたり、その人の目線になったつもりで描く。」
(キャプションより抜粋)

「その人」とは、恐らく特定の男性のことを
作家は指し示しているのだろう。

しかし「その人」に関するデータを持っていない鑑賞者は、
絵画からその人を想像する。
作家とは真逆のプロセスを辿ることになる。
つまり、目の前にいるのは概念的な意味での男性である。

美術手帖(2016年4月号)でも特集記事が組まれていました。
メンズヌード、しかし日常的に目にする機会は少ない。

そんな比較対象を十分に持ちえていない状態で接する、
メンズヌードは大変新鮮。

さて、本展示の見どころはなんといっても100号の油絵である。
(冒頭でご紹介した写真)

都会の喧騒とほどよく絞られた肉体。
存在感十分、太く、黒い眉毛。

言葉のイメージだけで申し上げるならば、
「男」ではなく「男性」という言葉が適切だと考える。

会場には同大学の野中早智さんから寄せられた寄稿文が添えられていた。

その文中にあった言葉「生々しい」という単語が、
片岡さんの作品を見るにあたり、キーとして機能しそうだなと思った。

ようはこの「生々しい」という単語から、
鑑賞者がどんな映像を思い浮かべるか?

生命体は死ぬと動かなくなる。
絵画も写真も静止した1カットで構成されたものだとしたら、
動かない、死んでいるように見える。

ネガティブな意図ではない、
素直に描かれているからこそ、死んでいる(ように)見える。

動画の中から無作為に抽出された1カットだけを見ると、
違和感がうまれたりする。
それはとある動作中、瞬間にしか見る事ができない像を、
引き延ばし、永遠にすることから生まれる違和感。
しかし確かにあった、過去の出来事。
極端な話、ここにあるのは、描かれた結果でしかない。

装飾を削がれた、衣類を脱ぎ捨てた男性。
純粋にひとを見ようとさせる、片岡さんの作品。

私たちは人の何を注視しているのか。
肉体か、表層か、想像上の内面か、性器か。
そこから私たちは何を見出すのか。


「ポジティブな出来事」というものは存在せず、
誰かがそれをポジティブだと見なした、だけ。
またその行為自体には善意も悪意も存在せず、
誰かがそれを善意や悪意と見なす、だけ。

という言葉を添えてやっと、
「死んでいる(ように)見える」と記述する勇気が持てた。
そんな対外を意識する自身の行為を、私は滑稽と見なしているが、
それさえも、ひとらしいのだ、と作品を前にして一人で納得した。

是非、ひとを、素直に、ご覧あれ。


*******************************
会期:2016.8.8 - 2016.8.11
時間:11:00 - 20:00
会場:デザインフェスタギャラリー WEST : ART POCKET
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-18
リンク:http://designfestagallery-diary.blogspot.jp/2016/08/blog-post_8.html










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by higashikawa_blog | 2016-08-09 14:32 | フォトフレンド
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