東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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写真甲子園2016本戦出場校作品展


キヤノンギャラリー札幌にて、写真甲子園2016本戦出場校作品展が開催されます。

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以下リンクより

写真甲子園とは全国約6,000校の高校写真部・サークルを対象に写真活動の場や目標、出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成を図ること、学校生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的に開催している写真の全国大会です。 毎年、全国の高校から写真を募集し、初戦審査会・ブロック別公開審査会を勝ち抜いた代表校が7月下旬に写真の町北海道東川町で開催される本戦大会で写真の腕を競い合い、全国一を決めます。
この写真展では本戦出場校の作品をご覧いただけます。


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会期:2016年9月8日(木)~9月20日(火)
時間:10時~18時
休廊:土・日・祝日
会場:キヤノンギャラリー札幌
   札幌市中央区北3条西4-1-1 日本生命札幌ビル 高層棟 1F
リンク:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/higashikawa-koshien2016/index.html










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by higashikawa_blog | 2016-09-07 14:22 | 写真甲子園

田原桂一氏 展覧会「奥の細道」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

女子美アートミュージアムにて、田原桂一氏の展覧会が開催中です。


奥の細道

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以下リンクより

田原桂一は、木村伊兵衛賞をはじめ国内外で名だたる賞を受賞し、世界的に活躍するアーティストです。このたび田原桂一と女子美術大学は、田原桂一の主な制作テーマである「光」を主題に、それぞれに新作を制作し、展覧会「田原桂一 in JOSHIBI 〈光合成〉プロジェクト「奥の細道」」として一堂にご覧いただきます。本展のために、田原桂一と女子美の学生たちは各々の感じる「現代版 奥の細道」を競作で表現しました。ひとつの言葉から生まれた多様な作品をお楽しみいただければ幸いです。



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会期:2016年08月21日(日)〜09月11日(日)
時間:10:00−17:00(入館は16:30まで)
休館:火曜日
会場:女子美アートミュージアム
   〒252-8538 神奈川県相模原市南区麻溝台1900 女子美術大学 相模原キャンパス
リンク:http://www.keiichi-tahara.com/html/cn18/pg310.html









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by higashikawa_blog | 2016-09-07 14:13 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「快楽の館」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

原美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


快楽の館

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©Kishin Shinoyama

以下リンクより

原美術館では、1960年代から現在まで常に写真界の先頭を走り続けてきた篠山紀信の個展を開催いたします。美術館での篠山紀信展といえば、「篠山紀信 写真力」展が2012年以来全国各地の美術館を巡回中ですが、本展はまったく異なるコンセプトにより、原美術館だけで開催するユニークな展覧会です。
本展のテーマは、1938年完成の邸宅が元になった原美術館を、篠山紀信がカメラによって《快楽の館》に変貌させることにあります。出品作品はすべて撮り下ろしの新作で、33名にものぼるモデルを起用したヌード写真─しかも、1点残らずこの原美術館で撮ったものなのです。実在の空間と展示された写真の中の空間が交錯し、紡ぎだす恥美で幻惑的な世界をぜひご覧ください。


作家の言葉
美術館は作品の死体置き場、
死臭充満する館に日々裸の美女が集う。

美女たちの乱舞、徘徊、錯乱、歓喜、狂乱、耽溺……
あらゆる快楽がこの館でくりひろげられる。

幻蝶が舞う夢と陶酔の館。
この祝祭は初秋の夜にはじまり、歳明け、厳冬の朝に散る。

たった4ヶ月余の一度だけの狂宴。

お見逃し無く。
2016年   篠山紀信


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会期:2016年9月3日[土]- 2017年1月9日
時間:11:00 am - 5:00 pm(祝日11月23日をのぞく水曜は8:00 pmまで/入館は閉館時刻の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日にあたる9月19日、10月10日、1月9日は開館)、9月20日、10月11日、年末年始(12月26日-1月4日)
入館料:一般1,100円、大高生700円/原美術館メンバーは無料/20名以上の団体は1人100円引
会場:原美術館
   〒140-0001東京都品川区北品川4-7-25 
リンク:http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html








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by higashikawa_blog | 2016-09-06 13:40 | 受賞作家関連

石川竜一さん 展覧会「東北・沖縄」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

伊藤忠青山アートスクエアにて、石川竜一さんの展覧会が開催されます。


東北・沖縄

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以下リンクより

写真評論家 清水穣のキュレーションによる、日本の現代アートを牽引する次世代のアーティストの作品展を2回に分けて開催します。 第一回は、木村伊兵衛写真賞を受賞して現在注目されている新進気鋭の写真家2名による、「東北」と「沖縄」をテーマとした写真展です。 田附勝氏(第37回木村伊兵衛写真賞受賞)は、震災前の2006年から東北地方に通い続け、現地の人々と語らいながら、シャッターを切り続けてきました。 石川竜一氏(第40回木村伊兵衛写真賞受賞)は沖縄で生まれ育ち、沖縄の現在をありのままに生きる人々の姿にカメラを向けてきました。被写体である人びととの出会いを重視し、その人びとの話に耳を傾け、共に生活をし、経験を共有することで撮られた両名の写真は、ただ美しいだけではない迫力があります。 日本の次世代の現代アートを担うそれぞれの写真家が抉り出すようにして活写した東北と沖縄の姿を、2016年の今こそぜひご高覧下さい。


イベント
『清水穣×田附勝×石川竜一  トークショー「東北・沖縄」』
日時:9月10日 14時~15時
出演:清水穣、田附勝、石川竜一
会場:伊藤忠青山アートスクエア
料金:無料
お申込み:不要(当日先着順、直接会場へお越しください)

今回の展示のキュレーター、写真評論家の清水穣氏が、田附勝氏と石川竜一氏を迎えて、その写真について、そして彼らが伝えたい東北と沖縄の現在について語り合います。


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会期:2016年9月7日(水)~9月19日(月) 会期中無休
開催時間:11:00~19:00
会場:伊藤忠青山アートスクエア
   東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F)
入場料:無料
リンク:http://www.itochu-artsquare.jp/exhibition/2016/photography0907.html








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by higashikawa_blog | 2016-09-06 13:25 | フォトフレンド

猪瀬光氏 展覧会「活躍する卒業生展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

大阪芸術大学スカイキャンパスにて開催中の展覧会「活躍する卒業生展」に、猪瀬光氏が出品しています。


活躍する卒業生展

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出展作家
猪瀬光   「ドグラマグラ」
榎並悦子  「Bijoux de Paris」
大村克己  「OKUSHIRI・OOZE」
菅原一剛  「あかるいところ」
中西隆良  「向かい岸」
西野壮平  「Diorama Map Johannesburg 2015,他」
松本コウシ 「続・眠らない風景」

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会期:9月3日(土)より 9月16日(金)
開催時間:11:00~19:00
休館日:9月5日(月)・9月12日(月)
会場:大阪芸術大学スカイキャンパス
   大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス24F
リンク:http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/whatsnew/student/










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by higashikawa_blog | 2016-09-06 13:20 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会 「私」の創世記  ―銀幕からの便り―


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

NADiffにて、森村泰昌氏の展覧会が開催中です。


森村泰昌展 「私」の創世記  ―銀幕からの便り―

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©Yasumasa Morimura

以下リンクより

NADiff Galleryではこの度、MEMとの合同開催展、森村泰昌〈「私」の創世記〉を開催いたします。
森村泰昌の80年代から90年代かけての初期の写真作品を紹介する3 部構成の展示内容とし、NADiff A/P/A/R/T 建物内の各スペースにて作品を展覧いたします。そして、NADiff a/p/a/r/t 店内では本展に関連した森村泰昌の選書フェア、そしてトークイベントを開催予定です。
 
第一部「卓上の都市」では、「卓上のバルコネグロ」と題された49点の作品を展示します。このシリーズは1985 年に森村泰昌が今に連なる美術史のシリーズに発展していくゴッホの肖像を発表する直前に取り組んでいた静物写真のシリーズで、後の森村作品に特徴的な要素がすでにこのなかに見ることができる初期の重要作です。
第二部「彷徨える星男」では、90 年に制作されたデュシャンへのオマージュである最初のビデオ作品「星男」を上映、同シリーズの写真作品および関連のイメージを「女優家Mの物語」のシリーズから抜粋して展示します。
第三部「銀幕からの便り」では、90 年代の初期の貴重なビデオ作品をまとめて上映致します。


会場構成
第一部 卓上の都市    会場:MEM (NADiff A/P/A/R/T 3F)
第二部 彷徨える星男   会場:MEM (NADiff A/P/A/R/T 2F)
第三部 銀幕からの便り  会場:NADiff Gallery (NADiff A/P/A/R/T B1F)


イベント
TALK EVENT 「写真」に耳を傾ける
出演:森村泰昌、藤原えりみ(美術ジャーナリスト)
日時:10月8日(土)15:00-
会場: NADiff a/p/a/r/t 店内
参加費:各回 1,000円
*お申し込みはリンクより

*******************************
2016.09.02[金]—2016.10.10[月]
OPEN 12:00 - 20:00 
月曜日定休(月曜日が祝日の場合は翌日)
NADiff A/P/A/R/T
   150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4
http://www.nadiff.com/?p=2334#event








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by higashikawa_blog | 2016-09-06 13:15 | 受賞作家関連

新正卓氏 展覧会「HORIZON OROgraphy」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

大坂ニコンサロンにて、新正卓氏の展覧会が開催されます。


HORIZON OROgraphy

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           ©Taku Aramasa

以下リンクより

新正卓の「HORIZON」は、1990年代後半から撮影行が始まり、2006年に催された新正の回顧展「黙示」(於・武蔵野美術大学)でその一部が公開された後も、写真家自身の当初のプランを大きくはみ出し、変容の過程を経てきたシリーズである。2012年の東京パブリッシングハウス(横田茂ギャラリー)、2014年ロンドンのAnnely Juda Fine Artでの発表に続き、いよいよ2016年ニコンサロンでの個展において、プロジェクトは一つの頂へ至り、「HORIZON」全貌が明らかにされようとしている。
本作において新正卓は、列島各地の海ぎわに切り立つ崖上にカメラ・ポジションを探し、日本と呼びならわされた圏域を輪郭づけている(だが、確然と見えるはずもない)境界が横たわる彼方へ、まなざしを遠投していく。ここでの身ぶりは、もはやドキュメンタリーという枠組みに収まるものとは言えず、あたかも夢や忘我状態の時に魂がさまよう場所を眺めているかに思えてくる。これらの画面に向き合っていると招魂または魂鎮めの気配めいたものが寄せ来て、スケールの大きな視界を静かに満たしだすようだ。
「HORIZON」シリーズは3つのパートから構成されている。「境界」、「植生」、及びピンホール・カメラで撮影された「可視の変容」の各パートで、世界の遠近を抱握するべく近年新正が実験をかさねてきた“OROgraphy”の方法(1900年前後のアメリカの写真家エドワード・カーティスが手掛けた金泥を用いるガラス・プレート陽画の写真術にヒントを得て、デジタル技術をまじえ新正が独自に生み出した黄金印画術)が導入されている。画像の組成に金という物質を加味することで、眺めは奥行きを深め、翳りを積層し、此方と彼方を溶け合わせるような光の効果が現出している。  (大日方欣一)
※本文は、大日方欣一氏(写真史家・フォトアーキビスト)より本展に対して寄せられた一文から抜粋したものです。 


*******************************
2016年 9/8 (木) ~9/14 (水)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休
大坂ニコンサロン
   〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階
リンク:http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2016/09_osaka.html#02








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by higashikawa_blog | 2016-09-06 13:01 | 受賞作家関連

展覧会「TAKARA BUNE NYC - The back)(room Prints NYC in)(between record vol 24」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Salon ZÜRCHER Photo NYCにて開催される展覧会に、中藤毅彦氏、尾仲浩二氏、渡部雄吉氏が参加します。


TAKARA BUNE NYC - The back)(room Prints NYC in)(between record vol 24

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リンク:http://www.inbetweengallery.com/project/record-vol24/
    http://www.galeriezurcher.com/spip.php?page=article&id_article=1313







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by higashikawa_blog | 2016-09-06 12:56 | 受賞作家関連

【高校生国際交流写真フェスティバル】TV放送のお知らせ


【高校生国際交流写真フェスティバル】TV放送のお知らせ

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東川町と繋がりのある世界12か国の高校生14チームが「写真の町」東川町に集い開催された「第2回高校生国際交流写真フェスティバル」の特集番組が下記の日程でテレビ放送されますので、ぜひご覧くださいますようお知らせいたします。

                記

1.番組名 LOVE HOKKAIDO(HTB北海道テレビ放送)
      http://www.htb.co.jp/lovehokkaido/
      ※海外向けもあります

2.日 時 9月10日(土) あさ6:05~6:30(日本語放送)
      ※放送後、オンデマンドサービスでも視聴可

3.海 外 9月23日(金) 台湾(GSTV・繁体字字幕)
      9月24日(土) 上海(ICS・簡体字字幕)
      9月中放送    中国(CNTV・簡体字字幕)

      時期未定 USA(ハワイ)・タイ(AMARIN)・USA(カリフォルニア)

参考URL
http://i-hsspf-e.hjk.ne.jp/index.html
担当課
交流促進課交流推進室
連絡先
0166-82-2111(内262)







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by higashikawa_blog | 2016-09-06 12:35 | 東川町

片岡俊さん 展覧会のお知らせ。


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

Zen Foto Galleryにて開催中の展覧会に、片岡俊さんが参加しています。


山本雅紀 x平良博義 x 瀬頭順平 写真展  
および8名の新人作家によるブック形式ポートフォリオ展

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以下リンクより

展示概要:
山本雅紀「ハラワタ」(モノクロ作品)キュレーターによるコメント
1989年兵庫県生れ。2012年日本写真映像専門学校卒業。2015年に自身の家族を撮影した「山本家」写真展が新宿と大阪ニコンサロンJuna21にて開催、同展示にて三木淳賞奨励賞を受賞。翌年、The Editor's Photo Award ZOOMS JAPAN 2016にて「I'm home」でエディター賞を受賞。2017年に自身の家族をテーマにした写真集が赤々舎より刊行される予定。


平良博義「日々の川」(モノクロ作品)キュレーターによるコメント
平良博義は1987年東京生まれ。法政大学社会学部卒業。大学在学中より写真を始め、卒業後フリーランスの写真家として活動中。清里フォトアートミュージアムに「日々の川」より7点の作品が収蔵されている。近年の個展に、「PERSONAL PLANET」ギャラリーニエプス(東京、2010年)。グループ展に、「CP+2010タムロン企画 中藤毅彦WS修了展」ギャラリールデコ (東京、2010年)、「ヤングポートフォリオ2014展」清里フォトアートミュージアム(山梨、2014年)。

瀬頭順平「西海岸」(モノクロ作品)キュレーターによるコメント
瀬頭順平は1978年埼玉県生まれ。2004年に神戸学院大学薬学部卒業。2012年に大阪ビジュアルアーツ専門学校写真学科夜間部卒業。近年の個展に、「西海岸」コニカミノルタプラザ (東京、2013年)、「2013年度 コニカミノルタ フォト・プレミオ 年度賞受賞写真展」コニカミノルタプラザ (東京、2014年)、 「コミュニケーション」新宿ニコンサロン(東京、2014年)。

ブック形式ポートフォリオ展に参加作家:
濱崎崇 「あと乃あと」 (モノクロ作品)
三宅圭一郎 「空間するリバー」(カラー作品)
片岡俊 「吸水」(カラー作品)
たいやきくん 「凡夫の手紙」(カラー作品)
金子恵子  「オラショ」(モノクロ作品)
大橋輝葉 「釈迦の手の掌」(カラー作品)

ギャラリー事務所スペースにて作品を展示:
紅たえこ「紅たえこobservations」(カラー作品)  
渡辺和子 「silence-名残、余波、なごり」(モノクロ作品) 


****************************
会期:2016年9月3日[土]〜9月17日[土]
時間:12:00 - 19:00
休廊:日・月・祝
会場:Zen Foto Gallery
   〒106-0032  東京都港区六本木6-6-9ピラミデビル208号室
リンク:http://www.zen-foto.jp/web/html/exhibition-current.html






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by higashikawa_blog | 2016-09-04 14:38 | フォトフレンド
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